B737-700

2018年04月23日

2017年2月 那覇への新コース 4/4最終章

さて帰りは通常通り帰りました
寄り道というか冒険はいつも片道のみです

那覇空港ではスイートラウンジに入る時は
やはり羽田行きのゲートオープン直後を狙います

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この空港は
羽田行きの直後が間違いなく空いてるのですが
石垣行きとも少し関係があるようです

狙い通り一番奥のエリアをゲットできました

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オニオンスープとクロワッサンで簡単な朝食とします
このクロワッサンは
提供しだした当初は
沖縄のパンらしい甘いクロワッサンでしたが
今はごく普通のに変わっています

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途中大東寿司を買うために一度出ましたが
結局1時間以上ラウンジで過ごしました
那覇のANAラウンジと違って
スイートラウンジには喫煙室があるので長居できます

乗りました飛行機は10:25発
ANA1734便関西行き

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使用機材はB737−700です

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この角度からはー700なんかー800なのかの区別はつきにくいですね
私もこの角度からは判別できません
しかし
判別できる人はいるのでしょう
そういう人はヘンタイと呼びましょう

プレミアムクラスにアップグレード・・・ではなく
最初からプレミアム旅割28で購入していますので
朝食仕様のGOZENがサービスされました

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私には大変良い内容でした
関西人ですから巻き寿司とお稲荷さんは大好きです

はい
座席は1Aです
関空に行くルートでは1Aはそんなに取り立てて良い席ではありません
1Kよりはまし・・・程度になります
それでもこの日は屋久島を見ることができました

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珍しく島の上に雲がありません

左に屋久島を見ながら種子島上空を飛んで
大隅半島を見ながら高知沖に出るのですが
日向灘のあたりで珍しい光景に出会いました

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撮影のタイミングが少し遅れたのと
撮影者の腕が全くないのとで
わかりにくいと思いますが
画像の中に飛行機雲が2本存在します
若干の差はありましたが
ほぼ平行に2機の飛行機が同じ方向に飛んでいたのです

高知県沖から四国に上陸して
徳島県上空を飛行し
淡路島を左に見ながら関空にアプローチするのはいつもの通りでした

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これが見えたら最終着陸態勢のポーンが4回鳴ります
ポーンを4回鳴らすのはANAだけではないでしょうか
それでこの日は南からの着陸だとわかります
北からの着陸の場合は
淡路島の上空を飛んで
島の北端で明石海峡大橋が見えたころにポーンが鳴ります

定刻より2分ほど早くスポットインしました
予定していたラピートにも余裕で乗れて
この時の沖縄からの帰りは大変スムーズな旅となりました

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残念なことは
この最後ラピートに
無特急券保持者が同じ車両に3人も乗っていたことです



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2018年04月16日

2017年2月 那覇への新コース 1/4

少し前に
昨年は沖縄に行くルートを探っていた・・・と書いたと思います

それ以前は
関西〜那覇間のプレミアムクラスの価格がかなり安かったのですが
昨年から伊丹発着と同額になってしまったので
同じくらい出費するなら・・・と色々考えていたのです

その一つは先月の帰阪時に成田経由にする案
そしてこの時は
福岡経由にする案でした

もちろん
あらかじめ懸念されることもあります
それは殆どが出費に見合うPポイントの値なのか・・・ですが
しかし実際にやってみると
「楽だった」とか
「思いがけなく面白かった」とか
プラスアルファのことがあれば見つけようと
あえていろんな方法を試していたのです

旅の初めは伊丹空・・・・・ではなく
この時は関西空港でした

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退社後すぐリムジンバスに乗りましたので
17時半ごろには関空に着いていました

エアバスA380がバンコクから到着して
スポットに入ろうとしています
この写真を撮ったのは実はかなり暗くなってからなのですが
撮影の腕はほぼ私はないので
色々とパソコンで小細工した結果です

実際はこんな感じの明るさの時だったんです(笑)

DSC00379

関空はよく見てみると
箱自体はまあまあ素敵な空港なのです

特に私が好きなのはこの空間です

DSC00383

1階から4階までの吹き抜けの空間
これがビルのメインのフロアの層の手前にあります
ビルに入ったらすぐこの空間があるわけです
そしてこの色合い
羽田や成田や中部を見てるとわかるのですが
とても欧州っぽいというか
日本やアメリカの感覚ではないと感じます
この空間にエレベーターやらエスカレーターが
ここより圧倒的に広大で
利用者数も多いスワンナプームよりたくさんあるのです
この上下移動のしやすさが関西空港の一番のウリです
これは成田や羽田にもありません

チェックインは必要なしですので
そのままANAラウンジで過ごしました

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退社後ですので夕食を食べていません
プレミアムクラスで予約していましたので
機内で取ることになります

乗りましたのは19:35発ANA1709便福岡行き

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使用機材はB737−700でした

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この関空発福岡行き・・・・かなり安かったんです
他の伊丹発着の昼間便と比べますと6掛け位のお値段でした
なので
この時の沖縄行きの新ルートに入れたのです

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B737−700ですね
これは時刻表上では73Pと書いてある飛行機です
−800との見分け方は以前に書いた通り
主翼中央部の非常ドア数が1つだけだという点です

プレミアムクラスのお弁当はGOZENの夕食バージョン

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洋食ですが
私には少し濃い味付けでした

板付に着いたら
何も見ずに地下鉄に乗って
アジトのある博多駅に急いでしまいました

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何も空港を見ておりません・・・・・

飛行機で到着したら
無意識で先を急ぐようです(笑)



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2017年12月06日

2016年10月 沖縄の帰りに見た物 3/4

さて翌日はとっとと帰ります

アジトからは見栄橋というゆいレールの駅に行って
空港へ向かうわけですが
ちょっと気づいたというか
こんなんだったけ・・・・・・・・・・ということがありました

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この連結ドアなんですが
この幅広の自動ドアでしたっけ
なんか新車が入ったのかなって感じました

きちんと計算してスイートラウンジには入りましたので
空いていました
羽田行きのタイミングに合わせると好きな席が選べます

明るいエリアと

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暗いエリアです

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明るい位の差ではなく
エリアの横の席との並びの関係で
暗い方のエリアが好きです
私殆どの場合そうなのですが
横一列と言うのは
日常の通勤電車を想像してしまって
旅行中というか
ゆったりと過ごしたい時は避けるんです

ラウンジでは朝食の代わりに

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クロワッサンとスープをいただきました
スープはコーンクリームスープです
スイートラウンジのスープは
伊丹も那覇も1種類だけで月交替でのようです
他には
オニオンスープ・クラムチャウダー・ミネストローネ等があります
羽田だけ
スープの他に味噌汁が用意されています

乗りました飛行機は10:40発
ANA1734便の関西行

DSC09686

使用機材はB737−700でした

DSC09685

この角度からはー700かー800かわかりづらいですね
私にも判断ができません
しかしヘンタイの中には
この主翼と胴体の長さの釣り合い具合で
横のドアとかを見ないでもわかっちゃう人もいるんです

この日は南から北への離陸でした
ANA村からJAL村を通って
自衛隊の駐機場を左に見て誘導路の端まで行きました
でも
そこでストップしてなかなか滑走路に入りません
ふぉどなくして着陸機が入ってきました

DSC09688

JAL機ですが
そんなことはあまり関係ありません
那覇空港は羽田や伊丹より
この着陸機待ちの感覚が長いような気がします
あくまでも「そんな気」です・・・・
他の地方空港のことは解らないのですが
羽田や伊丹ではその辺に見えていても
離陸開始したりしますからね

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結局3機待って離陸いたしました




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2017年05月17日

2016年3月 難しくなった沖縄行き 4/4最終章

B737−700の安全のしおりです

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真剣に見た方はいらっしゃらないと思いますが
非常口の位置を知るにはこれしかありません
離陸前に安全のデモビデオが流れますよね
じつはあれANAの場合
ほぼ90%が全機種一緒で
B777を使って撮影されています
今乗ってる機体の情報は機内のしおりの方が正しいですね

那覇空港をこの日は北向きに離陸しました

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−700ですので
プレミアムクラスの前列座席からでも
エンジンが写りこんでしまいます

