並行飛行

2013年01月23日

2012年10月 台湾で夜市の新規開拓 02/16

翌日は羽割切符で羽田空港国際線ターミナルに向かいました

アジトのホテルは朝食付きでしたので
ANAスイートラウンジでは軽くお寿司をつまむだけにしました

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私は一人での利用が殆どですので
羽田のスイートラウンジのダイニングスペースを使うことがまずありません
今まで1回だけ
E氏とここに入った時に座ったきりです


さて
NH1185便台北松山空港行きは晴天の中
東京湾をぐるりと回って三浦半島から伊豆半島に向かいました

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この日の富士山は
すでのもう冠雪をしていて
5合目付近から上だけを見ることができました

さて天気が良いので機外風景も何枚か撮れました

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これは室戸岬ですね

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室戸岬の数分後に撮影した記録がありましたので
多分宮崎空港ではないかと思います

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そしてこれは鹿児島湾
ちょうど窓のハレーションで光ってる部分が桜島です
撮影技術がないとこういう写真を撮ってしまう悪い例ですね(笑)


さて皆様方は晴天乱気流と言う言葉をご存知でしょうか
英語ではエアポケットとも呼んでいます
エアポケット?
あの極限られた空間にスポット的に下降気流が起こって飛行機が突然降下する?
そうお考えの方もいらっしゃるようです

間違いなくそれもエアポケットなのですが
基本的には異なった速さを持つ雲を伴わない気団が
ぶつかったり混ざったりすることによって起きる気流の大きな変化を
エアポケットと言うそうです

ですのですっと落ちる感じもあれば
がたがたと震える場合もあれば
横にブンブンぶれる時もあるわけです

まさにこの日の日本列島がそうでした

冬の季節風に変わる端境期
偏西風はところどころジェット気流並みのスピードになっていて
そうでない部分との接点がいくつもあったようです

揺れが海に出るまで続くと言うことなので
サービスは種子島あたりから始まりました

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ビジネスクラスですのでいつものように食前酒はミモザです
この時はシャンパンは残してもらいました
今はそういうことをしてくれるようです
昔は黙って下げられてたのですが・・・

機内食の選択もいつものように洋食の選択です

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前菜はスモークサーモンのゼリー巻き
鴨のなんたら
なんたらのミルフィーユ
凝ってはいるのですが
もう一つ残念なものたちばかりです

メイナンアントレは鯛のソテーとリゾット・・・・・・・・
鯛のバター焼きとおじやですが
誰がこんな組み合わせを考えるんでしょうか
似たような色合いですし
冷めたリゾットをオーブン加熱しても
乾燥したゲロにしか見えません・・・・・・・
リゾットの上に乗せるのでしたら
もう少し味のアクセントの強いものを乗せたほうが良いのではと思います

唯一デザートはモンブランでしたので
これは美味しく頂きました♪


実は食事中
ずっと私の乗っていました飛行機の右横を
高度違いでずっと飛んでいた飛行機があったんです

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奄美大島を過ぎてしばらくしますと
私たちの飛行機の下をくぐるように左に下りてゆきましたので
後で調べて想像しますと
ANA489便 福岡発那覇行きだと思われます
理由は
下降するまでずっと同じスピードで飛行していたので
我々と同じB767である
我々の右を飛んでいて沖縄の手前で左下に下降したので
福岡から那覇行きである
あと時刻を加味してANA489と結論付けました




asato8686 at 07:00|PermalinkComments(11)TrackBack(0)mixiチェック