松山機場

2020年10月30日

2019年12月 おまけつきの年末年始 03/16

機内食はいつもの通り洋食を選択しました

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もうこの路線は何度も紹介してますし
慣れっこになっていますので
説明を長い間省いてきましたが
久しぶりに説明を入れます

ANAの短距離線ビジネスクラスの機内食は
ビーフ オア チキンではなく
洋食か和食の2拓で
それもワンプレートでのサービスです
台湾のキャリアのビジネスクラスは
日本線は洋食2種と和食の3択で
メインのホットアントレを別出しするセミコースサービスです
このうち和食が台湾有名店の中華に代わることもあります

まずは前菜は

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蟹と鮪のサラダです
豆腐のように見えるのはチーズでその上が蟹サラダ
右のオレンジが鮪サラダです

メインはチキンのフリッター

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いわゆるてんぷらの洋風仕上げです
すべて合格ラインのお味でした

そしてANAで一番お金をかけているのに評判が悪いデザートは
ピエールエルメのチョコムース

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いつも酸っぱいデザートばかりのエルメレシピですが
今回はおいしいチョコムースでした
しかしね
こんなお茶椀型の入れ物に入れてほしくないですね
色合いとトッピングがごちゃごちゃしているので
この入れ物に入れると小汚く見えます

この日は天気も悪く
一度も外界を見ることなく台北松山空港に到着しました
この少し後に高雄空港行きのフライトだったDr様によれば
いつもより南方の航路をとったらしいです

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松山機場ではずっとほったらかしにされていた復興航空のATR72が
遠東航空に塗装しなおされて駐機されていました
まさかこの後すぐに
遠東航空もダメになるとはこの時には思ってもいませんでした

さて
松山空港からは台北捷運で台北車站まで行き
そこから新幹線に乗りました

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行き先は嘉義
なんか野球の映画の撮影があったところらしいですね
台湾では嘉義は何もない都市として有名で
それゆえに郊外に故宮博物院の別館を建設したりされています

自由席を選んだのは
以前説明したことがありますが
台北から嘉義に行くには
「ひかり」タイプの列車で行くのが普通です
台北→板橋→桃園→新竹→台中→嘉義→台南→左栄と停まる列車です
しかし
台北→板橋→→→→→→→台中→→→→→→→左栄と停まる
のぞみタイプの列車で台中まで行き
5分後に来るひかりタイプに乗り換えるには
自由席でないと通しの切符が存在しないのです
指定席で買うと
台北→台中と台中→嘉義の2枚の切符が必要になります

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桃園を過ぎますと列車は所々で時速300キロ運転をします

硼腸典善悗呂なり嘉義中心部から離れています
嘉義の中心部の台鐵嘉義駅までは
嘉義客運のバスに乗りました

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15分ごとにあるようなのですがぎゅうぎゅう詰めです
バス代は基本有料ですが
硼弔寮敝笋鮓せるとこういう手作りのカードをくれます

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これいかにも田舎のバス会社っぽい手作りカードなのですが
一応ICカードで
乗車時もらったこのカードをタッチして乗って
下車時このカードをタッチして運転手に返せば
バス代は無料ということになります

硼陳庄弔離丱垢任呂覆い里
嘉義客運が利用客を集計して後で硼弔棒禅瓩垢襪里世隼廚い泙



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2020年09月18日

2019年10月 トラブル続きの台湾行き 15/16

さて翌日は帰国します
桃園空港から成田行きに乗って
成田から羽田に自力移動して
羽田発の伊丹行きで帰阪する予定でした

成田行きは朝8時台の出発です
なので前夜も早く寝て
目が覚めてからもあわただしく用意しましたので
メールチェックをしていなかったんです

海外ですから
自動的にはメールは入りません
Wi-Fiに繋げて
サーバーメールを取り込まねばならないので
面倒なのでしなかったのです
それが……第4のトラブルの発端でした

朝5時前に起きまして
6時ちょうど発の桃園捷運の始発で
桃園機場に向かいました

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もう1本早い始発を作れば
混雑解消になるのに……といつも感じます
この列車は混むのです

DSC01082

この台北の北西に位置する新都心と
台北が繋がったので
利用客が空港利用者だけではないのです

さて
桃園機場に着いて
ANAのカウンターに行きますと
エコノミーカウンターに長蛇の列ができていました
ビジネスクラスのカウンターにも二人ほどいましたが
カウンターに並びますと
直ぐにANAの制服を着た人が駆け寄ってきたのです

○○様でいらっしゃいますか?
実は昨日からの関東地方の大雨で
成田空港が孤立しまして
○○様が乗られる824便になる飛行機が
昨夜成田出発が取り止めになりました
今日このあと成田を出発する予定でございます
ですので
大幅な遅れになるのですが
今の時点では17時過ぎになるかと思われます

なんと9時間のディレイ……
千葉の大雨はアジトのテレビで知ってましたが
まさか成田がそんなことになっていたとは
続けてANAの社員さんは

○○様は成田到着後伊丹に向かわれますが
どうしても今日中に大阪に着かなければならないのであれば
提携会社のエバー航空の関西空港行きに
席を確保していますので振り替えさせていただきます

いやあ……一年半前と同じような振り替えです
あの時はエンジントラブルでのディレイを
私がいやがってエバーに振り替えしたのですが
今回は天変地異
少し考えました

お言葉に甘えるのも良いのですが
前回経験してこの変更をしますと
プレミアムポイントが1000ポイント以上減るのです
私は年末の最終ANAのフライトで
10万ポイントになるよう組み立てています
前の時は2月でしたので
その後10か月で何とかフライトを増やして取り戻せたのですが
この時は10月の末です
減った1000ポイントを年内に取り戻すことは
事実上無理です
そこで
提案しました

東京行きは
羽田行きもあるのでそちらに振り替えてほしい
そうすれば
羽田発の伊丹行きの最終便に間に合うし
少くとも関空行きにはまず間に合う

ANAの社員さんは即答でOKを出してくれました
ANAとしても
売り上げをみすみすエバーに持っていかれるより
例えチケットの値段差があっても
自社内でお金が移動する方が良いのでしょう
エバー航空への振り替え提案は
大阪に早く着ける為のANA側の配慮だったようです

チケットの切り替えの間
50元のクーポンを貰いました

切り替えが終わって直ぐに台北に引き返しました
おなかも少しすいていましたので
桃園捷運直行ではなく硼弔両μ該造婆瓩襪海箸砲靴泙靴

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少し炭水化物で腹を埋めて
illyのコーヒーで満足して

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台北のアジトに戻って
オネイさんにことの次第を話して
ホテルのラウンジを1時間半ばかり使わせてもらいました

松山機場発羽田行きの飛行機は13:30発です
11時にアジトを出て
11時半くらいに松山機場に着いて
2時間半前からのチェックインをしました

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お店もすべてが事足りない小さな空港です
何度も書いていますように
ラウンジも1つしかなく
そこですべての航空会社の上級会員と
上級クラス搭乗者が集まります

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いつもの良い場所を確保して
朝食兼昼食をいただきました

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小籠包と餃子とさつま揚げ
左のはわからないのですが
魯肉飯のような味でした
一番おいしかったのはこのキャベツ炒めです

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キャベツって中華炒めにとても良く合いますね
ホイコーローなんかがあるくらいですので
間違いなく中華に合った素材なのだと思います

最後はあまり甘くないクルミのケーキと赤いもので
まったりと残りの時間を過ごしました

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私が乗りますのはNH852便です
提示13:30発の羽田行きですが

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関東地方の雨の影響はこの路線にも少し出ていて
30分のディレイでした
この日搭乗する運航乗務員が雨のため出勤が遅れたそうです
国内線なら替わりの乗務員がすぐにスタンバってるのでしょうけど
国際線ですからね
30分くらいのディレイでも待つのでしょう



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2020年01月27日

2019年3月 受動喫煙法直後のバンコク 10/10最終章

台北で2泊したあとは帰国します
その前にアジトで
少し変わった点を書いておきます

まずはポット

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今までは沸かすのに時間がかかり
保温もできず
再沸騰も出来なかったポットが
あとでわかったことですが
イギリス製の良いものになっていました
最初は日本のオーディオメーカー製だと
勘違いしていました

そしてオートロック

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以前は普通の錠前で
掛ける時も開ける時も
鍵を回さなければならなかったんですが
キーはカードになり
部屋の中から解錠するときは
ボタンひとつ押すだけになりました

そしてエアコン

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メーカーは変わってないのですが
暖房機能がついてます
台北の冬は実は想像より寒いということを
何度か書いたと思います
これは大変ありがたい設備です

この時の帰国便は
桃園機場から成田経由ではなく
松山機場から羽田経由です

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松山機場の共同ラウンジは
何度も好きではないと書いてきました
ラウンジのレイアウトが第一の嫌いな点ですが

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第二の点はラウンジミールでした

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しかしこのところ
徐々にではありますが
改善されてきています

蒸籠の中の物も種類が増えましたし
この写真以外に
ビーフンや魯肉飯もあります
多分……ですが
大陸客が減ったからだと思います

乗りましたのはANAの羽田行き
NH852便です
機材はB787−8
ゲートでの写真撮影は忘れてしまいました

ビジネスクラスの食前酒には
キールロワイヤルです

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最近これにはまっていますが
台湾線にはカシスクリームが搭載されていません
実は行きのバンコク線で
小瓶で配られたのを残して使ったんです

機内食のメニューです

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この内容ですと
私はどちらでもよいのです
洋食も普段のお料理ですが
どちらでも
台北のケータリングは美味しいのです

なので本当はどっちでもよいと言いたいところ
和食が足りなくなりそうですから洋食で
と言いました
これでCAさんに好印象を持ってもらえれば
何かとそのあとスムースですね

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前菜も生ハムで
メインもハンバーグですから
ビジネスクラスでハンバーグという
不信感はありますが
火の通りさえ良ければ
不味いわけがありません

帰りのフライトは
高高度飛行で快適でした

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羽田まで1時間半と言うことは
沖縄の辺りでしょうか

この先羽田経由で伊丹まで帰ったのですが
写真を撮っておりません
理由は忘れましたが
忘れたと言うことは大した理由ではなく
単に疲れた……と言うことだと思います
最近本当に疲れが顕著に出るようになりました
間違いなく老化ですね

      

キリの良い終わり方をしましたので
今週はこの記事でお休みさせていただきます
はい
南国に行ってまいります
再開は来週2月3日の月曜日に
コラムから始めるつもりです

いつも行ってるところですので
何かトピックスがあった時だけ
ライブアップをしますね



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2019年09月11日

2018年11月 予定になかった台湾 7/8

1日1人でゆったり過ごして
翌日は帰国します

この時は松山機場発で羽田経由でした
成田経由の方が安いのは確かなのですが
この時の復路は
日本を年末に出発する便のため
その差があまりなく数千円でした
なので
羽田経由にしたのです

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この整然と並んだ2人席の列は
私がこのラウンジが嫌いだと言う最大の理由です
狭苦しく面白味にかけるのです

なので1番右奥の
6人席でゆったり過ごしたいのです

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ラウンジメールは少し増えていました

DSC03138

炒ビーフンと小籠包ですね
赤いジュースはオーダー制です

他の焼売類もなくならず健在です

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このラウンジは収容人数のわりに
ブッフェエリアが小さいので
画期的に増えることはありません
お皿の上の赤いペーストは辛そうに見えますが
辛くありません
どちらかと言えば酸味の方が勝っています

乗りましたのは13:30発ANA羽田行き
NH852便です

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この路線は
松山機場に12:30に着いて13:30に出発
この時刻は年間を通じて固定です
夏と冬では行きと帰りの飛行時間が
異なるのはご存じの通りですよね
それを羽田の出発時刻と到着時刻で調整しています

