高鐵

2019年10月04日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 07/11

翌日31日はバンコクに移動しました
Dr様たちはテツ業務の後
桃園市中壢のホテルに泊まる予定だそうです

朝は朝ですが
早朝発ではありませんので
いつものアジトから
高鐵と桃園捷運で桃園機場に向かいます

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この区間は大変短いのですが
商務座です
普通席との差額は大した額ではなく
コーヒーとお菓子代ととらえられます

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朝食なしのアジトからだと
コーヒーがいただけてちょうど良いのです

この時まで気付かなかったのですが
商務座に入る扉に
新しいステッカーが貼ってありました

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青いステッカーです
寧静場所
とうとうこう言うのが出来て
大変喜ばしいですね
華人文化ではこう言う認識は存在しませんから
グローバル化された文化を知らないと
こう言う発想は出来ません
ちなみに
ドイツのICEの一等車にもこのエリアが存在します
いずれ日本にもできてほしいのですが
優先座席にせよなんにせよ
人の善意をあてにして
自分たちは何もしないのが日本の会社の特徴です

桃園機場の朝6〜7時代の混雑は
すでに落ち着いていて
セキュリティの入り口を越えての行列はありませんでした

エバー航空のラウンジに入ります

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やはり
カジノかキャバレーにしか見えませんね
ただ
これを採用したということは
この感じが現代的だという感覚があるからなのでしょうね

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ラウンジでちゃんとした朝食をいただきます
ちゃんとしたと言っても偏食の私ですから(笑)

左のお皿は
サラダの上にたっぷりメンマを乗せて
ドレッシングがわりにしたものです

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野菜と椎茸の炒めものは大好物です

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ではなく
炒米粉ビーフンの
ビーフンを避けてとったものです

9時半を過ぎますと
あれほど混雑していたイミグレも
大変閑散としてきました

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日本と大陸行きの便が8〜9時過ぎに固まってますので
大変な混雑になるわけです



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2019年10月02日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 06/11

翌日
Dr様たちは高雄市内のライトレールに乗った後
台東に向け東海岸を進まれました
私は台北に移動して
いつものように過ごす予定でした

陽光大飯店の朝食ブッフェは
まあまあまあ……と言う感じでした

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私は肉類をあまり食べませんので
まあまあまあ……と言えますが
肉食の方は物足りないかもしれません

チェックアウト後
高雄捷運で左営に向かいました
この駅で新幹線に乗り換えです

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高鐵左営站は終着駅ですが
台北や南港のような地下駅ではありません
普通の地上に線路があって
駅施設全てを階上に作っています

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この時は4線に車両が入っていました

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始発駅からの乗車ですので
自由座にしてもよかったのですが
この日は日曜日
混んでうるさくなるだろうと予測して
予め商務座を買っていました

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商務座のおやつは
日本で言うところの車掌区
いわゆる積み込み駅によって様々なようです
色んな所から入れてるのでしょう
それによって仕入値を下げさせられますからね

乗客としては
色んなものをいただけるメリットもありますが
全て美味しいわけではないと言うデメリットもあります

台北の夜はいつものように
寧夏街夜市で食事をとりました

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いつもの牡蠣屋と蒸餃のお店はお休みでした
台湾の個人経営の場合
流行ってるお店ほど休みが多く
そうでもないお店が無休と言う場合が多いです
なので
次にくる私の定番はと言いますと

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牛肉炒麺ですね
ほんの少しピリ辛の炒鰹節風味炒め麺です

そしてこの時は
別に新たな挑戦ではありませんが
あまり紹介してないもの

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鶏肉飯と蔥蛋です
2つとも味的にはあっさりとしたものです
鶏肉飯は魯肉飯と並ぶ台湾名物
卵は日本の天津飯の卵部分の感じです
ちなみに
天津飯と言うのは中国のお料理ではありません
日本式中華料理です

台湾の冬ですが
行ったことがあるかたならおわかりですが
案外寒いのです
特に台北が寒いです

島の中央に高山帯があって
そこに南から黒潮があたる気候です
南は暖かく北に行くにつれ温度が下がると共に
中央高山帯がの西と東では
日本で言うところの
日本海側と太平洋側という気候の違いもあるのです

