高鐵

2020年09月11日

2019年10月 トラブル続きの台湾行き 12/16

このホテルの朝食は
中級ホテルではごく普通のスタイルでした

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動物性タンパク質が少なかったのですが
私はいっこうに構いません

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このソーセージは台湾によくあるタイプではなく
比較的日本のソーセージに近いタイプでした
カスカスな香腸タイプではなかったです

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朝食後は台北に戻りました
行きと同様
新幹線は自由座を買って
台中で速達タイプに乗り換えて行きました

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行きの車内と微妙に違うのが
お分かりいただけますでしょうか
自由座でも平日の昼間なら混雑しません

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お昼過ぎに台北に着いて
アジトに荷物を置いて
ちょっとした用事を済ませて
16時頃チェックインしました

いつもなら少し休憩して
寧夏街夜市に繰り出すのですが
この時は別の場所を試すことにしました

まずは捷運で1駅
西門町に行きます

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昔は台北の原宿や渋谷と言われたのですが
今は……台北の秋葉原と言う感じです

ここから今度は公車……バスに乗り換えます

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台北の市内バスは
以前はカードを乗車時か下車時に1回タッチすれば
15元が引き落とされるシステムでしたが
今は乗車時に1回
下車時に1回タッチするように変わっていました
市郊外にまで延びる変動型運賃バスにも
対応できるようになったわけです

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以前はただの荷物置き場だったところに
こんなものも設置されていますが
誰も使っていません
短い時間で出したり入れたりするのは
面倒だからだと思います

バスで5つほど行きますと
目的の場所に着きました

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この辺りを南機場と言います
完全下町です



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2020年08月31日

2019年10月 トラブル続きの台湾行き 07/16

翌日は
台湾での私としてはとても珍しいですが
観光に行きました

台湾の一番古い都市である台南には何度となく行っていますが
実はその中で一番古いエリアにはまだ行ったことがなかったんです

ということで
お昼過ぎにアジトを出発しました

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台北駅前にはちょうどどこかのお廟のお祭りなのか
にぎやかな行列ができていました

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見た目にぎやかなだけでなく
耳からもにぎやかな行列です


お葬式ではありません
お葬式の場合
行列の車の飾りつけは白の花全面になります
それでもとてもお葬式とは思えないほどにぎやかですが(笑)

台南へはもちろん新幹線で行きました
以前
商務車両にはクワイエットカーの表示ができたと記事にしましたが
今回普通車両にもこう言うポスターが貼られていました

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要は静かに過ごせということですが
台湾人のマナー意識が高まったのか
あるいは日本に寄ろうとしてるのか
私はそれもあるとは思うのですが
こうまでしないとうるさい民族なのだ
意識が高まったのではなく
どうしようもなく騒々しいからなのだと思います

実際車内でのケータイの会話は
怒鳴るように大声ですし
平気でスマホの音楽をスピーカーで鳴らしています
それが他人にとってうるさいのだという意識はまったくないので
この辺は華人共通の感覚だと思います

乗りましたのは自由座です
台南は速達タイプの列車は停まりません
日本ですと
台北から台中まで速達タイプに乗り
そこで台南に停まる列車に乗り換える
という選択をしても
切符代指定席特急券は変わらないのですが
台湾ではそれをすると
台北〜台中
台中〜台南
2つの指定席新幹線代が必要です
自由座ですと何回乗り換えても一緒です

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よく乗られている方はお気づきでしょう
何か車内がいつもと違いますね
まず
モケットの柄と色合いが少し違います
そしてテーブルも変わってました

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右上にカップホルダーが出来ています
以前のテーブルはこんなでした

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あとは荷物棚の縁の色が微妙に
車内灯がLEDのような感じです
もちろん私には
改造なのか新車なのかはわかりませんが
華人のやり方などから考えますと
新車のような気がします

新幹線の台南駅から台南市内へは
台鐵の沙崙線が連絡こそしていませんが
続いています

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タバコを吸える時間があるよう調べていますので
10分ちょっとの乗り換えです

