ロイヤルファーストラウンジ

2017年06月09日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 08/33

この時のミュンヘン行きのフライトの出発時刻は
日付が変わった深夜0:50でした

ですから23時までには空港に着きたいな・・・とは思ってましたが
結局21:30にスワンナブームに到着しました

ファーストクラス専用のチェックインエリアの入り口で
係員にパスポートとEチケット控えを渡せば
ソファにでおしぼりやらジュースやらのサービスを受けながら
チェックイン自体はカウンターで係員がやってくれます

3回前の記事で
台北出発時にバルセロナまでスルーチェックインをしていて
搭乗券も持ってるということを書いたと思いますが
普通はその場合
チェックインカウンターには寄らずに
そのままセキュリティチェック⇒出国審査に進めばよいのですが
ここにタイ王国の
他国と違った規則が存在するのです

多くの国ではトランジット(24時間未満)の場合は
例え入国しようが空港の制限エリアで過ごそうが
空港使用料は徴収されないか
微額の乗換代が発券時にあわせて徴収されているのですが
タイの場合
この乗り換えが24時間未満で且つ12時間以上で
入国をした場合
ストップオーバー時と同様空港使用料が徴収されるのです
発券時には入国するしないは判断されませんので
通常の24時間未満の乗継とみなされ徴収されません
そのため
私の乗り換え時間は約14時間で
入国したということで
この空港使用料の支払いをしなければならなかったんです

チェックインが終わりますと
バトラーに引率されて
タイ航空のビジネスクラス以上が利用できる専用レーンを通って
セキュリティイミグレを通過して
電気自動車でファーストクラスラウンジに案内されました

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ロイヤルファーストラウンジと言います
ANAのスイートラウンジと同様
席に着きますと冷たいおしぼりとドリンクのオーダーを聞きにやってきます
しかし
私はまずシャワーを浴びたいことと
そのあとスパラウンジでマッサを受けたいことを言って
30分後のスパラウンジの予約をしてもらいました
そのために3時間半前に空港に着いたんです

シャワー室はファーストクラスラウンジの中にあります

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日中かなり汗をかくことは予想していましたので
着替えのシャツは台湾出発時に手荷物として持っていました
スタイリング剤も携帯用の物を
透明のジップロックに入れて台湾を出国しています
シャワー室のアメニティはロクシタンのヴァーベナです

予約時刻の5分前にスパラウンジに向かいました
DSC08713

用意ができるまでは受付横のソファで待ちます

2分後位にマッサージャーが迎えに来て
マッサージエリアに入ります

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この右先のエリアになるのですが
フットマッサーとショルダーマッサーの場合は半個室で薄暗いんです
全身のトリートメントもファーストクラス利用者は受けられるのですが
これは全裸になって
何か塗ってやられるというマッサーなので
私はやってもらったことはありません

マッサーが終わりますと
終了のエリアでハーブティが出されます

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たいがいがカモミールティなのですが
私はハーブティが苦手ですので飲めません

ファーストクラスラウンジに戻りましてからは
それでもまだ1時間半くらい出発までありましたので
少しお料理をいただきました
この日は桃園機場のエバーラウンジと機内食の後は
あのカキ氷しか食べていませんので
さすがの私も少し空腹でした
かと言ってあまり食べるとこの後の機内食が難しくなりますので

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海老ワンタンスープとパッタイを注文しました

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注文したあと少し後悔したんですよ
量的な感じと「海老が食べたい」ということで注文したのですが
ご存知の方もいらっしゃると思いますが
パッタイは酸っぱい場合が多いのです
酸っぱくて・・・と書くほど酸っぱいことはないのですが
甘くて酸っぱいタイ料理独特のお味だということが
注文時には海老に気をとられて忘れていたんです
タイ人は
これにライムやら砂糖やら唐辛子やらを足して
さらにはっきりとした味にして食べるようです

最後はおとなしくお茶にして出発まで過ごしました

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台湾の天仁の烏龍茶です
ちゃんとしたものが用意されていますね
ファーストクラスに見合うお茶であるかどうかは別問題です
だって他国ですから・・・・・
台湾のファーストクラスでティーバッグで烏龍茶が出てきたら
文句を言ってもいいかもしれません(笑)

えっと???
赤いものがない??
はい
飲みたかったのですが
この後タイ航空のファーストクラス搭乗ですから
ドンペリの為に
アルコールを控えさせていただきました



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2016年02月17日

2015年GW アジアからワルシャワへ 07/33

チャッチャとイミグレを通過した後は
ターミナル2側にありますバス乗り場に向かいました

この日は台北桃園空港発
香港・バンコク・ミュンヘン経由ワルシャワまでの4フライトです
ただ香港でのトランジットタイムを7時間ほど取ってますが
荷物などは桃園からバンコクまでスルーで預けていますので
カスタムはもちろん素通り
タバコの申請なんかもしておりません

これは
まず
香港入国時のタバコは1本から課税(開封済1箱は黙認)なので
台北出発時にたばこを預け入れ荷物に入れてバンコクまで
バンコクで一度ピックアップして
必要なものやタバコを出し
香港で買ったものを入れ直す
こういう作業が必要だったからなんです

シンガポールと一緒で
あれだけ自由だった香港でも通関の規制が厳しくなっています
(問題はそれが厳格かどうかという所ですが・・・)

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香港の空港バスは
CITY FLYERと言いまして
いくつかの路線がありますが
私はA21番の九龍駅(ホンハム)行きのバスに乗ります

バスにするのは機場快線よりかなり安いと言うこともありますが
機場快線の九龍駅は街中から離れています
列車で着いてもその後の足が
無料バスかタクシーかになるわけで
結局九龍中心部に出るのにそんなに時間は変わらないことになるんです
加えましてこの日の私の行くエリアは旺角
このバスの高速道路を降りてチョイ先の場所ですから
余計に所要時間は変わらなくなります
そして
何より安いんです
帰路は同日であれば半額ですしね

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九龍側も超高層のビルがずいぶん増えました
以前はカイタック空港の着陸ルートのせいで
高層建築の制限がありましたが
それがなくなって
今は香港島並みとは言いませんが
かなりの数のタワーがたっています

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香港らしい通りは旺角エリアです
平日の昼間ですので
裏通りは人が少ないです

ということで
3時間ほどちょっとした業務?を済ませました後は
同じくこのエリアから
来た時と同じA21番バスで空港に向かいました

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もう最近はブログネタの為だけに2階席には乗ることはしません
早く降りられる1階席に座りました

台北桃園機場でバンコクまでのスルーチェックインをしていますので
これからタイ国際航空に乗るからと言って
タイ航空のあるターミナル2に行く必要はありません
搭乗券を持ってターミナル1から出国です

特典航空券利用ですので
この時はファーストクラスです
タイ航空のチェラコックのラウンジには
ファーストクラス専用のエリアがあります

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オネイさん2人の前の茶色の間仕切りの向こう側が
ビジネスクラスのエリアです
何が違うかと言いますと
席の間隔が違うのと
食事がオーダー制だと言うこと
お酒のランクが違うこと
全てオネイさんがやってくれることでしょうか

小腹がすいていましたので
持ってきていただいたメニューの中から麺をいただくことにしました

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名前は忘れましたが
センヤイというきしめんの様な米麺を使ったシーフードヌードルです
中華ではありません
タイヌードルです

ま〜くさんならお解りかと思いますが
タイの汁麺はそのままいただくと
大変水くさい薄味の屁のような味です
例の4種の神器で味付けしていただきます


タイ航空のラウンジの下は
一般の有料ラウンジがありました

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ラウンジと言うよりほぼカフェ・・・と言った感じです
日本人の感覚も含めて
アジアではラウンジは飲み食いする所
という感覚がありますね

そしてお隣は・・・といいますと

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金満国家UAEのエミレーツ航空のラウンジですが
取り立てて超豪華!金ぴか!ってことはないようですね



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2014年11月12日

2014年GW 不運なイタリア旅行 04/28

さて
バンコク到着は23時ころ
そこから市内に出ていつものアジトに宿泊しました

フォーポインツバイシェラトンバンコク

スクンビットソイ15の4星ホテルです
翌日はレイトチェックアウトサービスを利用しまして
16時まで部屋を使えることになっています

朝は9時に起きて朝食をいただきました
ここの朝食は以前書きました通り私は気にいってます
この夏の時はDr様はフライトの関係で召し上がっていただけませんでしたが
もうひと方の方はお楽しみいただけました

いつものように山盛りの野菜サラダ刻みネギがけと

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タンパク質と少々の炭水化物です

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この時はタイカレーはいただきませんでした
前日の夜きちんと食べてますので
その翌日の朝はいつもよりは少なめです
もちろん
これは朝昼兼用です

15時までは部屋でのんびりテレビを見たり
スクンビットの御用達の旅行会社で次のチケットを買ったりと
スクンビット周辺でうだうだと過ごした後は

16時にチェックアウトして一旦スワンナブームに向かいました
1年前と同じです
次のフライトは夜中の0時過ぎのファーストクラス
先に荷物だけを預かってもらうためです

タイ航空ですので
その時にチェックインもできるのですが
実はこの後少し任務?をこなして戻るため
ラウンジでシャワーを浴びたいんです
その為にはキャリーの中身をチェックイン前に一度開けて
中からスタイリング剤などを出す必要があるんです
そのためにもチェックインはせずに
カウンターで預かってもらうだけにしました
これはファーストクラスチェックインのみ可能のようです

こういうことが必要になりますので
日本〜タイの往復時には
夜便は極力乗らないようにしてるんです
E氏もバンコクからの夜便で帰る際時間つぶしに苦労されたんですよね


さて任務?を終了して夜10時スワンナブームに戻りました

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ファーストクラスのチェックインカウンターは昼間と違って
日除けの傘をさしていませんね

チェックイン後はバトラーに案内されて専用通路を通ります
実はこの専用通路は途中で
タイ航空のビジネスクラスの専用通路と合流し
イミグレーションは合同のブースで行われます
決してファースト専用の設備ばかりではありません

イミグレーションを抜けますとエスカレーターを降りて
タイ航空のロイヤルシルクラウンジ前に出ます
そこでバトラーが今度はカートの運転手と交替して
電動カートでロイヤルファーストクラスラウンジまで送ってくれます

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ラウンジでは任務遂行中にかいた汗を流します
これがビジネスクラスですと
夜便の出発2時間くらい前になりますとかなり混み合うんです
順番待ちをしますと出発までに回ってこない場合もあります

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ファーストクラスラウンジのシャワールームでは
アメニティはロクシタンのヴァーべナを使っていました

しかしですね
習慣の違いなんでしょうか
シャンプーもコンディショナーもあるのに
ドライヤーも用意してあるのに
くしやブラシがないんです・・・このシャワールームは(笑)
たまたまこの日なかったのではなく
1年前もまったく同じ行動をしていますので
変わってない・・・・・
1年も何もないと言うのは変えようと思ってないのでしょうね

なのでこのシャワー室を使う際は
案外持って入らなければならないものが多いんです
そういうこともありますので
バンコクから夜便に乗るのは「面倒臭い」・・・んです
ルフトハンザのフランクフルトのラウンジなどは
特定の銘柄にこだわりがなければ
何も持って入る必要がないくらい備品や化粧品の類は充実しています

ラウンジでは軽く食事をいただくことにしました

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フレッシュフルーツと
海鮮のパッタイです

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タイ料理は甘い・辛い・酸っぱいの三味の共演だとよく言われます
共演と言うより格闘だと思いますが
バッタイは基本的には甘い・酸っぱいの格闘です
焼きそば自体は甘めな味付けで
そこにライムを絞って酸味を付け足します
量的にも少ないのでちょうど良い感じです
これ以上の量ですと機内食が食べられませんからね

残りの時間は常設のMACでブログをチェックして過ごしました

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チェックしただけです
書き込みなどはできませんので・・・・・・・



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2013年09月09日

2013年G.W. A380でヨーロッパへ 07/33

この2日目は夜遅くに出発ですので
1日のたあ〜〜っと過ごしました

SPG会員特典としまして
午後4時までのレイトチェックアウトサービスがあるのですが
それを利用しまして
ホテルの部屋で4時ごろまで過ごしまして
スワンナブームまで行きいったん荷物を預けて
再び市内に戻って
エカマイと言う場所あたりにありますマッサー屋に行きました
ファーストクラスですので
チェックインカウンターに言えばチェックインまで預かってもらえるはずだ・・・と
勝手に想像して行ったのですが
やはりそのあたりはタイらしいと言うか
何でもありでした(笑)

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エアポートレイルリンクの表示板は
わかりやすい作りではありません

この国は何でもそうですが
使う側の意思で造られることがありません
右上の13という数字は出発まで13分と言う表示ですが
どうして大事な表示や文字より
こんなおにいさんの顔を大きくするのでしょうね
確かに悔しいほど男前ですが・・・・・・
タイでは女性は北部の中華系に近い色白の女性が
男性は色白で白人とのハーフっぽい顔の人が良しとされます

さて空港からパヤタイに戻ってBTSでエカマイに行きます
このあたりはローカルのマッサー店が多く集まっていまして
良心的なお値段で質の高いマッサーを受けることができます
シーロムやスクンビットのような値段ではありませんし
最初から前つきでもありません

もちろんその中にも暗黙の了解・・・というお店もあるわけでして
それを見抜きながらかつ冒険心を持って・・・・・
E氏がよくされるおばちゃんへのセクハラなんかも含めて
気分によって変化する私のバンコクでの秘密の行動の一つです(爆)

大体がマッサは2時間コースです
もちろん私は2時間みっちりと押さえてもらいます
以前盲学校出身の人にやってもらった時の感覚が忘れられなくて
このエリアに時々行くことになりました


9時になりましたので今度はマッカサンから空港に再度向かいました
スワンナブーム空港までのエキスプレスは
以前はパヤタイ駅マッカサン駅から各30分に1本あったのですが
今年のいつからか1時間に各1本になっていました
ちなみに今年の8月に行った時には
今まで大変不便だったマッカサン駅でのメトロとの乗り換えが
シティラインの駅とだけは多少便利になっていました
専用の歩道橋が駅ビルからできていました

ファーストクラスチェックインラウンジで
昼間に預けた荷物をチェックインにかけます
昼間荷物を置いてもらってますが・・・・で
全てがまかり通りました

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夜は日除けのパラソルのオブジェはありません
昼でも屋内ですから必要ありませんが
必要不必要の判断でこの国は成り立ってはいません(笑)

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チェックインしてもらってる間
ソファで冷たい飲み物と冷たいおしぼりで待機します

この時間帯のファーストクラスラウンジは
成田行きがあるので日本人が少しいますが
ヨーロッパ行きは0時〜1時に集中しますため
ロングフライトの欧米人の割合が多くなっています

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絶対人数が少ないということもありまして
ゆったりと過ごせます

私は最初にシャンパンをいただきました

DSC02913

機内ではドンペリですが
ラウンジでは違うものが用意されていました

さて1日バンコク市内にいたわけですから
やはりシャワーを浴びたくなりました
オネイさんに言いますとすぐに案内してくれます

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取り立てて素晴らしい設備があるというわけではありませんが
ラウンジと同じように落ち着いた雰囲気ですね

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シャワーは流行りのレインフォレストシャワーとハンドシャワーがあります
アメニティはと言いますと

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ロクシタンです
これはロクシタンのバスアメニティの中のヴァーべナというシリーズです
あのグリーン丸いボトルのとはシリーズが違います
どちらかと言いますと
このシリーズでロクシタンは有名になり
丸い緑のボトルが定着剤の働きをした・・・という感じです

これと歯ブラシ・くし・鬚そり・麺棒・シャワーキャップなどがありますが
日本や欧米のファーストクラスラウンジのシャワー室とは違って
化粧品とかブラシがありません
そのあたりはやはり国民レベルの生活習慣が違うせいだと思います
あれだけの先進国台湾でも
シャンプーの後にコンディショナーやトリートメントを使う習慣は
一部のセレブ階級にしかありません

シャワーを浴び終わりますと
まだ時間的に余裕がありましたが
マッサーはすでに今日はしていますので
今回初めてダイニングエリアを使わせていただきました

DSC02917

普通の高級レストランの様な雰囲気ですね
いつもは普通のラウンジソファ席で
シュウマイとワンタンスープをいただくのですが
せっかくダイニングに座ったわけですので

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タイカレーをいただきました
一番辛くない物・・・・とリクエストいたしました



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2013年05月06日

2012年 年越し バンコク 6/8

さて前回の記事の最後の写真ですが

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このスペースの右に入りますと扉が6つあります
その扉を開けますと

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こういうことになっています
トイレスペースのエントランスだったんですね
トイレはこれが一人用個室で
男性用のあの小便器が並んだ空間はありません

あのソファーのスペースの左へ行きますとレディース
右へ行きますとメンズのレストルームです

レディースの方の中の様子は残念ながら撮影することができませんでしたが
多分スペース的には同じで
小便器がなくて
洗面のスペースの横に化粧スペースが広く取られていると推測します
つれしょんをして
片方が先に出た場合ここで待つとか
トイレに来たけどいっぱいだった場合
ここで優雅に座って待つ・・・・なんて使い方をするんでしょうか


DSC02170

さてこの喫煙スペースに出たり入ったりしながら
時間をつぶしていますと
出発の時刻になりましたらバトラー役の女性が呼びに来ました
今はタイ航空とスタアラキャリアの飛行機のゲートは
サテライトCとDに集約されているのですが
以前はEとかにもあって
その時は電動カートで送ってもらっていました

ゲートではスターアライアンスの定型の
ファースト・ビジネス搭乗者・スタアラG搭乗者の優先搭乗
そのあとエコノミー一般という搭乗方法がされるのですが
ファーストクラスラウンジからの搭乗客はほぼ最後の方
一通りゲートの混雑がすんだ頃に来るようなタイミングで案内されます
これはいつ乗ってもそうですので
予め計算してバトラーが案内してるんだと思われますが
いい加減なタイ航空です・・・・
単にいつもそうなってしまってるだけかもしれません(笑)
それより先に乗ってるファーストいクラス搭乗者は
買い物をするためなんかで自分でラウンジを出た人とか
ラウンジを使わなかった人です

タイ国際航空TG660便羽田行きの機材はB777−300ER
ブログではよく紹介してますあの扉付き個室タイプのファーストクラスです

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ANAの扉なしファーストクラス個室タイプは
座った時の視線の位置やその上にも収納スペースがあって
同じ様な占有面積であるにもかかわらず圧迫感があります
加えてANA機の場合
この機体は撤去されていますオーバヘッドストレージが
そのままの形で残ってますので
余計に圧迫感があります

TG660便は定刻より少し前にドアクローズしましたが
結局定刻より10分遅れてプッシュバックが始まりました
時刻は大体3時ごろでしたでしょうか

上空に上がりますと
食前酒のサービスが始まりました

DSC02181

やはり行きより1時間以上も飛行時間が短いためか
サービスも早めに進みました
ドンペリニョンにナッツ類です
他のクラスのナッツ類と違うところは
袋に入ってなくて一度オーブンしてる点と
私にとっては危険なあの安価な物が入ってない点でしょうか
あれは千葉県産は高級ナッツですが
世界的にはたくさん生産されてるナッツです

ファーストクラスでナッツか・・・・と思ってますと
やはりアミューズもやってきました

DSC02182

焼き鳥に見えますが
一応サテです
私が例のあの危ないソースをかけていないだけです(笑)
安い食材ですが
確実においしい物を出していただけますとうれしいですね
お金がかかってそうで手は込んでるけど
見ただけでは食べ物かどうかも解らないアミューズよりずっと素敵です

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窓の外にメコンの蛇行が見られるころ
機内食のサービスが始まりました
メコン・・・です
メコン川とはあえて書かないでいます
メ・コン・・・・・コン(ワニ)河と言う言葉です

何度メコンを見たことでしょう・・・・・・・
往きははこれを見ると
ああ東南アジアに来たんだ・・・と感慨にふけったものですが
帰りのこの川は機内食のサインのように感じています(笑)
ちょうどこの川に少し手前が
MKさんが行かれたところでしょうが



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2013年05月01日

2012年 年越し バンコク 5/8

多分本日の私は台湾桃園空港横のホテルで朝を過ごして
台北市内に向かってると思います




さて1月2日年越し恒例のバンコク滞在は終わりです

いつもですと朝8時過ぎの成田行きで帰るのですが
この時はゆっくりしたいと言うことで
午後の羽田行きでチケットを取っていました

以前書いたと思いますが
いい加減なタイ航空・・・・・・・
1月半ばからの成田行きA380投入を
1月1日からに変えていたんですね
もちろん知ったのはこの日チェックインしてからと言いますか
朝便の成田行きA380が出発してしまった後でしたのでどうしようもありません
もしもっと以前に分かっていれば
私の予約も変更していたでしょうし
帰国してからの旅程も変わっていたんです(伏線です)

ということで昼前
スワンナブーム国際空港に着きました
この時はファーストクラスの利用ですので
タイ航空の手厚いサービスが待っていました

DSC02164

写真を取ってる場所がソファになっていまして
待ってる間にこのカウンターでチャッチャと搭乗手続きをしてくれています

搭乗手続きが終わりますと
おねいさんの案内で専用セキュリティ・専用イミグレを抜けまして
ロイヤルシルククラスのラウンジ入口まで行きます
そのあとおねいさんから電動カートのおっさんにバトンタッチされて
シルクラウンジの外を通りぬけて
ファーストクラスのラウンジに入りました

BlogPaint

ラウンジのソファに案内されますと
まず冷たいおしぼりとなんとかジュースがサービスされました
一口飲みますと
ちょっと・・・・・・でしたので
すぐにシャンパンを追加いたしました

出発までこの日は時間がたっぷりありましたので
スパラウンジを利用することにしました
ファーストクラスラウンジのオネイさんに利用したいと言いますと
すぐに案内されました

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まずはこのラウンジで準備を待ちます
廊下を2人のマッサージャーが通っていますね
どうやら私の係は後ろ(左)の方のようです・・・・・
まあ・・・力は間違いなく私以上にありそうです(笑)

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通されました部屋はこういう感じで
フットマッサとショルダーマッサができます
ファーストクラス搭乗者には別にオイルマッサ1時間もあったりするんですが
ちょっとそれはねえ
女性にしてもらうには違う場所と心構えが必要です(笑)

想像どおり力強いマッサを受けることができました
タイのフットマッサは華式と違って全く痛くありませんので
人によっては物足りないかもしれませんが
私は最初に「ハードストロークで・・」と言ってました

マッサが終わりますと
また最初のラウンジで少し休憩タイムを取るのですが

DSC02169

ハーブティと何か解らないつまむものが出されます
私は殆どの男性と一緒でハーブティは苦手です
飲めと言われれば飲みますが
進んで飲もうとは思いません・・・
お水にいたしました

さてファーストクラスラウンジに戻りまして
昼飯をいただきました

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毎度のことですが
ワンタンスープと

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シュウマイです
色々とあるのですが
これとパスタが一番おいしいです

さてラウンジ内でこういうスペースがあります

DSC02172

さあ・・・・・
なんのスペースかお解りになりますでしょうか



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2012年12月17日

2012年8月 栃木・香港・バンコク 08/13

さて
チェプラコック空港はターミナルが2つあります
ちょうど機場快線の駅をはさんで両側に存在します
機場駅に着いて左側から降りますと
開港当時のターミナルのターミナル1
右側に降りますとターミナル2になっているわけです

ここの空港のターミナル分離は
単にチェックインカウンターが足りないので追加したという感じです
けっしてターミナル2側にゲートがあるわけではなく
ここでチェックインして出国した後は
トラムでターミナル1のトラム駅に行くわけです

ターミナル2は基本的にはLCCや中小航空会社が中心ですが
メガキャリアでは
タイ国際航空と南アフリカ航空があります

いつものことですが
香港の空港に来ますと
どうしても飛行機を見てしまいます
日本では見られないものを撮影するためです

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これはエミレーツ航空のエアバスA380−800ですね
この角度から見ますとB787ぽくってそんなに変ではないんですが

DSC01725

この真正面から見ますと
絶対に変な顔の飛行機であると解ります

続いてはエチオピア航空です

DSC01724

機種はB767−300
お尻にERが付くかどうかは解りませんが
アジスアベバ発バンコク経由香港行きですので
多分ERが付くと思います

続きましては絶滅危惧種と言うか
絶滅寸前種です

DSC01723

B747SPです
どこの航空会社でしょうね・・・・・・
これを運航してる会社はイラン航空以外に知らないんですが・・・・・

さて
トラムを2つ乗り継いで
サテライトエリアに行きますと
そこの階上がラウンジエリアになっています
スターアライアンスラウンジとして
ユナイテッドのラウンジがあって
ANAなどはそこを使用することになっていますが
タイ航空は自社ラウンジを持っています
受付を入って左がロイヤルシルクラウンジ
右側がロイヤルファーストラウンジです
決して分かれているわけではなく
工夫して線引きしたエリアになってるという感じです
もちろんこの時私はFクラスですので
スタアラG会員の同行者特典でT氏も一緒にそちらのラウンジに入りました

まずはで乾杯です♪

DSC01727

ちなみにこの赤ワインのグラスですが
Fクラスで使われている機内グラスと同じです

時間は2時間以上たっぷりありますので
まずは二人とも暑い中を観光しましたので
シャワーを使わせていただくことにしました
シャワー室はシルクラウンジエリアに1室だけあるのですが
ファーストラウンジの人がリクエストしますと
順番待ちの順位が次になります
待っていた方申し訳ございませんでした

以前の日記でここのブッフェにおいしいタイカレーがあるということを書いたと思います
タイ航空香港空港ビジネスクラスラウンジのカレー
そのときの利用クラスはビジネスクラスでしたので
ブッフェでミールをいただいたんですが
今回はファーストクラスラウンジ
ブッフェではなくメニューオーダーになっていました

DSC01729

私がオーダーしたのはシーフードのレッドカレーです
なぜかT氏も同じものを注文してらっしゃいました

こういう時皆様は

_燭鮹輅犬靴討錣らないので同じ物・・・と言う
△笋呂螢譽奪疋レーが食べたいのでレッドカレーと言う
レッドカレーが食べたいけどそれは相手にまかせて自分は違うものを言う
い匹辰舛任發いい韻描蠎蠅レッドカレーなら違うものをオーダーしようかな
ゥ譽奪疋レーは嫌なので違うものをいう

どういう選択をされるでしょうか♪

出発ころには夕焼けが広がっていました

DSC01728




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2012年09月03日

2012年G.W. プラハ弾丸旅行 4/22

毎年のことですが
現在私の勤めています会社は決算を迎えました
決算による棚卸
そして決算調整作業に現在突入いたしております
梅田のあのお店の決算数字の仕入・在庫額を一人で調整しています

このブログは予約アップですので変わらず月水金にアップされますが
ここ1週間ほど皆様のブログにお邪魔するのや
コメントのお返事が後手後手になるかと思います
どうかご容赦くださいませ




バンコクではいつものように何をするでもなく過ごしました

1日目はホテルに着いて夜ちょこっとバーで飲んで
2日目は次回の旅行のためのチケットの変更をしに行ったりと
ホテルのレイトチェックアウトサービス(SPG会員無料特典)16:00までを
有効に使わせていただきました

そして
ホテルチェックアウト後一旦空港に行きまして
フランクフルト行きのチェックインだけ済ませまして
また市内に戻りました

ちょっと公にできない用事を済ませるためです・・・・
荷物を持ったまま行きますと盗難の恐れがあるようなチョイヤバ目な場所ですので・・・・

21:00パヤタイ発のエアポートリンクのエキスプレスで
再び空港に着いた後は
本当にくたくたに疲れていました
チェックインラウンジでオネイサンとバゲージの目的地を相談したんですが
これに思いのほか手間取ってしまいました

私の次の到着地はフランクフルトですね
その後プラハ行き・フランクフルト行き・上海行きに同日乗り継ぎします
そして次にバゲージを受け取るのは上海浦東空港なんです
オネイさんは上海までのバゲージスルーはできるが
搭乗券は3つまでしか出せないと言います
ややこしいことが起きますと搭乗券と荷物の照合が行われますが
これが一致してないともっとややこしいことになるんです
経験上2つ以上の経由でバゲージをスルーしますと
事故の確率は跳ね上がります
またバゲージも何回も飛行機からのあげおろしをしまうといたみます
オネイさんは
「じゃあ中間を取ってプラハまでスルーにすれば良い」と提案しましたが
それではプラハでの滞在時間が短くなってしまいます
唯一観光しようとしていた場所ですので・・・・

ということでこの時は荷物自体の安全も考えまして
スルーチェックインはせずにフランクフルトまでのチェックイン
バゲージはフランクフルトでピックアップ後
空港内に預ける
フランクフルトでプラハ往復のチェックインをノーバゲージでする
フランクフルトに戻ってバゲージを預かり所から受け取った後
上海までのチェックインをする・・・・・
ということにしました

シャワーを浴びまして身支度は整えたのですが
すでにスパラウンジでマッサを受ける気力も失せていました

フランクフルト行きタイ国際航空TG920便は23:45出発です
ほぼ深夜発ですので機内食は最初は夜食程度だろうと思いました
ですのでラウンジで少し食べることにしました

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とはいっても私が食べられる物の選択は多くはありませんが
シュウマイとチーズ盛り合わせとダッツのアイスクリーム

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これをいただいてタバコを吸っていますと
今までのくたくたがウソのようにとれてゆきました(爆)
そうです
くたくただったのは何も疲れたからではなく
単純に腹が減っていただけでした
そう言えばホテルで朝食を食べた後は何も食べていませんでした・・・
私は良く食事をするのを忘れます
特にタイでは基本的に合わないせいか
朝食と夜の酒のあて以外ほぼ何も食べずにいることが多いです


TG920便フランクフルト行きは23:00にゲートオープンしまして
23:20にはドアクローズしました
機材はB747−400です

やはりウェルカムシャンペンはドンペリニョンでした

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そして離陸後の食前酒は長距離線ですので
ロゼシャンパンも積んでいましたのでそれにいたしました

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ロゼシャンパンの左に水色の物が見えていますが
これはレノマのパジャマです
貰えるかどうかは解りませんが
ふだん家ではパジャマ型のパジャマは着ませんので
例え貰えるとしても持って帰らなかったと思います

機内では照明は落としていますがディナーのサービスが始まりました

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軽食だと思ってたんですがきちんとしたフルコースが用意されました

ヨーロッパ行き長距離便ですので
前菜は・・・・・・・・・

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キャビアオンリーで選択肢はありませんでした
私は基本的にキャビアは好きではありません
しかしこのキャビアはあの塩っ辛さがなくて美味しかったんです
玉ねぎのみじん切りがついていたのですが
これが意外に合うんです
キャビアの塩っ気を玉ねぎが吸ってくれてそれが旨みになる・・・
初めての経験でした

DSC01280

スープは軽めのコンソメでした

メインは・・・・ごめんなさい
ピンボケです

DSC01281

まずかったわけではありません
まちがいなくおいしいタイのチキンマッサマンカレーですから・・・・
照明が落とされていましたので
シャッタースピードが云々・・・・言い訳をさせて下さいね(爆)

デザートですが
CAさんはアイスクリームと言いました

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成田⇒バンコクのデザートもそうですが
こう色々ゴテゴテやられますと
私は立ち向かえなくなります
崩したひとかけらだけいただきました


お腹もパンパンになりましたので
チーズはパスしまして到着までの計算をしました

飛行時間はあと10時間
タイ時刻で今は夜中の1時なので私の体内時計は深夜
到着はドイツ時間で朝6時
到着1時間半前に朝食があるのであと8時間半
到着時には体内時計を早朝にしなければならない・・・・

「よし寝よう!」

CAさんに寝る準備をしていただきました

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これがタイ航空のファーストクラスのベッドメイクです
シートをフルフラットベッドにして
パッドを敷いて敷きシーツを敷く
枕を2つセットして掛け布団を置く

結構完璧なスタイルなんですが
結果論としまして大変寝にくかったです

私は大方の日本人同様上を向いて寝ます
上を向いて寝ますとこの狭いベッドでは「気をつけ」状態でないとだめなんですね
あるいは棺桶に入る状態
ちょっと肩と腋に緊張感が必要なんです
その緊張感をなくした体制にしますと
今度は腕の起き場所が困るんですね
ベッド幅が他社のフルフラットより狭いのでシートの肘掛部に置くことになって
これがまたベッドの高さより微妙に高くなっていまして
なんとも不快感が・・・・
長時間その体制でいますと二の腕の裏の部分が肘掛の端の角で圧迫されて
腕全体がしびれてきました

横を向いて寝る体制が一番このベッドには合うと思いました



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2012年05月07日

2011年年越し2012年正月 バンコク 7/8

GW中は日本に不在のため
コメントをいただいてもお返事ができませんでした

もちろん時々見てはいたのですが
にほんご入力できるPCが全くないところに行ってきましたので
申し訳ございませんでした
しかも実は5日
R氏との個人ワハハがございまして
皆様のブログへの訪問は明日以降になる可能性があります・・・
でご勘弁くださいませ



帰りもスワンナブーム国際空港へはエキスプレスを使いました
往きの記事になんか含みを持たせた書き方をしましたが
そのお答えをさせていただきます

実は以前はエアポートリンクは下のように走っていました

シティライン(普通)
    スワンナブーム→(各駅停車)→マッカサン→(各駅停車)→パヤタイ
エキスプレス(ノンストップ)
    スワンナブーム→(ノンストップ)→マッカサン

これに加えて現在では

エキスプレス
    スワンナブーム→(ノンストップ)→パヤタイ

という列車が登場しています

BTSとの乗り継ぎの便利なパヤタイ駅への直通急行ができたんです
そして片道150バーツだった料金が

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往復先買いで2週間有効B150の運賃を出すに至っています

随分と利用者側の立場に立った変革がなされていますね
しかしどうして

エキスプレス
    スワンナブーム→(ノンストップ)→マッカサン→(ノンストップ)→パヤタイ

としないんだろうと言う単純な疑問が生じますよね

エアポートリンクの運賃形態はエキスプレスとシティラインは別仕立てです
日本のように特急券だけを・・・ではありません
加えて改札自体がというより
マッカサン駅の構造自体がエキスプレスとシティラインが一緒ではありません
エキスプレスのホームではエキスプレスだけの対応しかできないようですし
そしてノンストップと言う事実を残したいのでしょうか
本当によくわかりません

ということで気をよくしまして
きっとマッカサン駅もきれいで便利になっているのでは・・・と
帰りはマッカサン駅発で行くことにしました
アジトからはメトロ地下鉄で1駅で乗り換え駅ですが
この乗り換えが10分以上炎天下歩きますのでもちろんタクシーで向かいました

DSC00765

これがマッカサン駅のコンコースです
がっら〜〜〜〜ん状態ですね
この外側には

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こんなに広い車寄せがあるんですが
相変わらずソイアソークからの車の進入はできないままでした
そうです
この車寄せは全く使用できないまま放置されています
写っています車は工事関係車両です

ですので
タクシーで行ってもソイアソークの路上で降りて
未だまだ整備されていない高架下を歩くことになりました

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いつになったらこの駅はシティエアターミナルとして活躍するんでしょうか・・・
とりあえず現状はエキスプレス・シティラインとも
パヤタイ行きに乗車する・・・これが鉄則です


スワンナブーム空港に着きましたら
フライトはタイ国際航空ですので向かって左の端に進みます
この時のフライトは羽田行きのTG660便のファーストクラス搭乗です

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この東屋風のオブジェが目印です
東屋の右側がビジネスクラスのチェックインカウンター
左側がファーストクラスのチェックインラウンジです

ゲートをくぐりますと
お兄さんとおねいさんがワイのポーズで近寄ってきます
そしてこういうラウンジエリアに座らせます

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オネイサンは冷たいおしぼりを持ってきて
チェックインの手続きを始めます
お兄さんはと言いますと預け荷物がありますとそれを持ってゆきます
全ての手続きが終わるまで私はただぼ〜とこのソファに座ってるだけなんです

手続きが終わりますと
オネイサンは私の搭乗券とパスポートを返してくれて
ラウンジインビテーションを持って専用セキュリティエリアにエスコートしてくれます

専用セキュリティと専用イミグレーションをくぐりますとエスカレーターがありまして
それを降りますとTGのビジネスクラスのラウンジです
エスコートのオネイサンはそこでラウンジインビテーションを
電気自動車のおじさんに渡して見送ってくれます
そして搭乗者の私は電気自動車に乗って
奥のファーストクラスラウンジへと連れてゆかれます

これは有無を言わさず自動的に流れてゆきますので
免税店に寄りたいとかの場合は
エスコートのおねいさんがいる間に言わなければなりません
案外自由がありません(爆)


ラウンジではいつものように喫煙ラウンジでタバコを吸って

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この時はお昼過ぎでしたのでお腹もすいてなく
珍しくスイーツばかり頼んでいました

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ティラミスと

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バニラアイスにエスプレッソをかけて
アフォガードにしていただきました



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2011年12月01日

2011年GW シドニーにタッチ&ゴー 06/10

さて2食目を食べ終わりますと
左の窓からはインドシナ半島に上陸した様子が解りました

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ひろ〜〜いメコンデルタです
ということは
この都市は

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ホーチミンシティですね
ベトナム戦争のころまではサイゴンと呼ばれていました

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そうするとこれはタンソニャット空港??
この空港は今でも3レターコードでは
SGNと表します
サイゴン・・・をつめた略号ですね

私良くわからないんですが
ホーチミンって人の名前だそうです
もしかして
胡 志明じゃないかな・・・・・・・と思うのですが
或いは 何 志明
餌さん・ま〜くさんいかがでしょうか

バンコクに到着しましたら
この時は1泊しております
相変わらずすわんなブーム空港はだだっ広く
無駄な導線をいろいろ伝って空港鉄道の駅に降りてゆきました

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1泊したと言いましても
シドニーからバンコクについて24時間以上の滞在をしては
依然一度滞在しておりますのでチケット上2回目の滞在となって
チケット自体が無効になり
それ以降を普通運賃で計算されてしまいます
その夜はちこっと夜の散歩に出て
翌日は午前中に出発です
この写真はどこでしょうね・・・・(爆)


さて
次の目的地は人民共和国の首都北京です
別に北京に行きたいわけでもありませんし
万里の長城に行く予定も紫禁城に行く予定もありません
バンコクから台北に移動するにあたって

.侫 璽好肇ラスの設定があること
午前中の遅い時刻に出発すること
その先1フライトで台北に行けること

この3つの条件を満たしたのが北京だった・・・と言うわけです
以前は健聡さんと一緒に乗ったタイ国際航空のTG600便が3クラス制で
香港経由で台北まで飛んでたのですが
現在は香港〜台北間が長期休便になっています
あくまで私として次のディスティネーションは「台北」です

この朝は6時に起きて朝食ブッフェをいただいて
8時にホテルをチェックアウト
空港には8:45位に着きました
出発までに2時間半くらいありましたので
この時初めてタイ国際航空のスパラウンジを利用することにしました

いきなりスパラウンジに行くのではなく
まずは普通にロイヤルファーストクラスラウンジに行き
スパの予約をしました

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喫煙室で順番を待っていますと
係の方が呼びに来ます

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スパラウンジは外側は現代的なエントランスですが
中は完全にオリエンタルなムードになっています

最初に通された部屋でハーブ茶(まずい)と冷たいおしぼりのサービスを受けて
メニューを選びます
タイ航空のファーストクラス搭乗者は
1時間のタイマッサージ
1時間のリンパマッサージ
30分のリフレ
30分のフット
のいずれかが無料で受けられます
ビジネスクラス搭乗者は30分のコースが受けられます

スパ併設のラウンジは今や各国にありますが
「無料」
という所はここだけではないでしょうか

ということで30分のフットを選びました
次は1時間のタイマッサージを選びたいと思ってます

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通されたお部屋は香りと言い造りと言い調度と言い
確かに高級ホテルのスパのような雰囲気です

ちょっとお見苦しいですが
こんな感じで施術を受けました

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タイ式のフットは華式と違って痛くありません
ソフトに揉み込むマッサージです
寝てしまいそうな感じです♪

施術が終わりますと
サロンに通されてハーブティーをいただきますが

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私は別にアイスとエスプレッソを頼みました
はい即席でアフォガードにしていただきました

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