機内トイレ

2018年04月04日

2017年2月 台北の新しいアジト 4/8

ANAの短距離国際線用の787のシートは
スタガードにはなっていません

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2−2−2のアブレストでの揺りかごシートです
私はこのシートが好きです
圧迫感がありませんし
180度のベッドにはなりませんが
揺りかご型に倒れて
下手に水平になるより楽です

機内食サービスは
おしぼりの回収された後
ブルーの腐食布を敷いて始まります

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おつまみのおかきとシャンパンの食前酒です
シャンパンの瓶は・・・・・
短距離でも今はシャンパンもワインも
全てフルボトルサービスに変わっています
こちらの方がグローバルなサービス方法です

機内食は洋食の選択をしました

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基本的に私は
和食の内容が好きなものだらけであれば和食
そうでなければ洋食の選択をしますが
「もし足りなければ真っ先に交換します」といつも言っています
最近は交換をお願いされることはほとんどありませんが
インバウンドが増えた当初のころは
和食を選択していて
足りないのでお願いされたことが何度かあります

そして食後は

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台湾線ではコーヒーやらブランデーは頼みません
台湾烏龍茶です
ANAでは凍頂茶ですね
色々飲んではいますが
今のところ私の舌も日本人仕様ですので
この凍頂茶が一番合ってるようです
台湾人は高山茶や東方美人茶の方が好きなようです

ワンプレートの機内食ですので
鹿児島に差し掛かるころには食べ終わっていました

右窓からは薩摩半島と開聞岳

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左窓からは大隅半島と種子島が見えています
ちょうど桜島の直上を飛行してることになります

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そしてこの後私は
早朝出発だったためと
まったく揺れないフライトでしたので
眠りに落ちてしまいました

ポーンポーンポーンポーン

着陸態勢のポーンが鳴って目を覚ましました

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急いでトイレに行った帰りに右窓から望遠で撮りました

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圓山大飯店が見ますね
台北市内を右にということは
市内の南上空を東に飛行してるわけです
そして飛行機はしばらく降下しながらそのまま飛んで
180度の右旋回をします
左窓からは

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かすんでいますが桃園空港の近くまで来ていることがわかります
このまま一山超えて着陸です



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2018年02月09日

2016年12月 新年の奇跡 08/15

乗りました飛行機はエバー航空12:40発
台北桃園空港行きBR212便です

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歩きながら撮影してますのでピンボケになってしまいました
申し訳ございません

使用機材はB777−300ERです

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これもガラス面にびっしりとドットが張り付けてありますので
綺麗に撮影できない状況でした

機内に入りますと
モニターではハローキティが新年の挨拶をしてくれました

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これが春節の時はすべて繁体字での新年の挨拶になります
それもこれ以上の多数のパターンで・・・

DSC09977


この時は1Aが取れましたので
通路の先はコックピットの入り口があります

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機関士がプログラミングをしている間中
ずっと扉は開いていました

バンコク〜台北感は約3時間40分ほどの距離です
大阪から香港
東京からは台北に毛が生えたくらいの距離です
この距離でも
日系以外の航空会社のビジネスクラスでは
ウェルカムドリンクがあります

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タイ航空やシンガポール航空ではシャンパンですが
エバー航空はANAといっしょでスパークリングワインです
それでもこのグラスで出していただけるのは
ANAとの考え方の違いを感じますね

機内トイレは極々シンプルなつくりです
ANAのように機能性トイレでもありませんし
シンガポール航空やタイ航空のように
花や布タオルが用意されているわけでもありません

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海外の航空会社の特徴なのですが
ビジネスクラスのトイレのアメニティは
ANAのようにちまちまと個々に存在するものではなく
みんなが使える様な入れ物の化粧品が置いてあります

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これはHARNNのコロンです
HARNNはタイブランドのオーガニック化粧品のラインです
エバーらしいオーガニックに寄った製品です

エバー航空のビジネスクラスでは
メニューは手渡しされます
ANAの短距離では
シート前ポケットに入れてあるだけですね
中距離だと配られるのかもしれません

DSC09976

これはワインリスト以外の飲み物のページです
かなりの種類が選択できます
また
搭載物のメーカーもそれなりに一流ですね



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2017年12月29日

2016年11月 シンガポール経由の休暇 09/12

今年最後の定期アップです

チャンギ空港は各ゲート前でセキュリティ検査があります
ですので
このゲートから乗る人のみセキュリティの行列に並びます
このやり方は合理的と言えばそうなのですが
検査官が空港全体で随分必要だということになります
その分の経費は
乗継の為の経費がない分少しは賄えるのでしょうか

乗りましたのはシンガポール航空16:00発
SQ976便バンコク行き

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使用機材はA330−300でした

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実はSQのこの機材に乗るのは初めてなんです
SQで一番多く乗ったのは747−400です
その昔
成田〜台北桃園間に飛んでいましたので
その頃はよく乗っていました

DSC09817

ビジネスクラスのアブレストは2−2−2
短中距離用に導入した機材ですので
SQと言えどもフルフラットではありません
ライフラットの極限版のような形です

2時間半のこの路線でも
ウェルカムドリンクはサービスされます

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どこかの航空会社と違い
ちゃんとシャンパン用のグラスで出されますでしょ?

私の座席は予め3Aで指定していましたが
チェックインの時にリクエストして
ブロック席の1Aをアサインしていただきました
もちろん毎回毎回リクエストが通るわけではありません
そのためにもチェックインは早目に・・・です

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座席の左上の天井付近には
早くもクリスマスの飾りがついていますね
こういう所はさすがSQ・・・と言いたいところですが
私は逆に「これはいけない」と思いました

お判りでしょうか
私は事故経験者です
そして違う機種(B737−800)ですが
実はこのあたりに付いていたテレビモニターに
頭をしこたまぶつけて倒れたこともあります
こういう位置に
とげのあるものやら固いものの飾りは
安全上ない方が良いと思います

私何回か書いてますが
サービスが良いと言われているSQやTGが
安全意識が緩いと感じてしまうのはこういう点からもうかがえます

トイレはエアバス社推奨のトイレですね

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長距離線でないためか
或いはSQ自体のトイレ意識がこうなのか
飾りっ気もサービス性も見当たりません
というか
日本人はトイレに懲りすぎてる民族だということは
世界中に行ってみるとわかります

さて機内食です

この路線はSQと言えど1トレーサービスで
コースサービスをしません

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前菜としてのサラダと
メインはチキンの照焼
付け合わせは
椎茸・ジャガイモ・アスパラです
多分右のパプリカは野菜としてカウントしてるのでなく
器としてカウントしてると思います

デザートは・・・食べてませんので覚えていませんです


スワンナプームに着いた後は
さっさと地下に降りて
エアポートレイルリンクでパヤタイに向かいました

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終点のパヤタイまで乗ってBTSに乗り換える遠回りをします

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アジトはいつものように
スクンビットソイ15ですので
マカサンまで乗ってメトロで行くのが一番合理的な方法なのですが
私エアポートレイルリンクのマカサン駅から
メトロのペチャブリ駅への乗り換えが嫌いなんです
Dr様とご一緒の時はその乗り換えをしますが
一人の時はパヤタイ乗り継ぎをします
‐茲蠏僂の距離が長い⇒暑い
▲瓮肇蹐留薪彰岾屬長い⇒いらつく
メトロのチケットを買うのに行列がある⇒腹が立つ
ぅ灰鵐魁璽垢貌るのに検査がある⇒面倒
面倒くさいことがいろいろあるのが理由です

アジトに着きましたらすでに夜でしたので
1階のアイリッシュバーで泡を頂きました
ビアシン(シンハビール)のドラフトです
タイは特に街中では
ドラフトを気軽にいただくことができるので
その意味では台湾よりかはずいぶんと良い環境です

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ハッピータイムに行きますと
SPGプラチナ会員はビアシン1杯無料だったと思います
もちろん2杯いただきますよ
私は無料の分だけいただくことができない小心者ですから・・・




皆様
今年も変わり映えのしないブログにおいでいただき
誠にありがとうございました

この記事で本年の定期アップを終了させていただきます

この後私は明日30日に東京蒲田で前泊し
翌31日に台北に向け飛び立ちます
31日には台北でDr様とM女史と落ち合う予定でございます
大晦日ワハハの後
年越しで台北101のビル花火が見られるかなあ・・・
明けて翌日1/1
帰国されるお2人をお見送りした後
1/2にはバンコクに移動し
帰国は1/4の予定になっています

この間ライブアップは続けますが
定期アップは1/5金曜からにさせて頂きます
海外にいる時はいつものように
書き込みや皆様のブログは拝見させてはいただいていますが
キーボードの環境や海外アクセスを制限してる関係もあって
リコメや皆様のブログへの書き込みはお休みさせていただきます

来る年も皆様方にとってよい年でありますように



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2017年10月06日

2016年8月 阿里山に死す 03/15

この日は天気が悪いというわけではないのですが
雲が多く発生していました
ベルトサインは神奈川県上空で消えましたが

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富士山も半分以上は低空の雲に隠れていました

富士山を過ぎたあたりで
離陸前にすでにオーダーをとっていた食前酒がサービスされました

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もちろんシャンパンです
最近のANAの出すシャンパンは
大変飲みやすい物になっています
あえてミモザにすることはなくなりました

機内食はこの半島が過ぎ
伊勢湾上空になったころ

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紀伊半島の志摩半島が見える頃にやって来ました

この日は幸運にも和食のオーダーが通っていました
うまい具合にケータリング会社の
和洋の予想が当たってたのだと思います

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私はどちらでも良いのです
ただお酒のあてにつまむものが多いのが和食ですので
どうしても第一希望は和食になります
和食が足りなければ真っ先に換えてよいよと言う条件付きです

メインのお料理は豚の角煮
これが和食を選んだ第2の理由でした
しかし
メインの角煮の付け合せ野菜にブロッコリーというのは
どうなのでしょうか・・・・・
甘辛い醤油味に合わないことはありません
でも絹さやなんかのほうが合いそうです

それに
国際線ビジネスクラスの機内食のご飯ですよね
白飯の「上に」梅干しって・・・・・
私は白飯は食べませんが
もし食べるとしても
実は梅干しのほうを食べられませんので
梅干しの汁がしみたあたりのご飯を残すことになります
別のエリアにある方がよいですね
なにより
これをすることで
機内食が器とも相まって
一気にお弁当になってしまいますね

そうそう
話は飛びますが
10月29日から幹線航路のプレミアムクラスのお弁当が
JAL並みに出し方がパワーアップされるようです

ANAプレスリリース

ANAらしい出しとけばよい・・・的匂いはしますが
何とか体裁は追いつくことにはなりそうです
ただやはり紙コップが気になりますね
ビールやワインなんかはどういう入れ物で出すのでしょうね


ビジネスクラスのトイレには
アメニティが3種ついています

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〇磨きセット
口内洗浄液
ひんやりシート

これがですね
台湾線ではすぐになくなるんですよ
本当にこの路線だけは特別のようです
いわゆるリピーター・・・が多いせいでしょうね
台湾線の台湾行きの時に多くなくなってるようです

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昨年は今年と違って
太平洋高気圧が通常の位置に張り出していましたので
このような積乱雲がすでに日本からずっと続いていました

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今年はようやくお盆を過ぎてからそうなりましたが
東北以北はまるで梅雨の様な感じになってましたね
いつもの夏とはだいぶ違っていたようです



台北松山機場にはほぼ定刻に到着しました
いつものお盆旅行の記事では
5〜6回目の記事で目的地到着になりますが
この時の旅では諸事情があったため写真をあまり撮ってなかったんです
3回目の記事で台湾到着となりました(笑)

私の座席は1Aなので
真っ先に降りることができる・・・・・と思われるかもしれません
しかしB787−8の場合
松山機場ではそうでもないんですよ
早くても大体7〜8番目くらいになります
これはちょっと知らせたくないことも含まれますので
お会いした方だけにはお教えいたします

ドアを出まして一旦上階に上がり
イミグレまでまっすぐ向かいます
イミグレは突き当りを1階下に下がった所にあります
私はWEBで入国票を申請していますし
優先レーンを使える紙も持ってますので
ドアオープン5分後にはターンテーブル前にいました

松山機場の荷物は羽田空港などと同じで
かなり早く出てきます
もちろん私の荷物は最初の荷出しですので
ターンテーブル到着5分後には受け取ることができました

実は私は空港を出たら旅行社に寄って
頼んでいた手配旅行のバウチャーを
受け取らなければならなかったのです
なので
空港からはタクシーで旅行社経由台北車站に向かうつもりでした

今回はあと4名の同行者がいますが
I氏・・・Y席預け荷物なし
T氏・・・Y席預け荷物有
D氏・・・Y席預け荷物なし
M女史・・Y席預け荷物有
この場合
5人が一緒にタクシーに乗ることができません
私だけ先にタクシーで行くことも考えましたが
旅行社でタクシーを待たせる作業がありますので
同行者がいれば待ってもらえます
なのでどうせ2台に分かれるなら
先に自由になる2名が先にタクシーで行こうということにしました

私が1番になるのは明白です
ではあと1名は・・・・・
I氏とM女史は台湾初体験です
T氏は台湾は初めてではありませんが
街中の交通機関やらなんやらを把握されていません
D氏はある程度台湾のことをよく御存じ
そうなりますと
第2班の班長はD氏に決定
荷物のないI氏は早く出られるので私と同行・・・となりました

松山機場と台北車站を直線で結んだ線上に旅行社がはあります
なのでここに寄ってもそう大して所要時間は変わりません
松山機場に着いた時旅行社の陳さんに
「今着いた13:00〜13:10の間に行く」
とメールしておきましたので用意してくれていました

旅行社前にタクシーをつけて
ビルに上がって受け取って
タクシーに戻って・・・・この間3分ほどでしたでしょうか

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台北市もMRT捷運が張り巡らされてからは
以前の様な渋滞はかなりなくなりました
台北車站にはあっという間に着いたので
駅の周りを少しI氏に案内しました

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蒸気機関車ですね
日本製だそうですが
私にはよくわかりません・・・・・・



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2017年09月06日

2016年6月 キャセイでバンコク 5/9

いつもご来店いただきありがとうございます

毎年のことではございますが
一昨日より
年に一度の決算数字の調整作業に入っております
11日までかかる予定で
その間毎日残務が続きます

ブログは予約でアップしてますので
月水金で自動的に更新されますが
皆様へのリコメや
皆様のブログへの書き込みがしばらくの間滞ることを
ご容赦いただけますでしょうか




乗りました飛行機は15:55発バンコク行き
キャセイパシフィックCX701便です

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機材は・・・・・・・
多分B777−200ERだったと思います

DSC09119

記憶にはないですし
上の写真ではドアの数も確認できませんが
下の写真でどうにかそれだと考えました

DSC09121

ビジネスクラスの座席は
キャセイとしては第2世代の斜めフルフラットシートになっています

B777−200では通常シートの2−3−2のアブレスト
B777−300でも同じです
第1世代との差は斜めの向きです
第1世代は通路向き
第2世代は反対に通路に背中の斜めを向けてのシートになってます

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これによって通路側の間口が広くなり
スッと入れるようにもなって
第1世代より圧迫感が少なくなりました
何より窓側の列も窓から外が見られるようになっています

DSC09123

カクテルテーブルも
危なっかしい狭い幅ではなく
きちんとおける幅は確保されていますね

香港⇒バンコク間は1000マイル一寸
フライト時間は2時間15分程度で
所要時間は2時間45になっています
前の記事でも書きましたが
キャセイではどうやら3時間を切る路線では
機内食サービスは簡易サービスになるようです

最初に配られるトレーには

DSC09124

前菜としての小鉢に入った海老サラダです
短距離フルサービスの際にはサイドディッシュ扱いですが
簡易サービスの場合は前菜扱いです

メインの選択は中華にしました
どうでも良い時は
出発国のお料理にするのが無難です

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豚肉のチリソース煮
一応スパイシーかどうか聞きましたが
CAさんはスパイシーではないと答えましたので選択しました
可もなく不可もないお味でした
もちろん白ご飯はいただいていません

デザートはキャセイ定番のダッツです

DSC09127

経費がいくらかかってるのかはわかりませんが
明らかに昔のキャセイとはサービスダウンになってるのは
間違いのない事実のようです
今年のスカイトラックスの順位も
ANAより下の
5星の中では5位になっています
ちなみに1位はカタール2位はシンガポール
3位がANAです

最後に機内トイレを

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この仕様はANAやJALと同じ
波音社推奨の日本製ですね



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2017年07月28日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 28/33

A321はプッシュバックを開始しました
窓の外には珍しい飛行機がいました

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機種が珍しいのではありません
B747−400ですからね
はい
イスラエル航空です

A321も他の単通路機と同様
ビジネスクラスは3席を2席として使う方式です

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この席は2Kです
ANAのQちゃんと同じように
通路より右側の座列は1列目が2から始まります
私の足の前の向こう側はコート入れになっています

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左側の席は1から始まっています
この時のフライトでは両方の1番前の席は
一人づつしかアサインされていませんでした

離陸は地中海に向けてです

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昨日よりかはましな空模様のようです
これだと見えるかもしれません

機内食はディナーではなくスナック(軽食)です

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チーズとパスタと干し肉など
デザートはヨーグルトでした
多分私は欧州では暮らしてゆけないと思います
この写真で嫌いなものはないのですが
私の主食?がないのです
ハニーさんがコメントで書いてらっしゃいましたように
欧州では野菜が不足します・・・・・

2時間弱のフライトですが
半分は地中海上
半分はイタリア西部からスイスドイツという山岳地帯の上を飛びます

DSC08936

ええ
行きには雲で見えなかったヨーロッパアルプスらしき山々が
この時は雲の隙間から
ずっと見ることができました

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この山に実際に行くことは1000万円もらったってしませんが
こうやって眺めるのは気持ちが良いですね

最後にこの機材のトイレを

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水を流すスイッチや洗面台の蛇口の形状は
エアバスの代表的なタイプですね



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2017年01月20日

2015年12月 カウントダウン花火 06/15

スワンナブーム空港は朝のラッシュ時間帯で
人があふれていたのですが
乗るのはタイ国際航空ですので
セキュリティもイミグレもビジネスクラス以上は独自のレーンです
イミグレを出るとそのままエスカレーターでラウンジに入れます

DSC08061

良いラウンジなのですが
やはりスワンナブームができてから改装されていませんので
痛みが出てきているのは確かです

DSC08062

朝食代わりに何か食べようと思ったのですが
出発が8時ですので
機内食との関係でつまむものだけにしました
というより
私が食べられるものはこれとフルーツだけ・・・・・でした
案外少ないんですよ
なので
昨年末からはTGやANA利用時もBRラウンジを利用することにしています

フライトはTG600便香港行きです

DSC08067

TG600と言いますのは
タイ航空でも長距離便のはざまに運行される
A380運用便です

DSC08069

これは以前Dr様と一緒に乗ったことがありますね
私としても
A380搭乗では一番気軽に乗れる便です

大きく広いスワンナブームでも
全てのゲートにこの飛行機がつけられるわけではありません
ボーディングブリッジが3つなければなりません

DSC08070

このC7ゲートもPBBは途中で左に分かれて登りになります

以前はこのA380も機内全てが行き来できていたのですが
今は1階と2階は階段の昇降に制限を設けて
CAさんに許可をもらって上り下りするようになっています

2階へ続くPBBから入って左側はファーストクラス
もちろんこの時はファーストではありませんので右に行きます

DSC08074

ビジネスクラスのシートはANAの長距離用と同じく
スタガード仕様になっています
2階席ですのでA300シリーズ位の胴体幅です
B777と同じアブレストのスタガードでは
少し狭く感じられますね

これはエコノミークラスでもそうなります

タイ航空のA380のエコノミークラスは
1階全てと2階の後方にあります

1階席はB747より広い胴体幅に
747と同じ3−4−3のアブレストで組んでいますので
大変広く感じられるのですが
2階席はA300シリーズと同じ幅に
A300シリーズと同じ2−4−2で組んでいます
もし乗る時がありましたら
1階席を選んだ方が広い座席スペースになります

トイレに行くために一旦後方に行きました

DSC08086

これはビジネスクラス用です
木目調の内装で
新しいうちは大変きれいな感じがします
エコノミークラスとの違いは
蘭の花と布タオルと化粧アメニティです

ついでにエコノミークラスものぞいてみました

DSC08077

コーポレートカラーの室内になってますね



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2017年01月16日

2015年12月 カウントダウン花火 04/15

さて時間になりましたのでゲートに向かいました

タイ航空のゲートは
いつもだいたい南の奥の方になります

DSC08027

TG683バンコク行き
機材はB777−300ERです

DSC08029

上の写真では機体側面のドア数が見えにくいので
777の端番が判断できにくいですが
機内に入りますとすぐにわかります

DSC08030

ビジネスクラスがスタガード仕様になっていますね
これがTGのB777ー300ERの特徴です

DSC08031

スタガードですから
もちろんフルフラットになるのですが
足元の横幅・・・狭いんですよ
この辺りがファーストとは全く違う点ですね

タイ航空では日タイ線にはアメニティを用意しています
このことはE氏のブログでも書いてらっしゃいますよね

DSC08032

サムソナイトの何の変哲もないアメニティキットです

機内トイレは・・・と言いますと

DSC08043

若干広めですね
おむつ替えボードが付いています
ウォシュレットは残念ながらついていませんね

DSC08042

お手拭は小さなタオルが用意されています
ANAなんかではティッシュが用意されてそれでふくのですが
タオルの方がサービスされている気になりますね

一番気にかかったことはこれです

DSC08044

ランプではありません
表示灯です

今までの飛行機では

タバコサイン
ベルトサイン

この2つがあったと思いますが
最近はベルトサインだけの物もあります
この機材は
ベルトサインと電子機器サインになっていますね
時代の流れでですねえ
今後こういう表示に各社変わって行くのでしょうか
ただ
電子機器類の扱いは国によって航空会社によってまちまちです
電源オフしないといけない場合はこれでいいかと思いますが
日本やアメリカなど
殆どの所はそうではありませんから
統一は難しいかもしれませんね



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2016年12月21日

2015年11月 カメラを忘れて台湾 11/11最終章

JALの787はANAのと比べて
少し座席のピッチとアブレストに余裕があるのと
ビジネスクラスのシートが快適なのと
色んな点で個人の住環境が高くなっていますが
パブリックエリアはほぼ変わりません

KIMG0029

多分メーカーが一緒だと思います
ウォシュレットも装備済みですね

また
AコンパートメントとBコンパートメントの間の部分
つまりL2ドアとR2ドアがある真ん中の所には

KIMG0030

形が若干違いますが
バーカウンターがつけられていました
ANAのと違って
バーカウンターにも出来る配膳台のような作りです

さて機内食です

その前に食前酒が配られるわけですが
JALで楽しみにしてるのはこれですね

KIMG0027

ドライ納豆
昔は納豆でスカイと言っていましたが
なぜ名前が変わったのでしょうね
これ
口の中の水分を持って行かれますが
本当においしいです

メインの選択は洋食にしました

KIMG0025

前菜はサーモンの取り合わせ
メインは何だったか・・・・・
多分ビーフ入りのポトフ?プレゼ?
行の時とは違って温製スープは付いていません

ビーフの触感は微妙でしたが
お味は美味しかったです

最後にデザートはダッツです
日本製の箱売りのバラでしょうね

KIMG0028

ドリンクは台湾烏龍茶です

実はJALではJAA時代から
台湾烏龍茶を搭載しているんです

この事実があるからこそ
ANAに何回も強く言って
ANAでの搭載も実現したんです
台湾系2社は当然のことながら搭載しています
キャセイも天仁のお茶を搭載しています
お前ん所だけ搭載してないんだよ・・・と半ば脅迫です(笑)

食事中にトイレに立った時
面白いものが見られました

KIMG0031

この日のビジネスクラスの機内食の
リクエスト分布です

殆どが和食だとわかりますね
私の座席は1Fですからそこは黄色のシールがありますね
洋食です

以前
JALでは乗客のシートの背の部分に
機内食リクエストのステッカーを貼っていました

JAL機内食ステッカー

とても無駄な経費だと
またお客さんに失礼だとも書きました
どうもそれは改善されたようなのですが
どうして新たにこういう物にまで
また別のシールをオーダーして採用するのでしょう
書きゃあ済むことだと思いませんか?

目的地が近くなりますと
JALの昔からのサービスの1つなのですが
MKさんなら何となく気づいてらっしゃると思います
到着の案内ビデオが放映されます

KIMG0026

JALは入国の手続きの案内をビデオで紹介してます
この時は関西空港着ですから
ドアを出てからトラムに乗ってイミグレを通り
バゲージを受け取って外に出るまでの流れを
きちんと説明しているのです
もちろん外国人向けに入国カードの書き方も・・・
このサービスは
ANAでは一切ありませんね

関西空港に着いた後は
時間的にちょうど良い「特急はるか」に乗って帰りました
私にしてはJR利用は珍しいですが
これで天王寺まで行き
また阪和線で南田辺と言う駅まで乗ります・・・・・

KIMG0032

大阪市内の鉄道地図が頭に浮かぶ人なら
気づかれる方は気づかれると思います
私はICカードで電車に乗ってます
・・・・・これ以上は書けません(笑)

しかしですね
日本人の比率が50%を切っています

KIMG0033

これはK国からのお客さんのようですが
声を潜めてしか言えませんが

外国(自分たち以外の国)を訪問するのに
リゾートや楽園でなく
大都市の空港に来て大都市中央部に行くのに
その必然性があれば別ですが

ジャージやスウェットで来るな
無礼者!


しかし
先進国の人たちも
いい加減な格好して
自国よりも経済水準の低い国に行って
古事記の様に沈没する人も多いので
あまりえらそうなことは言えませんね



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2016年07月13日

2015年7月 生涯最後の業務渡航 6/9

機材がB777−300ERですので
ビジネスクラスの仕様はロイヤルローレルクラスとなります
それ以外のビジネスクラスはプレミアムローレルクラス・ローレルクラスです

DSC07231

斜めのフルフラットベッド仕様です

トイレはごく普通ですが
ビジネスクラスですので化粧品が常備されています

DSC07240

殆どの航空会社のビジネスクラスのトイレはこうなっています
日系がケチっているんでしょうか
日系はほぼ何も置いてません
ANAがマウスウォッシュ・歯ブラシ・スーとする化粧水紙を置いてる程度です

さてメニューが配られました

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食事と飲み物が別々になってるのも
ビジネスクラスでは当たり前なのですが
日系では1つで済ませています

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飲み物のメニューは日本語のページもあります
これは多分全路線共通だからでしょうね
食事のメニューは出発国・経由国・到着国・英語の4か国対応ですが
このフライトでは到着国がイギリスなので
3か国対応でした

食前酒はミモザにしました

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しかし食前酒のあてがサラダ煎餅です・・・・・・
ちょっとなんか・・・ですね
台湾にはこういうしょっぱい煎餅はありません
明らかに日本で仕入れているのだと思います

その後テーブルセッティングされます
白のクロスが敷かれる点がロイヤルローレルクラスと言うことでしょうか
そして前菜のプレートが運ばれてきます

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各式海鮮・・・・・何じゃらほいです
御覧のように
薄味好きの私でさえ塩胡椒をかけています

そして前菜を食べ終わりますとメインの皿と交換されます

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私が選びましたのは
蝦と鱈のクリームソース
付け合せがスパゲッチとパプリカ

一見大変おいしそうに見えますでしょう?
これ
ここにも私塩胡椒を振りかけていますね
はい
この時の機内食にはお味がございませんでした
ないわけではもちろんありませんよ
かすかにある・・・・程度でした
エバーは・・・・というより
このメニューは・・・でしょうか

最後にデザート

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フルーツと蒸しパン?
とても食の国・台湾の機内食とは思えませんでした・・・



asato8686 at 06:00|PermalinkComments(14)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr