エバー航空

2021年02月19日

2020年02月 行きたくなかったタイ・台湾 08/13

エバー航空のB777−300ER機のビジネスクラスは
ロイヤルローレルクラスと言って
斜めのフルフラット型半個室タイプです
斜めのシートは
乗る前はいろいろ懸念もありましたが
何十回も乗りますと慣れます
違和感はほぼ感じなくなりますね

エバー航空ではANAと違って
短距離便でもウェルカムドリンクはサービスされます

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スパークリングワインですが
ガラスのシャンパングラスにおしぼり付きです
プラカップで出されるのではなくこれで出されますと
離陸前から
ああ・・上級クラスに乗ったんだと感じますよね
この演出も上級クラスでは必要なことだと思います
プラカップで出すのであれば
出さなくてもよい・・・かもしれません

1年前
Dr様のブログで取り上げてらっしゃいましたが
エバー航空のセーフティビデオが
わけのわかんないものになっていたことを覚えてらっしゃいますでしょうか

エバー航空の安全ビデオ

2年ほどこれだったと思いますが
2020年からまた新しくなりました

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新しいのは
前のダンサーたちのわけのわからないパフォーマンスがなくなったせいで
すっきりと見やすくなっていました
ただし
この画像でもわかることですが
実際のものとは違う環境での撮影です
今のANAの歌舞伎の奴と同様で
実際のものを使わないといざというときに迷うのです

こと安全に関しては
私はかなり異常に厳しい意見を持っています
これね
経験してない会社の企画の人たちからすると何でもないことだと思いますが
シートベルトも酸素マスクもライフジャケットも
それ単体で実物を映せば良いわけではないのです
入ってる位置やその周りの映像など複合的に人間の記憶は残ります
いざという時
その記憶がとっさの行動に反映されるのです

さて前の記事で台湾入国の制限の話題を書きましたが
機内では早速このようなものを配られました

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新型コロナウイルス肺炎
「新型冠状病毒肺炎」と漢字では書くのですね

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これを記入して
イミグレーション前の検疫カウンター(体温センサーの所)提出です
こういう措置は前述の台湾の入境制限を知らずとも
あって当然だと思ってましたので
逆にタイ入国の時はなかったなあ・・・と
さすがWHOからのけ者にされて
自衛を厳しくしてることを感じました

機内サービスはイサーン上空のあたりから始まりました
食前酒はシャンパンと梅酒です

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エバー航空もカシスクリームを搭載してませんでしたので
少しシャンパンに甘みを足す意味で梅酒をいただきました

機内食は短距離線ですがセミコースサービスです
まずは前菜の乗ったプレートです

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ローストポークとスモークサーモンです
ローストポークはちゃんとローストポークでしたよ
決して叉焼ではありませんでした

そしてメインの選択は中華の海老

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なんか無性に海老が食べたかったんです
付け合わせはビーフンと青梗菜と人参
これはエバー航空としては「あたり」の機内食でした

デザートは甘みとしてのホールナッツタルトと
イチゴと甘いデザートチーズ

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そしてタイ出発時にだけあるフルーツ盛り合わせです
台湾出発時には盛り合わせはありません
タイのフルーツのコストが低いからだと思います

最後はもちろん高山茶で〆ました

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さて台湾入境時なのですが
日本人入境制限がかかってることなどはまだ知りませんでした
イミグレーションで
「ホテルは?」⇒「SKY19」
「電話番号は?」⇒「知らない」
「ではあなたの電話番号は」⇒「持ってない」
こういうやり取りがありました
私の30年間の台湾入国でこんなことを聞かれたのは過去1度もありません
私は特別制限があることを知らないので
どうしてこんな面倒なことを聞くんだという態度で答えていました
電話番号も「貧乏だから電話を持ってない」とか
10分くらい足止めをくいました
向こうも私の身なりや雰囲気で貧乏人だと思っておらず
ただ単に答えたくないタイプの人間だとわかってますので
別室へ行くことはしなかったのですが
そのやり取りを見ていた隣のブースの係員が
「コロナのため昨日から今だけ」と日本語で言ってきたのです
それで納得したのですが
私に応対した係員も最初に
「今日からコロナ強化で云々・・・」と言えば
電話番号の2つでも3つでもすらすら答えたのに・・・と
勝手に憤慨して通りました

