鉄道

2019年11月18日

2019年1月 バンコクの美味い屋台麺 1/7

私の海外への旅は動かせない決まりがあります
それが年2回のタイ行きです
年末年始とお盆です

その間をタイ及び台湾発券のチケットで
繋いでいるわけですが
海外発券と言えど割引運賃を使ってますので
3ヶ月の縛りがあります
そのため
8〜12月の間には1回
1〜8月の間には2回の渡航が必要です

そのため
8月の3か月前の5月
5月の3か月前の2月に行ってるわけですが
昨年は1〜2月末の間に
1回付け足しました
これはANAの
タイ発の3か月前券の値上げがあり
それなら安い1ヶ月券で
2回行こうとしたわけです

と言うことで1月末のある日
単純バンコク往復の旅に出ました
休みもキツキツでとってますので
前泊できるほどの余裕が仕事上ありませんでした
なので当日早朝便で羽田に向かいます

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南海電鉄の始発の空港急行です
5時台の列車ですので
家からはタクシーで天下茶屋駅に行きました

乗りましたのは7時発の羽田行き
ANA94便です

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使用機材はB777−200でした

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冬ですから7時前は
東の空の下部分に朝焼けが出だした頃です

以前にも書いたと思いますが
このグレーのもやもやの壁紙の機材は
ERではなく旧タイプの777−200ですね

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もうこの時期にはアップグレードポイントはありません
ショボい朝食のために一万一千円は払えません
普通席に搭乗です
確か5Dだったと思います

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伊丹〜羽田線ではサービスドリンクを頼む人は少ないのですが
関空線では7割ほどの人が何かを貰ってました
私も一番CAさんの手がかからない
コンソメスープを頂きました

この日は天気も良く
早朝にも関わらず
アルプスも

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富士山も
少しの霞で見ることが出来ました
窓席ではありませんので
L1ドアからの撮影です

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羽田に到着して
すぐに国際線ターミナルに向かいました
連絡バスで移動したのですが
これね
無料の……とありますが
世の中行政サービスを除けば
無料のものなんてほぼありません
バス運航には
人件費とかバス代燃料代などかかかるはずです

じゃあそれはどう負担されてるのかと言うと
空港使用料と空港テナント料に他ならないわけです
航空会社やテナントが払ってるわけですから
それは割り算で航空運賃にも含まれるわけです
決して完全無料運航ではなく
例え1円に満たなくても
チケットに含まれているので利用しない手はありません

セキュリティとイミグレーション通過後は
いつものように煙草を買って
スイートラウンジに入りました

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ちょうどアジア行きのラッシュの時間帯ですから
好みの席をとるのに一苦労しました



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2019年06月28日

2018年8月 初めての中壢 05/10

台中でちょっとした用事を済ませて
翌日は台北に移りました

台鐵台中站から高鐵台中站までは
台鐵縦貫線山線で3駅です
連絡駅は新烏日站と言います
乗り換えの通路は色んなお店が出ています

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これはイートインのパン屋さんです
そして
台南名物の蝦捲屋さん

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名店だったのですが
あっちこっちに出店して
今やファストフードと化しています

これは水餃子屋さんですが

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牛肉麺もやってますね
こういうお店は要注意です
便利ですが
どっちつかずになってることが多いのです

台湾でずっと試したかったお店が
ここにありましたが
お腹の減り具合と
ここを通るタイミングか合わず
ずっと横目で見てたのですが
この時やっと試すことが出来ました

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世界中にチェーン店がある丸亀製麺です
私はうどんは食べません
幼少期にいやほど食べさせられたからですが
讃岐うどんは別物と思っています

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冷たいうどんに天ぷらをトッピングです
お味は……
全く問題ありません
このうどん屋は美味しいですが
すごく美味しいわけではないので
ここまで味が日本と同じなら
十分だと思いました

この日は確か日曜だったと思います
旗日の台北行きですから
予めチケットは購入していました

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100番台の速達タイプで向かいました
もちろん混雑してますので商務座です

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このお菓子ですが
かなり多くのメーカーから納入させているようです
台湾に行く度に変わっています

台北ではいつものアジトに宿泊です

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この日は
夕刻前にうどんを食べましたので
お腹は全く減っていません
夜市に繰り出すことなく
アジトで泡を楽しみました

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18天台湾生啤酒です
以前は瓶しかなく
限られた飲食店でしか飲めませんでしたが
この時辺りから缶が出て
コンビニにも並ぶようになりました
これが
今年の7月の台湾フェスに並んでいればうれしいのですが
賞味期限が18日ですからね
多分無理でしょう・・・・・



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2019年06月07日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 3/6

台南でのアジトは初めて泊まったホテルです

いつもは剣橋大飯店に停まるのですが
良い部屋が取れなかったので
近くの華光大飯店にしました

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外観は良さげですが
中身は中級ホテルそのものです

私はどうしても狭い部屋が嫌なので
別館のダブルの部屋です

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何と小さい窓でしょうね
一度開けましたが
その後2度と開けることがない風景でした

ホテルの正面玄関には

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こう言う喫煙所があります
ベンチも用意してあって
このホテルの喫煙に対する意識がわかりますね
この場所はホテル従業員も
出入り業者も自由に使っていました

翌日は台中に移動しました

ホテルの朝食は
台湾の中級ホテルにありがちな
レストランではない
朝食専用のお部屋です

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品数は案外ありましたが
基本台湾人用と
日本人の建設員用の内容でした

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日本人用にサラダバーとフルーツ
そして台湾人用にお粥のおかずと

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包子の数々

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ちゃんと日本語表記もあります

ただ洋食が殆どありません

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私はサラダを山盛りと
肉がハムとチキンしかなかったので
チキンとおかずをちょっとづついただきました

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パンもいわゆる麺包と言う感じのもの
甘味をつけたぱんばかりでしたので
食べていません

チェックアウト後は
前日とは逆に
台鐵→高鐵で台中に向かいます

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もちろん自由座に乗りましたが
チケットの台紙が変わっています

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開通以来ずっとオレンジだったのが
グリーンになっています
期間限定なのか
変わったのかは解りません



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2019年05月10日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 09/10

長春祠と言いますのは
花蓮と台中を結ぶ
中部東西横貫公路建設中に
犠牲になった工夫たちの供養に建てたものです

公路のある側から川の向こうの山の中腹に
お廟と供養塔があります
そこに行くには
駐車場から橋を渡って対岸に行き
そこからトンネルを進んで
滝の辺りで少し上ります

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こんな手堀りのトンネルを進みます

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途中構内には供養碑ともあり
難工事を思わせる構内滝もあります

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台湾の人以外には
意味深いものではありませんが
せっかくなので滝まで行ってみましょう

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滝はうまくお廟から川に流れ落ちるような
位置関係にあります
逆ですね
お廟は滝がそこから流れ落ちる場所に作られた……
それが正解でしょう

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工事で亡くなった人は
二百数十人にのぼります
いかに難工事だったのか
今でも途中は山岳道で
台中まで横断する公共交通はありませんし
この時は途中崖崩れで通行不能でした

全行程で私たちの歩く速度が
運ちゃんの想像より早かったらしく
時間が余ったようです
我々は某国人のように写真を撮りまくりませんし
私が申し込む時に
ほぼ全員が50〜60歳ですと書いたせいでしょうか(笑)
I氏はトレッキングに慣れてますし
私は勾配がなく
股関節の調子が良ければ
時速7キロ位で歩けます

余った時間で最後に太魯閣を離れて
花蓮のビーチに案内されました

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七星潭と言います
太平洋です
黒潮です
東を向いてるのですが
その先は与那国島の南になります


花蓮機場は官民共同の空港ですので
沖縄にいるかのようにひっきりなしに戦闘機が爆音をたてていました

30分ほど予定より早く花蓮駅に着きました
駅前の土産物屋で餅を買って
コンビニで飲み物を買い
その前の椅子で休みました

台北への帰りは
飛行機ではなく列車です
と言いますのは
この区間の列車は大変なプラチナチケットで
私は予約開始日に
それを見越して
帰りの列車から予約したのです
予想通り
帰りの方は取れて
行きが取れなかった……
なので行きは飛行機だったんです

台北まではこの列車です

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プユマ号
日本車両の高性能特急です

昨年脱線しましたよね
脱線しただけなのに
ものすごく無惨にバラけていました
どれだけペラペラな構造なのか(笑)

この特急なら
半島製の特急よりかなり早く着きます
最高速度はほぼ変わらないんですよ

途中どこかの駅で
珍しい列車を見かけました

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私はテツではありませんが
この花蓮行きに参加されなかったDr様のために
写真だけは撮っておきました

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昔懐かしい復興号です
第3特急なのですか
区間車より遅い……絶滅確定種です


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2018年09月19日

2017年7月 日本の世界遺産へ 2/5

こだま号というのはご存知のように各駅停車です
新大阪を出ますと
新神戸
西明石
姫路
相生
岡山
新倉敷
福山
新尾道
三原
東広島
広島・・・・と停車してゆきます
10個以上の駅に停まるわけですが
あくまで新幹線だし
200km以上のスピードで走るわけだし
そう思ってこだまでの旅程を組んだのでした

しかし
私のことをご存知の方には
所詮私には無理なこと・・・・でした

この景色が見えたころには
すっかりと飽きてしまっていました

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世界遺産姫路城です
山陽新幹線に乗られる方はこの駅の前後で
美しい姿を見ることができますのでぜひ!
西に向かって右側の窓から見えます

走行スピードはそれなりに速いのですが
各駅に停まる・・・そして停車時間が長い
この繰り返しなので
いらつくこといらつくこと・・・・・

私が使ったチケットは
こだまとひかりにしか乗れないのですが一応指定席なんです
なので指定の席に座りましたが

自由席がこんな感じでエヴァ仕様なのに対して

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指定席はJR西日本の指定席仕様の

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2−2のアブレストの席でした
JR西の車両は自由席は2−3
指定席は2−2
さくらもみずほもそうなっています
以前岡山からI氏と一緒にみずほに乗った時も
N700系の西日本版でしたので
指定席は2−2でした
東海道新幹線と違って乗車人数も少ないし
東海と違って新幹線だけで儲けてるわけではないからかもしれません

トイレも時代が感じられます
500系が主役だったころは
まだこんなトイレも普通にあったんですよね

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今は見かけませんね

駅に停車ごとにたばこを吸いに行ったりして過ごしましたが
2つ目のお城が見えた駅でとうとうホームを降りて
駅弁を買いに行ってしまいました
テツなかたはどの駅かすぐにお判りでしょうね

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あなごあいのせ重1100円

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煮アナゴと焼きアナゴが両方乗った味付けご飯です
おいしい
この時はそう思いました(伏線です)
特に焼きアナゴの香ばしい味は
関西人にはぴったりのお味でした

左の窓にこういう風景が見えてきたら
広島到着です

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野球は詳しくありませんので
名前は知りませんが広島カープの球場です

少し重い気分になったまま広島駅に着いた後は
速攻走ります

エスカレーター位置と車両停車位置を事前に調べていましたので
ドアを出るや否やエスカレーターを駆け下り
在来線連絡口をくぐり
コインロッカーにコロコロを放り込んで
宮島行きの電車のホームへ・・・・・・
はい
3分程でミッション完了でした

乗り継ぎ時間が実は6分程しかなかったような記憶があります
YAHOO知恵袋ってやつで
広島駅で新幹線からの乗り継ぎ時間が6分で
途中コインロッカーで荷物を預け
一番端のホームまで行くのは可能か・・・という質問をしたところ
無責任な回答の中で
ロッカーさえうまくいけば可能だという答えを見つけ
実行することにしたんです
足の速さには自信がありますし
人を避けながら歩くなんて日常茶飯事です
中には
「10分ほど待てばすぐ次の電車が来ますよ」という
広島の方のお答えもありましたが
10分→すぐ
こういう式は大阪人の私にはありません
2分→すぐ
東京や大阪の人間はこういう感覚だと思います

電車は
広島駅を定刻通りに出発しました


何行きに乗ったのやら・・・・記憶がありません
列車の中はこんな感じです

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田舎の電車・・・いや失礼
政令指定都市でしたね
にしては混んでいますね

街中を5分ほど走りますと
のどかな田舎に風景になりますが
宮島口が近づいてきますと海が見えて
さらに田舎っぽくなってゆきました

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2018年09月17日

2017年7月 日本の世界遺産へ 1/5

前の記事の台湾行きは
5月末から6月頭にかけての旅でした
なので
帰国後は約2ヶ月弱の無飛行時期に入りました

このシリーズはその間に出掛けた旅の模様です
今回は飛行機は一切出てきません

7月の頭
急な連休が出来ましたので
かねてより行こうと思ってた広島に行ってきました
大阪からですので飛行機は飛んでいません

広島までは新幹線で
最速一時間半ほどで行くのですが
最初はバッタ屋でチケットを買うつもりでした
山陽新幹線は案外公式割引切符が豊富なので
調べてみますと
こだまひかり往復切符というものを見つけました

少しだけDr様にお知恵をいただいて
まぁまぁ安い費用での旅となりました

旅の始まりは伊丹空港……ではなく
新大阪駅です

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表示盤の一番下のこだまに乗ります
私の旅の癖として
どうしても出発時刻よりかなり早く来てしまうようで
ラウンジもないので
30分ほどうろうろとしていました

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新大阪駅の喫煙所です
利用者数のわりに小さなスペースしかありません

