松山機場

2019年09月11日

2018年11月 予定になかった台湾 7/8

1日1人でゆったり過ごして
翌日は帰国します

この時は松山機場発で羽田経由でした
成田経由の方が安いのは確かなのですが
この時の復路は
日本を年末に出発する便のため
その差があまりなく数千円でした
なので
羽田経由にしたのです

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この整然と並んだ2人席の列は
私がこのラウンジが嫌いだと言う最大の理由です
狭苦しく面白味にかけるのです

なので1番右奥の
6人席でゆったり過ごしたいのです

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ラウンジメールは少し増えていました

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炒ビーフンと小籠包ですね
赤いジュースはオーダー制です

他の焼売類もなくならず健在です

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このラウンジは収容人数のわりに
ブッフェエリアが小さいので
画期的に増えることはありません
お皿の上の赤いペーストは辛そうに見えますが
辛くありません
どちらかと言えば酸味の方が勝っています

乗りましたのは13:30発ANA羽田行き
NH852便です

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この路線は
松山機場に12:30に着いて13:30に出発
この時刻は年間を通じて固定です
夏と冬では行きと帰りの飛行時間が
異なるのはご存じの通りですよね
それを羽田の出発時刻と到着時刻で調整しています

使用機材は行きと同じでB767−300ER
今ではもう787に戻っていますが
このころはまだ787が復活していません

冬の帰国便は飛行時間が短くなるため
レベルに達する前にポーンが鳴って
サービスが始まる場合があります

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この時も2万7千フィート位でポーンが鳴りました
その後徐々に高度は上がり続けます

機内食の選択はやはり洋食にしました

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前菜は生ハムと蟹のサラダ

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右の方はピクルスでした
そしてメインは

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牛テール煮込み
はい
これは美味しいのです

ただ
牛テール煮込みをレストランで食べるのと
機内食で食べるのとでは
いろんな違いが出ますので
その辺りを踏まえて美味しいかどうかを書いてます
このアントレが
レストランで出てきたら
あまり美味しくなかったと書くかもしれません



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2019年04月24日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 06/10

翌日はメインの観光です

前日私より1日遅れて来られた方々は
3泊なさるのですが
房総のI氏だけは2泊の行程です
次の日私と一緒に帰国しますので
この日をメインと勝手にさせていただきます

メイン観光と言いましても
テツ組とそれ以外と言う形に分かれました
テツ組の模様はDr様のブログDr様のテツ業務
それ以外はI氏のブログI氏のブログで既にアップ済みです

と言いますのは
私この時のエクスカーション
あまり写真を撮ってないんです
最低限撮ってますが
I氏のブログの方が細かいので
あくまで私のは大筋だけということで……

朝早く
参加者4名はアジトから松山機場に向かいました
4名ですのでタクシーでです
道もガラガラですから
乗り換えのあるMRTより
ずっと早くつきます
10分もかかりません

乗りました飛行機は立榮航空の花蓮行き
7:20発B7-8971便

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立榮航空と言いますのは
ユニエアーと言って
エバー航空の国内線子会社です
ANAのエアージャパンやエアーニッポンと違って
エバー航空とのコードシェアがなく
スターアライアンスメンバーではありません

実は花蓮に行くにあたって
往復列車を考えていたのですが
どうしても行きのプユマがとれずに
思いきって飛行機にした訳です
なので
早朝出発になったんです

松山機場国内線は全て
オープンスポットからの出発です
飛行機へは前後両開きのバスでのフェリーです

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私はこのタイプのバスには
香港で何度も乗っているのですが
皆さん珍しいとおっしゃっていました
バスはプロペラ機1機分の搭乗客が乗れます

スポットまでは
途中飛行機待ちがありましたので
少しかかりましたが
なければ1分ほどです

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この機種はATR72―600
欧州製のターボドロップ機で
ANAのQちゃんと同等の性能です

大きな違いはメインドアの位置です

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Qちゃんは普通の飛行機と同じ左前ですが
これは左後ろです