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この電車でトロトロと台南まで行きました



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2020年06月08日

2019年8月 エバー航空の新機種に乗る 04/17

翌日はバンコクに移動しました

早朝ですので
道も空いてます
タクシーで台北駅まで行きました

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駅舎の回りは
路上生活者がたくさん寝てらっしゃいますが
これはいつものことです
人が多くなるとどこかに消えて行きます

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駅前のランドマークは
新光摩天楼
下層階は三越デパートが入ってます

桃園捷運の6時の始発で行くほど
早朝発ではありませんので
新幹線で桃園に行って
桃園捷運で空港に入ります
コーヒーが飲みたかったんです(笑)
なので商務座で行けば
コーヒー+ケーキ代で乗れるな・・・・・と

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桃園までの商務座は
想像以上に値上がりしていました
とても次回からは使えません

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以前はこのコーヒーセット代だと思うと
お釣りがくる……と言う感じでしたが
今は完全に高く感じます

新幹線は100番台の速達車以外は
桃園駅に停車します
この駅では1階にある正規の改札以外に
地下1階に桃園捷運への乗り換え用の改札があるのですが
乗り換え時間が少しありましたので
正規の改札から出ました

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高鐵の桃園駅です
この道を隔てた北側に
桃園捷運の高鐵桃園駅があります
ややこしいですが
高鐵は桃園
桃園捷運は高鐵桃園です

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桃園捷運高鐵桃園駅の改札は2階にあります
2階に上がって
改札を右目に見ながら駅の北側に行きますと
こう言うことになっています

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アウトレット商場への連絡口です
もちろんこの時刻は開いてませんので
この先には行けませんが

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それなりのブランドは入ってるようですね
でも人がたくさん来てるのを見たことがありません

ここから桃園機場ターミナル2までは
普通車で5駅16分
通勤時間帯の直達車では12分です
なので台北から直達車で行くのと
高鐵+桃園捷運とでは
所要時間は変わりません
乗り換え時間がそのまま差になります

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この写真は
台北方面行きのホームから
台北から来た列車を撮ったものです



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2020年04月20日

2019年5月 台湾で夜市の新規開拓 3/7

翌日はこの時の台湾行きのトピックです
今まで色んな夜市を紹介してきましたが
この時はまた新たな夜市に行ってみることにしました
新しい夜市にと言うのではなく
私がはじめて行く夜市という意味です

もう10年は経つでしょうか
台北市を含む台北県がなくなって
台北市に隣接する市が合わさって
台北特別市を囲むように新北市が出来たのは……

以前板橋市だったのが
今は新北市板橋区になってるわけですが
台北の衛星都市として
三重区と共に人口が多い地区です
新幹線の全ての列車も停車しますよね
なので夜市もそれなりのがあるだろうと思って
アジトのおば……小姐に聞いてみますと
南雅夜市というのがあるということでした
ならば行ってみようと
行き方を聞きますと

板橋站からバス
台北捷運板南線府中から歩く

この2通りあるそうでした
時間もたっぷりありますので
最初の方法で行くことにしました

板橋までは新幹線で6分の距離です

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この1駅の商務座の値段は非常に安い
コーヒーと茶菓子付きなの運賃からお釣りが来ます

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茶菓子は洋中の選択で
これは中です

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熱いコーヒーを飲み終わらないうちに
板橋站に到着しました

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板橋站は台鐵と高鐵共同の駅で
大変大きな建物です
2つの鉄道は両方とも地下
それと少し離れて台北捷運の駅もあります

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建物の地下の部分は食品の物販店が並んでいます
そこを進んで地上に上がりこの出口から出ます

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出口を出て右の交差点を渡ると
市内バスの乗り場があります

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台湾のバスのロケーションシステムは
日本より進んでいます
乗る予定の99番バスは
あと4分で到着だと表示されていますね

本当に4分後にバスが来ました
乗り込んでカードをタッチして支払いを済ませ
案内板を見ますと
これも進化してますね

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えっ?
あれっ?
私としたことが……



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2020年01月24日

2019年3月 受動喫煙法直後のバンコク 09/10

台南の歴史小路をうねうねと進んでいきます

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そして赤崁楼前に出ました
この赤崁楼真向かいにありますお店は
私のお勧めのお店です

食べ物に関しては
人それぞれの好き嫌いがありますので
あまりお勧めとかをいうことは少ないのですが
ここは数少ないお勧めと言ってるお店です
皆様と阿里山に行った時には
残念ながら定休日でしたので
寄ることが出来ませんでした

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以前にも紹介していますが
このメニューです

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白腹魚羹というスープです

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鰹出汁の効いたすまし汁の中に
白身のお魚と葱を浮かべて
黒酢を少し垂らしたものです
上品なお味は日本人のほとんどが好きなはずです
なによりこの器です

ここ
黒い器を使ってますでしょう
このスープは実は透明ではありません
かつおだしと醤油で少し色がついています
そして具材は真っ白な魚です
これを黒い器で出すことによって
スープは透明に見え
具材はより白く見えるのです
これは私たち日本人にとっては当たり前のことで
和食の盛り付けの基本の第2歩ぐらいだと思います
しかし
偏見かもしれませんが
華圏での食器ってあまり気を使われることがないのです
なので
これはやはり日本の影響なのでしょうか

そして
台南の定番です

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担仔麺の老舗の度小月ですね
ちなみにここは本店ではありません
本店は孔子廟の近くにあります

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大きさはお茶碗大ですから
女性でも余裕で食べられます
この中では煮玉子が別料金になります

さて
何だかんだで
台南から帰る頃は夜になってしまいました

高鐵の台南站で
新幹線の中で食べようと
寿司を買いました

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小さめのお寿司です

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お味は不味くはない
でも決して美味しくはない……です
千葉のI氏は系列のお店で
食べたことがあるはずです

海老とサーモン
サーモンの炙りと鮪
これで日本円700円ほどします

帰りも予め買っていた商務座……
ではなく
一本早い列車に変更して帰りました

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茶菓子は行きと違う方を選択しました
う〜ん
甘さ控えめ過ぎのお菓子
奈良の鹿煎餅とは言いませんが
マミーのようなクッキーでした



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2020年01月22日

2019年3月 受動喫煙法直後のバンコク 08/10

バンコクから台北に着いて2日目
台南に向かいました
台湾の中では私はこの都市が一番好きです

新幹線の台北站は
ホームにAEDも用意されるようになりました

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この装置も日本製です
某国製だと
いざという時作動しなかったら大変ですからね

左営行きが入線してきました

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この日は台南日帰りですので
予め対号座を買っていました
対号座の時は商務座にしています

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値段的には
自由座と普通対号座の差はほとんどありません
なのでわざわざ対号にするときは
商務座で静かに過ごしたいんです

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最近はこの茶菓子も2択制になっています
大概が洋菓子なのですが
たまに中華菓子があったりします
これなどはなぜ日本語表記があるのか
日本のメーカーの台湾進出品なのか
日本語を表記すれば
格が上がるという戦略なのか……

台湾高鐵の車内トイレは
飛行機のトイレ並みに狭かったのですが
最近は多目的トイレも見かけられます

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改装したのか
或いは新規導入車両からなのか
その辺りはDr様の方が詳しいはずです

台鐵台南站前は日本人にとっては
大変面倒臭い造りになっています

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ロータリーの向こう側に行こうと思うと
地下通路を通らなければならないようになってます
たいした道幅でもありません
なので私は大阪人の習性で
多くの台湾人と同様に道を渡ります

この時行きましたのは
今まで近くを通りながら
寄りもしなかったお廟です
3つほど行きましたが
印象に残ってるのがここです

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開隆宮と言います

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細かい装飾と
7人の天女というのに引かれました
道教のお寺の場合
偉人や豪傑が祭られている場合が多いですが
女性の場合は大抵寄ってみます

