高雄

2019年10月02日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 06/11

翌日
Dr様たちは高雄市内のライトレールに乗った後
台東に向け東海岸を進まれました
私は台北に移動して
いつものように過ごす予定でした

陽光大飯店の朝食ブッフェは
まあまあまあ……と言う感じでした

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私は肉類をあまり食べませんので
まあまあまあ……と言えますが
肉食の方は物足りないかもしれません

チェックアウト後
高雄捷運で左営に向かいました
この駅で新幹線に乗り換えです

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高鐵左営站は終着駅ですが
台北や南港のような地下駅ではありません
普通の地上に線路があって
駅施設全てを階上に作っています

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この時は4線に車両が入っていました

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始発駅からの乗車ですので
自由座にしてもよかったのですが
この日は日曜日
混んでうるさくなるだろうと予測して
予め商務座を買っていました

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商務座のおやつは
日本で言うところの車掌区
いわゆる積み込み駅によって様々なようです
色んな所から入れてるのでしょう
それによって仕入値を下げさせられますからね

乗客としては
色んなものをいただけるメリットもありますが
全て美味しいわけではないと言うデメリットもあります

台北の夜はいつものように
寧夏街夜市で食事をとりました

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いつもの牡蠣屋と蒸餃のお店はお休みでした
台湾の個人経営の場合
流行ってるお店ほど休みが多く
そうでもないお店が無休と言う場合が多いです
なので
次にくる私の定番はと言いますと

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牛肉炒麺ですね
ほんの少しピリ辛の炒鰹節風味炒め麺です

そしてこの時は
別に新たな挑戦ではありませんが
あまり紹介してないもの

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鶏肉飯と蔥蛋です
2つとも味的にはあっさりとしたものです
鶏肉飯は魯肉飯と並ぶ台湾名物
卵は日本の天津飯の卵部分の感じです
ちなみに
天津飯と言うのは中国のお料理ではありません
日本式中華料理です

台湾の冬ですが
行ったことがあるかたならおわかりですが
案外寒いのです
特に台北が寒いです

島の中央に高山帯があって
そこに南から黒潮があたる気候です
南は暖かく北に行くにつれ温度が下がると共に
中央高山帯がの西と東では
日本で言うところの
日本海側と太平洋側という気候の違いもあるのです

台北は島の北の方
そして台湾海峡側(日本海側)
加えて少し内陸部になります
台湾での気温が低くなる要素が揃った場所なのです
冬は曇りが続いて寒いんです

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長袖とジャケットは必需品です
那覇より寒くなります



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2019年09月30日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 05/11

この日は高雄に宿泊でした

私としてはどこに行こうが何の問題もないのですが
ずっと以前から
高雄は避けていました
高雄が嫌い……ということはないのですが
業務で行ってた頃
高雄の駐在社員がとんでもなかったんです
忙しいのに来てくれるな感満載の奴でした
なので私が主導権をとれる立場になってからは
高雄には業務で宿泊せず
台北や台中で宿泊して日帰りにしていました

高雄は中途半端な大都市です
台湾第2の大都会で
札幌を越える人口を有するのですが
大都会のメトロポリタン感を感じられない
そんな都市です

Dr様は
翌日はテツ業務で台東に行かれますので
1日目にここまで一気に来ておきたかったようです
アジトでチェックインのあと
夕食に向かいました

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高雄の東の方の地域の鰻屋です

ここまではタクシーで行ったのですが
私が考えていたのとは違うルートをとられました
私が考えてたのは
三多商圏から中正路を北上し
高雄火車站をバイパスで越えた後
右折して向かう方法です
帰りのタクシーがとったルートです
大回りではありませんが
混雑状況を無視したルートをとられたような気がしました

お店は完全日式のお店です
枝豆はつきだし
八寸皿の上は前菜盛りです

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そして茶碗蒸し

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次に白焼き

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メインの鰻重

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最後はワカメのお味噌汁

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お味としては
海外でこれだけのお味だと
良い方であろうと言う感じです
鰻の良し悪しは私にはわかりませんが
関西人としてタレのお味はわかります
しまりとコクが足りないのです
ないのではなく足りない
鰻重を見るとわかると思いますが
タレが照り焼きのタレのごとくなってます
これは多分
浸け焼きが足りないのだと想像できます

