NH851

2019年08月28日

2018年11月 予定になかった台湾 1/8

昨年の春

何回か一緒に台湾やら伊勢に行っている
元後輩社員(社員というと微妙な身分)から連絡がありました
彼は一昨年の末に私のいる部署から異動になり
大阪市内の別の店舗で勤務しています

「また台湾に行きたい」

自分で行け・・・もちろんそう答えました
私はもうすでに1年の海外旅行の予定は組んでいます
3月末でしたので
チケットも翌年の2月位まではすでに発券しています

彼は人の言うことは聞く耳は持つのだけど
聞くだけで反映させないため失敗してしまい
加えて計画段階では一人では決められないタイプなのは
伊勢行きの記事などで紹介しています
なので
私が台湾だけに行く旅程がある時で

。腺裡善復
⊂なくとも半日は自力計画で動け
私は3泊するので2泊しかできないお前は帰りは自力で帰れ

この3つの条件を提示して
一緒に行くことになりました

と言うことで
2人とも前日は業務を終えたのち
伊丹空港で待ち合わせました
私は梅田から阪急とモノレールで
彼は京橋から環状線と阪急・モノレールで

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スイートラウンジで小腹を満たしましたが
この時私はいったい何を食べたのでしょう
まったく覚えていませんし
写真を見ても思い出せません

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でも彼はおにぎりとパン
私はおにぎりは食べないのでパン・・ということになるのでしょうね

蒲田に前泊する時は大体18時発のANA36便で羽田に向かいます

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使用機材はB777−200ER
壁材の色とWIFIステッカーでERだとわかります

私のチケットは国際線のチケットですので
事前の国内線の座席のリクエストに制限があります
またD会員の優遇措置〔詳しくは書きません〕も使えません
その中で一番良い5Aを確保したうえで
当日プレミアムクラスへアップグレードしました
そして私のとってた5Aを彼に横流ししました
なので二人は別々の席です

ひとりで行動する時間を多くしなければストレスがたまります

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様

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羽田発着の幹線路線ですので
松竹梅の梅ではなく竹コースです(笑)
松コースは以前に書きました札幌・福岡・那覇のみです
松と竹の違いは
上の竹コースにホットアントレが一つ加わります

蒲田のいつものアジトに泊まって
7時前に出発しました

羽田でのチェックインの時
彼の預け荷物だけは
私の荷物として私のチェックイン時に預けました
こうすればFタグが付きますので
出てくるのが格段に早くなります
以前のように2人でWチェックインして
ふたりともFタグを付けてくれるとは最近では限りませんので
チェックイン自体は自分でさせました
今後自力で行けるようにさせねばなりません

スイートラウンジでは
私はいつもの野菜サラダに
ドレッシングとして茄子の胡麻和えをトッピングしました

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彼はやはりごく普通にご飯やらを食べていました

乗りましたのは9:20発のANA台北松山行き
NH851便です

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この状況は
事前改札が終わった際に
団体の年配の人が我先に前に行った時の模様です
このころはまだ「高齢の・・・・」という案内をしていました
現在は「小さなお子様連れ、妊娠中など、お手伝いが必要なお客様」と言ってます
「2歳以下の・・・」というのは省かれることが多いです
こんなものは言葉にしてアナウンスするから
適当に来るのだろうし
あてはまらない人が行ってるとクレームになるのでしょう
アナウンスしないで
チェックインの時に旗を付けて係員が集めればよいのです

使用機材は・・・・・・
この時はB767−300ERでした

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この路線はずっとB787−8での運航が続いていたのですが
覚えておいででしょうか
昨年後半は787の大改修が行われました
ANAのほとんどの787がドック入りしてエンジンを交換しましたね
そのおかげでこの路線も767のカムバックとなったわけです

767はD滑走路を千葉に向け離陸し
ネズミの国の直前で右旋回で180度方向を変えました

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私の席は1Aですが

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もちろん彼はその隣ではありません
確か4万円台の価格でチケットを買ったと思います
伊丹⇒羽田⇒台北松山
台北桃園⇒成田⇒伊丹
4フライトで4万6千円ほどだったと思います



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2019年06月05日

2018年5月 チケット調整で台南と台中 2/6

乗りました飛行機はANA10:05分発の
台北松山空港行きのNH851便です

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10番ゲートからの出発ですので
改札をくぐってから階下に降ります

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使用機材は松山線の定番B787―8でした
現在ではエバーも787を導入していて
長距離の高需要路線以外と
その路線の合間に
名古屋等に飛ばしているようです

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この時は
天空の指定席1Aをとることが出来ました

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更に運が良いことに
お隣はいらっしゃいませんでした

短距離アジア線ですから
ウエルカムドリンクはありません
ちなみにエバー航空はあります
アシアナもDr様のレポートではあるようです

これはレベルに達してからの食前酒です

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機内食は和洋の2択

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ご覧のように洋食の選択です
前菜に鮪と鴨のロースト
メインはバジルチキン
私の大好きな物ばかりのオンパレードでした

この日もずっと天候が悪く
折角787なのに高高度が取れず
32000フィートほどの飛行でした

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と言いますのも
この高度だけに雲の隙間があったようです
台北松山機場に着いたあとは
台北捷運で台北車站に向かい
そこから新幹線で台南に一気に南下しました

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この写真で自由座に乗ったことがわかるのは
Dr様くらいでしょうか

高鐵台南站は台鐵沙崙站と繋がっていることは
以前に阿里山に行かれた方はご存じですよね

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改札を出て左に回り込んで
通路を100mほど歩いて行きます
そしてこのウリナリ電車でトロトロ5駅ほど

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途中
西部幹線と合流して
約23分ほどで台南に着きます



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2019年04月17日

2018年GW 2度目の台湾ワハハ 03/10

翌日5月2日
羽田空港から出発です

一応平日ですので
通常の混雑程度でセキュリティとイミグレを抜けました

このセキュリティなのですが
どうしてみなさん
自分の番が来るまで何もせずに並ぶだけなのでしょう
その人が鞄から何かを出したり
ベルトをはずしたりしている間
時間が止まってます……
コンベアがある程度長さがあるわけですから
2人位前からコンベアを使えるはずです
その時点で始めていただきたいです
超慣れてる人ばかりの伊丹のプレミアムレーンなどは
外で用意してから並ぶ人が多いくらいです

と言うことで
スイートラウンジでいつものように
出発まで時間を潰しました

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この個室タイプの場所を使いたがる人
多いですよね
私は狭い場所に閉じ籠るようで嫌です

もちろん
アジトでは朝食をとってませんので
ここでいただきました

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この野菜サラダは器が小さいので2杯いただきました
細々としたものは

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色んな物を少しづつですね
独り暮らしの人間には
少しづつと言う食べ方は
普段とっても困難ですからありがたいです

乗りました飛行機はNH851便
10:05発の台北松山空港行きのANAです

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使用機材はこの路線の定番B787−8

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Dr様は信用おけない機種だそうですが
私は快適なので好きです

この日も確か下界に雲が分厚く張っていて
窓からの景色が楽しめなかったと記憶しています
実は
昨年は私
フライト時の天候に恵まれませんでした
雨男になって
台風まで引き寄せてしまったこともありました

機内サービスはおしぼりの後は食前酒からです

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短距離線ですから
その前のウエルカムドリンクは
ANAではありません

2択の機内食は洋食を選択しました

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選んだ基準は
前菜に鴨肉があったことと
メインアントレが鶏の香草揚げだったことです
鶏肉大好き人間ですからね
実は翌日のワハハ会場の選択にも
この事は影響しています

台北に着いてアジトにチェックインしたあとは
少し時間がありましたので
散歩してからいつもの寧夏街夜市に出掛けました

散歩の目的地は本来なら朝行くのが良い所ですが
いつも朝早く空港に行きますので
今まで行ったことがない所です

まず地下鉄で雙連と言う駅に行きました
台北車駅から淡水線で2駅目です

MRTの座席には
以前から日本の優先席にあたる
この博愛座があったのですか

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こんなものも出来ていました

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親子友善区
この子供優先と言う考え方は
日本を含めアジア独特のものです
欧米ではそうでもないのか……と言いますと
少しニュアンスが違うのです
保護をするのは当然ですが
決して子供単体を優先することはありません
もちろん赤ん坊や乳児は別ですが
自分で歩けるようになった子供は
しっかりと立つことをしつけられます




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2019年01月25日

2017年12月 台北での年越し 3/9

乗ります飛行機は9:20発の
NH851便台北松山行き

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ゲートは幸運にもラウンジ正面の110番ゲートでした

使用機材はいつものB787−8

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ANAとしては中短距離路線の主力機ですね
好きな飛行機ですが
最近少し食傷気味です

この日は決して雨は降っていませんでしたし
雲中飛行が続いたわけでもありませんが
一切地上の景色を見ることがないフライトでした
南西諸島周辺で少し海が覗けたくらいでしょうか

機内食は食前酒としてシャンパンから始めました

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現在ANAのビジネスクラスのシャンパンサービスは
写真のようなグラスでされることは
以前にも紹介しました

実は最近メニューの一部分にこんなことが書かれていました

映画のシーンや晩餐会等のワインを楽しむ場面では、
グラスのボウル部分を持つ事が一般的になってきました。
ANAではシャンパンもステムレスのワイングラスでご提供いたします。
味覚・嗅覚が鈍ると言われる機内でもグラス内に広がる香りを
お楽しみください

この前半の文章に間違いはないのだと思います
しかし後半の文章とどうつながるのでしょうか
ワインを楽しむのにグラスの脚をつまむことが減った
  ↓ ↓
シャンパングラスも脚をなくした
ワインからシャンパンへのいきなりの飛躍
ワイングラスは脚をなくしましたならわかりますよね
シャンパンは関係ありません
シャンパンとワインとでは楽しみ方が違うんです

詳しく書きますと反論もあろうかと思いますが
シャンパンは
もちろん香りも楽しみますが
ワインと大きく違う所は
泡の立ち上りを愛でるという点です
それを美しく演出するために
シャンパングラスはあるのです
細いグラスは中央部に傷を入れて
そこからまっすぐ1本の泡が登るように作られています
けっして底の広いワイングラスに入れて
好き勝手な場所からソーダ水のように立つ泡を見る飲み物ではありません
結婚式の乾杯のシャンパングラスは
底が広い平らなものですが
たつ泡を美しく見せるために
カットガラスが使われています

おかしなことをする言い訳を無理やり作ってねじ伏せてはいけません
醜いだけです
機内搭載物を削減するために・・・と書けば
今のご時世誰もが納得すると思います

機内食は和食を選択しました

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理由は前菜です
青魚の押しずしに
白身魚の昆布じめ
菜の花のおひたし

これだけでシャンパンがすすみます

私は台湾線に乗りますと
必ず台湾人CAさんとお話をします
若いオネイさんとおしゃべりするためという
スケベオヤジ的な側面もゼロではありませんが
ほとんどが現地情報を得るためです
今回も101ビューの場所の穴場という話題で質問をさせていただきました
文湖線にタイミングよく乗ってると花火を見られるのか・・・とか

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結局到着地ではこんなカードが届きました
裏面はご存知のようにB787−8の絵葉書です

この日のアジトは初めて泊まるホテルです

台北慶泰大飯店(ガーラホテル)

日本人御用達の歴史ある4星ホテルです
ここにした理由は
‐捷章という中心地で捷運の駅直近
▲譽好肇薀鵑安くておいしい
なぜかアコーホテルグループで予約が入る

チェックインまで時間がありますので
近くの行天宮にお参りに行きました

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奥の方に行列がありましたので並んでみました

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順番が来ておばちゃんに名前を言いますと
何やら厄除けのような呪文を唱えられて全身を清められました

チェックイン後
Dr様ご夫妻と夕食です

ご夫妻はいつものアジトから総ンを乗り継いでいらっしゃいました
場所はガーラホテル1階の金穂坊というブッフェレストランです

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選択式のメイン料理はオーダーですが
それ以外の前菜やらデザートやらはブッフェ
飲み物もアルコール以外は含まれています
大みそかの日
そこそこの値段でちゃんとした物をいただけるレストランは
案外台北ではもう少なくなっています

前菜も日本人御用達ですので
こんなものもふんだんにありました

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きれいの魅せるために少ししか盛ってませんが
海老をたくさん食べた方がいらっしゃいましたね

メインは鶏の選択をしました

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はい
一応は西洋レストランですからね
決して
中華雛排ではありません



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2018年12月17日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 03/10

定刻より1分ほど早くにNH851便B787−8型機は出発しました
出発は停止線から動き出した時刻です
ドアが閉まった時刻ではありません
なので具体的に言いますとプッシュバック開始時刻ですね

いつも通りここから離陸までが長い旅路です
西行きのフライトは
ほとんどがD滑走路からの離陸ですから

結局出発時刻から25分後に離陸しました
天気も良く順調に上昇し
ベルトサインも江の島あたりで消えました

この日は富士山には小さな笠雲がかかっていました

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昔からの言い伝えで
富士山に笠雲がかかると
近々雨が降るだろう・・・・・
どうだったかは全く不明
記憶がありません

機内食は和食を選択しました

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先におかきと食前酒としてのシャンパンです
ANAではビジネスクラスと言えども
ワンプレートサービスの場合
下のような出し方をします

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ホットミールが左手前
先付け・八寸にあたるのが向こう側
和食ならそれでも良いと思いますが
洋食の場合
前菜が向こう側メインが手前に置かれることになり
何を考えてるんだろうといつも思います

和食を選択したのはこの先付・八寸にあります

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私の嫌いなものは黒豆だけです
時期が時期ですから
これはおせち料理をイメージしたものと思います
おせち料理というのは
上質な酒の肴の集まりですからね

メインはその分いくらか手抜きですが

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私の大好きな鳥だったと思います
左側のおこわはもちろんいただいていません

さて私にとって大事なことなのですが
ANAではここ数年ずっと
台湾烏龍茶の「凍頂茶」を
ビジネスクラスではリクエストベースでサービスしてきましたが
ついに今年の頭からなくなってしまいました
なので
この時の凍頂茶がANAでの最後の凍頂茶となりました

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毎回毎回楽しみにしていたのですが
本当に残念です



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2018年12月14日

2017年12月 久しぶりの花園夜市 02/10

いつもの蒲田のアジトで前泊した後は
朝早くに羽田に向かいました

夏ダイヤと違って冬ダイヤは朝が早くなります
台北松山空港到着時刻は12:30と夏も冬も同じなのですが
偏西風が強烈な冬季は
向かい風になる台湾行きの出発時刻が早まります

朝が早いのでシャワーも

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朝食もいつも通りラウンジで済ませます
山盛りサラダですが

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この時は茄子の味噌合えと昆布サラダを
ドレッシング代わりにトッピングしていただきました

あとはたんぱく質を少し

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ソーセージと鰆ですが
大方は野菜になっていますね

あとはいつも通りシャンパンでくつろいだのですが
いつもの席が空きませんでしたので

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ワハハ席を独り占めしました

この日の台北松山行きの午前便は沖止め
バスフェリーとなりました
出発エリアのありますフロアは3階ですので
長いエスカレーターで1階に降ります

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この階下には
3つほどのゲートと
トイレ・喫煙所・小さな土産物屋があります

乗りました飛行機は9:20発
ANA851便の台北松山行きです

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これが夏ダイヤですと
10時前後の出発になり
到着時刻はまったくおなじの12:30です

バスフェリー・・・・・嫌いなんですよね

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例えば
このバス
全員が座れるような定員で発車するのであれば
好きも嫌いもあまりないのですが
必ず立つ人がある程度出るまで乗せ続けます

これは何も日本に限ったことではなく
ほかのアジアでも欧州でも一緒ですから
文句は言えません
最近日系では
「優先搭乗のご案内をいたします・・・・・・・・・
   なおこれは飛行機に優先で登場いただくのではなく
     バス乗車の優先でございます」
なんてアナウンスをしています
単純に考えて
それならするなと言いたいところです


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2018年11月09日

2017年10月 羽田の新しいアジト 03/10

さて機内食ですが
この時は和食を選んでいました

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いつもなら洋食を選ぶのですが
この時の洋食によほど嫌いなものが入っていたのでしょう

この時の短距離ビジネスクラスのの機内食は
お弁当仕様ではなくなってるようですね

前菜は

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白身魚の昆布じめ以外は手抜きとしか言いようがありませんね

主菜も

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おいしかったのはおいしかったのですが
鶏の何らかの煮つけです
これも手抜きと言えば手抜きですね

思えばこの時の旅行から
私は台風につきまとわれています
この時は台風22号が太平洋上にいました
ニアミスなのですが
東京から台湾までの日本列島上は
いつもとはだいぶ違った航路をとりました

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長崎県まで
98%陸上の航空路をとりました
海上に出たのが離陸直後と関門海峡だけ
このあと済州島の真南あたりで進路を真南に取りました

台風は台湾には全く関係なく
予定していたところにも行けて
いつものように夕食に寧夏街に向かう途中
乗ったバス停の近くにとある大学があるのですが
学門前で何かしている様子です

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テツ研でしょうか

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こんなものを走らせていました
学門前の歩道の上です
日本ならポリが来て撤退するように言うでしょうね
どうして門内でしないんでしょうか

寧夏街ではいつもの物をいただきました
このお店は外せません

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韮味鮮蚵と

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蚵仔煎

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Dr様とI氏は韮味鮮蚵の方がお気に入りですが
私は実は蚵仔煎の方が好きなのです
韮味鮮蚵はWタレ味なのですが
そのうちの1つのポン酢のようなタレが私は苦手なのです
少量ならきっとおいしくいただけるのですが
案外あれにはたくさんかかっています

そして
赤肉蒸餃

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この生姜にんにくを入れたタレが絶妙なのです



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2018年04月30日

2017年3月 桃園捷運初乗車 2/9

さて
搭乗する飛行機に向かいました
この時も108〜110番ゲートの様な
中央部分からではなく
新しく作った北側ウィングからでした

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乗りましたのは9:20発
台北松山機場行きNH851便

DSC00450

使用機材はこの路線の定番のB787−8です
私・・・この機種は好きなことは好きなのですが
最近少し食傷気味です
なんかもっとテンションが上がるような飛行機に乗りたくなっています
加えて最近
ANAが採用しているRR製のエンジンブレードの信用問題
洋上飛行に制限がかかりましたね

Dr様はこの夏A350に乗られるということで
大変うらやましいです
少しですがA350の方が胴体幅が広いので
787よりゆとりのある座席になります
私は来年かなあ・・・・・

台湾線は短距離アジア路線ですから
ビジネスクラスは
中距離以上とはサービスが全く違います
おつまみはおかきですね

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クロスも中距離以上は白のリネンが使われますが
短距離はブルーの不織布です

そして大きく違う所は
何度も何度も書いてますが
機内食がワントレーサービスです

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この時は最初から洋食を選択していました
通常日本出発時は和食を選択して
和食の数が足りなければ洋食にするのですが
この時は洋食のメインが鶏であったため
こちらにしました

この台湾路線ですが
ワントレーサービスは日系2社です
台湾2社とキャセイではセミコースサービスをしています

今回の展開は早いです
シリーズ2記事目で台北市内に到着しました(笑)

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上の写真をよく見て下さい
いつか解説しようと思ってたことなのですが
台湾に行かれた方は何気に気づいていることだと思います
写真の中央部分が歩道
左端が車道
(歩道の一部が自転車専用になってるのは最近のことですが)
そして右の建物の1階部分
これ歩道というか通路になってますでしょう?
これが一般的な台湾の大通りの構造なのです

以前はこの歩道の部分にバイクがぎっしり駐車していて
歩道の役割を果たせず
ビル1階部分の通路が歩道として成り立っていました

これは台風やスコール対策で
通りに面した建物の1階部分の軒先を通路歩道としていて
それが上手く?バイク王国となじんだわけです
今は台北中心部などは写真のように
規制されてる所も多いのですが
ビル側通路は台湾ではなくなることはありません

台北車站に到着しますと
日本で見慣れたバスを見かけました

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これ
台湾最大のバス会社である
国光客運のバスです
日本の格安バス会社のWILLERと提携しているようです

国内しか走らないバスが
提携して何が変わるのか・・・・・
よくわかりません
台湾にとっては日本品質と言うメリットを
掲げられるメリットはあるのでしょうけどね

その夜はいつものように寧夏街夜市に出かけ
蒸餃子をいただきました

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赤肉蒸餃
本当においしいです
行かれる方はこの看板を目印にしてくださいね

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そしてもう1品食べましたのが牛肉炒麺
「にゅうろうしゃおみえん」と言います

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牛肉焼きそばです

台湾の炒麺は日本の焼きそばと違って
汁を飛ばしていません
炒める時に使う醤をそのまま残すのが通例です
そのため元々緩いコシの麺が多い台湾ですが
よりそばがふにゃふにゃになるのですが
味は鰹出汁がきいていておいしいです
少しピリッと来ます
ちなみに
汁気がない麺は乾麺と呼ばれます
これは乾燥と言う概念ではありません
具材とゆで麺と醤を和えて作る麺です




さて
明日5/1の退社後からゴールデンウィークの旅に出かけます

明日は羽田に飛び蒲田で前泊します
明後日5/2の朝
私は台北に向けて出発し
翌日5/3は
ブログに来て下さってる方々他の全5名様と
台北でお会いすることになっています
定期記事のアップは一旦お休みさせていただいて
ゴールデンウィーク中は
ライブアップのみとさせていただくことをお許し下さい

定期記事の再開は5月7日の月曜からとなります



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2018年03月28日

2017年2月 台北の新しいアジト 2/8

羽田に着いてからは
いつもの蒲田のアジトで前泊しました

翌日は羽田の国際線からの出発です

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この羽田に行く時間帯もうまく考えないと
とんでもない混雑に巻き込まれます
もちろんそのあたりはこのブログで書くことは控えます
お会いした人にだけはお話いたします

チェックインしたあと
4分後にはスイートラウンジの入り口に着きました

最初に窓際の飛行機が見える席を確保します

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個室は人気なのですが
私は圧迫感を感じますので苦手です

そして席を確保したらシャワーを使わせていただきます

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もう
スイートラウンジでのルーティンになっています
シャワーを浴びて
これからの旅行中に使用するシャンプーセットを頂くわけです

シャワーを浴び終わると
シャンパンでのどを潤した後朝食をいただきます

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ダイニングエリアは2か所ありますが
新しい方のダイニングに行きます
昔からあるダイニングの方は
人数が集まると良い席なのですが
一人だと少し「あぶれ感」を感じてしまうからです

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この日はあまり食べていません
この野菜サラダだけでお腹が6分目ぐらいになりましたので
あとはシャンパンとオレンジジュースでミモザを作って
あてとして白蒲鉾とチーズを頂きました

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以前にも書きましたが
蒲鉾は白蒲鉾かその類似品
チーズはチェダーかゴーダかその類似品です
この組み合わせが一番おいしいです
あっさり系の味の蒲鉾とミルク味の癖の少ないチーズです

乗りました飛行機は9:20発台北松山行きANA851便

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使用機材はB787−8です

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現在ANAにはB787はー8とー9がありますが
見分け方は少し難しいです
上の飛行機の写真をクリックして大きくしてみてください
一番前のドアと2番目のドアの間にある窓の数
9つありますね
これがー8です
−9は13ほどあります

さあ搭乗しましょう

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2017年12月18日

2016年11月 シンガポール経由の休暇 04/12

機内食は快調にサービスが進みました

浜名湖のあたりで前から酒前酒が配られました

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おつまみは短距離線独特のおかきです
味や風味にはほとんど関係はないのですが
やはりこのグラスでシャンパンをいただくのはいやですね
でも
国内線プレミアムクラスでスパークリングワインを
透明プラカップで出す航空会社ですから
これでもちゃんとしていると思ってるのでしょう
昔のビジネスクラスでは
「家庭料理」を高らかにうたってた会社です
育ちが見えます(笑)

この時の選択も一応無ければ変更可と言う条件付きの和食でした

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きちんと和食がきました
昨年も後半になると
和食が足りないなんてことはなくなっています

機内食を食べ終わる頃には
飛行機は九州南部に上陸していました
やはり夏よりスピードは遅いようです

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左が大隅半島
右が薩摩半島です
沖に見える陸地は種子島です

これはどのように撮影したかと言いますと
B787に実際に乗った方ならすぐにわかると思います
ウィンドウシェイドを絞って撮影しただけです

これで開聞岳だけを撮影しますと

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まるで富士山のようなシルエットが浮かび上がります

食後は凍頂茶をいただきました

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ANAのビジネスクラス限定のサービスです
エバー航空では高山茶を用意していますが
JALは台湾茶を積んでいません
昔日本アジア航空の時は積んでいたのですが・・・・・

定刻より少し早目に台北松山機場に着陸いたしました

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ドアオープンしたあとは
常客証を使わなくても大丈夫なほど空いたイミグレを通って
空港外に出ました

連れはいませんので
いつものように台北捷運文湖線で忠孝復興
板南線で台北車站に行きました

チェックインまで少し時間がありましたので
駅舎内を少し見て回りました

台鐵本舗は夏には見ていませんでしたよね

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便当屋さんは台鐵本舗とは独立しています

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今は昔と違って
いくつか種類も増えています

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食生活の変化に伴って
以前の排骨弁当とその亜流の様な定型弁当だけではありません



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