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この辺りは行かれた方なら覚えてらっしゃると思いますが
歴史の小路がうねうねと
路地裏に続いています




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2019年10月04日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 07/11

翌日31日はバンコクに移動しました
Dr様たちはテツ業務の後
桃園市中壢のホテルに泊まる予定だそうです

朝は朝ですが
早朝発ではありませんので
いつものアジトから
高鐵と桃園捷運で桃園機場に向かいます

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この区間は大変短いのですが
商務座です
普通席との差額は大した額ではなく
コーヒーとお菓子代ととらえられます

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朝食なしのアジトからだと
コーヒーがいただけてちょうど良いのです

この時まで気付かなかったのですが
商務座に入る扉に
新しいステッカーが貼ってありました

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青いステッカーです
寧静場所
とうとうこう言うのが出来て
大変喜ばしいですね
華人文化ではこう言う認識は存在しませんから
グローバル化された文化を知らないと
こう言う発想は出来ません
ちなみに
ドイツのICEの一等車にもこのエリアが存在します
いずれ日本にもできてほしいのですが
優先座席にせよなんにせよ
人の善意をあてにして
自分たちは何もしないのが日本の会社の特徴です

桃園機場の朝6〜7時代の混雑は
すでに落ち着いていて
セキュリティの入り口を越えての行列はありませんでした

エバー航空のラウンジに入ります

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やはり
カジノかキャバレーにしか見えませんね
ただ
これを採用したということは
この感じが現代的だという感覚があるからなのでしょうね

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ラウンジでちゃんとした朝食をいただきます
ちゃんとしたと言っても偏食の私ですから(笑)

左のお皿は
サラダの上にたっぷりメンマを乗せて
ドレッシングがわりにしたものです

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野菜と椎茸の炒めものは大好物です

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ではなく
炒米粉ビーフンの
ビーフンを避けてとったものです

9時半を過ぎますと
あれほど混雑していたイミグレも
大変閑散としてきました

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日本と大陸行きの便が8〜9時過ぎに固まってますので
大変な混雑になるわけです



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2019年10月02日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 06/11

翌日
Dr様たちは高雄市内のライトレールに乗った後
台東に向け東海岸を進まれました
私は台北に移動して
いつものように過ごす予定でした

陽光大飯店の朝食ブッフェは
まあまあまあ……と言う感じでした

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私は肉類をあまり食べませんので
まあまあまあ……と言えますが
肉食の方は物足りないかもしれません

チェックアウト後
高雄捷運で左営に向かいました
この駅で新幹線に乗り換えです

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高鐵左営站は終着駅ですが
台北や南港のような地下駅ではありません
普通の地上に線路があって
駅施設全てを階上に作っています

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この時は4線に車両が入っていました

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始発駅からの乗車ですので
自由座にしてもよかったのですが
この日は日曜日
混んでうるさくなるだろうと予測して
予め商務座を買っていました

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商務座のおやつは
日本で言うところの車掌区
いわゆる積み込み駅によって様々なようです
色んな所から入れてるのでしょう
それによって仕入値を下げさせられますからね

乗客としては
色んなものをいただけるメリットもありますが
全て美味しいわけではないと言うデメリットもあります

台北の夜はいつものように
寧夏街夜市で食事をとりました

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いつもの牡蠣屋と蒸餃のお店はお休みでした
台湾の個人経営の場合
流行ってるお店ほど休みが多く
そうでもないお店が無休と言う場合が多いです
なので
次にくる私の定番はと言いますと

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牛肉炒麺ですね
ほんの少しピリ辛の炒鰹節風味炒め麺です

そしてこの時は
別に新たな挑戦ではありませんが
あまり紹介してないもの

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鶏肉飯と蔥蛋です
2つとも味的にはあっさりとしたものです
鶏肉飯は魯肉飯と並ぶ台湾名物
卵は日本の天津飯の卵部分の感じです
ちなみに
天津飯と言うのは中国のお料理ではありません
日本式中華料理です

台湾の冬ですが
行ったことがあるかたならおわかりですが
案外寒いのです
特に台北が寒いです

島の中央に高山帯があって
そこに南から黒潮があたる気候です
南は暖かく北に行くにつれ温度が下がると共に
中央高山帯がの西と東では
日本で言うところの
日本海側と太平洋側という気候の違いもあるのです

台北は島の北の方
そして台湾海峡側(日本海側)
加えて少し内陸部になります
台湾での気温が低くなる要素が揃った場所なのです
冬は曇りが続いて寒いんです

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長袖とジャケットは必需品です
那覇より寒くなります



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2019年09月27日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 04/11

この時は文湖線で逆に乗って東に向かったんです

文湖線の終点は南港展覧館と言う駅です
そこで板南線と言う幹線に乗り換えて
1駅で南港站です
南港站と言いますと
台湾新幹線の始発駅ですね

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この時はDr様のリクエストで
高鐵の未乗区間を完徹
これをひとつの目的にしたんです

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私は約ちょっと前に完徹しましたが
Dr様は南港〜台北間がまだだったようです

表示番の上の方の
14:20発の137次に乗る予定です

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137次は速達タイプです
約1時間半で高雄の北の左営まで走ります

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Dr様と乗りましたので
やはり商務座ですね

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南北完乗して一万円ちょっとですから
日本と比べるとずいぶん安いのですが
開業当時からしますと
かなり値上がりしています

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左営に着いてからは
高雄捷運で三多商圏と言う駅に行きました
高雄中心部です
ここで駅から近い私のアジトに先に寄って
チェックイン後に
ご夫妻のアジトに向かいました

私のアジトは陽光大飯店
昔4星で今は3星の上といったところです

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お部屋はごく普通ですね
広さは昔4星だったなごりです

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バスルームはウォシュレット完備ですが
その他の備品が古さを感じさせます

ミニバー付近はきちんと揃ってますね

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冷蔵庫の中身は何もなかったです
これは台湾のホテルの主流です
5星クラスでないと中は入ってません
入れておくと大変なことが起こりかねません



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2019年07月01日

2018年8月 初めての中壢 06/10

翌日は桃園機場からバンコクに移ります

朝は朝ですが
早朝ではないので
新幹線を使ってゆっくり行きました

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この区間だけ乗る場合私は殆ど商務座です
総合運賃制ですので
商務座であっても短距離だと安いんですよ
コーヒーと水をもらえば十分に元は取れます
この水は荷物に入れて
バンコクのアジトでコーヒーをたてます

桃園機場では長蛇のセキュリティをくぐり抜け
イミグレを優先で済ませて
いつものエバー航空のラウンジに向かいました

すると受付の小姐に
只今満員なので
シンガポール航空に行ってくれと案内されました

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このシルバークリスラウンジは
2つの理由で私は使うことがなかったんです
1つはパソコンがないこと
もう1つは赤いブドウジュースがないことです

しかしミールは良いのです
しっかり食べたい人にはぴったりです

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山盛りサラダと
魚丸湯と言う魚のすりみ団子のスープ

そして

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鍋貼と言う焼餃子とスクランブルエッグ
なぜあるのか不明なタイカレー
後は洋風朝食時のアイテムと
炒麺が置いてありました

でも
やはり赤いものがないと
私にとっては手持ちぶさたなのです
台湾では公共の建物内での喫煙は出来ません
せめてもの嗜好品としてですね
はい
しばらくしてエバーのラウンジに戻りました

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大陸行きと日本行きが出た後なので
さっきよりは空いていました

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少しの温野菜をと
炒米粉の野菜と

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これ……
何を取ったのか
全く記憶にありません
甘いものであることは想像できます

乗りました飛行機は10:20発
エバー航空BR201便バンコク行き

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使用機材はB777−300ER

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バンコク線というか
欧州線はエバー航空の場合
この機材ばかりですが
今年からは新機材が導入されます
私も今年の夏それに乗ることになってます

B787−9がエバーにも入ります



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