台南

2019年06月07日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 3/6

台南でのアジトは初めて泊まったホテルです

いつもは剣橋大飯店に停まるのですが
良い部屋が取れなかったので
近くの華光大飯店にしました

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外観は良さげですが
中身は中級ホテルそのものです

私はどうしても狭い部屋が嫌なので
別館のダブルの部屋です

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何と小さい窓でしょうね
一度開けましたが
その後2度と開けることがない風景でした

ホテルの正面玄関には

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こう言う喫煙所があります
ベンチも用意してあって
このホテルの喫煙に対する意識がわかりますね
この場所はホテル従業員も
出入り業者も自由に使っていました

翌日は台中に移動しました

ホテルの朝食は
台湾の中級ホテルにありがちな
レストランではない
朝食専用のお部屋です

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品数は案外ありましたが
基本台湾人用と
日本人の建設員用の内容でした

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日本人用にサラダバーとフルーツ
そして台湾人用にお粥のおかずと

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包子の数々

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ちゃんと日本語表記もあります

ただ洋食が殆どありません

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私はサラダを山盛りと
肉がハムとチキンしかなかったので
チキンとおかずをちょっとづついただきました

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パンもいわゆる麺包と言う感じのもの
甘味をつけたぱんばかりでしたので
食べていません

チェックアウト後は
前日とは逆に
台鐵→高鐵で台中に向かいます

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もちろん自由座に乗りましたが
チケットの台紙が変わっています

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開通以来ずっとオレンジだったのが
グリーンになっています
期間限定なのか
変わったのかは解りません



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2019年06月05日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 2/6

乗りました飛行機はANA10:05分発の
台北松山空港行きのNH851便です

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10番ゲートからの出発ですので
改札をくぐってから階下に降ります

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使用機材は松山線の定番B787―8でした
現在ではエバーも787を導入していて
長距離の高需要路線以外と
その路線の合間に
名古屋等に飛ばしているようです

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この時は
天空の指定席1Aをとることが出来ました

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更に運が良いことに
お隣はいらっしゃいませんでした

短距離アジア線ですから
ウエルカムドリンクはありません
ちなみにエバー航空はあります
アシアナもDr様のレポートではあるようです

これはレベルに達してからの食前酒です

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機内食は和洋の2択

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ご覧のように洋食の選択です
前菜に鮪と鴨のロースト
メインはバジルチキン
私の大好きな物ばかりのオンパレードでした

この日もずっと天候が悪く
折角787なのに高高度が取れず
32000フィートほどの飛行でした

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と言いますのも
この高度だけに雲の隙間があったようです
台北松山機場に着いたあとは
台北捷運で台北車站に向かい
そこから新幹線で台南に一気に南下しました

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この写真で自由座に乗ったことがわかるのは
Dr様くらいでしょうか

高鐵台南站は台鐵沙崙站と繋がっていることは
以前に阿里山に行かれた方はご存じですよね

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改札を出て左に回り込んで
通路を100mほど歩いて行きます
そしてこのウリナリ電車でトロトロ5駅ほど

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途中
西部幹線と合流して
約23分ほどで台南に着きます



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2018年12月27日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 07/10

それでは少し食べましょうか

先ずは黄金蝦仁起司棒です

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黄金は見た目というか
高級感を出すための形容詞句
蝦仁は海老
起司はチーズ
海老のチーズ棒です

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なんかね
美味しいのですが
海老とチーズが殺しあって
引き立てあってないお味です

次はこれ

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煎餃と言います
お店によっては上海煎餃という場合もあります
少し前にはやった
蒸し餃子を焼いたものです

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まあこれは
誰が作ってもそれなりに美味しいと思います

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でもやはり
寧夏街夜市の蒸餃にはかないません

鶏好きの私としては
最後はやはり鶏でしめなければなりません

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雛排です
簡単に言うと鶏ステーキなのですが
鉄板で焼いたもの
バーナーで焙ったもの
油で揚げたもの
これら全て雛排と言います

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ここのお店は下火で焙り焼きせて醤をかけ
一口サイズにカットしてくれました

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う〜ん
残念……
鶏は美味しいのですが
醤が甘過ぎました
台南は甘口が多いことを
すっかり忘れていました




皆様
今年も私のつたないblogにおいでいただき
足跡を残していただき
誠にありがとうございました
今年の定期アップは
本日で終了させていただきます

年末は28日に仕事を終え
そのまま伊丹から羽田に向かいます
夜には蒲田で忘年ワハハに参加しましたあと
翌29日に
Dr様ご夫妻とともに台湾に飛び立ちます

その後バンコクに移動して年越しをした後
帰国は翌年2日の夜となります
定期アップは翌週の7日から再開させていただきます
その間はライブアップなどをする予定ですが
海外ですので
wifi環境が整った所でしかできないことをご了承くださいませ

来年も引き続きよろしくお願いいたします

それでは皆様
良いお年をお迎えください



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2018年12月25日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 06/10



台南に着いてからは少しとあるデパートを冷やかしてから
目的地へ向かいました

花園夜市

台湾南部最大の夜市です
台湾南部最大の夜市は
台湾南部最大の都市である高雄にあるのではなく
台南にあるのです

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ただ
やはり台南は都市規模がそんなにあるわけではありません
なのでいくつかある台南の夜市は連日営業ではなく
交代営業の形をとっています
これを「流動夜市」と言います

月曜日:大東夜市
火曜日:大東夜市 / 小北(成功)夜市
水曜日:武聖夜市
木曜日:花園夜市 / 永華夜市
金曜日:大東夜市 / 小北(成功)夜市
土曜日:花園夜市 / 武聖夜市
日曜日:花園夜市 / 永華夜市

流動と言いますのは
1つの夜市自体は週に2〜3回の営業なのですが
出展者はほぼ毎日働いています
そう
なので流動なのです
Aさんは月曜はあっちで火曜はこっちで・・・と

花園夜市は台南市中心部から
北西の位置にあります
台南站や
2年半前我々が宿泊したエリアからですと
徒歩では少し無理な位置になります
ここは自転車かタクシーで行くことになります

台南は観光都市なので
大体ホテルで無料自転車を貸してくれますが
暑い中自転車はつらいですよ

まずは一通り回って見ます

これは麺線屋です

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麺線屋は臭豆腐とコンビになってる場合が多いです
日本でいうと
素麺のトロトロ煮込みという感じです
具材はモツか牡蠣です

これはたこ焼き屋ですね

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日船というのは大手タコ焼きチェーンです
「章魚小丸子」というのがタコ焼きの台湾名ですが
最近は進化が始まっています
良い方ばかりとは限りませんが・・・・・

台湾人が好きなもののひとつに
フルーツ飴があります

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これはイチゴです
もちろん日本のリンゴ飴の模倣なのですが
リンゴ飴は存在しません
食べにくいからだと思いますが
そもそも暖かい台湾では
リンゴは作られてないわけではありませんが
一般的ではありません
台湾ではイチゴとプチトマトが人気です

こちらはドリンクスタンドです

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台湾名物のタピオカミルクティとか
仙草茶とか愛玉茶とかを売っています
仙草というのは少し苦い漢方系のお茶で
とても飲めたものではありません
愛玉というのはとある植物から作ったゼリーで
それ自体に味があるわけではなく
合わせる飲み物やシロップでおいしくもまずくもなります
日本でいうと寒天でしょうね

これは鳥の足の素揚げです

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これも日本人はぎょっとしますが
台湾人の大好きなものの一つです
名古屋の手羽先を食べるのと似ています

はいはい
臭豆腐のお店です

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台北ではほとんどにおいのない臭豆腐が中心ですが
地方に行くとまだ尻のにおいの臭豆腐が一般的です
発酵した豆腐ですから
食べると普通の豆腐より濃くおいしいのですよ
ほとんどがお揚げさんにして
とろみスープにつけて食べますが
日本人は生姜醤油で食べるのが一番だと思います