台北は島の北の方
そして台湾海峡側(日本海側)
加えて少し内陸部になります
台湾での気温が低くなる要素が揃った場所なのです
冬は曇りが続いて寒いんです

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長袖とジャケットは必需品です
那覇より寒くなります



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2019年09月27日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 04/11

この時は文湖線で逆に乗って東に向かったんです

文湖線の終点は南港展覧館と言う駅です
そこで板南線と言う幹線に乗り換えて
1駅で南港站です
南港站と言いますと
台湾新幹線の始発駅ですね

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この時はDr様のリクエストで
高鐵の未乗区間を完徹
これをひとつの目的にしたんです

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私は約ちょっと前に完徹しましたが
Dr様は南港〜台北間がまだだったようです

表示番の上の方の
14:20発の137次に乗る予定です

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137次は速達タイプです
約1時間半で高雄の北の左営まで走ります

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Dr様と乗りましたので
やはり商務座ですね

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南北完乗して一万円ちょっとですから
日本と比べるとずいぶん安いのですが
開業当時からしますと
かなり値上がりしています

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左営に着いてからは
高雄捷運で三多商圏と言う駅に行きました
高雄中心部です
ここで駅から近い私のアジトに先に寄って
チェックイン後に
ご夫妻のアジトに向かいました

私のアジトは陽光大飯店
昔4星で今は3星の上といったところです

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お部屋はごく普通ですね
広さは昔4星だったなごりです

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バスルームはウォシュレット完備ですが
その他の備品が古さを感じさせます

ミニバー付近はきちんと揃ってますね

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冷蔵庫の中身は何もなかったです
これは台湾のホテルの主流です
5星クラスでないと中は入ってません
入れておくと大変なことが起こりかねません



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2019年07月01日

2018年8月 初めての中壢 06/10

翌日は桃園機場からバンコクに移ります

朝は朝ですが
早朝ではないので
新幹線を使ってゆっくり行きました

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この区間だけ乗る場合私は殆ど商務座です
総合運賃制ですので
商務座であっても短距離だと安いんですよ
コーヒーと水をもらえば十分に元は取れます
この水は荷物に入れて
バンコクのアジトでコーヒーをたてます

桃園機場では長蛇のセキュリティをくぐり抜け
イミグレを優先で済ませて
いつものエバー航空のラウンジに向かいました

すると受付の小姐に
只今満員なので
シンガポール航空に行ってくれと案内されました

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このシルバークリスラウンジは
2つの理由で私は使うことがなかったんです
1つはパソコンがないこと
もう1つは赤いブドウジュースがないことです

しかしミールは良いのです
しっかり食べたい人にはぴったりです

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山盛りサラダと
魚丸湯と言う魚のすりみ団子のスープ

そして

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鍋貼と言う焼餃子とスクランブルエッグ
なぜあるのか不明なタイカレー
後は洋風朝食時のアイテムと
炒麺が置いてありました

でも
やはり赤いものがないと
私にとっては手持ちぶさたなのです
台湾では公共の建物内での喫煙は出来ません
せめてもの嗜好品としてですね
はい
しばらくしてエバーのラウンジに戻りました

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大陸行きと日本行きが出た後なので
さっきよりは空いていました

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少しの温野菜をと
炒米粉の野菜と

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これ……
何を取ったのか
全く記憶にありません
甘いものであることは想像できます

乗りました飛行機は10:20発
エバー航空BR201便バンコク行き

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使用機材はB777−300ER

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バンコク線というか
欧州線はエバー航空の場合
この機材ばかりですが
今年からは新機材が導入されます
私も今年の夏それに乗ることになってます

B787−9がエバーにも入ります



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2019年06月28日

2018年8月 初めての中壢 05/10

台中でちょっとした用事を済ませて
翌日は台北に移りました

台鐵台中站から高鐵台中站までは
台鐵縦貫線山線で3駅です
連絡駅は新烏日站と言います
乗り換えの通路は色んなお店が出ています

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これはイートインのパン屋さんです
そして
台南名物の蝦捲屋さん

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名店だったのですが
あっちこっちに出店して
今やファストフードと化しています

これは水餃子屋さんですが

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牛肉麺もやってますね
こういうお店は要注意です
便利ですが
どっちつかずになってることが多いのです

