世界遺産

2020年05月29日

2019年7月 リベンジ長崎 3/3最終章

B737は九州上空では下界が全く見えませんでしたが
瀬戸内海に出てからは
ちょこちょこっと雲が切れだし
大阪平野に入ると下界の雲を突き抜けました

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関空ですね
正式名は関西国際空港です
英語では
かんさいいんたーなしょなるえあぽーと
ちなみに中部国際空港は
せんとらるじゃぱんいんたーなしょなるえあぽーと
変……を通り越して笑えてきます

昨年の夏
大阪に世界文化遺産ができたのはご存じだと思います
百舌鳥古市古墳群です
古墳群と言うからには
いくつもあるのですが
実は半端な数ではありません
仁徳陵と言われているものだけよく知られてますね

これは藤井寺や羽曳野の古市古墳群

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そして堺市の百舌鳥古墳群

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点在する緑の部分全て古墳と言っても
ほぼ間違いありません
大小様々です

一番有名なのは
世界最大の面積の陵墓の大山陵古墳

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仁徳天皇陵と言われているものですが
実はこの古墳の回りにも接近して古墳があります

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大山古墳の左側に続いていますのが
履中天皇陵

そして
きれいな形で残っているのに
天皇陵ではなく作っただけだと言う
にさんざい古墳

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仁徳天皇自体が存在証明できてないわけですから
なにもわからなくて当然と言えば当然です
どこかの国のように
神話を事実としているわけではありません

古墳群が見えたら
すぐに大和川を越えて大阪市に入ります
長居スタジアムがランドマークでしたが
今ではこれがランドマークですね

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これは見つけやすいですが
その近くにある通天閣は
なかなか見つけにくいですよ

そして30秒後には大阪城

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その20秒後には
梅田摩天楼群
この辺りでギアダウンして淀川を越え
伊丹空港に着陸します

ちなみに伊丹空港は
滑走路が兵庫県伊丹市
JALの沖止めスポットの辺りが
大阪府池田市
ターミナルビルなどの主要部は
大阪府豊中市になっています
ビル内の水道は豊中市水道ではなく
伊丹市から六甲山系東の水脈を引いています



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2020年03月16日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 14/22

翌日
ホテルで朝食をとった後
再度旧市街に向かいました
この時はバスです

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鉄道とバスが1時間毎に
交替でしか走ってないからです
バスも大型バスでなく
低床の市内バスタイプです

所要時間もバスと鉄道はそんなに変わりません
約30分です
2年前に行った
リトアニアのビリニュスほどではありませんが
かなりの田舎道を走りました

この日は5月1日です
菜の花が満開

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日本との季節の違いを感じました

クラクフグローリー駅からヴァヴェル城まで
中央広場等を抜けていきますと
20分ほどかかりますので
この日は城壁沿いを走るトラムで行きました

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信号がほとんどないので
あっと言う間にお城前に着きました

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実はここからが大変なのです
登り坂なんです
この坂を上がって場内にはいって
城とヴァヴェル大聖堂を見学するのですが
大聖堂だけにしました
なぜなら
昨日の聖マリア教会と同じく
チケットがなくても
カテドラルだけは入れるのです
そして
チケット売り場は
まだ開いていなかったのです

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一般のポーランド人に混じってお祈りしましたので
写真なんて撮れません

でも
カテドラルも素晴らしいのですが
撮影意欲を買うほどではなく
前日の聖マリア教会の足元にも及びませんでした

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カテドラルを出て
坂道を下って
トラムで駅に戻り
今度は鉄道で空港駅に戻りました

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空港鉄道の向かいのホームには
ポーランド国鉄の列車が停まっていました

アジトに戻ってチェックアウトした後
空港に行って…
と言っても道路を渡るだけですが
ルフトハンザのカウンターで
次の目的地までのチェックインをしました

次の目的地はフランクフルト経由で上海です
特典航空券を予約した時
欧州からの帰路に
日本への直行便のファーストクラスに
ルフトハンザもANAも空席が無かったんです
それで経由便を探したのですが
経由地にしたいバンコクや香港行きも
エコノミーしか空席がなく
タイ航空の予約開始日はまだ始まっていないし
泣く泣く中国と韓国経由を探したのです

ファーストクラスに空席があったのは
中国国際航空の北京と上海行き全便全クラス
アシアナの仁川行きのビジネスクラス
そして
ルフトハンザの上海行きのファーストクラス

そうなりますと
何を選んだのか
私を知るかたはおわかりですよね
迷わずルフトハンザにしました

フランクフルト経由です
クラクフからフランクフルトまでも
ルフトハンザのビジネスクラスです
この区間はシェンゲン内ですので
イミグレはなく
セキュリティのあと直ぐに
ラウンジに入れました
LOTポーランド航空の
ビジネスクラスラウンジです

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これね
ナマコではありません
クラクフは内陸部ですから
ブログネタのためにいただきました
スイーツですが美味しくありませんでした
なので甘くないものと
スパークリングワインでその後は過ごしました

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生ハムとパスタサラダです
不味いわけありませんね

この空港を多く使用しているのは
LOTポーランド航空ではなく
ライアンエアーです

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ライアンエアーは欧州最大のLCCです
徹底した低価格路線で成功してます
シートポケットもテーブルもなく
リクライニングもしないシートが有名です
この738も前後のドアを使って
乗り降りの時間の短縮を図ってますね



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2020年03月13日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 13/22

フランクフルトからクラクフへのフライトが
ルフトハンザのカウンターのおば…オネイさんの機転で
少し早まったのは前に書いたと思います
なので
翌日観光予定のヴァヴェル城の下見を
この日追加しました

何せ朝行くので
効率よく回らねば
昼の飛行機に間に合わなくなるからです
チケット売り場
大聖堂の入口などをチェックして
来た時とは1本西側の道を北上して戻りました
もちろんその道も中央広場まで続いています

中央広場には
織物会館の西裏に出るのですが
そこは旧市庁舎前になっています

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旧市庁舎を横切って
織物会館の前にありますのが
来る時に後回しにした聖マリア教会です

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この塔の下がカテドラルですので
大変立派な教会です

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ミサやお祈りに来る人たちは無料で
上の写真の所までの入場が許可されています
観光客はチケットを買って
その奥まで入ることが出来ます


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私がヨーロッパで見たカテドラルの中では
3本の指にはいるようなカテドラルでした

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特にステンドグラスが大変美しかったです
ミュシャのステンドグラスも素敵でしたが
やはりこう言うオーソドックスなものの方が
荘厳感がありますね

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これでこの日は観光を終えました
このあと公園を散策したり
妙になついてきた柴犬と遊んだりして
夕刻前まで旧市街で過ごしました
そしてクラクフグローリー駅に戻って
駅前にあった小さな屋台村に入りました

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ここで夕食……と思っていたのですが
ここにあったお店は
私の口に合うものがなく
ほとんどが美国のジャンキーなものと肉でした
なのでここでは

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まるでDr様よろしく
泡を食事がわりにいただきました
屋台なので大変リーズナブル……と思いきや
しっかりと観光地価格でした
でも自家製クラフトビールでしたので
エールビールにしました
このお店は試飲したあと注文させてくれます



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2020年03月11日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 12/22

門をくぐりますと
中世の街並みにワープします

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この通りは門の名前をとって
フロリアンスカ通りと言って
旧市街の中心の中央広場まで
約10〜15分の石畳の道が続きます

もちろんよく見ますと
お店で売ってるものや
やってるお店の業種は中世の頃とは違います
女の子がいるキャバレーのようなものもありました

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通りの先の方に塔が見えますよね
聖マリア教会の塔ですが
ここは後で見学します
その辺りが中央広場です

中央広場に着きました

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ブリュッセルのグランプラスまではいきませんが
この広場も大変美しい広場です
ここにはランドマークとしていくつかの建物があります

