機内食

2021年01月11日

2020年01月 往復ANAのバンコク行き 06/10

乗りました飛行機はANAの17:35発バンコク行き
NH807便でスワンナプームには23時ごろ到着です

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使用機材はB787−9
この時も沖止めで
この時期ずっと沖止めばかりにあたっていました

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機内に入りますと
ビジネスクラス担当のパーサーからのあいさつの後
ウェルカムドリンクが配られます

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プラカップ入りのスパークリングワインです
ビジネスクラスでは2〜3種類のものを乗せたトレイを持ってきて
好きなものを選ばせます
ファーストではオーダー制です

冬ダイヤの夕刻便ですから
成田を離陸したころにはもう真っ暗になっていますので
機窓景色はまったくありません

ベルトサインが消えたのは東京湾上空あたりでした
トイレからの帰りにキャビンを後方から撮ってみました

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スタガードシートというのは
横幅はエコノミーの2席分を使ってますね
なのでシートピッチは広くないんです

7時間弱のフライトですから
機内食サービスも台湾線のようにさっそく始まるわけではありません
浜名湖上空あたりで食前酒が供されました
頼みましたのは
やはりキールロワイヤルです

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搭載のカシスクリームが変わったのか
発色が明るい色になっています

短距離線ではおかきがおつまみですが
中距離線以上ではアミューズです
簡単にいますと「お通し」でしょうか

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3〜5種類の中から好きなのを選びます
私のように3つ選んでも
全種類選んでも
海老だけを3つ選んでも大丈夫です

機内食はコースサービスです
まずは白クロスが敷かれて
最初にプレートが運ばれています

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このプレートには前菜とからトリーや塩コショウ
そしてパン皿が並んでいます
パンはその後にバスケットに入れて配られます

前菜は右が蒸し鶏の香草ソース

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左が蟹足の千枚漬け巻きバルサミコ酢添えです
ばらけないように生春巻きでさらに巻かれていました

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選んだメインは牛頬肉のマデラソース
機内食の選択は
和食(懐石)・・・1
洋食・・・・・・・2
でしたが
これを事前予約していました

デザートはピエールエルメにしては珍しい
酸味が1層しかないモンブラン

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デザートとアフタヌーンスイーツとは違いますので
デザートには単純な甘みのほうが合うのです



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2021年01月06日

2020年01月 往復ANAのバンコク行き 04/10

皆様お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか

私はある理由から
ダイヤモンドステイタス維持を
当初より1年延長することにしましたので
正月は少し飛びました
昨年の10〜12月の3か月間に予定していた国内線フライトを
この1〜2月にすべて変更したのです
感染防止の対策と意識は強く持って行動しなければならないので
自分の行動に制限を設けましたが
それは当たり前のことですのでどうしようもありません




今日から普通の記事に戻ります

前の記事でも書きましたが
この福岡発羽田行きのプレミアムクラスの機内食は朝食仕様
昼食夕食仕様と比べればかなり見劣りがします

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出ているものはこれを黒い紙箱に入れて出してる短距離線と
大きく変わるものではありません
お皿に並んでいるものは黒い見慣れた紙の箱に詰められますよね
でもお弁当仕様にするのと食器で出すのとで
これだけの違いを感じるのです
「配られた」と
「供された」との違いですね

この日は富士山も絵に書いたようにきれいに見ることができました

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羽田についてからは
予定より1時間ほど早く着いてますので
電車で成田空港に向かいました
この時はエアポート快特に乗ることができたんです

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でもね
1時間40分ほど同じ電車
それも通勤型の車両に乗ってるのはやはり退屈ですね
京急線を出た後
ちまちまと停車駅があるのも嫌でした

成田空港駅に着きましたら
そのまま改札を出て進行方向に直進します

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ここは昔セキュリティチェックがあった場所ですね
もう何年もそのまま残っています
何かに使えないものでしょうか

成田空港でANA搭乗の場合
私はスイートチェックインを利用できます

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このインルーム型のチェックインカウンターは
できた当初は画期的ですごく優越感?に浸れましたが
その後できた各国の専用チェックインカウンターと比べますと
どうしても形だけ作ったという感が否めません

優先されるのはチェックイン手続きと
セキュリティチェックだけだからです
新しいこういうコーナーは
ほぼ専用イミグレ直結だったりラウンジ直結だったりします
しかし成田の場合
ここを利用することによって
セキュリティ→イミグレ→ラウンジの動線が大回りになります

改装と成田の地盤沈下によって
セキュリティの大混雑が以前よりなくなった現在
存在価値はそれこそ「優越感」のみになってるかもしれません

朝の時間帯と違ってお昼過ぎはラウンジも閑散としています

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これがあと1時間ほどして
美国西海岸各地行きのフライトが重なる前になりますと
朝以上に大混雑が起こります
短距離中心の朝より
長距離中心の夕刻のほうが
上級会員の割合が高いっからです

朝早くホテルを出て
このまま夕刻発の便に乗り
バンコクのアジトに到着すると深夜になりますので
ここでシャワーを使わせてもらいました

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シャワールームはできた当初と大きく設備は変わっていません
ただ備品は変わっていました

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以前は個別のアメニティと
プレゼント用の携帯アメニティセットがあったのですが
現在はすべてポンプ式の共有物に変わっています
もちろんこれが普通だとは思いますが
他の航空会社の「ファーストクラス」扱いのサービスでは
共用品はなるだけ排除されるのが普通です

シャワー後は
キールロワイヤルを頼みました

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残念ながら担当ラウンジレディは
カクテルの作り方を知りませんでしたので
作り方を言ってオーダーしました

機内のCAさんでも全員知ってるわけではないようですよ
中距離以上のビジネスクラスでは
ドリンクメニューに記載されているにもかかわらず
知らないCAさんもいますから



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2020年12月23日

2020年01月 往復ANAのバンコク行き 02/10

乗りましたのは20:10発の福岡行き
ANA1709便です

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この関西から福岡行きの便は
季節によって微妙に出発時刻が異なります
おおよそ19:30〜20:10までの間の出発です
この日の使用機材はB737−800

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時々A320neoの国際線機材になったりします

昨年末
私はスマホを変えました
すれまでYモバイルの
ピッチとソフトバンク4G両方可能なものを使っていたのですが
今年からピッチがなくなりますので
ちょうどよい機会だとピッチを抜いたプランで新しく機種変をしました

スマホも5年近く使ってますので
私が使う機能はよくわかっていますので
それができる最安値の機種にしましたが
一つだけ確認することを忘れた機能があります
お財布ケータイ機能です
スマホ内のICチップに
Edyなどの電子マネーを登録させておく機能なのですが
私はEdyとANAの紐付けされたものを使っていたのです
Edyで支払えば自動的にANAマイルになり
またAMC機能も入っていますので
それが国内線搭乗の際にICカードとして
シャリーン搭乗ができていたのです

新しいスマホではそれができなくなりました
Edyは使わなければ住むことですが
国内線搭乗は搭乗券を発券印刷しなければなりません
しばらくはチェックインカウンターで発行してもらってたのですが
このとこから新しい方法に変えました
ANAアプリってご存じでしょうか
ANAのWEBページの下のほうにダウンロードのアイコンがあります
それをスマホに入れておけば
搭乗券を表示することができます

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このQRコードをセキュリティや搭乗口でかざせばよいのです
もちろんこれだけのために入れたのではありません
このアプリがあれば
機内のWIFIが使いやすいからです

夜出発の幹線ですのでプレミアムクラスのお弁当は
夕食仕様のホットミールです

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関空のケータリングもおいしいです
というか関西人の私には
伊丹と関空のケータリングの塩梅があってるだけかもしれません


いつもの博多駅横のアジトに宿泊して
翌朝は早くに出発です

地下鉄で福岡空港に向かいました

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国内線に乗るのですが
ここからはインターチケット使用ですので
当日空席があれば・・・のアップグレードをするために
乗る全便のチェックイン締め切り時刻より前に空港に行ったのです

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なぜか・・・というのは
ANAが公表してない裏技要素がありますので
お会いした方だけにお話しします

無事アップグレードに成功して
全便の出発少し前まで時間をつぶしました
これはラウンジが混むからです
羽田行きの前便の搭乗者が出てから入れば
空いてる中好きな席に座りやすいからですね