那覇空港を北向きに離陸しますと
ご存知のように途中で出力を落として左旋回
嘉手納基地の進入の邪魔にならない低空を飛行します
その時に左窓には美しい環礁が見られますね

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私が初めて沖縄に行ったころは
この出力を落として低空での左旋回が怖くて怖くて
こんな美しい環礁を見る余裕なんてありませんでした
これが大丈夫になったのは
出発ゲートで次の便に乗り込もうと待っていたパイロットに
これこれしかじかってのがあったんですが・・・・・と聞いて
その答えを頂いてからです
ようは
揺れでもそうなのですが
運航乗務員が把握していて大丈夫という判断をしていれば
かなり安心感が生まれるということです

ですので
「当機は雲の中を飛行しております
 先ほどから大きく揺れていますが
 安全には全く影響がございません」
この決められたセリフのアナウンスをいくらCPさんが言っても
揺れが怖い人には効き目がないでしょうね
それよりコックピットアナウンスで
「このあと5分後に大きく揺れだしますので
 シートベルトをしっかりとお締めおきください
 かなり大きな揺れが来ると思いますが
 10分ほどで安定すると思われます
 どうか私を信じておくつろぎください」
そういうほうが絶対に効果があります

プレミアムクラスのお弁当は昼食使用のGOZEN

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少し寂しげな中身ですが
春ということで鰆の西京焼やらが入っていました

そして私が気に入ったのはこれです

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いわてまりのはちみつ味です
それまでいわてまりはあまり好きではなかったんです
エアインチョコが好きではないことは先日書いたと思いますが
まったく同じ意味合いでいわてまりの食感が苦手なんです

はちみつが入ったせいか
少し表面が固めになって
あのエアインクッキーや落雁のような食感が少なくなっていました

関西空港には定時着陸5分到着遅れでした
最近LCCなどの国際線が増えたため
関空の離陸と着陸はほぼ滑走路の使い分けがされています
離陸はA滑走路
着陸はB滑走路になる場合が多いです
南風の場合は少し違うようです

少しディレイしたため
予定していた南海電車ではなく
JRでの帰宅となりました

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久しぶりにはるかに乗車しました
是もぎりぎりで乗り込みましたので
ICカードで改札を通り
車内で特急券を購入しました

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南海のラピートは
6両で難波まで6駅停車するにもかかわらず
女性車掌1人で検札をしますが
はるかは8両で天王寺までノンストップにもかかわらず
男性車掌2人で検察しています

天王寺に着いた後は
自宅の最寄りの阪和線駅の「南田辺」まで
普通列車に乗り換えます

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これは103系なのでしょうか
車内はこんな感じです

DSC08626


関空乗車時はICカードで飛び乗ったと書きましたよね
お分かりの方は
決して突っ込まないでくださいね(笑)






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2017年05月15日

2016年3月 難しくなった沖縄行き 3/4

B737−800は石垣空港に着陸いたしました
早着でした

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この空港の滑走路には
平行誘導路が高速タイプではないですが
一応付いていますので
変な感じでUターンはせずにスポットインします

今回は前と違って石垣島で観光をいれていませんので
そのまま約1時間後の飛行機に乗り継ぎます

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那覇行きANA3746便
正式にはソラシドエア46便です

機材は先ほどと同じB737−800です

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もう乗られた方がいらっしゃると思いますし
私も以前記事で書きましたが
ソラシドエアのこの飛行機は大変きれいな内装です

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ちゃんとしたデザイナーが入って
トータルで考えた機内でしょうね
クール&モダンですが
少し華やかさと柔らかさもあります

ただANAもそうなのですが
機内の色合いとCAさんの制服を統一するのは
日本人の好みなのでしょうか
私は色合いに不自然さがないように
別系統にするのが良いと思っています
非常時は機内は照明がなくなります
安全の為
保安員は機内では目立った方が良いと考えています

さて

那覇ではいつものように
台北で過ごすのと同じく何もせずにその暖かさを満喫しました

翌日は帰ります
前の記事で書きましたように
ラウンジでは奥まったソファ席に座ります

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那覇のスイートラウンジではこの衝立の様な木枠の手前が
奥まった落ち着く場所です
照明も少し暗く成ってます

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この時の軽食は
クロワッサンとミネストローネ
決してすっぱすぎないミネストローネですので
私にもいただくことができます
クロワッサンですが
この時はまだ甘みが付いていたのですが
先日行った時にはちゃんとしたものになっていました

乗りました飛行機は関西行ANA1734便です

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機材は・・・・・B737−700でした

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実は乗る前に飛行機の写真は撮っていたのですが
この記事を作成する時に
「おやっ?」となりまして
よく見ますと隣にいたであろう−800の写真を撮っていたのです
なので写真は載せられません・・・・・
いえ
お勉強の為載せますね

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B737−800です
B737−700との違いは胴体の長さなのですが
それが外観で良くわかるところが
主翼・エンジンの上方にある小型の非常口です
写真では2つついていますよね
これがー800です
この非常口が1つしかないのがー700になります



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2015年10月16日

2015年1月 那覇空港の新ラウンジ体験 3/3最終章

スイートラウンジは普通のANAラウンジと違って
若干ですがブッフェが違っています

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右から
冷蔵庫(ANAラウンジと共通)・生ビールサーバー(オリオン)・コーヒーマシーン
そしてグラス類です

その左は

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右からワイン・酒類・乾きもの4種・パン2種・スープ・シークワーサージュース
お酒類もやはり若干種類が多いです
詳しくは次の利用の時に紹介しますが
明らかに居心地は良いです

私はこの時

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とパンとスープをいただきました
スープは開業記念でしょうか
具材たっぷりのホタテスープで大変美味しかったですが
パンは・・・・・・・・・・・
はっきり言って「まずい」と思いました
美味しくはない・・・ではなく「まずい」です
カサカサのクルミパンと
昔の「サンリツパン」のような甘いカスカスのミルクパン
羽田のスイートラウンジのパンの方がましです
極々普通のパンを1種類で良いと思いました

出発20分前になりましたのでラウンジを出ました
ラウンジを出てすぐのところは
LCCのセキュリティチェックを抜けたエリアになります
そこを道なりに進みますとこういうところに出ます

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DFSの横の通路がラウンジから出て進んだ出口になっていました
なので普通のセキュリティから入った場合は
逆にここからスイートラウンジに入って行けばよいわけです
逆行禁止の看板があるんですが
誰もチェックに立っていません

乗りました飛行機はANA1732便関西行
機材は往きと同じくB737−800でした

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プレミアムクラスのお弁当はGOZENの朝食仕様
これはこれでおいしかったですが
何分朝食を取らずに朝早く出てますし
国際線と違ってラウンジでは食事がありません
ちょっと有料のものを頼んでみました

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鶏団子おこげスープ
なんか写真では茄子が入っててとてもおいしそうですね

しかしやはりインスタントものですから

DSC06178

それもお湯で戻すだけのものですから
陶器の器でやって来るわけではありませんから
それなりのものでした(笑)
ANAの有料物ですが
もう少し腹にたまるものも
或いは手作り感があるものがあっても良いのでは・・・と思います
サンドイッチとかおにぎりとかね

関西空港に着いてからはいつものようにラピートで帰りました

DSC06179

この時は天気は晴れ渡っていましたので
岸和田城をきれいに見ることができました
この城の少し北側で私が生まれたそうです



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2014年09月17日

2014年2月 初めての宮古 6/6最終章

那覇からのANA1725便はこの時点で15分のディレイ
結局は20分のディレイで宮古島空港に着陸しました

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そこから折り返しまた那覇行き1726便になるのですが
それの出発時刻が14:35から14:45に変更されました
しかしこの便にはプレミアムクラスがある機材が使われています
14:25に到着したこの機材が14:45に出発できるとは到底思えません

宮古島空港は石垣空港のように
フードコートのようなものがあったりする楽しい空港ではありません

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時間つぶしはタバコを吸うことだけです

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またこの空港はなぜかセキュリティも便ごとに行うようで
乗る便の30分前になってセキュリティ通過が許されました

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待合ロビーも決して狭くないのですが
どうしてなのでしょうね

この日の宮古島は無風状態
空港の滑走路も西から着陸して西に向かって離陸すると言う
本土の空港では考えられない方式で離発着していました

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一旦石垣の方向に離陸した飛行機は
洋上で左旋回して宮古島に引き返すような形で戻ってきます

宮古島空港が見えますでしょうか

ANA1726便那覇行きの機材はB737−700
宮古島に別れを告げました

DSC04781

−700ですのでプレミアムクラスが付いていますが
さすがにこの路線ではGOZENやSABOではありません
いわゆる茶菓サービスです

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この黒い箱はSABOの時のなんとかさんのスイーツです
それに有無を言わさずスパークリングウォーターが配られました

宮古島で買ったお土産です

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上二つは池間島で買った鰹味噌と島らっきょう
下は空港で買ったてんぷらです
やはり島らっきょうは空港なんかで買うものではありません
甘さが全く違いました
鰹味噌はこれは味噌汁に使うのではなく
酒の肴になめたり
ご飯の上に乗せたりするものです


翌日の帰阪便はANA1732便関西行き
機材はB737−800でした

DSC04785

朝8時の出発便ですので
プレミアムクラスのお弁当は朝食のGOZENでした

DSC04790



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2014年06月18日

2013年10月 那覇で2度目のランデブー 3/3最終章

この日のプレミアムクラスのお弁当はSABO

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サンドイッチとなんとかさんのスイーツです
なんとかさんのスイーツは・・・・・
おいしいのですが
なんとかさんが有名ほどにはおいしくないんです(笑)
きっと彼のお店で彼が作ってるのは飛びきりおいしいのだと思います
こういうものは他社提供のため大量に必要な場合
どこかの工場がレシピ通りに作っても
「とびきり」おいしくはならない場合が多いですね

九州以降は少し太平洋側の状態がこの日は悪いらしく
西寄りの航路をこの日はとっていました
九州南部あたりから低空というより全体的に靄って来まして
せっかく見えた寶島もよくわからない状態でした

DSC04045

上の画像はかなり修正しています(笑)
この後奄美大島などの島々は全く見えず
雲の中の那覇到着となりました


さて翌日は帰阪です
那覇空港に到着してフライト情報を見ますと
私の乗る便は定刻通りの表示でした

時間の谷間の那覇空港のANAラウンジの空き空き時です

DSC04046

ラウンジでブログのチェックをしていましたら
前日アップしました私の記事にI氏がその日の朝に

あら。どちらへお出かけでしょうか?
私は今羽田です。
スナック菓子 新しくなりましたね。
見た目も美味しそう。


こんなコメントを書いてらっしゃいました

関空ANAラウンジでのライブアップ

あれ?
もしかしたら・・・・・・
コメントアップされた時刻を見て
ラウンジに置いてあった時刻表とにらめっこして
やはり・・・・・
氏がコメントを投稿された時刻に羽田のラウンジにいらっしゃるとして
I氏が乗りそうなディスティネーションは
私のいる那覇しかないと睨みました

そこで再度私のフライトの出発時刻と
I氏が乗るであろう便の那覇到着時刻とを確かめますと
5分の差しかありません
これじゃあお会いできないな・・・・と思った瞬間
ラウンジ内にアナウンスが響きました
「ご案内いたします
  定刻・・・・・関西空港行きは
    ・・・・・機材整備のため出発が遅れる見込みです」

カウンターに行きディレイの原因の詳細を聞き
すぐに直りそうにないことを確かめた上で
関西空港行きのゲートまで行ってそこのおねいさんに
「羽田から友人が乗って来るので彼に会ってから来ます
  ぎりぎりまで待って下さい」
とお願いし
羽田からの便のゲート前にスタンバイいたしました
ゲートのオネイさんは「待つ」とは言えませんが
ぎりぎりの時点でアナウンスさせていただきますと言ってくれました

ほぼ定刻に羽田からのB777−300は到着いたしました

DSC04048

まるでSPに守られるような形でI氏が降りてらっしゃいました
推理はやはりあたりました(笑)

I氏とは以前にも伊丹空港のANAラウンジと
那覇空港のゆいレール内で遭遇したことがあります

那覇で最初のランデブー

2度あることは3度あるでしょうか(笑)
次はどこで遭遇させていただけるんでしょうね

さてさて
私の乗る関西空港行きのディレイの理由は
乗降ドアのロック状態を知らせるサインシステムのランプが点かない
というものでした
要するに
ドアが閉まって脱出シューターがアームドになってるかどうか
確認ができない状態になってるということでした
ドアロック自体の故障ではありませんので
飛行には影響は出ませんが
非常時の時には大変な勘違いが起こる恐れがある事態ですので
単にランプ切れなのかシステムに故障があるのか
やはり修理確認まで全体で1時間近くは必要でした

おかげで2人で再度ANAラウンジに戻ってワハハとなりました
氏もここで那覇市内に入るわけではなく
乗り継ぎですのでラウンジに入れます

当日のライブアップ記事

私は関西空港への帰阪
I氏は石垣行きの便に搭乗
結局同じ様な時刻になりました

DSC04049

私の便は修理もあって沖止めでした
出発も氏より10分ほど早かったです
しかしその日はこのままでは終わりませんでした・・・・・

私の乗る便の前の便にバードストライクが発生し
飛行機は引き返し
滑走路が破片確認のため一時閉鎖されたんです
そのおかげで方また20分ほどのディレイでの出発となりました
加えて私の便の少し後のI氏の便の直前にも
バードストライクではなくバードアタックがあって
滑走路こそ閉鎖になりませんでしたが
該当便は引き返し
破損個所がないか確認後の出発となったようです

ANA1734関西行きの機材はB737−700
プレミアムクラスのお弁当はGOZENでした

DSC04050

那覇空港搭載のお弁当は外れがほとんどないですね

1時間ちょいほどのディレイでしたが
非日常の予想外の展開でしたので
それはそれで楽しい1日でした

帰りは鉄人28号で自宅近く(と言っても家まではタクシーに乗りますが)の
天下茶屋駅まで帰りました

DSC04051

相変わらずスーパーシートには数人しか乗ってません
アジア人の乗客が間違えて座ってたのもいつものことですし
検札が来ないだろうと予想される
関空~泉佐野間に乗る人が2〜3人いるのもいつものことです

2両連結されているのですが1両で良いと思います
もちろん要らない・・・と言えばそちらの方が正解に近いかも知れませんが
私はあってほしいんです
うるさくない
ゆったりしてる
この2点だけでです
でも
この鉄人の編成(S2R4)の6両は固定のようです
JRの「はるか」はフレキシブルに編成を変えていますが・・・・・・



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2014年06月16日

2013年10月 那覇で2度目のランデブー 2/3

関空ではラウンジでゆっくり過ごしましたが
まだこの時は以前のおつまみが残っていて
新しいのと一緒に用意されていました

DSC04027

DSC04031

絶対に新しくなるごとにコストが減ってる筈ですが
お味は別にまずくなってませんのでありがたく頂きます
私が食べない物が入ってない分うれしい限りです

この時に実はライブアップしたんです

関空ANAラウンジでのライブアップ

これが次の記事の伏線になります

ANAラウンジでは地元の産物を置いてあるのですが
この時の地産品は奈良・河内のデラウェア白ワインでした

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今はこれではなく
和歌山特産の白桃のシャーベットになっていますが
私はこれの方がありがたい・・・です
3種類ありますがすべて白ワインで
ドライタイプ
スイートタイプ
ソルティタイプです
ソルティタイプははっきり言って飲めたものではありません・・・・

搭乗しました飛行機はANA1737那覇行き

DSC04033

ちょっとディレイなのですが
いけませんね
こんなに楽しそうにおしゃべりしていては・・・
私ずっとこの前で待ってましたので業務連絡でないことはわかっています
右側の方がいぶかしげに見ていますね

機材はB737−700でした

DSC04032

別に嫌いな機種ではありません
737−500が全部これに置き換われば・・・・と思っています

関空を北に向けて離陸しましたあとは
大阪湾に沿って左旋回します

いつものように大阪ベイエリアを左に見て
神戸空港が左下に見え須磨の海岸が過ぎたあたりで
天気が良ければ機内アナウンスで電機器類の許可がでます

DSC04034

きれいに明石海峡大橋が見えました

DSC04035

この日は真上の飛行ではなく少し南側を通りましたので
きれいに全体を写すことができました

次の右側撮影ポイントは小豆島です

DSC04036

牛の姿がきれいに見えました
天気が良ければこの島を過ぎたころ
(実際は香川県山間部上空を飛行しているのですが)
ベルトサインが消えます
右側には瀬戸大橋が見える頃です

DSC04039

瀬戸大橋は列車で2度渡ったことがありますが
気付かなかったんですが
上から見ますと途中でくびれているのですね

この日は靄が大変少なかったです



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2014年04月23日

2013年9月 飛行機を壊してしまった・・・ 3/3 最終章

帰りの便関西空港行きのANA1734もB737−700でした

DSC03781

ラウンジはちょっと混雑する時間帯でしたので
1番良い席は確保できませんでした
この一番良い席なのですが
最近言うほど人気がないのです
年輩の人とか子供づれしか座りません
理由は何でしょうね・・・・・
はい
今年になって判明いたしました

さて
関空行きのゲートはバスラウンジでした

DSC03782

那覇空港のバスラウンジは
ANAラウンジの手前右側
DFSの先にあります

階段を下りてゆきますと

DSC03783

ABCの3つのゲートがあります
沖止めの飛行機への搭乗口です
離島便ばかりが沖止めになるわけではないようです

飛行機に入ってまず確かめましたのは
1HKの席の上のモニターです
行きの飛行機とこの飛行機では
機材繰りを追いますと違う飛行機になってるので
どういう設置になってるか確認するためです

DSC03784

御覧の通り
モニターが出てくるパネルは壁からすぐに付いていますね
行きの飛行機はこのモニターが出てくるパネルと壁の間に
1枚パネルがあったんです
  ⇓ ⇓ ⇓

DSC03778

これですっきりとしました
行きの機材には何だかの機内整備ミスがあったんだと

プレミアムクラスのサービスはGOZENでした

DSC03785

う〜ん
ちょっとおしいです
那覇空港搭載のお弁当はおいしいのですが
今回はちょっと私の口には合いませんでした
男性の方の多くはそうだと思いますが
「めし」に甘いものを食べるのが苦手なんです
この場合はさつま芋と柿のようなもの


さて奄美大島の真北100km弱のところに
1つの島があります
通常大阪・東京と那覇を結ぶ路線では見ることがない島ですが
時々航路が西寄りになったりして
なお且つ低空の雲もない時が重なりますと
見ることができます
通常では福岡発沖縄行きの便では見られる確率が高いそうです

寶島(たからじま)・・・・・・と言う島です

CAさんの間では見られれば幸せになれると言う
そんな言い伝えがあるそうです
今回はこの島が
はっきり見えました♪

バンコク・台湾・香港・沖縄と
このあたりを何十回飛んでいますが
今回見られたのは3回目です
そして写真に撮れたのは初めてです

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日本のハート形??の島・・・として
知る人ぞ知る島です


この日は良天気も大気の状態も安定していて
着陸態勢に入る直前には
大鳴門橋と

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明石海峡大橋が同時に見ることができました
もちろん一緒に写した画像は
何が何だかわからない薄い写真になってましたので
別々に望遠で撮ったものを載せます

DSC03796

さあ修行の旅も
この年は後1回で終わりです(笑)
そしてその1回にはサプライズがありました



あさって25日から少し早目のゴールデンウィークのお休みをいただきます
もちろん私ですので旅立ちます
25日は伊丹か成田でライブアップ
翌週旅行中の月曜日と水曜日には
予約アップで飛行機を使わない旅のシリーズを2回でアップする予定です

いつものことですが
旅行中はブログを見ることはあっても
触ることはありませんので
皆様のコメントにもお返事は帰国後にさせていただきます
また皆様のブログにも帰国後コメントを入れさせていただきます
どうかご了承くださいませ
今回の旅は私的にはトピックスのない旅ですが
ひとつだけ「列車に乗る」という
私以外の方のトピックスがあります



asato8686 at 06:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr