プレミアムクラス

2019年09月13日

2018年11月 予定になかった台湾 8/8最終章

機内食サービスが終わる頃には
飛行機は鹿児島辺りを飛んでいました
帰りの航路は行きより南側をとるのが通常ですので
左の窓からは桜島が見えました

DSC03144

少し噴煙が上がってるように見えますね
ズームアップしてみますと

DSC03146

余計わからなくなりました……
でも雲の色が違う部分があるので
噴煙でしょうね

機内食を食べ終わりますと
今までは台湾烏龍茶の凍頂茶をいただいていたのですが
そのサービスをANAはやめましたので
仕方なくコーヒーをいただきました

DSC03148

日系の航空会社のコーヒーは
基本的には美味しいです
味覚の落ちる低圧の機内でいただくため
普通よりは焙煎が深くなってるようです
なのでイリーとかスタバ等のコラボコーヒーは
機内では美味しく感じません

富士山は先っぽだけ見えました

DSC03150

この写真は実際とはかなり違い
すごく加工しています
実際には下のような明るさの中の飛行でした

DSC03151

羽田に着いた後は
急いで国内線乗り継ぎカウンターに行き
伊丹行きのアップグレードを試みました

元々20時過ぎの関空行きの予約ですが
19:20発の伊丹行きに変更して
尚且つアップグレードして
宅空便で荷物を送る
私の乗り換えの係りはいつも大変です(笑)
研修生バッチがある人に会うと
最初からベテランと変われと言わないと
時間がかかって
チェックイン締め切り時刻を
越えてしまう場合があります

無事全て順調に終わって
ANA40便のプレミアムクラスに着席しました
機材はB777−200ERです

DSC03154

機内食のお弁当は夕食仕様
奥がコールドミール
手前がホットミールです

DSC03155

この量で出る幹線路線の時は
私はご飯と味噌汁をいただきません
全部まんべんなく食べると
時間がギリギリになるからです

この時のフライトは
私のせいではない出発ディレイでした(笑)
当然この路線でこの時間帯
少しでも時間的にずれると
伊丹着陸もスムーズにはなりません

DSC03156

奈良盆地まで来ているのに
ポーンが鳴らないのでおかしいなと思ってたら
なんか
東京方面に逆戻りしてますね

DSC03157

結局3回転してやっとポーンが鳴って
生駒山系を越えて行きました
1回転は時々経験しますが
複数となると8の字回転するのですね



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック Share on Tumblr

2019年08月28日

2018年11月 予定になかった台湾 1/8

昨年の春

何回か一緒に台湾やら伊勢に行っている
元後輩社員(社員というと微妙な身分)から連絡がありました
彼は一昨年の末に私のいる部署から異動になり
大阪市内の別の店舗で勤務しています

「また台湾に行きたい」

自分で行け・・・もちろんそう答えました
私はもうすでに1年の海外旅行の予定は組んでいます
3月末でしたので
チケットも翌年の2月位まではすでに発券しています

彼は人の言うことは聞く耳は持つのだけど
聞くだけで反映させないため失敗してしまい
加えて計画段階では一人では決められないタイプなのは
伊勢行きの記事などで紹介しています
なので
私が台湾だけに行く旅程がある時で

。腺裡善復
⊂なくとも半日は自力計画で動け
私は3泊するので2泊しかできないお前は帰りは自力で帰れ

この3つの条件を提示して
一緒に行くことになりました

と言うことで
2人とも前日は業務を終えたのち
伊丹空港で待ち合わせました
私は梅田から阪急とモノレールで
彼は京橋から環状線と阪急・モノレールで

DSC03055

スイートラウンジで小腹を満たしましたが
この時私はいったい何を食べたのでしょう
まったく覚えていませんし
写真を見ても思い出せません

DSC03056

でも彼はおにぎりとパン
私はおにぎりは食べないのでパン・・ということになるのでしょうね

蒲田に前泊する時は大体18時発のANA36便で羽田に向かいます

DSC03057

使用機材はB777−200ER
壁材の色とWIFIステッカーでERだとわかります

私のチケットは国際線のチケットですので
事前の国内線の座席のリクエストに制限があります
またD会員の優遇措置〔詳しくは書きません〕も使えません
その中で一番良い5Aを確保したうえで
当日プレミアムクラスへアップグレードしました
そして私のとってた5Aを彼に横流ししました
なので二人は別々の席です