機内は大変狭く
中央の通路しか頭をぶつけないところはありません

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上の写真は通路から右の座席が写っていますね
我々4名はこの右の窓側席
縦に1人づつ席をとりました
全員窓席(笑)

と言いますのは
右窓からは台湾島中央山地の峰峰の絶景が
天気が良ければ見えるからです

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台湾の航空会社ですから
安全のおしりにも日本語がありました

席の埋まり具合は9割程度

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なので私とI氏の隣は空席でした

機内サービスはドリンク2種の選択です
リンゴジュースか泡沫茶
泡沫茶は台湾の緑茶だと考えてください

DSC02403

パック飲料ですから美味しくありません
こういうものなら
出さなくても……と思いました

せっかく絶景が見える右窓を取ったのですが
お天気はあいにくで
上空2000〜3000mに
分厚い雲がかかっていて
安定後景色が見えたのは
着陸態勢に入ってからでした

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あいにくと言うか絶望的と言うか
雨のようです……



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2019年01月11日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 09/10

松山空港からの帰国便は
いつも13:30発の便を使っていました
これだとその日のうちに大阪に帰れるからなのですが
この時は翌日も休みなので
そのあとの便にしました

あまり好きではない共同ラウンジも
お昼前と違って
上海行きの搭乗客で混み合ってはいませんでした

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なので
入って右のドン突き当りの広めのゆったりソファをとることができました

ラウンジのミールは
少しお昼前とは違っていました

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冷凍の点心類は全く同じなのですが
少し食べるものが朝食用の素食とは違うものになっています

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大好きな椎茸の煮物(噛味)がありましたので
たくさんいただきました
これは多分ケータリングから持ってきているのでしょう
それなりにおいしいお味でした

さて乗ります飛行機は16:50発ANAの854便羽田行き

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この時刻の出発ですと
羽田到着は20:40です
大阪方面の最終便は関空行きの21:30発です
荷物さえなければ私なら乗れないこともない・・・のですが
荷物はありますし
なにより羽田空港のミニマムコネクトを満たしていませんので
予約が入りません
羽田に着いたら蒲田に後泊です

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使用機材はB787−8
後ろを通っているのはエバー航空のA330−300でしょう

冬ですので
17時を回るとやはり暗くなります

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松山機場を離陸して
太平洋上を北東に進路を取り始めますと
どんどん暗くなってゆきました

このシリーズの最初に書きましたように
冬の時期の帰国便は時速1000kmを軽く超えて飛びますので
所要時間も2時間50分
フライト時間は離陸後2時間20份ほどです
サービスもてきぱきと始められました

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いつものように食前酒はシャンパンです

そして機内食の選択は帰りもこの時は和食の選択をしました

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多分洋食のメインが豚さんだったからだと思います

中華の豚は好きですが
洋食の豚や和食の豚はダメなんです(ヒレやしゃぶしゃぶは除く)

メインは鶏さんなので
台湾調理の鶏は間違いのないものです
前菜のBOXの中身は

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少し微妙ですが
何とか和食であるとわかる感じですね

卵焼きですが
これは出汁巻きでしたので
関西人の私でもおいしくいただくことができました
国内線のプレミアムクラスのお弁当で
羽田発のケータリングの卵焼きの場合
私は食べられません・・・・・・・・

東京に住んでたことがありますから
うどんの汁が黒いのも平気です
ネギが白いのも平気です
でも卵焼きの甘いのだけは・・・無理です



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2017年12月18日

2016年11月 シンガポール経由の休暇 04/12

機内食は快調にサービスが進みました

浜名湖のあたりで前から酒前酒が配られました

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おつまみは短距離線独特のおかきです
味や風味にはほとんど関係はないのですが
やはりこのグラスでシャンパンをいただくのはいやですね
でも
国内線プレミアムクラスでスパークリングワインを
透明プラカップで出す航空会社ですから
これでもちゃんとしていると思ってるのでしょう
昔のビジネスクラスでは
「家庭料理」を高らかにうたってた会社です
育ちが見えます(笑)

この時の選択も一応無ければ変更可と言う条件付きの和食でした

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きちんと和食がきました
昨年も後半になると
和食が足りないなんてことはなくなっています

機内食を食べ終わる頃には
飛行機は九州南部に上陸していました
やはり夏よりスピードは遅いようです

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左が大隅半島
右が薩摩半島です
沖に見える陸地は種子島です

これはどのように撮影したかと言いますと
B787に実際に乗った方ならすぐにわかると思います
ウィンドウシェイドを絞って撮影しただけです

これで開聞岳だけを撮影しますと

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まるで富士山のようなシルエットが浮かび上がります

食後は凍頂茶をいただきました

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ANAのビジネスクラス限定のサービスです
エバー航空では高山茶を用意していますが
JALは台湾茶を積んでいません
昔日本アジア航空の時は積んでいたのですが・・・・・

定刻より少し早目に台北松山機場に着陸いたしました

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ドアオープンしたあとは
常客証を使わなくても大丈夫なほど空いたイミグレを通って
空港外に出ました

連れはいませんので
いつものように台北捷運文湖線で忠孝復興
板南線で台北車站に行きました

チェックインまで少し時間がありましたので
駅舎内を少し見て回りました

台鐵本舗は夏には見ていませんでしたよね

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便当屋さんは台鐵本舗とは独立しています

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今は昔と違って
いくつか種類も増えています

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食生活の変化に伴って
以前の排骨弁当とその亜流の様な定型弁当だけではありません



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2017年11月06日

2016年8月 阿里山に死す 15/15最終章

中正記念堂見物で
この夏の合同台湾の旅は終了です

一旦アジトに戻って
帰り支度を皆様方は始められましたが
ここで技瓩前日話をされていた
会社の土産物として指定されたものを買いに行くために
松山機場まで
また行きと同じように2班に分かれて行動しました

頼まれ物は「微熱山岳」のパイナップルケーキでした
当時はこのお店は台湾に2軒と代官山に1軒しかなく
台北では松山にあるお店に行かなければなりませんでしたが
今では桃園機場ターミナル2に支店があります

実はこの日帰国するのは
私以外の他の4名様だけです
私はもう1泊台北に居続けます

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松山機場の国際線は
日台両国の航空会社の羽田線
台湾の航空会社のソウル金浦線
中台両国の航空会社の中国本土線があてられています

上の表示板の真ん中のは別にして
上部は大陸中国の航空会社の上海行き
下部は台湾の航空会社の上海行きです
見事に片方がディレイです
いつもこんな感じなんですよ
どっちがいつも・・・・・というのはご想像通りです

翌日は今度は私が帰国いたします
前日皆様方を見送った松山機場からです

共同ラウンジでは
やはりディレイした上海航空の搭乗客でいっぱいで
定席を確保することはできませんでした

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珍しくスイーツばかり食べています
チーズとチョコのがあったせいだと思います

乗りましたのは
13:30発ANA852便羽田空港行き

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飛行機の写真は撮っていませんが
機材はB787−8短距離国際線バージョンでした

機内食の選択は
和食・・・・・足りなかったら快く変更

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おつまみのおかきをいただきながら待っていますと

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変更されることなく和食になりました
牛肉の何たらだったと思います
お弁当箱の位置は私が直して
前菜を手前に持ってきました

ワインやらを飲みますので
ちまちましたものが多い和食の方が良いのですが
和食は秋になりますと
さつま芋やらかぼちゃやらが入ってきますので
この季節に渡航した時は最初から洋食にしています
私は女性の好きな「芋たこ南京」の
芋と南京がダメです・・・・
もちろんこの時の芋は「サツマイモ」を指しています
小芋(サトイモ)やらジャガイモは平気です

8月ですから羽田到着時もまだ明るいままです

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羽田到着は定刻通り
そのまま荷物を受け取って国内線ターミナルに向かいました

この移動は連絡バス
ANA運営のインナーラインバス
モノレール
京急
電車も確かタダ券が貰えたと思いますが
一番手っ取り早いのが循環連絡バスです

そしてスイートラウンジでお稲荷さんをいただいて

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ようやく大阪に帰るんだという実感がわいてきました
このお稲荷さん
揚げの切り方が三角切りですからね

