ターミナル1

2017年01月27日

2015年12月 カウントダウン花火 09/15

この日は台北桃園空港まで再び飛行機で行くことになっています

香港に泊まるのが一番楽なのですが
この日の宿泊を香港でするのと台湾でするのとでは
同じランク・規模のホテルだと1万円くらいの差が出てしまうのです
それほど香港の宿泊代は高いんです
なので宿泊するだけの台湾滞在をすることにしたのです

20時過ぎの台北行きですので
18時半位には旺角を出発しました
最近はバス移動をします
機場快線と言う空港急行の1/3位の値段の上
同日往復しますと復路は半額になります

ホテルと言いバスと言い
以前はしなかった節約をしています(笑)

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香港のバスですから2階建てです
もちろん一番前に座ることは旺角からは無理な話です
九龍駅始発ですからね

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九龍駅からですとバスは1時間ほどかかりますが
旺角からですと40分ほどで到着します

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このバスでの移動は
鉄道と違って景色はかなり良い所を走ります

バスはターミナル1の出発階に到着しますが
そのまま乗りますとちゃんとターミナル2まで連れて行ってくれます

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この写真はターミナル2にありますバスターミナルです
複雑な路線はありません
そんなに広く無いエリアですからね

さて
乗るのはエバー航空です
チェックインカウンターはターミナル1にあります

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一時期と比べて少なくはなってるようですが
それでもいつも大混雑の空港には間違いありません

エバー航空の香港での使用ラウンジは
なんと現在は自社ラウンジがなく
ユナイテッドの「スターアライアンスラウンジ」です
昔は自社ラウンジがあったんですが
ユナイテッドのラウンジが大きくなったので
おんぶしたようです

しかし
私はもちろんそこは利用しません
タイ航空のラウンジを利用します

DSC08112

私は両方利用したことがありますので
どっちが自分にとって良いかがわかっています
香港のユナイテッドのラウンジは
本国や日本のユナイテッドのラウンジよりかずっと良いのですが
タイ航空の方が良いのは以前に記事でも書きましたね

スタアラGメンバーであればスタアラ利用時は
スタアラ加盟各社のラウンジはどこでも使えます
スワンナブームで最近エバーのラウンジばかり使うのと同じです

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夕食です
お皿一杯の野菜サラダは朝食と一緒です
あとはブッフェにあるものを少しづつ
ものすごい量を食べたように見えますが
ホテルのブッフェと違って
ラウンジのお皿は大皿ではありません
量的には適度な感じです

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タイ航空のラウンジは
実はラウンジ内にキッチンがあって
そこで調理人がお料理を作っているのです
ですのでこのようなちゃんとしたものをいただけるんです
バンコクのタイ航空のラウンジより豊富だと思います
パクチーも普通の人以上に入れても大丈夫です(笑)



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2015年04月17日

2014年8月 久しぶりのミャンマー 05/25

スイートチェックインを済ませた後は専用保安検査場を通り
イミグレーションの列に並びます

ここまでは2人は一緒でしたが
私とDrさんとはここでかなりの時間的差が生じますので
ここで一旦お別れ
ANAの免税店で落ち合うことになりました
私は指紋登録していますので
待たずに出国検査できますが
Dr様はスタンプが必要ですのであえて登録してらっしゃいません
通常の日ではそんなに変わりませんが
やはり出国ラッシュは出国ラッシュですので・・・・

免税店ではタバコを買います
タール1mgのメンソールのタバコなんて
日本以外の国ではまず売っていません
ここで買わないと帰国時には買えないんです
よく1mgのたばこを吸ってると
外国ではなんでそんなものを吸うんだと聞かれます
「意味がない・・・・」と(笑)

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最近はいろんな支払方ができるようになりましたね
右からクレカの暗証ボタン器
エディのチャリーン器
そして左は何でしょうね
なんかのPADのようにも見えますが

出発ゲートが50番代ですので
ラウンジも第5サティアン・・・もとい第5サテライトのラウンジに入ります
5サテのラウンジは4サテのラウンジとは違って
出発エリアの一つ上階に
ANAラウンジとスイートラウンジが入口共同で並んでいます

