MRT

2018年05月09日

2017年3月 桃園捷運初乗車 4/9

MRTが入線してきました
これは普通車です

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桃園捷運の列車は
普通車・・・・・台北車站〜環北までの各駅
直達車・・・・・台北車站〜機場第2まで途中3駅停車の急行
この2種類です
なので機場第2から環北までにある高鐵桃園站では
普通車しか存在しません

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今までの台湾のMRTとは違った車内風景ですね
ロングシートとなっています
直達車の急行はクロスシートです
バンコクのARLと同様
2種の列車を完全に分けてしまっています
これが吉と出るのか凶と出るのかは
少し時間がたたないとわかりません

例のアレはこんな感じなのですが

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よくわかりませんねえ
製造者表示は別のところにあるのでしょうか

機場第2までは16分かかります
今までのバスフェリーよりもほんの少し早くなってますが
機場第1までで比べると逆に時間が少しかかることになります
そして
バスの値段は30元でしたが
MRTの値段は35元となっています

駅に着くと改札階は1つ上になります

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ピンぼけで申し訳ございません
かなり広めに設計されています

改札を出ますと正面に上階に上がるエスカレーターとエレベーターがあります

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上の写真の左端がエスカレーター
右がエレベーターです

桃園機場のターミナル2を利用された方はお分かりだと思いますが
このターミナルビルには
真ん中に傾斜の緩いエスカレーターと
その端にシースルーエレベーターが1機づつあります
それがここ地下2階まで降りてくるように作られています
出来ればエレベーターで上がることをお勧めします
エスカレーターでは出発階まで行くのに5分ほどかかりそうです

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ステップではなく緩い坂道タイプですからね
荷物がずり落ちたり
たっているのも踏ん張りが必要です
私この方式のエスカレーターは大嫌いです

改札階には飲食街もあります

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時間の都合で探検できませんでしたが
場所からすると
それほどお高い設定ではないお店が入ってるような気がします

大混雑のセキュリティとイミグレを抜け
エバー航空のラウンジでいつも通り朝食を頂きました

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この前に野菜サラダを頂いたのは言うまでもありませんが
このお皿の青い部分
炒青菜はほうれん草でした
はい
これだけもう一皿おかわりしましたよ



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2018年05月07日

2017年3月 桃園捷運初乗車 3/9

台北の滞在を終えて
翌日はバンコクに向かいました

台湾⇒タイ⇒日本と周る時は
最初の台湾では1泊しかしないのが常です
タイでは1〜2泊します
タイ⇒台湾⇒日本と周る時は
タイではやはり2泊
最後の台湾では2泊します

というのは
バンコク⇒台北のエバー航空フライトが
桃園機場に夕方以降に到着する便しかないため
最初の1泊は捨て泊になるからです
台北⇒バンコクは到着が午前中なので
1泊だけでも大丈夫です
日本⇒バンコクは
深夜便を利用しない限り
バンコク到着は16時前後ですから
ほぼ1泊目は捨て泊になります

さてこの時の台湾行きの日程では
この桃園機場行きの前日
めでたくも桃園捷運が開通いたしました
台北車站から桃園市の環北(中歴)まで
途中で空港と高鐵桃園を経由しています

実はこのことを知ったのは日本出発間際でした
既にその時は
WEBで高鐵の台北⇒桃園のチケットを購入していたんです
いつもはしないのに
なぜこの時したんだろうって
今では不思議に思っています

なので
桃園捷運初乗車は高鐵桃園站から空港までの区間となりました

早朝5時半起きで台北駅に向かいました

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高鐵の改札機はすでに開業当時から変わっていて
3種類の通過方式に対応しています
一番端(右)は従来の磁気式切符の差込口
中央のオレンジ部分はICカードのタッチ部分
そしてそのオレンジの向こうの小さな口は
コイン投入口ではなく
2次元バーコードのスキャナーです
前回の台湾行きの記事で
コンビニ発券をしたことを書きましたが
その時のチケットは2次元バーコード式になっています
コンビニ発券の高鐵チケット

乗りますのは始発の6:26発の803次左榮行き

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800番台ですから各駅停車ですね
以前南港まで延伸していなかった頃は
始発は6:30でした
少し早まりましたが
色んなことを考えましても
メガシティの交通システムとして少し遅い始発ではあります

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台北駅のホームドアは大変すばらしいのですが
いかんせんホーム幅が狭いので
綺麗に並ばねば通行できなくなるんです
なので台湾と言えど
高鐵台北站だけは皆さんならんでいらっしゃいます(笑)


この時も超短距離で朝食なしですから
商務座に座って
サービスコーヒーをいただきました

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桃園まで20分ほどです
途中に板橋に泊まりますので
東京駅から品川に停まって新横浜に着いたような感じですね
小菓子とコーヒーでちょうど位の時間です

このこの高鐵803次に乗って高鐵桃園に着きますと
5分ほどの連絡で空港経由台北車站行きの普通列車に乗れます

高鐵桃園站は3層構造で
ホームは地下2階
一度地下1階に上がってまた1階まで行くのが今まででしたが
この地下1階部分に桃園捷運との乗り換え口が新設されています
このあたりがタイと大きく異なる所ですね
高鐵桃園站のエスカレーター位置と乗車車両
そして連絡口までの動線さえ頭に叩き込んでいれば
5分の乗り換えは十分可能です
この時は少し駅も見たかったので
その次の列車に乗ることにしていました

乗り換え口で高鐵の改札を終えて
エスカレーターでそのまままっすぐ上がると
桃園捷運のコンコースになります
そして改札を抜けてエスカレーターで高架ホームに上がります

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桃園捷運はもちろん台北捷運とは別会社ですので
悠遊卡は使えますが割引はありません
私は最近の台湾滞在時は
殆どの支払いを悠遊卡でしていますので
便利この上ありません

ホームに上がって南側を見てみますと
こんな風景になっています

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左の縦柱の並んでいる建物が高鐵桃園站
そこからこちらに繋がってる赤い部分が連絡エスカレーター
高鐵の地下1階部分の連絡改札からのエスカレーターと
駅舎1階の外からのエスカレーターと2つあります

新しい鉄道ですので
ホームドアはしっかりとあります

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私がいるホームは台北車站方面ゆきです
この逆の方は環北(中歴)までつながっています

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桃園捷運の普通車は15分感覚での運行です
今までの場合は
この駅で高鐵を降りた後
連絡の統総バスに乗り換えたのですが
桃園捷運が出来てすっかり便利に・・・・とは
実は言えなかったのです



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2017年03月03日

ライブ 桃園MRT

台湾にいます
これから桃園機場からバンコクに向かいます

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昨日
MRT機場線が正式オープンしたので
台北からではなく
新幹線の桃園から乗ってみました

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2016年11月02日

2015年9月 特別な約束があった台中 11/13

台鉄に乗って着きました駅は松山站です

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随分と綺麗になりました
多分旅途さんなんかの記憶とはかなり違ってるでしょうね
ここから参拝場所に向かいました

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1年近くここに参拝していませんでしたので
久しぶりに行ってみたくなったんです

松山慈祐宮

俗称を松山媽祖廟と言いまして
媽祖を祀っています
媽祖と言いますのは福建省の女性が神格化され
航海の安全を守る神様として
また全ての願いをかなえてくれる神様として
台湾では絶大な人気を誇ります

船旅行はありませんが
飛行機旅行も同じようなものですのでね

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外側は改装中ですが
内側は随分と綺麗になってきています

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参拝後は以前まではタクシーで松山機場まで行ってたのですが
この時からはMRTが使えるようになっていましたので
新しい線に乗りました

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松山新店線の松山站です
ここから3駅で南京復興駅に着きます
そこで文湖線に乗り換えて2駅で松山機場です
時間はタクシーの方が早いのですが
お値段が全然違いますからね

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平日の昼間
松山文湖線の始発駅からはガラガラで新車は発車しました

松山機場に着きましたら
いつものようにチェックインしてイミグレを通り
共同ラウンジに入りました

案の定上海行きの2便の出発時刻前ですので
ラウンジは激混み

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私の嫌いなタイプの席しか空いてませんでした
決して悪い席ではないのですが
鏡の衝立などがあって少し圧迫感があるんです

10分ほどでようやく上海行きの乗るお客さんが退出しました
このラウンジ内で私が好きなスペースはここです

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なんとなくお分かり頂けると思います
ANAラウンジでもそうなのですが
私は区切られたスペースが苦手なんです

ここを確保できましたので
あと1時間ゆっくりと過ごすことができました

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余りこの時はミールをいただいていないです
朝飯があまりにがっつり過ぎたんです



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2016年07月15日

2015年7月 生涯最後の業務渡航 7/9

さてバンコクにはぎりぎり午前中に着きました

アジトには寄らずに
エアポートレイルリンクでパヤタイに行き
BTSに乗り換えてチットロムで下車
そのままバンコク支社に直行です

そして午後3時から約3時間半
決算講習を終えてからアジトに向かいました
今回は翌月にDr様との旅行が控えていますので
この渡航に休暇をくっつけることはしませんでした

ええ業務渡航の際は写真撮影が減るという私の旅行の性質と
余分な日程がないということで
ほぼ行き帰りの飛行機での写真しかありません・・・・・
まるで沖縄に行ってる時のようです(笑)

ということで講習の翌日は即帰国しました
全く面白いことのない訪タイです

ANAの午前便ですので
早朝と言うわけではありません
10:25発ですので公共交通機関で十分に間に合います

アジトのあるアソークからメトロでペチャブリへ

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乗り換えてマカサンからエアポートレイルリンクでスワンナブームです

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この時までこの広告は存在していましたが
秋にはなくなっていました

ANAの羽田便はDエリアから出発することが殆どですので
スワンナブームでのラウンジは
タイ航空の中央のロイヤルシルクラウンジに入りました

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朝そんなにパタパタしていませんでしたので
アジトで朝食ブッフェはいただいています
ラウンジではほぼつまむものだけいただきました

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とは言っても
赤いものだけはいただいてしまいます(笑)

後はこのラウンジのPCコーナーで
ブログに頂いたコメントを拝見させていただいて過ごしました

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拝見だけです
このPCではリコメはできません
フォントの問題は設定を買えればいいのでしょうけど
ここで投稿するとブログでは受け付けてもらえないようなんです

今までの経験からしますと
タイ航空の搭乗開始は30分前から始まりますが
ANAの場合はやはり20分くらい前からです
タバコを吸う時間を考えてゲートに向かいました

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乗ります飛行機はANAの羽田行きNH848便
機材はB787−8です
飛行機のドア数やらお尻の数やら主翼と言った
特徴をよくあらわす部分が見えなかった場合
この飛行機はコックピットの窓も特徴の一つです
4枚窓です

搭乗の仕方は海外でも順番は同じです
事前搭乗として
いわゆる手助けが必要なお客様や小さなお子様連れのお客様
そして優先搭乗としてダイヤモンドメンバー
次にスタアラゴールドレベルの順番です

この順番については私は文句を言う立場でもありませんが
事前搭乗の方法にもう少し合理的な方法を考えていただきたいと思っています

運用の仕方を搭乗者任せにするのではなく
もっと事前に30分前に手助けが必要な搭乗者を担当者が集めて
一気に最初に乗せていただきたいと思っています
この対象者待ちの時間が
国内線でもそうですがかなり長いんです

対象者を待ってるから
対象者以外の人も間違えて搭乗しようとして止められたり
嫌な思いをする人が出たり
最終的に搭乗終了までに時間がかかったりすると思っています

機内に入りますと
中距離路線ですから
ANAと言えどもウェルカムドリンクはあります

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私はもちろんスパークリングワイン(シャンパンではありません)
お隣さんはオレンジジュースでしょうか
バンコク搭載のオレンジジュースは激甘です
この方も一口飲んで残したようです

1Aの座席からはこんな風景が見えますが
面白味がありません

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何かネタがないかな・・・・と見回してみますと

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写真だけ貼って置きます
解説は次回です♪



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2016年04月01日

2015年GW アジアからワルシャワへ 25/33

欧州から一旦東に向かうフライトはすぐに夜になります

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しかしこの景色のまましばらく数時間続くんです
真っ暗になるのはほんの30分程度
もちろん私はそのころにはおねんねですが・・・・・・・

翌日バンコクには朝について
アジトには空室があったため
そのままチェックインできました
4点シェラトンです

完全にある任務?のためのバンコク滞在です
昼間はちょっとしたところに出かけ
夜は死んだように眠りました
翌朝ホテルブッフェを食べるまで
口にしたのは

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アイリッシュバーで飲みましたレフと

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デパ地下で買ったマンゴスティン4個だけでした

レフはベルギービールですが
独特の風味と味わいがあって
私の好きなビールの一つです
ただ
あまりたくさん飲めるようなビールではありません

マンゴスティンはトロピカルフルーツの女王様ですね
バナナやパイナップルというのがあまりにも有名すぎて
日本人で知ってる人が少ないのが現状なのですが
一度食べたら殆どの人が好きになると思います

フォーポインツバイシェラトンは
いつも1階のバービアで飲んでいたのですが
この時の滞在からそのバービアが閉鎖になり
エントランスの左反対側にアイリッシュバーができていたのです
違いは名前の違い通り
スポーツバー的なビアバーから
ウッディ内装のウィスキー中心のお店になったわけです

もちろん泡もありましたが
前のように数種類のドラフトはなく
ドラフトは2種ほどで
後は画像の通り瓶仕様でした
お値段や単価がやや上がってるようです
バーテンダーと一部のオネイさんがそのまま引っ越ししていました


さて翌日は台湾に移動しました

これは台湾に行ったのではなく
チケットの関係で台湾乗換とするためです

お昼のフライトですので
9時半ごろにスクンビットを出発です

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メトロでペチャブリまで行って
そこからエアポートレイルリンクに乗り換えるのですが
メトロのホームドアの壁に面白いものを見つけました

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これはチョコのコマーシャルなのですが
このタレントさん
日本の女コメディアンのあの人ではありませんよ
タイのタレントさんです
目を開けると別人に見えるかもしれませんね
でも情報がありません(笑)

スワンナブーム国際空港も
この時間帯では大きな混雑はありません
チェックインはすぐに終わり
出国の前のセキュリティに向かいます
横を見ると長い列ができてるカウンターがありました

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カタール航空のカウンターです
ドーハにこれだけ行くとは思えませんので
ドーハから欧州などに乗り継ぐ搭乗客なのでしょう
多分欧州行きのチケットは
こういう中東系のキャリアが安いんでしょうね

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この一般の出国ゲートも並んでいませんね
そして
その奥のエスカレーターの下にプレミアムレーンがあります

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ここも中で2~3人の待ちがあったくらいで
スイスイと出国できました



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2015年07月01日

2014年8月 ピーチで台湾へ 4/9

中正記念堂を見学した後は
コースを2つに分けました

最初女子から希望がありました「台湾シャンプー体験」を予定してましたが
私と男子が「不要」と言いましたので
無理やりこさえました「故宮博物院ダッシュ見物」です

台湾に3度ほど行ってます女性先輩社員に
シャンプーコースと台北101の引率を合わせてお願いしました
台湾シャンプーと言うのは
水を使わず洗剤だけでシャンプーし
その泡だらけの髪を高くソフトクリームのようにするというものです
私はソフトクリームにできるほど髪がありませんので
故宮博物院の引率にしました

故宮博物院へはMRTで「士林」まで行き
そこから路線バスで15分ほど乗ります

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バスを降りたところは
すでに博物院の真ん前になっています
昔は路線バスもあまり頻繁に走ってなく
観光客は殆どがツアーバスかタクシーで行く場所だったんですが
今は全くそんな感じではありません
バスは頻繁に発着しています

そこから少し階段を上がると門になっています

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この門をくぐってさらに階段を上がりますと
博物院本館になりますが
左手には別館
右手には中国式庭園があります

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なぜか狛犬のようなものもいますね
中はもちろん撮影できませんので写真はありません

昨年はちょうど春から秋にかけて
日本にこの博物院の2大スターが出張していましたが
私たちが行った時にはすでに戻っていまして
白菜とキリギリス
肉型石も
両方とも見ることができました

さて見学を終えた後は一旦アジトに戻って
19時半ロビーに再集合して夜の観光
台北で最も有名な夜市に向かいました

士林国際観光夜市

私一人では決して行かない夜市です(笑)
あまりにも人が多く観光地化しているためです
ここも船頭は先輩夫妻です
私は1日目はあくまで遠慮していたんです

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ここの夜市は基本物販が中心で
散らばっていた飲食店の多くは
現在1か所の建物の中に集約されています
そのため利用者としてはすごく便利なのですが
1か所にまとまっているため
同じものを出す店がたくさんあるというちょっと変な感じでもあります
そして建物内にしたため
少しお金がある店は店の面積を広げて
メニューを多くして
結果
あまりよくないものを種類たくさん出すような
夜市や屋台とはかけ離れたお店になってしまったのもあります

空いた店に入りました
もちろん
「だめだろうな・・・・・・」とは思いましたが(笑)

そのお店でみんなが食べたものです

まず牛肉麺

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そして蚵仔煎

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そして蝦捲

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台湾やタイ飯を代表する麺と蚵仔煎
そして個人的に好きな蝦捲
3つとも最悪でした

屋台も箱をもらえて大量の客が確保されると
こういう手抜きになってしまうんだなあ・・・という
とんでもないお店でした

牛肉麺は出汁が全くとられておらず
蚵仔煎のタレはジャムのように甘く
蝦捲はさつま揚げのように油がしみ込んでいて・・・・・・・

2度と来ることはありませんが
とりあえず初台湾のメンバーには
「ここの味は忘れて下さい」と言っておきました
しかし
先輩社員夫婦は
「そう?おいしいけど・・・」と言ってました
この夫婦は昼間のお店の選択と言い
やはりちょっと味覚が私達とは違うようです(笑)
この時点で私の腹の中には
「これはいけない・・・」という考えが湧き上がってきました


付け足しですが
帰りのMRTの車両のアレで
こういうタグを見つけました

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日本製のようですね
捷運MRT淡水線で初めて見ました



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2014年07月11日

2013年末 久しぶりのシンガポール 09/22

講習が終わった後は宴会となるのが普通ですが
今はわが社でもなかなかそうはなりません
と言いますのは
世代交代が色んな所で起こっていまして
そういう宴会を発案する人が少なくなったということです
今の20~30代の人たちは
親しい間で飲み会や食事会をすることは盛んですが
そうでない人とのかかわりを積極的に進める人が少ないんです

これの是非は私は述べようとは思いません
実は年寄りである私も
どちらかと言いますとそれに近い感覚を持っています

これ幸いと私はさっさと帰路に着きました

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来た時と逆に行けばチャンギまでは30分ちょっとで到着いたします

乗り換え駅はMRT高架駅です

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この形と車内の様子
ドイツのシーメンス製だと思っていたのですが
前の記事で専門家のご意見もそうでしたので間違いないはずです

MRTチャンギ空港駅は
シンガポール航空の使用しますターミナル2と3に直結しています
その辺はさすがな作りになっています
帰りの私のフライトは実はタイ国際航空です
特典航空券を利用していますので
行きと帰り別の航空会社を使うのも可能でした
AMCメンバーにとってはANAオンリーでの特典航空券でなければ
他社特典航空券はスタアラ内である限り
1社でも5社でも変わりはしないんです
一世界でも2年くらい前からそう言う特典航空券が出ましたね

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MRTチェンギ空港駅からタイ航空の発着しますターミナル1までは
スカイトレインで移動します

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以前動画でも紹介しましたね

チャンギ空港スカイトレイン

顔はかなりかっこいい乗り物です
このスカイトレインがターミナル1〜3を結んでいます

ターミナル1です

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チャンギ空港は複数ターミナルを持つ大空港では珍しく
アライアンス別のターミナル構成をとっていません

タイ国際航空は逆も正なりで
チャンギ空港には自社ラウンジを持っています
ターミナルが違いますので
シンガポール航空のシルバークリスラウンジは不便なのでしょうね
案外シックなラウンジらしいラウンジでした

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ミールもそれなりにちゃんとありまして
食事こそできませんが
ちょっとした休憩につまめるホットミールはありました

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出発時刻の40分前になりましたのでゲートに向かいます
チャンギ空港は出発でのセキュリティチェックが
ゲート直前にゲート別にありますので
ちょっと早めに向かわねばなりませんし

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何よりこの時間が必要ですね(笑)
シンガポール空港も屋外に素敵な喫煙所をきちんと作ってくれています



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2014年07月09日

2013年末 久しぶりのシンガポール 08/22

シンガポールに着きましたら
重役ではございませんのでお迎えはございません
勝手にシンガポール店に向かうことになります

カスタムも無事通過し
ちゃんと開封済み1箱ーマイナス1本のたばこは入国を許可されました(笑)
19本あれば日中は大丈夫です
バンコクに戻って寝るまでに吸う分は
すでにホテルに先に預けていますから・・・・・

チャンギ空港からは市内までMRTが通っています
東西線の支線がチャンギに来ている・・・・という感じです

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東西線のタナメラ駅から支線はわかれていまして
2駅でチャンギです
支線と東西線本線は乗り入れはしていなくて
タナメラで乗り換えとなります
乗り換え方法はそれなりに便利にできていまして
同じホームの向かい側の列車に乗るだけです
(連絡はしていませんがせずともあまり待ちません)

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このあたりはバンコク支店の社員と一緒でしたので
あまり写真は撮っておりません・・・・・

さて
ランチをとるという名目の時間がありましたので
私は一人ブギスあたりをうろうろいたしました

歩行者用信号機にはシドニーと同じ信号変更ボタンがありました

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シンガポールと言えば摩天楼の乱立ですが

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世界の他の都市もまた日本の東京大阪も
同じようになりましたので
今はそんなにすごい・・・という感覚は受けません
それより
こんな建築物の方がコロニアルな雰囲気があって
私の目には残りました

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町はやはりきれいですね
細かく見ますとそうでもありませんが
それはどこの町でもそうですから「汚い」とは絶対に言えません

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シンガポール川のほとりも
宿泊すれば講習終了後にでも食べに行っていたのですが
昼間は人がちょろちょろ歩いているだけでした

1番記憶に残りましたのはやはりこの建物ですね

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マリーナベイサンズ

3つの超高層ビルを上でつなげたものです
上のつながりの部分は船をデザインしてるらしいです
そしてそこにプールがある・・・・・・・
しかし・・・・・
はっきり言って不細工な建物です(笑)
総合的にデザインしないと・・・・・・・
下の3つのタワーの意味合いが全くわかりませんもの

下のタワーは3本とも200mですので
実はあべのハルカスタワーや横浜ランドマークより低いタワーです
それがこれだけ抜きんでて見えるということは
シンガポールの摩天楼はほぼ120〜150m前後の
30~35階建ての高さであるということでしょうか



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2014年01月29日

2013年7月 最後の訪台業務? 5/7

今回の高雄でのアジトは福華大飯店
何回か宿泊してる日本人にやさしいホテルです

翌朝
朝食ブッフェをいただきに5階のレストランまで下りました

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あれ?
何だか様子が変わっています
なんか変に高級っぽくなっています

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ここの朝食ブッフェは品数が多く楽しみにしていたんですが
どうやら改装したようです

以前の高雄福華大飯店のブッフェ会場

それでも最初に山盛りサラダをいただくのは当然です

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オレンジジュースが人工物から100%ジュースに変わっていました

そしてメイン

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ここでもオムレツを半分の大きさで作ってくれというリクエストは
かなえられませんでした
本当に華人文化圏ではかなえられません・・・・
と言うより
私の朝食としては品数が少ないと思いません?
そうなんです
小洒落た内装に変わって
ブッフェの置き台やら鉢やらが高級っぽくなったのですが
肝心のお料理の種類が半分ほどになっていたんです
以前はオープンキッチンのような感じで
調理師が数人いたのですが
調理師がオムレツ用に一人いるだけになって
調理をすでに済ませたものを並べている日本のような状態になっていました

その代り必要のないものが増えていました

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ダッツのアイスです
10種類以上ありました
もちろん食べ放題です
アイスは好きですから少しだけいただきましたが
この経費を普通のお料理に回したらかなり増えると思うんですが・・・・・
家族連れの華人たちは何回もおかわりに来ていました
これのコストがかなり大きいと思いました

さて
台湾の法律で公共の建物の中は完全禁煙だということは
もうかなり浸透しているのですが
それでもバルコニーを作ったり
外庭で屋根をつけて喫煙をさせたりして
色んな手で喫煙所を作ってるところもあります

このホテルは・・・・・・・

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ブッフェ会場の横にこんな部屋があります

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はい
喫煙室でございます

中はと言いますと

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完全に建物内なんです
これ・・・・・いいのでしょうか
なんかいやらしいお金のにおいがします(笑)

今回このアジトは2890元でエグゼクティブフロアの予約でした
いつもは普通のランクの部屋ですが
お安かったのではりこみました
しかし差はほとんどありません

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このラウンジが使えるという特権だけです
それだけで簡単な飲食費はタダにはなりますけどね
私はちょっとパソコンを使わせてもらいました


この日は台北と同様に
夜間作業で反映されたデーターを使う講習です
お昼過ぎに終わりました

棚卸に伴う作業自体には
どの支店とも問題なく稼働し理解していましたが
期末調整がまったく理解できないようでした
これは国内では各店の仕入担当者が行う業務ですが
海外では本社海外事業部で一括で行っていました
今回新しいシステムが入り
国内のように各個店でできるようになりましたので
やってもらおうということになったのです

台北での講習の時もそうでしたが
どうやらこのあたりがちょっと問題点のようです
もう1度実際の時期になって研修を行うか
初年度は習熟者が一緒に行うか
どっちにせよ
もう1度私が行かなければならないような気配を感じました


さて夕刻からは業務を離れます
○○百貨店からMTRで左営に向かいました

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