B767-300ER

2019年09月25日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 03/11

翌朝は早く起きて
私とDr様ご夫妻の3人で
羽田空港国際線ターミナルに向かいました

会員レベルで言いますと
私はファーストクラスチェックイン
ご夫妻はビジネスクラスチェックインの利用ですが
ファーストクラスで3人とも可能です
しかしここに落とし穴があるのです
まだ国際線が成田しかなかった頃
成田のファーストクラスチェックインでは
融通がきいたのか
3人の荷物全てにファーストタグをつけてくれました
しかし今の羽田では
私のにしかつけてくれないのです

なので私が夫妻の荷物を自分の荷物として預け
夫妻は別にチェックインしてもらいました
3人分なら私ひとりの許容量内なのに
融通がききません

セキュリティは一緒の優先レーンですが
イミグレは別でしたので
ANA免税店で待ち合わせをして
スイートラウンジに入りました

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まずはシャンパンで乾杯です
以前はラウンジのシャンパングラスは
小さいものでしたが
今はこのファーストクラス用のものになっています

ダイニングに移って朝食をいただきます

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私はいつも通り
野菜サラダを中心にいただきます

私一人ですとシャワーを使ったりしますが
仲間がいますと
しゃべったりして時間が過ぎて行くのが早いです

搭乗時刻があっという間に来た感じでした
乗りましたのは
9:20発のANA台北松山行き
NH952便です

DSC03191

使用機材はまだB767−300ER

DSC03190

冬ダイヤ一杯は787は復活しないようです

この日は昨日と同じで天気が良く
大阪付近であった気流の乱れもすでに東に抜け
江ノ島辺りでポーンが鳴って
サービスが始まりました

富士山が快晴の中見えた頃には
食前酒が配られました

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もちろんシャンパンです

私は普段家ではお酒は一滴も飲みません
親戚や誰か来た時のために
ビールとスパークリングワインだけは
冷蔵庫に入っていますが
出掛けた時にだけお酒は飲むことにしてます
呑兵衛ではありません(笑)

二択の機内食の選択は洋食です

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和食に好きな食材がない限り洋食です
もちろん赤いジュースを飲むためです

DSC03194

この時のメインはハンバーグでした
美味しかったのですよ
でもね
ビジネスクラスで出してほしくないメニューです
やはり近距離といえども
非日常の演出をしていただきたいです
昨日の晩飯だった人もいるかもしれません

松山機場にはほぼ定刻に到着しました
私は先に出られますので
預け荷物のピックアップ係です
1番目5番目で荷物が出てきました
その後ご夫妻を待って台北捷運に乗りました

DSC03195

台北捷運文湖線です
これでいつものように忠孝復興乗り換えで
台北車站に……
この時はそうではありませんでした




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2019年09月18日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 01/11

年末年始の旅行は
いつも通り台湾とタイでした
とにかくこの2ヶ所は
冬の間に詰めて行ってるようです

この時はDr様も台湾行きで
南の高雄から
東の台東付近に行かれるとのことでしたので
元々この2国での予定なんてない私は
途中までご一緒することにしました

12月28日
この日は自宅から会社に寄ってから
伊丹に向かいました
この日はお休みにしてるのですが
あくまで無理矢理です
年内にしなければならないことがありましたので
それだけするために会社に行ったのです

なのであべの橋からリムジンバスではなく
梅田から阪急とモノレールで向かいました

DSC03171

行きなりもう羽田に着いたのか……
そんなわけはありません
これは大阪モノレールの京急ラッピング塗装です
この2社はお互い競争には絶対ならないので
仲が良いようです

スイートラウンジは昼間なのに混んでいて
さすがに御用納の日だなと感じました

DSC03172

いつもの奥のソファ席には座れませんでした

乗りました飛行機は13時発の
羽田行きANA26便です

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使用機材はB767−300ER
この路線でも昼間は中型機が組み込まれます

DSC03175

特に盆暮れは大阪からは帰省用に
九州沖縄路線に大型機が回されて
幹線は737の場合があります

この日はお天気は悪くなかったのですが
いわゆる
大気の状態が不安定な天気
晴天乱気流とまでは言いませんが
西日本エリアは強風と重なり
大きな揺れが続くフライトでした