これはハマグリ屋さん

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蛤・・・・・本当に蛤かどうかわかりません
でも
台南はこの手のものが多いのです
台湾で貝類を食べる時は
信用のあるお店で食べましょうね

これは最近とみに多くなってきているものです

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「酥炸魷魚」と言います
酥炸は・・・日本でいう所の天ぷらです
衣を着けてカリッと揚げるタイプの天ぷらです
魷魚は・・・イカのことです
台湾ですからほぼコウイカだと思います
ゲソのことは花枝と言います



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2018年09月05日

2017年5月 JALで台湾へ 5/8

台湾では外資系のデラックスホテル以外では
たいがいの場合朝食がこみになってる場合が多いです
この剣橋大飯店も
朝食込みの料金プランばかりでした

私が古くから使ってるホテルですので
朝食会場には古の仕様が残っています

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お判りでしょうか
ダイニングエリアがガラスで2つに区切られていますね
今では台湾は公共の建物の中は全面禁煙になっていますが
当時は分煙をしていた名残です

いつものようにたっぷりの山盛り野菜と

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たんぱく質少々とほうれん草のソテーです

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私が長い一人暮らしの中で
ある程度健康でいられるのは
緑黄色野菜・葉っぱが大好きだということがあると思います

さてこの日は台南から台中に移動です

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新幹線では久しぶりに297km表示に出くわしました

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台南から台中までは途中嘉義に停車して約40分ほどです
各駅停車タイプではもう少しかかります

この日の台中の気温は33度
台南は1〜2度高かったかもしれません

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高鐵台中站に隣接する台鐵新烏日站から
台鐵で3駅10分で台中です

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このタイプの電車が増えてきました
Dr様のお話によりますと初期段階では日本製
その後は台湾製だということです

夕食はいつも行きますお店でいただきました

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阿水獅猪脚大王

豚足だけで財をなした名店です
支那竹をつまみながら台湾ビールでのどを潤し
名物料理を待ちました

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ちなみに余談ですが
支那竹は変換できませんでした

メインは

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猪脚麺線です
甘辛く煮込んだトロットロの豚足を
麺線という素麺の上に似た窓と一緒に乗せたものです
何回か紹介してますが
本当にここのはおいしいです


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2018年09月03日

2017年5月 JALで台湾へ 4/8

台北桃園空港に着いた後は
最初の目的地に行くために地下の桃園捷運の駅に降りました

台北車站行きの直達車に乗るのではありません

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環北行きの区間車に乗りました

桃園捷運の路線は
下の写真の駅案内でもわかりますが1本です

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その中で台北車站〜機場第二航廈站間に
直達車という快速列車が走っています

開通当初のこの頃はそうでしたが
現在は機場第二航廈站〜環北間も直達車が一部の時間帯に走っています
需要動向に合わせて変えてゆくのは良いことだと思います
私はすでに5〜6回乗っていますが
やはり不満はあります
〇枠が遅すぎる
速度が遅すぎる
 直達車は機場〜台北間を30分で結べ
 機場〜高鐵桃園間も10分以内で結べ

桃園捷運を高鐵桃園站で降りて
新幹線に乗り換えました

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これで高鐵台南まで1時間半ほどです

高鐵台南駅からは台鐵沙崙線で台南中心部に行きます

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相変わらずのウリナリ電車はひどいものです

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台南でのアジトは剣橋大飯店にしました
このホテルは赤崁楼の筋向いにあるホテルで
実は台南の私の常宿でした
2年前に皆様方と泊まったエクファホテルは
この剣橋グループのエコノミーラインだったのですが
経営が変わってよりエコノミーになったようです

なので私はこのホテルの会員であります
標準の部屋の予約を入れていましたが
アップグレードしたいただけました

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カテゴリーは不明ですが
ちょっとしたジュニアスイート仕様です

台南では一通り食べたいものを食べた後
最後に今回は新しいお店に行って来ました
新しいと言いましても
私にとっては新しいだけで老舗のお店です

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皆様ご存知のように
水果というのはフルーツのことです

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有名なお店ですので
こういう写真入りの看板メニューがありますが
表記は繁体字と日本語です

もちろんこの季節
いただくものはこれですね

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夏場は生マンゴーがいただけます
南国台湾と言えども
常夏ではありませんので
夏以外の季節のマンゴーは
[篥爐發
▲侫リピン産を輸入
この2つになります



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2017年10月13日

2016年8月 阿里山に死す 06/15

翌日はこの時の旅のメインの旅程に入ります

まずは早起きなのですが
私は毎日の出勤が家を6時に出る生活をしていますので
5時位に起きるのはへっちゃらです
そうではない方には少しつらかったかもしれません

この時にアジトのお部屋の写真を撮っていました

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壁紙の柄が
私は安い・・・と物語っていますね
ビジホです
確か朝食付きで込々1000元しないお値段だったと思います
2日目のアジトが大変高いので
1日目のアジトのランクを大幅に落としたんです

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設備としましては
十分なものが揃っていますね
トイレもウォシュレットですし
バスタブも小さいですがあります
部屋の広さも日本のビジホより少し大きめです
もちろん台湾ですからエアコンはガンガンに入ります

ただね・・・・・・
安普請
これに尽きます

隣室との壁は薄く
窓の遮光はほぼなし
バスタブの取り付けは緩い

それでも日本円で
3000円台前半で朝食もいただけるのですから
辛抱しなければなりません

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野菜サラダはいつもの通りですが
その他は温野菜中心にいただきました
魯肉飯があったのはありがたかったです

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粗食と言うのはダイエット食のことですが
この素食というのはベジタリアン食のことです

朝食後ホテルからタクシーに分乗して
台鐵台南站に向かいました

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日本統治時代の素敵な駅舎です

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豪華ではありませんが
当時のモダンな様式が垣間見れます

ホームは手前の駅舎側からの発車でした

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向こう側の島式ホームには筥光号が停車していましたが
我々が乗車しますのは
PPF自強号です

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韓国製の第一特急ですね
両端の車両が機関車になっています

車内はこんな感じで

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シートピッチはかなり広く取られています
シートカバーの熊がこの時話題になりましたが
台湾では熊をキャラクターとした航空会社もあるくらいですので
けっしてパクリまくってるわけではないと思います



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2017年10月11日

2016年8月 阿里山に死す 05/15

さて
夕刻の散歩から戻りまして
普通の私の旅であるならば
あとは泡を頂きながら何かをつまんでその日は終わりなのですが
きちんと食事をされる方をお連れしていますので
夕食の準備に取り掛かりました

とはいっても私が作るわけではありません
食べに行くお店を探すわけですが
こういう時はホテルの小姐が味方です
ホテルの老師は有名どころの知識があったり
そのつてがあって予約を取りやすいという利点があるのですが
その予約が取れないときは
予約がいらない店の中でどこがおいしか
これは女性ならではの判断ができるからです

結局行きましたのは小姐のおすすめのお店でした

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渝苑川味小吃というお店です
小吃というのは
軽食という意味合いですが
この場合はお店の由来を表していますね

最初は枝豆とビールで乾杯ですが
このビール
台湾ビールの生でした
正味期限18日間と言うことで
珍しくあまり出回っていませんが
もし見つけたら迷わず飲んでください
かなりおいしいビールです

大勢で行きますと
中華ほど安く色んな料理が楽しめるレストランはありませんね

冬瓜蛤蠣湯です

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そして私とDr様がいる時にはたいがいテーブル上にある
炒菠菜
いつもは炒空芯菜ですが
その兄弟の様な菜っ葉です

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このあたりまでが前菜扱いとして注文しました
あとは主菜です

西芹炒三鮮です

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どちらかと言えば広東料理だと思います
そしてこのお店は「川味」ですので
四川料理を出します
乾燒蝦仁

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麻婆豆腐

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そして最後にこれは青椒肉絲

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青椒肉絲は今や広東料理となっていますが
元々は四川発祥だと言われています

そして締めは蝦仁炒飯

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これだけ注文しますと円卓の上はかなり豪華になりました
でも多分一人当たり1000元もしなかったと思います

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満腹した後は全員でマッサージに行き
男どもは飲み足りないということでバーに行きました
バーなどは中年以上の男性にに聞いてもわからず
若い男性に聞いて場所を確かめました
中年以上の人たちは
純粋にお酒だけを楽しむ習慣はなかった世代です
私が台湾に渡航しだしたころのバーでは
ビールと紹興酒と???なウィスキーとが
バーやクラブで飲まれていました
その後クラブ(ディスコ)では
どんどんリキュール類が普及してゆきましたが
あの頃20歳以上だった世代は
お酒だけを楽しむ習慣はなかっと思います

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このバーはビートルズ世代の下
ABBA世代(私の世代)の少し上の
ビージーズ前後のディスコミュージックとユーロロック
そんな音楽が流れるお店でした
Dr様にはこの差はきっとわからないと思いますが
I氏などは記憶にあったりすると思います



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2017年10月09日

2016年8月 阿里山に死す 04/15

I氏と私は
私がタバコを吸い終わった後
台北火車站をぐるりと回りました
日本にはない広大な建物です
もちろん駅自体は日本の駅の方が大きいのですが
日本の駅は地上部分だけの建物の威容さがありません
せいぜいJR名古屋駅と近鉄大阪阿部野橋駅が
タワーになってるくらいです

時間がかかりそうな台鐵本舗は前だけを通って
これから乗ります台湾高速鉄道(台湾新幹線)
通称高鐵(こーてぃえ)の切符を買いに地下に降りました
並びの席を取るには有人売場の方が良いのですが
面倒なので券売機で発券しました
この券売機は以前買い方の説明記事を乗せた時と
少し仕様が変っていますので
また後日その説明の記事をアップすることにしますね

以前の台湾新幹線の券売機の使い方

実は後発の3名との待ち合わせは
乗車予定の新幹線の車内でと言うことにしていました
予定より早く駅に着きましたので
我々は後から来る後発組を改札内待合室で待つことにしたんです
しかし
発車3分前になっても改札を通ってくる気配がありません
しかたなく
乗って待っていようと
ホームに降り6号車に乗り込みました

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車内には3人の姿がありました
どうやら
駅に着いたのは我々の方がほんの少し早かったようですが
改札を通ったのは後発組の方が早かったようです
我々が駅をうろついてる間にさっさとホームに降りて
撮影をされていたようです

新幹線で行くのは台南です
日本では考えられませんが
全員で商務車廟(グリーン席)に乗りました

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サービス品のお菓子は尾の時は小さなパイナップルケーキでした

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ひかりタイプの600番台新幹線は
定刻通り(高鐵では当たり前です)台南站に到着しました
I氏の体が1/3位写ってしまいました・・・

ここから台南中心部までは少し距離がありますので
台湾鉄路沙崙線に乗り換えることになります

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何回も紹介していますが
高鐵連絡と途中の大学への足として造られた新線です
実際に高鐵台南站と台鉄台南站とは直線で結ぶと
列車では10分程度だと思うのですが
かなり大回りして線路が作られました

途中
沙崙線から西部幹線に入って
皆様が騒いでいた駅がありました

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保安站
台湾最古の駅だそうですが
テツではない身にとっては微妙な絵柄です(笑)

台鐵台南駅に着いた時には小雨が降っていました
この日のアジトまではいつもの私だと12~3分歩いてゆくのですが
皆様がいらっしゃるのでタクシーで向かいました

チェックイン後1階ロビーで集合して
少し周辺の散歩に出かけました

まず向かいましたのはアジト近くの赤崁樓です
この時なぜここから観光を始めたのか・・・・・
後になって大変悔やむことになりました

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これは私のブログには数度出てきていますので
あえて説明は致しません
皆様方は楼閣の方まで回ってらっしゃいましたが
私は前庭で冷たいものを飲んでおりました