台湾でずっと試したかったお店が
ここにありましたが
お腹の減り具合と
ここを通るタイミングか合わず
ずっと横目で見てたのですが
この時やっと試すことが出来ました

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世界中にチェーン店がある丸亀製麺です
私はうどんは食べません
幼少期にいやほど食べさせられたからですが
讃岐うどんは別物と思っています

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冷たいうどんに天ぷらをトッピングです
お味は……
全く問題ありません
このうどん屋は美味しいですが
すごく美味しいわけではないので
ここまで味が日本と同じなら
十分だと思いました

この日は確か日曜だったと思います
旗日の台北行きですから
予めチケットは購入していました

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100番台の速達タイプで向かいました
もちろん混雑してますので商務座です

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このお菓子ですが
かなり多くのメーカーから納入させているようです
台湾に行く度に変わっています

台北ではいつものアジトに宿泊です

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この日は
夕刻前にうどんを食べましたので
お腹は全く減っていません
夜市に繰り出すことなく
アジトで泡を楽しみました

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18天台湾生啤酒です
以前は瓶しかなく
限られた飲食店でしか飲めませんでしたが
この時辺りから缶が出て
コンビニにも並ぶようになりました
これが
今年の7月の台湾フェスに並んでいればうれしいのですが
賞味期限が18日ですからね
多分無理でしょう・・・・・



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2019年06月26日

2018年8月 初めての中壢 04/10

乗りました飛行機は17:30発
台北桃園空港行きのNH824便です
使用機材はB767―300ERでした

写真を撮っていないのは
沖止めだったせいで
ゲートに到着するのがギリギリだったせいです
最終のバスに塔乗客3人で乗り込みました

前日の伊丹から羽田へのフライト時も
台風の影響で
気流が悪かったのですが
この日の夕刻は
成田周辺は台風の端が通りすぎて晴れ
西に行くほど雲の様子が
通常ではなくなってきました

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富士山が頭だけしか見えないことは
普通でも良くあることですが
雲の様子が
渦巻いてたり
立っていたりしていたのです

台風14号

この時は
日本の太平洋側を西に移動中でした
なのでお昼に飛び立ったDr様夫妻は
日本から北西の方に離れる航路
離陸後は成田周辺以上には
荒れてないはずです

機内サービスはベルトサインが消えた後
いつもよりテンポアップで始まりました

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低高度でベルトサインを消し
食前酒のサービスと機内食のサービスの間
殆ど直後と言う感じでした

これは…
絶対にこの先で揺れる……
直感でわかりました

機内サービスの手順はチーフが決めますが
サービスの時間の制約は機長指示です
なので機長から
何時何分までに食事サービスを終了せよと
指示かあったのだと思います

機内食の選択は洋食
メインはチキンでした

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画像が悪くて申し訳ございません
これが一番マシでした
ええ
揺れてきました
食べてる余裕もないほど
もちろん私だけですが(笑)

通常東京発の台湾方面行きの航路は
浜松上空までは伊丹行きと同じ
その後伊丹行きより南側
紀伊半島南部を横断し
室戸岬から足摺岬
日向灘を越え宮崎県南部から桜島
或いは大隅半島から種子島となるのですが
最初に書いた通り
この日は台風14号が
日本列島南岸を西に移動していました

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ご覧のように
全く違う航路をとっています
かなり北寄りですね

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そして
まだ台風の影響が出てない東シナ海で
方向を変え南下を始めました

このように
航路上に台風があっても
離発着に影響がなければ
飛行機は飛ぶのです

東シナ海を南下して
揺れがおさまった頃はもう夜
窓の外はいか釣り漁船の灯りが
無数に広がっていました

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台湾が近づいてきた証拠です
これらの殆どが台湾籍です

桃園機場には
定刻より少し遅れて到着しました
あれだけ大回りしても10分ほどの遅れでした

この日は台北ではなく台中に移動です
桃園捷運で高鐵桃園まで行って
新幹線に乗り換えました

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夜なので混んでいます
こう言う時は商務座に乗るに限りますね
疲れている夜に混んでる狭い席は辛いです

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商務座ですから
飲み物とお菓子は無料です
ちなみに
持ち帰りでなければ
飲物のおかわりは
私は断られたことはありません



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2019年06月10日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 4/6

台中でのアジトはいつものホリデイ・インエキスプレスです

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ホリデイ・インの下位クラスですから
ビジホですね
それでもお部屋は
日本のビジホよりずっと広いです

