名護市長選挙、よかったですね。

 
 茫然自失の稲嶺氏 陣営到着と同時に敗北確定 「移設問題がはぐらかされた…」
 http://www.sankei.com/politics/news/180205/plt1802050011-n1.html


 なんかまた敗者がウダウダ言っているようですが、
 いつもの左翼節でしょう。
 耳を傾ける価値なし。


 年代別の投票率をみても一目瞭然。
 50代までは圧倒的に渡具知候補に投票してます。
 それ以上の世代では左翼系赤嶺候補に投票しています。
 
 nag


 さて、今後の戦略としては、
 60代以降の浮動票をどう自民党が取り込んでいくかです。
 少子高齢化によって圧倒的に高齢者が多い現状はこの先も続きます。
 憲法改正を現実のものとするには
 人口的に厚みのある60代から70代の層の取り込みが重要です。


 完璧なキチガイ反日左翼は放っておくとしても
 左翼系メディアが作り出す憲法改正反対運動の雰囲気に
 なんとなく流されて情緒的に反対行動を起こしてしまうこの年代の層を
 どうやって憲法改正側に引っ張り込むか。
 ここが今後の課題となりましょう。


 しかし、名護市民の方々、見直してしまいました。
 本当にこれは大きな仕事でしたね。
 見事にやってのけました。
 ありがとうございます。


 次は翁長知事を引きずり下ろすことが肝心ですね。
 彼は今年の12月9日までの任期です。


 今回の名護市長選での敗北を受けて
 反日左翼系は、日共、立憲民主、希望、社民などなど
 総掛かりで翁長知事を延命させるために乗り込んできます。
 

 翁長知事にはこの辺りでお引き取りいただき
 沖縄を沖縄県民の手に取り戻しましょう。
 沖縄は中共や反日左翼の道具ではありません。
 私もしっかりと応援してまいります。


 ともあれ、名護のみなさん、おめでとうございます。