機外風景

2016年12月26日

2015年11月 祝!伊丹空港スイートラウンジ 2/3

乗りました飛行機は
伊丹発那覇行きANA767便
機材はB777−200でした

もちろん無事に
当日空席があれば・・・・のアップグレードで
プレミアムクラスをゲットいたしました
アップグレードポイントはまだありましたが
この場合はそれを使わずに9000円を支払いました
もちろん理由はお解りいただけると思います

伊丹を北に向けて離陸した後
どの航路もそうなのですが
一旦180度左旋回いたします

DSC07976

これは右側からの景色です
ほぼ兵庫県の景色です
尼崎市・西宮市・芦屋市・神戸市と
瀬戸内沿岸部の都市部が続いています

そしてその向こう

DSC07979

明石海峡大橋が霞んで見えていました

プレミアムクラスのお弁当はSABO

DSC07982

相変わらずの洋菓子付きですね

もちろんこの時の沖縄行きの目的は
避寒?で
まったり過ごすためです
散歩以外何もせずに過ごしました


翌日は午前中の伊丹行きで帰阪しました
ホテルで朝食はとらずに空港に向かいました

DSC07985

朝早い便が一番安かったので
スイートラウンジで朝食をとりました

DSC07987

昨日那覇到着時に購入しました大東寿司と

DSC07984

ラウンジのスープで朝食です
和の寿司と洋のミネステローネという変な取り合わせです

那覇空港のスイートラウンジは
基本的なもの以外の限定ものとして
シークワーサージュースがあるのですが
私は苦手なので一切飲みません
グレープフルーツとシークワーサーは苦手なんです

またここのパンは以前酷評しましたが
ラウンジのオネイさんに何度か
「わけのわからないパンを2種類置くより
 クロワッサン1種類の方が良い」
そんなことを言い続けていました
やっと
今ではクロワッサンと丸パンと言う形に変わっています
しかし
甘いんです・・・・・・クロワッサンが(笑)
感じる程度の甘さですが
甘いもの好きな県民性の表れだと思います
ちなみに
伊丹空港のクロワッサンがやはり
関西人の私の口に合うのか
或いはパン処の関西であるからなのか
一番おいしいと思っています

DSC07988

沖止めでは
出発まじかの767のスターウォーズ機が駐機していました



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2015年10月26日

2015年1月 よく食べた台湾 03/16

D滑走路島上でかなり順番を待ちました
6番目だとかいうアナウンスがありました

国際線西行きですので
私は富士山が見える1Kの座席をアサインされているのですが
待ってる間にその座席から見えるのは
A滑走路に進入する飛行機たちです
A滑走路の南から進入する着陸
そしてD滑走路を東に離陸するという設定がある場合
このD滑走路から離陸する飛行機は西行きらしいです
北行きの離陸はこの場合はC滑走路を北向きに離陸します

DSC06314

JALのB777−200ですね

DSC06313

これもJAL機材はB767−300ですが
ERが付くかどうかはこの写真だけでは私にはわかりません
機材の番号がわかればわかるはずですが
私はそこまで機材ヲタではありませんので
外観の特徴と内装の特徴で判断しています

さて離陸の順番がやってきました


B787と言えどやはり離陸時はエンジンをふかしますので
そう大して静かなわけではありませんが
ビイ〜〜〜ンというB767やA320のような音はしませんし
それより以前の機種のガオ〜〜というような音はもちろんしません

D滑走路を東に離陸した直後飛行機は2段階で180度旋回して西を向きます

DSC06317

まず東京都心部が見えた後
横浜中心部が見えます

DSC06315

この時点で後ろの方を見ますと
羽田空港が見えます

DSC06318

そしてしばらく飛行した後
伊豆半島・富士山と言う展望になります

DSC06320

頂上火口の中が真っ白でないのはなぜでしょうね

DSC06321


この日は晴れ渡っていたにもかかわらず
気流と言うか風が強く
通常よりやや遅くベルトサインが消えました
富士山を超えたあたりです
風が強いので基本的には下界が見下ろせたました