この赤崁樓の横には
台南で一番有名な担仔麺屋の支店があります

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度小月というのですが
台北の支店では高級麺屋さんですが
台南ではこういう大衆麺屋さんです
もともと担仔麺は天秤を担いで行商で売っていたのが始まりです

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これは本当においしいですよ
汁麺がクソまずい台湾において
美味しい汁麺の代表例です

この後
歴史観光路地を伝って孔子廟まで行きました

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途中回送が終わった
旧大日本帝国統治時代の建物
台湾文学館前を通ります

はい

孔子廟は午後5時までの開館でした・・・・・・・・
その時は5時少し過ぎ

台湾の観光施設ましてやお廟が
5時までの営業とは想像だにしていませんでした
これだったら
先に孔子廟に行って
後に近場の赤崁樓に行くべきだったと・・・・・

皆様申し訳ございませんでした



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2016年06月01日

2015年5月 ピーチで台湾再び 6/7

次に連れて行きましたお店は私も初めてのお店です
美味しいのかどうかわかりませんでした
ただ色んな紹介本やwebサイトでは
台南の美味しいお店として紹介されているお店で
私も名前だけは知っていました

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「上海好味道小籠湯包」というお店です

名前からどういうお店なのかは一目瞭然ですね
私のブログに来てくださってる方は殆どご存知ですが
一応書いておきます
小籠包は台湾料理ではなく上海料理です

ところで私
小籠包のお店の日本人の評価って殆ど信用していません

基本的に
小籠包って美味しいお料理なんです
それを何をいまさら極上やらへったくれだかを言うんだろうって
普通であればおいしいんです
まずく作る方がおかしい・・・・・と

なのでおいしいと評判のお店に行っても
そんなに感動はしません
まあそんなもんだ・・・という美味しさを感じています

結局このお店もそんな感じでした
確かにおいしい
でも絶賛するほどの事ではない
値段相応のお料理のおいしさだ・・・・と思いました

猪肉小籠湯包

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ごく普通においしかったです

蟹蛋小籠湯包

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蟹味噌ですが期待したほどではありません
基本の猪肉の方がおいしかたったです

蝦蒸餃

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これは少し味が解らなかったですね
海老餃子にしては皮が厚すぎたと思います
蝦の淡白な味には
炭水化物分が少ない方が引き立つと思います
寧夏街夜市の赤肉蒸餃の方が格段においしいです

小籠湯包たちは私は1個づついただいて
残りは3人の若者たちに食べさせて
私は1人で蝦巻をつまみました

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スライスアーモンドをつけてあげていますが
皮は美味しくても中身が微妙です
やはり度小月の方が上です

そして口直しに私個人の好物の茄子の味噌和えをいただきました

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これは完全に失敗でした
味噌が甘いにもかかわらず
ピリ辛の唐辛子和えをしていました
台湾ではこんなにトウガラシが乗っていても
あまり辛すぎないことが多いのですが
これはこの量がまともに辛さに直結していました
加えて油もラー油・・・・・・

このお店は小籠包のお店と言うより
昼間はタクシーの運転手や近くの勤め人や学生の一人客
そういう人たちが麺を食べに来ているようです

さてこのお店の後は台南站から高雄に戻って
数少ない高雄観光をするのですが
お店を出てタクシーを探そうにも流しが走っていません
お店の横の角に止まっていたタクシーを見ますと無人です

「う〜ん・・・・・」5人で回りをきょろきょろしていますと
今までいたお店から1人のおっさんが走って出てきました

「にほんじんか?ちょとまって 2ふん めんたべてすぐ」

そう言い放ってお店に戻って2分弱後出てきたのですが
その車の運転手でした
タイだったら2分と言って2分で出てくることはないでしょう

この運転手が日本大好き運転手で
カーステで日本の演歌をバンバンかけて自分でもずっと歌っていました
タクシーの中で
台南駅から先はああしてこうするということを
打ち合わせするつもりでしたが
おっさんのしゃべりと歌で何も打ち合わせはできませんでした
日本語が喋れるおっさんで助かりましたが困ったもんです(笑)



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