イミグレで疲れましたので
台北までは桃園捷運⇒新幹線で行きました

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乗り換えがあって不便なのですが
この方向は空いてることと
台北車站を降りてからアジトまでの距離が短いのでそうしました



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2021年02月17日

2020年02月 行きたくなかったタイ・台湾 07/13

3日目はタイ出国です
お昼の便ですので少し朝はゆっくりできるのですが
この日は朝食はいただきませんでした
この後色々食べる機会があるからです

さて
コロナがうるさく言われだした時に無理やり出発しました
本当は行きたくなかったわけですが
チケットがキャンセルするのに手数料もかかるため決行したわけです
実はこの前日
とうとう3月末までの日本発着の国際線の特別措置が発表されたのです
おいおい
もう3日早く出してくれれば・・・と思ったのですが
もうどうしようもありません
旅を続けるだけしかありませんでした

そのことについては素早くあきらめがついたのですが
同日
台湾が重大な発表をしたのです
「日本人入国者の制限」
まだその後のビザ免除の休止やビザ発行の休止まで行ってませんが
日本人の入国者は入管の監視下に置かれ
居場所と連絡先を提出しなければならない・・・・・
もちろんこれは
台湾に入って日本のニュースを見て知ったことですので
この日のバンコク出発の時点では何も知りませんでした
今までは華人に対して日本側の制限ばかりでしたので
まさか日本人が逆の立場になるとは・・・びっくりでした

スワンナプームの出発階の外の掲示板は新しくなっていました

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細い竹で囲っただけだった喫煙所も
きちんとした囲いができていましたが
これね
巣のこの隙間から煙が漏れてますし
もちろん上は何の覆いもされていません

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チェックイン後
セキュリティチェックの入り口のところで体温検査がありました
いい加減なタイでもこういうことはやってるのに
日本出発時には何もありませんでした
これ・・・日本帰国時にも感じましたので
あとで記事の中で書きますね

台北までのエバー航空利用のフライトですので
ラウンジもエバーのを使いました

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こういう奇をてらったラウンジも
慣れてきますと何とも思わなくなります

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この日はホテルの朝食ブッフェをいただいていませんので
ここでブランチをとりました

野菜サラダに辛みが弱いトムヤムクン

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メインはチキンのグリーンカレーです
あとは少し足りませんでしたので
カレーをおかわりしようと思ったのですが
シュウマイにしました

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カレーのおかわりほどはいらなかったんです
そしてしばらくしてからスイーツをいただきました

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チョコレートケーキとマンゴータルト
タルトって普通に日本のスイーツに溶け込んでますよね
パイやクッキー生地のお皿というか受け皿に盛ったスイーツです
これ「タルト」と発音したら通じません
「トート」という発音に近い発音になります
ちなみにドイツ語では「トルテ」です

乗りましたのは12:10発の台北桃園機場行き
エバー航空のBR212便です

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使用機材はB777−300ER

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ここのところB777−300系は
エバー航空でしか乗っていません



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2020年11月11日

2019年12月 おまけつきの年末年始 08/16

乗りましたのは8:50発のエバー航空
BR67便のバンコク経由ロンドン行きです

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使用機材はB777−300ERです
この便はバンコクにまず飛んで
乗員を入れ替えてロンドンヒースローに向かいます

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お天気が悪そうに見えますが
これは早朝なので低空に雨雲が残ったままだからです
上空に行きますと晴れ渡っていました

この日の座席は1G

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窓側が全く取れませんでした
といいますのは
私この日は空港で1便早い便に変更したからです
予約は20分ほど後の便でしたが
予想より早く空港に着けましたのでカウンターで変更をお願いしました