速い時刻に来たため
列車の入線時刻より前にホームに上がり
良い場所を確保できました

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奥はJR東海所有の東京方面行きの車両です
N700系のAですね
手前はJR西日本所有のN700系です
私の乗るこだまと同じホームなので
その前のさくら553号でしょうね

はい
今回はDr様のように
先頭からの写真を撮るためです

私は今はテツではないのですが
若くてお金がない頃は時刻表マニアでした
なのでテツな方の1割ほども知識はありませんが
一般人の3倍は詳しいと思っています
この時も時刻表を調べて
この列車に乗ることにしたのです

500系新幹線エヴァンゲリオン

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500系新幹線は私でも知っています
日本で初めて時速300キロの営業運転をした歴史的車両です

新大阪〜岡山間で
のぞみとして乗ったことがありますが
今はJR西日本山陽新幹線でこだま号として
300キロ運転はせずに生き残っています

その500系新幹線の特別塗装車です



そのかわり
エヴァンゲリオンのことは知りません
もちろん仕事柄その名前や
結局は何……ということ位はわかりますが
内容とかキャラクターとか
全く知らないんです
ギリギリMKさん位がよくご存じだと思います

窓の日よけもなんか書かれていますね

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この列車は前から1号車なのですが
先頭車両にはエヴァンゲリオンの操縦席が置いてあったりしますので
まずはそこに向かいました

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1号車の後ろ半分はこういう展示スペースです
なんかもったいないような気が・・・・・・

そして前半分が

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私にとっては
「だから これは何?」状態なのですが
事前に予約すればシュミレーション体験ができるそうです

私は見られれば良いので
そのまま後ろへ移動しました

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これは2〜3両目の自由席のシートです
ちょっと暗いですが
いたるところにキャラクターがいます
自由席は2−3のアブレストです

車両の扉は

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ふむふむ
なんかSF映画っぽいですね

喫煙所にも一工夫がありました

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オネイさんが一緒にたばこを吸ってくれています



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2018年09月07日

2017年5月 JALで台湾へ 6/8

この日の台中のアジトは台中寶島53というホテルでした

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この部屋はスーペリアルームです
台中のアジトとしては2番目に多い利用です
1番多いのはホリデイインエキスプレスですが
時々高い値段しか残ってないときに
こちらのホテルを使います

こちらの方がホリデイインより朝食は優れています

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私としてはホテルらしいホリデイインの方が快適なのですが
朝食だけはこちらに軍配が上がります

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このいつも通りの山盛りサラダ
いつも通りではないんです
手前の白いのは私の大好きなきんぴらごぼう
そしてドレッシングには
もずく酢をかけています

この日は台北に移動です

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台鐵台中站から高鐵台中直結の新烏日站までは
昨日と逆で向かいます
この列車はスネ夫號というそうです

ずっと長い間台湾のコンビニは
.札屮鵐ぅ譽屮
▲魯ぅ薀ぅ
ファミリーマート
こういう順位だったのですが
最近はファミマの台頭が目立っています
△鉢は入れ替わっているかもしれません

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とうとう高鐵台中のホーム上にできてしまいました
利用者としては便利になっていますが
ますます日本っぽくなってしまいました

台北ではいつものように寧夏外夜市で夕食をとりました

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この看板でどこに行ったのか
I氏やDr様ならお分かりだと思います

韮味鮮蚵

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蚵仔煎

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牡蠣料理を楽しんだ後は
久しぶりに炒麺をいただきました

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牛肉炒麺
ここのはおいしいのです

台湾では牛肉を避けるべし!
私がいつも言ってる言葉ですが
全てがダメダメではないのです
どこでもそうですが
おいしいお店はあるにはあるのです
ただ
なかなか1〜2回の訪問では見つけることはできないでしょう
個人の好みもありますから
先達の勧めが自分に合うとも限りません



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2018年09月05日

2017年5月 JALで台湾へ 5/8

台湾では外資系のデラックスホテル以外では
たいがいの場合朝食がこみになってる場合が多いです
この剣橋大飯店も
朝食込みの料金プランばかりでした

私が古くから使ってるホテルですので
朝食会場には古の仕様が残っています

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お判りでしょうか
ダイニングエリアがガラスで2つに区切られていますね
今では台湾は公共の建物の中は全面禁煙になっていますが
当時は分煙をしていた名残です

いつものようにたっぷりの山盛り野菜と

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たんぱく質少々とほうれん草のソテーです

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私が長い一人暮らしの中で
ある程度健康でいられるのは
緑黄色野菜・葉っぱが大好きだということがあると思います

さてこの日は台南から台中に移動です

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新幹線では久しぶりに297km表示に出くわしました

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台南から台中までは途中嘉義に停車して約40分ほどです
各駅停車タイプではもう少しかかります

この日の台中の気温は33度
台南は1〜2度高かったかもしれません

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高鐵台中站に隣接する台鐵新烏日站から
台鐵で3駅10分で台中です

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このタイプの電車が増えてきました
Dr様のお話によりますと初期段階では日本製
その後は台湾製だということです

夕食はいつも行きますお店でいただきました

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阿水獅猪脚大王

豚足だけで財をなした名店です
支那竹をつまみながら台湾ビールでのどを潤し
名物料理を待ちました

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ちなみに余談ですが
支那竹は変換できませんでした

メインは

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猪脚麺線です
甘辛く煮込んだトロットロの豚足を
麺線という素麺の上に似た窓と一緒に乗せたものです
何回か紹介してますが
本当にここのはおいしいです


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2018年09月03日

2017年5月 JALで台湾へ 4/8

台北桃園空港に着いた後は
最初の目的地に行くために地下の桃園捷運の駅に降りました

台北車站行きの直達車に乗るのではありません

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環北行きの区間車に乗りました

桃園捷運の路線は
下の写真の駅案内でもわかりますが1本です

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その中で台北車站〜機場第二航廈站間に
直達車という快速列車が走っています

開通当初のこの頃はそうでしたが
現在は機場第二航廈站〜環北間も直達車が一部の時間帯に走っています
需要動向に合わせて変えてゆくのは良いことだと思います
私はすでに5〜6回乗っていますが
やはり不満はあります
〇枠が遅すぎる
速度が遅すぎる
 直達車は機場〜台北間を30分で結べ
 機場〜高鐵桃園間も10分以内で結べ

桃園捷運を高鐵桃園站で降りて
新幹線に乗り換えました

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これで高鐵台南まで1時間半ほどです

高鐵台南駅からは台鐵沙崙線で台南中心部に行きます

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相変わらずのウリナリ電車はひどいものです

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台南でのアジトは剣橋大飯店にしました
このホテルは赤崁楼の筋向いにあるホテルで
実は台南の私の常宿でした
2年前に皆様方と泊まったエクファホテルは
この剣橋グループのエコノミーラインだったのですが
経営が変わってよりエコノミーになったようです

なので私はこのホテルの会員であります
標準の部屋の予約を入れていましたが
アップグレードしたいただけました

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カテゴリーは不明ですが
ちょっとしたジュニアスイート仕様です

台南では一通り食べたいものを食べた後
最後に今回は新しいお店に行って来ました
新しいと言いましても
私にとっては新しいだけで老舗のお店です

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皆様ご存知のように
水果というのはフルーツのことです

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有名なお店ですので
こういう写真入りの看板メニューがありますが
表記は繁体字と日本語です

もちろんこの季節
いただくものはこれですね

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夏場は生マンゴーがいただけます
南国台湾と言えども
常夏ではありませんので
夏以外の季節のマンゴーは
[篥爐發
▲侫リピン産を輸入
この2つになります



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2018年08月01日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 22/28

京都の雅なG氏などはご存知ですが
フランクフルト中央駅にはたくさんのサンドイッチ屋さんがあります

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日本のサンドイッチのように
軟らかい綿のような食パンで耳を切ったサンドイッチではなく
ドイツパンで作ったサンドイッチです

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またドイツ独特のプレッシェル屋さんもあります

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いずれも噛み応えのある小麦の味が強いパンです
すごくおいしいんですよ
これを列車の中や
ホームにある下のようなスペースで食べます

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この国はかなりのスモーカーフレンドリーな国です

再度私の乗る予定の列車のホームで
ここでよいのかを駅員に確かめましたところ
やはり少し遅れていてまだ到着すらしていないようでした
私の持っていたチケットを見た駅員さんは
1等車だとわかると
コンコースの2階にあるラウンジを案内してくれました

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そこには2つのラウンジがあって
1等車用と会員用で
ちょうどスイートラウンジとANAラウンジのような違いがありました

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日本のJRでもグランクラス用のラウンジがあったと思います
ラウンジからはホームが見下ろせました

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もちろん

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泡を頂きながら
20分ほど過ごさせていただきました
この泡の銘柄はわかりません・・・・・

乗ります列車はアムステルダム中央駅行きICE124

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一応国際列車です

もちろん私のことですから
1等車と言えども普通には買っておりません
発売日に
ドイツ国鉄のHPで
最安のプロモーション料金で買いました
2等車の普通運賃の7掛けくらいの価格で買っています



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