旨みやお出汁はちゃんとあるのに
その部分は残念でした

食事後タクシーで帰ったのですが
私は途中美麗島の手前で降ろして貰いました
ここに行くためです

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六合夜市
高雄を代表する観光夜市です

しかし
久しぶりに行ってみて驚きました
大陸からの観光客だらけでした
もう2度と来ない……
そんな思いでアジトに帰りつきました

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このアジトは
大陸客と私のような個人客とを
1階のエレベータで分けていて
同じ階でも違うエリアになっていたので
静かに宿泊することが出来ました



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2019年09月27日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 04/11

この時は文湖線で逆に乗って東に向かったんです

文湖線の終点は南港展覧館と言う駅です
そこで板南線と言う幹線に乗り換えて
1駅で南港站です
南港站と言いますと
台湾新幹線の始発駅ですね

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この時はDr様のリクエストで
高鐵の未乗区間を完徹
これをひとつの目的にしたんです

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私は約ちょっと前に完徹しましたが
Dr様は南港〜台北間がまだだったようです

表示番の上の方の
14:20発の137次に乗る予定です

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137次は速達タイプです
約1時間半で高雄の北の左営まで走ります

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Dr様と乗りましたので
やはり商務座ですね

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南北完乗して一万円ちょっとですから
日本と比べるとずいぶん安いのですが
開業当時からしますと
かなり値上がりしています

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左営に着いてからは
高雄捷運で三多商圏と言う駅に行きました
高雄中心部です
ここで駅から近い私のアジトに先に寄って
チェックイン後に
ご夫妻のアジトに向かいました

私のアジトは陽光大飯店
昔4星で今は3星の上といったところです

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お部屋はごく普通ですね
広さは昔4星だったなごりです

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バスルームはウォシュレット完備ですが
その他の備品が古さを感じさせます

ミニバー付近はきちんと揃ってますね

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冷蔵庫の中身は何もなかったです
これは台湾のホテルの主流です
5星クラスでないと中は入ってません
入れておくと大変なことが起こりかねません



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2019年01月07日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 08/10

皆様

あけましておめでとうございます

今年も相変わりませずおつきあいの程
よろしくお願いいたします

私は本日避寒のため
日本の南国に行っておりますが
本日より定期アップを再開させていただきたいと思います



台南の花園夜市で夕食を食べ歩きましたあとは
タクシーで台南駅に戻り
一番早い列車で高雄に帰りました

翌日は帰国日です
高雄に滞在してその日に台北から帰国です
この時初めて台北松山機場発羽田行きの
夕刻便で帰ることになっています
なのでそんなに朝は早くありませんでした

アジトの朝食会場です

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ここは朝食以外の時間帯はカフェとして営業しています
宿泊特化型のビジホとして
朝食をどうするのかという点はホテル側として難しいところです
ホテルらしい朝食を提供すると
レストランの設備がいるし
簡単な簡易食を並べるだけなら
その時間帯以外のその場所の使い道が難しい

ならカフェにして両者の中間点に位置させればよいと
そういう発想なのだと思います

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台湾のビジネスホテルの朝食会場には珍しく
表通りに面したところになっていますね
これはこの後カフェとして営業する時の
大事な要素となります

そして内容はといいますと
台湾のビジホの独特の朝食メニューと
ホテルブッフェの中間のような感じのメニューでした

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私としては生野菜がたくさんあるのがうれしかったです
台湾のビジホですと
温野菜中心になります

朝食後は高雄捷運で左営まで行き
そこから新幹線で台北に向かいました

「のぞみ」タイプの列車に乗りましたので
速度も何回か298km表示がありました

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もちろんタイミングよくそれを撮影できませんでしたが
295kmで勘弁してください

台北站に着いた後は
少し時間が余っていますので
立派な駅舎の横に回ってみました

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駅舎の北側市民大道の向かいに
京站という大バスターミナルがあるのですが
そこには元台湾汽車
現在の国光客運は入っていません
この会社だけは別になってるのです
日本の鉄道でいう所のJRなんですね
そのほかのバス会社は純私鉄です
台北站東三門の少し東に
国光客運の新しいバス乗り場ができていました

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さて台北站に着いたのは昼頃でした
それでもまだ少し松山機場に行くには早すぎますので
松山区にあります例のパイナップルケーキ屋に行くことにしました

台北捷運で南京復興まで行き民生東路をまっすぐ東なので
バスでもタクシーでも簡単です

ここはこのお店で買うときには
試食ができます

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こんな風に木の大きなテーブルに座って
烏龍茶と一緒に出してくれます
この烏龍茶もかなりおいしいですよ
もちろん販売もしています

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この中のジャム?餡?が
ほかのどのメーカーの物よりパイナップル感が強いのが特徴です
シガシガ食感と酸味が強い・・・・・
私個人としては
ここの生地は好きではありません
パサパサな方の部類に入りますが
これは好き嫌いですので
パサパサがダメというわけではありません

日本にも東京の青山に支店があって
そこでも同じようにいただけます
日本では10個入り3000円ですが
台湾では10個入り420元です(値上がりしていたらごめんなさい)
約半分の値段ですね



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2018年12月21日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 05/10

高雄でのアジトはここにしました

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捷絲旅高雄站前館(ジャストスリープ・カオシュン・ステーション)
前年にオープンしたばかりの高級ビジネスホテルです
高雄駅前という立地と
部屋の広さで選びました

ロビーはビジネスホテルなので狭いです

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この写ってる範囲の中に
ロビーソファ・フロントデスク・エレベーターホールがあります
デコレーションで見えなくしているだけです

お部屋はと言いますと

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ベッドルームと窓の間にバスルームが作られていますね
台湾では時々ある造りです
となりますと・・・・・
バスルームまで行って振り返ってみましょう

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右にドアが見えますね
はい
私の大嫌いなドアを開けるとすぐ寝室というタイプです
この造りですと
窓の外の車の音などは入って来ませんが
ドアの外の音や話し声が直接ベッドまで聞こえてしまうのです
特に華圏ではこれは大変うるさいことになります

オーソドックスなドアを開けると2mほどの通路で
その横にバスルーム
バスルームが終わると寝室
そしてその先に窓
そういう造りが好きなのです

こじゃれた新しめのホテルなので
バスルームはシャワーだけかと思いきや

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バスタブもありましたが
なんと使いづらい形か・・・・・
まるでたらいに入ってるような感じでした

さて高雄に観光しに来たわけではありません
これから台南に向かいます

高雄站です

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台湾第2の都市の表玄関にしてはバスタのような駅舎ですね
台北站と比べると月と鼈ですが
ホームなどは台北よりこちらの駅の方がすごいんですよ

ここからは自強號(特急)で台南に行きます

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途中の停車駅は0〜2駅です
新幹線との乗換駅の「新左営」捷運との乗換駅の「岡山」
この2つの駅を停まるか停まらないかで
所要時間が26分〜40分と変わります



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2016年08月17日

2015年8月 白糸が飛ぶ澎湖島 08/27

昨日
団体旅行??から帰国いたしました

皆様より1日長く台湾に滞在したのですが
最終日は殆どを横になって過ごすという結果になりました
やはり
最近まったくしていなかった
「動き回る観光」
というのが堪えたようです

本日出社して明日また休みますが
明日は医者に行く以外何もできないと思います
ブログのリコメ
皆様のブログへの訪問も
もう少しお時間を下さいませ



早朝ですのでウェルカムドリンクも
お酒をデフォルトとして出していませんでした

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なんだったのでしょうね
あま〜いジュースでした

この日はスワンナブームを南向きに離陸して
一旦シャム湾に出て左旋回して
インドシナ半島を東に進むルートをとりました

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シャム湾の沿岸部は
まるで水郷のように水没してるかのごとく見えます
8月は雨期真っ盛りです
毎年程度の差と地域差がありますが
こんな感じになりますので
2年ほど前にうるさく洪水だとか日本で報道してたのは
私にとってはすごく奇異に感じていました

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旋回して左にバンコク郊外の山を見ながら進みます
少し高めの山がイサーン地方とタイ中央部をわける山脈です

機内食はもちろん朝食仕様です

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ファーストプレートは
フルーツとクロワッサンとヨーグルト
ご存知のようにこのおやつヨーグルトは甘くて食べられません

メインの選択はシーフードのタイカレーを選んでいます
これはメニューにはないもので
事前にオーダーしていたようです
そんなことはすっかり忘れていました

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朝からカレーと言うのもなんですが
おいしいんですこれが♪
そしてこのタイ米のご飯がぴったり合います
タイカレーはご存知のように
日本カレーと違ってさらっとしてますので
日本のご飯だときっとべちゃべちゃしてることでしょうね

うとうとしながら
軽い揺れに身をゆだねていますと
台湾にはあっという間についたように感じました

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これは高雄付近だと思います
空港が判断基準になります

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高雄小港国際機場です
そして下は高雄市中心部です

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この日の台湾へのアプローチはちょっといびつでした
多分南シナ海に低気圧でもいたのでしょう

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澎湖島エリアを南西から飛行せずに
南方から高雄に接近して
そのまま上陸して北上するというルートでした
いつもですと上陸しません



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2016年06月03日

2015年5月 ピーチで台湾再び 7/7最終章

台鐵台南站からは区間車(普通列車)に乗りました

高雄まで1時間弱ですが
私たちは高雄まで乗らずに手前の新左榮で降りました
ここは高鐵(新幹線)左榮站との連絡駅です
新左榮の駅からはタクシーで
高雄の一番の観光スポット蓮池譚に向かいました
距離的には2kmちょっとです
本当はその次の駅の台鐵の左榮で降りるのが
蓮池譚には一番近いのですが
それでも1kmほど歩きますので
タクシーが待ってない左榮より
タクシーがいっぱい待ってる新左榮から行くことにしたのです

ややこしいですね
高鐵左営イコール台鐵新左営
台鐵左営は台鐵新左榮の次の駅・・・・・です

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この写真はどこかでご覧になったことがあると思います
池の中に中華式の回廊と塔が建ってる公園です

塔に行くには池岸から回廊を通って行きます
回廊の入り口はそれぞれ龍と虎の口になっていて
順番としては龍の口から入って回廊を巡り一つ目の塔へ
そこから別の塔に渡り
別の回廊を通って虎の口から出る・・・という
順番的にはそうなるそうです

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龍の口から入ってみましょう

回廊の中には仏教か何かのお話が描かれています

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くねくねと回廊を進みますと
池の上に出ます

昔はそばに寄るのも嫌なほど汚い池だったのですが
今はそれなりに排水などもストップされたのか
普通の汚い池になっています

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ここは龍塔です
向かい側には虎塔が至近距離にあります

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両塔の間は小さな橋でつながっていまして
虎塔に渡り
また回廊を通って虎の口から出るというわけです

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だからどういう意味なんだ・・・・・・
というのはよくわかりませんが
厄除けとか開運だとかそういう意味合いなんだと思います

別の場所には
今後また新しいものが建設されているようです

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春秋閣と言いまして
時間差で開業に間に合わなかったようですが
今は開業していまして
龍虎ではなく観音様が出迎えてくれます

あれだけ食べてまだお腹が空いたと言う女子の為に
蓮池譚の帰りに瑞豊夜市に連れてゆきました
タクシーで3kmほどです

蝦焼きと

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マンゴー氷

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お腹を壊しそうな食べ合わせです

結局その後ホテルに帰りましたが
夜市の途中でバッテリーが切れたため
その時点でもう撮影は断念しました(笑)
前夜のように充電して明日撮影・・・という気は
まったく起こりませんでした
はい
私の中で糸が切れました・・・・・・・

翌日はホテルを10時にチェックアウトして空港に向かい
疲れ切ってピーチ航空で関西空港に帰り着きました


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2016年05月25日

2015年5月 ピーチで台湾再び 3/7

翌日は高雄から台南に移動して観光です

長い間観光していませんでしたので
昨年の1月の台南行きの時に
変化があっては困るので下見と言うか
そういうことをしていたのです
台南の下見

高雄〜台南間は台鉄の特急自強号で30分ちょいです
高鐵左榮駅の乗換駅の新左榮と岡山が停車駅ですが
どちらかを飛ばす場合もあります
もちろんテツではない私たちは
ローカルな区間車に乗ることなく自強号で行きます

現在の台鐵高雄駅は何の特徴もないただの箱です

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1階のコンコースは切符売り場と
各種売店や台鐵本舗などがあります

そこからエスカレーターで3階に上がります

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3階にが改札口になっています
日本と同じような自動改札がありますね

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その改札を通りますと跨線橋の上に出ます
この跨線橋はかなり長く
後站という高雄駅の反対側のコンコースまで続いています
台鉄の駅は正式駅舎(正面)と後站という反対側にもある場合が多いです

天井からは列車案内がありますね

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高雄駅のホームは島式の2つを使用しています
この表示板に寄りますと
5ホームが南下というか東部幹線方面
4ホームが北上というか西部幹線方面にあてられています
ABというのは同じホームの左と右と言うことです
日本のように全く別々の番号がつけられているわけではなく
1つの島ホームは1つの番号で
左右はABで表示しているということです
これはこっちの方がわかりやすいと思います

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跨線橋を進んでゆきますと
ホームに降りる階段があります

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これを降りますと4番ホームになります
西部幹線行きの列車が来るホームです

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表示板の118次七堵行き自強号が私たちの乗る列車です
表示が切れていますが
真ん中の表示は「この列車の途中停車駅は・・・・・岡」となります
なので新左榮を飛ばして岡山に停まって台南に停まるタイプですね

横のホームには
新しげな電車が停まっていました

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でもこれはDr様情報では新しくもないそうです
なんか今まである車両を改造した電車らしいです
そう言えば顔と色は全く違いますが
窓の形状は古くからある列車に似てますね



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2016年05月23日

2015年5月 ピーチで台湾再び 2/7

飛行機まで50mほど歩かされます

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前の記事で必要性はないと書きましたが
手前に空港設備の車が走る道が作られていますね
多分それを優先させて作ったからなのでしょう

荷物の積み下ろしから空港ビル荷受け・出しの所までの
効率的な移動によって対座時間をできるだけ短くする・・・と

乗ります飛行機は
ピーチアビエイション11:10発MM35便高雄行
使用機材は…ピーチですからA320−200しかありません

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取り立てて超狭いことはありません
幅はレガシーキャリアと一緒
ピッチが1インチほど狭いかもしれません
しかしこの背もたれが曲者です

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革張りで高級感と手入れのし易さを兼ね備えていますよね
そして見栄えも良いんです
もちろんシートとしての強度は決められた強度を持っているわけなのですが
背もたれの真ん中部分
これは多分強度とは関係ない部分だと思うのですが
スカスカなんですよ
通常の感覚で言いますと
後ろの人の膝が前の座席の背もたれをつついた場合
シートの背もたれ全体で「後ろからつつかれた」感を感じると思うのですが
ピーチのシートは膝が当たった部分に
その膝の位置や大きさがわかるような感じ方をする・・・なんです

シートの強度はフレームや取り付け部の強度で決まると思うのです
この部分が手抜きと言うか重量軽減になってるのだと思います

私は前回もそうでしたが
やはり機内ではビールを飲んでしまいました

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プレミアムスーパードライ
おつまみ付600円・・・もちろん市価より高いのは当たり前ですが
ANAより高いのが気に入りません

同行者はカレーパンを頼んでいました

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割ってみると

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これは300円で
オーダーするとチンして持ってきてくれました

高雄小港国際空港に定刻より10分ほど遅れて到着しましたが
そのままMRTで高雄車站まで行って
アジトにチェックインしました

この日は夜まで自由行動です
彼らに次回からは自分たちで行って貰わねばならないので
海外での行動を自力で慣れさせる意味合いです

夜は瑞豊夜市に行くことになってますので
その最寄駅の「巨蛋」駅に19時集合とだけ決めました

この日は殆ど写真を撮っていません
実はカメラは持ってきていたのですが
予備バッテリーを持ってきてなかったのです
そのため夜市で一食目を食べた時点で
予め入ってたバッテリーが切れてしまい
ホテルに帰り着くや否や充電を開始した次第で
瑞豊夜市で食べた物もこれだけしか写真で残っていませんでした

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手羽先の中に油飯(鶏おこわ)を積めたものです

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予め半分ほど焼いておいてたものを
注文してから再度焼き目をつけて出してくれます
確かにおいしかったのですが
ずいぶん時間がかかる屋台料理です



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2014年01月31日

2013年7月 最後の訪台業務? 6/7

左営からは高鉄(新幹線)に乗ります

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なんか昨年は台北〜新竹〜高雄を
かなり行ったり来たりしましたから
切符も目をつぶってでも買えそうな感じになりました・・・(笑)
多分今までの分をのべますと日本の新幹線より多く乗ってると思います

新竹までは各駅停車タイプの列車で約1時間40分です
ゆっくりとできますので商務座に座りました
左営からは台南・嘉義・台中・新竹と停まってゆきます

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お茶受けはピスタチオのクッキーです
酒飲みですからナッツ類は全般的に大好きです
危ないナッツも体調が良い時などはごく少量なら
アレルギーが出るだけですので
実は好きなのです
でも
私はこのピスタチオだけは苦手です・・・・・・・
理由はわかりません
おいしいと感じないんです
ちなみに一番好きなのはカシューですね

新竹ではいつものシェラトンに宿泊です
今回は平日ですので混んでいるのか
スイートへのアップグレードはなしで
デラックスルームへのアップグレードでした
このホテルは超デラックスホテルですが
完全にビジネスユースで成り立っています

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このお部屋の特徴はバスルームです

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今はやりの部屋から見えるバスルームなのですが
それが特長ではありません
バスタブに入るのに
まず扉付きのシャワーブースに入らなければならないという点です
それで何が良いかと言いますと
ザバーっとバスタブに浸かってお湯を周りにこぼしても
そこはシャワーブースなので気にする必要がない・・・ということです
洗面器と椅子があれば
お風呂場・・・という感じで使えます

さて業者さんと待ち合わせの時間になりましたので
下に降りてゆきました

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ここのエレベーターはかなり高級に作られていますね

1階のロビーで5分ほど待っていますと
一天にわかにかき曇り・・・・・・・・
日本で言うところの夕立
そうですスコールがやってきました

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こうなると傘は役に立ちません
横殴りの雨ではなく
地面に落ちた雨粒が跳ね返って
下からシャワーを浴びたようにずぶぬれになるんです
台湾の人たちはこういうカッパを
持ち物の中にこの季節忍ばせている人も多いそうです
ちなみにタイでは傘なんか鼻から使いません
どうするかと言いますと
外に出ない・・・・・・
それにつきます(笑)

結局業者さんも急なスコールでタクシーがつかまらず
20分遅れででやってきて
外には出られないのでホテル内で1杯やりました


翌日は帰国です
朝食はエグゼクティブラウンジでいただきます

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ここのラウンジのブッフェは普通のレストランブッフェ並みですので
いつも楽しみです

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キャベツがない点が物足りないところですが
スモークサーモンがありますので(あまり関連はありませんが)
それをサラダに乗せます

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メインも私の好きなものが揃っています
小籠包の上の赤いタレは麻な醤ですが
前回試してそんなに効きませんでしたので大丈夫です
台湾では餃子や焼売なんかにもこの醤をつける場合が多いです


さてこの最後の宿泊でやってしまったことがあります

台湾のホテル内では禁煙だということは
今まで何回も書いていると思います
はい
基本的には順守していましたが
今回
チェックアウト間際
業者さんから電話があったんです
長い電話だったんでついうっかり・・・・・・
はい・・・・・・
その後どうなったのか
お会いした時にでもお話ししますね(爆)


高鉄新竹站から台北までは新幹線で
そして台鉄で松山站へ
そうです松山機場から帰る時はここに寄るのを忘れてはいけません

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松山媽祖へお参りせねばなりません



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