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バスルームはやはりシャワーのみです
台湾人もバスタブを使う習慣はありません

このホテルは一時期
あまりの大陸からのインバウンドの多さに
部屋の備品を冷蔵庫に至るまで
全て無くしたことがありましたが
今はごく普通に戻っています

夕食はホテルの裏の猪脚屋に行きました
阿水獅猪脚大王
逢甲夜市に行く元気がなかったんです
この辺りに老い…が出てきています

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猪脚麺線と炒青菜と泡
豚足の煮込み麺線と油菜の炒めものです
本当にここのは美味しいです
ただ
八角が苦手な人は
お店に入ることも出来ないかもしれません

翌日は台北に移動です
ホリデイ・インの朝食は
台湾としてはあまり品数はないのですが
基本的なものは揃っています

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大盛サラダと細々としたもの

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サラダの上には
ドレッシング代わりに豚の炒めものです

アジトから台鐵台中站までは
ベトナム人街を通っていきます

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ベトナム料理やインドネシア料理のお店が
たくさん連なっています
1度はここで食べてみたいのですが
なかなか機会がありません

台中には
台鐵台中站の西側に
タイ人の多くいるエリアがあったりします
台北より物価も高くなく
都市機能もある程度あるので
住みやすいのかもしれませんが
今後MRT等も出来
急速に都市化する予定です
間違いなく追いやられて行くと思われます

台鐵台中站も様変わりしています

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この現代的な駅舎は
将来台鐵とMRTとの共同駅になると思われます
まだ全面開業していませんが
すでに台鐵は
この鳥の巣の裏側に移転しています

台中から台北までも自由座です

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このコーヒーは有料ですよ
商務座だと無料です

台北に着いて
夕食はやはり寧夏街です
いつものお店で

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赤肉蒸餃と酸辣湯
そして牛肉炒麺をいただきました

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この日は新しいものの挑戦はせずじまいです
歩き回る体力と気力があるときにします
多分
それがこの時あったのなら
前日の台中で
逢甲夜市に行ってたと思います



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2019年06月07日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 3/6

台南でのアジトは初めて泊まったホテルです

いつもは剣橋大飯店に停まるのですが
良い部屋が取れなかったので
近くの華光大飯店にしました

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外観は良さげですが
中身は中級ホテルそのものです

私はどうしても狭い部屋が嫌なので
別館のダブルの部屋です

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何と小さい窓でしょうね
一度開けましたが
その後2度と開けることがない風景でした

ホテルの正面玄関には

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こう言う喫煙所があります
ベンチも用意してあって
このホテルの喫煙に対する意識がわかりますね
この場所はホテル従業員も
出入り業者も自由に使っていました

翌日は台中に移動しました

ホテルの朝食は
台湾の中級ホテルにありがちな
レストランではない
朝食専用のお部屋です

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品数は案外ありましたが
基本台湾人用と
日本人の建設員用の内容でした

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日本人用にサラダバーとフルーツ
そして台湾人用にお粥のおかずと

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包子の数々

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ちゃんと日本語表記もあります

ただ洋食が殆どありません

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私はサラダを山盛りと
肉がハムとチキンしかなかったので
チキンとおかずをちょっとづついただきました

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パンもいわゆる麺包と言う感じのもの
甘味をつけたぱんばかりでしたので
食べていません

チェックアウト後は
前日とは逆に
台鐵→高鐵で台中に向かいます

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もちろん自由座に乗りましたが
チケットの台紙が変わっています

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開通以来ずっとオレンジだったのが
グリーンになっています
期間限定なのか
変わったのかは解りません



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2019年06月05日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 2/6

乗りました飛行機はANA10:05分発の
台北松山空港行きのNH851便です

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10番ゲートからの出発ですので
改札をくぐってから階下に降ります

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使用機材は松山線の定番B787―8でした
現在ではエバーも787を導入していて
長距離の高需要路線以外と
その路線の合間に
名古屋等に飛ばしているようです

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この時は
天空の指定席1Aをとることが出来ました

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更に運が良いことに
お隣はいらっしゃいませんでした

短距離アジア線ですから
ウエルカムドリンクはありません
ちなみにエバー航空はあります
アシアナもDr様のレポートではあるようです

これはレベルに達してからの食前酒です

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機内食は和洋の2択

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ご覧のように洋食の選択です
前菜に鮪と鴨のロースト
メインはバジルチキン
私の大好きな物ばかりのオンパレードでした

