喫煙所

2019年07月31日

2018年9月 修行で大分へ 3/3最終章

大分の夜は
楽しみにしていたとり天を食べようと
ホテルで良い店を聞いたのですか
ここで大いなるテレビによる勘違いが発覚しました

私はとり天と言うのは
大分の名物料理と思っていました
鶏好きの私にとってはこれを食べるのも
10%位は旅の目的でした
しかし
大分の人にとっては
これが名物であると言う意識は皆無だったのです

テレビで有名になっているのは
皆さん知ってるようですが
ただの鶏の天婦羅ですので
老舗とか名店とか
そういう存在ではないらしいのです

家で主婦が
今日の夜はとり天にするわ…とか
会社員がランチで
焼き魚定食を食べるように
とり天定食がある……

なのでどこの食堂でもあるものだそうです
観光客がやって来るエリアだけ
表看板で表示してるようです
ええ
とりたてて美味しいものではありません
中華の鶏唐やケンチキの方が
ずっと美味しいです


翌日は帰ります

空港へのバスは
大分駅前のバス停ロータリーからの発車です

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ロータリーでは
ザビエルさんが見送ってくれました

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バスで1時間
着いた大分空港の出発エリアは混雑していました

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しかし乗る人がほとんど観光客で
荷物を預ける所だけが混雑していて
セキュリティはさほど混雑していませんでした

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空港ビルが新しくないことは
喫煙室が大きいことでわかります
伊丹や羽田のように古くても
改装が頻繁にある空港は
喫煙室がどんどん小さくなります

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乗りました飛行機は11:55発の伊丹行き
ANA1688便です

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機材は行きと同じくDHC8−Q400
行きと逆で左の窓の最前列1Aをとりました

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伊丹空港着陸時は
左の窓席を取るのが鉄則です
見える景色に格段の差があります

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見慣れた景色ですが
なかなか大阪城をきれいに撮影するのは
難しいと思います



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2019年06月24日

2018年8月 初めての中壢 03/12

イオンモールで買い物をした後は
一旦アジトに戻って
荷物を受け取って空港に向かいました

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成田空港出国は久々ですが
以前と比べてやはり寂れ感が半端ありません
羽田への国際線移行もありますが
ターミナル3開業の影響が大きいでしょうね

成田でのチェックインは
ANAスイートチェックインと言う
インルームチェックインカウンターでします

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通称Zカウンターです
ここはおしぼり付のチェックインと
専用セキュリティがあります
スタアラGで優先セキュリティを通ったことがある方は
奇怪が横にもう一台あることにお気付きだと思います
それがここです

セキュリティさえ混雑してなければ
日本のイミグレは速いので
後はすいすい進みます

ラウンジは4サテライトのスイートラウンジを使いました

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先ずは空いてるうちにシャワーを浴びます

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やはり少し古くなってるので
色んな所が羽田に劣ります
シャワーエリアにドアがありませんでしょう?

戻ってきて
遅い昼食をいただきました

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いつものように山盛りサラダは変わりません

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羽田のスイートでは朝食時に使ってるので
細々としたものしか紹介できませんでしたが
昼前からはお料理も出ています
生ハムと何かのトマトソース煮込みでしょうね
そして
一番たくさんいただいたのがこれです

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本来は付け合わせのために用意されているのですが
私の大好物でしたのて3杯ほどいただきました
ほうれん草のバターソテーです

このラウンジの喫煙室は
スペースとしては出来た時のままです

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出来た当初は奥の台の上には
コーヒーマシンが置かれていましたが
いつの間にか撤去され
殺風景なままの常態が何年も続いています

お酒の類いは開港当初より増えてはいますが
全体的なランクは下がっています

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よおく見ますと
日本のウィスキーがありませんね
昔は響が置いてあったのです

この時はまだANAとしては
白州の在庫を持っていたのですが
出しておくと瓶ごと無くなるので
リクエストした人にだけ
グラスでサービスしていたそうです

しかしそれもすぐ底をついたようで
今では知多に変わってます



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2019年06月07日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 3/6

台南でのアジトは初めて泊まったホテルです

いつもは剣橋大飯店に停まるのですが
良い部屋が取れなかったので
近くの華光大飯店にしました

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外観は良さげですが
中身は中級ホテルそのものです

私はどうしても狭い部屋が嫌なので
別館のダブルの部屋です

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何と小さい窓でしょうね
一度開けましたが
その後2度と開けることがない風景でした

ホテルの正面玄関には

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こう言う喫煙所があります
ベンチも用意してあって
このホテルの喫煙に対する意識がわかりますね
この場所はホテル従業員も
出入り業者も自由に使っていました

翌日は台中に移動しました

ホテルの朝食は
台湾の中級ホテルにありがちな
レストランではない
朝食専用のお部屋です

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品数は案外ありましたが
基本台湾人用と
日本人の建設員用の内容でした

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日本人用にサラダバーとフルーツ
そして台湾人用にお粥のおかずと

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包子の数々

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ちゃんと日本語表記もあります

ただ洋食が殆どありません

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私はサラダを山盛りと
肉がハムとチキンしかなかったので
チキンとおかずをちょっとづついただきました

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パンもいわゆる麺包と言う感じのもの
甘味をつけたぱんばかりでしたので
食べていません

チェックアウト後は
前日とは逆に
台鐵→高鐵で台中に向かいます

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もちろん自由座に乗りましたが
チケットの台紙が変わっています

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開通以来ずっとオレンジだったのが
グリーンになっています
期間限定なのか
変わったのかは解りません



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2019年04月03日

2018年3月 春の旅 長崎経由沖縄 1/4

3月の半ば沖縄に行ってきました
これは避寒の旅ではありません
すでに最高気温も大阪では15度を超え桜の開花予想も出たころです

それで行き方に関しては年度の最初のころですので
1回の旅行でポイントを稼ぐ経路を試していました
大阪⇒東京⇒那覇
大阪⇒福岡⇒那覇
大阪⇒石垣⇒那覇
大阪⇒宮古⇒那覇
今までには上のような経路を試していました

経路としましては
2区間ともPクラスの飛行機が飛んでいなければ
旅の第2の目的であるポイント稼ぎになりません
それでこの時は
大阪⇒長崎⇒那覇を試してみたのです
他の九州の空港発では
今ではほとんど那覇行きはSNA運航になっていますからね

旅の初めは伊丹空港です

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MKさんとI氏はもう体験されましたが
今では伊丹空港は大きく昔と変わっています
グランドオープンは来年の春なのですが
一部というかターミナル中央部分は昨年の3月下旬にオープンになっています
私が行きましたのはその1週間弱前
まだまだ工事中の様子でした

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しかし
大型の物はすでに出来上がっていて
ここに新しくエレベーターができるとかがわかりますね
このエレベーターは
ターミナルビル2階の外にせり出した部分(モノレール連絡部)と
1階リムジンバス乗り場の移動のための物です
これによって
このビル中央部分が何が知ら華の要所になることが予想できます
実際出来上がってみると
赤青すべての到着出口がビル中央に集結されたわけですから

ANA村(南ターミナル)も2階からの進入はまだできず
1階から入ります

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どうやらこの時はまだ大阪万博が決まっていなかったみたいですね

プレミアムチェックインの後
いつものようにスイートラウンジでくつろぎました

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マネケンのワッフルを頂いていますので
11時を過ぎていたことは間違いありません
そのころにマネケンから入ってくるという情報は
親しくなったラウンジレディのおばちゃんに聞いています
そのおばちゃんは私の情報源のひとつです
まだ広報に出てない不確か情報は
ANAの社員やコンシェルジュからは聞けませんが
社内の社員情報は教えてくれるのです
もちろん㊙情報はパートのおばちゃんには知らせてませんので
そのおばちゃんから得られる情報は㊙扱いではありません

30分前になりましたのでラウンジを出ました
国際線出発ではありませんので
20分前でよいのですが
少し撮影箇所があるかもしれないと思い
早めに出ました

ご存知のように
伊丹空港ANA村は
セキュリティを抜けますと少し階下に降りて
10番ゲートがありました
このゲートはこの時は改装のため封鎖されていましたが
その前にラウンジがあります
そのラウンジのエントランスから南の方に9・8とゲート番号が振られています
11・12などはJAL村の方角(北)に向かいます
この時の長崎行きは8番ゲートでしたので
ラウンジを出て左に進みました

9番ゲートを過ぎますと
しばらくはゲートのない距離を歩きます
その昔はこの部分にJAL国際線のラウンジがありました
そして突き当たると通路は右に折れます
いわゆるANA村サテライト部分ですが
ここがその昔の国際線のゲートがあった場所です

その曲がり角の部分がこの写真です

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正面の白い壁は正式の壁ではなく
仮ボード壁です
この時は改装中なのでこの状態でしたが
今ではこの先に新しくゲートが出来上がっています
フロアマップなどでは4A・4Bというゲートです
これは全く新しいゲートで改装ではなく新規建て増しです
来るべくMRJの為に床を少し低くし他ゲートになっていました

これ以外の撮影ポイントもありませんでしたので
8番ゲート近くの喫煙所で休みました

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古い部分ですので
喫煙所も飛行機が見られる良い場所にありますね
新しくできた部分や空港ではそういう場所には作りませんからね

乗りましたのは14:25分発の長崎行き
ANA783便です

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使用機材はB737−800

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これ
何の塗装なのでしょう
フラワージェット??



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2018年11月28日

2017年10月 羽田の新しいアジト 09/10

台湾での滞在は気を抜いていましたので
是も一切写真は撮っていませんでした
本当にいつも通りアジトに泊まって
寧夏街夜市で飯を食って寝たのですが・・・・・

2泊したのち帰国しました

この時は桃園空港出発でした
夏ダイヤと違って
冬ダイヤになったばかりです
出発時刻も1時間ほど遅くなっていますので
桃園捷運ではなく新幹線で空港に向かいました

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桃園捷運の高鐵桃園站です
奥に見えますのはアウトレット商場なのですが
果たして機能しているのかさえ分かりません
見栄を張る華人文化でアウトレットなるものが流行るのでしょうか

ANAの成田行きの場合
桃園機場でのラウンジはエバー航空のラウンジですが
この時も派手な方が当たってしまいました

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この入り口から入って右に行けばキャバ
左に案内されればアットホームなラウンジに入れます

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これはこれでもう慣れてしまいました
ここは朝食を頂くところ・・・と割り切っています

それで食べましたものは

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スープと野菜
トッピングに木耳の炒め物を乗せています
木耳はwんさかありましたので
このあとおかわりに行っています

出発の40分前にラウンジを出るのは
桃園機場での私のやり方です

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こういう喫煙所がラウンジからゲートに行く途中にあるからです
公共の建物内は法律で禁煙になっているのですが
ここはベランダ扱いにされているのでタバコが吸えるのです
松山機場にはこういう所はありません

喫煙所の窓からは遠く第3ターミナル建設中が見えます

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どうなるのでしょうね
LCCが固まるのでしょうか

乗りました飛行機はANAの成田行き

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10:20発のNH924便です
夏ダイヤでは8:40発くらいのはずですので
夏はやはり6時発の桃園捷運で行かねばなりません



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2018年11月21日

2017年10月 羽田の新しいアジト 06/10

さて機内食です

時々エバー航空は訳の分からない
あまりおいしくない機内食を提供することがあります
この時もそうでした

各種共通の前菜です

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なんかのパテと野菜
右は鳥のえさのようなものです
粟?稗?

メニューがわからないときは鶏を選ぶのが無難
私の辞書にはそう書いてあるのですが
この時もそういうことで鶏を選んだのですが
台湾とタイとのフライトであるにもかかわらず
出てきた鶏料理は

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日本の照焼のようなものでした
これはこれで決してまずくはありませんでしたが
面白みに欠けますね

デザートはフルーツとケーキです

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リンゴとグァバ
コーヒーケーキでしたので
ケーキとリンゴだけいただきました
このアジアグァバも私が嫌いなフルーツの一つです

3時間半

台北からバンコクまでの飛行時間です
約1500マイル
東京からですと高雄
大阪からですと香港までの区間とほぼ同じです

スワンナプームに到着後はすぐに喫煙所に向かいました

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前回訪タイ時に
喫煙所の場所が変わってるのに気づきましたので
迷わず行けました

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この時はまだ知れ渡ってないようですね
この後の訪タイ時にはかなり混むようになっていました

いつものアジトであります
フォーポインツにチェックインした後は
BTS(スカイトレイン)に乗って下町に出かけました

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昔と違って通学に利用する少年少女が多くなりましたので
タイ経済の下層部分の一部が上がって来たことがうかがえます

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サパンクワイ周辺のとある所によって
その日の任務は終了です

アジトでシャワーを浴びた後
1階のドランケンに降りました

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風船の向こうの赤い場所はフーターズです

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やはりここでも
ハッピーアワーはビアシン1杯頼むと2杯目は無料です



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2018年08月29日

2017年5月 JALで台湾へ 2/8

関空のサクララウンジは私は2回目です
もちろん
今のサクララウンジになってからです

昔はJALはビジネスクラスをエグセクティブクラスと言って
ラウンジ名もエグゼクティブラウンジというものでした
その名前の時のラウンジは何度も入ったことがあります
私がまだ若かりし頃
日本アジア航空のビジネスクラスで
伊丹〜桃園
関西〜桃園を往復していたころですね

ソファエリアはきちんとくつろげるような色遣いと配置です

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個別ロッカーもありますが
あまり使われていません
日本という特異な国では
あまり警戒感がないのかもしれませんね

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ビジネスエリアも個別デスク仕様になっています

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さて朝早く来ていますので
ダイニングエリアにまず向かいました

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東京ではない空港のラウンジにしては
ブッフェはかなりその東京に近いものがあります
実は関空のANAラウンジの悪いうわさを聞いていましたので
思いっきり早い時間に来ていたのです

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ANAラウンジの悪い噂というのは
ミールを出したら
補充がされない・・・・・・・
そういう噂です
ANAとJALの便数の差がありますので
ANAの関空便は短い時間帯に一斉に中国に向けて飛び立ちます
この時刻以降は補充しない・・・
なんて決まってるのかもしれません

朝食として簡単ですが基本的なものは揃っていますね

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炭水化物はカレーやおむすびなどがありますが
ANAラウンジにはない「ちまちまもの」があります

食後はもちろん
喫煙室で時間を過ごしました

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喫煙所ではありません
喫煙ラウンジです

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なのでこういう風に陣取って
ある程度の長時間過ごすことができるのは
喫煙者にとって大変うれしいことです



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2018年08月08日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 25/28ページ

ケルン観光は大聖堂だけです
余った時間はケルン中央駅のICEのラウンジで過ごしました
このラウンジが使えるだけで一等車の価値はあります

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もちろんラウンジでは泡をいただきます

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この泡はビットベルガー・プレミアム・ピルスナーと言います
名前の通りピルスナータイプのビールで
このブランドは世界で初めてピルスナーを作ったと言われています

実は私
この時の旅行ではじゃがりこを7つほど持って行ってます
理由はきっとビールをたくさん飲むだろうということだからですが
このラウンジで
向かいのドイツ人の親父にひと箱とられました
いい音をたてて食べているので
「くれ」と言われて数本渡すと
「これは米か?」
「いいやあんたらの好きなジャガイモだ」
「こんなジャガイモは初めてだ」
そんなやり取りでサラダ味を1カップ渡す羽目になってしまいました

ドイツに行く時は
じゃがりこ
日独友好に役立ちます

ケルンからの帰りのICEはフランクフルト中央駅まで乗らずに
1つ手前のフランクフルト空港駅で降りました
駅とターミナルビルとの間にあるシェラトンに
荷物を返してもらいに行ったのち
帰国便のチェックインしました
帰りはANA便です

出国審査・セキュリティとくぐってシェンゲン外エリアに入り
ルフトハンザのセネターラウンジに入りました

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ちょうど18時ごろですので
お腹も少し減っています
機内食は21:30ごろでしょうから
少しラウンジで食べました

ブッフェエリアと

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それの横のバーエリアです

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もちろんこの他にバーテンダーがいるバーカウンターもあります
こういうダイニングエリアでいただきました

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ダイニングエリアと言えども
テーブル間が広いことがお判りでしょうか
このあたりが日本の航空会社とは全く違います

食べましたのは

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左上がサラダ盛
その右がトマトとタイカレー
手前がソーセージと中華風の煮込み

タイカレーはココナツ風味は効いていますが
私でさえ「辛くない」と思える感じでした
中華風煮込みは大変おいしかったです
そしてこの人工的な形状のソーセージ
見た目と違いとってもジューシーでした

中でも一番のお味だったものはこれです

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数年前ベルギーのブリュッセル空港でもいただいた
ホワイトアスパラのスープです

食事のあとはソファエリアでくつろいで

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時々喫煙室でゆっくりとリースリングを楽しみました

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はい
ビールではありません
リースリングがあるところではリースリングです



皆様
また台風がやって来ました

今回は関東地方がターゲットのようで
今日から明日にかけて注意が必要です

私のブログは今日でお休みをいただき
あさってから避暑?にでかけます
日本より暑い国に・・・・・・・・・・

帰国は8月17日になりますが
通常ブログの再開は翌週の月曜の20日からさせていただきます
その間はライブアップなどでつないでいきたいと思います

今年は異常に暑い日が続いていますが
皆様お体をいたわりつつ
元気にお過ごしください



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2018年07月18日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 16/28

飛行機は約1時間ちょいで
ワルシャワ・ショパン空港に到着しました

ここで乗り継ぎですが
シェンゲン協定国の乗り継ぎですので
国内線のような感覚です
セキュリティチェックもありません
そのまま到着階が出発階になっています

まずは一服です

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欧州内の空港ではこういうタイプの喫煙所が多くなっています
ドイツの空港はもっと立派なラウンジ形式ですが・・・

立て続けに3本吸った後はLOTのエグゼクティブラウンジに入りました

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ここのラウンジは以前に紹介しましたが
スターアライアンス加盟の航空会社であるLOTの本拠地ですから
それなりにミールなども揃っています

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まずはポーランド餃子のピエロギです

DSC00900

基本的にはラビオリとよく似ているのですが
今では皮とトッピングにいろんな工夫がされていて
何種類もあるそうです

そしてチキンと野菜

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どうせ
次のフライトの機内食も軽食なので
少し欲張っていただきました

乗りました飛行機は14:40発
ルフトハンザドイツ航空LH1349便フランクフルト行き
機材はA321でした

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写真ではタイミング悪く
コードシェアとしてのLOT便表示になっていますね

ルフトハンザも出発まではコックピットのドアが開けっぱなしです

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ただしこれは小型機だけです
大型機ではこんなことはありません
インプットする人が入れるスペースがないからだと思います

ビジネスクラスのシートはこの機種の欧州内は
3−3のアブレストを2−2にして使うタイプなのは
以前にも書いたと思います

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このフライトは1時間半ありますが
ルフトハンザでは短距離扱いの機内食です

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肉と魚と野菜が
彩りよく盛られたプレートに
ヨーグルトゼリー
これに別でパンが配られます

もちろん右のグラスには
リースリングが注がれています



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2018年05月28日

2017年4月 少しだけ石垣島 1/6

昨年3月頭に台湾とバンコクに行った後
以前にも書きましたように春の行楽シーズンのため
出歩くことはしばらく控えていましたが
私が飛行機に乗らない時期
4月半ば
久しぶりに石垣島に行くことにしました

と言っても
基本は那覇に行くのに
Pポイントのコスパと疲労度がどれだけになるか
そういうことを試すための
ルート探しの一環でもありました

旅の始まりは南海電鉄難波駅

DSC00620

6:30発のラピートβで出発です
これだと関空に7時過ぎに到着ですので
乗る飛行機には余裕を持って搭乗できます

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もちろん静けさを求めてこの車両に乗りました
ここ数年
南海電鉄もインバウンドが増加して
ラピートでさえ普通席はやかましい
荷物で通路一杯など
不快なことが多くなっています

ゆったりと過ごせたため
私の生まれた町のお城もきれいに撮影できました

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岸和田城・・・・・もちろん再建物です

関空に着いたらまずは荷物を預けます
通常単純に那覇往復の場合
私は荷物は預けませんが
この時は石垣島を少し回るので
荷物を持って移動するのが面倒だったからです

DSC00624

関空の国内線のカウンターは
滑走路に向かって左側がANAエリアです
上の写真の先の方にJALエリアがあって
セキュリティの入り口も別になっています

ANAエリアからさらに左を見ますと

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突き当りにコンビニ
右側にファストフード
左側に本屋があります

そしてファストフード屋の手前の角を入った所が

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KIXラウンジになっています
いつも私がブログチェックしているところです
中はラウンジと言うより漫喫の様な感じです

KIXラウンジの右の先に
ANAのセキュリティゲートがあります

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この一番右端がクルーとスタアラG以上の優先レーンです
その優先レーンを抜けたすぐ右に
ANAラウンジがありますが
この時はANAラウンジ内で写真を撮っていません
羽田行きの便の搭乗客でごった返していたからなんです

さて
このセキュリティの先に喫煙室があるのですが
前にも書いたと思います
中に缶ジュースとたばこの自動販売機があって
灰皿がいくつか地置きで置いてあります
以前に
この中にはゴミ箱がない・・・と書きました
自動販売機横にあるはずの
空き缶入れやペットボトル入れもないのです
結果
どういうことになってるかと言うと

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こういう状況になっているのです
まだこの日は床に
缶やらタバコの箱やらが落ちてないだけましでした

何年か前
関空は世界で一番きれいな空港という評価を得ました
きれいと言うのは見栄えが良いということではなく
掃除が行き届いて清潔で美しいという評価です

それが
ここ数年いきなりランク外になったのですが
その境目が
関空と伊丹とが一体経営になった時でした
関空の赤字をどうして減らそうかと言う経営の方針で
随分と経費節減した結果なのでしょう
そして
時期はインバウンド増加と重なり
こういう状態が何時間も
ほったらかしになるような空港になってしまったんです



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