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このエスカレーターを上りますと
正面がラウンジエントランス
後ろが国際線乗り継ぎ保安検査場になっています

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エントランスは共同で
確か右に入ればスイートラウンジだったと思います

DSC05462

まずはシャンパンで乾杯です
以前はスパークリングワインでしたが
この時にはすでにシャンパンになっています
ファーストクラスのラウンジでは
私の知る限りどこのキャリアもシャンパンでしょうねえ
もちろん私はどっちでも良いのですが
これは会社の「格」を表すものだと思います

この5サテのスイートラウンジは
GWの旅の記事の中で
マイナーチェンジ改装した・・・と書いたと思います
その時にはあまり変化に気が付かなかったんですが
今回気づいた点を写真に撮りました

まずは通信エリア

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なんなんでしょう・・・・・・
この殺風景な設備は
どこから持ってきたのか白いちゃちい椅子

そして窓に面した展望個人席エリア

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う〜ん微妙
白と黒基調のクール&モダンのラウンジに
マルーン色の調度ってどうなんでしょう
この色自体は阪急電車などに採用されていて
決して下品な色ではありませんが・・・・・

決して悪いとは書けませんが
スイートラウンジというラウンジは
最高ランク顧客と
ファーストクラスという超高額チケットを買う人が利用するラウンジです
もう少し調度品を吟味しても良いと思います

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喫煙室も何かの部屋の跡にできた間に合わせ感こそなくなりましたが
とても優雅にくつろいでタバコを吸える場所ではありません

しかしミールは逆に
私は良くなったと感じています

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お皿の上の手羽先・・・
見覚えはありませんでしょうか
以前記事でも紹介しましたよね
広島のブロイラーです
ラウンジミールになってるとは・・・・・・
出来合いのものが増えた証拠ですね

昔のように高そうなものがあればよい・・・ではなく
朝食時間帯には朝食として選べるようなブッフェ構成になっています
もちろんあと2時間もすれば
昼食用のホットメニューが追加されますし
今はやりのオーダー制のメニューもあります
ただ
メニューのいくつかはヌードルバーにて注文らしいのですが
ヌードルバーと言えば体裁よく聞こえますが
悪く言えば社食の蕎麦コーナーの窓口のような存在です
ビジネスクラスラウンジならヌードルバーは合理的な良いサービスですが
ファーストクラスラウンジでは
少しこれは似合いません
根本的に発想が世界と違うんです
ヌードルバーではなく
ダイニングエリアと改めて
蕎麦も対応すればよいだけだと思うのですが・・・・・



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2015年04月15日

2014年8月 久しぶりのミャンマー 04/25

翌朝はDrさんと私の出発日です

私とDrさんはこのあと空港のラウンジで朝食をとることができますので
宿泊プランとしましては朝食なしのプランです
こういう時期的に混むのがわかってる場合は
最終的に泊まる泊まらないという決断を下してからではなく
先に予約を入れるということが大切ですね
日本のホテル直の予約システムは殆ど間際までのキャンセルが無料です
私も半年前に予約を入れていました

いつもこのアジトに宿泊したら
朝はホテルバスで空港までゆくのですが
この時はI氏の車で送っていただきました

ターミナル1前の駐車場です

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今までこのターミナルは何十回と使ってますが
この角度と距離でターミナル1の建物を見ることがなかったので
大変新鮮に感じました
というより
私はターミナルビルの外観を見たことがあったけ・・・です

駐車場内の塔屋からエレベーターで数メートル上がります

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そしてターミナルビル本体まで
歩道橋というかムービングウォーク橋で移動します
空港関係者やらが頻繁に通過しています

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I氏はこの入り方がお気に入りのようです
確かに距離はありますが
混雑によるストレスは感じませんでしたし
何より今までとは違う風景や人の種類?が見られて
大変良かったと思います

ターミナル1はお盆初日
大変混雑している・・・と思ってたのですが

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国際線の人気路線がだいぶん羽田に移動になってますので
「うわあ〜」というような混雑ではありませんでした

しかしやはり出発便間際のカウンター前は

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行列が長くできていました

しかし朝のアジア便と欧州便の出発ラッシュの時間帯後半です
1日で一番忙しい時間帯でしょう
申し訳ございませんが
今回はDrさんと私2人だけでしたので
Drさんは私の同行者ということでここを通らせていただきました

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ANAスイートチェックイン
もう少しの間だけここを使わせていただけそうです

前回から分かったことですが
見送りの方もこの中に入れるんです
そういう人たちのためのソファも用意されています
私たちはチェックインに忙しかったのですが
I氏・M氏両かたともおしぼりはサービスしていただけましたでしょうか



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2015年01月09日

2014年GW 不運なイタリア旅行 24/28

ノートルダム大聖堂を外から見物しましたあとは
急に尿意を催してしまったので
その辺のマクドに入ろうと思ったのですが
この辺りにはありませんでした・・・
トイレのありそうな店舗型カフェはみんな満員ですし
かと言って世界遺産セーヌに放尿・・・はできませんし
パリ名物街頭トイレには長い列が・・・・・

そろそろシャルルドゴール空港に戻らねばならない時刻です
空港まで何とかもつだろうとあきらめることにしました

少し歩きますとRER・B線のサンミッシェル・ノートルダム駅がありますので
そこから空港に向かいました
さて
ここから第8の不運が始まりました

RERの駅では改札に人がいなくて
しょうがなく券売機で空港までの切符を買ったのですが
券売機はとてもわかりやすく
何も間違い操作も起こらなく
空港行きは特別のアイコンのタッチで買うことができました
支払いもクレジットカードでできます

そして機嫌よく自動改札を通って
朝とは逆方向ににRER・B線で
ロワシーポール駅まで到着しました

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ここで8つ目の不運が襲ってきたのです

RER線のロワシーポール駅の出口は自動集札です
ですので券売機で買ったチケットは磁気がありますので
機械にチケットを入れるだけで良いのですが
観光客の何割かはそうではなく何らかのパスや
磁気が入ってない物を持った人がいるわけです
なので案外駅員がいる方へ向かう乗客もいるわけです
そしてその駅職員が一丸となって集札前の改札をしているのです

詳しく言いますと
目をつけた乗客のチケットを取り上げ
同時に手の中の小さな刻印機で出たらめの日付を解らないように素早く打つ
5~6秒ほどチケットを見た後
「このチケットは無効だ
 日付が○月X日になっている
  古いチケットをまた使ったに違いない
   今日の運賃と違反ペナルティとあわせて3倍の運賃を支払え」
そのようなことを言ってきたんです
さっき自分が刻印した出たらめの日付を指さしながら・・・

きっと言葉が不自由ですと何が何だか分からないと思います
飛行機の出発時刻が迫ってる人が多いわけですので
わからないまま支払う人がいるのだと思います

私は言ってることがわかりましたので

「そんなはずはない
 チケットは券売機で買ってその駅の自動改札をパスしたわけだから
  間違えてることはない
   もしあんたの言う通りだったら
    あんたんとこの機械がおかしいか
     あんたがさっき隠れて刻印した日付がおかしい」

一歩も引きませんでした
(我慢していた尿意でちびりそうでしたが)
最後は私は今日空港に着いてフランスに入国し今日出発する
そんな人間がどうして2月や3月のチケットが買えるんだ・・・と
搭乗券やらを出して文句を言いました
ここで
パスポートを見せるとちょっとまずいかもしれないので
搭乗券にしたんです

このシリーズのイタリア入国の際ノーチェックだと書いたと思います
私のパスポート上は
タイ王国出国後何の痕跡もない状態です
イタリア入国がノーチェックになったため
その先のドイツ・フランスとシェンゲン内移動の為
もともと何もありません
搭乗券しか移動証明はできないんです

向こうもまずい人間に言ってしまったと感じたようでしたが
引っ込みもつかずしばらく平行線が続きましたが
私が上の写真に写ってるポリを指さして
「あのポリスを呼べ
 なんらかの違反があるなら彼女の指示に従う」
そう言いましたところ
「もちろんかまわないけど
  警察も同じことを言うはずだ」
と言い返してきました
「じゃあ同じことを言われても良いから
  罰金を払うなら警察立会いの下払います」
と先を促しました

駅員はいったん事務所に戻り
5分ほどして上司らしき人と出てきて
何かの間違いがチケットにあったみたいだから
通ってよいとのことを言われました

普通ならここで怒る所ですが
私とて飛行機の出発時刻がありますし
何より早くトイレに行きたい・・・・・
これ以上英語で文句を言う力を使うのも嫌でしたので
そのまま通ってターミナル1に移動しました

後でANAの係員に聞いたところ
本人はそういう目にあったことはないので詳しくはないそうですが
どうやら駅員がこずかい稼ぎをしていることはあるらしかったです

さて
さっさといやなことは忘れて
トイレに行った後はチェックインして出国しましょう

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ターミナル1は出国エリアもビルの形と同じく輪っか型です
ここの8階だか9階だかにラウンジがありました
スターアライアンスラウンジです

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受付と同じフロアにありますのがファーストクラスラウンジ
かなり洗練されたデザインのラウンジです
さすがはフランスだと思いました

受付後1階下に降りて広がっていますのが
ビジネスクラスラウンジです

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こちらも日本やドイツなどの画一的な統一美ではなく
華美ではない洗練されたものが嫌味なく広がっていました

私はもちろんこの後ANAのファーストクラスの乗りますので
ファーストクラスのエリアに入ったのですが
ミールコーナーはこんな感じでした

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これはケータリングからやってくるミールです
これ以外に乾き物のコーナーがありました

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私はシャンパンとスモークサーモンでくつろぎます
スモークサーモンのカナッペがあるファーストクラスラウンジはありますが
こんなにたっぷりといただける所は初めてです

トイレもおしゃれで

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特にこの洗面台はさすがだと感じました

本当はラウンジでシャワーも浴びたかったのですが
上で書きましたようにロワシーポール駅でひと悶着ありましたので
30分弱ほど出発前の時間が削られてしまったため
あきらめてゲートに向かいました

私が乗りましたのはNH206便成田行き
機材はB777−300ER型の旧バージョンです

DSC05168

ファーストクラスが背の低い半個室になってるタイプです
新旧両バージョンとも何回か紹介してますが
新型はパーテーションが高く箱型で
個室感が強い感じになっていますね



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2014年12月24日

2014年GW 不運なイタリア旅行 20/28



その違和感を持った飛行機がスポットインをしました

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これで最大の特徴がよくわかると思います

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B747−400では主翼の端が
ウィングレットと言いまして上方に折り曲がっているのですが
この飛行機はなだらかに跳ね上がっていますね
B787もこんな感じの主翼端です

はい
この飛行機はB747−8というボーイング社最大最新の大型旅客機です
長さがB747−400より4m弱長いですので
私が感じた違和感と言うのはそこから来ているのだと思います
窓で言うと8つ分位でしょうか
巨大と言うよりあくまで「違和感」位の差です

私は飛行機については一般人よりかなり詳しいですが
機材ヲタではありませんので
詳しくはわかりませんが
旅客機にこの飛行機を使ってるのはルフトハンザだけではなかったでしょうか
ボーイング社最大の機種は
この時はまだでしたが
現在はフランクフルト〜羽田線に使われています


さて
私が乗ります飛行機はそんなでかい飛行機ではありません
欧州内ですのでエアバス社のナローボディ機です

DSC05125

LH1030便パリ行きの機材はA321−200
日本ではANAが導入して早々に売却した飛行機ですね
使いづらかったのでしょうか
あまりにも唐突にやめてしまった感がありますが
数年後には
A321neoとしてANAでも復活するようです
もちろん以前の飛行機とは性能なんかが大幅に違ってるはずです

フランクフルトからパリシャルルドゴール空港までは
羽田〜伊丹のような感覚です
1時間ちょいのフライトですが
ビジネスクラスでは短距離用のミールもサービスされます

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フルーツ・チーズ・ローストビーフ・ヨーグルト
朝食用の軽食ですね

さて国内線で到着したかのようにシャルルドゴール空港に到着いたしました
実はフランクフルトでは成田までの手続きをしていますので
そのまま出口方向に向かいます

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地下トンネルをステップのないエスカレーターで本館ビルに入ります

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丸いリング状の平面の本館ビルの中は
クロスするエスカレーターで移動します

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相変わらずこの空港のターミナル1は
未来都市か宇宙ステーションのような造りになっています
デザイン優先でその分とても使いづらいわけですが・・・・・・・

ここでの入国審査はありません
まだシェンゲン協定国内を出ていません
さっさと税関を通りぬけまして市内に向かいましょう




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2014年07月11日

2013年末 久しぶりのシンガポール 09/22

講習が終わった後は宴会となるのが普通ですが
今はわが社でもなかなかそうはなりません
と言いますのは
世代交代が色んな所で起こっていまして
そういう宴会を発案する人が少なくなったということです
今の20~30代の人たちは
親しい間で飲み会や食事会をすることは盛んですが
そうでない人とのかかわりを積極的に進める人が少ないんです

これの是非は私は述べようとは思いません
実は年寄りである私も
どちらかと言いますとそれに近い感覚を持っています

これ幸いと私はさっさと帰路に着きました

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来た時と逆に行けばチャンギまでは30分ちょっとで到着いたします

乗り換え駅はMRT高架駅です

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この形と車内の様子
ドイツのシーメンス製だと思っていたのですが
前の記事で専門家のご意見もそうでしたので間違いないはずです

MRTチャンギ空港駅は
シンガポール航空の使用しますターミナル2と3に直結しています
その辺はさすがな作りになっています
帰りの私のフライトは実はタイ国際航空です
特典航空券を利用していますので
行きと帰り別の航空会社を使うのも可能でした
AMCメンバーにとってはANAオンリーでの特典航空券でなければ
他社特典航空券はスタアラ内である限り
1社でも5社でも変わりはしないんです
一世界でも2年くらい前からそう言う特典航空券が出ましたね

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MRTチェンギ空港駅からタイ航空の発着しますターミナル1までは
スカイトレインで移動します

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以前動画でも紹介しましたね

チャンギ空港スカイトレイン

顔はかなりかっこいい乗り物です
このスカイトレインがターミナル1〜3を結んでいます

ターミナル1です

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チャンギ空港は複数ターミナルを持つ大空港では珍しく
アライアンス別のターミナル構成をとっていません

タイ国際航空は逆も正なりで
チャンギ空港には自社ラウンジを持っています
ターミナルが違いますので
シンガポール航空のシルバークリスラウンジは不便なのでしょうね
案外シックなラウンジらしいラウンジでした

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ミールもそれなりにちゃんとありまして
食事こそできませんが
ちょっとした休憩につまめるホットミールはありました

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出発時刻の40分前になりましたのでゲートに向かいます
チャンギ空港は出発でのセキュリティチェックが
ゲート直前にゲート別にありますので
ちょっと早めに向かわねばなりませんし

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何よりこの時間が必要ですね(笑)
シンガポール空港も屋外に素敵な喫煙所をきちんと作ってくれています



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2014年06月30日

2013年末 久しぶりのシンガポール 04/22

Dr様ご夫妻のジャカルタ行きの方が
私の乗るバンコク行きより30分以上出発が早いので
ご夫妻をゲートまでお見送りに行きました

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昨年からガルーダとの提携などで
ANAはインドネシアずいていますね
ガルーダがスターアライアンスに入ることはまずないでしょうから
ANAの需要確保の戦略だと思います

一旦ラウンジに帰ってまったりした後
自分の便のゲートに向かいました

この日の搭乗便はNH953便バンコク行き
機材はB767−300ERの古いほうのタイプです

中距離線のビジネスクラスですので
搭乗後はすぐにウェルカムドリンクがサービスされました

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ウェルカムスパークリングワインです
ウェルカムシャンパンではありませんしグラスもプラタイプです

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最初に出ますエアショーの予定航路は
あくまで出発地と到着地を直線で結んだだけのものです
この後いろいろ変わってくるわけですね

成田出発ですので羽田発と違いまして
東京湾に出たころはそれなりに高度があがっています

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房総半島と三浦半島の最接近部を撮ってみますと
水平線が弧を描いているのがわかりました

江の島と

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芦ノ湖を見た後は

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低空に雲が立ち込めて
下界が何も見えなくなりました
この日は関東地方は晴れていたのですが
風が強くその境目が東海地方にあったため
1時間ほどずっと揺れが続いていました
富士山だけでも見られたら・・・・と思いましたが
自然のことですからどうしようもありません

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紀伊半島にかかるころにやっとベルトサインが消えました
冬場ですと強烈な偏西風のためこのあたりまで1時間はかかります
夏場ですとそんなにかかりません

ベルトサインが消えてすぐにトイレに立ったついでに
まだなにも用意されていないギャレを撮影してみました

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このギャレは主翼上の非常口座席のあたりにある
ビジネスクラスとエコノミークラスの境目にあるギャレです
役目はエコノミークラスの飲み物の拠点です

ANAの国際線B767−300ERでは
最前方のギャレがビジネスクラス専用
真ん中のこのギャレがエコノミークラスの飲み物
最後方のギャレがエコノミークラスの機内食の拠点になっています



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2014年06月27日

2013年末 久しぶりのシンガポール 03/22

翌29日は出発です

私はバンコク行き直行便
Dr様ご夫妻はジャカルタ行き直行便
I氏は我々の見送りに(ありがとうございました)成田空港へ行きました
もちろんアジトでは朝食はいただきません

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早めに行ったせいもありますが
前日が出国のピークですのでまだ空いてますね

あらかじめ確認していますので
我々3人でもスイートチェックインを利用できます
もちろんお見送りのI氏もスイートチェックインカウンターまでは入れます

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ここは本当に便利です
待つことがほとんどありません
我々3人がチェックインしてる間に
後ろのソファで待ってるI氏にもちゃんとおしぼりサービスがありました

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この先スタアラGの優先セキュリティとは別の優先セキュリティがあります
できれば別イミグレーションもあればうれしいのですが
それはやはり空港会社との折り合いがつかないのでしょうね

お正月は2日後ですが
スイートチェックインの中には気が早い飾り付けもありました

DSC04168

すべてフェイクですが・・・・・

3人スイートチェックインはできましたが
ダイヤモンド会員は私一人ですので
スイートラウンジには私ともう1人しか入れないのは変わりません
ただ
一般のANAラウンジにはDr様もプラチナ会員ですので
その同行者として奥様も入れます
しかし実は
ダイヤモンド会員の特典として
マイル使用でラウンジ入場者を増やすことができますので
私からご夫妻へのお祝いとして
スイートラウンジに招待させていただきました

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窓の正面にはANAのB787−8
どこ行きなのでしょうね
向こうにはタイ国際航空のA380が見えます
これはバンコク行きですね

今度は3人でワハハです

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やはり私とDr様は泡です
奥さまは朝なのでトマトジュースでしょうか
あるいは・・・ブラッディマリー・・・?

私はつまむものだけを少しいただきました

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10時を過ぎますとブッフェコーナーにはホットミールが並びますが
朝はこういうアミューズと炭水化物しかありません
今はもう少し朝食としていただける感じのものが並んでいます
そしてランチ用のホットミールは11時ころに入れ替わるようになってるようです

下の写真はDr様がオーダーされましたANAそばです

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これおいしいんですよ
関西人の私が食べても大丈夫なお味です



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2013年09月16日

2013年G.W. A380でヨーロッパへ 10/33

タイ航空やANAなどのスターアライアンス系のキャリアで
シェンゲン協定外の国との間の飛行機は
パリ・シャルルドゴール空港ではターミナル1に着岸されます
このターミナルは現在1番古いターミナルですが
できた当初は近未来型のターミナルでした

円柱形のビルの真中が吹き抜けになっていて
その吹き抜け部にチューブ型のエスカレーターが何本も通っていると言う造りです

まずはゲートからこのメインターミナルビルに移動です

DSC02936

こういうトンネル状のエスカレーターに乗ります
はい・・・・・・・誰も動きません
ターミナルビルに着きましたら
半周ビルをまわってイミグレーションです

何以上の搭乗客に渡されるのかは不明ですが
ファストレーン通過許可のカードを渡されましたが
ここで注意点があります
トンネルエスカレーターでメインビルに着いてから
一般イミグレとファストレーンとは全く別の方向だと言うことです
普通はイミグレの中でファストレーンがその横に設けてあるのが多いのですが
ここはエスカレーターを降りて右に廻れば一般イミグレ
左に回ればファストレーンでした


