桃園機場

2019年10月07日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 08/11

さて
乗りましたのはエバー航空バンコク行き
9:40発のBR201便です

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使用機材はB777−300ER
エバー航空の欧州便の主力機です

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一昨日Dr様たちと一緒のフライト時は
あんなに天気が良かったのに
私一人ですとこんなに分厚い雲です……
本当に昨年から今年は
フライト時の天気に悩まされます
今月も半ばに沖縄行きがありますが
台風がやって来そうです……

エバー航空のビジネスクラスは
この斜め向きのフルフラットの場合は
ロイヤルローレルクラスと呼びます
この夏から導入されますB787は
斜め向きではなくスタガードになりますが
それはプレミアムローレルクラスと呼ぶようです

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食前酒は
ANAと違い
フルのシャンパングラスでシャンパンが出され
おつまみも袋物ですが小鉢に入れたおかきです

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皆様は
おかきと煎餅の違いをご存じでしょうか
正直な話
私は今年の春にはじめて知りました
おかきはうるち米で作られたもの
煎餅はそれ以外で作られたものらしいです
なので餅米で作ったおかきのようなものも
実は煎餅なのです
あられと言うのは単に大きさや形状で
厳密な区分はないようです

機内食は3択でした
原則通り
出発国料理
到着国料理
グローバルメニューの3種です
しかし
この前菜は共通なのですが

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何だったのか覚えてないほど手抜きメニューです

メインは当然出発国である中華の選択をしました
辺り外れの大きいエバーの機内食では
出発国のお料理にしておくのが無難です

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メニューにはスキャロップのXO醤ソテーと書いてありました
この区間は日本語はありませんので
訳するとホタテ貝柱のXO醤炒め
広東料理の海鮮炒めです
これはすごく美味しかったです

デザートはフルーツと
ヨーグルトムースケーキ

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フルーツが少ないですが
ケーキつきなのでちょうど良いかもしれません
私はチーズが欲しかったです

食後はエバーの場合
いつも高山茶をいただきます

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何か入ってるのではなく
何かが移り写りんでいるだけです

食後には免税品の販売と
該当者には優先レーンのカードが
配られました

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台湾からエバー航空で入る時も
日本からANAで入る時もいただいてますが
最近はレギュラーレーンも
大きな混雑はないようです
また
今年からかもしれませんが
このカードの配布はなくなっています
搭乗半券の提示です



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2019年10月04日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 07/11

翌日31日はバンコクに移動しました
Dr様たちはテツ業務の後
桃園市中壢のホテルに泊まる予定だそうです

朝は朝ですが
早朝発ではありませんので
いつものアジトから
高鐵と桃園捷運で桃園機場に向かいます

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この区間は大変短いのですが
商務座です
普通席との差額は大した額ではなく
コーヒーとお菓子代ととらえられます

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朝食なしのアジトからだと
コーヒーがいただけてちょうど良いのです

この時まで気付かなかったのですが
商務座に入る扉に
新しいステッカーが貼ってありました

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青いステッカーです
寧静場所
とうとうこう言うのが出来て
大変喜ばしいですね
華人文化ではこう言う認識は存在しませんから
グローバル化された文化を知らないと
こう言う発想は出来ません
ちなみに
ドイツのICEの一等車にもこのエリアが存在します
いずれ日本にもできてほしいのですが
優先座席にせよなんにせよ
人の善意をあてにして
自分たちは何もしないのが日本の会社の特徴です

桃園機場の朝6〜7時代の混雑は
すでに落ち着いていて
セキュリティの入り口を越えての行列はありませんでした

エバー航空のラウンジに入ります

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やはり
カジノかキャバレーにしか見えませんね
ただ
これを採用したということは
この感じが現代的だという感覚があるからなのでしょうね

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ラウンジでちゃんとした朝食をいただきます
ちゃんとしたと言っても偏食の私ですから(笑)

左のお皿は
サラダの上にたっぷりメンマを乗せて
ドレッシングがわりにしたものです

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野菜と椎茸の炒めものは大好物です

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ではなく
炒米粉ビーフンの
ビーフンを避けてとったものです

9時半を過ぎますと
あれほど混雑していたイミグレも
大変閑散としてきました

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日本と大陸行きの便が8〜9時過ぎに固まってますので
大変な混雑になるわけです



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2019年07月12日

2018年8月 初めての中壢 11/12

翌朝早くに出掛けました
私の部屋は下の写真のすぐ右にドアがあります

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お分かりになるでしょうか
ジムが営業している間中ずっと
マシンやダンベルの音や話し声が聞こえていたのです
音と言うか遮音と言うか静寂と言うか
華圏のホテルでは
外資以外では地元資本になればなるほど
考えられていません
と言うより
始めから意識すらないのだと思います

来た時とは逆に
環北駅から桃園捷運の台北車站行き始発で
桃園機場に向かいました
台北のいつものアジトから行くより
10分ほど早く到着できますが
すでに空港のセキュリティの列は出来ていました
それでも最初の10分の差は大きく
いつもの半分の時間で
エバー航空のラウンジに行くことが出来ました

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ホテルは朝食つきでしたが
始発の電車に乗るためにパスしていましたので
ここでいつものようにしっかりいただきました

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とは言っても
私の場合はほとんど野菜ですが・・・・・

乗りましたのはANAの成田行き
8:40発のNH824便です

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使用機材はB767−300ERです

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一番乗りではありませんが
ビジネスクラスでは2番目の搭乗でした
このシートかなり昔から使ってますね
壁紙の模様や主翼端のウィングシャークがないところなど
同機種の初期導入機だと思います
もう少し運航が続くでしょうね

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食前酒で始まる機内サービスですが
おつまみがおかきなのはご存じだと思います

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これね
洋酒には合いません
しかし
このおかき自体は美味しいんです
新しいハラールおかきは甘くて
余計にお酒に合いません
でもまあ
ハラールが必要な人はお酒を飲みませんらね
どういう意識でおかきをハラールにしたのやら・・・・・
ちなみにこの青いおかきですが
現在では国内線のプレミアムクラスにも搭載されています
この点は良いことだと思ってます
効率化でのサービスアップ
なかなか両立しませんが
国内線用に別のものを仕入れるより良いと思います

2択の機内食は洋食の選択です

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前菜は基本的なメニューですね
メインは鶏の香草ソース
イタリアンなお味でした

さて
皆さま方は私が帰国時に使用しているチケットは
海外発券なので
往復の往の部分だとご存じの方も多いと思います

海外発日本行きのチケットの場合
ゾーン制運賃をとってる長距離線以外では
最終到着地までの正式運賃が存在する場合
東京まで飛んでその後地方に飛んでも
乗り換えが24時間未満の場合
出発地からその最終到着地までの
直行便の運賃が適応される場合があります
台北からですとIATAの運賃が正式に昔からあって
東京往復より低価格なのは
大阪と福岡です

色んな条件が絡まりますので
必ずなるとは限りませんが
この時はそうでした
台北発東京行きの運賃と
同じブッキングクラス(これが重要な点です)で
台北発福岡行きの運賃とで
距離の短い福岡行きの方が安い場合(たいてい割引運賃は東京の方が安い)
東京ではトランジット扱い
福岡直行の運賃が適応になります
大阪くらいだと差はあまり出ませんが
福岡だと出る場合が多いです
あまり安い運賃では
逆に地方行きの方が高くなりますので
その場合は
大阪名古屋福岡に限り
東京と同運賃で国内線がつく……
が適応になります

また24時間未満の国内線への乗り継ぎの場合
その国内線区間は「非課税」扱いです
国際線チケットが非課税なのはご存知だと思いますが
国内線は通常では消費税が含まれています
なので
24時間未満の乗り継ぎの際に
当日プレミアムクラスに有償でアップグレードした場合
例えばその金額が1万円だった場合
消費税を引いた9259円になります

分かりづらいのでこの辺でやめておきますね

等と言うことがあって
この時の帰りは成田に着いて
伊丹に帰らず
福岡に飛ぶことにしたのです
安くなった運賃の差額は
羽田まで移動する電車代より多かったです

羽田からは17時発のANA265便
福岡行きに乗りました

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使用機材はB777−300だったと思います

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プレミアムクラスへのアップグレードも成功し
ゆっくりと福岡に向かいました

機内食のお弁当は夕食仕様

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羽田と札幌・福岡・那覇路線は
短距離ビジネスクラス並のお弁当です
もちろんスパークリングワインではなく
シャンパンがサービスされます
ちなみに
もし福岡行きを羽田ではなく成田からの便にした場合
+150円の乗り継ぎ料金がかかり
プレミアムクラスのお弁当は上のようなものではなく
以前からの小さな2つのお弁当箱のセットで
シャンパンではなくスパークリングワインです
もちろんこの差は
国内線で購入した時には運賃差に表れています




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2019年06月12日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 5/6

翌日は帰国です
この時も松山機場ではなく
桃園機場からの帰国です
なので共同ラウンジではなく
エバー航空の派手なラウンジ利用です

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台北ではいつものアジトに泊まっていますから
朝食は食べていません

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ここでふんだんにいただきました
と言ってもほぼ野菜ばかりですので
カロリーは低いです

乗りました飛行機は成田行きのANA
8:40発のNH824便です

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使用機材はB767ー300ER

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桃園機場〜成田の定番機です
これも788に置き換わるようです

この時の座席は1A

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お隣もいなくてラッキーでした

台湾周辺の上空では
5月ともなりますと
そろそろ積乱雲の季節になります

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この時も低空の雲の上に
積乱雲の卵たちがいくつもいました
台湾は梅雨に入ります

日系の短距離線のビジネスクラスは
ウエルカムドリンクはなし
サービスはレベルに達してから始まります

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シャンパンにおかきは微妙な相性ですが
このおかき自体は美味しいです

機内食は和洋の2択で
私は洋食を選択しました

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メインのこんもりしたものが何だったのか
記憶から飛んでいます
ただソースの色からすると
お魚ではなかったと思います
この時も
前菜で選択を決めました



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2019年05月13日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 10/10最終章

翌日
私とI氏は帰国します

I氏と一緒に台湾に来た
Dr様ご夫妻と師匠ご夫妻は
あと1泊します
この日は
テツはその業務
奥様方は平渓線沿線の観光だったようです

Dr様に駅まで見送っていただいて
台北車站から桃園機場まで
私とI氏は桃園捷運でむかいました

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これは直逹車と言う快速列車です
空港までは1駅だけの停車です
固定クロスシートですが
各駅タイプの列車はロングシートです

この列車は6時発の始発なのですが
いつも満員です
台北と言う何百万もの人口の都市ですから
朝は5時から運行せねばならないと思います

エバー航空の派手な方のラウンジで
朝食をいただきました

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I氏もこのラウンジは落ち着かないようです
ターミナル2完成の時からこのラウンジですから
そろそろ改装しても良いのですが
華人は機能しなくなるまで使うのでしょうか(笑)

乗りました飛行機は8:40発のANA
成田行きのNH824便です

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使用機材はB767―300ERです

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私の座席は1Aだったのですが
隣の1Cの人は
離陸前から個人モニターをあげていました

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もちろんプッシュバックが始まった頃には
CAさんに戻されましたが
ビジネスクラス搭乗客で何も知らない人がいることが
とても新鮮に感じました

機内サービスは食前酒からです

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このおかきですが
ANAでは2種類載せています
これは以前からある分ですが
もう一方の方を勧めるCAさんが多いです
ハラール認証済タイプなのですが
美味しくありませんので
普通の日本人には人気がないのでしょう
在庫過多になってるのかもしれません

目先の流行りや企業としてのカッコの良さで
形だけ作った感見え見えです
真剣にイスラム対策なら
「おかき」ではないスナックをハラールにすべきです
マレーシア・インドネシア・中東の人が好むようなスナックでです

短距離線ですから
ビジネスクラスと言えども
メニューは最初から前ポケットに入っていて
勝手に見ろ状態です

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洋食はチキン
和食は鯖のようです
青魚と鶏を天秤にかけますと
どっこいどっこいなのですが
鯖となると
私は鯖に軍配を上げます

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味付けも良く
美味しくいただくことが出来ました

このあと成田でI氏と別れて
新勝寺に行った後
伊丹行きで帰阪しましたが
疲れていたのか
写真を撮っていませんでしたが
最後に1枚だけありました

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新しくなった伊丹空港のターンテーブルです
これだけは使命感で撮ったようです(笑)
ターミナルビル中央の2階にあり
両ターミナルの共用です



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2019年04月01日

2018年2月 久しぶりに関空に帰国した旅 7/7最終章

お昼過ぎから午後5時まで
途中タバコを吸いには行きましたが
4時間弱ラウンジにいました
朝8時からいますので
9時間ほど空港にいたことになります
時間がきたのでゲートに向かいました

乗りました飛行機は関西行きエバー航空
17:40発BR180便

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使用機材はA321でした
エバーの関西行きは
以前はA330が2便だったのですが
3便体制になってからは
そのうち2便が321になりました

エバー航空では関西行きのような超短距離でも
ビジネスクラスではウエルカムドリンクがあります

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機内食メニューはANAの東京行きと同じで
二択でした
ただし
ANAの和洋二択とは違い
中洋の二択です
東京ゆきは和洋中の三択になります

中華の選択はあの名高い県泰豊の麺

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洋食はステーキのようです

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ワインは赤白各2種の搭載でした

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この場合
私は中華を選んだのでは……
と思われるかもしれませんが

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洋食を選びました

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台湾の汁麺……
全く期待してませんのでね(笑)
赤ワインが2種あったので
それを試そうとステーキにしたのです

デザートはアイスというかソルベでしたが

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ここまで砂糖控えめだと
アイスではないとまで言えそうなお味でした
甘さがある程度ないと
微妙な甘さのフルーツは味がわからなくなります

この時の旅は最後の最後で
標題の意味が出てくる旅となりました

飛行機旅行でのトラブルは慣れと交渉です
もちろん今回のような場合
殆どの人はあのままANA機に乗り続けると思いますが
その後の乗り継ぎがある人は
そこまで考えなければなりません
成田に着いて乗り継ぎ便交渉をするより
根本から変えた方が良い場合もあります
そのためには
東京大阪間のフライトを知っておかねばなりません

今回は
日台間のフライトに精通していること
ANAとエバーの関係
どこまて許容範囲か
台湾と言う日本フレンドリーな国
現地スタッフがANAの社員
私の会員レベル
複数の要因でなし得たことだと思いますが
まず普通は
自分は悪くない
ANAのせいで大阪に帰れなくなる
この論点を強調して交渉ですね



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2019年03月29日

2018年2月 久しぶりに関空に帰国した旅 6/7

台湾3日目は帰国日です

昨年あたりから台湾からの帰国は桃園空港を利用する機会が増えました
もちろん朝早いので
望んで選んでるわけではありません
出来れば松山空港から羽田に到着したいのですが
チケットの価格に2年前と比べて大きな隔たりができたからです
もちろん不便な方が安いわけです

桃園機場発成田行きは
冬ダイヤですと10時過ぎの出発ですが
夏ダイヤになれば8時台の出発になります
なので5月に行った時は
I氏と始発の捷運に乗ったんです

桃園発成田にした場合
朝は早いのですが良いところもいくつかあります
1つはラウンジです

松山機場のように共同ラウンジではなく
エバー航空の貴賓室ですから
朝食なしでアジトを出てもしっかりといただけます

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サラダと中華盛り合わせです
そして
デザートにダッツです

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マンゴとストロベリーです
確か業務用パイントで4種類くらいあったと思います

そしてもう1つの利点は
成田乗り継ぎのため
大阪帰着時刻が約2時間ほど早くなるということです
台北出発は4時間ほど早いのに
成田で余分にトランジットになるのですが
それでも
2時間早い帰着は翌日の出勤が少し楽になります

乗ります(乗りましたではない)飛行機は10:20発
ANAの成田行きNH824便です

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使用機材はB767−300ERです

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主翼の先端に大きなウィングシャークがついてますので
比較的新しく導入した767ですね
私はー300とー300ERの区別は
このオーバヘッドビンの形状で分けています

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ERタイプは写真のように777と同様
台を引き下げてきて押し上げるタイプです
古いタイプはただの扉になっています
もちろん正式な見分け方ではありません
ANAではこの見分け方で十分のようです

さてここからこのブログ記事の表題に入ります

「久しぶりに関空に帰国した」

成田行きじゃん・・・ということですよね
成田から関空に国際線乗り継ぎ?

昔はそういうフライトもありましたが
今ではその区間の営業権をもって運航してる国際線はありません

じゃあなぜに?

成田行きのNH824便は
ほぼ定刻通りプッシュバックをはじめ
タキシングに移りました

飛行機によく乗られる人は
離陸前のタキシングの時に
操縦士はフラップを伸ばしたり
エンジンをふかしたり
色々チェックをしてるのをご存知だと思います
この時もそうでした

桃園機場は2本の35000m滑走路があります
残念ながらこの時はゲートの前の滑走路ではなく
ターミナルビルを越えて反対側の滑走路からの出発でした
飛行機はビル横の通路を渡り
反対側に移動したのち
離陸ポイントに向かいました
そして・・・・・・・
もう1本ある連絡通路を戻り始めたのです

変更?

ほどなく機長アナウンスが流れました

「当機は離陸の準備を整え滑走路に向かいましたが
  途中エンジンに不具合が見つかりました
   燃料噴射口の部品交換と調整をしますので
    いったんエプロンに引き返します」

エバーのカーゴの駐機場に横づけになりました

はい・・・・・
もう私この飛行機に今日は乗れそうもありません
まずメンテにどのくらい時間がかかるのかを聞きますと
1時間半くらいだそうです
しかし経験上
この時間は倍ほどかかる場合が多いのです
以前Dr様と香港経由で
バンコクに飛んだ時と同じことになりました
あの時はANAで羽田でブレーキ不具合
今回はANAで台北と言うアウェイの地
現在はエバーもチャイナも767を持っていませんし
何よりエンジンです

CPさんに相談に行きました

。瓜間半にメンテが終われば
 予約している伊丹便に乗り継ぎができるが
 その確約は難しそうだ
過去の事故遭遇があるので
 不具合があった飛行機には乗りたくない

これを機長に言ってくれと話しました
「機長に言ってくれ」です
ただ単にこの内容をCPさんに話しても
CPさんは自分で処理しようとなだめすかすのです
なので最終判断者に言えと言いに行ったのです

結局降りることになりました

しかしここで問題が一つ
松山機場なら1日2便飛んでますが
桃園機場はANA便は1便しかありません
そこで,鮟發房茲
最終的に大阪に帰るのだから
この空港発の関空行きのエバー便に振り替えてくれと言ってみました
他社便ですが
コードシェアで高いですが席を持ってるのはわかっています

この時は特典航空券ではなく有償券でしたし
最安チケットではなく3カ月オープンのチケット
値段差は不具合を起こしたANA持ちで振り替えさせました

ここからが大変でした

飛行機からおろされ車でターミナルビルに戻り
私はてっきりそのまま国際線出発エリアに向かうと思ってたのですが
実際には
到着⇒入国⇒荷物受け取り⇒税関⇒チェックイン⇒セキュリティ⇒出国
一番めんどくさい順番を踏まなければならなくなりました

それも入国までは地上職が貼り付き
職員用の裏イミグレでした
結局2時間ほどかかって
再度出発エリアに出て
エバーの貴賓室に戻りました

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移動中は
写真を撮るなんて精神的な余裕はなく
ラウンジに着いてやっと落ち着きました

出発は夕刻前ごろですので
時間はたっぷりあります
今度は珍しく昼食をいただきました

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生野菜は朝と変わりませんが
お料理が若干変わってたかもしれません

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私が乗る予定だったANA便は
メンテを終え
約3時間半遅れで成田に向け出発したようです
乗っていれば
伊丹行きの予約便には乗り継げず
成田混雑がない限り
伊丹行きの2便目に振り替えてもらって
乗り継ぎができる到着のようです
でも変更したエバーの関空行きは
遅くかりますが
確実に大阪に帰してくれます

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2019年02月01日

2017年12月 台北での年越し 5/9

昨夜の大みそかは結局
台北101の花火を見ることもなく
早々に寝てしまいました
やはり間際まで仕事をしていたからでしょうか
いえいえ
身動きの取れないところに行きたくなかったのだと思います

翌日は元旦
Dr様ご夫妻は先に帰国されます

ガーラホテルをチェックアウトして
荷物をもってご夫妻のアジトに向かいました
この日は交代で私が宿泊することになっていました

チェックインまで時間もありますので
ご夫妻を桃園機場までお見送りすることにしました

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この行列はセキュリティエリアに入る行列です
この行列が終わりますと入り口で搭乗券をスキャンされ
中に入ることができるのですが
中に入ったら入ったで
セキュリティチェックまで長い行列があります
そしてセキュリティが終わった後
イミグレの長い行列が待っているのです

この空港はたぶん時間帯によってかなりの差が出る空港でしょう
空いてるときは空いてるのです
この外から見えるエリアに行列がなければ案外すいすい行きます

空港で少し時間をつぶしたのち台北に戻りました
アジトはきちんと掃除が終わっていました

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台湾の1月1日は
ごくごく普通の祝日です
爆竹が鳴り響いたり獅子舞が出たり
そういうことは全くありません
日本人がクリスマスに
意味合いを考えることもなく騒ぐように
華人たちが勝手に大みそかのカウントダウンだけ騒いでいるだけです

いつものように過ごしたのち翌1月2日
私は次の目的地のバンコクに向かいました

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前日行った桃園機場に再び・・・
昨日見送った時間帯より混んでいましたが
私の場合はイミグレだけ優先レーンを使えますので
それほど時間はかかりません
チェックイン後10分ほどでエバー航空のラウンジにたどり着きました

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私のアジトは素泊まりですので
ここでいつもの朝食をいただきます

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生野菜の上にはやはりメンマを乗せています
左のお皿のご飯ものは油飯という台湾風おこわです

乗りました飛行機は8:50発
エバー航空BR67便ロンドン行き

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このフライトの途中寄港地がバンコクです
そこで乗員が入れ替わりロンドンまで飛ぶのです

使用機材はB777−300ER

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ロンドン行きがどうなるかはわかりませんが
エバー航空の欧州行きの多くは
今年の秋からB777−300ERからB787−9に置き換わります

エバー航空は出発1か月前に座席を開放します

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なので最初3列目しか取れなかった座席も
1列目が取れる場合があるのです

ウェルカムドリンクはスパークリングワインです

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エバー航空とANAは似通ったところが多く
ワイングラスも脚なしに変わっているのですが
シャンパングラスは変えていません
そういう所は本筋を言っていますね

この年からエバー航空の安全デモのビデオが変わりました

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1昨年まではアニメでやっていたのですが
昨年からはダンサーが踊りながらしています
ANAも今年から歌舞伎役者風な人がしていますが
私はあまりよく思っていません
こと安全に関することはふざけてはいけないのです
確かにほとんどの人が見ないこのビデオ
何とか見てもらおうと工夫する気持ちはわかるのですが
まったく関係のない登場人物で
関係の薄い動きで説明してはならないもののひとつであると思うのです

桃園空港を北東に離陸しましたB777−300ERは
左旋回して洋上に出て
さらに左旋回を続け進路を南西に変えました

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その時左窓からは
離陸したばかりの桃園機場が見えます
この空港は松山機場と違って
上空からの撮影は禁止されていません



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2018年11月28日

2017年10月 羽田の新しいアジト 09/10

台湾での滞在は気を抜いていましたので
是も一切写真は撮っていませんでした
本当にいつも通りアジトに泊まって
寧夏街夜市で飯を食って寝たのですが・・・・・

2泊したのち帰国しました

この時は桃園空港出発でした
夏ダイヤと違って
冬ダイヤになったばかりです
出発時刻も1時間ほど遅くなっていますので
桃園捷運ではなく新幹線で空港に向かいました

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桃園捷運の高鐵桃園站です
奥に見えますのはアウトレット商場なのですが
果たして機能しているのかさえ分かりません
見栄を張る華人文化でアウトレットなるものが流行るのでしょうか

ANAの成田行きの場合
桃園機場でのラウンジはエバー航空のラウンジですが
この時も派手な方が当たってしまいました

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この入り口から入って右に行けばキャバ
左に案内されればアットホームなラウンジに入れます

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これはこれでもう慣れてしまいました
ここは朝食を頂くところ・・・と割り切っています

それで食べましたものは

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スープと野菜
トッピングに木耳の炒め物を乗せています
木耳はwんさかありましたので
このあとおかわりに行っています

出発の40分前にラウンジを出るのは
桃園機場での私のやり方です

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こういう喫煙所がラウンジからゲートに行く途中にあるからです
公共の建物内は法律で禁煙になっているのですが
ここはベランダ扱いにされているのでタバコが吸えるのです
松山機場にはこういう所はありません

喫煙所の窓からは遠く第3ターミナル建設中が見えます

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どうなるのでしょうね
LCCが固まるのでしょうか

乗りました飛行機はANAの成田行き

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10:20発のNH924便です
夏ダイヤでは8:40発くらいのはずですので
夏はやはり6時発の桃園捷運で行かねばなりません



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2018年11月16日

2017年10月 羽田の新しいアジト 04/10

台湾には1泊だけです
翌日はバンコクに向かいました

バンコクまではエバー航空の朝便に乗りますので
4時半起きでアジトを5時半に出発です

アジトから桃園捷運機場線の台北車站までは
ビルを降りるエレベーターを含めて約10分です
6時の始発に対して5:40ごろに駅の玄関が開きます

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始発は空港第2大楼行きです

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これは直達便と言いまして
いわゆる快速列車ですね
エバー航空の発着するターミナル2までは38分で到達します

この時間帯の桃園機場ターミナル2の混雑はすごいです
もちろんほかの国と違って日本によく似ていますので
決してのんびりと進むわけではなく
てきぱきと進んでゆきますので
列の長さに比べて待ち時間は短いのも事実です

20分ほどかかってエバー航空のラウンジに到着しました

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例のキャバのようなラウンジです
ここで朝食をいただきます
最初に山盛りサラダはいつもの通りです

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そしてそのあとのメインの食材です

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蝦炒飯とエリンギや木耳の炒め物です
日本のように白飯ではありませんので
炒飯はいただきます
このラウンジでは中華食材としてはそう大したものではないけど
日本では少し値の張る
木耳やメンマをたくさんいただくことができます

照明の色が変わりました

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他に緑の色もありました

出発の40分前になったのでラウンジを出ました
途中喫煙所によってゲートに向かうためです

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乗りました飛行機は8:50発エバー航空バンコク行き
BR67便

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使用機材はB777−300ERです

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大型機としてはエバーはしばらくはこの機材を使い続けるようです
2年前に新しく何機か購入しています
今の中型機材はA330−200なのですが
それは今後B787に置き換わってゆくようです
今週行った台湾では
B787導入を大々的にコマーシャルしていました
どうやらB787−9を入れるようです



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック