蚵仔煎

2019年04月19日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 04/10

夕刻散歩に出ましたのは雙連市場です
ここは雙連朝市と言って
早朝からお昼前まで賑わうところです
なので夕刻行きますと
光量も少なく少しうらぶれた感がありますが

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一度賑やかな時に行こうと場所だけ確認しました

雙連駅は東西の道の民生西路にあります
この道を西に進みますと
寧夏街夜市の北端に出ます
なので寧夏街にはアクセスが良いのです

いつもの牡蠣屋さん圓環邊蚵仔煎にまずは入りました

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牡蠣オムレツの蚵仔煎ですね
私はここのは食べますが
他のお店ではまず食べません

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蒜味乾蚵です
私はこれに関しては
少しポン酢が強いので食べ方に工夫をしてますが
I氏などは大好きなようです

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最後に食べましたのは上のメニュー表の右端
麻油湯麺線です

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麺線は台湾風ソーメンです
問題は麻油湯ですよね
辛いという意味の麻なのか
芝麻でゴマのことを指しますので
それなのか……
はい
ごま油のスープの麺線です
台湾らしくスープのベースは日本味噌です
日本の味噌汁は台湾では定番なのです

味噌汁に胡麻油
大変おいしかったですよ


翌日5月3日は昼まで寝て
そのまま松山に向かいました

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台北に来たらほぼ確実に行ってます
慈祐宮
通称松山碼祖

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台北では孔子廟より人気があります
龍山寺
行天宮に次ぐ人気廟です

この門前町に開けたのが
台北第2の規模の夜市
饒河街夜市です

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またこの町は日本フレンドリーの象徴でもあります
毎年阿波踊りが行われますし
この時は同名都市の飾りがされてました

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松山市→道後温泉→坊ちゃん
台北では松山は区になります



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2018年11月09日

2017年10月 羽田の新しいアジト 03/10

さて機内食ですが
この時は和食を選んでいました

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いつもなら洋食を選ぶのですが
この時の洋食によほど嫌いなものが入っていたのでしょう

この時の短距離ビジネスクラスのの機内食は
お弁当仕様ではなくなってるようですね

前菜は

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白身魚の昆布じめ以外は手抜きとしか言いようがありませんね

主菜も

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おいしかったのはおいしかったのですが
鶏の何らかの煮つけです
これも手抜きと言えば手抜きですね

思えばこの時の旅行から
私は台風につきまとわれています
この時は台風22号が太平洋上にいました
ニアミスなのですが
東京から台湾までの日本列島上は
いつもとはだいぶ違った航路をとりました

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長崎県まで
98%陸上の航空路をとりました
海上に出たのが離陸直後と関門海峡だけ
このあと済州島の真南あたりで進路を真南に取りました

台風は台湾には全く関係なく
予定していたところにも行けて
いつものように夕食に寧夏街に向かう途中
乗ったバス停の近くにとある大学があるのですが
学門前で何かしている様子です

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テツ研でしょうか

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こんなものを走らせていました
学門前の歩道の上です
日本ならポリが来て撤退するように言うでしょうね
どうして門内でしないんでしょうか

寧夏街ではいつもの物をいただきました
このお店は外せません

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韮味鮮蚵と

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蚵仔煎

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Dr様とI氏は韮味鮮蚵の方がお気に入りですが
私は実は蚵仔煎の方が好きなのです
韮味鮮蚵はWタレ味なのですが
そのうちの1つのポン酢のようなタレが私は苦手なのです
少量ならきっとおいしくいただけるのですが
案外あれにはたくさんかかっています

そして
赤肉蒸餃

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この生姜にんにくを入れたタレが絶妙なのです



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2018年09月07日

2017年5月 JALで台湾へ 6/8

この日の台中のアジトは台中寶島53というホテルでした

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この部屋はスーペリアルームです
台中のアジトとしては2番目に多い利用です
1番多いのはホリデイインエキスプレスですが
時々高い値段しか残ってないときに
こちらのホテルを使います

こちらの方がホリデイインより朝食は優れています

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私としてはホテルらしいホリデイインの方が快適なのですが
朝食だけはこちらに軍配が上がります

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このいつも通りの山盛りサラダ
いつも通りではないんです
手前の白いのは私の大好きなきんぴらごぼう
そしてドレッシングには
もずく酢をかけています

この日は台北に移動です

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台鐵台中站から高鐵台中直結の新烏日站までは
昨日と逆で向かいます
この列車はスネ夫號というそうです

ずっと長い間台湾のコンビニは
.札屮鵐ぅ譽屮
▲魯ぅ薀ぅ
ファミリーマート
こういう順位だったのですが
最近はファミマの台頭が目立っています
△鉢は入れ替わっているかもしれません

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とうとう高鐵台中のホーム上にできてしまいました
利用者としては便利になっていますが
ますます日本っぽくなってしまいました

台北ではいつものように寧夏外夜市で夕食をとりました

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この看板でどこに行ったのか
I氏やDr様ならお分かりだと思います

韮味鮮蚵

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蚵仔煎

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牡蠣料理を楽しんだ後は
久しぶりに炒麺をいただきました

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牛肉炒麺
ここのはおいしいのです

台湾では牛肉を避けるべし!
私がいつも言ってる言葉ですが
全てがダメダメではないのです
どこでもそうですが
おいしいお店はあるにはあるのです
ただ
なかなか1〜2回の訪問では見つけることはできないでしょう
個人の好みもありますから
先達の勧めが自分に合うとも限りません



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2017年10月20日

2016年8月 阿里山に死す 09/15

翌日は皆様方は祝山へご来光を拝みに行かれました

朝3時過ぎの起床ですし
実は私やはり昨日のバス酔いの影響があって
これをパスいたしました
阿里山駅から先は
列車も通っているのでバスではなく列車で行かれたようです

皆様の帰りをホテル前でお迎えできるような時間帯に起きて
朝食をご一緒した後
付近の散策に出かけました

鉄道駅で1駅の神木駅までの下りのトレッキングです

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ホテル前から気持のよい整備された散策道が続いていました
地図で見ますと大したことがない距離なのですが
実はかなり高低差がありました

しばらく降りますと
三代木と言うスポットに到着しました
1つの株が枯れたらその上に二代目が
またその木が枯れたら同じ株が・・・・・と
三代わたって生えた木です

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そしてしばらくしますと
台湾で一番高所にある小学校の近くに
大きな木がありました

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さすがにこの位の木は立派で
皆様方も他の観光客も仰ぎ見ていましたが
伊勢神宮や
奈良・和歌山の山奥にはこれほどではなくても
ある程度の巨木はたくさんあって
ボーイスカウト時代に見ていますので
私にとっては「でかいなあ〜」位の印象でした
もちろんそんな木を見てからもう40年以上たちますので
現在残ってるかどうかは不明です

なので神木站横の落雷で倒れた「神木」を見ても

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残念ながら想像より大きくなかったので
少し残念な気がしました

神木站でゆっくりしていた時
私の中で「時間は???」という信号が点灯しました
今日はこれから阿里山站からバスで嘉義駅に向かいます
そのバス時刻が決まってますので
時計を見ますと・・・・・・
切迫した時刻になっていました

皆さんにそのことをお伝えして
ホテルへ急ぎました

やはりトレッキングに慣れてらっしゃる技瓩筍垰瓩
早かったです・・・・・・・
私も決して慣れてないわけではありませんが
2000mを超える標高の地では
足より先に呼吸器系がギブアップしそうでした

ここからまた写真がなくなります
時間的に余裕がなかったことと
下りにまたバスに乗ったからです

ホテルに帰って帰り支度をした後は
ホテルのバスで阿里山站まで送ってもらい
高鐵嘉義站行きのバスで阿里山を下りました

これから約1日半は2部隊に分かれての観光になります
技瓩硲垰瓩隼
DrさまとM女史
我々3人が先にホテルを出て山を下ります

もちろん写真がないということは
私が撮影する余裕がなかったということです
バスには私自身が用意したゲロ袋と
Dr様作成の特製ゲロ袋を持って
万全の態勢で乗りこんだのですが
結局のぼりほどではありませんでしたが
使用する羽目になりました

このあたりのことは技瓩離屮蹈でお楽しみください

高鐵嘉義站では技瓩硲垰瓩浪鹽昭司でお昼を取られましたが
私はとてもそんな胃の状態ではなかったので
ずっと休憩していました

DSC09414

高鐵嘉義站からは新幹線で台北に移ります

台北ではアジトは駅前ですから
チェックインした後
技瓩お茶を買われると言うので
近くの日系デパートに案内しました

実は紹介したお店は
台湾最大の茶メーカーですが
もちろんここが一番おいしい茶を出してるわけではありません
嗜好品ですから人好き好きですし
もっとおいしいお茶を出してる会社もあります
でも
最大メーカーというのは
間違いのないものを出してるという証になります

その後少し休憩した後夜市に出かけました
もちろん私はこの時まではまだ本調子ではありませんでした
最初に出かけた士林夜市の様子は
技瓩離屮蹈でお楽しみください

DSC09417

大豪大雛排でフライドチキンだけはいただきました

地下にまとめられた飲食店街は適当にスルー
ここにはよい店は入っていません
屋外店ではないので
キッチンもきちんと存在するので
観光客が楽に食べられるように
何でもかんでも作ってる店が多く
その結果メニューだけがやたら豊富で
味やらが伴ってない店ばかり
それも
どの店も同じように広げていったようです
それでも観光客は来るので
自助努力や競合店間競争をせずとも
社内食堂や学食のごとく
観光客は座れる店に適当に散ってゆき
どんどん質が落ちて行ってるのです

士林夜市で少し歩いたせいか
体調も回復してきましたので
今度は寧夏街夜市に向かいました
ここでぜひ皆様に食べていただきたいものがあるからです

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いつもの牡蠣屋さんです
圓環邉蚵仔煎
ここでいただきましたのは

米糕

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蚵仔煎

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蒜味鮮蚵

DSC09419

どれも私の好物ばかりでしたが
特に技瓩浪顔擇好物と言うことで
案内させていただきました

このあとは
赤肉蒸餃のお店に案内してアジトに帰りました



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2016年12月16日

2015年11月 カメラを忘れて台湾 09/11

台北に戻った後は夜までアジトでうだうだと過ごして
いつもの寧夏街夜市に夕食をとりに出かけました

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いつもの定番をいただきます
まずは圓環邉蚵仔煎で

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このお店のあれとあれ・・・・・
韮味鮮蚵と

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韮味鮮蚵

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レシートを写真に撮ってみました

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韮の字が少し違います
これで韮味鮮蚵が少しお高いことがわかりますね
牡蠣をこれだけ使ってるわけですので
一皿500円ほどになるのもしょうがありません

そして赤肉蒸餃

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これは本当に外せません
これを食べ忘れると後悔してしまいます

本来こちらでは
餃子や小籠包とあわせるものとして
酸辣湯があるのですが
この屋台でももちろん酸辣湯を出しています
しかし
私の個人的な好みで
このお店のお味がいかにあっさりとしていようとも
毎回毎回酸っぱ辛い味はいただけません・・・・・・・・・

最後に標的は鶏・・・になりました

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雛腿排
鶏腿ステーキです

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鉄板焼きではなく焙ってますので
香ばしい味が残っています

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上のソースは
甘めのマヨです
私個人としては粒マスタードや辛子マヨが良いのですが
この素材に関しては
華人たちは辛くしないようです



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2015年08月24日

2014年12月 国民栄誉賞と新ラウンジ 06/14

台北に着きましたあとは
いつものアジトにチェックインしました
ここは家族的経営ですので
私が早めにやってくることはあらかじめ知ってくれていまして
チェックイン時刻前でも
最近はいつも部屋を空けてくれているようになりました
(その分チェックアウト時間は早いですので)

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もう名前も選択理由も書きません・・・・・
もうこれ以上利用者が増えてほしくはありません(笑)
もちろん私の直接お会いしている皆様方にはお教えしてますよね
Dr様もこのお盆に宿泊されました

台北支店での業務の後は
いったんアジトに戻りました
以前のような業務ではなく
時間がきっちり決まった講習ですから
私が話をはしょれば早く終わるわけです
もちろんそんなことはしてませんよ(笑)

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部屋から見える景色が
暮れゆく大都会を写しています
なあんて・・・・・
珍しくきれいな写真がとれました(笑)
101タワーの夕景です

そして夕食にはいつもの寧夏街観光夜市に行きました
寧夏街観光夜市ではいつもの

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赤肉蒸餃と

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蚵仔煎をいただきました

台北に来るとこの「いつもの」と言う表現が多くなります
申し訳ございません
最近冒険をしておりません
というより
いつものを食べた後
何か一つ新しいものを試していたのですが
最近それができなくなっているんです・・・・・
はい
悲しいかなそんなに食べられなくなっているのです
間違いなく年令のせいでしょうね

もちろん最近美味しいので食べ始めた

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韮味乾蚵もいただいています
この牡蠣料理はここでいただきます

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ここと3軒ほど隣にあります専門店の蚵仔煎が
私にとってのおすすめです
もちろん私の味覚ですので
それ以上のところもあるでしょう
ちなみにこの2軒は最近は行列必至です
19〜21時ごろですと店に入るまで10分ほどかかります

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出すものが出すものだけに
決してお客さんもゆっくりしてませんので
見た目の行列よりかは早く中に入れます


さて翌日は台湾を去ります

早朝新幹線で桃園空港に向かいました

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起きてすぐ荷物をまとめて
6:30発の始発に乗ってますのでコーヒーが飲みたい・・・・



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2015年07月15日

2014年8月 ピーチで台湾へ 9/9 最終章

さて懐かしい風景の九份を楽しんだ後は下山します
瑞芳〜九份間のバスは30元です
イージーカードなら2度押しします

瑞芳の駅で列車待ちをしてる間に
駅前の屋台でいただいたのがこれです

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雛腿焼
名前からしますと鶏の腿を焼いたもののようですが
実は魚のすり身をうまく加工して
そのような触感にしたものです
これは10元ですが
これに網油をまいて焼いたものですと3〜4倍くらいの値段になります

瑞芳からは予定では松山に行って
そこで饒河街観光夜市に行くこととしていたのですが
昨夜は士林夜市という観光夜市で大失敗してますので
2番目の大観光夜市ではなく
私がいつも行ってる夜市の方に連れてゆきました
これが1日目に湧き上がった腹案です

寧夏街観光夜市

ここで私がいつも食べてるものを食べさせ?ました

まずはやはり赤肉蒸餃でしょう

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このあとも食べますので
これは2人で1蒸篭にしました

そして1人1皿で

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蚵仔煎ですね
いつも行ってます「圓環邊蚵仔煎」は改装に入ってお休みでしたので
お隣のお店に行きました
お隣通しですのでまずければ確実につぶれます
それでも何十年とやってるので
ここもかなりおいしいお店なんです

これは牡蠣の量とソースが決め手ですが
女子たちからは1日目のとは違うとはっきり言われました

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蒜味乾蚵
湯通しした牡蠣をネギソースでいただくものです
お店によっては蒜味鮮蚵となってる場合もあります
基本は同じですが
ネギソースの他に蚵仔煎のソースもかけるお店もあります

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最後は麺で
牛肉炒麺です
例の先輩社員はここでも腔肉飯という
濃い系のご飯ものを注文していました
魯肉飯より肉肉しいご飯ものです
やはり彼らはこういう系統の味が好きなんでしょうね

女子たちはあと赤肉蒸餃をもっと食べたかったと言っていました


さて3日目

この日は早朝にホテルをチェックアウトして
新幹線で桃園駅経由で桃園国際空港に向かいました

ピーチ航空も自社自国のターミナルでは色々と省力化簡素化していますが
他国のそれもLCC専用のターミナルではない所では
全く普通のキャリアと同じようにチェックインです
台北桃園空港ではエバー航空が受け持っていました
チェックインカウンターにおいて
チェックインして搭乗券をもらい荷物を預けるという行程が
全て行われます
搭乗券もレシートではなく
エバー航空のあの緑の台紙の搭乗券です

セキュリティ通過後は出発30分前に搭乗口に集合
その間は各自自由と言うことで解散しました
まずはこここですね

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前に桃園空港の喫煙所は
確認してるだけで3か所
しかし左右対称の法則でゆくと4か所ではないか・・・と
書いたことがありましたが
この時4か所あることを確認いたしました
1タミに2か所
2タミに2か所それぞれ対称位置にありました

桃園空港ではピーチ航空もごく普通の扱いでしたので
搭乗はボーディングブリッジでします

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確かにターミナルの1番端のゲートですが
これは楽と言えばです

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ピーチアビエイション
中国語表記では樂桃航空と表記されていました

さてさて
この時の旅行は本当に疲れました
強行軍的な旅程だったこともそうですが
何よりも久しぶりに「添乗した」ということで
帰りの関空行き飛行機の中ではビールを飲んでぐったりしていました
もちろん写真なんて1枚も撮っていません・・・・・

最後に1枚だけ撮った写真は

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関空到着後
飛行機からタラップを降りて
建物内に入ったところの写真です
こういう殺風景な通路を進んでイミグレに向かいました


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2015年07月01日

2014年8月 ピーチで台湾へ 4/9

中正記念堂を見学した後は
コースを2つに分けました

最初女子から希望がありました「台湾シャンプー体験」を予定してましたが
私と男子が「不要」と言いましたので
無理やりこさえました「故宮博物院ダッシュ見物」です

台湾に3度ほど行ってます女性先輩社員に
シャンプーコースと台北101の引率を合わせてお願いしました
台湾シャンプーと言うのは
水を使わず洗剤だけでシャンプーし
その泡だらけの髪を高くソフトクリームのようにするというものです
私はソフトクリームにできるほど髪がありませんので
故宮博物院の引率にしました

故宮博物院へはMRTで「士林」まで行き
そこから路線バスで15分ほど乗ります

DSC05730

バスを降りたところは
すでに博物院の真ん前になっています
昔は路線バスもあまり頻繁に走ってなく
観光客は殆どがツアーバスかタクシーで行く場所だったんですが
今は全くそんな感じではありません
バスは頻繁に発着しています

そこから少し階段を上がると門になっています

DSC05731

この門をくぐってさらに階段を上がりますと
博物院本館になりますが
左手には別館
右手には中国式庭園があります

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なぜか狛犬のようなものもいますね
中はもちろん撮影できませんので写真はありません

昨年はちょうど春から秋にかけて
日本にこの博物院の2大スターが出張していましたが
私たちが行った時にはすでに戻っていまして
白菜とキリギリス
肉型石も
両方とも見ることができました

さて見学を終えた後は一旦アジトに戻って
19時半ロビーに再集合して夜の観光
台北で最も有名な夜市に向かいました

士林国際観光夜市

私一人では決して行かない夜市です(笑)
あまりにも人が多く観光地化しているためです
ここも船頭は先輩夫妻です
私は1日目はあくまで遠慮していたんです

DSC05733

ここの夜市は基本物販が中心で
散らばっていた飲食店の多くは
現在1か所の建物の中に集約されています
そのため利用者としてはすごく便利なのですが
1か所にまとまっているため
同じものを出す店がたくさんあるというちょっと変な感じでもあります
そして建物内にしたため
少しお金がある店は店の面積を広げて
メニューを多くして
結果
あまりよくないものを種類たくさん出すような
夜市や屋台とはかけ離れたお店になってしまったのもあります

空いた店に入りました
もちろん
「だめだろうな・・・・・・」とは思いましたが(笑)

そのお店でみんなが食べたものです

まず牛肉麺

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そして蚵仔煎

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そして蝦捲

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台湾やタイ飯を代表する麺と蚵仔煎
そして個人的に好きな蝦捲
3つとも最悪でした

屋台も箱をもらえて大量の客が確保されると
こういう手抜きになってしまうんだなあ・・・という
とんでもないお店でした

牛肉麺は出汁が全くとられておらず
蚵仔煎のタレはジャムのように甘く
蝦捲はさつま揚げのように油がしみ込んでいて・・・・・・・

2度と来ることはありませんが
とりあえず初台湾のメンバーには
「ここの味は忘れて下さい」と言っておきました
しかし
先輩社員夫婦は
「そう?おいしいけど・・・」と言ってました
この夫婦は昼間のお店の選択と言い
やはりちょっと味覚が私達とは違うようです(笑)
この時点で私の腹の中には
「これはいけない・・・」という考えが湧き上がってきました


付け足しですが
帰りのMRTの車両のアレで
こういうタグを見つけました

DSC05737

日本製のようですね
捷運MRT淡水線で初めて見ました



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2015年06月08日

2014年8月 久しぶりのミャンマー 23/25

台北でのアジトは最近ずっとここにしている
大名商務會舘です

DSC05646

詳しいことはもう書かないことにします
私のことをご存じの方は
なぜここにしてるかご想像がついてると思います(笑)

私のブログに訪問して下さる際の検索キーワードで
とある項目が非常に多いんですね
それに対してのお答が記事内にあるわけですが
それが広く知られることによって
私がこのホテルを予約しにくくなることを懸念しています
あくまで私の秘蔵ホテルとして
しばらくは選択理由などは
検索項目としてひっかからないように文字で書かないことにします
ただ訪問して下さった方にはわかるようにはします

水回りも中の下位です

DSC05647

そして窓の外はお隣のシザーパークホテルの屋上です
この写真はそのホテルの屋上の為に撮影したわけではありません(笑)

DSC05648

私の部屋は東向きですので
この窓の方向の先にはこれが見えます

DSC05649

台北101ですね
地下鉄の駅で5つありますので
それなりに離れていますが
例のこのビルが世界的に華やかになる春節時には
望遠鏡さえあれば特等席になりえます

さて夜はいつもの寧夏街観光夜市に行きました

DSC05650

もちろんいつものように赤肉蒸餃は真っ先に頂きます
そして
屋台ではなく夜市沿いの「圓環蚵仔煎店」で牡蠣をいただきました
このお店で食べるようになってからは
夏でも安心して牡蠣をいただいています

蚵仔煎です

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そして蒜味鮮蚵です

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湯通しした牡蠣を
おろしネギソースと蚵仔煎のタレとのWソースでいただきます

味の好みはありますが
私はここのお店が今まで食べてきた中で一番おいしいと感じています
もちろんもっとおいしい店があると思いますが
地元民ではないので
探すには在留時間が少なすぎます・・・

部屋に帰りますと
窓からは近くの行政府という
国の行政の機関の建物が集まってる所がライトアップされていました

DSC05655

これらの建物は台湾が日本だった当時の面影がよく残っていますね
もちろん総督府という建物が一番なのですがここからは見えません
そしてその向こうには

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台北101が輝いて見ることができます
春節にはこのビルの各階から花火が噴出します



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2015年03月30日

2014年7月 思わぬ台湾行き 5/8

B767-300ERの新バージョンでは
ANAの方はビジネスクラスのトイレはウォシュレットになっていましたね
JALではそうなっていません

DSC05385

ただこの新シートの導入が
新機導入機分から始まったのか
既存機の改修かが不明ですので何とも言えません

JALの搭乗券もANAと同様一応ハード紙で
白黒レーザー印刷のものでした

DSC05384

真ん中上の白抜きのビジネスクラスというデザインが
ANAよりかはましなような気がしますが
目くそ鼻くそでしょうね

台北に着いた後
出てきた荷物のタグを見てみますと

DSC05402

こんな感じです
タグ自体は各空港ほぼ共通仕様ですので
航空会社によって大きく変わりませんが
プライオリティタグが以前のJALの様式とは全く違っています
ワンワールドの共通仕様になったのでしょうね
このどこかにサファイアだとかダイヤだとかの色が入るのでしょうか
それとも別のステイタスタグがつくのでしょうか
ANAの場合ですとビジネスクラスとスタアラGは
スタアラ共通タグ
ファーストクラス搭乗者とD会員のタグが
ファースト仕様のタグとなっていますね

台北松山空港からはアジトの寄らずそのまま台北支店に行きました
松山空港からアジトへの道途中に台北支店があります

業務を終えてアジトにチェックインしますと
ちょうど東向きの部屋をアサインされました
最近使っています駅前のホテルです

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まったく値段ほど遜色のないホテルです(給湯以外)
給湯のことは以前書いたことがありますが
部屋ごとの湯沸かし器での給湯です

DSC05396

このバスタブに湯を張りますと
しばらくは水は出ますが湯が出ません・・・・・・

部屋が東向きということは
窓の外には東隣のシザーパークホテルの屋上と

DSC05397

台北101が見えますね
クリックして拡大しますと
中央少し右の白いビル塔屋の右に見えています

台北の夜は
いつものように寧夏街夜市に出かけました

DSC05398

ピンボケになりましたが
いつもの赤肉蒸餃をいただいたあと
屋外の屋台ではありませんが
通り沿いのお店で

DSC05400

蚵仔煎もいただきました
このお店のが今までに食べた中でおいしいと感じています

ちょっとこの季節は怖いのですが
おいしそうでしたのでこれも頼んでみました

DSC05399

蒜味鮮蚵といいます
字の通りですと
ネギ味の新鮮な牡蠣・・・ですが
軽く湯通しした牡蠣にネギ味のポン酢系の醤をかけ
横の蚵仔煎のソースと一緒にいただくものです
牡蠣好きにはたまらないメニューですね

いつもいつも決まったものを食べてしまいます
最近は新作に挑戦することなく満腹になっています
これも間違いなく加齡現象ですね



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