乗りましたのはANA39便伊丹行きです

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機材はB777−200

予約はその次の便で入れていましたが
プレミアムクラスに空席が出ていましたので
20分早発のこの便に変更いたしました

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アップグレードポイントでアップグレードして
簡単な夕食としてのお弁当をいただいて
無事
阿里山から生還して自宅に戻ることができました

もうきっと
阿里山には行くことはないです(笑)



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2017年04月17日

2016年3月 再び添乗で台湾へ 4/9

翌日は2人で観光です

前日は今後の彼の為と私が一人になりたいという気持ちとで
到着後は彼に単独行動をさせましたが
高い?お金を彼も払ってるため
とりあえず彼一人では手配できないような観光をしました

私はもちろん行ったことがあるところですが
台湾観光のハイライトの一つです

まずは松山機場に向かいました

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遠東航空のカウンターですが
遠東航空に乗ったわけではありません

前日と言うか出発前に
旅程を説明した時に
「2日目は飛行機に乗るからパスポートとEチケット控えを忘れずに」
そう言っていたんです
前の記事でも書きましたが
彼は今回で3回目ですから
私がアテンドすると言っても多くの部分を自力でさせました
ANAの国際線の予約発券も
台湾国内線の予約購入も
そして前日は1人で故宮に行かせました

それにもかかわらず
奴は
松山機場でチェックインの際
パスポートを持ってきていないことが判明したんです

私のことですから国内線と言えども余裕を持って空港に来ています
一応カウンターのオネイさんに交渉をしては見たのですが
航空会社の規定ではなく
臺灣の交通省の規定なので融通は利かないとの答えでした

あわててタクシーで台北駅前のアジトまで往復しました

大陸と違う所は
航空会社のオネイさんがタクシー乗り場までついてきてくれて
運転手に行き先と事情と急ぎと言うことと全て話してくれました
この時松山機場から台北駅前まで往復
ホテル前待機時間5分を含めて所要40分420元でした
タクシーは自腹で出させたのですが
80元の硬貨でのお釣りのうち50元を私が無理やり奪って
急がせた運転手に渡しました

出発の20分前
何とか空港に戻り
チェックインして乗り込むことができました

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今は亡き復興航空です
この記事は復興航空解散後に書いてますので
もはやHPなどで便名などは調べられません
花蓮行きの午前便でした

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機種はATR72−600
新しい目の機材です
この復興航空機は2017年3月現在
まだ松山空港に駐機していました

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荷物棚のライン照明がLEDになってますでしょう?

松山機場を東に離陸しましたターボドロップは
一旦太平洋まで出て
右旋回して台湾島の東海岸沿いに南下します

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右窓からは島中央部の高山地帯が見えました
花蓮までのフライトですから
玉山が見えるわけではありません

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しかしながら
3月の台湾の標高3000mを超える高山では
やはり雪が積もっていることが良くわかりますね

約40分ほどのフライトで
花蓮空港に到着しました

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この空港も官民共同の空港で
滑走路からターミナルまでの間に色々な施設が見られる空港でした
ターミナルビルも発着便数にしては立派に作られています

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せっかく設備があるにもかかわらず
ATRでのフライトでは
PBBを使うことはできず
お尻から飛行機を降りて
ビルに歩いて向かいました



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2017年03月20日

2016年1月 こっそり台中へ 09/10

翌日は帰国です

もちろん松山機場からの出発なのですが
朝早く目が覚めましたので
早目にアジトをチェックアウトして
今までに紹介していない場所に向かいました

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アジトのある台北車站からMRT板南線で2駅
忠孝新生站で新荘線に乗り換え2駅
「行天宮」站で降りました

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もちろん行きましたのは行天宮というお廟です
学問のお廟である孔子廟と対比されて
関羽を中心に据えたこのお廟は武廟とも呼ばれています

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ここも松山媽祖と同様に
かなりの人気廟なんです

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ここが有名な点は3つ
1つは
上記関羽を祀ったお廟であるということ
2つ目は
桃園機場からくる機場バスの7割が台北の最初の停留所としている
3つ目は
占いです

この横には占い横丁があって
日本人を含めて女性に人気の高いスポットになっています

もちろん私は間違ってもその横丁に行くことはありません
同じ横でも通りの横にあったお店で朝食をいただきました

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蝦仁麺線

麺線はソーメンの様な台湾麺であると紹介してますよね
そのとろみスープの中に
小海老が入った魚のすり身団子が浮いていました
ちょっと甘めでしたが
美味しかったです
多分また食べるだろうな・・・・と言う感じですね

行天宮からは松山機場まで
今ではもちろんMRTで行くことができますが
乗換が2回あります
面倒なのでタクシーで向かいました
台湾でタクシーは本当に気軽な交通手段です

共同ラウンジは
時間さえ見計らって入ると
希望のエリアに座ることができます

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入って右に進み
ギャレーを越えた所です
トイレの手前のちょっと奥まった場所です

DSC08355

さっき麺線を食べたばかりですが
一応焼売類をいただきました
ここの焼売類は多分ですが業務用の冷凍ものだと思います
他の場所でもかなりの確率で見かけます

さて時間になりましたのでゲートに向かいました
乗ります飛行機はNH852羽田行き
機種はB787−8でした

DSC08357

ラウンジにいた間にどうやら雨模様になっていたようです
昨年は私はフライト当日雨になることが多かったです
出来ればその運は払しょくしたいですね



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2016年11月04日

2015年9月 特別な約束があった台中 12/13

さて帰路便は13:30発NH852便羽田行きです

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松山路線は季節にかかわらず
12:30着で13:30発のパターンです
ですので夏と冬とでは
日本を出発する時刻と日本に帰着する時刻が変わるわけです

使用機材はここんところずっとB787−8です

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JALの方は767にしたり777にしたり
需要に合わせているようです

台北は雨模様です

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昨年から私は雨男に移行しつつあります
本当に運が悪くなってきています

787は松山機場を東に向けて離陸した後
基隆方面から太平洋上に出るのですが
この時の航路は少し西を飛行しました

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下の方に写ってるこれ・・・・・・・・
多分あれではないでしょうか
よくわかりませんが
海岸線から近い所に似た形で小さい島があるのですが
それとは違う場所で大きさも違います

例の島が見えた直後
上層の雲の中に入り
突き抜けたところでベルトサインが消えました

DSC07781

9月です夥多まだまだ積乱雲が高高度まであったようです

機内食のサービスはすぐに始まりました

DSC07782

青い不織布のクロスが敷かれ
食前酒とおつまみのサービスは短距離線独特です

この時のフライトは特別機内食です
太魯閣リージェント監修の中華の機内食が選択肢の一つにありました

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ANAのこのサービスは
3大節の時にあります
春節・端午節・中秋節
この時は中秋節の月にあたっていました
中秋節は年によっては10月の時もあります

メニュー内容は

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メインは豚肉の蒸し焼き
台湾原住民風のメニューですね
太魯閣・・・原住民がたくさん住んでる地域ですから
そこのリゾートホテルとしては
そういう工夫したメニューにしたいのでしょうね



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2016年11月02日

2015年9月 特別な約束があった台中 11/13

台鉄に乗って着きました駅は松山站です

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随分と綺麗になりました
多分旅途さんなんかの記憶とはかなり違ってるでしょうね
ここから参拝場所に向かいました

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1年近くここに参拝していませんでしたので
久しぶりに行ってみたくなったんです

松山慈祐宮

俗称を松山媽祖廟と言いまして
媽祖を祀っています
媽祖と言いますのは福建省の女性が神格化され
航海の安全を守る神様として
また全ての願いをかなえてくれる神様として
台湾では絶大な人気を誇ります

船旅行はありませんが
飛行機旅行も同じようなものですのでね

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外側は改装中ですが
内側は随分と綺麗になってきています

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参拝後は以前まではタクシーで松山機場まで行ってたのですが
この時からはMRTが使えるようになっていましたので
新しい線に乗りました

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松山新店線の松山站です
ここから3駅で南京復興駅に着きます
そこで文湖線に乗り換えて2駅で松山機場です
時間はタクシーの方が早いのですが
お値段が全然違いますからね

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平日の昼間
松山文湖線の始発駅からはガラガラで新車は発車しました

松山機場に着きましたら
いつものようにチェックインしてイミグレを通り
共同ラウンジに入りました

案の定上海行きの2便の出発時刻前ですので
ラウンジは激混み

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私の嫌いなタイプの席しか空いてませんでした
決して悪い席ではないのですが
鏡の衝立などがあって少し圧迫感があるんです

10分ほどでようやく上海行きの乗るお客さんが退出しました
このラウンジ内で私が好きなスペースはここです

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なんとなくお分かり頂けると思います
ANAラウンジでもそうなのですが
私は区切られたスペースが苦手なんです

ここを確保できましたので
あと1時間ゆっくりと過ごすことができました

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余りこの時はミールをいただいていないです
朝飯があまりにがっつり過ぎたんです



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2016年09月30日

2015年8月 白糸が飛ぶ澎湖島 27/27最終章

上海行きの2便のうち遅い方の出発時刻が12:30ですので
殆どの人が12:00頃にラウンジを出ます
そのころに入るわけです

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この場所は私の定席です(笑)
PCにもトイレにも近く
区切りがなくて広々しています

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赤いジュースと焼売系を少しつまんで出発を待ちました
湯は卵スープなのですが
華人の団体が去った後ですから
具なんて残っていない状態でした

乗りましたのはANAの羽田行きNH852便
機材はB787−8です

DSC07612

定刻より10分遅く搭乗開始でしたが
5分遅くドアクローズとなりました
2歳未満の・・・・・の
事前改札の時間をあっという間に切り上げたので
搭乗に時間がかからなかったのです
呼んで来なければいないとみなす
これで良いのだと思います
日本の国内線では
「声を掛けられなかった」
「知らなかった」というクレームがまかり通りますので
グランドはそういう人を探して声を掛け回るので遅くなるのです
声をかけるのはもっと事前にして
ゲート前に集合させておけばよいのです


ビジネスクラスの機内食は洋食の選択です
この時もなぜメインディッシュを手前に置くのか
先に食べるはずの前菜を奥に置くのかを聞けませんでした
写真は私がトレーをくるりと反対向けにして撮影したものです

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前菜はチーズとスモークサーモンのサラダ
メインはポークステーキ・猪排
デザートはフルーツ
美味しさは間違いなくおいしかったですが
やはりパンはダメですね
柔らかいロールでした

そして食後はコーヒーではなく

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凍頂茶をおいしくいただきました
3杯・・・・・・・・・・・
エバー航空のビジネスクラスでは高山茶が搭載されています
特に阿里山の高山茶は高級茶として有名ですが
日本人にはこの凍頂茶の方があっています
もちろん人それぞれ好き好きであるのは言うまでもありません

羽田空港へはB滑走路からの進入でした
着陸の手前
この風景が見えたのはラッキーでした

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ネズミの国ですね
何枚か写真を撮りましたが
ぶれてないのはこの1枚だけでした

到着後は関西空港までの国内線チェックインと
プレミアムクラスへのアップグレード手続き
荷物の宅空便の手続きをしようとしましたら
私の予約してる関西空港行きの1つ前の
伊丹行きに空席があることが判明しました
関空でも伊丹でも帰宅時刻はあんまり変わらないのですが
もちろん早発早着が良いので変更しましたが
乗換の時間が少なくなりますよね

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煙草も吸わず
急いで連絡バスに乗って国内線の方に向かいました

ですので
国内線スイートラウンジではゆっくりできず

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喫煙室にお稲荷さんと赤いジュースを持ちこんで過ごしました
混んでいませんでしたので
無理やり使わせてもらいました
もちろんシャワールームも使いませんでしたので
例のあのアメニティはいただいていません

最後に伊丹行きANA41便プレミアムクラスのお弁当です

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伊丹行きに変えたおかげでホットミールになりました
機材はB777−200でした



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