安保法制の議論がなかなか進まなかった理由のひとつに
政権側の中共への過剰な配慮……ってものがあったと。
さらに、ミンス党なども中共への配慮があり
本質的な突っ込んだ議論を遠慮したと。
どうもこれが真相のようですな。
与野党そろって、中共に過剰に遠慮した結果、
ホルムズ海峡とかの議論に終始し、
結果、本質的には人民解放軍からの防衛を
念頭においたこの安保関連法案の議論がうやむやになったんだと。
で、そこをプロ市民たちが「戦争法案ガー!」と騒いでいると。
どうもこういうことらしいですな。
ところが、そこは防衛省。
防衛白書に「中共があむないんだけど」とちゃんと書いたようで、
それが閣議報告されたみたいなんすね。
で、中共が「危ないってどういうことだよ、おい!」と。
中国の軍事的脅威をあおり立てるもので、
強烈な不満と断固とした反対を表明すると批判したそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASH7Q350TH7QUHBI00M.html

むー、何気に効いてる??www
このネタは共同通信の質問に答えたようなものらしいですが、
わざわざ言挙げして言語化するもんだから
中共も引込みつかないわけで。
ほんと、こういう記者たちって戦争したくてたまらないらしいねえ。
ズームで地政学の奥山さんがおっしゃっていたけど、
支那からすれば南シナ海などはもともと支那のもので、
それを取り返しているだけなんだって認識らしいんすよね。
じゃ、いつのものを取り返しているのかというと、
ざっと1000年くらい前の話って言うから、
まあ、ほんと白髪三千丈ってこのことっすね。
奥山さんいわく、
日本が選択しうるオプションとしては、
1)米国とタッグを組んで自由貿易体制を堅持
2)中共の支配下に入って中華圏として生存をはかる。
3)どことも組まず自主独立する。
ざっとこういう3つのオプションがあるとのことです。
で、一部の反日左翼なら2)もあるでしょうが、
普通に考えて2)はないだろうと。
中共が日本に自由貿易を許す確証もないしと。
じゃ、3)はどうかというと、
本来はここを志向したいところですが、
これは大東亜戦争前に我が国が選択した道で
この線はない……とおっしゃいます。
確かに、現段階で3)を選択すると、
膨大な軍事費が必要になりますし、
周辺国から政治的・経済的にコテンパンにやられちゃうでしょうしね。
かなり高度な政治的駆け引きも必要になるでしょうね。
とすると、もう1)しかないんだと。
米国が戦後作り上げたこの自由貿易体制を
これからも堅持していくんだと。
さらに、この体制を破壊する行為に対しては
我が国としても断固として戦っていくんだと。
それにしか、日本が生存できる道はないじゃないかと。
そのための安保関連法案なんだよねと。
なるほど、こういう説明はわかりやすいですね。
奥山さん、官邸に参謀で入られたらいいのにー。
政権側の中共への過剰な配慮……ってものがあったと。
さらに、ミンス党なども中共への配慮があり
本質的な突っ込んだ議論を遠慮したと。
どうもこれが真相のようですな。
与野党そろって、中共に過剰に遠慮した結果、
ホルムズ海峡とかの議論に終始し、
結果、本質的には人民解放軍からの防衛を
念頭においたこの安保関連法案の議論がうやむやになったんだと。
で、そこをプロ市民たちが「戦争法案ガー!」と騒いでいると。
どうもこういうことらしいですな。
ところが、そこは防衛省。
防衛白書に「中共があむないんだけど」とちゃんと書いたようで、
それが閣議報告されたみたいなんすね。
で、中共が「危ないってどういうことだよ、おい!」と。
中国の軍事的脅威をあおり立てるもので、
強烈な不満と断固とした反対を表明すると批判したそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASH7Q350TH7QUHBI00M.html

むー、何気に効いてる??www
このネタは共同通信の質問に答えたようなものらしいですが、
わざわざ言挙げして言語化するもんだから
中共も引込みつかないわけで。
ほんと、こういう記者たちって戦争したくてたまらないらしいねえ。
ズームで地政学の奥山さんがおっしゃっていたけど、
支那からすれば南シナ海などはもともと支那のもので、
それを取り返しているだけなんだって認識らしいんすよね。
じゃ、いつのものを取り返しているのかというと、
ざっと1000年くらい前の話って言うから、
まあ、ほんと白髪三千丈ってこのことっすね。
奥山さんいわく、
日本が選択しうるオプションとしては、
1)米国とタッグを組んで自由貿易体制を堅持
2)中共の支配下に入って中華圏として生存をはかる。
3)どことも組まず自主独立する。
ざっとこういう3つのオプションがあるとのことです。
で、一部の反日左翼なら2)もあるでしょうが、
普通に考えて2)はないだろうと。
中共が日本に自由貿易を許す確証もないしと。
じゃ、3)はどうかというと、
本来はここを志向したいところですが、
これは大東亜戦争前に我が国が選択した道で
この線はない……とおっしゃいます。
確かに、現段階で3)を選択すると、
膨大な軍事費が必要になりますし、
周辺国から政治的・経済的にコテンパンにやられちゃうでしょうしね。
かなり高度な政治的駆け引きも必要になるでしょうね。
とすると、もう1)しかないんだと。
米国が戦後作り上げたこの自由貿易体制を
これからも堅持していくんだと。
さらに、この体制を破壊する行為に対しては
我が国としても断固として戦っていくんだと。
それにしか、日本が生存できる道はないじゃないかと。
そのための安保関連法案なんだよねと。
なるほど、こういう説明はわかりやすいですね。
奥山さん、官邸に参謀で入られたらいいのにー。


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