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飛行機は台湾島の西海岸にそって南下して
嘉義あたりで台湾海峡に出てゆきました
そのころにサービスが開始されます

食前酒はシャンパンとおかきとおこしです

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前菜はポテサラをサーモンで巻いたものと
蒸し鶏のロールです

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そしてメインは
朝早くからビーフステーキを選択しました

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ええ・・・・・
1/3位いただきました
右のチーズが乗ってるものはサツマイモ
私が食べるわけありませんね
左のパプリカとズッキーニは食べましたが
かぼちゃは食べるわけがありません
じゃあなぜこれを選択したのか・・・・・・・・
その他がこれ以上に食べられるものがなかったからです

デザートはフルーツとシュガーケーキ

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フルーツだけいただいて
あとは高山茶を3杯いただきました

エバー航空の機内食は
ビジネスクラスといえども当たりはずれがあるのですが
この高山茶だけは裏切ることがありません



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2020年11月09日

2019年12月 おまけつきの年末年始 07/16

翌日はアジトを早くにチェックアウトしました

アジト前の林口站から桃園捷運に乗りますと
桃園機場ターミナル2に到着するのは8:29です
台北車站からの始発が到着するのは6:39ですので
10分ほど早く着くことができるのですが
フロントのお兄さんによりますと
1つ台北寄りの長庚醫院站の始発に乗ると
それは直達車なのでこの林口站を飛ばして一番早く着くらしいです

なので
チェックアウト後捷運の高架下の道を15分
歩いて長庚醫院站へ行きました

直達車ですからクロスシートですが
I氏やDrご夫妻と乗った時と少し変わっていました

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わかりますでしょうか
固定クロスシートには変わりないのですが
1列シートが取っ払われていました
乗られた方はお分かりかと思いますが
この直達車のシートピッチはかなり狭かったんです
取り外したシートを固定していたねじ穴が見えますね

ターミナル2站には6:24の到着でした
チェックイン後はまずエバー航空のラウンジに入りました

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ここでは野菜をふんだんにいただきます

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レタスの上にはドレッシングの代わりに
茄子の中華みそ炒めをトッピングしました

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そして野菜を堪能した後は
ラウンジのはしごをします
シンガポール航空のシルバークリスラウンジに向かいました

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エバー航空と同じフロアにありますが
吹き抜けの反対側にありますので歩いて1分くらいの位置です

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ここは野菜以外のミールが充実しています
排骨湯とこまごましたもの
野菜以外が充実していても
私は肉をがっつり食うことはありません

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寿司なんかもありますが
この揚げを巻いたものはなんなのでしょうね
お稲荷さんと違って舎利は入ってませんでした

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エビと豚さんのシュウマイ

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そして甘さがちょうどよいチーズケーキ

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タイや東南アジアと違って
台湾のスイーツは
今は日本以上に甘さ控えめが多いのです
これでよいのか・・・と感じるほど甘さ控えすぎが多いのですが
これはちょうどよい感じでした



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2020年06月26日

2019年8月 エバー航空の新機種に乗る 12/17

エバー航空のビジネスクラスは
今までは3種類でした

A321ほビジネスクラス
A330はローレルクラス
B777はロイヤルローレルクラス

順番にシートのクォリティーが上がっていきます
そして新たな機種B787では
プレミアムローレルクラスと名付けられまして
スタガードシート仕様になりました
アブレストは2−2−2です

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これは座ってみるとわかるのですが
ANAやタイ国際航空のスタガードと違って
カクテルテーブル側
すなわち後方席の人の足が入る部分ですが
高くなっていません

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この事は圧迫感が少ないということです
私がスタガードが好きでない理由は
その圧迫感なのです
やはり新しいほど改善されて行くようですね

モニターもB777搭載の物より
格段に大きくなっていますね

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そうそう
ANAの773の新造機のモニターもでかいですね
ファーストなんて家と同じ位の大きさです
ただ
ビジネスクラスの半分は
後ろ向きですが(笑)

カクテルテーブルの高さを書きましたが
下の写真の黒い部分
その上辺が古いタイプのスタガードの高さです

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ほんの10兌紊任垢
座るとかなり違いを感じます

天井はレインボウとプラネタリウムに対応しています

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プラネタリウムは
ボーイングとしては
773ERからのオプションですから
決して新しいものではありません

機材が新しくなったからと言って
サービスは変わりません
シャンパンの食前酒と甘めのおかき

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そして味付けがほとんどされていない
スモークチキンの前菜

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このときのメインは
事前予約で海老をオーダーしていました

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今はメジャーキャリアのビジネスクラスは
事前予約が当たり前になりましたね
無駄を省く意味もありますし
事前指定だけのメニューがあります
この海老もそうでした

デザートは色んなセットです

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フルーツが台北発より多いのは
タイと台湾のフルーツの値段差でしょう
何度も書いてますが
チーズは普通のチーズにしていただきたいです

そして食後の飲み物は
私の場合は台湾烏龍茶です

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高山茶です
日本人の口と鼻には
凍頂茶の方が合うのですが
台湾人はこちらの方が良いとしています



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2020年06月24日

2019年8月 エバー航空の新機種に乗る 11/17

台北まではエバー航空で行きますから
スワンナプームのラウンジは
エバー航空のラウンジを使ってました

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本国の台北桃園空港のラウンジより大人し目ですね
このラウンジは色んなエリアがあって
とても良いラウンジだと思います

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もちろんこのチカチカした
近未来的なコンセプトが大丈夫ならですね

お昼発のフライトですので
ラウンジミールは朝食用からランチ用に変わっています
エバーに乗るときは
機内食が外れの確率が高いですので
ラウンジでしっかりいただきます

先ずはやはりサラダですね

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そして
そんなに辛くない
外国人向きのトムヤムクン

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次にパッタイです
甘くて酸っぱいタイ風焼きそばです

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そしてガッパオ
ミンチ肉の甘辛煮です
白飯の上にかけて食べますが
これは日本人の口に合うと思います
どうなんでしょう
これと魯肉飯ってなんか繋がりがあるのでしょうか

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横のは冷凍の焼売です

デザートはプチシューでしたのでいただきました
こう言うベーシックなスイーツは食べます

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ラウンジでは
その日台湾に着いたら行く予定のお店の詳細なんかを
パソコンでチェックしたりして過ごしました
老眼が進んでいますので
やはりパソコンがあるとありがたいです(笑)

乗りました飛行機は
エバー航空の台北桃園空港行き
11:40発のBR62便です

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使用機材は……
はい
これがエバー航空の新機材です

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B787−9です

もちろんエバー航空としての新機材で
この機種はすでにANAでは何度も乗っていますので
私としては全くワクワク感はなかったのですが
ビジネスクラスのシートが
今までのエバー航空とは違うらしいので
そのところに興味がありました



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2020年06月15日

2019年8月 エバー航空の新機種に乗る 07/17

お腹を満たしたあとは
blogを見たり
帰国したあとの国内線の調整をしたりして過ごしました
見ていたblogは自分のblogではなく
今日行く所のレポートがあるblogです
はい
この時は
珍しくバンコクで目的があったんです

出発30分前にラウンジを出ました
乗りましたのは10:20発BR201便
エバー航空のバンコク行きです

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使用機材はB777−300ER
エバー航空の長距離用の主力機です

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新機種ではありませんよ
新機種には3日後に乗ります

例のごとく
エバーは出発前のコックピットは開けっぱなしです

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グラスコックピットだと言うのがわかりますね
今やそうではない飛行機の方が少ないわけですが
これが初めて搭載された時は
本当にハイテクだと感じたものです

ウエルカムドリンクは
スパークリングワインにしました

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この時これを頼むのは台湾人以外です
タイ人も朝や昼間っからお酒を飲むことは少ないです
欧米では飲むべき所以外では
そもそも飲んではいけませんし
日本人が一番?
いつでもどこでも飲むかもしれません

この日は桃園機場を東向きに離陸して
左旋回で西向きになりました
そして南西方向に飛んでいくのかな……と思ってましたら
さらに左旋回を続け
真南に方向をとりました

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そして台湾島中央を縦断し
台南辺りから台湾海峡に出たのです
もうお分かりの方もいらっしゃると思います
この日は東シナ海から中国華東地域に
カテゴリー4の猛烈な台風9号がいて
その尻尾が台湾海峡にまで延びていたのです
この台風は最低気圧が920ヘクトパスカルという
基地外のような台風で
私が台湾に入る前には台湾の北部から南西諸島を通過していました

3千メートル級の山の上を飛んだわけですから
ずっと揺れが続いて
ベルトサインはつきっぱなしでした
ポーンが鳴ったのは
澎湖諸島の南海上に出てからです

エバー航空のポーンはANA等とは違い
鳴ってもベルトサインはついたままです
ベルトサインはつけてるので
着席して締めてください
でも自己責任でトイレなど立っても良いですよ
そう言うニュアンスです
アメリカン航空等もそうだった気がします

機内サービスは食前酒から始まりました

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食前酒はシャンパンです
おかきとおこしのミックスのおつまみです

この前菜は
エバー航空ではよく見かけます

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フォアグラのパテとピクルスとチーズのカクテル
フォアグラは不味いわけありませんし
エバーの中では無難な前菜です

メインは中泰洋の3択です

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私は中の鶏を選択しました
鶏の中華炒めと麺線とセロリの炒めもの
エバーの得意な味の無いお料理
鶏の炒めものには味かありましたが
麺線もセロリも味がありませんでした

デザートはチーズとフルーツです

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フルーツが貧相なのは
台湾がもはやフルーツ大国ではない証です
台湾産のフルーツは高くて
多く使えないようになってるのだと思います
日本と同じですね
エバーでもバンコク発の場合は
フルーツは盛りだくさんありますからね



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2020年04月27日

2019年5月 台湾で夜市の新規開拓 6/7

翌日は帰国します
帰国便は桃園機場から成田経由です

フライトの出発時刻が9時より早い場合は
桃園捷運の始発便で行く・・・の一択です
9時より遅い場合は新幹線で行っても大丈夫です
この時間帯は絶対に2時間前には空港に着かなければ
.船Д奪インカウンター
▲札ュリティ入り口
セキュリティチェック
ぅぅ潺哀譟璽轡腑
これらのうち3つに大行列ができています
なので早くする方法としては
,紡个靴討錬廝釘促船Д奪イン
↓は対策なし
い砲弔い討肋鏥匸擇鮗茲辰討く
これで通常よりかは早くなります

DSC00415

エバー航空のいつもの派手なラウンジで
朝食をいただきました

DSC00413

野菜を多く食べます
海外に行きますと
なかなか野菜がとれないので
野菜がある時にはたらふく食べています

サラダとは別皿でいただいたのは
白菜と椎茸の炒めものだったと思います
日本の炒めものと違って
大量の油を含んでいますので
あまり多く食べられません

特筆すべきはこれです

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マンゴープリンです
土産物のマンゴープリンは
どうしても日持ちさせるために
ほとんどゼリーかババロアのようになってしまってますが
これは間違いなくプリンでした
これは超おすすめです
私が2つ食べたので間違いございません(笑)

桃園機場ターミナル2でのANAのゲートは
ここ数年はいつもいつもDエリア
エバーのラウンジを出て左方面なのですが
この時も何も考えず
いつも通りそのように進んで行ったんです
でも
進んでも進んでも
窓の外にANA機は見えずに
表示番を見ますと……
この日はCエリア反対側のウイング使用でした

私は現在走ることが出来ない体ですが
それでもかなり急いで移動しました

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はい
オネイさんが呼び込みをしていました
名前を呼ばれることはありませんでしたが
最後の搭乗グループとして搭乗しました

乗りましたのは
8:40発のANAの成田行き
NH824便です

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使用機材はB767−300ER
主翼端にウイングシャークがついてるタイプです

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本当は昨年から
787に置き換わっているはずですが
あの787の不具合での
全機エンジン入れ換えの影響で
1年以上延びたままです

機内サービスは食前酒からですが

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久しぶりにミモザにしてみました
短距離線ですから
キールロワイヤルは出来ないのです
シャンパンとは別のグラスで
オレンジジュースをいただいて
自分で作りました

機内食の選択は
どうでもいい時の洋食です

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この時は本当にどちらも……だったんです



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2020年01月20日

2019年3月 受動喫煙法直後のバンコク 07/10

時間が来ましたのでゲートに向かいました
やはりこの時も30分のディレイでした
30分くらいは
海外では当たり前なので
国内旅行の時と違い
私もそのくらいは織り込んで予定をたてています

乗りましたのは12時発のエバー航空
台北桃園行きBR62便です

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使用機材はB777−300ERでしたが

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窓枠できれいに写真が撮れませんでした
近づいて枠をパスすると
今度はガラスのドットが邪魔します

エバー航空は以前にも書きましたが
搭乗案内中はコックピットは開けっぱなしです

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ただし
写真はどうも禁止らしく
近寄るとダメと言われます

ウエルカムドリンクは
短距離ですがきちんとガラスのグラスです

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ただしスパークリングワインです

食前酒にはキールロワイヤルを頼みましたが
頼んだCAさんは知識がありませんでした
なので作り方を言って作ってもらいました

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おつまみは甘いおかきです
白いのはおかきというよりおこしだと思います

機内食は三択です
私は目的地メニューの中華の選択をしました

前菜は共通です

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イカロールの中にお肉が詰まっています
これは食べたことがあります
それなりに美味しい前菜です

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そしてメインはこの中華メニューです

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海老の中華炒めと炒麺
添え野菜に人参とチンゲン菜
広東料理ですね
今回のエバーの機内食はあたりでした

デザートはフルーツと
コーヒーケーキとチーズです

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フルーツの盛りが
タイ発ではやはり多くなります
しかし
チーズが……
このチーズは甘いおやつチーズでした

そして
私にとってのエバー航空最大の楽しみがこれです

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台湾烏龍茶です
エバーは高山茶を出しています
本当に美味しいです



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2020年01月17日

2019年3月 受動喫煙法直後のバンコク 06/10

さて
バンコク最終日です

6時オープンのイータリーで
朝食をいただきました

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いつものように最初は山盛りサラダと
スモークサーモンです

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ドレッシングはバルサミコ酢です

おとはチマチマしたものを少しづつですよね

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右のアスパラにかかっているのは
ハラールのカレーです
ええ
全く美味しくありませんでした

このホテルを利用したことがある方は
ロビーの外に喫煙所があったのを
覚えていらっしゃると思いますが
その法令施行後は

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まだありますね
ロビーとの距離も

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どうでしょう
微妙ですが
5メートルはないと思います

朝食後は一旦部屋に戻って
9時半ごろアジトを出発して空港に向かいました
BTSでパヤタイ
そしてエアポートレイルリンクに乗りました
私がマカサンを使わないのは
始発から乗らないと
エアポートレイルリンクは座れないからです

さて
スワンナプームの喫煙事情ですが
ビル内は全てなくなりました

ではビル外はと言いますと
場所と広さは変わりましたが
ある程度残っています

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こんな子供だましの覆いがされて(笑)

法令施行も急でしたし
準備も間に合わなかったのでしょうね

さてこの日私は
再び台湾に向かいました
エバー航空利用ですから
エバー航空のラウンジに入りました

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お昼のフライトですので
ラウンジミールは朝食用ではなく
ランチ対応に変わったところでした

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この日のご飯ものはタイカレーでした
辛くありませんよ

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中泰折衷のメニューですが
タイ航空のビジネスクラスラウンジよりかは
ずっと良いものが出されています



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