一番大きなものが織物会館です

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これもグランプラスと同様
中世の商人組合の取引所としてできたものです
ギルドって習いましたよね

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現在は美術館や博物館や土産物屋になっています

広場の南端には
聖ウォイチェアナ教会があります

マクドナルドも
広場に面したお店は

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こう言う奥ゆかしいお店になっています

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聖ウォイチェアナ教会の横の通り
グロツカ通りと言いますが
そこを南に進んでいきますと
左手に見えてきますのが
聖ぺテロ聖パウロ教会です

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名前はどこの都市にでもあるような名前ですね
教会の前には聖人像が並んでいます

このブロツカ通りは
なんの有名な建物でもないものでも
歴史を刻んでいます
クラクフの中でも特に古い建築物が並んでいるそうです

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そのまままっすぐ突き当たると
ヴァヴェル城に上がる坂道に出ます



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2020年03月09日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 11/22

アジトはアーリーチェックインしてくれましたので
お部屋でコーヒーを飲んだあと観光に出かけました
1泊ですので
この日と翌朝に観光する予定です

アジトのフロントで
市内中心部への交通機関を聞きますと
鉄道はあることはあるが
バスと交互交互運転
それも1時間に1本どちらかがあると言う
まあ長閑なダイヤです

ホテルでのやり取りは
英語が通じますのでポケトークは必要有りません
たまたま15分後に鉄道の方がある時間でしたので
駅に向かいました

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アジトからは
横の駐車場のビルを越えて徒歩3分
ホームがむき出しの車止めがある駅でした

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駅舎も切符売場も何もありません
ホームも1本だけです
ホームの中程に切符の自動販売機がありましたが
慣れない操作で買っていると
横の兄ちゃんが
今から乗るなら車内で買った方が時間がある
と教えてくれました

そう言えば東欧ではローカル線では
車掌ではなく切符おばさんが
乗ってる場合が多いことを思い出しました
なので飛び乗ってみますと
なんと車内にも小さいですが
切符の機械がありました

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駅の販売機はマルチタイプで
切符の種類やら何から何まで出来るため
ややこしい選択がいくつも必要でしたが
車内の機械はとてもシンプルで
乗る駅と降りる駅を選択して
シングルジャーニーかリターンか位しか種類はなかったです
小さい機械ですがクレカも使えました
この辺りは列車がそうですから
やはりドイツの技術が入っているのでしょうね

クラクフグローリー
意味はクラクフ主たる駅です
中央駅とは少し意味が違いますが
ここが観光の拠点です

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駅の横には大きなショッピングモール
駅裏にはバスターミナルがある大変便利な駅です

さてここでクラクフの簡単な説明です

ポーランドの首都は
ご存じのようにワルシャワですね
ワルシャワは
歴史のある街並みをヒビの1つまで復元して
世界遺産に認定された都市ですが
ワルシャワが東京なら
このクラクフは京都や奈良といった立ち位置の都市です
歴史はワルシャワより古く
しかも復元した訳ではない世界遺産の町です

町の歴史地区が世界遺産になっているのを始め
郊外には岩塩鉱跡
さらには正式にはビルケナウ
通称アウシュビッツが世界遺産として控えている
まさにポーランド観光の中心地です

岩塩鉱跡なんかは私の興味範疇外ですし
ビルケナウは……
ご存じのように私はもって帰りやすい体質なので
行くことはしません

駅前からひとつ通りを入ると
観光の大通りです

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建物はきれいに保存され
通りは整備されています

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世界遺産として登録されてから
色々整備されたのでしょうね

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こう言う銅像は
比較的新しいものだと思います
台座も綺麗ですし
世界遺産制定記念なのかもしれません

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世界遺産はクラクフ旧市街です
多くの欧州の都市がそうであるように
この中世都市も城壁で囲まれていました
その城壁内が旧市街です
今では城壁はありませんが
公園がその代わりに旧市街を囲っています

通りの突き当たりには
バルバカンという城塞が建っています
ここから南が城壁内の旧市街
世界遺産になります

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このバルバカンはポーランド最大で
ワルシャワが復元物ならこちらは本物です
砦の役目を終えたあとは
倉庫や牢として使われていたのは
どこも一緒のようです

このバルバカンのすぐ先に
城壁の北の入口であった
フロリアンスカ門があります

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この門がワープポイント
ここをくぐりますと
タイムスリップしたようになります



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2018年09月21日

2017年7月 日本の世界遺産へ 3/5

JR宮島口駅の前は参道のようになっていて
フェリー乗り場まで迷うことのない1本道でした

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2つあるフェリーのうち右側のフェリーに乗りました

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前の記事で
広島駅で6分の乗り継ぎをしましたよね
なぜそれにこだわったのかというのは
ここなんです
その電車に乗らなければこのフェリーの出発に間に合わなかったからです

もちろんフェリーは30分おきくらいにあるのですが
このフェリーが宮島の鳥居に接近してくれる最終のフェリーだったからです

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出航してすぐに遠くですが厳島神社が見えてきました
う〜ん
そんなにすごいのかなあ・・・・・
横の西洋人の人たちはしきりにビューリホーを連発しています

嫌われることを承知で書きますと
大阪人の私は
京都や奈良の文化遺産には他の地方の人より多く接しています
京都は好きでこそありませんが
何回も行ってます
奈良は好きでよく行っています
なので
多少の日本の文化財を見てもすごいとは感じないんです
清水寺・平等院・東大寺・法隆寺・唐招提寺などを複数回見ていますと
厳島神社を特別視することが困難です

はいここまで接近してくれました

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これ以降の出発便は干潮過ぎて近づけない時間帯だったんです


上陸しますと独特の香りが島中ですることに気付きます
かぐわしい潮の香りがまずして
ターミナルビルを出ると違う香りが漂ってきます
私のように関西の人間ですと
これにはすぐに気づくんですね
あそこと同じ匂いだ・・・・・・・・と

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匂いの主たちです
奈良と同じ匂いがします
彼らの糞の香りです
草食動物の糞ですから犬猫のような強烈な匂いではありません

10分ほど歩きますと厳島神社に到着します
その10分ほどの参道はいろんなお土産物屋さんが並んでいましたが
後で寄ります

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すっかり干潮で干上がっていますね

向かって左の端の方で入場料を払って中に入ります

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ここから海を見たり
本殿を拝観したり
回廊を進むごとに違う景色の方向を楽しみながら進みます

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そして中央の舞台からは正面に鳥居を臨むことになります

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ここからは下に降りて
鳥居まではこの時間帯は歩いてゆくことができました
でもね
私は泥の中を歩くようなことはしませんでした(笑)


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2018年09月19日

2017年7月 日本の世界遺産へ 2/5

こだま号というのはご存知のように各駅停車です
新大阪を出ますと
新神戸
西明石
姫路
相生
岡山
新倉敷
福山
新尾道
三原
東広島
広島・・・・と停車してゆきます
10個以上の駅に停まるわけですが
あくまで新幹線だし
200km以上のスピードで走るわけだし
そう思ってこだまでの旅程を組んだのでした

しかし
私のことをご存知の方には
所詮私には無理なこと・・・・でした

この景色が見えたころには
すっかりと飽きてしまっていました

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世界遺産姫路城です
山陽新幹線に乗られる方はこの駅の前後で
美しい姿を見ることができますのでぜひ!
西に向かって右側の窓から見えます

走行スピードはそれなりに速いのですが
各駅に停まる・・・そして停車時間が長い
この繰り返しなので
いらつくこといらつくこと・・・・・

私が使ったチケットは
こだまとひかりにしか乗れないのですが一応指定席なんです
なので指定の席に座りましたが

自由席がこんな感じでエヴァ仕様なのに対して

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指定席はJR西日本の指定席仕様の

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2−2のアブレストの席でした
JR西の車両は自由席は2−3
指定席は2−2
さくらもみずほもそうなっています
以前岡山からI氏と一緒にみずほに乗った時も
N700系の西日本版でしたので
指定席は2−2でした
東海道新幹線と違って乗車人数も少ないし
東海と違って新幹線だけで儲けてるわけではないからかもしれません

トイレも時代が感じられます
500系が主役だったころは
まだこんなトイレも普通にあったんですよね

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今は見かけませんね

駅に停車ごとにたばこを吸いに行ったりして過ごしましたが
2つ目のお城が見えた駅でとうとうホームを降りて
駅弁を買いに行ってしまいました
テツなかたはどの駅かすぐにお判りでしょうね

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あなごあいのせ重1100円

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煮アナゴと焼きアナゴが両方乗った味付けご飯です
おいしい
この時はそう思いました(伏線です)
特に焼きアナゴの香ばしい味は
関西人にはぴったりのお味でした

左の窓にこういう風景が見えてきたら
広島到着です

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野球は詳しくありませんので
名前は知りませんが広島カープの球場です

少し重い気分になったまま広島駅に着いた後は
速攻走ります

エスカレーター位置と車両停車位置を事前に調べていましたので
ドアを出るや否やエスカレーターを駆け下り
在来線連絡口をくぐり
コインロッカーにコロコロを放り込んで
宮島行きの電車のホームへ・・・・・・
はい
3分程でミッション完了でした

乗り継ぎ時間が実は6分程しかなかったような記憶があります
YAHOO知恵袋ってやつで
広島駅で新幹線からの乗り継ぎ時間が6分で
途中コインロッカーで荷物を預け
一番端のホームまで行くのは可能か・・・という質問をしたところ
無責任な回答の中で
ロッカーさえうまくいけば可能だという答えを見つけ
実行することにしたんです
足の速さには自信がありますし
人を避けながら歩くなんて日常茶飯事です
中には
「10分ほど待てばすぐ次の電車が来ますよ」という
広島の方のお答えもありましたが
10分→すぐ
こういう式は大阪人の私にはありません
2分→すぐ
東京や大阪の人間はこういう感覚だと思います

電車は
広島駅を定刻通りに出発しました


何行きに乗ったのやら・・・・記憶がありません
列車の中はこんな感じです

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田舎の電車・・・いや失礼
政令指定都市でしたね
にしては混んでいますね

街中を5分ほど走りますと
のどかな田舎に風景になりますが
宮島口が近づいてきますと海が見えて
さらに田舎っぽくなってゆきました

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2018年08月06日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 24/28

はい
外に出ますと
世界遺産の登場になります

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ケルン大聖堂
正式にはザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂

荘厳なゴシック建築の極致です

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本当に圧倒されます

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今まで欧州では
ゴシックの大聖堂をいくつか見てきましたが
完全にレベルが違いました
これぞゴシックの極みです

大聖堂の歴史は古いのですが
この3代目ができたのは19世紀と比較的新しいです
ただ
世界文化遺産の該当項目の
・人類の創造的才能を表現する傑作
などの項目に当てはまり指定されたと思います
この項目はバルセロナのガウディにも当てはまりますね

さて入って見ましょう

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まずは中央廊

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そして翼廊

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150mもの塔の中なので
高さは見上げるばかりです

ステンドグラスの大きさも圧倒的です

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決して有名な作家やなんかの作品ではありませんが
私は上の幾何学模様のグラスが好きです

中央祭壇

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ここには東方三博士の頭蓋骨が入った黄金の棺があります

パイプオルガンも新しいものではないですが

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一面だけの配置ではないようです


以前E氏のブログで
ケルン大聖堂を駅から見たけど
見学できなかったとありました
その記事を読んで
よし見てやろう!と決心して
今回はフランクフルトで1泊して
ケルンに向かったのでした
もちろん
ICEに乗るのも大きな目的のひとつでした



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2018年07月11日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 13/28

さて旧市街の散歩の最終目的地?まで歩きましたあとは
大聖堂がありますカテドゥロス広場まで戻りました
思ったより早く歩けましたし
帰りをトロリーバスに乗ったことでさらに短縮され
予定にはない観光をしました

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カテドゥロス広場には大聖堂と王宮があるのですが
王宮は入らずに
その奥にあります小高い丘に登ることにしました

というのは簡易ケーブルカーで登れる・・・と
下調べでは書いてありました
なので
私でも簡単に登れるのだろうと思っていたのですが
行ってみると

運休

横にいたおじさんに道を聞き
急遽徒歩で登ることとなりました
丘の上にはケディミナス城の遺構があります

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ケディミナス城は12世紀に木造で建立されて
15世紀にレンガ造りになったそうです
現在は城郭のごく一部と塔屋の部分が残ってるだけです

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この塔屋の部分は
ケディミナス塔と言って
この中からの展望はビリニュス市街を一望できるスポットです
塔だけ有料でしたので登ることはしませんでした


さて
本当に時系列としましては
以下の記事内容は翌日の観光になるのですが
記事のまとまりとしては続けて書いた方が良いので
翌日の観光を先に載せてしまいますね

今度はホテルの西側の散歩に出かけました

聖ペテロパウロ教会です

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建物自体もきれいですが
この教会は前日に見たどの教会より美しい教会でした

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中に入りますと少し薄暗かったのですが
解りますでしょうか
彫刻だらけの内装なんです

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17世紀に
ロシアから解放されたことを記念して建造された教会です

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外装7年
内装30年とかかってしまい
どれだけ彫刻に力を入れたのかが想像できます


最後の観光場所は世界遺産地域ではありません
旧市街の北側を流れるネリス川を渡った公園の中にありました

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日本人としては
やはり一度は訪ねなければならないポイントでしょうね

日本のシンドラー
杉原千畝

実際には
当時のリトアニアの首都であるカウナスにいらっしゃったのですが
現在の首都のビリニュスには
記念碑と
彼の名前の付いた通りがあります



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2018年07月09日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 12/28

さらに細い道をたどってゆきますとアイロニオ通りに出ます
そこにはベルナルディン教会がありました

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15世紀に建造されたものらしいですが
その後幾度と修復増築されています

ここも内部のものに古いものが残っているようです

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正面のフレスコ画は16世紀
この右のキリスト像は15世紀のものだそうで
数々の奇跡を起こしたと言われています

さて
先ほど来た小道を元に戻り
ビリエス通りに戻って南下を続けます

そして通りの突き当りは市庁舎広場になっています

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正面のクラシック様式の建物は
18世紀に建てられた旧市庁舎です
現在はホールと観光案内所として使われているそうです

この旧市庁舎の左わきを道なりに少し進みますと
きれいな建物が見えてきます
聖カジミエル教会です

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この教会の左右の塔屋の部分ですが
最初17世紀初めにイエスズ会が建立した後
帝政ロシア時代には玉ねぎ頭に変えられロシア正教の教会に
その後ドイツ占領下ではプロテスタント寺院になり
ソ連時代には博物館にもなった
歴史の荒波にもまれた教会です

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内部は独立後修復しきれいになっていますね

ビリニュスで多分NO1ホテルなのがこれ

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ラディソンホテルです

このあたりの教会で珍しいのがこれです
聖三位一体教会

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ウクライナカトリックという聞いたことのない宗派の教会です

ここまで南下したのには理由があります
ビリニュスの一番の人気者に出会うためです
それは夜明けの門という門の中にいらっしゃるのです

元々ビリニュス旧市街には9つの門があったのですが
今ではこの夜明けの門1つだけが残っています

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中央窓から少し見えていますね
聖母のイコンです
イコンとは・・・・よくわかりません
物語性を持った聖人の平面図・・・でしょうか

ここにある聖母のイコンは
奇跡を起こす力があると
強い信仰を持っていて
参拝者が絶えません
私も門の横から上がって参拝しましたが
行列が・・・・・・
そして欧州では珍しいことに撮影禁止でした
それだけ聖なるものと思われているのでしょうね

なので外からズームでパチリ

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う〜ん
やはり腕前がついて行かないようです



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