使用機材は行きと同じでB767−300ER
今ではもう787に戻っていますが
このころはまだ787が復活していません

冬の帰国便は飛行時間が短くなるため
レベルに達する前にポーンが鳴って
サービスが始まる場合があります

DSC03140

この時も2万7千フィート位でポーンが鳴りました
その後徐々に高度は上がり続けます

機内食の選択はやはり洋食にしました

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前菜は生ハムと蟹のサラダ

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右の方はピクルスでした
そしてメインは

DSC03142

牛テール煮込み
はい
これは美味しいのです

ただ
牛テール煮込みをレストランで食べるのと
機内食で食べるのとでは
いろんな違いが出ますので
その辺りを踏まえて美味しいかどうかを書いてます
このアントレが
レストランで出てきたら
あまり美味しくなかったと書くかもしれません



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2019年04月24日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 06/10

翌日はメインの観光です

前日私より1日遅れて来られた方々は
3泊なさるのですが
房総のI氏だけは2泊の行程です
次の日私と一緒に帰国しますので
この日をメインと勝手にさせていただきます

メイン観光と言いましても
テツ組とそれ以外と言う形に分かれました
テツ組の模様はDr様のブログDr様のテツ業務
それ以外はI氏のブログI氏のブログで既にアップ済みです

と言いますのは
私この時のエクスカーション
あまり写真を撮ってないんです
最低限撮ってますが
I氏のブログの方が細かいので
あくまで私のは大筋だけということで……

朝早く
参加者4名はアジトから松山機場に向かいました
4名ですのでタクシーでです
道もガラガラですから
乗り換えのあるMRTより
ずっと早くつきます
10分もかかりません

乗りました飛行機は立榮航空の花蓮行き
7:20発B7-8971便

DSC02397

立榮航空と言いますのは
ユニエアーと言って
エバー航空の国内線子会社です
ANAのエアージャパンやエアーニッポンと違って
エバー航空とのコードシェアがなく
スターアライアンスメンバーではありません

実は花蓮に行くにあたって
往復列車を考えていたのですが
どうしても行きのプユマがとれずに
思いきって飛行機にした訳です
なので
早朝出発になったんです

松山機場国内線は全て
オープンスポットからの出発です
飛行機へは前後両開きのバスでのフェリーです

DSC02398

私はこのタイプのバスには
香港で何度も乗っているのですが
皆さん珍しいとおっしゃっていました
バスはプロペラ機1機分の搭乗客が乗れます

スポットまでは
途中飛行機待ちがありましたので
少しかかりましたが
なければ1分ほどです

DSC02399

この機種はATR72―600
欧州製のターボドロップ機で
ANAのQちゃんと同等の性能です

大きな違いはメインドアの位置です

DSC02400

Qちゃんは普通の飛行機と同じ左前ですが
これは左後ろです

機内は大変狭く
中央の通路しか頭をぶつけないところはありません

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上の写真は通路から右の座席が写っていますね
我々4名はこの右の窓側席
縦に1人づつ席をとりました
全員窓席(笑)

と言いますのは
右窓からは台湾島中央山地の峰峰の絶景が
天気が良ければ見えるからです

DSC02404

台湾の航空会社ですから
安全のおしりにも日本語がありました

席の埋まり具合は9割程度

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なので私とI氏の隣は空席でした

機内サービスはドリンク2種の選択です
リンゴジュースか泡沫茶
泡沫茶は台湾の緑茶だと考えてください

DSC02403

パック飲料ですから美味しくありません
こういうものなら
出さなくても……と思いました

せっかく絶景が見える右窓を取ったのですが
お天気はあいにくで
上空2000〜3000mに
分厚い雲がかかっていて
安定後景色が見えたのは
着陸態勢に入ってからでした

DSC02407

あいにくと言うか絶望的と言うか
雨のようです……



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2019年01月11日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 09/10

松山空港からの帰国便は
いつも13:30発の便を使っていました
これだとその日のうちに大阪に帰れるからなのですが
この時は翌日も休みなので
そのあとの便にしました

あまり好きではない共同ラウンジも
お昼前と違って
上海行きの搭乗客で混み合ってはいませんでした

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なので
入って右のドン突き当りの広めのゆったりソファをとることができました

ラウンジのミールは
少しお昼前とは違っていました

DSC01830

冷凍の点心類は全く同じなのですが
少し食べるものが朝食用の素食とは違うものになっています

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大好きな椎茸の煮物(噛味)がありましたので
たくさんいただきました
これは多分ケータリングから持ってきているのでしょう
それなりにおいしいお味でした

さて乗ります飛行機は16:50発ANAの854便羽田行き

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この時刻の出発ですと
羽田到着は20:40です
大阪方面の最終便は関空行きの21:30発です
荷物さえなければ私なら乗れないこともない・・・のですが
荷物はありますし
なにより羽田空港のミニマムコネクトを満たしていませんので
予約が入りません
羽田に着いたら蒲田に後泊です

DSC01836

使用機材はB787−8
後ろを通っているのはエバー航空のA330−300でしょう

冬ですので
17時を回るとやはり暗くなります

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松山機場を離陸して
太平洋上を北東に進路を取り始めますと
どんどん暗くなってゆきました

このシリーズの最初に書きましたように
冬の時期の帰国便は時速1000kmを軽く超えて飛びますので
所要時間も2時間50分
フライト時間は離陸後2時間20份ほどです
サービスもてきぱきと始められました

DSC01845

いつものように食前酒はシャンパンです

そして機内食の選択は帰りもこの時は和食の選択をしました

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多分洋食のメインが豚さんだったからだと思います

中華の豚は好きですが
洋食の豚や和食の豚はダメなんです(ヒレやしゃぶしゃぶは除く)

メインは鶏さんなので
台湾調理の鶏は間違いのないものです
前菜のBOXの中身は

DSC01848

少し微妙ですが
何とか和食であるとわかる感じですね

卵焼きですが
これは出汁巻きでしたので
関西人の私でもおいしくいただくことができました
国内線のプレミアムクラスのお弁当で
羽田発のケータリングの卵焼きの場合
私は食べられません・・・・・・・・

東京に住んでたことがありますから
うどんの汁が黒いのも平気です
ネギが白いのも平気です
でも卵焼きの甘いのだけは・・・無理です



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2017年12月18日

2016年11月 シンガポール経由の休暇 04/12

機内食は快調にサービスが進みました

浜名湖のあたりで前から酒前酒が配られました

DSC09751

おつまみは短距離線独特のおかきです
味や風味にはほとんど関係はないのですが
やはりこのグラスでシャンパンをいただくのはいやですね
でも
国内線プレミアムクラスでスパークリングワインを
透明プラカップで出す航空会社ですから
これでもちゃんとしていると思ってるのでしょう
昔のビジネスクラスでは
「家庭料理」を高らかにうたってた会社です
育ちが見えます(笑)

この時の選択も一応無ければ変更可と言う条件付きの和食でした

DSC09753

きちんと和食がきました
昨年も後半になると
和食が足りないなんてことはなくなっています

機内食を食べ終わる頃には
飛行機は九州南部に上陸していました
やはり夏よりスピードは遅いようです

DSC09755

左が大隅半島
右が薩摩半島です
沖に見える陸地は種子島です

これはどのように撮影したかと言いますと
B787に実際に乗った方ならすぐにわかると思います
ウィンドウシェイドを絞って撮影しただけです

これで開聞岳だけを撮影しますと

DSC09756

まるで富士山のようなシルエットが浮かび上がります

食後は凍頂茶をいただきました

DSC09758

ANAのビジネスクラス限定のサービスです
エバー航空では高山茶を用意していますが
JALは台湾茶を積んでいません
昔日本アジア航空の時は積んでいたのですが・・・・・

定刻より少し早目に台北松山機場に着陸いたしました

DSC09759

ドアオープンしたあとは
常客証を使わなくても大丈夫なほど空いたイミグレを通って
空港外に出ました

連れはいませんので
いつものように台北捷運文湖線で忠孝復興
板南線で台北車站に行きました

チェックインまで少し時間がありましたので
駅舎内を少し見て回りました

台鐵本舗は夏には見ていませんでしたよね

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便当屋さんは台鐵本舗とは独立しています

DSC09761

今は昔と違って
いくつか種類も増えています

DSC09762

食生活の変化に伴って
以前の排骨弁当とその亜流の様な定型弁当だけではありません



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2017年11月06日

2016年8月 阿里山に死す 15/15最終章

中正記念堂見物で
この夏の合同台湾の旅は終了です

一旦アジトに戻って
帰り支度を皆様方は始められましたが
ここで技瓩前日話をされていた
会社の土産物として指定されたものを買いに行くために
松山機場まで
また行きと同じように2班に分かれて行動しました

頼まれ物は「微熱山岳」のパイナップルケーキでした
当時はこのお店は台湾に2軒と代官山に1軒しかなく
台北では松山にあるお店に行かなければなりませんでしたが
今では桃園機場ターミナル2に支店があります

実はこの日帰国するのは
私以外の他の4名様だけです
私はもう1泊台北に居続けます

DSC09484

松山機場の国際線は
日台両国の航空会社の羽田線
台湾の航空会社のソウル金浦線
中台両国の航空会社の中国本土線があてられています

上の表示板の真ん中のは別にして
上部は大陸中国の航空会社の上海行き
下部は台湾の航空会社の上海行きです
見事に片方がディレイです
いつもこんな感じなんですよ
どっちがいつも・・・・・というのはご想像通りです

翌日は今度は私が帰国いたします
前日皆様方を見送った松山機場からです

共同ラウンジでは
やはりディレイした上海航空の搭乗客でいっぱいで
定席を確保することはできませんでした

DSC09485

珍しくスイーツばかり食べています
チーズとチョコのがあったせいだと思います

乗りましたのは
13:30発ANA852便羽田空港行き

DSC09486

飛行機の写真は撮っていませんが
機材はB787−8短距離国際線バージョンでした

機内食の選択は
和食・・・・・足りなかったら快く変更

DSC09487

おつまみのおかきをいただきながら待っていますと

DSC09488

変更されることなく和食になりました
牛肉の何たらだったと思います
お弁当箱の位置は私が直して
前菜を手前に持ってきました

ワインやらを飲みますので
ちまちましたものが多い和食の方が良いのですが
和食は秋になりますと
さつま芋やらかぼちゃやらが入ってきますので
この季節に渡航した時は最初から洋食にしています
私は女性の好きな「芋たこ南京」の
芋と南京がダメです・・・・
もちろんこの時の芋は「サツマイモ」を指しています
小芋(サトイモ)やらジャガイモは平気です

8月ですから羽田到着時もまだ明るいままです

DSC09489

羽田到着は定刻通り
そのまま荷物を受け取って国内線ターミナルに向かいました

この移動は連絡バス
ANA運営のインナーラインバス
モノレール
京急
電車も確かタダ券が貰えたと思いますが
一番手っ取り早いのが循環連絡バスです

そしてスイートラウンジでお稲荷さんをいただいて

DSC09490

ようやく大阪に帰るんだという実感がわいてきました
このお稲荷さん
揚げの切り方が三角切りですからね

乗りましたのはANA39便伊丹行きです

DSC09491

機材はB777−200

予約はその次の便で入れていましたが
プレミアムクラスに空席が出ていましたので
20分早発のこの便に変更いたしました

DSC09492

アップグレードポイントでアップグレードして
簡単な夕食としてのお弁当をいただいて
無事
阿里山から生還して自宅に戻ることができました

もうきっと
阿里山には行くことはないです(笑)



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2017年04月17日

2016年3月 再び添乗で台湾へ 4/9

翌日は2人で観光です

前日は今後の彼の為と私が一人になりたいという気持ちとで
到着後は彼に単独行動をさせましたが
高い?お金を彼も払ってるため
とりあえず彼一人では手配できないような観光をしました

私はもちろん行ったことがあるところですが
台湾観光のハイライトの一つです

まずは松山機場に向かいました

DSC08497

遠東航空のカウンターですが
遠東航空に乗ったわけではありません

前日と言うか出発前に
旅程を説明した時に
「2日目は飛行機に乗るからパスポートとEチケット控えを忘れずに」
そう言っていたんです
前の記事でも書きましたが
彼は今回で3回目ですから
私がアテンドすると言っても多くの部分を自力でさせました
ANAの国際線の予約発券も
台湾国内線の予約購入も
そして前日は1人で故宮に行かせました

それにもかかわらず
奴は
松山機場でチェックインの際
パスポートを持ってきていないことが判明したんです

私のことですから国内線と言えども余裕を持って空港に来ています
一応カウンターのオネイさんに交渉をしては見たのですが
航空会社の規定ではなく
臺灣の交通省の規定なので融通は利かないとの答えでした

あわててタクシーで台北駅前のアジトまで往復しました

大陸と違う所は
航空会社のオネイさんがタクシー乗り場までついてきてくれて
運転手に行き先と事情と急ぎと言うことと全て話してくれました
この時松山機場から台北駅前まで往復
ホテル前待機時間5分を含めて所要40分420元でした
タクシーは自腹で出させたのですが
80元の硬貨でのお釣りのうち50元を私が無理やり奪って
急がせた運転手に渡しました

出発の20分前
何とか空港に戻り
チェックインして乗り込むことができました

DSC08498

今は亡き復興航空です
この記事は復興航空解散後に書いてますので
もはやHPなどで便名などは調べられません
花蓮行きの午前便でした

DSC08499

機種はATR72−600
新しい目の機材です
この復興航空機は2017年3月現在
まだ松山空港に駐機していました

DSC08500

荷物棚のライン照明がLEDになってますでしょう?

松山機場を東に離陸しましたターボドロップは
一旦太平洋まで出て
右旋回して台湾島の東海岸沿いに南下します

DSC08501

右窓からは島中央部の高山地帯が見えました
花蓮までのフライトですから
玉山が見えるわけではありません

DSC08502

しかしながら
3月の台湾の標高3000mを超える高山では
やはり雪が積もっていることが良くわかりますね

約40分ほどのフライトで
花蓮空港に到着しました

DSC08503

この空港も官民共同の空港で
滑走路からターミナルまでの間に色々な施設が見られる空港でした
ターミナルビルも発着便数にしては立派に作られています

DSC08504

せっかく設備があるにもかかわらず
ATRでのフライトでは
PBBを使うことはできず
お尻から飛行機を降りて
ビルに歩いて向かいました



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2017年03月20日

2016年1月 こっそり台中へ 09/10

翌日は帰国です

もちろん松山機場からの出発なのですが
朝早く目が覚めましたので
早目にアジトをチェックアウトして
今までに紹介していない場所に向かいました

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アジトのある台北車站からMRT板南線で2駅
忠孝新生站で新荘線に乗り換え2駅
「行天宮」站で降りました

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もちろん行きましたのは行天宮というお廟です
学問のお廟である孔子廟と対比されて
関羽を中心に据えたこのお廟は武廟とも呼ばれています

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ここも松山媽祖と同様に
かなりの人気廟なんです

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ここが有名な点は3つ
1つは
上記関羽を祀ったお廟であるということ
2つ目は
桃園機場からくる機場バスの7割が台北の最初の停留所としている
3つ目は
占いです

この横には占い横丁があって
日本人を含めて女性に人気の高いスポットになっています

もちろん私は間違ってもその横丁に行くことはありません
同じ横でも通りの横にあったお店で朝食をいただきました

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蝦仁麺線

麺線はソーメンの様な台湾麺であると紹介してますよね
そのとろみスープの中に
小海老が入った魚のすり身団子が浮いていました
ちょっと甘めでしたが
美味しかったです
多分また食べるだろうな・・・・と言う感じですね

行天宮からは松山機場まで
今ではもちろんMRTで行くことができますが
乗換が2回あります
面倒なのでタクシーで向かいました
台湾でタクシーは本当に気軽な交通手段です

共同ラウンジは
時間さえ見計らって入ると
希望のエリアに座ることができます

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入って右に進み
ギャレーを越えた所です
トイレの手前のちょっと奥まった場所です

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さっき麺線を食べたばかりですが
一応焼売類をいただきました
ここの焼売類は多分ですが業務用の冷凍ものだと思います
他の場所でもかなりの確率で見かけます

さて時間になりましたのでゲートに向かいました
乗ります飛行機はNH852羽田行き
機種はB787−8でした

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ラウンジにいた間にどうやら雨模様になっていたようです
昨年は私はフライト当日雨になることが多かったです
出来ればその運は払しょくしたいですね



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0)mixiチェック