この日もずっと天候が悪く
折角787なのに高高度が取れず
32000フィートほどの飛行でした

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と言いますのも
この高度だけに雲の隙間があったようです
台北松山機場に着いたあとは
台北捷運で台北車站に向かい
そこから新幹線で台南に一気に南下しました

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この写真で自由座に乗ったことがわかるのは
Dr様くらいでしょうか

高鐵台南站は台鐵沙崙站と繋がっていることは
以前に阿里山に行かれた方はご存じですよね

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改札を出て左に回り込んで
通路を100mほど歩いて行きます
そしてこのウリナリ電車でトロトロ5駅ほど

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途中
西部幹線と合流して
約23分ほどで台南に着きます



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2019年03月27日

2018年2月 久しぶりに関空に帰国した旅 5/7

台湾二日目はDr様と同じ発想をしてみました
実は
台湾にはDr様と私はほぼ同じころ初めて訪問したようなのです
今から30年以上も前ですね

その後
訪台回数は圧倒的に私の方が多くなっていますが
テツであるDr様はごく一部の支線を除いて
台湾鉄路のほぼすべてを乗ってらっしゃるわけです
私は実は東海岸の羅東という駅から西回りで高雄までの区間と
基隆セント新幹線のための支線しか乗っていないのです
なので
Dr様より一足先に高速鉄道の全制覇をと
何の用事もないのに
台北から南港までの一駅
新幹線に乗って見ました

台湾の鉄道運賃は
日本のように乗車券+特急券というチケットではありません
完全距離制の総合運賃制ですので
1駅10分未満の場合
大変お安い料金になっています

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ちなみに南港という地名ですが
内陸部にあります
台北市自体が海に面してない内陸の都市ですからね
昔は基隆川の港があったようです

あっという間についてしまいます
東京駅を出た新幹線が品川駅に着くのとよく似ています

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新しい駅だけあって
表示板も新しくなっています
タイミングが悪く英語表記の時の撮影ですが
Zuoyingというのは左営のことです
高雄の新幹線駅ですね
うまく上の先発列車が速達タイプ
下の次発が各駅タイプの表示です

南港駅は新幹線と捷運MRTの文湖線が乗り入れています
両方とも地下駅なのですが
距離は案外あります
例えば台鐵と捷運の松山駅や板橋駅などもそうです
地上は大きなビルになっています

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今のところあまり発達していませんが
今後人口が増えるのは目に見えています

さて夜はやはり寧夏街に繰り出しました
前日は赤肉蒸餃とそのお店の酸辣湯だけでしたが
この日は
違うものも試してみました

まずは何回か食べたことのあるものを

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老爺が屋台の中華鍋で数人分作ります

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牛肉炒麺
焼きそばなのですが
中華焼きそばはとても汁っけがあります
牛肉物は台湾では避けた方が良いのは何回も書いてますが
おいしいお店もあることはあるのです
ここもその一つです
ただやはり牛肉の扱いは日本人にはかないません
お味がおいしいのです

次はこれです

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いつもの牡蠣のお料理が書いてありますが
私が注文したのはその左の方です

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蚵仔麺線
蚵仔は牡蠣のことです
麺線は台湾風そうめんです
トロットロに煮込んでコシなんてものが残っていません
これは麺料理と湯(スープ)との中間位の位置でしょう
たいていは豚の臓物を入れていますが
牡蠣が入ったのもあります

この日はよく食べました
朝昼と何も食べていませんからね
私の大好きな葱餅です

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ここのは珍しく白髪ねぎを使っていました
なので少し甘めのお味だったのですが
葱臭さがあまりなく
少し拍子抜けでした

最後に新しいものを試しました

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また葱ですね(笑)
葱肉捲

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このお店は青ネギを使っているので
私の口に合いそうです

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葱を豚肉で巻いてタレをつけて焼いたものです
以前アスパラに牛肉を巻いて焼いたものを食べましたが
多分そのお店の人は日本でそれを食べて台湾に持ち帰ったのでしょうけど
アスパラの牛肉巻は大変おいしくないものでした

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しかし
葱も豚肉も
台湾人にとっては扱いなれた食材ですから
こちらの方は大変おいしいものに仕上がっていました



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