イミグレ通過後はバゲージクレームへ階層移動です
この時に中央部吹き抜けを
チューブ型エスカレーターで通ることになるわけです

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なんとなく近未来型と書いたのがお解りいただけますでしょうか
吹き抜け部を浮遊してる感じです
でもこれ
全体像がつかめずに大変不安なんです
そして誰も歩きませんので
私としてはイライラがさらにつのってきました


バゲージクレームに着いてさらにイライラがつのりました
荷物が出てこない・・・・・・・
ドアオープン後バゲージクレームまで20分以上経過してるのですが
バゲージがなかなか出てこない・・・・・
出てきてもエコノミークラスのバゲージばかり流れて
ファースト・ビジネス等の優先バゲージが出てこないんです

7:05到着の予定が7:35到着と遅れて
さらにバゲージクレームに着いたのは8:10
今までの私の旅では
国際線最上級クラスに乗っていれば
ドアオープン後20分以内でカスタムを抜けられるのが普通でした
広々とした香港やバンコクや台北の空港はもちろん
迷路のようなフランクフルト空港でもそうでした

結局8:50にカスタム通過となりました
カスタム自体は「どこがカスタムだったの?」という位
何もない・何もしないいい加減なものでした

今回の旅程を組む時
パリからベルギーに移動する方法としまして
ドゴール空港からベルギーに直接行くTGVがありますので
最初はそれに乗る予定だったんです

そのTGVの空港駅出発時刻は8:05と10:35
飛行機は定刻に着けば7:05着です
私は8:05が乗れるだろうと思ってたのですが
色んな人の意見は10:35にせよということでした
しかしドゴール空港到着予定が7:05なので
3時間半じっと待つのも嫌です
そこで
一旦パリ市内に出て
パリ北駅からTGVではなくタリスと言う高速列車でベルギーに行けば
ブリュッセルだけでなくアントワープにも行けると言うことが解って
パリ北駅発10:26発のアムステルダム行きタリスに乗る・・・
そう言う旅程にしたんですね

結局8:05を選ばなかったのは正解だったのですが
今度はパリ北駅へ行く時間がギリギリです

DSC02939

ターミナル1からはまずCDGVALと言います無料トラムで
ターミナル3隣接のロワシーポールと言う駅まで行きます
このCDGVALのターミナル1駅(地下)に行くのが一苦労でした
エスカレーターや階段が便利になく
エレベーター待ちの列が長々と続いていました

DSC02940

CDGVALは
ターミナル1〜駐車場〜ロワシーポール(ターミナル3)〜駐車場〜ターミナル2と
空港内を無料で結んでいます

ロワシーポールで今度はパリ近郊鉄道RERのB線に乗換えます
この駅名はCDG1駅です
ターミナル3の最寄り駅がCDG1とは大変解りづらい番号振りです
鉄道側としましては
ドゴール空港について最初の駅なのでCDG1と命名したようです
ちなみに終着駅はターミナル2で駅名はCDG2です

これでパリ北駅まで約9.5ユーロで約30分です

DSC03019

チケット売り場は自動販売機もありましたが
操作を迷ってる時間や間違ってやり直す時間がありませんので
有人窓口でクレジットカードで購入しました
やる気なさそうに対応していた窓口のおにいさんは
支払いの際私がJALのVISAカードを出すと急にニコニコになり
流暢な日本語で対応してくれました

DSC02943

なんて汚い車両でしょうね
この落書きはイギリス人かアメリカ人でしょうか・・・・DICKなんて書いてあります

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比較的きれいな車両に座りました
時刻を見ますと9:16
パリ北駅到着は大体9:50
10:26発の高速列車にはなんとか間に合いそうです

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RERはのどかなパリ郊外をそれなりの速度で走りました
決して高速ではありませんが
のろいわけでもありませんでした
先進国の列車は間違えないで乗るとある意味安心です



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2013年08月28日

2013年G.W. A380でヨーロッパへ 02/33

第4サテライトのラウンジエリアは
地下が秘密のトンネルの連絡口
1階が旅客以外の作業スペース
2階がANAラウンジ
3階が出発ロビー
4階がANAスイートラウンジになっています

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4サテに来た人がラウンジに入ろうとした場合ですが
殆どの人が3階の出発ロビーにいるわけですよね
一般的に何も考えずに
そのままエスカレーターで昇る人が多いんです
世界中のほとんどの空港のラウンジが
出発レベル階と同じフロアかその上に作られていますので・・・
そして成田の1タミ4サテの場合そこはスイートラウンジですから
再度2つ階下へ案内されるわけです
これ
逆の方が良いのでは・・・・といつも思っています
単純にスイートラウンジの方を上にして
眺めと優越感を与えてるだけだと思います

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そろそろ内装自体の改装をしていただきたいと思います
あまりにもそっけなさすぎるのは
経年劣化とともに安っぽく見えてきますから・・・

コンテンポラリーな高級感のあるスペースなら
メンテさえしっかりしていればずっと長く使えると思うのですが
クール&モダンなどと言う際物?のコンセプトは
出来立てのころは目新しく素敵ですが
一度際物の世界に入りますと
次々に目新しいものをこしらえないと
飽きが来ますし時の流れによって感じ方も変化します

前回の改装は
改装とは名ばかりのマイナーチェンジでしたね
もしするのなら
まずあの中途半端な喫煙ルームは大改造(広くする狭くするはこの際関係ない)
ヌードルバーはビジネスクラス用のラウンジだけにして
スイートラウンジはダイニングエリアにする
モダン&シックのコンセプトはカラーを変えるか天井まで貫くか
そんな感じでしょうか

スイートラウンジではもちろんまずはシャワーを使わせていただきました

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すみません・・・・・
これ使用後の写真です(笑)

それでアメニティはと言いますと
今はこういうものが用意されています

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タオル大中小各1枚
白い袋はシャワーキャップ・歯ブラシ・くし・剃刀・麺棒などです
黒い袋はシャンプー・コンディショナー・シャワーソープ
手前の小さな袋類は女性用の化粧品やクレンジングと鬚そりフォームなどです
そして左端に持っていますのが
スイートラウンジ利用者のみのアメニティで
TANNに代わってこの春登場したものです

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資生堂の「ル・モンドール」と読むのでしょうか
資生堂の説明
見た感じは全く高級そうに見えませんが
どうやら高級そうです
卸値でこのミニチュアセットが800円位するようです
こないだの蒲田ワハハで一部の方にお渡しいたしました

さてスイートラウンジでは別に何も食べなくても
このあと機内食がありますのでかまわないのですが

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貧乏性ですので
一応おなかが張りそうもない物の中で
高そうなものをいただいておきました(爆)

今回の旅の予定は
バンコクまでタイ航空のA380で行き
1泊して翌夜同じくタイ航空A380でパリ
パリからは高速鉄道でベルギーのアントワープとブリュッセル
1泊して
ブリュッセルからルフトハンザでフランクフルト
そして同日2時間45分の乗り換えでANAで成田
そして同日2時間45分乗り継ぎでANAで台北着は20時過ぎ
空港近くのホテルで1泊した後業務に入ります

バンコクまでは正月にバンコクから戻った時に使った航空券の復路を使い
バンコクから先は特典航空券をバンコク発で発券しています
途中ヨーロッパと台湾と日本とでストップオーバー・・・というからくりです


ラウンジの横では先ほど到着しましたタイ航空の巨機が
出発の準備を始めだしました

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はい
この日はこれに乗る予定でございます
荷物の搬入口を見てみますと

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おやおやこの重機はJALさんのですね
おにいさんもJALの安全ベストを着ています
タイ航空は成田でもハンドリングはJALがやってるのでしょうか
搭乗客への業務はANAが代行でやってるのですが・・・

普通出発時刻の20分前位に搭乗が始まりますよね
国内線ですと767以下の飛行機では15分前位です
A380の搭乗案内は40分前に始まりました

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やはり巨機のため時間に余裕を持って始めるのでしょうか
あるいは
早く到着したので登場開始も早めたのでしょうか
タイ航空ですので
絶対的明確な理由はないと思いますが(笑)


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