遠くにはちょっと雲をかぶった山が見えてきました

DSC06324

私は昨年噴火がありましたので
御嶽山を狙ったつもりで撮りましたが
この辺りには木曽駒ヶ岳・御嶽山・乗鞍岳という山が近くにあります
どうなんでしょう・・・・・・・



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2015年04月22日

2014年8月 久しぶりのミャンマー 07/25

B767−300ERは順調に高度を上げて
三浦半島手前でベルトサインが消えました
なので残念ながら微妙な差で羽田空港は撮影できませんでした

ビジネスクラスの機内サービスの最初は
ウェルカムドリンクなどの離陸前サービスですが
離陸後サービスの開始はおしぼりの配布から始まります

DSC05476

だいたいこの景色が見える頃あたりが目安でしょうか
もちろんその日の天候などで前後します

その後に基本的には食前酒と機内食のオーダーをとりに来るのですが
たしか私たちは離陸前に聞かれたと思います
最近はずっと離陸前に聞かれています

テーブルのセッティングは
白クロスが敷かれて始まりました
中距離線以上では白クロスが引かれます
短距離戦では青い和紙のようなクロスです
バンコク線と同じですね
このサービスは機内食とも併せて良いサービスなんです
下手をするとタイ航空より良いかもしれません

その後にアミューズと言いまして
中距離線以上では
おつまみのちょっとした料理と食前酒がやって来るのですが
ヤンゴン線ではなんと

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おかきです・・・・・・・・・
これは短距離線でサービスされる物です
そしてシャンパングラスもこれ・・・短距離線用です
中距離線以上ではワイングラスもシャンパングラスも
フルサイズで足のないタイプのものが使われます
Dr様はANA国際線の中距離は
インドネシア線で乗られているはずなのですが
あまり気にされていない様子です

ころあいがよいころに機内食がやって来るのですが
この時は知多半島を過ぎて

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伊勢湾に入ってからやって来ました

この時の選択は
Drさんが和食
私は赤ワインを飲みたかったので洋食で
ビーフシチューをオーダーしました

まず和食から

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内容は私が食べたわけではありませんので覚えてませんが
何よりワントレーで全て出てきたことに驚きました
中距離線です
左端のお魚は別にサービスされる物だと思ってました
バンコク線のように・・・・・

そしてもちろん洋食の方も

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ワントレーで全て持ってこられました
ヤンゴンの方がバンコクより距離は長いですし
中距離として同じサービスがあるものとばかり思ってましたが
完全にサービスは短距離線に準じたサービスです

理由として考えられますのが

ゞス臍蠎蠅いない
▲筌鵐乾鵑離院璽織螢鵐阿ANAのサービスに対応できない

この2点だと思います

,魯丱鵐灰やシンガポール線では
機内サービスの評価が高いTGやSQなどと競合してますので
それに対抗するサービスの厚さが図られますね
そしてヤンゴン線ではそれがないので
食事内容は短距離より良いものを入れても
サービス自体は手を抜くという感じでしょうか

△狼△蠅諒悗竜‘眇や食器類などの積み込み作業や
カートへの飲み物の収納など
通常の国際空港ではできることが
ヤンゴン空港では今まで短距離国際線しか就航していなかったため
対応できないので簡易的なものしか搭載しない・・・

そういうことなのかもしれません
私は△大きな理由だと思います

ただ
デザートだけは別でポンと持ってこられました

DSC05485

スフレケーキのように見えますが
Dr様の記憶ではシュークリームだったようです
まあこんなもん・・・のお味でした

機外風景はこの日はこれが見えました

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寶島です

DSC05484

見方によってはハートに見えますが
この方向だとキツネかイタチに見えますね(笑)



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2014年08月22日

2014年1月 再び石垣島へ 2/6

出発まではすることもしましたし
ANAラウンジでゆっくりと過ごしました

DSC04369

私は案外このラウンジは好きです
全面禁煙が気に入りませんが・・・・・・・・

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泡で喉を潤した後は
ご当地アイテムをいただきました

DSC04370

前回の晩秋の修行では
河内・奈良のデラウエアワインが用意されていましたが
この時から以降は和歌山の白桃シャーベットに変わりました

私は甘いものに関しては限定したものしか食べませんので
えらそうなことは言えないのですが
スイーツはある程度は甘くなくてはならないと思っています
もちろん昔はそれがかなり甘かったわけで
日本を中心に甘さ控えめが広がっていったわけです

しかし昨今
控えめすぎて
単純に「これはおいしいのか・・・・」と
スイーツを口に入れた時の喜びさえ感じられないものが増えてきています
私がよく使う表現ですが
屁のような甘さ・・・・・・
このシャーベットもそう言う感じのお味でした

B737のカーゴはコンテナ搭載ができません
なので荷物はベルトコンベアで積み込まれます

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同型機のA320は小さなコンテナが搭載できます
それだけでもかなりA320の優位性があるんです

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こんな形の荷物は逆にコンテナですと
デッドスペースができそうですね

ANA1739那覇行きは関西空港を北北東に向けて離陸しました
機材はB737−800です

昼間と全く変わらず大阪湾を左旋回しながらぐるりと半周します

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神戸市の夜景です
右手前は神戸空港です
この後下の景色が見えてきたころベルトサインが消えました

DSC04377

明石海峡大橋は
夜間は吊りワイヤー部分が電飾で輝きます

このフライトのお弁当はGOZENです

DSC04380

可もなく不可もない内容です
お味もそんな感じでした

もうこの後の外の景色は
天気が悪いんだか良いのかさえ判断付かない闇になりました



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2013年12月23日

2013年6月 ダッシュ石垣島 2/6

ANA1747石垣島行きの機材はB737−800でした

ANAのこの機材は3種類のコンフィギュレーションがありまして
総普通席のタイプと
最前列2列がプレミアムクラスになってるタイプが2種です
プレミアムクラスが設定してある2種の差は
普通席最後列のシートが片側2席か3席かの違いだけで同じ扱いです
ANAではこの総普通席を73M
プレミアムクラス付きを738と表示しています

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↑の写真は最後尾から前を撮影したものです
この位の大きさの飛行機ですと
たとえ最前列に座っていても最後尾まではすぐですので
なんとなく歩いて行ったりします
これが777クラスですとめんどくさくて行きません

もちろんこの1747便もプレミアムクラス付きです

DSC03394

機内食は朝9時出発ですのでGOZENでしたが
以前書きましたとおり確実に質?は落とされています

この日のフライトは西日本は薄ぐもり
九州南部〜奄美までは晴れ
奄美を過ぎると極端に天候が悪くなるという案内でした
そのとおりに瀬戸内海上空は
低高度に雲が広がって陸地の景色は見えませんでしたが
日向灘に入りますと雲が切れ始めました

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いつもの那覇行きのルートより少し東側を飛んでるようです
桜島上空ではなく
九州に上陸せずに日向灘をそのまま南下したようで
鹿児島県南部全体が東からの角度で見ることができました

この6月からマイチョイスの新製品として
バウムクーヘンが登場していましたので
試しに購入してみました

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プレーンと塩の2種類入りです
柔らかくお味も大変おいしかった(特に塩)のですが
価格が・・・・・・・
これで500円です
1個250円・・・・・微妙に高いですね

鹿児島県南部を右に見た後は
いつものように種子島上空を通過しました
ちょっと西側を通過していたらしく
種子島自体は機体右側の私の窓からは見えなかったのですが

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屋久島がきれいに見えました
でもいつもより見え方がクリアで少し大きいですね
ちょっとこの日の飛行高度は低いのかもしれません

飛行機は種子島を過ぎますと
プルプルと小刻みに揺れだしました
「そろそろ揺れだすのかな?」と思いながら外を見ますと

DSC03398

明らかに先の雲の形が違う状態になっていました
こんな形の雲は東南アジアではよく見ますが
日本周辺では夏場しか見たことがありませんね

沖縄本島に近づくにつれこういう雲がどんどん近く多くなり
白い雲以外の黒い積乱雲も増えてきました


この動画の最後の部分で私が思わず叫んだのは
ガタタン!と1発激しくバウンドしたからです(笑)
思わずカメラを切りましたが
その直後ベルトサインがつきました
どうやらパイロットが意を決して
中でも比較的薄そうな積乱雲間に突っ込んだようです

そのまましばらくそういう状態が続きましたが
沖縄本島上空あたりでそれも解除され
その後は割とスムーズに飛行ができました

DSC03399

このきれいな環礁の島は何島でしょうね
次回の記事に持ち越します(笑)

DSC03400

島の端に空港がありますね
近づくと答えはわかります
滑走路に名前が書いてありますので・・・・



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2013年12月16日

2013年6月 初めての北の大地 8/8 最終章

プレミアムクラスの機内食はSABOでした
沖縄線でもそうなのですが
ロングフライトとはいえ食事時間帯以外ではお弁当ではありません

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このスイーツ類はもちろんお持ち帰りです
有名パティシエの洋菓子ですが
サービス部門の立案した人が
個人的に興味があって好きなだけではないでしょうか
栗原何某採用の時と同じ匂いがします・・・
本当にネームバリューにお金をかけないでほしいものです

せっかく北海道に来たわけですから
こういうものもやはり食べたくなりますよね
出発前に買ったお弁当を広げました

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空港のANAフェスタで買ったお弁当です
朝食はブッフェでたくさんいただいていますし
SABOとは言え機内食も若干あります
このくらいの大きさでちょうどいいんです
12cm四方くらいの折りのお弁当です
中身は・・・・

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いくらとカニです
ウニがあればよいのですが
ウニ入りはサイズが大きかったのでこちらにしました

B737−700はANA所有の中では一番小さなターボファン機です
以前の737シリーズではあまり高高度の飛行は難しかったようですが
737NGシリーズは従来機より1000m以上上空でも軽々飛行できます
速度もB737−400や500よりアップしています

トイレに行った帰りにふと横を見ますと
L1ドアの上に何やら写真が貼ってありました

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ゴールドジェットですね
今はゴールド塗装のままでエアドゥに譲渡されたのが1機
そしてブルーに塗装しなおされたのが1機です
まさかとは思ってCPさんに尋ねますと
やはり今乗ってるこの機材が元ゴールドジェットでした
一度もゴールドのままで乗ったことがありませんでしたが
とりあえずは結果論乗ったということになりました(笑)
しかしこのことは100%信じたわけではありません

行きの航路と帰りの航路は途中まではほぼ一緒でした

DSC03363

帰りも佐渡の真上ちょい北側を飛行します
行きは富山あたりが日本海と内陸部との進入口だったのですが
帰りはここからが違っていました

富山湾を過ぎましてもそのまま日本海上を南南西に飛んでゆきます

DSC03366

能登半島を横切る形で飛行していますね
ちなみにこれは飛行機の左の窓です
写真下の陸地が能登島
その右上の集落が七尾市になります
日本地図とは逆に見えていますね

そしてそのまま進路は列島の海岸線に従って少し南に向きます

DSC03368

小松空港です

いつ本州に入るのか不思議な航路ですよね
それで結局はこんな景色を見ることになりました

DSC03370

はい
この長細い砂州は日本三景のひとつ「天橋立」です

結局丹後半島から南西に向かって本州に進入することになりました
そして中国山地を縦断して
瀬戸内海に出た所が岡山県南部です
小豆島上空を通過しましたので
兵庫県の南西部から瀬戸内海に出たわけではないことがわかります
かなりの大周りをして関空に向かうわけですね

DSC03376

瀬戸内海上にはところどころ赤潮が見られました
昔は赤潮は災害で
赤潮注意報なんてのがあったんですが
今はこうなって普通なのでしょうか・・・・・・

B737−700はこのあと淡路島北部を大阪に向かって飛行し
大阪湾で大きく右旋回してきたから関西空港に着陸いたしました

なんとかベルト着用サインの直前に
明石海峡大橋を撮影することに成功しました

DSC03377

初めての北海道は
結局寒くて風邪をひいてしまいましたが
今度行くかどうかは・・・微妙な感じです
今回のように何か用事でもなければ
自らすすんでは行かない・・・・・と思います



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2013年12月02日

2013年6月 初めての北の大地 2/8

私の乗りますのはこの飛行機です

DSC03279

JL2507便札幌行きのB767−300です
まだ鶴丸塗装にしていない機材でしたが
CAさんの制服は新しいものに変わったばかりでした
申し訳ございません
CAさんの写真はありません・・・・・
ただ
上着を脱ぎますとワンピースになってるのですが
なんか・・・ダサかったです
いつの時代のどこの田舎の制服なんだ・・・・という感じに見えました
気に行ってる方がいらっしゃいましたら
どうかお許しください
あくまで個人の感想ですので・・・
私自身は「そんなことないよ素敵だよ」と言う意見を
否定する気持ちは全くありませんので
たが私はそれまでのかっちりとしたタイトなスーツは好きだったんですよ

さて機内はと言いますと

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普通席は窓側の2席に1人か2人が座り
中央の3席が空席・・・という感じの4割方の搭乗率
シートの色と形が
「この機材は古いんだ」と物語ってくれていますね

もちろん値段差1000円のクラスJはといいますと

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ほぼ満席ですね
JALの場合クラスJから席は埋まってゆくようです

当然私も1000円しか変わらないのなら
座席の広いクラスJを予約していました

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最初4Kという席をリクエスト指定していましたが
前日ブロック席が解放された時に最前列に変えました
これはJAL独特のシートディレクトです
いわゆる出発24時間前にブロック席のブロックが外されるわけです
私の場合極端に太ってはいませんので
横幅はあまり気にならないのですが
足元が広いということが一番のプライオリティです

JALのB767の旧型機の場合
壁の色がちょっとちょっとです

DSC03281

コーポレートカラーでもありませんし
見た目何か意味があるような色合いでも模様でもありません
どうしてこの壁色を採用したのかよくわかりません

クラスJのサービスは
ファーストクラスやANAのプレミアムクラスのように
特別なサービスというのはありません

DSC03280

ドリンクサービスも一般席と同じでした
多分何杯でもおかわりはできると思いますが
MKさんどうなんでしょうか
ANAとは違ってそんな雰囲気はみじんも感じられませんでした
と言うより
JALのこの便のCAさんは決まったサービスをこなした後は
すいているにもかかわらずぼけ〜としていました・・・・・・・
もちろんこちらからコンタクトすれば何でも対応していただけました

飛行ルートですが
窓側に座っていたわけではありませんので
はっきりとは書けませんが
富山県の立山上空を通過してそのまま富山湾に出ていましたので
関空を出た後東行きの通常航路に乗り
伊勢湾上空か知多半島あたりで
内陸に突入していったのではないでしょうか

日本海に出たあたりでは
すっかりCAさんも暇になったのか
こちらから話しかければ
いろいろ喋ったりするようになりました
ANAのCAさんよりはずっとフレンドリーです
あまり仕事をしませんが・・・・・(笑)
ちなみに
私の昔の妻がANAのスッチーだった時
こういう決まりがあったそうです

もしお客さんに話しかけられた時はちゃんと応対し
事実以外のお客さん自身の感想などには
否定するようなことは絶対に言わない
そして話が長くなったと同僚スッチーが気づいたら
適当な所で何か用事を伝えに行くことで話を終わらせる


そういえば国際線のあの栗原何某の機内食の時も
CAさんたちの対応はそんな感じでした(笑)

