NHK受信料問題で最高裁の判決が出たようですな。
 判決の趣旨としては、

  裁判官15人のうち14人の多数意見は、テレビがあれば一律に契約を義務づける受信料制度を「合理的」と判断した。


 こういうところでしょうが、
 そもそもNHKが良い番組を作ることに専念して
 左派に極端に偏向しなければ
 私だって喜んで支払いますよ、そりゃ。

 渋々払っているのは相撲中継分だけ。
 あと真田丸は面白かったので支払いましたけど。

 本当は左翼偏向のNHKなんて観たくもないわけです。

政府やスポンサーの意向には影響を受けない番組を作り、国民の知る権利を満たすためには、財政基盤が必要で、たとえ強制であっても憲法には違反しない、と考えた。


 最高裁の裁判官たちはこう考えたようなのですが……。
 その割には左派勢力の影響を受けまくってやるやんww
 どうなってますのん。

 あと、健全な財政基盤というならば
 給与体系も健全化しろっての。
 なんでバブル時代の給与体系引きずってんのって。

 https://minnkane.com/news/1561


 例えるなら、海上保安庁の職員は
 ざっと1万2千人で艦艇等の全ての装備を含めて
 全予算が1732億円程度。

 対する、NHKの職員は
 ざっと1万354人で人件費だけで1819億円。
 どう、これww

 こういう馬鹿が工作に血道をあげているが
 人件費を掛け過ぎであることは論をまたぬであろうが。
 
 

 受信料支払い問題の根底には、
 NHK職員の質が劣化しており、
 その受信料の価値に釣り合っていない劣悪な番組が
 次々と生産されて公共の電波に流されているということ。
 ここに問題の核があるのだと気づかないといけませんな。

 加えていうならば、
 実質的な国営放送であるにも関わらず国籍条項もない。
 つまり、不逞外国人が紛れ込んでいても
 外部からは一切分からない仕組みになっているということ。
 NHK外国籍職員

 こういうことをクリアにすることも大事でしょ。
 そういう臭いものには蓋をしておいて
 さあ、最高裁で判決が出たから支払えとかおかしいっての。


 上質な番組を偏向せずに作ってくれれば
 こちらも文句なんて言やしないっての。