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静岡県上空でようやくポーンがが鳴りました
CPさんのアナウンスでは
普通席では冷たいお茶とリンゴジュースだけのサービス
プレミアムクラスでは飲み物だけのサービス
お弁当はお持ち帰りの袋に入れて渡すとの事
御前崎を過ぎてから弁当を出しても
中高生しか5分で食べられませんからね

なので羽田到着までは
シャンパンだけで過ごしました

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持ち帰りになったお弁当は
翌日の朝食と化しました
本当はダメです
賞味期限は当日夜8時と言われましたから(笑)

この日の夜はワハハがある予定です
14時過ぎに羽田に着いてもすることがありません
若い頃なら少しの時間でも都心に出たのですが
今は絶対に疲れるのがわかっていますので
そういうことはしません
かわりに久しぶりにターミナル1に行ってみました

飛行機関連での私の久しぶりは
一般の人とは格段に違って
2ヶ月を越えるとひさしぶりになるのですが(笑)
この時の久しぶりは年単位の久しぶりです

この通路を進みます

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はい
ここに行ってみたのです

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長年羽田を利用し続けていますが
初めてお詣りさせていただきました
多分房総のI氏等は
来られたことがおありでしょうね

DSC03179

ちょっと飾り気のない空間ですが
場所が人出の多いところから離れた一室ですから
こうなるのでしょうね



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2019年09月11日

2018年11月 予定になかった台湾 7/8

1日1人でゆったり過ごして
翌日は帰国します

この時は松山機場発で羽田経由でした
成田経由の方が安いのは確かなのですが
この時の復路は
日本を年末に出発する便のため
その差があまりなく数千円でした
なので
羽田経由にしたのです

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この整然と並んだ2人席の列は
私がこのラウンジが嫌いだと言う最大の理由です
狭苦しく面白味にかけるのです

なので1番右奥の
6人席でゆったり過ごしたいのです

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ラウンジメールは少し増えていました

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炒ビーフンと小籠包ですね
赤いジュースはオーダー制です

他の焼売類もなくならず健在です

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このラウンジは収容人数のわりに
ブッフェエリアが小さいので
画期的に増えることはありません
お皿の上の赤いペーストは辛そうに見えますが
辛くありません
どちらかと言えば酸味の方が勝っています

乗りましたのは13:30発ANA羽田行き
NH852便です

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この路線は
松山機場に12:30に着いて13:30に出発
この時刻は年間を通じて固定です
夏と冬では行きと帰りの飛行時間が
異なるのはご存じの通りですよね
それを羽田の出発時刻と到着時刻で調整しています

使用機材は行きと同じでB767−300ER
今ではもう787に戻っていますが
このころはまだ787が復活していません

冬の帰国便は飛行時間が短くなるため
レベルに達する前にポーンが鳴って
サービスが始まる場合があります

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この時も2万7千フィート位でポーンが鳴りました
その後徐々に高度は上がり続けます

機内食の選択はやはり洋食にしました

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前菜は生ハムと蟹のサラダ

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右の方はピクルスでした
そしてメインは

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牛テール煮込み
はい
これは美味しいのです

ただ
牛テール煮込みをレストランで食べるのと
機内食で食べるのとでは
いろんな違いが出ますので
その辺りを踏まえて美味しいかどうかを書いてます
このアントレが
レストランで出てきたら
あまり美味しくなかったと書くかもしれません



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2019年08月28日

2018年11月 予定になかった台湾 1/8

昨年の春

何回か一緒に台湾やら伊勢に行っている
元後輩社員(社員というと微妙な身分)から連絡がありました
彼は一昨年の末に私のいる部署から異動になり
大阪市内の別の店舗で勤務しています

「また台湾に行きたい」

自分で行け・・・もちろんそう答えました
私はもうすでに1年の海外旅行の予定は組んでいます
3月末でしたので
チケットも翌年の2月位まではすでに発券しています

彼は人の言うことは聞く耳は持つのだけど
聞くだけで反映させないため失敗してしまい
加えて計画段階では一人では決められないタイプなのは
伊勢行きの記事などで紹介しています
なので
私が台湾だけに行く旅程がある時で