チェックインカウンター前の
この吹き抜けエスカレーターで2階に上がります

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右にスタバがありますのでその横の隠れた階段を上りますと
展望デッキに出ます
大空港ですから無料です

JALの飛行機が並んでいましたが
JALは福岡線にはA350−900をたくさん投入しているようです

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この主翼の先の曲線的なウィングレットが特徴ですね

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エアバスの新規製造の小型機にも装着されていますが
350のはそれより緩やかなカーブでできています



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2020年12月04日

2020年1月 伊丹空港ゴーアラウンド 01/02

1月の最初の国内旅行は長崎でした

国内旅行は主に那覇と長崎に最近は特化してきました
別に観光することもありません
沖縄と同じく
行って何か居やすさを感じた場所が1つ増えただけです

1月7日
昼からのフライトでの出発ですので
自宅から地下鉄で天王寺まで行き
そこからバスで伊丹に向かいました

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この場所いはちさんなら覚えてらっしゃいますでしょう
右がドンキホーテ
左が阿倍野アポロビルです

この日は西から台風並みの低気圧がやってきているのですが
まだこの時は東シナ海海上にいました
なので天気は悪かったのですが
まだまだ大丈夫だろうと思っていたのです

スイートラウンジには11時45分に入室しました

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12時発の羽田行きの搭乗客が出て行った直後ですので
ラウンジも空いています
もちろんそれを狙って行ってますよ

ラウンジでは泡とカリフラワースープ
それと朝食としてクロワッサンをいただきました

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乗りましたのは13時発の長崎行き
ANA783便です

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使用機材はB737−800

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最初からプレミアムクラスで予約したのではなく
7000円台の運賃で予約して
2日前に5000円でアップグレードしました
最初からプレミアムクラスで予約しますと
この路線は2万円を軽く超えます

プレミアムクラスのお弁当は
幹線ではありませんので全てコールドミールの昼食仕様

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それでも伊丹のケータリングはおいしいので
すべていただくことができました

長崎空港からはバスで40分
新地バスターミナルまで乗ります
そこからは徒歩でアジトに向かいました
途中中華街と思案橋ネオン街を通ります

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思案橋も東京や大阪の人間からすれば
これが有名な・・・・・と感心するほどのものではありません
長崎市の人口を考えればこんなものか・・・です

夕方
少し散歩して名物を食べてみました
と言いますのは
この日の夜に大阪出発時に東シナ海にあった低気圧が
発達して長崎に上陸して暴風雨になるというテレビを見たからです
ホテルでも21時以降は外に出ないでくださいと言ってました
このことが翌日にも影響が出たのです

このお店に入ります

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店名が画像に写っていませんが
全国チェーンのリンガーハットです

ホテルでちゃんぽんのお店を聞きますと
引き出しから地図と資料を出してきたので
これはだめだ・・・・と思って
1階の朝食レストランで夕方は居酒屋になるお店の
おばちゃんに聞き直しました
ホテルのフロントでは
中華街の名店やらを示してくれたのですが
おばちゃんは速攻「リンガーハットがおいしい」と言いました
おばちゃん情報はいつも大体正しいんです

食べましたのはこれです

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冬季限定メニューかきちゃんぽん

味噌味のちゃんぽんに
焼き牡蠣を乗せたものです
これは非常においしかったです



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2020年11月27日

2019年12月 おまけつきの年末年始 15/16

プレミアムクラスお機内食サービスは
10:30までの出発便の場合は朝食になります
小さな紙ボックスの中に
サンドイッチが2切れと野菜とフルーツ
それに別容器で具材入りのスープというのが基本の形です

しかしこの日は違いました

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紙コップは味噌汁なのですが
他のものはすまし汁とおせち料理でした
ということはすまし汁はお雑煮ということになるのでしょうね

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CPさんの話では三が日だけの特別メニューだそうです
私は黒豆以外すべていただくことができました
ただどうなのでしょう
すまし汁のお雑煮は搭載地である福岡のものととらえるのか
あるいは全国一律ですまし汁にしてるのか

私は後者のような気がします
前者ですとかなりの種類のフリーズドライ物が必要になりますからね
関西人なんかは
「なんだこれは・・・・」になってしまいそうです

この日は瀬戸内海上空は早朝なので低空は多少もやってましたが
基本的にお正月晴れ
しまなみ海道の四国の出発地
来島海峡大橋もきれいに見えました

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この後愛媛県から香川県に飛ぶのではなく
四国を横切って徳島県北部に出ました
そして淡路島の西側を北上して明石海峡大橋の真上で右旋回
大阪湾周遊航路をとりました

旋回後水平になった左の窓からは須磨浦海岸

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そして神戸港

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さらに神戸空港と見えた後はさらに右旋回

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大阪市から泉州地域を見ながらの
関空へは北から入るアプローチでした

福岡出発時点ではドアクローズは7分前
離陸が出発時刻ちょうど
そして強烈な偏西風
はい
約10分の早着になりました

よく飛行機慣れしている人は
出発ぎりぎりに乗るということを聞いたことがあります
混雑を避けたり
ぎりぎりまで仕事をしたりと
ひとそれぞれの理由があると思いますが
慣れやステイタスではなく
本当によく乗ってる人は案外早めに乗るものです
私もその一人ですが
よく乗る人ほど
早めにオールオンになれば早めに出発する可能性があるということを
経験上知ってるからです

列車と違い定刻発車ではありません
出発時刻あたりに出発するということですから
搭乗客が少し遅いと当然遅れますし
そしてあまり知られていないのが
その逆もあるということです
混雑空港では早くドアが閉まっても出発できないなんてことがありますので
100%そうとは言い切れませんが・・・・・
その証拠に今年のコロナの状況下
6〜10月に乗った私の飛行機は
その搭乗方法も効率的ななりましたが
定刻か早発ばかりでした

なので予定していた関空からの列車を
1クール早めることができました

ここから
記事のタイトルの「おまけ」の部分です

実はこの日
関空から自宅ではなく京都に行くことになっていたのです
関空から京都ですからJR特急のはるかに乗るわけですが
はるかの出発時刻は9時台は16分と46分
福岡からのフライトの予定到着時刻は9:05
出発遅れや関空旋回などを考えて
9:16のはるかではなく9:46のはるかのチケットを買っていたのです
9:46発のはるかに乗りますと
実は京都での待ち合わせ時刻の11時には間に合いません
途中新大阪で新幹線に乗り換えれば
11時ちょうどに京都駅到着になるのをあらかじめ調べて
関西空港→(はるか指定席)→新大阪→(新幹線自由席)→京都
そう切符を買っていたのです
新幹線を利用しますとはるかの特急券は半額になります
また新大阪〜京都の一駅自由席は特別に安くなっています
はるかで京都に行くのと比べて200円ほど高くつくだけになります

10分の早着でしたので
余裕で9:16発のはるかに間に合います
駅で変更しようとしますと
指定席はこの日夕方まですべて売り切れでした

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ハローキティはるかですね

何食わぬ顔で自由席に乗り込みました

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指定席は売り切れなのに
自由席は8割くらいの埋まりようでした
今のはるかは昔と違って
自由席の割合が多くなっています
飛び乗りの客を拾おうとしているのでしょうね

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ハローキティはるかは
車内のトイレまでキティ仕様でした



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2020年11月20日

2019年12月 おまけつきの年末年始 12/16

早朝出発の成田行きは
そのあとの10時ごろ出発の羽田行きと違って
サービスは朝食になります
なので食前酒ではなくジュースです

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これは野菜ジュースですが
一口飲んでやめにしました
ANAのバンコク線の場合
その時にもよるのですが
バンコクで一般的な100%ジュースを搭載しています
確かTIPCOとかいうブランドですが
すべて甘いんです

他の味も存在してるのですが
その甘味ですべて覆い隠されてるようなお味なんです

朝食は和定食を選択しました

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これが中距離便ビジネスクラスの機内食です
これは前菜のプレートではありません
オールインワンプレートです
とってもしょぼいですね
この後の羽田便はコースサービスの機内食です
私はフルーツと
手前のホットアントレの野菜だけしか食べられません

なのでほぼ7割がた残して下げてもらい
あとは洋食のパンの残りとか
アラカルトのチーズとかで過ごしました

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画像ではチーズが1鉢しか写ってませんが
実際はこれを3鉢いただいています
もう成田行きのANAには乗ろうと思いません

さてウィンターダイヤの東行きは
偏西風の追い風に乗って時速1000kmをこす速さで飛びます
なのであっという間にインドシナ半島を超え
南シナ海に入ってる間に機内食サービスが終わり
チーズ&ワインを楽しむころには台湾の南端を通過していました
行きは6時間半ほどかかりますが
帰りは5時間ほどのフライトです

これは何の写真かお分かりの方も多いでしょうね

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これは沖縄本島の那覇市です
那覇空港の新しい第2滑走路がほとんど出来上がっていますね

このあたりで日本時間のお昼頃です
機内食をほとんど食べていませんので
アラカルトメニューの一風堂の味噌ラーメンをいただきました

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これね
スープのお味がとてもおいしかったです
はいスープだけは珍しくほめます(笑)

インスタントはインスタントです
独特の油の香りと麺のパサつきはどうしようもありませんね

この日の日本の天気は薄曇り
富士山もかすんではいますがなんとか見ることができました

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成田空港につきましたら予約の変更を試みます

予約ではこの後
羽田発福岡行きの便に乗ることになっているのですが
国際航空券上では成田=羽田になります
なので羽田発の予約便より早い時間の便であれば
成田発の便にも空席があれば変えられるんです

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私はバンコク発がディレイになる可能性
成田から羽田への三が日の移動中の渋滞を考慮して
羽田発の遅い便の予約を入れていたのです

私一人ですから1席くらい何とかなるもので
18時発の福岡行きに無事変更でき
そのままANAラウンジに入室しました

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ラウンジはそんなに混雑していませんでした

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これが翌日3日になると
かなり混雑するのでしょうね



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2020年11月11日

2019年12月 おまけつきの年末年始 08/16

乗りましたのは8:50発のエバー航空
BR67便のバンコク経由ロンドン行きです

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使用機材はB777−300ERです
この便はバンコクにまず飛んで
乗員を入れ替えてロンドンヒースローに向かいます

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お天気が悪そうに見えますが
これは早朝なので低空に雨雲が残ったままだからです
上空に行きますと晴れ渡っていました

この日の座席は1G

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窓側が全く取れませんでした
といいますのは
私この日は空港で1便早い便に変更したからです
予約は20分ほど後の便でしたが
予想より早く空港に着けましたのでカウンターで変更をお願いしました

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飛行機は台湾島の西海岸にそって南下して
嘉義あたりで台湾海峡に出てゆきました
そのころにサービスが開始されます

食前酒はシャンパンとおかきとおこしです

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前菜はポテサラをサーモンで巻いたものと
蒸し鶏のロールです

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そしてメインは
朝早くからビーフステーキを選択しました

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ええ・・・・・
1/3位いただきました
右のチーズが乗ってるものはサツマイモ
私が食べるわけありませんね
左のパプリカとズッキーニは食べましたが
かぼちゃは食べるわけがありません
じゃあなぜこれを選択したのか・・・・・・・・
その他がこれ以上に食べられるものがなかったからです

デザートはフルーツとシュガーケーキ

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フルーツだけいただいて
あとは高山茶を3杯いただきました

エバー航空の機内食は
ビジネスクラスといえども当たりはずれがあるのですが
この高山茶だけは裏切ることがありません



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2020年10月30日

2019年12月 おまけつきの年末年始 03/16

機内食はいつもの通り洋食を選択しました

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もうこの路線は何度も紹介してますし
慣れっこになっていますので
説明を長い間省いてきましたが
久しぶりに説明を入れます

ANAの短距離線ビジネスクラスの機内食は
ビーフ オア チキンではなく
洋食か和食の2拓で
それもワンプレートでのサービスです
台湾のキャリアのビジネスクラスは
日本線は洋食2種と和食の3択で
メインのホットアントレを別出しするセミコースサービスです
このうち和食が台湾有名店の中華に代わることもあります

まずは前菜は

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蟹と鮪のサラダです
豆腐のように見えるのはチーズでその上が蟹サラダ
右のオレンジが鮪サラダです

メインはチキンのフリッター

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いわゆるてんぷらの洋風仕上げです
すべて合格ラインのお味でした

そしてANAで一番お金をかけているのに評判が悪いデザートは
ピエールエルメのチョコムース

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いつも酸っぱいデザートばかりのエルメレシピですが
今回はおいしいチョコムースでした
しかしね
こんなお茶椀型の入れ物に入れてほしくないですね
色合いとトッピングがごちゃごちゃしているので
この入れ物に入れると小汚く見えます

この日は天気も悪く
一度も外界を見ることなく台北松山空港に到着しました
この少し後に高雄空港行きのフライトだったDr様によれば
いつもより南方の航路をとったらしいです

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松山機場ではずっとほったらかしにされていた復興航空のATR72が
遠東航空に塗装しなおされて駐機されていました
まさかこの後すぐに
遠東航空もダメになるとはこの時には思ってもいませんでした

さて
松山空港からは台北捷運で台北車站まで行き
そこから新幹線に乗りました

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行き先は嘉義
なんか野球の映画の撮影があったところらしいですね
台湾では嘉義は何もない都市として有名で
それゆえに郊外に故宮博物院の別館を建設したりされています

自由席を選んだのは
以前説明したことがありますが
台北から嘉義に行くには
「ひかり」タイプの列車で行くのが普通です
台北→板橋→桃園→新竹→台中→嘉義→台南→左栄と停まる列車です
しかし
台北→板橋→→→→→→→台中→→→→→→→左栄と停まる
のぞみタイプの列車で台中まで行き
5分後に来るひかりタイプに乗り換えるには
自由席でないと通しの切符が存在しないのです
指定席で買うと
台北→台中と台中→嘉義の2枚の切符が必要になります

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桃園を過ぎますと列車は所々で時速300キロ運転をします

硼腸典善悗呂なり嘉義中心部から離れています
嘉義の中心部の台鐵嘉義駅までは
嘉義客運のバスに乗りました

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15分ごとにあるようなのですがぎゅうぎゅう詰めです
バス代は基本有料ですが
硼弔寮敝笋鮓せるとこういう手作りのカードをくれます

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これいかにも田舎のバス会社っぽい手作りカードなのですが
一応ICカードで
乗車時もらったこのカードをタッチして乗って
下車時このカードをタッチして運転手に返せば
バス代は無料ということになります

硼陳庄弔離丱垢任呂覆い里
嘉義客運が利用客を集計して後で硼弔棒禅瓩垢襪里世隼廚い泙



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2020年10月14日

2019年11月 ゆいレール制覇 2/5

ANA96便は搭乗すると
ドアクローズの前にアナウンスが入りました

本日は航路上の天気が悪く
水平飛行10分の間も
ベルトサインが点く可能性がございます
ですので普通席のお飲み物のサービスを
控えさせていただくことをご了承ください
また
上昇中もしばらくはお席をたてませんので
お手洗いは今の時間に…………

結局
ベルトサインが消えていたのは
伊勢湾から静岡市沖の間だけで
あとはCAさんも着席したままでした
かと言ってずっと大揺れしたわけではなく
思い出したようにバウンバウンと揺れていました

私の席は11C
L2ドアのお見合い席を取っていたのですが
R2ドアの担当の若いCAさんは
長い間座っているためか
槽を漕いでいました
11列席は手荷物も持てない非常口座席ですので
カメラを出していませんでした
証拠写真がなくて残念ですが
これ……すごい問題なんですよ
一応
L2ドア担当の目の前のおば……CAさんに言いますと
インターフォンで起こされていました

今回の羽田乗り継ぎは
前の月のように用事があったわけではありませんので
乗り継ぎ時間は1時間ちょっとです

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スイートラウンジで寛ぐのに丁度良い時間です
朝何も食べずに出てきてますので
ここでクロワッサンをいただきました

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羽田のクロワッサンは味は良いのですが
クロワッサン独特の
皮のパリパリ感がありません
時間がたってそうなったのではなく
最初からその様な生地で焼いてるようです

乗りましたのはANAの那覇行き
11:30発の471便です

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使用機材はB777−200ERです

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ゲート前には100人を越える修学旅行生の列が
この学校はちゃんとした学校なのか
列をはみ出したり騒いだりする生徒はいませんでした
ただ教師が問題でした
大きな声で生徒に
機内でのケータイの注意事項を言ってるのですが

マナーモードか電源を切るか……

そう言う説明をしていました
正しくと教えなければなりません
マナーモードで乗られたら
たまったものではありません

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今回の沖縄行きは
急遽1ヶ月前に入れた予約ですので
いつものような席は取れませんでした
この時は1K
富士山が見える席ですが
とんでもない曇天ですから
何も見えませんでした

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関空から来たときもそうでしたが
やはり静岡県を過ぎるまでは
ベルトサインがついたままの縦揺れ飛行
浜松を過ぎて渥美半島辺りで漸く雲の上に出ました

ベルトサインも消え
サービスが始まりましたが
このフライトの日本酒のメニューに

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大吟醸が搭載されてることがわかりましたので
それを注文しますと
すでに在庫が終わってしまったらしく
もう1つの純米酒を出されました

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超辛口のしかも酸味のある味でした
一口飲んでやめました
これは……カップ酒となんら変わりないように感じました

機内食は羽田が絡む長距離幹線の昼食仕様ですので
短距離ビジネスクラス並みの食事でした

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メインの台の物が
いつもよりサービス時間が遅くなったせいで
少し冷めていましたが
美味しくいただくことが出来ました
今回この中でいただくことが出来なかったのは
カボチャ
サツマイモ
卵焼き
の3つでした
理由はおわかりですよね(笑)



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2020年09月21日

2019年10月 トラブル続きの台湾行き 16/16最終章

乗り換えましたのはANAのNH852便羽田行き
13:30発が14時発と遅れていましたが
結局13:50過ぎにドアクローズしました

使用機材はANA台湾線すべてですが
B787−8です

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台湾線は両方の人に需要が高いのですが
距離がそんなにあるわけではありませんから
恰好のLCCの路線となっています
ANAやエバーなどのキャリアは
うかつに増便キャパ増はできないようです

座席は当日取った訳ですので
天空の指定席は取れなかったですが
一応1Kと言う最前列右窓席が取れました

さて10月の台湾発のビジネスクラスては
路線限定の機内食サービスをしていました

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この2択の機内食の右側
いつもは洋食となっていますが
台北リージェントホテルとのコラボメニューです

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ANAは年に2回ほどこれをしています
恒例のことなのですが
こういう期間限定の特別メニューは良いですね
何年も同じパティシェのデザートを出されるより
数倍良い企画だと思います

松山機場を西に離陸して
直ぐに180度左旋回して東に上昇して行きました

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短距離線ですから
プラカップ(笑)でのウエルカムドリンクはなく
上空で安全レベルに達してから
食前酒でサービスは始まりました

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短距離線ではカシスクリームは搭載していませんので
キールロワイヤルはできません
シャンパンの場合はそのままか
オレンジジュースでミモザにするかになります

さて
もちろん機内食の選択は
リージェントとのコラボメニューですが
いわゆるヌーベルシノワ
オーソドックスな中華ではなく
他の国の手法が取り入れられたメニューです

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メインのチキンは中華と和食との掛け合い
これは大変美味しかったのですが
前菜は中華とフランス料理との掛け合いで
甘いペーストを多用したせいか
食事としては少し変な感じでした

上空の天気は良かったのですが
関東地方は大雨の残り香
そして九州からは気圧の谷
ほぼ下界の様子は見えませんでした

羽田には定刻より10分のディレイで到着しました
少し回復したようです
なので国内線の伊丹行きにも間に合いましたし
スイートラウンジにも寄れる余裕がありました

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乗りましたのはANAの伊丹行きの最終便
19:20発の41便です

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プレミアムクラスへのアップグレードにも成功して
古いタイプのB777−200に乗り込みました

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当日アップグレードですから
最前列は取れませんでした
2Cという通路席です
夜のフライトですし
一番よく乗ってる路線です
外が見えないのは構いませんし
仕事で乗ってた頃は
この路線は常に通路側を取っていました

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様

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羽田が絡む幹線ですので
大変良い内容になっています
長距離幹線との違いは台の物がない点です
私の場合これをゆっくり楽しむ余裕はなく
何とか時間内で
ご飯以外をいただくことが出来ました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック