相も変わらず賊徒の声がうるさい。
 こういう原爆の式典でも左翼賊徒は声を張り上げてぶち壊す。
 極めて嘆かわしい。

 https://matome.naver.jp/odai/2150197507043667601


 まあ、しかし、物事には表と裏がある。
 もしも核兵器が無かったとしたら
 この世の中は果たして平和になっているだろうかと。
 諸君はどう思われるだろうか。
 そこを考えてみなければならぬわけだが……。


 確実に言えるのは、今よりも戦端を開くハードルが低いため
 戦火で死亡する民もまた多かったであろうと言うことだ。


 WW2以後、大きな戦争が無くなった理由はたったひとつ。
 核保有国家が増加したからである。


 戦端を開くハードルが限りなく高い。
 よって、国家間の大きな戦争が無くなったわけだ。
 しかし、核保有国家以外の戦争は
 今でも普通に発生しているし、
 米国もロシアもバンバンと攻撃している。


 そう言うとアホはこう言うだろう。
 日本は核保有国家では無いのに平和じゃないですかと。
 憲法9条があるから平和なんじゃないですかと。
 現実を観ることが出来ないタワケはこれだから困る。


 戦後、日本が米露の侵略を退けられたのは
 その背後に米国がいたからである。


 江沢民以後の中共からの侵略を避けられているのは
 米国の核の傘の保護下にあるからである。


 それゆえの安保である。
 これは極めて残念なことではある。
 日本は米国の核の傘に依存せねば
 自国の独立をも守り得ぬのかと。


 しかし、現状はこれが現実である。
 ここは室町精神で「雨に防衛させておこうぜ」的な。
 そういう下衆な心意気で乗り切るしかない。
 されどいつまでもこれではならぬ。
 そこはしっかりと肝に命じておいて欲しい。


 一切の核兵器に反対しているバカどもは、
 核兵器が無くなればどれだけの無辜の民が
 戦火で焼き尽くされるか想像できないのだ。
 つまり、圧倒的に想像力が欠如しているわけだ。
 だから、わしは常々言っているのだ。
 あいつらはアホだと。


 核兵器の無かったイラクは、雨の攻撃にさらされ滅亡した。
 核兵器の無かったリビアは、NATOの攻撃にさらされ滅亡した。
 そこで殺害された無辜の民のことなど左翼の連中は知らぬ。
 気にもかけぬ、興味も関心もない。
 自分のことにしか興味がない……それが左翼的精神だからである。


 わしは北朝鮮は嫌いである。
 嫌いだが、あの19号がなぜ核兵器開発を放棄しないかは分かる。
 核武装を選択しなかったイラクのフセイン大統領は殺害され、
 核武装を選択しなかったリビアのカダフィ大佐は殺害されたからである。
 そして、国内は空爆されて徹底的に国土は破壊されたのである。

 19


 八百万の神々の集うこの国土を破壊させてはならぬし、
 他の民族に統治させてはならぬ。
 この大八嶋を統めるのは神武天皇の裔と決まっている。
 そして、帝の赤子である我々が手足となって働くのである。
 これまでもそうであったし、これからもそうである。


 これに異を唱えてマルクス・レーニン主義なる思想をもって
 この国を別のものに造り変えてしまおうとする者どもは
 すべからく一切の例外なく逆賊であり朝敵である。


 日本においては逆賊は未来永劫に渡り青史に記録される。
 自我を満たすために日本破壊工作に手を染めたが最後、
 その名前は永遠に記録され逆賊として晒される。
  
 
 今の時代に日本に生まれているというのは
 やはり縁があってのことだろうと察するが、
 気の迷いで日本破壊工作に手を染めた左翼は
 当然に重い報いを受けねばならぬ。
 豊葦原の瑞穂の国の永き叡智と恐ろしさを舐めてはならぬ。