安倍総理がやっと支那を名指ししたようですあります。
これまでは過剰な配慮もあり
支那について名指しは避けてきたわけですね。
それから、政府が明確に特定国を名指しすると
宣戦布告だなと受け取られるリスクもあるとのことで、
こういう場合、政権はなかなか名指しをしないのがデフォだそうで。
このような経緯で名指しを躊躇していたところに、
左翼連中が「戦争法」とか「徴兵復活」とか「巻き込まれるー」とか、
まったくこの法案と無関係なアジテートをはじめて扇情しはじめたので、
政権側としても、安倍総理としても、名指し不可避となったのでしょう。
でもまあ、最初から名指しすればいいんですよ、そんなの。
反面、反日捏造左翼メディアをはじめとして、
左翼連中がせっせとこの法案を煽るものだから
結局、安倍政権や支那をも刺激することになり、
安倍総理は支那名指しまでせざるを得なかったという側面もあるでしょうね。
日本の総理が名指しすれば当然に反発しますしね。
やはり、左翼は戦争がお好きなようですww
いざとなればやむを得ないけれども、
そりゃ戦争はない方がいい。
だからこその抑止力であり安保関連法案なんすけどねえ。
中共政府は、国家主権と領土保全(維護基本制度和国家安全)について、
以下の問題を核心的利益としているわけです。
台湾問題
チベット独立運動問題
東トルキスタン独立運動問題
南シナ海問題(南海諸島)
尖閣諸島問題
つまり、ここでは譲らないぞということですね。
台湾問題に関しては潮目が変化してる可能性もありますが、
いずれにせよ、日本が支那を名指しできたというのは
大きな変化かもしれませんね。
とはいえ、国際外交は右手で握手して
左手で殴りあうのがデフォですから、
そこは粛々と詰将棋をしていただきたいものです。
南鮮はもう知らんけどwww


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