フルアーマー枝野氏がやらかしました。

 edn


 問1 以下の枝野発言のおかしい所はどこでしょうか。
 

 国会で数を持っているから何をやってもいいんだと勘違いをしている人たち、国会議員の数合わせの政治にノーを突きつけましょう。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASKB767CTKB7PTIL00S.html



 答1

 民主主義国家において国民が政治に参加できる機会は
 議員に当選して直接的に政治に関わるか、
 議員に立候補した人に投票して負託するか。
 この2つしかありません。
 
 総務省のサイトにもこう書かれています。
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo01.html

日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。


 さらにはこうも書かれています。

民主政治の原則である多数決は、人々の意見を集約し、決定する際に用いる方法です。より多くの支持を得た者を代表者とすることによって、政治の安定化を図ります。



 民主主義を採る国家の政治の安定性は、
 選挙による多数決によりその意思を政治に反映させることであり、
 それ以外の行為を政治に介入させないことで担保されているのです。


 よって、プラカードを持って国会に闖入したり
 暴力的手段を使ったり、罵詈雑言を浴びせかけたりして
 その意思を政治に反映させることは許されないのです。
 

 卑近な例を挙げれば、声の大きな人や威圧的な人の意思が
 政治に反映される世の中はどんな世の中になるでしょうかという話。
 町内会や学校PTAの会議で、威圧的な人の声だけが通るのは問題でしょう。
 あるいは、声の大きな人や主張の激しい人の声が通るのは問題でしょう。
 

 だから選挙によって多数決で決めましょうとなっているのです。
 これなら声の小さな人、社会的弱者でも等しく意思を表明することが可能です。
 その結果が、数による政治……つまり多数決なのです。


 議席の数を持っているということは、
 国民の多くから負託を受けたということであり、
 その意味においては何をやってもいいのです。
 

 国民の意思に反した政治を行えば
 当然に反動は来るのが原則なのです。
 ただ、日本では左翼メディアによる扇情報道の影響が大きいので
 そこは考慮に入れておく必要がありますけどね。


 枝野発言の根底には、
 昨日にご紹介したようなプロレタリア独裁への憧憬が見え隠れしており
 やはり根っからの極左出身議員であることが分かります。
 

 現在の日本は民主主義の国家ですので
 やはりこれは遵守すべきところです。
 多数決を否定する者に民主主義を語る資格はありません。


 とはいえ、あたしは日本人には民主主義は合わないという持論を持ってます。
 実際のところ、庶民が政治に携わった歴史がないのです。
 古代は帝の御親政でしたが、平安期には藤原摂関家。
 鎌倉期には北条得宗家。室町期には足利家や管領。
 戦国期には信長公、秀吉公による政治。
 そして、江戸期には徳川将軍家。
 明治以降は薩長閥による明治新政府。



 日本人の場合、すぐれた為政者がいれば
 それで国が治まるという歴史があるわけです。
 ですから、個人的にはそれで良いと思ってますよ。


 逆に言うと、これだけ付和雷同する国民性では
 簡単にメディアに誘導されてしまい右往左往しがちです。


 判官贔屓なども手伝って敗けそうな候補に投票するといった行為も特徴的です。
 反日メディアはわざと中盤で「安倍自民圧勝か!?」といった記事を出します。
 集計結果をちょいちょいといじって記事にするくらい朝茶前です。


 こうなると、感情で投票する一部の層は「だったら自民には入れない」と。
 そういう意味不明な投票行動を採ってしまうのです。
 まんまと左翼メディアに乗せられちゃうというわけです。
 これ、わざとやってますからね、左翼メディアw


 このように日本の選挙結果は
 メディアによるミスリードの影響を大きく受けてしまいます。
 正直、これはよろしくない。
 

 ということで選挙は大阪以外は自民一択でお願いしたいのです。
 大阪は維新でおけっす。
 立憲民主党……?
 もう無くしてしまいましょう。
 反日左翼なんていりません。
 

 愛国左翼の安倍総理でいいでしょう。
 と、私は思ってます。

 
 追記
 もしわしが野党の政策担当をやるなら
 いつまでも「もりかけ問題」などを突っ込んだり
 ネガティブな問題追求なぞやらんがね。


 むしろ、これは千載一遇の好機とばかりに
 徹底した政策を明確に打ち出していきますけどね。

 
 喫緊の課題としては北朝鮮の核開発問題があります。
 これに党としてどう対応していくか、現実的な政策を提言します。


 迫りくる中華人民共和国の覇権問題。
 どうやって、彼の国の領土拡張から国土を護るかを提言します。

 
 安倍政権のアベノミクスはある一定の効果を上げてますが、
 その弱点は何かというと、増税なんですよ。
 ここを攻められると弱いハズ。
 であれば、財務省を敵に回してでも
 増税反対を声高に主張すべきです。
 

 そういう骨のある政治を期待しているわけです。
 そういうところがまるで分かってない。
 醜聞をえんえんと聞かされる身にもなってくれよ。
 ほんと、センスねえんだから。
    

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