さて写真を撮りたいので
普通席の後方の席が空いてることを確かめて移動させてもらいました

DSC03282

本当に東日本の地理はよくわかりませんし
初めての航路です
多分新潟のちょっと手前だと思います
ずっと佐渡を狙っていたのですが
本当に直上を飛行してしまいましたので
あの独特な形の島は撮れずじまいでした

日本海側はずっとお天気も良く
色んな景色が楽しめました
ただその景色が何なのか私がわかるものが少なかった・・・のですが(笑)

秋田県あたりからまた内陸部へ飛行ルートは移りました

DSC03283

これはわかりました
男鹿半島ですね
手前のキレイに区画された田んぼは元八郎潟でしょうか
今ではその言い方を知ってる人は少数になるかもしれませんね

男鹿半島の少し後に撮った山の写真です

DSC03285

もちろんきれいな山だからという理由だけで撮ったのですが
男鹿半島の後数分後に撮っていますので
多分岩木山だと思います

このあとすぐに津軽海峡に入って
下北半島の西側を北北東に進み
函館の東側あたりで飛行機は降下を開始しました


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2013年01月23日

2012年10月 台湾で夜市の新規開拓 02/16

翌日は羽割切符で羽田空港国際線ターミナルに向かいました

アジトのホテルは朝食付きでしたので
ANAスイートラウンジでは軽くお寿司をつまむだけにしました

DSC01843

私は一人での利用が殆どですので
羽田のスイートラウンジのダイニングスペースを使うことがまずありません
今まで1回だけ
E氏とここに入った時に座ったきりです


さて
NH1185便台北松山空港行きは晴天の中
東京湾をぐるりと回って三浦半島から伊豆半島に向かいました

DSC01844

この日の富士山は
すでのもう冠雪をしていて
5合目付近から上だけを見ることができました

さて天気が良いので機外風景も何枚か撮れました

DSC01850

これは室戸岬ですね

DSC01851

室戸岬の数分後に撮影した記録がありましたので
多分宮崎空港ではないかと思います

DSC01852

そしてこれは鹿児島湾
ちょうど窓のハレーションで光ってる部分が桜島です
撮影技術がないとこういう写真を撮ってしまう悪い例ですね(笑)


さて皆様方は晴天乱気流と言う言葉をご存知でしょうか
英語ではエアポケットとも呼んでいます
エアポケット?
あの極限られた空間にスポット的に下降気流が起こって飛行機が突然降下する?
そうお考えの方もいらっしゃるようです

間違いなくそれもエアポケットなのですが
基本的には異なった速さを持つ雲を伴わない気団が
ぶつかったり混ざったりすることによって起きる気流の大きな変化を
エアポケットと言うそうです

ですのですっと落ちる感じもあれば
がたがたと震える場合もあれば
横にブンブンぶれる時もあるわけです

まさにこの日の日本列島がそうでした

冬の季節風に変わる端境期
偏西風はところどころジェット気流並みのスピードになっていて
そうでない部分との接点がいくつもあったようです

揺れが海に出るまで続くと言うことなので
サービスは種子島あたりから始まりました

DSC01848

ビジネスクラスですのでいつものように食前酒はミモザです
この時はシャンパンは残してもらいました
今はそういうことをしてくれるようです
昔は黙って下げられてたのですが・・・

機内食の選択もいつものように洋食の選択です

DSC01849

前菜はスモークサーモンのゼリー巻き
鴨のなんたら
なんたらのミルフィーユ
凝ってはいるのですが
もう一つ残念なものたちばかりです

メイナンアントレは鯛のソテーとリゾット・・・・・・・・
鯛のバター焼きとおじやですが
誰がこんな組み合わせを考えるんでしょうか
似たような色合いですし
冷めたリゾットをオーブン加熱しても
乾燥したゲロにしか見えません・・・・・・・
リゾットの上に乗せるのでしたら
もう少し味のアクセントの強いものを乗せたほうが良いのではと思います

唯一デザートはモンブランでしたので
これは美味しく頂きました♪


実は食事中
ずっと私の乗っていました飛行機の右横を
高度違いでずっと飛んでいた飛行機があったんです

DSC01853

奄美大島を過ぎてしばらくしますと
私たちの飛行機の下をくぐるように左に下りてゆきましたので
後で調べて想像しますと
ANA489便 福岡発那覇行きだと思われます
理由は
下降するまでずっと同じスピードで飛行していたので
我々と同じB767である
我々の右を飛んでいて沖縄の手前で左下に下降したので
福岡から那覇行きである
あと時刻を加味してANA489と結論付けました




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2012年10月24日

2012年5月 台湾でスコールにあう 1/10

前回の記事のシリーズはバンコクから特典航空券で
ヨーロッパのチェコはプラハを回って上海に寄り
最後は台北に寄って台北発券の有償チケットで日本に戻りました
お解りでしょうか・・・・・・
特典航空券上では私はまだ台湾滞在中だったんですね
滞在中に小旅行で日本と言う国に行ってそこでも滞在中・・・と言うことです

ですので小旅行の帰りと言うことで5月末に台湾に行ってまいりました(爆)
チケットはその小旅行の台湾発券のチケットの複の部分で台湾に行き
台湾滞在中だった特典航空券で台湾を出国して
日本と言う国に行くという形で帰ります(ややこしいですね)
はい
特典航空券上ではそれでもまだ旅行は終わっていません
日本と言う国に滞在中と言うことになるわけです

ということで羽田発の松山空港行きで出発します

DSC01512

ANAスイートラウンジは大変すいていまして
私以外には3〜4名しかいませんでした
と言いますのはこの日のフライトはNH1187便午後出発の便だったんです
1185便の午前便ですと
ソウル行きと上海行きとが重なってかなり混雑するのが解っていましたので
思い切って午後便にしたんです

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朝食は家を出る時にバナナを1本食べただけでしたので
とりあえずは値の張りそうな物をいただきます
今年からはスパークリングワインも常備されるようになりましたので
口の中でミモザを作っていただきました(爆)

午後便にしたもう一つの理由は
松山空港行きの2便のうち羽田を午後出る便の使用機材に
B767−300ERの新造機が使われる確率が高いからです
新造機は主翼の先端にウィングレットが装着された機材ですね
ビジネスクラスのトイレはウォシュレットですし
シートも同型従来機よりも格段の快適さを持っています

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案の定その新造機に乗ることができました♪

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後ろから見ても座席がゆったりと作られているのが解ります
従来機は背もたれを倒すリクライニング方式ですが
今度のは座面を前にずらしてりjくらいにングする方式ですので
前の席の背もたれが近寄ってくる感覚はありません

横を見ますと上海航空の上海行きが止まっていました

DSC01514

これは多分ボーイングB757−300だと思います
B767の兄弟機です
767は2通路機で757は単通路機の違いがありますが
日本ではあまり見かけない珍しい機種です
そろそろ絶滅危惧種に入れてもいいかもしれません

この日はうす曇りの中そんなに高度を上げない飛行で
富士山も頭の部分だけをのぞかせていました

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それでも2万8千フィート大阪行きの高度より若干高い飛行です

富士山が過ぎますとウェルカムドリンクと称する食前酒が振る舞われます

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毎度おなじみのミモザとおかきですね
以前と比べまして最近は
「残ったシャンパンはどうしましょうか」と一応聞いてくれます
以前はそのままカートに乗せて行ってました

機内食も大阪平野上空あたりでサービスが始まりました
私はいつも洋食の選択です

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前菜はちまちまとした物数種
メインはチキンのマスタードソース
パンはプチフランスパンでデザートはプリンです
ハードロールは大好きですのでもちろんパンはおかわりしました♪
プリンのおかわりもしたかったのですが
それはやはりできませんでした・・・・・・・



