台北站

2016年12月05日

2015年11月 カメラを忘れて台湾 04/11

9月に台湾に行った時に少し書きましたが
ちょっと台中の知り合いに用があったんです
9月でかたがついたはずだったんですが
その後の様子を少しだけ見に行きました

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奴に知らせてゆくと
まためんどくさいことになるので
こっそりと行って見るだけ見て好きなものだけ食べて台中では過ごしました

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猪脚麺線です
これさえ食べられれば
逢甲夜市に行かなくても台中に行った気になれます

夜遅く台北に戻りましたが
翌日は昼過ぎまで眠ってしまいました

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台北火車站の屋根の吹き替え工事は順調に進んでいます
あっという間に終わらないところは
大陸と違う点でしょうか

遅い昼飯を食べに台北火車駅まで行きました
と言っても道を渡ってお向かいに行っただけですが(笑)

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こんなお店も来てるのですね
すでに丸亀製麺は数年前にあちこちにできていましたが
でもあまり流行ってないようです
圧倒的なネームバリュー不足でしょう

結局寿司を買ってアジトで食べましたが
駅に行ったことで
この日の予定が決まりました

久しぶりに基隆に行こう

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自強號のチケットが取れましたので
時間までアジトでボーと過ごした後再度火車站に向かいました

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自強號というのは
ほとんどの方はご存知ですが
台湾鉄路の特急列車です
現在はPPR自強號という韓国製の機動列車が主流です
すさまじい騒音と
あきれ果てた加速性が特徴です
この加速の悪さが自強號の慢性的な遅れに繋がっていると私は思っています

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韓国製の高速鉄道列車も
騒音と加速の悪さでは
まったく新幹線とは比べ物にならないようですが
最高速度だけを気にする
目先のことだけ考える発想は
もう一つの国も併せて
きわめてアジア的だな・・・・・・と私は思います

この自強號の良いところは車内です

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日本のグリーン車並みのピッチのシート構成です
足元が広い・・・・
満員の時はここに立席の人が入り込んだりしますが(笑)



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2016年10月31日

2015年9月 特別な約束があった台中 10/13

この時はいつもよりも早めにアジトをチェックインして
空港に向かいました

13時過ぎの飛行機ですので
いつもは11時ごろに出れば30分もかからずに松山機場に行けるのですが
久しぶりにあそこに参拝したくなったんです

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もうすでにこの時にはMRTでも行けるようになってるのですが
乗り換えがあったりして面倒ですし
台鐵の方が早くて安いですので台鐵台北站から列車に乗りました

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ここは高鐵と合同駅のようなホームになっています

ホームで次の列車を待ってますと
こんなグループに出会いました

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時々台湾では見かける風景なのですが
台湾ではこれを整列してると考えられているのでしょうか
私の目には単に
他の人の通行や階段利用者の邪魔をしてる
としか見えません

わきゃわきゃとその辺に散らばってるのもなんですが
もう少し場所を考えた方が良いのではないかと思いました

次の列車が入線してきました

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確か樹林〜汐止間は
全車座席指定の普悠瑪や太魯閣号以外は
何に乗っても区間車の運賃で乗れるはずです

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これは筥光号(第2特急)です
車内も特急仕様になっています

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台湾の特急の座席は
綺麗汚いは別にして
シートピッチは日本の特急より広く作られています

アレを見てみますと

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台湾製ですね
民国暦68年と言いますのは1979年(昭和54年)
37年前に製造された車両です
これを古い車両と言うのかどうかは私にはわかりません
見た目は十分に古いです(笑)
専門家の判断にゆだねましょう



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2016年09月23日

2015年8月 白糸が飛ぶ澎湖島 24/27

さて
Dr様とはこの日でお別れで
一足先に日本にお帰りになるのですが

出発までは少し時間があります
なので
最近台湾テツに人気が出てきた所に行ってみることにしました

出発は台鐵の台北站です

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普悠瑪号が入線していますね
これに乗るのではありません

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これに乗ります
PPR自強号

新幹線で行くこともできるのですが
乗換やら色々考えると時間的には大差ないですし
時間もありますし
ゆっくりと行くことにしました

着いたのは新竹站です

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乗ってきた自強号が見えますね
流線型の形こそしていますが
先頭車両は機関車だとわかりますね

新竹站は台湾の中で私が一番好きな駅舎です

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もちろん台中站も台南站も風情のある日本統治時代の駅舎ですが
新竹の駅舎は美しさが違います
松崎万長設計の1913年完成の
台湾で現存する最古の駅舎です
もちろん台湾の重要文化財に指定されています

まずはこの駅に着いたのなら名物をいただくことにします
新竹名物は「ビーフン」と「肉圓」ですが
私は肉圓のでんぷん質のプルプルが苦手ですので
ビーフンをいただきます

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駅前にあったビーフン屋さんです

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テーブルの上に書いてある
海瑞揖丸というのは
ビーフンの上に乗ってる丸いものです

小腹も満たされましたので出発です
また新竹站に戻りました

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これが乗る電車ですが
韓国製でしょうか
行き先は「六家」六家線ですね
六家という駅は新幹線の新竹駅との乗換駅です

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台鐵の区間車としては一世代前のものです
新しいのは「スネ夫」という愛称だそうです

新幹線に乗るためにこの電車に乗るわけではありません
なので六家站まで乗りませんよ

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途中の4駅目の「竹中」という駅で降りました

はい
テツな方はもうお解りですよね
私たちがどこに行こうとしているか



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2016年01月15日

2015年2月 台湾・バンコク 05/11

短距離ビジネスクラスですので
食前酒はおつまみのおかきとともにサービスされます

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テーブルクロスも白のリネンではなく青の不織布ですね

機内食のサービスは
和歌山県串本が見えるあたりで始まりました

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選択は洋食を選びました
スターターは・・・というより
ワントレーサービスですので・・・・・

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手前が白トビしてますが
配膳されたままの位置で撮影しました
やはり前菜が奥で
パンとメインが手前です
JALもそうですが
日系ではこの置き方が主流のようです
前菜やメインやらと言うカテゴリではなく
おかずとして存在するならこれで良いと思いますが
メニューにはちゃんと分けて書かれていますので不思議です

お隣さんは和食を選択されていましたので
断りを得て撮影させていただきました
こういうこともありますので
基本的には私はお隣とは挨拶位はかわすようにしてます
袖振り合うも・・・・・ということもありますし
窓側の私はトイレに行く時跨ぐわけですからね

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どんどん普通のコンビニ幕の内弁当になってきています
いわゆる元々は真空パックに入ったお惣菜が多くなってる感じです
ケータリングの厨房では
出来合いのパック食品を
こういう小分けした弁当箱に詰めるだけになってるような気がします

松山空港への進入は
特別な風向きでない限り西から東へと着陸します
いつもはこの便では1Kという座席を選ぶことが多いのですが
この時は1Aでしたので
着陸直前には左の窓にはこれが見えました

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台湾のランドマークの「圓山大飯店」です
昔の台湾神宮があった所ですね

松山機場からは台北支店まではMRTですぐ近くです
アジトには寄らずに向かいました

夜までみっちり過ごした後
翌日が早いので夜市にも行かずに
台北車站駅前のアジトで眠りにつきました


翌日はバンコクへ向かいました

台北を6:30に出発する始発の新幹線に乗ります
アジトのあるビルの前の信号を渡って台北站に向かいました

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やっと明けてきた位です
後ろを振り返りますと

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右の一番高いビルが三越が入ってます新光摩天楼と言うビル
その左隣の茶色いビルが今は秘密にしている「あるビル」です
そしてその左の白っぽいビルがシザーパークホテルです
もともとはヒルトンホテルでしたので
箱としてはいいホテルなのですが
いかんせん経営が変わって泊まりにくいホテルになってしまいました

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台北站前の広場は今ではこんな花壇があったりします
台湾も余裕と豊かさが表に出てきたことがよくわかりますね

新幹線の始発は各駅停車型です

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桃園站まで2駅20分の距離ですが
いつものように朝食を兼ねて商務座です
台北〜桃園の乗車では普通席との料金差で
このコーヒーとスナック代が出るからです



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2014年01月24日

2013年7月 最後の訪台業務? 3/7

さて台北に着きましてすぐに台北支店に向かいました

今回の業務は新システムでの棚卸のオペレーション研修です
ですので
システムインストールや機材配置・配線などはありませんので
台北支店に天母店と台中支店の物流担当者が集まって行う予定でした

予め棚卸データをハンディターミナルに入力しておくよう指示していましたので
この日はそれのシステムへのアップロードの仕方
アップロード後の点検の仕方
修正の仕方
確定の仕方・・・などなど
棚卸当日のオペレーションを実際に体験しながら覚えてもらいました

そして翌日はサーバーの深夜作業でERPに反映されたデータを使って
決算日前後の入り出のデータの調整方法を研修する予定でした

この日の宴会は私の訪台最後ということで
ありがたく出席させていただきました

さて翌日
ERPに反映されたデータをエクセル化して
調整方法をレクチャーしましたが
いかんせん経理の知識が皆無なので
やり方はわかるが意味が全く理解できない・・・・・・という結果になりました
これは
実際の棚卸(9月末)の後にもう1回来ないといけないかも・・・
という危惧を感じました(実際そうなりました)

さあ2日目夕方からは高雄に移動です

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台北站1階コンコースでは
とうとうこんな光景が見られるようになりました
日本ではまずこういう光景はないでしょうね
アメリカではあるかもしれません

以前台湾には駅弁があると書いたと思います
便当・・・・・と書くのですが
排骨をメインにしたお弁当が3種類ほど
便当本舗などで販売されていました

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Dr様なんかはご存知だと思いますが
あのころよりずいぶんきれいなお店に変身していますでしょう?

それ以外にも現在は色んな便当屋が出てきています

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上は台北の有名ホテルの便当屋
下は便当のブランドのようです

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点心類のお便当も出ていました

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コンビニのお惣菜とともに
この2年ほどで急激に成長してきた分野です
元々外食が多い台湾人にはぴったりの日本文化なのでしょう

高雄には高鉄(新幹線)で行きます

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1時間36分の速達タイプですので
もちろん商務座を購入しました

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お便当は?
私ほどの年齢になりますと
朝昼晩と台湾飯を食べますとカロリー超過多になりますので
お昼はつまむものしか口にしません・・・・・

最高速度300kmの台湾新幹線は
新竹を過ぎたあたりから速度を上げ始めました

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それまでは220〜230km位しか出してないんですよ


さて高雄に着きましたらすぐに○○百貨に向かいました
高雄にある2店の担当者にレクチャーです
しかし
私以前の記事に「高雄の担当者は嫌い」と書いたことがあります
今回ももちろん宴会は丁寧にお断りいたしました
ですのでその夜は一人で夜市に出かけました

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今回は高雄の最大の観光夜市
六合夜市です

今度いつ来るかわかりませんので
おなかいっぱい食べました♪



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2013年07月22日

2013年3月 普悠瑪で太魯閣へ 04/13

翌日も業務でした
台中・高雄・天母からの担当者への説明です
この時は私が行くのではなく向こうから来る…という形にしました
業者さんには台北に来ていただくだけで済みますので
私と業者さんだけでしたら新竹で十分です

そしてやっと休暇に突入です

その日の朝は早起きで5時20分にチェックアウトしました
アジトの城市商旅から私の足で15分かかります
日中なら暑いのと人と車が多いのとでタクシーに乗るのですが
早朝は歩きます

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台北站も内部には灯りがともされていますが
外は真っ暗でした
画像では外が薄明るく見えますが
それはカメラがオートでホワイトバランスを調整しているからです

コンコースはがら〜んとしています

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3年前はこのスペースの真中にチケットカウンターがあったんです

実はこの休暇で行く所は台鉄で行くのですが
最初8時ころの自強号で行くつもりだったんです
日本にいる時にWEB予約してクレジットカード決済し
予約シートと受取人確認シートを持って
窓口に行って発券してもらうというシステムです
オンライン発券システムと言うより
料金先払い予約システムと言う感じです

台北到着時に台北站によって発券をお願いしたところ
窓口のオネイさんが
「この日は6時10分発の自強号が新車両で空席がありますよ」
と教えてくれたんです
台鉄では上記システムですので
この時点でまだ発券してないことになっています
ですのでこの時点で
「じゃあそれに乗ります」
と言えばすんなりと変えてくれるんです
発券後も変更はできますが
一旦払い戻ししてからの再発行という形をとりますので
払い戻し手数料が差し引かれます
はい
もちろん変えてもらいました♪

コンコースは1階ですが改札は地下1階
そしてホームは地下2階です

地下1階に下りますと改札が並んでいます

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この改札は高鉄(新幹線)の改札です
これは6:36左営行きの速達タイプです
始発は6:30左営行きの各駅停車タイプです
あと30分始発が早ければ
日本行き桃園機場発の便や朝の便のラッシュにとても便利なんですが
アジア共通の「他のことは知らん」感覚なのでしょうか
高鉄の始発は遅いんです

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こちらが台鉄の改札
この自動改札機は間違いなく日本製だと思います
大阪市営地下鉄の一昔前のと色まで一緒です

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これは台鉄の構内トイレです
きれいです・・・・・・・・・
この20年で随分変わりました
壁やドアやセパレーターなんかを
触っても平気だという感覚ができてます(笑)

台鉄のスケジュール表示板も液晶テレビが使われています

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私が乗りますのは上から2つ目の列車です
第202次 花蓮行自強號北廻線経由4Aホームから6:10発予定通り・・・・
と表示されています

ホーム上には昔ながらの電光掲示板で表示されています

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この表示板を見る限り
本来新特急がやってくる予定ではない列車だと解ります
以前の経験で新型車の自強號の場合は
この表示板に「○○號」と表示されることが解っています

特別特急の場合の表示板

隣のホームでは変な列車が停車しました

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ラッピング塗装された列車です
台湾の原住民の塗装ですね
これは観光用の貸し切り列車として運用されてるようです

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見難いですが
内部の座席の向きが車窓に背を向けて対面していますね
なかで宴会でもできるような作りになっているのでしょう

そうこうしているうちに
列車がやってきました
「樹林」と言う台北県新北市郊外にあります車両基地駅発ですので
まだ遅れもなくほぼ定刻にやってきました

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これが昨年日本から購入しました
新特急普悠瑪號です
プユマ・・・と読みます



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2012年11月02日

2012年5月 台湾でスコールにあう 4/10

2日目は台北站からあの日本統治時代の古の雰囲気を残す町
九份 に向かいました

台北站に行って乗る列車の発車までちょっと時間がありましたので
タバコを吸うために駅舎の外に出ますと
駅舎西側にちょっとした展示物がありました

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蒸気機関車ですね
日本語の説明文はありませんでしたが
中国語の漢字の羅列で何となく意味が解ります

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1923年ですので大正時代に日本車両が製造した機関車の様です
当時は台湾は大日本帝国でしたね
ちなみに民国暦といいますのは
中華民国ができてから何年目だということです
今年は101年だったと思います

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こちらは客車です

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第二次大戦の物資不足の中
日本占領が解けて初めて作った車両の様です

書いてあるであろうことを書くことしかできません・・・・・・
解説なんて私にできようもありません・・・・・



と言うことで時刻になりましたので地下の月台に降りてゆきました
この時の切符は
前回の訪台の時に切符が買えませんでしたので
日本に戻って乗車日の2週間前
ネットで予約した物を受け取って使いました

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右上の「折訂刷網」というのがネット発券の意味だと思います
青いスタンプはクレジットカードでの支払いだよと言う意味ですね

自強号(第1特急)が入線してきました

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これに乗ります
車両は・・・・・もちろん解説できません
ただDr様の大好きな100系ではないと思います

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花蓮行きの特急はやはり混んでいまして
立ち乗りのお客さんがかなり多かったです
私が乗った時にも私の席には男の人が座っていました
もちろん指定を持ってる人が現れますと
日本人のように舌打ちするでもなく替ってくれます


40分弱で台北県の西の端
「瑞芳」と言う駅に到着いたしました

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英語表記でRUIFANGと書かれてありますね
ルイファン・・・と発音すると思われがちですが
イ を入れて発音しますと通じません
ル―ファン と ル―フェン の中間の様な発音に聞こえました



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2012年10月17日

2012年G.W. プラハ弾丸旅行 22/22最終章

翌日は帰国日です
弾丸ツアーも最終日を迎えたわけです

まずは台北站へMRTで向かいました

MRT板南線でそのまま忠孝復興駅に行き
文山内湖線に乗り換えて松山機場に行くのが普通なのですが
この日は台北站に用事があったんです

実は同じ月の末にもう1度台北に行くことになっていましたので
その時の台鉄の切符を買おうと思ったんです
切符売り場に行きますと

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オネイサンが
今は席がない状態ですが
2週間前にインターネットで発売になるからそれで買ってくれ
そのようなことを言いました

システムはよくわからないんですが
どうやら座席は小出しに開放しているようです
せっかく来たのに………残念です

気を取り直しまして
新しくなった台北站の1階コンコースのお店を覗いてみました
駅舎のショッピングモールは「微風商場」と言います

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てつおじさんの店・・・ケーキ屋さんの様です

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丸寿司・・・回転寿司です

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ベアードパパ・・・ご存知パイシューのお店です

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中村・・・おまんじゅうの店のようです

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源吉兆庵・・・割と日本でも有名な和菓子のお店です

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小林煎餅・・・おかきのお店です

日系のお店だけでもこれだけ出店しています
写真を断られたんですが
これ以外に島根県のアンテナショップとして鬼太郎のお店もありました


ということで松山機場に向かいます

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いつものように合同ラウンジで

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いつものように赤ワインとシュウマイで出発を待ちます
このラウンジ
決して悪いラウンジではないんですが
なんか私は好きになれないんですね
以前アライアンスごとの分かれたラウンジの方がいいと書きましたが
そう言う意味合いでもなく
生理的に好きになれない・・・・・・理由はまだ解らないんですが
あと2〜3回利用しますとなんか解るかもしれません


ANA羽田空港行きNH1186便は
定刻の13:30より10分早くドアクローズしました
早く出発すれば早く着いて羽田のラウンジでゆっくりできる・・・・
そんな期待があったんですが
実際には羽田の手前で旋回を命じられたようで
結局10分遅れで到着したんです

それでは機内食です

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ウェルカムドリンクと称する食前酒はいつもの通りミモザです

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前菜はちまちました割と高級なもの(生ハムやフォアグラ)
メインは豚ロースハムのマスタードソース
デザートはフルーツでした

このメインアントレの付け合わせ・・・・・・・
こんな適当な形の皮付き芋がごろごろ・・・・・・残念です(爆)


最後に松山機場で買いました自分用のお土産を紹介します

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レトルト魯肉飯のタレとでも言いましょうか
肉入りですので
これをそのまま温めて白飯にかけていただけます
製造元は魯肉飯のトップブランド「鬍鬚張」ですので間違いはありません
鬍鬚張は日本にも何店かありますのでご存知の方もいらっしゃいますよね
もちろん日本で食べる魯肉飯と台湾本場で食べる魯肉飯とでは
若干盛り方や味に違いがありますが
台湾人のソウル飯です



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2012年04月02日

2011年11月 台湾・岡山 5/8

この記事はテツ分の濃い記事になりました
しかし
解説は本当に何もできませんので
あれやこれやと想像だけして下さいませ

台北に行ったことがあるかたは
台北駅の立派な駅舎はご存じのことと思います
あの建物は真ん中の部分が吹き抜け構造になっていますよね
そしてその吹き抜けの部分の真中に
島のようにチケット売り場のブースがありました

それがこの時には改装されていまして
チケット売り場は東側横に追いやられて
吹き抜けのスペースは台鉄創業100周年の展示スペースと化していました
中華民国建国百年ですので同じ年にできたのでしょう

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この上の動画は私の目線で場内を一周したものです
また
この下からの画像はほとんど解説することができません
そこに展示してありましたものの中から
素人目で絵になる物を撮影したものですが
中には「なんでこんなものが大切そうに展示してあるんだろう」って(爆)
お解りになる方はどうかコメント下さいませ

ただ感じましたことは
大陸と違って
すごく大切に保管してきたんだなあ・・・ということと
日本人の影がやはり見え隠れするなあ・・・ということでした
今の若い人は習ってないかもしれませんが
台湾は第二次世界大戦前までは「大日本帝国」だったんですから

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2011年10月06日

2011年2月台湾 4/5

さて翌日の業務は台北のお店です
MRTで左営駅まで乗りそこから新幹線で台北に向かいました

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業務の時は本当に写真を撮り忘れます
この時も台北駅に着いてから思い出したように撮影しました
夜も皆様方の歓迎会のお誘い(一応は計画だけはしてくれる)を
いつものように断って
ひとり夜市に行ったのですが
やはり撮影を忘れました・・・・・

翌日は朝少しお店にいて
そのまま空港に向かいました
この時初めて羽田〜松山路線を使うこととなりました
長い間成田〜桃園を飛んでいたのですが
とうとうこの日がやってきました

今後皆様も台湾に行かれる時は
きっと羽田〜松山間のフライトになると思いますので
このページは空港までの行き方を載せてみますね

台北松山機場は「たいぺいそんさんちーちゃん」と読みます
市内中心部より北東の方向にありまして
ちょうど日本で言いますと福岡市と板付空港の様な感覚です
一直線に鉄道でつながってませんので
福岡空港ほど早く行けるわけではありません

実際にはお店から空港に行きましたので
紹介します通りには私は行ってませんが
解りやすいように台北駅からの順路を追ってみます

まずは台北駅ですね

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これは台鉄の駅舎です
この駅舎の南側に忠孝西路という幹線道路が走ってますが
その地下にMRT(地下鉄)板南線が走っています

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南港と永寧と写真の看板に書かれていますが
南港方面行き(東向き)に乗ります

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台北の地下鉄では整列乗車は当たり前です
華人文化圏の中においては大変珍しい風景が見られます(爆)

そして善通寺・忠孝新生と過ぎまして
忠孝復興駅(ちょんしゃおぷーしん)で下車します

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そしてここで改札を出ずに文湖線に乗り換えます

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撮影をしていませんが
乗り換えの時はロングエスカレーターを利用しますが
最適な方法はやはりエレベーターです
写真の看板では南港博覧館と動物園と書かれていますが
南港博覧館方面行き(北行き)に乗ります

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文湖線は以前は木柵線と言っていまして
北は中山國中から南は動物園まで開業していましたが
それが松山機場から南港まで延伸されて文湖線と改名されました
総高架軌道無人運転システムのMRTです

さあ乗ってみましょう
まずは忠孝復興駅から南京東路駅までです


この後列車は中山國中に停車しまして
その次は松山機場駅に停車します
松山機場駅の手前で地下に潜りますので
総高架軌道と言いますのは現在ではウソになりますよね


松山機場に到着いたしました
台北駅からMRTで6つ目
途中乗り換えがありますので20分もあれば着いてしまう大変便利な空港です




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