ひとりで行動する時間を多くしなければストレスがたまります

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様

DSC03058

羽田発着の幹線路線ですので
松竹梅の梅ではなく竹コースです(笑)
松コースは以前に書きました札幌・福岡・那覇のみです
松と竹の違いは
上の竹コースにホットアントレが一つ加わります

蒲田のいつものアジトに泊まって
7時前に出発しました

羽田でのチェックインの時
彼の預け荷物だけは
私の荷物として私のチェックイン時に預けました
こうすればFタグが付きますので
出てくるのが格段に早くなります
以前のように2人でWチェックインして
ふたりともFタグを付けてくれるとは最近では限りませんので
チェックイン自体は自分でさせました
今後自力で行けるようにさせねばなりません

スイートラウンジでは
私はいつもの野菜サラダに
ドレッシングとして茄子の胡麻和えをトッピングしました

DSC03059

彼はやはりごく普通にご飯やらを食べていました

乗りましたのは9:20発のANA台北松山行き
NH851便です

DSC03060

この状況は
事前改札が終わった際に
団体の年配の人が我先に前に行った時の模様です
このころはまだ「高齢の・・・・」という案内をしていました
現在は「小さなお子様連れ、妊娠中など、お手伝いが必要なお客様」と言ってます
「2歳以下の・・・」というのは省かれることが多いです
こんなものは言葉にしてアナウンスするから
適当に来るのだろうし
あてはまらない人が行ってるとクレームになるのでしょう
アナウンスしないで
チェックインの時に旗を付けて係員が集めればよいのです

使用機材は・・・・・・
この時はB767−300ERでした

DSC03061

この路線はずっとB787−8での運航が続いていたのですが
覚えておいででしょうか
昨年後半は787の大改修が行われました
ANAのほとんどの787がドック入りしてエンジンを交換しましたね
そのおかげでこの路線も767のカムバックとなったわけです

767はD滑走路を千葉に向け離陸し
ネズミの国の直前で右旋回で180度方向を変えました

DSC03062

私の席は1Aですが

DSC03063

もちろん彼はその隣ではありません
確か4万円台の価格でチケットを買ったと思います
伊丹⇒羽田⇒台北松山
台北桃園⇒成田⇒伊丹
4フライトで4万6千円ほどだったと思います



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック Share on Tumblr

2019年08月23日

2018年10月 2018最後の沖縄 3/3最終章

さて
この時の沖縄行きは
行きも帰りも東京経由でした

朝早く起きていませんので
スイートラウンジでは遅い朝食です

DSC03044

このなんとも地味なオニオンスープが
私の一番のお気に入りです

乗りましたのは11:45発の成田行き
ANA2158便です

DSC03046

使用機材はB767−300ERです
ERかそうでないかは
これもANAの場合は壁材の色で判断してますが
機内ではオーバーヘッドビンの形状も判断材料です
777型の降りてくるタイプならER
747のようなふたを閉めるタイプなら旧型です

DSC03047

帰りはなぜ成田にしたのかと言いますと
プレミアムクラス料金では
羽田経由よりかなり安いからです
伊丹行きとさほど変わらない価格なんです
じゃあ
行きも成田経由にすれば・・・と思うのですが
成田発那覇行きは夜便になりますので
那覇に着いたらホテル直行で部屋で飲んで寝るだけになります
しかし帰りに利用しますと
成田着は14時過ぎ
17時前後の各地行きの国内線にゆとりで乗り継げます

成田行きは若干のディレイで出発しました
私としては成田でかなりの余裕を持ってますので
ディレイしてもまったく構いませんでした
南から北に向かっての離陸です

DSC03048

離陸直後見える環礁は名前がわからないのですが
このあたりで一旦エンジンの出力を落としますよね
今は理由もわかって慣れてますが
最初のころ
理由がわからないのでかなりの恐怖でした

プレミアムクラスのお弁当は昼食仕様

DSC03049

羽田便と違って
昔からあるお弁当ですね
手前がホットミール
前のほうのがコールドミールで
飲み物もシャンパンでなくスパークリングワインです

成田ではやはりこの便は沖止めで
到着後バスに乗ってターミナルビルに移動しました
LCCの一部がPBBを使ってるのに
ANAは成田では沖止めが多すぎます

成田ではANAラウンジにいたのですが
アメリカからの便が到着した後大混雑になりましたので
ラウンジを出て過ごしました

DSC03051

成田の国内線出発エリアは
1時間の間にほとんどの出発便が重なるため
いつも大混雑です
エスカレーターからセキュリティまでの通路が長いですよね
その通路を利用して
セキュリティをもっと手前に
通路の途中に作って
今のセキュリティの位置に売店や喫煙所などの設備を移し
階下の出発ロビーをもっと広くしなければならないと思います

乗りました飛行機は18:10発の伊丹行き
ANA2179便です

DSC03050

この便だけは国内線の中でもPBBで搭乗します
なぜなら
使用機材がB777−300ERの国際線機材だからです

DSC03053

はい
国際線用の機材ですからね
国際線と国内線の共用できるゲートに国際線で着いて
国内線で出発するという運用がされています

プレミアムクラスは
その機材のファーストクラス部分8席が充てられています
ビジネスクラス部分は普通席ですが
予約時に選択できるのは限られた会員レベルの人になります
もちろん一般の人も当日空きがあればリクエストできます

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様ですが

DSC03054

成田の国内線のケータリングは最低です
いつでもダメです
確かに羽田などの幹線空港と比べると
圧倒的な国内線の便数の少なさがあるのですが
ここより便数の少ない地方空港だってあります
それでも各地域のケータリングは一所懸命にやってるのですが
成田はそういうことは一切ありません
千葉県という地域色すら出していません

最後に
伊丹空港への最終着陸態勢に入ってからの大阪市の夜景です


これをどうやって撮ったかは
Dr様ならお分かりになると思います(笑)
私も真似してみました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック Share on Tumblr

2019年08月21日

2018年10月 2018最後の沖縄 2/3

羽田から乗りましたのは13:05発の那覇行き
ANA473便です

DSC03027

使用機材はB777−200です
これERではなく古いタイプの航続距離が短い奴です

473便はほぼ定刻にドアクローズしまして
滑走路へ向かう途中政府専用機とすれ違いました
B747−400の専用機は残り寿命が短くなっていますので
写真を撮っておかねばなりません

A滑走路を北から南に離陸しました飛行機は
すぐに右旋回して西に向かいます

DSC03030

江の島が見えてもまだポーンが鳴りませんでした

DSC03031

そして富士山もこの高さで見えましたので
高度も上げていません

DSC03034

関空から来るときはそうでもなかったのに
やはり5時間ほどの時間と少し南寄りの航路の違いでしょう

この日の午後はお天気は良かったのですが
季節風の向きの変わり目が東海地方にまで北上していて
名古屋付近までベルトサインはつきっぱなしでした

DSC03039

伊勢湾を過ぎてからサービスは始まりました
プレミアムクラスのお弁当は昼食仕様

DSC03038

羽田発着の札幌・福岡・那覇路線は
このような国際線並みの機内食になります
上の黒い器がコールドミール
下の台の物・ご飯・汁物がホットミールです
国際線との違いは
機内過熱していない点です
国際線では電気オーブンでホットミールを加熱しますが
国内線ではその設備がないため
保温箱でホットミールは積み込まれて出されます

上の写真の壁材に注目してください
グレーのもやもやした感じの壁材ですね
これがANAとしては古いタイプの機材の証拠です
777ですとERがつかないタイプです
同じB777−200でも
この日関空から乗ってきたのはERタイプです
写真を再度載せますね

DSC03024

壁材がブルーグレーの布目になっています

このあと
低空の雲に覆われて下界は見えなくなりました
次に下界が現れたのは鹿児島を過ぎてすぐでした

DSC03040

これは屋久島です
やはり屋久島の上だけに雲がかかっていますね
日本一雨の多い島です

これは伊平屋島

DSC03042

そしてこれは伊是名島

DSC03043

ちょっと変わった離島を撮ってみました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック Share on Tumblr

2019年08月02日

2018年10月 長崎オープンジョー 1/4

この記事の長崎行きと
次の記事の沖縄行きは
年間で予定していた旅行です
このところ
長崎の町の雰囲気が気に入ってしまっています

皆様飛行機旅行をされてる方には
表題のオープンジョーと言う言葉は
よくご存じのことと思います
航空チケットてで
往きの到着地と帰りの出発地が異なることです
よくあるのが美国西海岸
サンフランシスコに着いて
帰りはロスから帰国する……
もちろん逆オープンジョーというのもあります

この時はその国内線版をしてみました
旅の始まりはいつもの伊丹空港です

DSC02950

スイートラウンジでは
マネケンのワッフルをいただいてますので
10時半を回ってるわけです

DSC02951

スープは葱スープではありませんよ
カリフラワーポタージュです
味噌汁用に置いてある葱を
勝手にトッピングしてアクセントにしただけです

実はこの時は
発券は普通席の1番安い7000円台のチケットでした
長崎往きのプレミアムクラスは高いんです
しかしアップグレードなら
5000円でよい区間です
ポイントでアップグレードをするのはもったいない区間です
と言うことで
当日ではなく2日前にアップグレードしました

伊丹の改装も徐々に進んでいて
閉鎖していた10番ゲートもオープンしていました

DSC02952

この日の長崎行きは12番ゲートからでした

DSC02954

13:30発のANA783便
使用機材はB737−800です

DSC02955

定刻前にドアクローズして
定刻に動き出しました
西行きのフライトですから
大阪湾の直前で右旋回して西に向かいます

明石海峡大橋を過ぎた辺りでポーンが鳴って
ベルトサインが消えました

DSC02962

そして準備が始まり
瀬戸大橋の辺りでお弁当が出されました
やはり機材が小さいのと
お弁当が略式なのと
羽田線より若干飛行時間が長いのとで
進行ペースがゆっくりしています

DSC02965

プレミアムクラスのお弁当は軽食仕様

DSC02966

13:30発ですからね
ぎりぎり軽食になってます
これが13:29発ですと昼食仕様になります
10:30
13:30
17:00
これがお弁当の区切り時刻です
全てその時刻以降(その時刻を含む)での変わり目です
なので
経費が掛かるカテゴリーに変わる時は
その直前の時刻出発が多く
安くなるカテゴリーに変わる時は
その時刻発が多く設定されます




asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック Share on Tumblr

2019年07月15日

2018年8月 初めての中壢 12/12最終章

福岡に着いて
博多駅近くのホテルに泊まり
近くで少し飲んだ後眠りました

翌日はちゃんと大阪に帰ります(笑)
博多から福岡空港までは
地下鉄ですぐです
東京駅に泊まって
品川辺りに空港がある感じです

この時は改装中で
ゆくゆくはインルームチェックイン
スイートラウンジもできるようですが
この空港は利用者数のわりにせせこましいので
そちらの方を改装していただきたいものです

DSC02853

私は福岡空港のANAラウンジの
このエリアが好きです

DSC02854

面白味のある空間演出
エリア毎にコンセプトが違う
そういうラウンジが好きです
見渡す限り同じ色と同じソファと言うラウンジは
効率的には良いのでしょうけど
私は好きではありません

乗りましたのは8時発の関空行き
ANA1736便です

DSC02856

これで仕様機材がB737−800だったとわかります
700の場合は珍しいので
記憶に残りますから……

このフライトは最初からプレミアムクラスで取っていました
この区間は関西→福岡の最終便
福岡→関西の始発が極端に安いんです

プレミアムクラスのお弁当は朝食仕様

DSC02857

これね
良く見ますと
スープを焼き菓子に変えれば
昼過ぎの軽食仕様の時と同じになります
なので
朝食時が1番経費がかかっていませんね

この日はお天気も良くて
関門橋だけ航路の関係で見えませんでしたが
他の橋は見ることが出来ました

しまなみ海道の一部

DSC02861

瀬戸大橋

DSC02866

大鳴門橋

DSC02869

明石海峡大橋

DSC02872

関空北入りでしたの全て見ることが出来ました

関空へは定刻の2分前に到着しましたので
予定時刻通りのラピートに乗ることが出来ました

DSC02875

9:05発のラピートβです
19番ゲートに着けば
走れば3分で改札をくぐれます

ラピートはもちろん静けさの席です

DSC02877

それでも何人かの半島人が乗ってきて
すぐに車掌に追い出されていましたので
その後は快適に過ごすことが出来ました
日本の有料特急もドイツのように
クワイエット車両を導入してほしいものです



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック Share on Tumblr

2019年07月12日

2018年8月 初めての中壢 11/12

翌朝早くに出掛けました
私の部屋は下の写真のすぐ右にドアがあります

DSC02833

お分かりになるでしょうか
ジムが営業している間中ずっと
マシンやダンベルの音や話し声が聞こえていたのです
音と言うか遮音と言うか静寂と言うか
華圏のホテルでは
外資以外では地元資本になればなるほど
考えられていません
と言うより
始めから意識すらないのだと思います

来た時とは逆に
環北駅から桃園捷運の台北車站行き始発で
桃園機場に向かいました
台北のいつものアジトから行くより
10分ほど早く到着できますが
すでに空港のセキュリティの列は出来ていました
それでも最初の10分の差は大きく
いつもの半分の時間で
エバー航空のラウンジに行くことが出来ました

DSC02834

ホテルは朝食つきでしたが
始発の電車に乗るためにパスしていましたので
ここでいつものようにしっかりいただきました

DSC02835

とは言っても
私の場合はほとんど野菜ですが・・・・・

乗りましたのはANAの成田行き
8:40発のNH824便です

DSC02837

使用機材はB767−300ERです

DSC02836

一番乗りではありませんが
ビジネスクラスでは2番目の搭乗でした
このシートかなり昔から使ってますね
壁紙の模様や主翼端のウィングシャークがないところなど
同機種の初期導入機だと思います
もう少し運航が続くでしょうね

DSC02838

食前酒で始まる機内サービスですが
おつまみがおかきなのはご存じだと思います

DSC02841

これね
洋酒には合いません
しかし
このおかき自体は美味しいんです
新しいハラールおかきは甘くて
余計にお酒に合いません
でもまあ
ハラールが必要な人はお酒を飲みませんらね
どういう意識でおかきをハラールにしたのやら・・・・・
ちなみにこの青いおかきですが
現在では国内線のプレミアムクラスにも搭載されています
この点は良いことだと思ってます
効率化でのサービスアップ
なかなか両立しませんが
国内線用に別のものを仕入れるより良いと思います

2択の機内食は洋食の選択です

DSC02844

前菜は基本的なメニューですね
メインは鶏の香草ソース
イタリアンなお味でした

さて
皆さま方は私が帰国時に使用しているチケットは
海外発券なので
往復の往の部分だとご存じの方も多いと思います

海外発日本行きのチケットの場合
ゾーン制運賃をとってる長距離線以外では
最終到着地までの正式運賃が存在する場合
東京まで飛んでその後地方に飛んでも
乗り換えが24時間未満の場合
出発地からその最終到着地までの
直行便の運賃が適応される場合があります
台北からですとIATAの運賃が正式に昔からあって
東京往復より低価格なのは
大阪と福岡です

色んな条件が絡まりますので
必ずなるとは限りませんが
この時はそうでした
台北発東京行きの運賃と
同じブッキングクラス(これが重要な点です)で
台北発福岡行きの運賃とで
距離の短い福岡行きの方が安い場合(たいてい割引運賃は東京の方が安い)
東京ではトランジット扱い
福岡直行の運賃が適応になります
大阪くらいだと差はあまり出ませんが
福岡だと出る場合が多いです
あまり安い運賃では
逆に地方行きの方が高くなりますので
その場合は
大阪名古屋福岡に限り
東京と同運賃で国内線がつく……
が適応になります

また24時間未満の国内線への乗り継ぎの場合
その国内線区間は「非課税」扱いです
国際線チケットが非課税なのはご存知だと思いますが
国内線は通常では消費税が含まれています
なので
24時間未満の乗り継ぎの際に
当日プレミアムクラスに有償でアップグレードした場合
例えばその金額が1万円だった場合
消費税を引いた9259円になります

分かりづらいのでこの辺でやめておきますね

等と言うことがあって
この時の帰りは成田に着いて
伊丹に帰らず
福岡に飛ぶことにしたのです
安くなった運賃の差額は
羽田まで移動する電車代より多かったです

羽田からは17時発のANA265便
福岡行きに乗りました

DSC02848

使用機材はB777−300だったと思います

DSC02846

プレミアムクラスへのアップグレードも成功し
ゆっくりと福岡に向かいました

機内食のお弁当は夕食仕様

DSC02852

羽田と札幌・福岡・那覇路線は
短距離ビジネスクラス並のお弁当です
もちろんスパークリングワインではなく
シャンパンがサービスされます
ちなみに
もし福岡行きを羽田ではなく成田からの便にした場合
+150円の乗り継ぎ料金がかかり
プレミアムクラスのお弁当は上のようなものではなく
以前からの小さな2つのお弁当箱のセットで
シャンパンではなくスパークリングワインです
もちろんこの差は
国内線で購入した時には運賃差に表れています




asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック Share on Tumblr

2019年06月19日

2018年8月 初めての中壢 01/12

昨年のお盆の旅行は久しぶりに
私とDr様は全くの別々の旅行となりました

私はいつものようにタイと台湾
Dr様はなんと欧州・・・・・
いつもの我々の逆のパターンですね

しかし出発前夜のワハハをしなければなりません
私の台湾行きを
羽田ではなく成田にして合わせることにしました
合わせたと言っても出発空港だけです
出発時刻は随分違いますので
前夜のワハハ以外はほとんど交差していません
また
羽田発を成田発に変更したため
数千円の払い戻しを受けることができました

ということで
8月10日伊丹空港に向かいました
予約便は14時過ぎ発の成田行きなのですが
プレミアムクラスへのアップグレードを狙っています
早目に空港に行きました
そのため阿部野橋から渋滞の残るリムジンバスを使わずに
梅田から阪急+モノレールで出かけました

DSC02691

けちけち阪急も最近の電車にはディスプレイをつけています

スイートラウンジでは
クロワッサンとスープで小腹を満たしたのですが
多分ワッフルもあったと思います

乗りました飛行機は12時発の
ANA24便の羽田行きです
成田行きのアップグレードをしようと思ったのですが
羽田行きと成田行きでは
サービスが全く違います
同じアップグレードするなら
羽田便の方に軍配があがりますので
それに変えました

Dr様のブログ
ゲートは新しく出来た13番ゲート

DSC02696

改札機が3つありますので
一般搭乗が始まっても
優先搭乗の資格者は優先で通れます

DSC02695

これはダイヤ会員の列ですが
このかたはライフタイムマイルで
ANAのミリオンマイラーのようです
私の持ってるのはハーフミリオンですので
色が違います

DSC02697

使用機材は羽田線の主力機材
B777―200です

プレミアムクラスのお弁当は昼食仕様

DSC02698

これが成田線ですと
以前からあるプラの小さい器が2つになり
シャンパンではなく
スパークリングワインになります

航路上は雲が多く
台風が近づいてる感が半端なくありました
昨年は本当に天候に恵まれませんでした

DSC02699

羽田に着きました後は
一番安い方法で成田に向かいました
京急+都営+京成
1時過ぎに着いたわけですので
19時のワハハまで十分に時間がありますからね

この日のアジトは
ANAクラウンプラザ成田
房総のI氏とランデブーし
仕事を終えて急いでやって来る
Drご夫妻を待ちます

そしてワハハ会場もここにしました
Dr様ご夫妻が間に合えばディナーブッフェ
遅くなればバーで単品を……という計画でした

DSC02700

と言いますのは
この時のディナーブッフェが
夏の北海道フェアだったからです

私は面倒くさい食べ物なので
あまりこだわりがないのですが
皆さま方はこれが大好きなようで

DSC02703

私は形だけ1皿
4本しか食べませんでしたが

DSC02702

あっという間に殻の山が出来てしまいました
ズワイガニ食べ放題です
私は身を剥いていただければ
美味しくいただきますが
自分で剥いて食べるほど好きではありません
同じ甲殻類でも海老ですと
ワシャワシャたくさん食べます

ここで不思議なものを発見しました


どうなってるんでしょうね
グラスに秘密がありそうですが



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック Share on Tumblr

2019年06月17日

2018年7月 単純沖縄行き

この年の前半最後の沖縄行きです
飛行機に乗るのは久々です
私の久々ですから
大したことはありません
約1カ月ぶり位でしょうか
梅雨時に乗ってない位です

昨年は台風の影響で
7月末に予定していました台湾フェスに
行けませんでしたので
通常なら記事にしないような
トピックスのないこの沖縄行きを入れて
海外が連続しないよう
息抜きです

旅の始まりは伊丹空港です
1年の予定をたてていますので
もう遠回りでポイントを稼ぐ必要がなかったので
単純に那覇往復です

DSC02674

いつものように
スイートラウンジで
マネケンのワッフルをいただきます
このワッフルですが
店頭で焼いてるものと違い
工場で生産されてるものです
違いは食べるとわかります
ワッフルと言うより
焼きドーナツのような感じです

乗りました飛行機は14時発の那覇行き
ANA767便です

DSC02675

使用機材はB787―8
プレミアムクラスのお弁当は軽食仕様
サンドイッチと焼き菓子でした

DSC02679


この日は多少靄がかかってましたが
大きな雲もなく
順調な飛行でした
九州のどこかに着陸する飛行機も
よく見えました

DSC02677

大分か宮崎行きだと思います

桜島は真上を通過して見えませんでしたが
開聞岳と

DSC02680

沖永良部島はよく見ることが出来ました

DSC02682

この独特の形の島を見ると
沖縄が近づいたことがわかりますね

この日は那覇空港に南から入りましたので
右窓からは
美しい与論島も見ることが出来ました

DSC02683

本当に美しい島です


那覇では何もしていません
台北でもバンコクでも同じですが
普通の人には理解できないですよね
何もしないことが…
じゃあ飛行機に乗る修行なのかと言えば
そうでもありそうでもないのです

飛行機に乗るだけなら
私の場合東京に行きますし
単に修行なら日帰りします
那覇に1泊で行くのは
やはり沖縄に行きたいからです
沖縄で一定の時間を過ごしたいからです

目的は沖縄に行くことであって
沖縄で何かすることではありません
特に最近では珍しいと感じることも
少なくなっています(笑)


翌日はよく眠って大阪に帰ります

DSC02684

スイートラウンジではスープとクロワッサンで
朝食のかわりにしました

乗りました飛行機は11:10発の伊丹行き
ANA764便です

DSC02688

使用機材はB787―8
この飛行機が伊丹に着いた後は
行きに乗ったANA767便になります

プレミアムクラスのお弁当は昼食仕様

DSC02689

幹線のフライトですので
ホットミールです
もちろんお味は
那覇のケータリングですから
大変美味しかったです



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック Share on Tumblr

2019年06月14日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 6/6最終章

機内食を食べ終わると
すでに飛行機は九州でした
あと1時間ちょっとで到着です

辺りの雲は台湾周辺と違って
盛り上がらないタイプの雲ばかりです

DSC02649

串本を過ぎたあたりで
機内サービス終了のアナウンスが流れます

DSC02652

富士山が見える頃になりますと
飛行機は徐々に降下を始めますが
この時の感覚はおわかりでしょうか
エンジン音が急に変わって少し機首が下がります

ほぼ定刻通り
成田空港に到着しましたが
この便はいつもの通り沖止めです
本当に嫌です

入国のあとは
ANAラウンジで先ずシャワーを浴びました

DSC02654

到着時刻は13時なので
14時位までのラウンジはがら空きでしたが
そこからアメリカからの到着便が
わんさかやって来て
14時半頃には混み始めます

DSC02657

こんな席間隔は
ラウンジではないと思います(笑)
待合室という感じです

伊丹空港へは18:10分発のANA2179便を予約していましたが
セキュリティ混雑のためすごい時間がかかって
ゲートで写真を撮る余裕もありませんでした

台湾からのフライト時と違って
高度は低いですし
航路も少し北寄りを飛びますので
富士山も間近に見えました

DSC02663

雲が富士山の周りに渦巻くようにあるのが見えると思います
こういう時は気流が不安定なのです
あまり近づきすぎると左右に揺れると思います

たっぷり成田空港で時間がありましたので
プレミアムクラスへのアップグレードは成功しています
それも1つ前の2177便が取れました

DSC02665

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様
しかし
成田が絡む路線はホットミールが出ません
幹線と呼ばれる
札幌
羽田
伊丹
福岡
那覇
この空港を結ぶ路線のみホットミールが提供され
その中の羽田発着の便のみ器もシャンパンも違います

2177便はB737−800で座席は1K
右の窓席です
大阪空港に入りますと
平野を見渡すことができませんが
淀川沿いに京都まで続く北摂(北摂津)地方が見渡せます

DSC02668

そして着陸間際では

DSC02669

吹田市千里丘陵の万博公園が見えます



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック Share on Tumblr