エバー航空

2019年10月11日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 10/11

1月2日帰国します

本当は3日までいたいのですが
チケットの値段がね全く違うんです
なのでここ数年1日か2日の帰国になっています

帰国便は午前便ですが
早朝ではないので
エアポートレイルリンクで空港に行けます

DSC03265

パヤタイ駅です
マカサン駅を使わないのは
マカサンが途中駅のために座れないし
下手をするとぎゅうぎゅうの中を立つはめになるからです

やはりね
エキスプレスを復活させるべきです
当初の馬鹿げた値段差ではなく
それなりの値段差にするか
あるいは
スワンナプームとひとつ手前の駅間だけを
別料金仕立てにするか……

ANAのフライトで帰るのですが
チェックインカウンターでの案内は
タイ航空のラウンジへの案内でした
しかし私はエバー航空の方が良いのを知ってますので
ゲートから遠いにも関わらず
エバー航空の方に入りました

DSC03268

シャワーを浴びる必要も時間もありませんので
朝食をいただきます

辛くないトムヤムクン

DSC03271

定番の野菜サラダ

DSC03269

焼売類

DSC03266

そしてこの日はいつものカレーではなく
カオカオムーっぽいものがありました

カオカオムーは見た目があれなので
私なんかはタイで食べられる
数少ないメニューのひとつですが
ラウンジミールとしては
外国人受けしないでしょうね
青い野菜が添えられるようになっていました

DSC03270

乗りました飛行機はANAの羽田行き
10:15発のNH848便です

DSC03272

使用機材はB787−9

DSC03273

実はかなり搭乗がぎりぎりでした
もちろん遅れてはいませんが
最後から2人目
最後の搭乗客にならなくてよかったです



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年10月07日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 08/11

さて
乗りましたのはエバー航空バンコク行き
9:40発のBR201便です

DSC03238

使用機材はB777−300ER
エバー航空の欧州便の主力機です

DSC03236

一昨日Dr様たちと一緒のフライト時は
あんなに天気が良かったのに
私一人ですとこんなに分厚い雲です……
本当に昨年から今年は
フライト時の天気に悩まされます
今月も半ばに沖縄行きがありますが
台風がやって来そうです……

エバー航空のビジネスクラスは
この斜め向きのフルフラットの場合は
ロイヤルローレルクラスと呼びます
この夏から導入されますB787は
斜め向きではなくスタガードになりますが
それはプレミアムローレルクラスと呼ぶようです

DSC03239

食前酒は
ANAと違い
フルのシャンパングラスでシャンパンが出され
おつまみも袋物ですが小鉢に入れたおかきです

DSC03242

皆様は
おかきと煎餅の違いをご存じでしょうか
正直な話
私は今年の春にはじめて知りました
おかきはうるち米で作られたもの
煎餅はそれ以外で作られたものらしいです
なので餅米で作ったおかきのようなものも
実は煎餅なのです
あられと言うのは単に大きさや形状で
厳密な区分はないようです

機内食は3択でした
原則通り
出発国料理
到着国料理
グローバルメニューの3種です
しかし
この前菜は共通なのですが

DSC03245

何だったのか覚えてないほど手抜きメニューです

メインは当然出発国である中華の選択をしました
辺り外れの大きいエバーの機内食では
出発国のお料理にしておくのが無難です

DSC03246

メニューにはスキャロップのXO醤ソテーと書いてありました
この区間は日本語はありませんので
訳するとホタテ貝柱のXO醤炒め
広東料理の海鮮炒めです
これはすごく美味しかったです

デザートはフルーツと
ヨーグルトムースケーキ

DSC03247

フルーツが少ないですが
ケーキつきなのでちょうど良いかもしれません
私はチーズが欲しかったです

食後はエバーの場合
いつも高山茶をいただきます

DSC03249

何か入ってるのではなく
何かが移り写りんでいるだけです

食後には免税品の販売と
該当者には優先レーンのカードが
配られました

DSC03241

台湾からエバー航空で入る時も
日本からANAで入る時もいただいてますが
最近はレギュラーレーンも
大きな混雑はないようです
また
今年からかもしれませんが
このカードの配布はなくなっています
搭乗半券の提示です



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年10月04日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 07/11

翌日31日はバンコクに移動しました
Dr様たちはテツ業務の後
桃園市中壢のホテルに泊まる予定だそうです

朝は朝ですが
早朝発ではありませんので
いつものアジトから
高鐵と桃園捷運で桃園機場に向かいます

DSC03225

この区間は大変短いのですが
商務座です
普通席との差額は大した額ではなく
コーヒーとお菓子代ととらえられます

DSC03226

朝食なしのアジトからだと
コーヒーがいただけてちょうど良いのです

この時まで気付かなかったのですが
商務座に入る扉に
新しいステッカーが貼ってありました

DSC03227

青いステッカーです
寧静場所
とうとうこう言うのが出来て
大変喜ばしいですね
華人文化ではこう言う認識は存在しませんから
グローバル化された文化を知らないと
こう言う発想は出来ません
ちなみに
ドイツのICEの一等車にもこのエリアが存在します
いずれ日本にもできてほしいのですが
優先座席にせよなんにせよ
人の善意をあてにして
自分たちは何もしないのが日本の会社の特徴です

桃園機場の朝6〜7時代の混雑は
すでに落ち着いていて
セキュリティの入り口を越えての行列はありませんでした

エバー航空のラウンジに入ります

DSC03228

やはり
カジノかキャバレーにしか見えませんね
ただ
これを採用したということは
この感じが現代的だという感覚があるからなのでしょうね

DSC03229

ラウンジでちゃんとした朝食をいただきます
ちゃんとしたと言っても偏食の私ですから(笑)

左のお皿は
サラダの上にたっぷりメンマを乗せて
ドレッシングがわりにしたものです

DSC03232

野菜と椎茸の炒めものは大好物です

DSC03234

ではなく
炒米粉ビーフンの
ビーフンを避けてとったものです

9時半を過ぎますと
あれほど混雑していたイミグレも
大変閑散としてきました

DSC03235

日本と大陸行きの便が8〜9時過ぎに固まってますので
大変な混雑になるわけです



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年07月12日

2018年8月 初めての中壢 11/12

翌朝早くに出掛けました
私の部屋は下の写真のすぐ右にドアがあります

DSC02833

お分かりになるでしょうか
ジムが営業している間中ずっと
マシンやダンベルの音や話し声が聞こえていたのです
音と言うか遮音と言うか静寂と言うか
華圏のホテルでは
外資以外では地元資本になればなるほど
考えられていません
と言うより
始めから意識すらないのだと思います

来た時とは逆に
環北駅から桃園捷運の台北車站行き始発で
桃園機場に向かいました
台北のいつものアジトから行くより
10分ほど早く到着できますが
すでに空港のセキュリティの列は出来ていました
それでも最初の10分の差は大きく
いつもの半分の時間で
エバー航空のラウンジに行くことが出来ました

DSC02834

ホテルは朝食つきでしたが
始発の電車に乗るためにパスしていましたので
ここでいつものようにしっかりいただきました

DSC02835

とは言っても
私の場合はほとんど野菜ですが・・・・・

乗りましたのはANAの成田行き
8:40発のNH824便です

DSC02837

使用機材はB767−300ERです

DSC02836

一番乗りではありませんが
ビジネスクラスでは2番目の搭乗でした
このシートかなり昔から使ってますね
壁紙の模様や主翼端のウィングシャークがないところなど
同機種の初期導入機だと思います
もう少し運航が続くでしょうね

DSC02838

食前酒で始まる機内サービスですが
おつまみがおかきなのはご存じだと思います

DSC02841

これね
洋酒には合いません
しかし
このおかき自体は美味しいんです
新しいハラールおかきは甘くて
余計にお酒に合いません
でもまあ
ハラールが必要な人はお酒を飲みませんらね
どういう意識でおかきをハラールにしたのやら・・・・・
ちなみにこの青いおかきですが
現在では国内線のプレミアムクラスにも搭載されています
この点は良いことだと思ってます
効率化でのサービスアップ
なかなか両立しませんが
国内線用に別のものを仕入れるより良いと思います

2択の機内食は洋食の選択です

DSC02844

前菜は基本的なメニューですね
メインは鶏の香草ソース
イタリアンなお味でした

さて
皆さま方は私が帰国時に使用しているチケットは
海外発券なので
往復の往の部分だとご存じの方も多いと思います

海外発日本行きのチケットの場合
ゾーン制運賃をとってる長距離線以外では
最終到着地までの正式運賃が存在する場合
東京まで飛んでその後地方に飛んでも
乗り換えが24時間未満の場合
出発地からその最終到着地までの
直行便の運賃が適応される場合があります
台北からですとIATAの運賃が正式に昔からあって
東京往復より低価格なのは
大阪と福岡です

色んな条件が絡まりますので
必ずなるとは限りませんが
この時はそうでした
台北発東京行きの運賃と
同じブッキングクラス(これが重要な点です)で
台北発福岡行きの運賃とで
距離の短い福岡行きの方が安い場合(たいてい割引運賃は東京の方が安い)
東京ではトランジット扱い
福岡直行の運賃が適応になります
大阪くらいだと差はあまり出ませんが
福岡だと出る場合が多いです
あまり安い運賃では
逆に地方行きの方が高くなりますので
その場合は
大阪名古屋福岡に限り
東京と同運賃で国内線がつく……
が適応になります

また24時間未満の国内線への乗り継ぎの場合
その国内線区間は「非課税」扱いです
国際線チケットが非課税なのはご存知だと思いますが
国内線は通常では消費税が含まれています
なので
24時間未満の乗り継ぎの際に
当日プレミアムクラスに有償でアップグレードした場合
例えばその金額が1万円だった場合
消費税を引いた9259円になります

分かりづらいのでこの辺でやめておきますね

等と言うことがあって
この時の帰りは成田に着いて
伊丹に帰らず
福岡に飛ぶことにしたのです
安くなった運賃の差額は
羽田まで移動する電車代より多かったです

羽田からは17時発のANA265便
福岡行きに乗りました

DSC02848

使用機材はB777−300だったと思います

DSC02846

プレミアムクラスへのアップグレードも成功し
ゆっくりと福岡に向かいました

機内食のお弁当は夕食仕様

DSC02852

羽田と札幌・福岡・那覇路線は
短距離ビジネスクラス並のお弁当です
もちろんスパークリングワインではなく
シャンパンがサービスされます
ちなみに
もし福岡行きを羽田ではなく成田からの便にした場合
+150円の乗り継ぎ料金がかかり
プレミアムクラスのお弁当は上のようなものではなく
以前からの小さな2つのお弁当箱のセットで
シャンパンではなくスパークリングワインです
もちろんこの差は
国内線で購入した時には運賃差に表れています




asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年07月08日

2018年8月 初めての中壢 09/12

エバー航空の台北行きはお昼の出発ですので
スワンナプームには10時前に到着しました

優先レーンのセキュリティを使えるのですが
それでも10分以上は通過にかかりました

DSC02801

エバー航空のラウンジの入り口は
大変スタイリッシュですね

この内装もスタイリッシュと言えば
そうなのかもしれません

DSC02802

10時を過ぎて入ってますので
ラウンジの食べ物は朝食用ではなく
昼食用に変わっていました

野菜サラダと辛くないトムヤムクン

DSC02803

焼売と豚肉の煮込みです

DSC02804

デザートにパインとマンゴーとガトーショコラ

DSC02806

お皿が小さいので
見た目ほど量はありませんが
良く食べました
ホテルの朝食を減らしていて正解でした

乗りましたのは11:40発の台北桃園機場行き
エバー航空BR62便
使用機材はB777−300ERでした

いつも通り
ほぼ定刻にドアクローズした後
10分ほどスポット待機しました
スワンナプームは
これがあるから苛つきますね

上空に行ってから
食前酒で機内サービスが始まりました

DSC02808

もちろんシャンパンです

機内食は3択ですが前菜は1種のみです

DSC02809

ローストポークとスモークサーモン
基本的に不味いわけはありませんね

メインの選択はやはり中華を選びました

DSC02810

食べる気満々ではありませんので
一番軽そうなものを選んだんです
ホタテのチリソース
ホタテを2つほどと
左のチンゲン菜だけいただきました

チーズプレートは……

DSC02811

このナッツ入りの甘いチーズは
デザートととしてしか受け入れられませんが
フルーツとチョコブラウニーがデザートです

フルーツの種類が
台北発の時のより多くなってます
フルーツのお値段が台湾とタイとでは
全く違うからでしょうね



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年07月03日

2018年8月 初めての中壢 07/12

何回も書いてますが
ウェルカムドリンクはあります

DSC02779

プラカップではありません
シャンパングラスで出されます

エバー航空の地上でのコックピット開けっ放しは
特定の便だけでなく
殆どの便で行われているようです

DSC02782

日本の会社はアメリカの右に習えが多いですから
非常に厳しい安全対策をとっています
実はウェルカムドリンクの廃止もアメリカからです

台湾〜バンコク間は基本的に天気が大荒れすることは
台風通過時以外は少ないです
特にインドシナ半島に上陸すると安定した飛行になりますが
台北を離陸した後の1時間(台湾海峡)
それと中国海南島付近は風が強くて
プルプル揺れが時には発生します

食前酒はその台湾海峡飛行機にサービスされます

DSC02784

台湾おかきとともに出されますが
甘い醤油です

ビジネスクラスの機内食は3択です
出発国の中華
グローバルメニュー
到着国のタイ料理
しかしながら前菜はすべて共通です

DSC02785

この時の前菜はすかを引いた時のエバーのメニューです
いわゆる健康志向の有機野菜を使ったなんたらかんたら
右のジュウシマツのえさを蒸して固めたようなものは
雑穀炒飯ですと・・・・・・
おいしければよいのですが
まずかったです

メインの選択はもちろん中華にしました

DSC02786

豚の煮込みと池上米のご飯
池上米は台湾の米のブランドで
日本でいう所のコシヒカリの扱いですが
日本統治時代天皇に献上されたお米だと言いますから
おいしいというよりは
そこからどうも変わってないので
特別おいしいというわけではありません

デザートはフルーツとティラミスです

DSC02787

フルーツがしょぼいです
夏ですからたくさんあるはずなのです
でもこれ夏の代表フルーツが入ってません
リンゴなんて入れてますね
台湾がフルーツ王国だったのは今から数十年くらい前のお話です

食後の飲み物は皆さんどうされますでしょうか
飛行機内でのサービスは
クラスを問わずコーヒーか紅茶が一般的です
日系では日本茶もありますね
なので台湾では台湾烏龍茶です

DSC02788

淹れるのが台湾人ですので
ちょうどよい濃さに淹れてくれます
日本人が台湾烏龍茶を淹れますと
色を出し過ぎるために渋みを出してしまいがちです

食事の後にはタイ王国入国のためのイミグレカードと
ビジネスクラス搭乗者には
優先ゲートのクーポンが配られました

DSC02783

デザインが茶色からブルーに変わりましたね
また小さくもなりました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年07月01日

2018年8月 初めての中壢 06/10

翌日は桃園機場からバンコクに移ります

朝は朝ですが
早朝ではないので
新幹線を使ってゆっくり行きました

DSC02768

この区間だけ乗る場合私は殆ど商務座です
総合運賃制ですので
商務座であっても短距離だと安いんですよ
コーヒーと水をもらえば十分に元は取れます
この水は荷物に入れて
バンコクのアジトでコーヒーをたてます

桃園機場では長蛇のセキュリティをくぐり抜け
イミグレを優先で済ませて
いつものエバー航空のラウンジに向かいました

すると受付の小姐に
只今満員なので
シンガポール航空に行ってくれと案内されました

DSC02770

このシルバークリスラウンジは
2つの理由で私は使うことがなかったんです
1つはパソコンがないこと
もう1つは赤いブドウジュースがないことです

しかしミールは良いのです
しっかり食べたい人にはぴったりです

DSC02771

山盛りサラダと
魚丸湯と言う魚のすりみ団子のスープ

そして

DSC02772

鍋貼と言う焼餃子とスクランブルエッグ
なぜあるのか不明なタイカレー
後は洋風朝食時のアイテムと
炒麺が置いてありました

でも
やはり赤いものがないと
私にとっては手持ちぶさたなのです
台湾では公共の建物内での喫煙は出来ません
せめてもの嗜好品としてですね
はい
しばらくしてエバーのラウンジに戻りました

DSC02774

大陸行きと日本行きが出た後なので
さっきよりは空いていました

DSC02773

少しの温野菜をと
炒米粉の野菜と

DSC02775

これ……
何を取ったのか
全く記憶にありません
甘いものであることは想像できます

乗りました飛行機は10:20発
エバー航空BR201便バンコク行き

DSC02778

使用機材はB777−300ER

DSC02776

バンコク線というか
欧州線はエバー航空の場合
この機材ばかりですが
今年からは新機材が導入されます
私も今年の夏それに乗ることになってます

B787−9がエバーにも入ります



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年06月12日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 5/6

翌日は帰国です
この時も松山機場ではなく
桃園機場からの帰国です
なので共同ラウンジではなく
エバー航空の派手なラウンジ利用です

DSC02636

台北ではいつものアジトに泊まっていますから
朝食は食べていません

DSC02635

ここでふんだんにいただきました
と言ってもほぼ野菜ばかりですので
カロリーは低いです

乗りました飛行機は成田行きのANA
8:40発のNH824便です

DSC02638

使用機材はB767ー300ER

DSC02637

桃園機場〜成田の定番機です
これも788に置き換わるようです

この時の座席は1A

DSC02639

お隣もいなくてラッキーでした

台湾周辺の上空では
5月ともなりますと
そろそろ積乱雲の季節になります

DSC02646

この時も低空の雲の上に
積乱雲の卵たちがいくつもいました
台湾は梅雨に入ります

日系の短距離線のビジネスクラスは
ウエルカムドリンクはなし
サービスはレベルに達してから始まります

DSC02647

シャンパンにおかきは微妙な相性ですが
このおかき自体は美味しいです

機内食は和洋の2択で
私は洋食を選択しました

DSC02648

メインのこんもりしたものが何だったのか
記憶から飛んでいます
ただソースの色からすると
お魚ではなかったと思います
この時も
前菜で選択を決めました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック

2019年05月13日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 10/10最終章

翌日
私とI氏は帰国します

I氏と一緒に台湾に来た
Dr様ご夫妻と師匠ご夫妻は
あと1泊します
この日は
テツはその業務
奥様方は平渓線沿線の観光だったようです

Dr様に駅まで見送っていただいて
台北車站から桃園機場まで
私とI氏は桃園捷運でむかいました

DSC02439

これは直逹車と言う快速列車です
空港までは1駅だけの停車です
固定クロスシートですが
各駅タイプの列車はロングシートです

この列車は6時発の始発なのですが
いつも満員です
台北と言う何百万もの人口の都市ですから
朝は5時から運行せねばならないと思います

エバー航空の派手な方のラウンジで
朝食をいただきました

DSC02440

I氏もこのラウンジは落ち着かないようです
ターミナル2完成の時からこのラウンジですから
そろそろ改装しても良いのですが
華人は機能しなくなるまで使うのでしょうか(笑)

乗りました飛行機は8:40発のANA
成田行きのNH824便です

DSC02443

使用機材はB767―300ERです

DSC02442

私の座席は1Aだったのですが
隣の1Cの人は
離陸前から個人モニターをあげていました

DSC02444

もちろんプッシュバックが始まった頃には
CAさんに戻されましたが
ビジネスクラス搭乗客で何も知らない人がいることが
とても新鮮に感じました

機内サービスは食前酒からです

DSC02445

このおかきですが
ANAでは2種類載せています
これは以前からある分ですが
もう一方の方を勧めるCAさんが多いです
ハラール認証済タイプなのですが
美味しくありませんので
普通の日本人には人気がないのでしょう
在庫過多になってるのかもしれません

目先の流行りや企業としてのカッコの良さで
形だけ作った感見え見えです
真剣にイスラム対策なら
「おかき」ではないスナックをハラールにすべきです
マレーシア・インドネシア・中東の人が好むようなスナックでです

短距離線ですから
ビジネスクラスと言えども
メニューは最初から前ポケットに入っていて
勝手に見ろ状態です

DSC02447

洋食はチキン
和食は鯖のようです
青魚と鶏を天秤にかけますと
どっこいどっこいなのですが
鯖となると
私は鯖に軍配を上げます

DSC02450

味付けも良く
美味しくいただくことが出来ました

このあと成田でI氏と別れて
新勝寺に行った後
伊丹行きで帰阪しましたが
疲れていたのか
写真を撮っていませんでしたが
最後に1枚だけありました

DSC02451

新しくなった伊丹空港のターンテーブルです
これだけは使命感で撮ったようです(笑)
ターミナルビル中央の2階にあり
両ターミナルの共用です



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年04月01日

2018年2月 久しぶりに関空に帰国した旅 7/7最終章

お昼過ぎから午後5時まで
途中タバコを吸いには行きましたが
4時間弱ラウンジにいました
朝8時からいますので
9時間ほど空港にいたことになります
時間がきたのでゲートに向かいました

乗りました飛行機は関西行きエバー航空
17:40発BR180便

DSC02270

使用機材はA321でした
エバーの関西行きは
以前はA330が2便だったのですが
3便体制になってからは
そのうち2便が321になりました

エバー航空では関西行きのような超短距離でも
ビジネスクラスではウエルカムドリンクがあります

DSC02273

機内食メニューはANAの東京行きと同じで
二択でした
ただし
ANAの和洋二択とは違い
中洋の二択です
東京ゆきは和洋中の三択になります

中華の選択はあの名高い県泰豊の麺

DSC02274

洋食はステーキのようです

DSC02275

ワインは赤白各2種の搭載でした

DSC02276

この場合
私は中華を選んだのでは……
と思われるかもしれませんが

DSC02277

洋食を選びました

DSC02278

台湾の汁麺……
全く期待してませんのでね(笑)
赤ワインが2種あったので
それを試そうとステーキにしたのです

デザートはアイスというかソルベでしたが

DSC02279

ここまで砂糖控えめだと
アイスではないとまで言えそうなお味でした
甘さがある程度ないと
微妙な甘さのフルーツは味がわからなくなります

この時の旅は最後の最後で
標題の意味が出てくる旅となりました

飛行機旅行でのトラブルは慣れと交渉です
もちろん今回のような場合
殆どの人はあのままANA機に乗り続けると思いますが
その後の乗り継ぎがある人は
そこまで考えなければなりません
成田に着いて乗り継ぎ便交渉をするより
根本から変えた方が良い場合もあります
そのためには
東京大阪間のフライトを知っておかねばなりません

今回は
日台間のフライトに精通していること
ANAとエバーの関係
どこまて許容範囲か
台湾と言う日本フレンドリーな国
現地スタッフがANAの社員
私の会員レベル
複数の要因でなし得たことだと思いますが
まず普通は
自分は悪くない
ANAのせいで大阪に帰れなくなる
この論点を強調して交渉ですね



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック