区間車

2017年10月23日

2016年8月 阿里山に死す 10/15

翌日は朝早く起きて・・・・
というよりこの時の旅はすべて朝早く起きての連続でしたね
ダッシュ観光を始めました

台北⇒十份⇒礁渓温泉⇒九份⇒松山⇒台北

このような予定でした
朝空いてるうちに十份でランタン上げをして
大滝を見て礁渓温泉につかり
夕刻Dr様とM女史と再び合流して九份で夕景を楽しみ
帰りに松山で下車して媽祖廟に詣り
饒河街夜市で名物の胡椒餅を食べる・・・・・

この強行軍がありましたので
前夜はなるだけエネルギーを使わずにいたのです

朝台鐡台北火車站から区間車(普通列車)に乗って
瑞芳站まで行きました
小一時間という所でしょうか

DSC09423

この駅は九份への基地となる駅です
また十份などのある平渓線という支線が
東部幹線に交わる台北側の駅としても主要な駅になります

ここで列車を乗り換えて平渓線に乗ります

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東部幹線は電車でしたが
平渓線はディーゼル車です
この駅の一つ手前が始発駅で終点まで各駅停車
1時間に1本の運行です

途中こういう駅にもとまります

DSC09425

駅名には猿の意味を持つ漢字が使われていますが
この駅は「猫村」の最寄り駅です
ここ最近有名になった観光地で
決して猫のテーマパークがあるわけではありません
期待しすぎてゆくと非常に期待外れな観光地です
それより確実なアイテムは廃虚・・・・でしょうね

列車は東部幹線の線路をもう一駅走り
あれあれ対抗線路に入ってゆきます
しばらく逆行のように走ったのち
平渓線の列車は右の方に曲がってゆきました

DSC09427

ここからが平渓線独自の線路になります
もちろん単線・・・だったかな
テツ情報は私あまり正確ではありません

分かれてから2つ目の駅が十份です

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この線路の両側にいろんなお店が並んでいまして
ここを十份老街と言います

DSC09430

テレビの旅番組などでご覧になった方もいらっしゃると思います
この軌道上で
列車が通らない時間帯を利用して
観光用にランタンを上げるわけです

DSC09434

しばらく歩いて
あまり呼び込みをしていないおば・・小姐のお店で
ランタンのオーダーをいたしました

DSC09432

想像よりも大きな紙製のランタンで
外側に墨汁で願い事や名前などを書きます
色によって願い事が違うようで
私が選んだ赤は健康祈願です

書き終わりますと
まるでベルトコンベアの上を流れてゆくように
あっという間に写真を撮られ
火をつけられ
見事なお兄さんの采配で
ランタンは天高くあがってゆきました

DSC09431

ありがたみは一切ありません(笑)



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2016年12月07日

2015年11月 カメラを忘れて台湾 05/11

基隆市と言いますのは台北の北西にある港町で
日本との間の重要な貿易港でもあります

そんなことは私にとってはどうでもよいことで
私のここに来る目的は
廟口夜市に行くことだけです
夜の光量が少ない中スマホの撮影ですので
本当に画像が悪いです

KIMG0036

この位置が基隆駅方面から来た場合の夜市の入り口になります

そこから道の両側に固定店が続きます

KIMG0038

台湾では決められたところ以外での路上屋台は禁止されています
この辺りは「決められた場所」にあたります
その通りを半分ほど行きますとその夜市の名前の由来になってる所に出ます

KIMG0039

奠濟宮と言います

この人気のお廟の周りに
参拝客目当ての屋台が集まりだして出来た夜市です

KIMG0040

ですのでこのお廟の直近にあるお店は
基隆の名物である「天婦羅」を売ってるお店が多いです
食べ物は次の記事でまとめて紹介しますね

KIMG0041

台湾のお廟は
夜になるとこんな風に怪しく明るくなります

基隆の台湾鉄路の駅は
以前来た時とは全く違った様相になっていました

KIMG0057

以前は台中や台南などと同じような感じの駅でした
駅舎が日本統治時代の荘厳な建物で
ただ他と違う所はそこが終着駅であること・・・でした
今は別に地下にホームがあるわけではないのですが
まるで地下駅のように覆い尽くされたホームになっています
まだ改装工事が完了してませんので
最終的にどのような駅になるのかは不明ですが
そのころにまた来たいと思います

KIMG0058

台北に帰る電車が入線してきました
スネ夫・・・と呼ばれるタイプの区間車です

中はロングシートのみではなく
台湾独特の座席配置になっています

KIMG0059

ですので下の様な感じで使う人もいます

KIMG0061

日本人としては許せないのですが
決して海外ではありえないことではありません
台湾だから・・・・・
アジアだから・・・・・ではありません
欧州でもアメリカでも
もっとひどい乗り方をしている国があります
要は国民性の違いでしょうね



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2015年11月25日

2015年1月 よく食べた台湾 13/16

さて
この日は台北に移動です

前日は台南から台中まで無理やりバスに乗って
「もういい・・・」と感じましたので
新幹線での移動となりました
やはり少し安いだけでは
しんどい方法はこの歳では選ばなくなってしまいます

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新幹線・台湾高速鉄道台中站までは
台湾鉄路の西部幹線で進行方向とは逆の南に行きます

これは区間車ですね3駅ほど10分の乗車です
以前はもう一駅あったような気がするんですが
どうなんでしょう
ここも数年後には総高架になるようです

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台鐵の駅は「新烏日」と言います
新幹線ができたのでできた駅なのか
新幹線の為に駅名変更したのかはわかりません
これの1つ台中寄りが烏日站です
専用の通路を通って高鐵の駅に向かいます

高鐵の駅の下に台鉄が直角に交わってる構造になっています

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新大阪の様な感じでしょうか
台鐵の線路は新大阪でのJRの線路のように多くはありません

久しぶりに台湾新幹線の車体を撮影しました

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700T型ですね
TというのはTAIWANのTです
日本の700系と違う点は細かい所で色々ありますが
300km/時の走行が可能な点が大きいです

さて台北でのアジトはいつもの所です
もちろんお解りの方は大勢いらっしゃいますよね
もう具体的には文字にしません

今月半ばに宿泊した時
来年のお盆の予約の事でフロントのオネイさん??と話したのですが
そのついでに常日頃疑問に思ってたことを聞いてみましたら
やはりオーナーがヘンコ(大阪弁で変態頑固の愛嬌のある言い方)らしいですね
大陸人嫌い・韓国人嫌いで宿泊NG
宿泊客は台湾人と日本人の個人客が中心
現金とクレジット払いでは値段も違い
直接予約とホテル予約会社(楽天など)からの値段も違う
またもう一つ値段が違う部分も知りました(書きません)
なので一番の不思議だった「静かさ」が解決できました


時間もたちまして
夜はいつもの寧夏街夜市に向かいました

アジトの台北站前からは歩くと15分位かかります
実はアジトから行ったのではなく
西門町からバスで行きました

バス停は「圓環」という名前です
私が台湾に行き始めのころはこの圓環はかなり賑わっていたんです
5差路のロータリーの真ん中に円形の建物があって
その中に多数の飲食店がありました
そしてその北側に伸びていたのが寧夏街夜市です

圓環の建物の老朽化とともに客足が減り
取り壊しになり
そして数年前に復興したのがこの姿です

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しかし復興したものの半年ほどで頓挫
お店は寧夏街夜市に流れてゆきました

小規模な夜市だった寧夏街夜市も
その後随分来るお客さんも増え
色々整備されてきました

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こういうモニュメントもいつの間にかできました

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物販やゲームコーナーも増えてきました
しかしここ最近一番大きな変化が起こりました

もう写真には写っているのですが
お解りになるでしょうか

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簡易の屋根ができたんです

この夜市の特徴は寧夏街と言う通りの真ん中部分に
2列の露店が並ぶという形です
ですので通りの中ほどの上に覆いをつければ
雨の日でも営業ができるということですね

さて最初に行こうと思ったお店が
上の方で書きましたが
その昔は「圓環」にあったお店です

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随分行列ができていますね



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2015年10月30日

2015年1月 よく食べた台湾 05/16

NH1185便は定刻通り台北松山空港に着陸いたしました

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この空港は大変小さい空港のように感じますが
滑走路は3000mあるようで
ちゃんと大型機も離発着できます
実際今では羽田発のJAL便2便のうち1便はB777−200です

ただメジャーな空港と違って高速誘導路がありませんので
着陸した中型機以上は
滑走路の端まで走ってから誘導路に曲がることになります

写真の左の遠くに写っています中華風建築は「圓山大飯店」
英語名はTAIPEI GRAND HOTEL
新光摩天楼や台北101ができるまでの
台北のランドマークでした
日本統治時代は「台湾神宮」があった場所で
風水的には特別な場所です
交通の便が悪いためにまだ一度も使ったことがありませんが
中国宮廷様式の美麗なホテルらしいです

今回はまず台南に行きました

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MRTで台北駅まで行き新幹線で台南まで行きます

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日本では考えられない贅沢ですが
台湾なので商務座に座ります
多分今年からは普通車になると思います

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新幹線の台南駅の改札を出ますと
案内に従って台鉄の乗り場に向かいました
足元にも大病院なんかと同じような
案内の線が引かれていました

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ここは大した駅ではありません
茶崙線の茶崙駅ですが
台中の新烏日駅や高雄の新左営駅とは違って
ほぼ新幹線との乗り継ぎの為だけの鉄道駅です
上記2駅は東部幹線に含まれている駅です

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表示板の最後に書かれていますとおり
茶崙線は東部幹線に中洲駅で乗り入れていまして
電車はそのまま北上して台南まで走っていますが
南下する際はそこで乗り換えとなります

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電車は30分毎ですが
新幹線の停車もほぼ30分毎ですので
10分ほど待てば乗れるような感じで接続されています

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台鉄の標準的な区間車の内装ですね
途中にあります長英大学の出勤時刻前後以外は混むことはありません
20分ちょっと台南まではかかります

この時の訪台は自費ですので
宿泊場所も極力安い所をと
初めてのホテルを予約いたしました
名世大飯店
下のデラックスルームで1600元です
スタンダードでは1300元くらいだったと思います
中級ホテルの下のランクを選択したわけです

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寝るだけなら・・・・と思いましたが
寝るにも・・・・・・・
この部屋の窓の向こうは
お廟の前庭になっていまして
夜遅くまで人々の笑い声が響き
それに対しての防音が一切なされていませんでした
加えてこの布製のウィンドウシェイド
遮光効果が全くありません
朝7時ごろ明るくなりますと光がわんさかと差し込んで
とても寝ていられる状態ではありませんでした
絶対に次はありません
従業員は大変良かったのに残念でした



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2014年06月04日

2013年10月 台湾から台風を避けて帰る 12/15

さて翌日は台北へ移動です
台南のアジトは完全ビジネスホテルですので
朝食が料金に含まれています

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レストランではありませんが
広い部屋を朝食会場として使っていました

やはり私はたっぷりの野菜は鉄則です

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この時のドレッシングはサウザンアイランドだけでしたので
珈里飯用のカレーをドレッシングとして書けました

あとは温野菜とたんぱく質を少々と

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ここは腔肉飯がありましたので
それをいただきました
このクラスのホテルの朝食でも野菜サラダがいただけるのは
ここ数年の状況です
それ以前は完全中華朝食か
西式・中式のセットで出されることがほとんどでした

朝食後はタクシーで台鉄の台南站に行きました

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私が乗りますのは沙崙行きの区間車です
前日と逆の方向で高鉄台南駅に向かいます

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時間的な問題だと思いますがガラガラでした

この韓国製の電車は問題が多いそうですが
一応新しいらしく液晶も2面ドア上に着いています

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今後は区間車はどこの国に発注するのでしょうね
あるいは自国生産になるのかもしれません

約20分で沙崙線は終点沙崙站に着きました

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高鉄台南駅への通路はただの通路だけです
台中のようにお店がたくさんあるわけではありません

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各駅停車の新幹線で台北まで行きました
台南を出ますと
嘉義・台中・新竹・桃園・板橋と停まって
台北までは約1時間40分です
台湾新幹線は最高速度300km/時ですが
カーブやなんたらで
日本の新幹線のように最高速度で走ってる割合が多くありません


一応この時は業務ですので
これが最後・・・・・とシェラトンに宿泊いたしました
もう今後自費ではこのクラスのホテルには台北では宿泊できません
自費では日本のシェラトン以上の値段になるこのホテルには
とても泊まることはできないんです・・・・・・
今色々安いホテルで快適な所を模索していますが
台北市内は何か一つ致命傷的な所があるホテルが多く
決めかねています

このホテルは
30年前は來來大飯店として台北の3本の指に入るホテルでした
オーナーが変わったりして
シェラトン台北・・・・・そして今はシェラトングランデ台北として
通常のシェラトンの一つ上のグレードになっています
現在はスターウッドグループには
ここより上のWホテルがあります

最後のシェラトン宿泊は
幸運にもスイートへのアップグレードがありました
私はもちろん最安のスーペリアルームでの予約ですが
(ここはスタンダードというランクがない)
SPG特典として
スーペリア<デラックス<プレミアム<スイートという感じで
アップグレードしてもらえます
今回はラッキーでした

リビングと

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ベッドルームと

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バスルームです

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バスはバスタブ付きですが
シャワーがタブ内ではなく洗い場形式になっていて
大変日本人としては使いやすい形ですね
バスルーム自体は上の写真の倍の広さがあって
トイレはこのバスルームの中に一つと入り口横に一つありました
動画で撮影しましたが
あっちこっちの鏡やガラスに私が写り込んで・・・・アップは諦めました

トイレは2か所でウォシュレット
アメニティはロクシタン
ミネラルウォーターは合計6本
コーヒーはカセット式のマシンでした



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2014年05月23日

2013年10月 台湾から台風を避けて帰る 08/15

前回の記事の最後の写真

正解はファミレスの「ROYAL HOST」でした
「樂雅樂」日式家庭餐廳と表記されます
読みを無理矢理漢字であてはめることの多い華圏ですが
これは意味合いであてています
ROYALは普通台湾では老爺と表記されます


              

この日は台中から台南へ移動です

業務は高雄なのですが
過去何回か書いてますように
高雄の社員が嫌いなので今回はアジトを台南にして
そこから出かけることにしたんです
東京本社に出張の時に横浜に泊るような感覚ですね

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もう台湾新幹線には日本の新幹線よりたくさん乗ってると思います
今の700T型は日本の700系を基にした台湾バージョンなのですが
後継車両は何になるのでしょうね
来年の路線延長に際しての増車も700Tのままのようです

乙型新幹線は台中を出て嘉義に停車して台南に到着します
商務車両ではいつものようにスナックセットが配られました

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色々とお菓子は品数を試してるようですが
私は初期のころに配られていたハニ―ケーキが一番好きでした
実を言いますと台湾南部は蜂蜜が特産品でもあります
その後どんどん日本のように甘さ控えめのお菓子に変わりつつあります

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この日の最高速度は297km/時
絶対に300kmになることはありません
今までの最高は299kmです

新幹線の台南駅は台鉄の沙崙站と連結しています

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もちろん台南市内行きのバスはありますが
現在はこちらの方がずっと時間が読めて速いのでこれを利用します

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品川から羽田に京急の急行で行く感覚くらいです
もちろん速度はそんなに出てるわけではありません

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韓国製の電車でしょうか

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沿線に長榮大学がありますので
旅行者以外にも案外乗客はいますね
新幹線の台南駅と台南市中心部を結ぶこの沙崙線は
どうしてあんなに大周りするんだろうと思ってましたが
大学を通って客を乗せるという使命もあったんでしょうね

台鉄台南站は外装工事中でした

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アジトはここから徒歩15分位のところにあります
普悠瑪(プユマ)商務旅館です

完全なビジネスホテルです
込み込み朝食付き日本円で6〜7000円位で
ビジホで台湾の地方都市では高い方です
台湾ではNT$4500(1万5千円位)までは泊まれますが
今後の自費旅行のため安いところを試しています

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お部屋は・・・・
ビジホとはいえデラックスクラスの広さがありますね
実はテレビ棚の奥にちょっとトリッキーな形の空間があります

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奥の方が広くなっているんです
そして窓の外を見て下さい
バルコニーになっていますね
それがこのホテルを選んだ最大の理由です♪
私のことですからバルコニーでゆったりまったりと・・・
なんてことはしませんし都市部ではうるさいです(笑)
台湾では法律で公共の建物の中での喫煙が禁じられています
ですので・・・・・・・・・・です

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水回りはごくごく普通
ただ日本と比べてこちらも随分広く作ってあります
アメニティは
リンスインシャンプーと固形石鹸
歯ブラシと剃刀とシャワーキャップです



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2014年05月14日

2013年10月 台湾から台風を避けて帰る 04/15

松山機場に到着しました後は
初日は台北の業務ではありませんでした

MRTで忠孝復興乗り換えで台北站まで行き
そこから新幹線で台中に向かいました

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デッキ部のトイレやら洗面所などの設備は
日本と違ってかなりせせこましい形状をとっています

こちらが普通席

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そしてこちらが商務座と言われるグリーン車です

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色合いが若干違うだけで
殆ど日本の700系と同じです
商務座ではいつもの通り

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飲み物とお菓子が配られます

新幹線の台中駅は台鉄の「新烏日站」と連絡しています
台中市内へは新幹線の会社が連絡バスを出していますが
台鉄で行く方が早いです
ただし
電車がうまく連絡していれば・・・・です

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この電車は区間車と言う各駅停車ですが
3つ目か4つ目の停車駅が台鉄の台中站です

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かなりかっこいい駅でしょう?

アジトは台中支店と駅との間にあります
ホリデイインエキスプレス台中公園です
とあるデパートの上階がホテルになっています
駅から徒歩7〜8分(普通ですと10分)位でしょうか
横にはこんなお店がありました

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将来ヲタになるような子どもたちや
単純にゲームが好きな子供たちが集う店です

お部屋はスタンダードルームです

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こういうクイーンサイズベッドが一つの時は
一大床・・・と表記されます
狭くもなければとりたてて広くもない
十分なお部屋です

バスルームは

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ここが普通のホリデイインと違う所でしょうか
ホリデイインですとほとんどがバスタブ付きですが
ホリデイインエキスプレスはシャワーのみです

タクシーで台中支店に行きまして
講習を修了した後は
またタクシーでとある所に向かいました
時間が少ない滞在ですのでタクシーを使います

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台中に行ったら必ず寄らなければならない場所です
たとえ夜遅くなっても・・・・・・・



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2013年11月15日

2013年G.W. A380でヨーロッパへ 31/33

新竹行きの区間車が入線してきました

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1両編成かと思ってたのですが
案外長くて6両編成でした

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製造プレートは「ROTEM」です
これはこれだけではわかりませんが
韓国の現代グループの企業です
ですのでこの車両は韓国製です

2001〜2002の2表示がありましたので
10年くらい前に導入された車両のようです
ドア上にはちゃんと液晶表示板もありまして
次の駅名案内なんかの基本的なもののほかに

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こういう駅弁の案内もされていました

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この駅弁は台湾の駅弁では最もポリュラーなもので
排骨(豚・鶏スペアリブ)・煮卵・しな竹がご飯の上に乗ったものです
最近は野菜のトッピングも増えてきている点は
ずいぶんと食の意識が変わってきた証拠でしょうか
今は常時3種類くらいの弁当が販売されていますが
基本はこれ
これに違うトッピングが追加されて値段が変わってゆきます
メインの具材が例えばエビになったり
おにぎりになったりするようなことはありません
かなりこの排骨便当はおいしいんですよ

車内の様子はこんな感じです

DSC03193

ロングシートです
ちょっとズームアップしてみましょうか
サービスショットです

DSC03192

ここ新竹は少数民族(原住民)の割合が
北部中枢都市としては高い地域です
東海岸や南部に行けばもっと高いんですが
それでも
明らかに漢民族とは異なる顔立ちの方がいらっしゃいます

新竹站につきますといったん改札を出ます

DSC03201

六家⇒(区間車)⇒新竹⇒(自強号)⇒松山と乗るわけですが
以前書きましたように
台鉄の運賃システムは運賃+特別料金ではありません
この場合は
切符が2枚必要になるんです
六家から新竹まで区間車運賃で1枚
新竹から松山まで自強運賃で1枚です

ちょうどお昼過ぎですので
珍しく駅前で少し何か食べることにしました
新竹は以前の記事でビーフンが名産だと書きました
その時の記事では具材がほとんど入ってない割においしい・・・
そういう感想を書いていましたが
理由がやっと判明いたしました

DSC03196

入りましたのはビーフン専門店で
各種ビーフンが販売されているのですが
おばさんの一番のお勧めなものを注文したところ

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こういうものが出てきました
北部の基隆やなんかの一般的な炒ビーフンと見た目から違いますね
お分かりの方もいらっしゃると思いますが
炒ビーフンの上に魯肉飯のタレをかけているんです
これはおいしいはずです
何の具材を入れるより魯肉飯のたれです
それと
お勧めは…と言われて
具材のてんこ盛りのった値段の張るものではなく
一番シンプルなものを出すのがうれしいですね



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2013年08月07日

2013年3月 普悠瑪で太魯閣へ 11/13

さて前回礁渓温泉に行きました時は
羅東夜市に行きました

羅東夜市の記事

宜蘭県で一番大きな都市は羅東だと言うことで
宜蘭市よりこちらの方が大きな夜市があると教わったからです
しかし
駅前の様子では確かに羅東の方が賑やかでしたが
差はごくわずか
目くそ鼻くその差+α位でしたので
今回は宜蘭市の夜市の方に行くことにしました

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礁渓站から2駅8分で宜蘭站に着きます
15元というのは安いのでしょうか・・・・

予めアジトのオネイさんに場所と行き方を教えてもらいましたので
迷うことなく行くことができました

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東門観光夜市と言います

観光夜市と言う名前ですが
間違いなく地元民のための夜市でした
規模も羅東の夜市と比べて
都市規模の差以上の開きがあって
とても日本人が夜市目当てで来る夜市ではないと感じました

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入口からはずっと物販店が続きます
下着や普段着や靴なんかが中心です

しばらく行くと目の前を高架道路が横切るのですが
その高架下が夜市の中心です

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こういう遊興道具のお店の裏側一帯に
飲食店の露店が固まっていました

しかしめぼしいものはほとんどなくて
どうしようかと思ってたところ
一番端にとりあえずのお目当てだけはありました

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宜蘭名物「葱油餅」です

ネギ焼きと言いますのは大阪十三名物で
お好み焼きのキャベツのかわりに刻みネギをわんさか入れたものです

こちらのネギ焼きはネギが大阪の奴よりは少なめで
その代わり「焼く」というより
「揚げる」に近い感じでパリパリした食感を楽しむものです

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はい
ちょっと油が勝ってますが
味はあっさりとして大変おいしいものでした

ホテルでディナーをいただいていますので
夜市はこの位にして戻ることにしました

帰りの列車はDr様の今のブログ記事にも出てきます「スネ夫號」です

Dr様のブログ記事

DSC02764

Dr様の記事内の写真のほうが外観はよくわかります
撮影の腕が天と地ほど違いますので・・・

私は案外好きなんですよ

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この座席配分が台湾独特です

アジトに帰りまして
夜食としていただいたのが
花蓮駅前の土産物屋で買いました「竹糕」です

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黒糖のお餅を竹筒に入れて
そのまま蒸しあげたお餅です
花蓮はお餅関係が名物のようです
私スイーツが案外苦手と思われていますが
固形のチョコとお餅は大好きです



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2013年06月12日

2013年2月 香港・台湾 08/14

台中までは台鉄の区間車に乗りました

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多分例の韓国製の電車だと思います
これで3つ目が台中站ですので
高鉄シャトルバスで40分ほどかかるよりは
時刻さえうまく連絡できればこちらの方が楽ですね
運賃も確か15元位だったと思います

台中站駅舎は新竹站と同様
日本統治時代からの立派な建物です
もちろん古さは否めませんが
駅のホーム構造が台湾独特の
駅舎とは1線だけ接触
後のホームへは地下道での連絡式ですので
あえて作り直すことなく生きながらえたのだと思います

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台中の町の中心がこの駅前ではないことは
駅前周辺に超高層ビルがほとんどないことでわかります
台湾第3の都市ですので
超高層ビルがないわけではありません
中心はここより数キロ北西に行ったところになります

その方向にタクシーで行き
ちょっと打ち合わせのためにとある日系デパートに行きました
ちょっと無理をすれば電話やメールで済むような用事でしたが
せっかく台中に来たわけですので
顔を見せに寄りました

打ち合わせが終わりますと
あたりはすっかり暗くなっていまして
ちょうど夜市に行く良い時間帯となっていました
やはり台中ではここに行かねばなりません

逢甲夜市

私はこの夜市が台湾で一番活気があるのでは・・・・と思っています
規模では台北の士林夜市や台南の花園夜市の方が大きいのですが
こちらは出店のお店や来る人の様子など
今・・・を感じる夜市になっているんです

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今回は逢甲大学に近いところから入ってゆきました
と言いますのも
前回行った時と比べてこの夜市の規模が
倍ほど膨れ上がっていたからです

相変わらずほぼ若い人しかいません
ぜひ台湾に来た時にはお寄りくださいね
ぴちぴちのオネイさんやお兄さんがたくさん観察できます(笑)
もちろんこの時間帯の職業のオネイさんはいませんが・・・

DSC02441

左上の幟に日本語でシモフリとか書いてありますが
ステーキ用牛肉を串にさして焼いたものです
今までの台湾牛肉とは確かに違った見た目ですが
決してお肉は霜降り肉ではありませんでした
台湾では牛肉は注意が必要です
安全性ではなく美味しくない確率が高い・・・んですね
牛肉をおいしく食べる調理法が少ない
流通牛肉がほとんど美国・豪州からの冷凍肉
そういう理由もあると思います

それとこのように
日本語表記と日本語は
高品質をうたえる重要要素なんですね
多分現在の台湾人は日本によく来てますので
霜降り和牛を食べたことがあるのでしょうね

DSC02443

これはお好み焼きの進化版です
焼き方がいかにも台湾らしく1枚1枚でなく
まとめて焼いてる点も台湾ナイズされてますが
具材が進化していますね
左から
ツナ・肉そぼろ・海苔・チーズ・トウモロコシ・パイナップルです

そうそう海苔は台湾では大変ポピュラーな食べ物ですよ
決して海苔は日本と韓国だけのものではなく
中国と言うより台湾で食べられています
でもパイナップルなんか入れておいしいんでしょうか
私はお料理にフルーツを入れるのが苦手です・・・・

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これは日本でも所々で見かけるジャンボたこ焼きですが
やはり中身が進化していました

DSC02448

このように所々物販店なんかもあって
この日が日曜日だということもあって
大変なにぎわいを呈しています

DSC02449

だんだんと進むのも大変になってきましたので
そろそろ私自身も食べに入りたいと思います
ちょうど以前来た時のエリア
逢甲夜市
に突入しました



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