。腺裡善復
⊂なくとも半日は自力計画で動け
私は3泊するので2泊しかできないお前は帰りは自力で帰れ

この3つの条件を提示して
一緒に行くことになりました

と言うことで
2人とも前日は業務を終えたのち
伊丹空港で待ち合わせました
私は梅田から阪急とモノレールで
彼は京橋から環状線と阪急・モノレールで

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スイートラウンジで小腹を満たしましたが
この時私はいったい何を食べたのでしょう
まったく覚えていませんし
写真を見ても思い出せません

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でも彼はおにぎりとパン
私はおにぎりは食べないのでパン・・ということになるのでしょうね

蒲田に前泊する時は大体18時発のANA36便で羽田に向かいます

DSC03057

使用機材はB777−200ER
壁材の色とWIFIステッカーでERだとわかります

私のチケットは国際線のチケットですので
事前の国内線の座席のリクエストに制限があります
またD会員の優遇措置〔詳しくは書きません〕も使えません
その中で一番良い5Aを確保したうえで
当日プレミアムクラスへアップグレードしました
そして私のとってた5Aを彼に横流ししました
なので二人は別々の席です

ひとりで行動する時間を多くしなければストレスがたまります

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様

DSC03058

羽田発着の幹線路線ですので
松竹梅の梅ではなく竹コースです(笑)
松コースは以前に書きました札幌・福岡・那覇のみです
松と竹の違いは
上の竹コースにホットアントレが一つ加わります

蒲田のいつものアジトに泊まって
7時前に出発しました

羽田でのチェックインの時
彼の預け荷物だけは
私の荷物として私のチェックイン時に預けました
こうすればFタグが付きますので
出てくるのが格段に早くなります
以前のように2人でWチェックインして
ふたりともFタグを付けてくれるとは最近では限りませんので
チェックイン自体は自分でさせました
今後自力で行けるようにさせねばなりません

スイートラウンジでは
私はいつもの野菜サラダに
ドレッシングとして茄子の胡麻和えをトッピングしました

DSC03059

彼はやはりごく普通にご飯やらを食べていました

乗りましたのは9:20発のANA台北松山行き
NH851便です

DSC03060

この状況は
事前改札が終わった際に
団体の年配の人が我先に前に行った時の模様です
このころはまだ「高齢の・・・・」という案内をしていました
現在は「小さなお子様連れ、妊娠中など、お手伝いが必要なお客様」と言ってます
「2歳以下の・・・」というのは省かれることが多いです
こんなものは言葉にしてアナウンスするから
適当に来るのだろうし
あてはまらない人が行ってるとクレームになるのでしょう
アナウンスしないで
チェックインの時に旗を付けて係員が集めればよいのです

使用機材は・・・・・・
この時はB767−300ERでした

DSC03061

この路線はずっとB787−8での運航が続いていたのですが
覚えておいででしょうか
昨年後半は787の大改修が行われました
ANAのほとんどの787がドック入りしてエンジンを交換しましたね
そのおかげでこの路線も767のカムバックとなったわけです

767はD滑走路を千葉に向け離陸し
ネズミの国の直前で右旋回で180度方向を変えました

DSC03062

私の席は1Aですが

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もちろん彼はその隣ではありません
確か4万円台の価格でチケットを買ったと思います
伊丹⇒羽田⇒台北松山
台北桃園⇒成田⇒伊丹
4フライトで4万6千円ほどだったと思います



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2019年08月23日

2018年10月 2018最後の沖縄 3/3最終章

さて
この時の沖縄行きは
行きも帰りも東京経由でした

朝早く起きていませんので
スイートラウンジでは遅い朝食です

DSC03044

このなんとも地味なオニオンスープが
私の一番のお気に入りです

乗りましたのは11:45発の成田行き
ANA2158便です

DSC03046

使用機材はB767−300ERです
ERかそうでないかは
これもANAの場合は壁材の色で判断してますが
機内ではオーバーヘッドビンの形状も判断材料です
777型の降りてくるタイプならER
747のようなふたを閉めるタイプなら旧型です

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帰りはなぜ成田にしたのかと言いますと
プレミアムクラス料金では
羽田経由よりかなり安いからです
伊丹行きとさほど変わらない価格なんです
じゃあ
行きも成田経由にすれば・・・と思うのですが
成田発那覇行きは夜便になりますので
那覇に着いたらホテル直行で部屋で飲んで寝るだけになります
しかし帰りに利用しますと
成田着は14時過ぎ
17時前後の各地行きの国内線にゆとりで乗り継げます

成田行きは若干のディレイで出発しました
私としては成田でかなりの余裕を持ってますので
ディレイしてもまったく構いませんでした
南から北に向かっての離陸です

DSC03048

離陸直後見える環礁は名前がわからないのですが
このあたりで一旦エンジンの出力を落としますよね
今は理由もわかって慣れてますが
最初のころ
理由がわからないのでかなりの恐怖でした

プレミアムクラスのお弁当は昼食仕様

DSC03049

羽田便と違って
昔からあるお弁当ですね
手前がホットミール
前のほうのがコールドミールで
飲み物もシャンパンでなくスパークリングワインです

成田ではやはりこの便は沖止めで
到着後バスに乗ってターミナルビルに移動しました
LCCの一部がPBBを使ってるのに
ANAは成田では沖止めが多すぎます

成田ではANAラウンジにいたのですが
アメリカからの便が到着した後大混雑になりましたので
ラウンジを出て過ごしました

DSC03051

成田の国内線出発エリアは
1時間の間にほとんどの出発便が重なるため
いつも大混雑です
エスカレーターからセキュリティまでの通路が長いですよね
その通路を利用して
セキュリティをもっと手前に
通路の途中に作って
今のセキュリティの位置に売店や喫煙所などの設備を移し
階下の出発ロビーをもっと広くしなければならないと思います

乗りました飛行機は18:10発の伊丹行き
ANA2179便です

DSC03050

この便だけは国内線の中でもPBBで搭乗します
なぜなら
使用機材がB777−300ERの国際線機材だからです

DSC03053

はい
国際線用の機材ですからね
国際線と国内線の共用できるゲートに国際線で着いて
国内線で出発するという運用がされています

プレミアムクラスは
その機材のファーストクラス部分8席が充てられています
ビジネスクラス部分は普通席ですが
予約時に選択できるのは限られた会員レベルの人になります
もちろん一般の人も当日空きがあればリクエストできます

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様ですが

DSC03054

成田の国内線のケータリングは最低です
いつでもダメです
確かに羽田などの幹線空港と比べると
圧倒的な国内線の便数の少なさがあるのですが
ここより便数の少ない地方空港だってあります
それでも各地域のケータリングは一所懸命にやってるのですが
成田はそういうことは一切ありません
千葉県という地域色すら出していません

最後に
伊丹空港への最終着陸態勢に入ってからの大阪市の夜景です


これをどうやって撮ったかは
Dr様ならお分かりになると思います(笑)
私も真似してみました



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2019年07月12日

2018年8月 初めての中壢 11/12

翌朝早くに出掛けました
私の部屋は下の写真のすぐ右にドアがあります

DSC02833

お分かりになるでしょうか
ジムが営業している間中ずっと
マシンやダンベルの音や話し声が聞こえていたのです
音と言うか遮音と言うか静寂と言うか
華圏のホテルでは
外資以外では地元資本になればなるほど
考えられていません
と言うより
始めから意識すらないのだと思います

来た時とは逆に
環北駅から桃園捷運の台北車站行き始発で
桃園機場に向かいました
台北のいつものアジトから行くより
10分ほど早く到着できますが
すでに空港のセキュリティの列は出来ていました
それでも最初の10分の差は大きく
いつもの半分の時間で
エバー航空のラウンジに行くことが出来ました

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ホテルは朝食つきでしたが
始発の電車に乗るためにパスしていましたので
ここでいつものようにしっかりいただきました

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とは言っても
私の場合はほとんど野菜ですが・・・・・

乗りましたのはANAの成田行き
8:40発のNH824便です

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使用機材はB767−300ERです

DSC02836

一番乗りではありませんが
ビジネスクラスでは2番目の搭乗でした
このシートかなり昔から使ってますね
壁紙の模様や主翼端のウィングシャークがないところなど
同機種の初期導入機だと思います
もう少し運航が続くでしょうね

DSC02838

食前酒で始まる機内サービスですが
おつまみがおかきなのはご存じだと思います

DSC02841

これね
洋酒には合いません
しかし
このおかき自体は美味しいんです
新しいハラールおかきは甘くて
余計にお酒に合いません
でもまあ
ハラールが必要な人はお酒を飲みませんらね
どういう意識でおかきをハラールにしたのやら・・・・・
ちなみにこの青いおかきですが
現在では国内線のプレミアムクラスにも搭載されています
この点は良いことだと思ってます
効率化でのサービスアップ
なかなか両立しませんが
国内線用に別のものを仕入れるより良いと思います

2択の機内食は洋食の選択です

DSC02844

前菜は基本的なメニューですね
メインは鶏の香草ソース
イタリアンなお味でした

さて
皆さま方は私が帰国時に使用しているチケットは
海外発券なので
往復の往の部分だとご存じの方も多いと思います

海外発日本行きのチケットの場合
ゾーン制運賃をとってる長距離線以外では
最終到着地までの正式運賃が存在する場合
東京まで飛んでその後地方に飛んでも
乗り換えが24時間未満の場合
出発地からその最終到着地までの
直行便の運賃が適応される場合があります
台北からですとIATAの運賃が正式に昔からあって
東京往復より低価格なのは
大阪と福岡です

色んな条件が絡まりますので
必ずなるとは限りませんが
この時はそうでした
台北発東京行きの運賃と
同じブッキングクラス(これが重要な点です)で
台北発福岡行きの運賃とで
距離の短い福岡行きの方が安い場合(たいてい割引運賃は東京の方が安い)
東京ではトランジット扱い
福岡直行の運賃が適応になります
大阪くらいだと差はあまり出ませんが
福岡だと出る場合が多いです
あまり安い運賃では
逆に地方行きの方が高くなりますので
その場合は
大阪名古屋福岡に限り
東京と同運賃で国内線がつく……
が適応になります

また24時間未満の国内線への乗り継ぎの場合
その国内線区間は「非課税」扱いです
国際線チケットが非課税なのはご存知だと思いますが
国内線は通常では消費税が含まれています
なので
24時間未満の乗り継ぎの際に
当日プレミアムクラスに有償でアップグレードした場合
例えばその金額が1万円だった場合
消費税を引いた9259円になります

分かりづらいのでこの辺でやめておきますね

等と言うことがあって
この時の帰りは成田に着いて
伊丹に帰らず
福岡に飛ぶことにしたのです
安くなった運賃の差額は
羽田まで移動する電車代より多かったです

羽田からは17時発のANA265便
福岡行きに乗りました

DSC02848

使用機材はB777−300だったと思います

DSC02846

プレミアムクラスへのアップグレードも成功し
ゆっくりと福岡に向かいました

機内食のお弁当は夕食仕様

DSC02852

羽田と札幌・福岡・那覇路線は
短距離ビジネスクラス並のお弁当です
もちろんスパークリングワインではなく
シャンパンがサービスされます
ちなみに
もし福岡行きを羽田ではなく成田からの便にした場合
+150円の乗り継ぎ料金がかかり
プレミアムクラスのお弁当は上のようなものではなく
以前からの小さな2つのお弁当箱のセットで
シャンパンではなくスパークリングワインです
もちろんこの差は
国内線で購入した時には運賃差に表れています




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2019年06月26日

2018年8月 初めての中壢 04/10

乗りました飛行機は17:30発
台北桃園空港行きのNH824便です
使用機材はB767―300ERでした

写真を撮っていないのは
沖止めだったせいで
ゲートに到着するのがギリギリだったせいです
最終のバスに塔乗客3人で乗り込みました

前日の伊丹から羽田へのフライト時も
台風の影響で
気流が悪かったのですが
この日の夕刻は
成田周辺は台風の端が通りすぎて晴れ
西に行くほど雲の様子が
通常ではなくなってきました

DSC02732

富士山が頭だけしか見えないことは
普通でも良くあることですが
雲の様子が
渦巻いてたり
立っていたりしていたのです

台風14号

この時は
日本の太平洋側を西に移動中でした
なのでお昼に飛び立ったDr様夫妻は
日本から北西の方に離れる航路
離陸後は成田周辺以上には
荒れてないはずです

機内サービスはベルトサインが消えた後
いつもよりテンポアップで始まりました

DSC02735

低高度でベルトサインを消し
食前酒のサービスと機内食のサービスの間
殆ど直後と言う感じでした

これは…
絶対にこの先で揺れる……
直感でわかりました

機内サービスの手順はチーフが決めますが
サービスの時間の制約は機長指示です
なので機長から
何時何分までに食事サービスを終了せよと
指示かあったのだと思います

機内食の選択は洋食
メインはチキンでした

DSC02740

画像が悪くて申し訳ございません
これが一番マシでした
ええ
揺れてきました
食べてる余裕もないほど
もちろん私だけですが(笑)

通常東京発の台湾方面行きの航路は
浜松上空までは伊丹行きと同じ
その後伊丹行きより南側
紀伊半島南部を横断し
室戸岬から足摺岬
日向灘を越え宮崎県南部から桜島
或いは大隅半島から種子島となるのですが
最初に書いた通り
この日は台風14号が
日本列島南岸を西に移動していました

DSC02743

ご覧のように
全く違う航路をとっています
かなり北寄りですね

DSC02744

そして
まだ台風の影響が出てない東シナ海で
方向を変え南下を始めました

このように
航路上に台風があっても
離発着に影響がなければ
飛行機は飛ぶのです

東シナ海を南下して
揺れがおさまった頃はもう夜
窓の外はいか釣り漁船の灯りが
無数に広がっていました

DSC02748

台湾が近づいてきた証拠です
これらの殆どが台湾籍です

桃園機場には
定刻より少し遅れて到着しました
あれだけ大回りしても10分ほどの遅れでした

この日は台北ではなく台中に移動です
桃園捷運で高鐵桃園まで行って
新幹線に乗り換えました

DSC02750

夜なので混んでいます
こう言う時は商務座に乗るに限りますね
疲れている夜に混んでる狭い席は辛いです

DSC02749

商務座ですから
飲み物とお菓子は無料です
ちなみに
持ち帰りでなければ
飲物のおかわりは
私は断られたことはありません



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2019年06月12日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 5/6

翌日は帰国です
この時も松山機場ではなく
桃園機場からの帰国です
なので共同ラウンジではなく
エバー航空の派手なラウンジ利用です

DSC02636

台北ではいつものアジトに泊まっていますから
朝食は食べていません

DSC02635

ここでふんだんにいただきました
と言ってもほぼ野菜ばかりですので
カロリーは低いです

乗りました飛行機は成田行きのANA
8:40発のNH824便です

DSC02638

使用機材はB767ー300ER

DSC02637

桃園機場〜成田の定番機です
これも788に置き換わるようです

この時の座席は1A

DSC02639

お隣もいなくてラッキーでした

台湾周辺の上空では
5月ともなりますと
そろそろ積乱雲の季節になります

DSC02646

この時も低空の雲の上に
積乱雲の卵たちがいくつもいました
台湾は梅雨に入ります

日系の短距離線のビジネスクラスは
ウエルカムドリンクはなし
サービスはレベルに達してから始まります

DSC02647

シャンパンにおかきは微妙な相性ですが
このおかき自体は美味しいです

機内食は和洋の2択で
私は洋食を選択しました

DSC02648

メインのこんもりしたものが何だったのか
記憶から飛んでいます
ただソースの色からすると
お魚ではなかったと思います
この時も
前菜で選択を決めました



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2019年05月13日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 10/10最終章

翌日
私とI氏は帰国します

I氏と一緒に台湾に来た
Dr様ご夫妻と師匠ご夫妻は
あと1泊します
この日は
テツはその業務
奥様方は平渓線沿線の観光だったようです

Dr様に駅まで見送っていただいて
台北車站から桃園機場まで
私とI氏は桃園捷運でむかいました

DSC02439

これは直逹車と言う快速列車です
空港までは1駅だけの停車です
固定クロスシートですが
各駅タイプの列車はロングシートです

この列車は6時発の始発なのですが
いつも満員です
台北と言う何百万もの人口の都市ですから
朝は5時から運行せねばならないと思います

エバー航空の派手な方のラウンジで
朝食をいただきました

DSC02440

I氏もこのラウンジは落ち着かないようです
ターミナル2完成の時からこのラウンジですから
そろそろ改装しても良いのですが
華人は機能しなくなるまで使うのでしょうか(笑)

乗りました飛行機は8:40発のANA
成田行きのNH824便です

DSC02443

使用機材はB767―300ERです

DSC02442

私の座席は1Aだったのですが
隣の1Cの人は
離陸前から個人モニターをあげていました

DSC02444

もちろんプッシュバックが始まった頃には
CAさんに戻されましたが
ビジネスクラス搭乗客で何も知らない人がいることが
とても新鮮に感じました

機内サービスは食前酒からです

DSC02445

このおかきですが
ANAでは2種類載せています
これは以前からある分ですが
もう一方の方を勧めるCAさんが多いです
ハラール認証済タイプなのですが
美味しくありませんので
普通の日本人には人気がないのでしょう
在庫過多になってるのかもしれません

目先の流行りや企業としてのカッコの良さで
形だけ作った感見え見えです
真剣にイスラム対策なら
「おかき」ではないスナックをハラールにすべきです
マレーシア・インドネシア・中東の人が好むようなスナックでです

短距離線ですから
ビジネスクラスと言えども
メニューは最初から前ポケットに入っていて
勝手に見ろ状態です

DSC02447

洋食はチキン
和食は鯖のようです
青魚と鶏を天秤にかけますと
どっこいどっこいなのですが
鯖となると
私は鯖に軍配を上げます

DSC02450

味付けも良く
美味しくいただくことが出来ました

このあと成田でI氏と別れて
新勝寺に行った後
伊丹行きで帰阪しましたが
疲れていたのか
写真を撮っていませんでしたが
最後に1枚だけありました

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新しくなった伊丹空港のターンテーブルです
これだけは使命感で撮ったようです(笑)
ターミナルビル中央の2階にあり
両ターミナルの共用です



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2019年03月29日

2018年2月 久しぶりに関空に帰国した旅 6/7

台湾3日目は帰国日です

昨年あたりから台湾からの帰国は桃園空港を利用する機会が増えました
もちろん朝早いので
望んで選んでるわけではありません
出来れば松山空港から羽田に到着したいのですが
チケットの価格に2年前と比べて大きな隔たりができたからです
もちろん不便な方が安いわけです

桃園機場発成田行きは
冬ダイヤですと10時過ぎの出発ですが
夏ダイヤになれば8時台の出発になります
なので5月に行った時は
I氏と始発の捷運に乗ったんです

桃園発成田にした場合
朝は早いのですが良いところもいくつかあります
1つはラウンジです

松山機場のように共同ラウンジではなく
エバー航空の貴賓室ですから
朝食なしでアジトを出てもしっかりといただけます

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サラダと中華盛り合わせです
そして
デザートにダッツです

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マンゴとストロベリーです
確か業務用パイントで4種類くらいあったと思います

そしてもう1つの利点は
成田乗り継ぎのため
大阪帰着時刻が約2時間ほど早くなるということです
台北出発は4時間ほど早いのに
成田で余分にトランジットになるのですが
それでも
2時間早い帰着は翌日の出勤が少し楽になります

乗ります(乗りましたではない)飛行機は10:20発
ANAの成田行きNH824便です

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使用機材はB767−300ERです

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主翼の先端に大きなウィングシャークがついてますので
比較的新しく導入した767ですね
私はー300とー300ERの区別は
このオーバヘッドビンの形状で分けています

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ERタイプは写真のように777と同様
台を引き下げてきて押し上げるタイプです
古いタイプはただの扉になっています
もちろん正式な見分け方ではありません
ANAではこの見分け方で十分のようです

さてここからこのブログ記事の表題に入ります

「久しぶりに関空に帰国した」

成田行きじゃん・・・ということですよね
成田から関空に国際線乗り継ぎ?

昔はそういうフライトもありましたが
今ではその区間の営業権をもって運航してる国際線はありません

じゃあなぜに?

成田行きのNH824便は
ほぼ定刻通りプッシュバックをはじめ
タキシングに移りました

飛行機によく乗られる人は
離陸前のタキシングの時に
操縦士はフラップを伸ばしたり
エンジンをふかしたり
色々チェックをしてるのをご存知だと思います
この時もそうでした

桃園機場は2本の35000m滑走路があります
残念ながらこの時はゲートの前の滑走路ではなく
ターミナルビルを越えて反対側の滑走路からの出発でした
飛行機はビル横の通路を渡り
反対側に移動したのち
離陸ポイントに向かいました
そして・・・・・・・
もう1本ある連絡通路を戻り始めたのです

変更?

ほどなく機長アナウンスが流れました

「当機は離陸の準備を整え滑走路に向かいましたが
  途中エンジンに不具合が見つかりました
   燃料噴射口の部品交換と調整をしますので
    いったんエプロンに引き返します」

エバーのカーゴの駐機場に横づけになりました

はい・・・・・
もう私この飛行機に今日は乗れそうもありません
まずメンテにどのくらい時間がかかるのかを聞きますと
1時間半くらいだそうです
しかし経験上
この時間は倍ほどかかる場合が多いのです
以前Dr様と香港経由で
バンコクに飛んだ時と同じことになりました
あの時はANAで羽田でブレーキ不具合
今回はANAで台北と言うアウェイの地
現在はエバーもチャイナも767を持っていませんし
何よりエンジンです

CPさんに相談に行きました

。瓜間半にメンテが終われば
 予約している伊丹便に乗り継ぎができるが
 その確約は難しそうだ
過去の事故遭遇があるので
 不具合があった飛行機には乗りたくない

これを機長に言ってくれと話しました
「機長に言ってくれ」です
ただ単にこの内容をCPさんに話しても
CPさんは自分で処理しようとなだめすかすのです
なので最終判断者に言えと言いに行ったのです

結局降りることになりました

しかしここで問題が一つ
松山機場なら1日2便飛んでますが
桃園機場はANA便は1便しかありません
そこで,鮟發房茲
最終的に大阪に帰るのだから
この空港発の関空行きのエバー便に振り替えてくれと言ってみました
他社便ですが
コードシェアで高いですが席を持ってるのはわかっています

この時は特典航空券ではなく有償券でしたし
最安チケットではなく3カ月オープンのチケット
値段差は不具合を起こしたANA持ちで振り替えさせました

ここからが大変でした

飛行機からおろされ車でターミナルビルに戻り
私はてっきりそのまま国際線出発エリアに向かうと思ってたのですが
実際には
到着⇒入国⇒荷物受け取り⇒税関⇒チェックイン⇒セキュリティ⇒出国
一番めんどくさい順番を踏まなければならなくなりました

それも入国までは地上職が貼り付き
職員用の裏イミグレでした
結局2時間ほどかかって
再度出発エリアに出て
エバーの貴賓室に戻りました

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移動中は
写真を撮るなんて精神的な余裕はなく
ラウンジに着いてやっと落ち着きました

出発は夕刻前ごろですので
時間はたっぷりあります
今度は珍しく昼食をいただきました

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生野菜は朝と変わりませんが
お料理が若干変わってたかもしれません

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私が乗る予定だったANA便は
メンテを終え
約3時間半遅れで成田に向け出発したようです
乗っていれば
伊丹行きの予約便には乗り継げず
成田混雑がない限り
伊丹行きの2便目に振り替えてもらって
乗り継ぎができる到着のようです
でも変更したエバーの関空行きは
遅くかりますが
確実に大阪に帰してくれます

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