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2012年08月27日

2012年G.W. プラハ弾丸旅行 1/22

私としては珍しく国内ネタがしばらく続いていましたが
今日から今年のゴールデンウィークに
約1週間かけて行った旅行記をアップしたいと思います

行程は下の通りです
ホテルに宿泊した時点で改行しています

伊丹→羽田
成田→バンコク
バンコク→フランクフルト→プラハ→フランクフルト→上海
上海→台北

台北→羽田→伊丹

いつも通り特典航空券と海外発券の航空券との組み合わせで
太字部分が特典航空券です
特典航空券がバンコク発なのに台北で終わっていますよね
はい もちろんこの後も航空券は
→香港→バンコクと続いているんですが
残りは次の旅行の時に使います♪

3日目が弾丸旅行たるゆえんです
バンコクを夜出て機内泊でフランクフルトに早朝到着
そのままプラハに飛んで日中観光
夕刻フランクフルトに戻って夜上海に向け機内泊
翌日昼過ぎに上海に到着してホテルへ・・・


旅の始まりは4月28日の伊丹空港ANAラウンジ
当初は成田行きに乗るつもりでしたが
ちょっとした人に都内で会うことにしましたので
この日はここから羽田に向かいました

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いつも通り青汁と野菜ジュースのミックスジュースで旅の安全を祈りました

ちょうどお昼の便でしたし
ゴールデンウィーク中の東京〜大阪路線は意外にすいていますので
簡単にPクラスへアップグレードできました

お昼のお弁当は京都祇園のなんとかと言う割烹のお弁当
     
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間違いのないお味で
甘い卵焼きに悩まされることなくおいしくいただけました
前のブログ記事で
6月からの機内食をアップしましたが
     
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やはりどう見ても6月以前の方が豪華ですね

GWは晴れる確率が高いらしいのですが
この日も確かに良い天気は良い天気だったんですが
雲もばらばらでたくさん出ていました

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ですので雲が出やすいところは間違いなく雲が出ていまして
せっかくの富士山も雲に囲まれてしまって
頭の先だけしか見ることができませんでした


23区内でちょっと人と会った後
京成上野からスカイライナーで成田へ向かいました
空港第2ビルまでスカイライナーで行って一駅戻るという方法です
無駄なことをしてると思っていますが(爆)
歳をとりますと楽なほうへ楽なほうへと足が向いてしまいます・・・

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前にも書きましたが
以前よりは良くなっていますが
以前よりペラペラ感が増しています
乗り物全体に見られる方向性ですが
JR東と比べて圧倒的な時間短縮をしたわけですので
天狗になってるのでしょうか(爆)

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さて京成成田駅では駅前のリッチモンド成田がアジトです
多分今後成田発の時はこのホテルの利用が増えると思います
冠ホテルの半額ちょいの料金で同等の部屋を提供していますので・・・
宴会や結婚式をしない限り
ホテルでゆっくりと楽しむことのない限り
泊まるだけならリッチモンドのほうがお値打ちです

ここで技瓩塙舂いたしましたが
オフ会出発まで少し時間がありますので
成田駅周辺新勝寺参道をぷらぷらしました

年末に行った時に買えなかった
米屋の「生栗蒸し羊羹」をやっと買うことができました♪

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その夜の夜食となりましたが
とってもおいしかったですよ
はい??
もちろん私は基本的には羊羹は好きではありません
まず絶対に食べることはありません
でもこれは私の中では「生栗蒸し羊羹」という和菓子であって
決して羊羹ではないんです(爆)
同じように「芋羊羹」も
私の中では羊羹ではない和菓子なんです
なんてわがままなんでしょうね

時間が迫ってきましたので
技瓩隼笋狼成成田駅から特急京成上野行きに乗車いたしました
特急で青砥まで行って
そこで都営浅草線直通列車に乗り換えるためです

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以前M氏がきれいなチューリップの記事をアップされていましたので
M氏のブログの記事
私も撮ってみようと佐倉駅からカメラを構えて待っていましたが
結果は上の写真の通りです
腕と夕方の光でお粗末なチューリップ畑になってしまいました・・・・



asato8686 at 07:00|PermalinkComments(10)TrackBack(0)mixiチェック