世界遺産

2018年09月21日

2017年7月 日本の世界遺産へ 3/5

JR宮島口駅の前は参道のようになっていて
フェリー乗り場まで迷うことのない1本道でした

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2つあるフェリーのうち右側のフェリーに乗りました

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前の記事で
広島駅で6分の乗り継ぎをしましたよね
なぜそれにこだわったのかというのは
ここなんです
その電車に乗らなければこのフェリーの出発に間に合わなかったからです

もちろんフェリーは30分おきくらいにあるのですが
このフェリーが宮島の鳥居に接近してくれる最終のフェリーだったからです

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出航してすぐに遠くですが厳島神社が見えてきました
う〜ん
そんなにすごいのかなあ・・・・・
横の西洋人の人たちはしきりにビューリホーを連発しています

嫌われることを承知で書きますと
大阪人の私は
京都や奈良の文化遺産には他の地方の人より多く接しています
京都は好きでこそありませんが
何回も行ってます
奈良は好きでよく行っています
なので
多少の日本の文化財を見てもすごいとは感じないんです
清水寺・平等院・東大寺・法隆寺・唐招提寺などを複数回見ていますと
厳島神社を特別視することが困難です

はいここまで接近してくれました

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これ以降の出発便は干潮過ぎて近づけない時間帯だったんです


上陸しますと独特の香りが島中ですることに気付きます
かぐわしい潮の香りがまずして
ターミナルビルを出ると違う香りが漂ってきます
私のように関西の人間ですと
これにはすぐに気づくんですね
あそこと同じ匂いだ・・・・・・・・と

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匂いの主たちです
奈良と同じ匂いがします
彼らの糞の香りです
草食動物の糞ですから犬猫のような強烈な匂いではありません

10分ほど歩きますと厳島神社に到着します
その10分ほどの参道はいろんなお土産物屋さんが並んでいましたが
後で寄ります

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すっかり干潮で干上がっていますね

向かって左の端の方で入場料を払って中に入ります

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ここから海を見たり
本殿を拝観したり
回廊を進むごとに違う景色の方向を楽しみながら進みます

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そして中央の舞台からは正面に鳥居を臨むことになります

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ここからは下に降りて
鳥居まではこの時間帯は歩いてゆくことができました
でもね
私は泥の中を歩くようなことはしませんでした(笑)


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2018年09月19日

2017年7月 日本の世界遺産へ 2/5

こだま号というのはご存知のように各駅停車です
新大阪を出ますと
新神戸
西明石
姫路
相生
岡山
新倉敷
福山
新尾道
三原
東広島
広島・・・・と停車してゆきます
10個以上の駅に停まるわけですが
あくまで新幹線だし
200km以上のスピードで走るわけだし
そう思ってこだまでの旅程を組んだのでした

しかし
私のことをご存知の方には
所詮私には無理なこと・・・・でした

この景色が見えたころには
すっかりと飽きてしまっていました

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世界遺産姫路城です
山陽新幹線に乗られる方はこの駅の前後で
美しい姿を見ることができますのでぜひ!
西に向かって右側の窓から見えます

走行スピードはそれなりに速いのですが
各駅に停まる・・・そして停車時間が長い
この繰り返しなので
いらつくこといらつくこと・・・・・

私が使ったチケットは
こだまとひかりにしか乗れないのですが一応指定席なんです
なので指定の席に座りましたが

自由席がこんな感じでエヴァ仕様なのに対して

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指定席はJR西日本の指定席仕様の

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2−2のアブレストの席でした
JR西の車両は自由席は2−3
指定席は2−2
さくらもみずほもそうなっています
以前岡山からI氏と一緒にみずほに乗った時も
N700系の西日本版でしたので
指定席は2−2でした
東海道新幹線と違って乗車人数も少ないし
東海と違って新幹線だけで儲けてるわけではないからかもしれません

トイレも時代が感じられます
500系が主役だったころは
まだこんなトイレも普通にあったんですよね

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今は見かけませんね

駅に停車ごとにたばこを吸いに行ったりして過ごしましたが
2つ目のお城が見えた駅でとうとうホームを降りて
駅弁を買いに行ってしまいました
テツなかたはどの駅かすぐにお判りでしょうね

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あなごあいのせ重1100円

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煮アナゴと焼きアナゴが両方乗った味付けご飯です
おいしい
この時はそう思いました(伏線です)
特に焼きアナゴの香ばしい味は
関西人にはぴったりのお味でした

左の窓にこういう風景が見えてきたら
広島到着です

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野球は詳しくありませんので
名前は知りませんが広島カープの球場です

少し重い気分になったまま広島駅に着いた後は
速攻走ります

エスカレーター位置と車両停車位置を事前に調べていましたので
ドアを出るや否やエスカレーターを駆け下り
在来線連絡口をくぐり
コインロッカーにコロコロを放り込んで
宮島行きの電車のホームへ・・・・・・
はい
3分程でミッション完了でした

乗り継ぎ時間が実は6分程しかなかったような記憶があります
YAHOO知恵袋ってやつで
広島駅で新幹線からの乗り継ぎ時間が6分で
途中コインロッカーで荷物を預け
一番端のホームまで行くのは可能か・・・という質問をしたところ
無責任な回答の中で
ロッカーさえうまくいけば可能だという答えを見つけ
実行することにしたんです
足の速さには自信がありますし
人を避けながら歩くなんて日常茶飯事です
中には
「10分ほど待てばすぐ次の電車が来ますよ」という
広島の方のお答えもありましたが
10分→すぐ
こういう式は大阪人の私にはありません
2分→すぐ
東京や大阪の人間はこういう感覚だと思います

電車は
広島駅を定刻通りに出発しました


何行きに乗ったのやら・・・・記憶がありません
列車の中はこんな感じです

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田舎の電車・・・いや失礼
政令指定都市でしたね
にしては混んでいますね

街中を5分ほど走りますと
のどかな田舎に風景になりますが
宮島口が近づいてきますと海が見えて
さらに田舎っぽくなってゆきました

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2018年08月06日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 24/28

はい
外に出ますと
世界遺産の登場になります

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ケルン大聖堂
正式にはザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂

荘厳なゴシック建築の極致です

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本当に圧倒されます

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今まで欧州では
ゴシックの大聖堂をいくつか見てきましたが
完全にレベルが違いました
これぞゴシックの極みです

大聖堂の歴史は古いのですが
この3代目ができたのは19世紀と比較的新しいです
ただ
世界文化遺産の該当項目の
・人類の創造的才能を表現する傑作
などの項目に当てはまり指定されたと思います
この項目はバルセロナのガウディにも当てはまりますね

さて入って見ましょう

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まずは中央廊

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そして翼廊

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150mもの塔の中なので
高さは見上げるばかりです

ステンドグラスの大きさも圧倒的です

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決して有名な作家やなんかの作品ではありませんが
私は上の幾何学模様のグラスが好きです

中央祭壇

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ここには東方三博士の頭蓋骨が入った黄金の棺があります

パイプオルガンも新しいものではないですが

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一面だけの配置ではないようです


以前E氏のブログで
ケルン大聖堂を駅から見たけど
見学できなかったとありました
その記事を読んで
よし見てやろう!と決心して
今回はフランクフルトで1泊して
ケルンに向かったのでした
もちろん
ICEに乗るのも大きな目的のひとつでした



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2018年07月11日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 13/28

さて旧市街の散歩の最終目的地?まで歩きましたあとは
大聖堂がありますカテドゥロス広場まで戻りました
思ったより早く歩けましたし
帰りをトロリーバスに乗ったことでさらに短縮され
予定にはない観光をしました

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カテドゥロス広場には大聖堂と王宮があるのですが
王宮は入らずに
その奥にあります小高い丘に登ることにしました

というのは簡易ケーブルカーで登れる・・・と
下調べでは書いてありました
なので
私でも簡単に登れるのだろうと思っていたのですが
行ってみると

運休

横にいたおじさんに道を聞き
急遽徒歩で登ることとなりました
丘の上にはケディミナス城の遺構があります

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ケディミナス城は12世紀に木造で建立されて
15世紀にレンガ造りになったそうです
現在は城郭のごく一部と塔屋の部分が残ってるだけです

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この塔屋の部分は
ケディミナス塔と言って
この中からの展望はビリニュス市街を一望できるスポットです
塔だけ有料でしたので登ることはしませんでした


さて
本当に時系列としましては
以下の記事内容は翌日の観光になるのですが
記事のまとまりとしては続けて書いた方が良いので
翌日の観光を先に載せてしまいますね

今度はホテルの西側の散歩に出かけました

聖ペテロパウロ教会です

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建物自体もきれいですが
この教会は前日に見たどの教会より美しい教会でした

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中に入りますと少し薄暗かったのですが
解りますでしょうか
彫刻だらけの内装なんです

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17世紀に
ロシアから解放されたことを記念して建造された教会です

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外装7年
内装30年とかかってしまい
どれだけ彫刻に力を入れたのかが想像できます


最後の観光場所は世界遺産地域ではありません
旧市街の北側を流れるネリス川を渡った公園の中にありました

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日本人としては
やはり一度は訪ねなければならないポイントでしょうね

日本のシンドラー
杉原千畝

実際には
当時のリトアニアの首都であるカウナスにいらっしゃったのですが
現在の首都のビリニュスには
記念碑と
彼の名前の付いた通りがあります



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2018年07月09日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 12/28

さらに細い道をたどってゆきますとアイロニオ通りに出ます
そこにはベルナルディン教会がありました

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15世紀に建造されたものらしいですが
その後幾度と修復増築されています

ここも内部のものに古いものが残っているようです

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正面のフレスコ画は16世紀
この右のキリスト像は15世紀のものだそうで
数々の奇跡を起こしたと言われています

さて
先ほど来た小道を元に戻り
ビリエス通りに戻って南下を続けます

そして通りの突き当りは市庁舎広場になっています

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正面のクラシック様式の建物は
18世紀に建てられた旧市庁舎です
現在はホールと観光案内所として使われているそうです

この旧市庁舎の左わきを道なりに少し進みますと
きれいな建物が見えてきます
聖カジミエル教会です

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この教会の左右の塔屋の部分ですが
最初17世紀初めにイエスズ会が建立した後
帝政ロシア時代には玉ねぎ頭に変えられロシア正教の教会に
その後ドイツ占領下ではプロテスタント寺院になり
ソ連時代には博物館にもなった
歴史の荒波にもまれた教会です

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内部は独立後修復しきれいになっていますね

ビリニュスで多分NO1ホテルなのがこれ

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ラディソンホテルです

このあたりの教会で珍しいのがこれです
聖三位一体教会

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ウクライナカトリックという聞いたことのない宗派の教会です

ここまで南下したのには理由があります
ビリニュスの一番の人気者に出会うためです
それは夜明けの門という門の中にいらっしゃるのです

元々ビリニュス旧市街には9つの門があったのですが
今ではこの夜明けの門1つだけが残っています

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中央窓から少し見えていますね
聖母のイコンです
イコンとは・・・・よくわかりません
物語性を持った聖人の平面図・・・でしょうか

ここにある聖母のイコンは
奇跡を起こす力があると
強い信仰を持っていて
参拝者が絶えません
私も門の横から上がって参拝しましたが
行列が・・・・・・
そして欧州では珍しいことに撮影禁止でした
それだけ聖なるものと思われているのでしょうね

なので外からズームでパチリ

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う〜ん
やはり腕前がついて行かないようです



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2018年07月06日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 11/28

さて
チェックインを済ませた後
世界遺産の旧市街へ散歩に出かけました

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ホテルの前の通りはゲティミノ通りという東西に走ってる大通りです
それを東に向かいます

目抜き通りです
途中で道幅も少し広くなりました

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きれいな建物がありましたが
これはどうやら劇場のようです

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そしてゲティミノ通りの東の突き当りにあるのが
大聖堂です

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このカテドラルはビリニュスのシンボルです
13世紀に最初に建造されたのですが
もちろんその後何度も建て直されています
現在の建物は18世紀のクラシック様式の建造物です
大聖堂自体には入場料はかかりませんが
手前にある鐘楼(塔)に登るのには入場料が必要です

大聖堂の方に入ってみましょう

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荘厳感あふれる内部ではありませんね

パイプオルガンも豪華ではありますが
歴史を感じるものではありません

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その中でひときわ異彩を放つのがここです
聖カジミエルの礼拝所

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これは17世紀のバロック様式の礼拝所で
箱よりもこれが価値があるものだそうです

この大聖堂と横にある王宮があるエリアが
ビリニュスの中心で
カテドゥロス広場と言います

カテドゥロス広場から今度は右に曲がります
ビリエス通りを南下します

右手にビリニュス大学が見えてきたあたりで左に曲がって
細い道を道なりに進みますと
聖ミカエル教会が見えてきます

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17世紀に建造されて
その後幾度と建て直されています



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2017年07月21日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 25/33

さて階下に降りました

祭壇の正面です

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サムネイムの制限のせいで
縦画像は小さくなりますので
クリックして大きくして見てください

そして後ろ正面です

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ここにはパイプオルガンがありますが

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比較的新しい感じがしました・・・
というより
このドーム内はほとんど内装は新しいと感じました
ガウディ生存のころは内装はできていなかったのかもしれません


ドーム中央ののぞき窓から下を除きますと

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何やら秘密結社の地下の集まりのような感じですが
どうもこの時私がたってるところは階上で
この下の部分が地上階であるような気がしました

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秘密の集会ではなく
単なる朝のミサらしいです
大観光施設ですので
いつでも観光客は主要部分に入れるようにして
一般のミサに来る人はいわゆる階下の部屋で美紗に参加してる・・・
そういう計らいだと思います

どの観光施設でもそうですが
帰り道は必ず土産物屋を通るようにできてるのは
ここでも一緒でした

さて大聖堂を出て
前の公園でもう一度だけお姿を撮影しました

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このクレーンが取れるのはいつになるのでしょうね
私はすでに死んでしまってるかもしれません・・・・

少し前の記事の最後で書いたことですが
サグラダファミリアは
キリスト教者・高い所が好きな人以外は
入る必要性は低い・・・・・
外から眺めるだけでよろしい・・・・・
中に入ってみて
あまりの新しさと神々しさのなさに失望しました

ついでにこの公園にあったものです

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海外旅行慣れしている皆様には
これが何かはすぐにお分かりになると思います
実は私はこれを使ったのですが
お釣りを出す機能がないうえ
1ユーロコインは使えず
50セント以下のコインが必要なのですが
眼鏡をホテルに置いてきてしまったため
手持ちのコインの字が全く読めませんでした

そこで外国人特権・・・・
品のいいおばちゃんに
「こんにちは
  これを使いたいのですが
   このコインで入れますでしょうか」
手持ちのコインを見せました
おばちゃんはしばらく見て
「大丈夫よ
  入れるわ」
そう言って
なんと自分の財布から50銭とコインを出して入れてくれたんです
スペインにもこういう人がいるとは驚きました
もちろん直ぐに1ユーロを出しましたが
受け取りはしませんでした


トイレを済ませて
ホテルに戻ります
チェックアウトをしなければなりませんからね

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地下鉄で帰ったのですが
ホームに面白い自販機がありました

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私にもよくわかりませんが
ケータイの周辺機器の販売機のようです
こういうものが自販機であることに
この時にはびっくりしたのですが・・・・・
再度空港で登場します




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2017年07月19日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 24/33

カメラだけ外に出しての撮影です

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皆様方もご存知のように
このサグラダファミリアは未完成の大聖堂です
ですのでいたるところで改装ではなく建築中なんです
足場を組まれて作業中であったり
出来上がって出来立ての世界遺産ぽくない部分などもありました

さて降りてゆきましょう

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当の内部は中央部は吹き抜けで
その周りというか
当の外壁に沿ってらせん階段が設けてあります

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やはり明り取りの窓はいくつも開いていて
こられた観光客はそこからの景色を楽しんでらっしゃいます

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なんとかこの鐵の棒がついてる窓なら大丈夫でしょう
私も身を乗り出すことはしませんでしたが
外の様子を撮ってみました

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高さは100mもないのではないでしょうか
それこそ今年行った
ドイツのケルン大聖堂の方が高いです

中ほどに来ますと
窓の外には出来立ての部分も見えるようになりました

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なんだかありがたみがありませんが
この大聖堂自体
そんなに古いものではありませんからね

まだまだ下りますが
このあたりからは吹き抜けではなくなってきています

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どこの遺跡や建造物でもそうですが
心無い人の落書きが多く見られます

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大人しく行儀のよい日本人は
こんなことしないだろうと思っていましたら
ありました

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誰が見ても日本語ですね
それも本当かどうか・・・ふざけた名前
ちゃんとその人がその名前であれば
漢字で書くのではないでしょうか



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2017年07月17日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 23/33

この日の観光はここです
この時の旅のメインイベントです

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サグラダファミリア

昔はサクラダファミリアと言ってたような気がします
桜田淳子だとかなんとかとか言って遊んだものです
「さくらだ」ではなく「さぐらだ」が正しいようです

これほどの建築物となりますと
カサミラのように街角に突然「ぽん」と出現するわけではなく
遠くからも見えますし
前は大きな公園になっています

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私の腕はこんなものです
前の公園の手前から撮ってこの感じですので
しかたがありません縦にします

DSC08861

サムネイムが小さくなりますので
クリックして大きくして下さいね

ここは9時からのオープンです
当日券もあるのですが
一応遅れてはいけないので
3か月前にwebで前売り券を購入しておきました
前売り券は時間帯ごとの予約制になっています

ある観光サイトで
お昼前になると某国人が大型バス何台も連ねてやって来て
大変な騒ぎになる・・・・と書いてありました
なので予約も朝一番の9時からのグループにしました

8時40分ごろに正門の階段に並びます

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階段は2つにセパレートされて
1つは私も含めた予約者の列
もう1つは当日券の列です

階段から見上げますとこんな感じです

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9時に入場して
塔に登るエレベーターの予約時刻は9:15です
とりあえず並ぶであろう箇所はすべて1番で予約しておきました
もちろん登ることをしなければよいのですが
せっかくここまで来た・・・と言う感覚より
‘場料に含まれている
▲┘譽戞璽拭爾任△れる
この要因が大きかったです

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入口で英語の説明の機械を貸してもらうのですが
結局使わずじまいです
あまり他の人も使ってはいませんでした

登れる塔は2つあります
生誕のファザードと受難のファザードです
受難のファザードのほうは上り下りにエレベータ―が使えるのですが
生誕のファザードのほうは上りのみです
この結果で
どちらが人気あるかと言うのはお解りになると思います
生誕の方が人気があるので
エレベーターを上り専用として回転率を上げているのです

実は2005年に
ガウディの作品群として世界遺産に認定されたのは
この生誕のファザードのほうだけなんですね
この作りかけの聖堂全体が世界遺産ではないのです

エレベーターを降りて
今度は階段を一旦上ってゆきました

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最上付近に展望できる窓があったので
カメラだけにょ〜と腕を伸ばして撮影しました
この塔の中での撮影は
半分位はそういう撮影の仕方で撮りました・・・

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怖い怖い・・・・・・・・・・・



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2017年07月12日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 21/33

サンタ・エウラリア大聖堂(ラ・セウ)を見学した後は
横にありますカテドラル通りを北東に少し進みますと
ビア・ライエタナ通りにあたります
そこを左折して北西に300mほど行って
右に入りました

なんか素敵な建物が見えてきました

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世界遺産のカタルーニャ音楽堂です
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これはガウディものではありません
リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーという建築家の作品で
実はまだ現役なんです

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歴史はそんなに古くはなくて100年ちょいですが
世界遺産に認定された要因は何だとお思いでしょうか
そのころの欧州では・・・・・
この建築を見てもわかりますが
そう
アールヌーボーの様式が残る建築物だからです

きっと中に入ると
もっと素晴らしいアールヌーボーの装飾がみられるのだと思いますが
現役の音楽堂の為
その日のチケットを買わねば入れません・・・・・・

さてこれで一日目の世界遺産巡りは終了です
ビア・ライエタナ通りに戻って
北西に進んだUrquinaonaという駅から地下鉄で帰りました
ごめんなさい読み方がわかりません
でもスペイン語はローマ字よみするとたいがい正解のようです
降りた駅はもちろんGloriesグロリエス駅です

グロリエス駅のランドマークはこのビルです

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一応超高層建築物ですがそんなに高くありません
40階もありませんし
150mもありません
でもこの形やデザインは未来型ですよね
アグバールタワーというそうです

グロリエスからアジトまではディアグナル通りを
徒歩で約6分ほどなのですが
実はこのディアグナル通りにはトラムが走っています

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アジトの場所はグロリエスからトラムで1駅半
微妙なので歩いていますが
せっかくバルセロナ市内交通券を持っていますので
明日は乗ってみましょう

アジトに着いて
シャワーを浴びたら1階のレストランに行きました
ええ
泡を飲むためです
テーブルではなくカウンターに座って
カタルーニャのビールをいただきます

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モーリツです
このビールが一番飲みやすかったですね

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2杯目は少し凝ったものをと思いまして
バーテンダーのおニイさんの制止を振り切って
このビールにしました

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Hoptimista IPA
おニイさんが名前を言ってくれましたが
覚えていません
読み方すらわかりません

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ビールをよくご覧になるとわかりますが
濁っていますでしょう?
私の勘は当たっていました
どうやらエールビールのようです
少し濃厚な香りと味わいです
バーテンダーのおニイさんは私のようなアジアンには
苦くて飲めないのでは・・・と思ったかもしれませんね
でも私はこれ系が好きです



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