October 17, 2008

火山活動

10月16日。
見事な秋晴れに見とれていたら、ふといつもより濃い噴煙が浅間山の山頂付近から上がっていた。
From Sceneries
ちょうどこの日は軽井沢町の火山防災訓練だったらしく、ヘリも飛んでいたりして、ちょっとドキッとした。

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October 08, 2008

フニクリフニクラ火山登山

From Sceneries
9月16日。高峰高原からコースに入り、2時間程で到達したのがトーミの頭。黒斑山(画面の外)を含む浅間山第鵯外輪山が左手から伸び、中央右側の湯ノ平高原(外輪山と外輪山の狭間)と前掛〜釜山までが一望できる。

ちなみに足下は断崖絶壁。コ、コワイ・・・

October 05, 2008

お久しぶりです

居城を移してから早くも半年が過ぎ、その間全く持ってブログから遠ざかっていたけども、余り深く考えすぎずに、日々の写真をアップしていこうかな。

ということで、新カテゴリー「Tour de scenery」を開設しました。
初回は今住む町の夕暮れ。
From Sceneries




地形の起伏が大きく、サイクリングに適しているとは言い難いものの、その高低差故に見えてくる風景というものが、何とも言えず美しい。

ascentanz at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! | Tour de scenery

August 12, 2007

ヘッドバンギングで首故障:Summer Sonic '07

いまさらですが・・・

行ってきました、Summer Sonic 2007!!!
初っ端から寝ぼけたまま幕張駅に行ってしまい(本当は当然ながら海浜幕張駅)、とんでもなく冷や汗をかいたものの、幕張本郷からのバスにからくも飛び乗れ、10時40分過ぎには会場に乗り込めた。

で、すぐに入ったのが、Mountain StageのBlue Man Group
初めて彼ら(?)の音楽を聴いたのは、IntelのTVCFでだった。Pentium 4の"4"に見立てたDrumboneを演奏する「青い3人組」。その奇妙な楽器とその音が紡ぎだす音楽が印象的なCMで、アルバム"AUDIO"を買うまでにたいした時間を要しなかったのは記憶に新しい。

その後、Las Vegasに遊びにいった際に、Luxorでの公演(今はVenitianらしい)の近くまで行き、ドラムスティックだけお土産に買って帰ってきたという屈辱(学生には高額なショーだった)を味わっていただけに、ものすっごく楽しみだったActのひとつ。

結論から言えば、最高。朝っぱら(?)から最高に盛り上がりましたよ。しかもひとりで(笑)
(朝のヘマで、合流予定だった黒幕は既にお目当てのバンドを聴きにBeach Stageにいた。)

さすがはエンターテイメント・ショー。Rock Concertとは言え、楽しませる術を心得ているといった感じ。"Rock Concert Movement #〜"というシリーズ、踊り下手な人やシャイな人(それは私だ)にはガンガンにノレるし、とにかく楽しい。年末に日本公演との事だが、この辺をどうやって日本のオーディエンスに理解してもらうかがポイントになるかな。別の曲ので"Please yell if you are paying attention"(ちゃんと聴いているなら叫んで下さい)という振りに誰ひとり反応出来ていなかったどころか、シャウトする自分に奇異の視線が突き刺さるほどだったのだから。

なんにせよ、Drumboneを聴いた時は鳥肌が立ったし、噂に聞いたドラムからまるで炎のように飛び立つ真っ赤な水飛沫を見た時は感動すら覚えたステージ30分を十分に満喫。

既にヘッドバンギングで少々ハイ気味の頭を抱え、当分興味のあるバンドがいないために、仕方なく食事ブースをウロウロ。ここでRitto Musicのブースで手ぬぐいを、HMVでタオルを、Vansブースでタンクトップを入手(タンクトップのみ有料!)。何気なく聞こえてきたDoes it offend you yeah?というバンドは、こんな事書いたらファンに怒られるが、いまいち印象に残らなかった。

悪い印象が残ってしまったのがMSTRKRFTというDJ二人組。音はなかなか面白いのだけど、余りに単調なのと、曲の展開が甘い。「ここだ!」っていう盛り上がりポイントを見事に逃し、たまにタイミングを捉えても今ひとつ。テクノがweed music(クスリがキマッてないと楽しめない)といわれる所以だ。

全くの期待ゼロ(予備知識ゼロ)で良かったのがアナログフィッシュというスリーピースバンドだ。奥田民生とウルフルズを足して割ってさらに味付けをしたような音楽だけど、コーラスはかっこいいし演奏も歌もうまいし、何よりもベーシストが恐ろしくかっこいい。もう完全に音楽の世界の住人と化していて、見ていて痺れるのだ。HMVブースでアルバムを購入したのは悩むまでもなかった。

そして、違う意味で驚いたのがPolysicsだ。バンドメンバーのToddが90年代末(だったかな)に聴きにいってから絶賛していたので期待はしていたけど、想像を絶していた。黒幕と二人で前の方に陣取っていたのが幸か不幸か、熱狂的なファンと一緒に目の前でそのエネルギッシュなステージを目の当たりにする事になったのだ。

正直、曲はほとんど覚えていない。次から次へと、頭上を通過するファンに肩や頬を蹴られながら(黒幕は日焼けしたての肩をよじ上られて重傷)、2列目だというのにほとんど遮られっぱなしの視界の隙間から、クールに光るアイウェアの4人組のはじけるようなハイテンションサウンドを垣間みながら、汗まみれになりました。記憶に残ってるのは、Vo./Gtrのハヤシ氏の「トーイス!!」という甲高いかけ声(挨拶?)だけ。CD、近いうちに買おっと。

今回のお目当てのひとつ、The Cornelius Groupは、Summer Sonicとは思えないほど音楽と同期した映像の美しさと、あれだけ奇抜で複雑な音楽を最小限の編成で演奏してしまう技巧に、感嘆の念を覚える。特に、エレクトロニカで演奏なきライブが増えた今日においては、感動も増すというもの。Summer Sonic '07の大目当てがなければ、最後まで見たいステージだった。

コーネリアスを諦め離脱したその理由が、yanokami。矢野顕子さんとレイ・ハラカミ氏の「新人ユニット」だ。靴擦れに痛む足を引きずり、夕暮れのビーチステージに向かう。

そこで思い知らされた。矢野顕子という人のすごさに。ハラカミ氏もキュートでかっこ良かったのだけど、矢野さんの引き込まれるような歌とトークの世界に完全に魅了されました。

途中から合流した黒幕と二人で最後まで堪能し、最後に二人で乾杯して長く暑い一日を終えた。続きを読む

August 10, 2007

こんなん飲んでみた

bee506b9.jpg会社の社長からの支給。
分かる人にしかわからないネタでごめんなさい(笑

August 05, 2007

目指せバートライダー!! vol.10:夏休み特訓(初打撲の巻)

行ってまいりました、土曜日曜と二日連続のアメージング。

といっても初日は夕方入り。1時間半ほどフェイキー(前後で高さを上げること)の復習と、カービングの練習。。。の予定が、スクール以来のライバル(?)が二人とも上界(コーピング上のプラットフォーム)到達で、負けてられぬと急遽コーピングを目指すことに。

これがまた難しい。特にフェイキーで高さが上げきれてないから、途中でコーピングに向かって飛びつくことになるんだけど、飛びつくタイミングすら分からない。

周囲は満場一致で「飛びつこうと思ったとたんに(最後の)プッシュが弱くなる」らしい。ビビッているのがここまであっさり見抜かれるとは(汗)

その夜は地元の友達と久しぶりに飲み、ゲームで対戦して、就寝。朝食までご馳走になり、8時に出立。アメージングが10時からということで、途中で西新井大師の風鈴祭(最終日)を覗き、到着したのが11時。既に顔見知りの方々が滑走中。土曜日にアメージングのハーフパイプのドン(?)であるエルビスさんから、十分なワームアップの重要性の指摘を受けていたので、入念にストレッチして、早速滑走開始。

全身の力を抜き、軽く加速して、フェイキーで1回目のフェイキーに差し掛かった途端にコケた。

ズベッ

後ろ向きに転び、とっさに(出してはならない)腕を突き出して衝撃に備えたところに、背面のアールが。左腕が曲がってはならない方向にアールに沿って曲がり、肘の内側を高速摩擦。一瞬衝撃で腕が言うことを聞かなくなるもんだから焦って抱え込んだものの、すぐに再起動が完了して稼動可能に。やっちゃったかな、という周りと自分の心配をよそに、左肘はピンピンで一安心したものの、肘の内側の擦り傷(というより火傷)がヒリヒリ。炎天下で汗が止まらない中なので沁みる沁みる。。

結局その後も5時半まで元気に(休み休み)滑りとおした。カービングは意識して呼吸をすることが功を奏し、漕ぎながら円を描けるように!

その後、友達と合流して汗を流しに温泉へ。失敗だったのは、ナトリウム−塩化物強塩温泉だったこと。死ぬほど火傷&全身が痛かったとさ。

August 03, 2007

インド寺院様式とコスプレ

桃山様式のお堂とパイプオルガン。インド寺院様式の、二つの塔とその中央のアーチ状の建造物。築地本願寺だ。

江戸の名物とも言える大火事で1657年に焼失した本願寺を再建する為に埋め立てられたという門前町築地に、仕事の関係で19時前に到着。

地下鉄の階段を上がるにつれて聞こえてくるのは、間違いなく太鼓の音。案の定、多くの人たちが、境内で盆踊りの渦を描き出している。

仕事を済ませ本願寺に戻ると、目玉のオヤジがイッタンモメンを手にうろついている。ふと目をやると、もう2〜3人の目玉のオヤジが、盆踊りの輪に加わっている…

思ったより疲れてるのかな、とりあえず何か飲んで落ち着かなくちゃ…売店を覗くと、メイドが二人(ひとりはやたらとガタイが良い)。

飲み物を手に、一息つこうと振り向けば、松葉杖をついた、肌も露な(これまたガタイのいい)ティンカー・ベル。テントにはエバンゲリオンの綾波レイらしき人物の姿も。

ちょっと待て!!卸売市場が移転した跡に秋葉原が移転してくるのか?それとも日頃の激務と急に増えた職責と暑さに、ついに脳が壊れたか?

その時、境内のあちらこちらにしつらえられたスピーカーから、神の啓示が聞こえてきた。「仮装大会の参加者は準備をお願いします。仮装大会参加の方々は……」

Of course!! Why didn't I think of that?!


26ef3832.JPG

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July 22, 2007

目指せバートライダー !! vol.9:「安床エイトハーフパイプスクール」参加!

「なかなか安定してきましたね!それじゃ次に行ってみましょうか!」

この言葉を夢見てはや半年。言葉の主は安床エイト氏、言わずと知れた、インラインバート界の頂点にいる人だ。

7月22日(日)、くもり。
心配された雨もポツリとも降らず、滑るにはちょうどいい。
アメージングのスケートパークで開催されたハーフパイプスクールは、今回で2回目の参加。

すっかり顔馴染みも増え、挨拶をしながら準備を済ませ、フェイキーを2〜3回見てもらったあとに聞いたのが、冒頭のお言葉。そして、前回のスクールで皆が挑戦していた「カービング」にいよいよ挑戦することに。

動作はこんな感じ。
フェイキーで高さを上げ、バーティカルセクションに向かいつつ大きく右にカーブし、半円を描いたらボトムセクションに向けて漕ぐ。またフェイキーで高さを上げ、半円を描く…

が、これがまた相当な運動なんだ!!2周目に入る頃には既にヘトヘトで、まともに漕げやしない。

それでも、スクールが終わるまでには安床先生からOKを頂ける「円」を描けるように。これも指導の上手さがあったからこそ。

カービング→ターンという宿題をもらい、スクールは無事に終了。

ほぼ同じStepにいるライバル(彼の方がコーピングまで上がれるだけ先輩だが)も出来て、俄然やる気と楽しみが増した1日となった。


July 19, 2007

ナゾ

自転車ならDoor to doorでも20分とかからない距離なのに、
この時間の電車だと1時間もかかる、
なぜ?その理由はナゾです。


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June 27, 2007

大爆笑

久しぶりに爆笑して涙した。
その理由がコレ
      ↓
アフリカツノガエル君です。

(Photo by 北海道大学アフリカツノガエル研究所

も〜可愛いのなんのって、尋常じゃないね。
この間の抜けた目といい、愛嬌のあるポーズといい、そして不格好なほどにバランスの悪い小さな前足(と巨大な後ろ足)といい、もうたまりませんね(笑)

カエル嫌いな方々、ごめんなさい。
けどホント、可愛くって笑っちゃうんです。

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June 23, 2007

目指せバートライダー!!! vol.6

梅雨入りしてすっかり諦めていたバート練習。天気予報も週末は「雨」。
しかして実際はピーカンの快晴。これは滑らなくては。続きを読む

June 08, 2007

幻の故郷、仙台へ

仙台の旅
うまれて初めて、祖父が生まれ育ったという、仙台にやってきた。

駅前のタクシーの列。
ビルの壁の大きなテレビ画面にひきっきりなしに映る広告。
駅前の喫煙エリアでもうもうと煙を上げる愛煙家の群れ。

電化がまだで、1時間にいっぽん2両編成の気動車が来るだけの単線。
小さな駅。

広大な田畑と遠くに見える低い山々。
遠くから吹いてくる草木の匂いいっぱいの風。

車窓に広がる干潟と、水面から突き出る無数の杭。
側面に岩肌を晒し、上面は松の木がところ狭しとひしめき合う小さな岩。

どれだけの風景が、大正時代から変わらずに残っていたのか。
どれだけの風景が、祖父にとっての原風景に重なるのか。

今となっては分からなくなってしまった。
けれど、そんな事は些細なように思える。
それだけ、牛タンはうまかった。続きを読む

May 31, 2007

作文:生物多様性と私

けさ、かいしゃのうしろで、ぼくのじてんしぁに
黄色のナメクジがくっついていました。
ほそぉくてながくて、ゆらゆらしていました。

※注意:「続きを読む」はR指定です。ヌメヌメ系の動物さんが嫌いな人、
心臓の弱い方はご覧にならない方が良いかもしれません。続きを読む

ascentanz at 23:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!ひとりごと 

May 30, 2007

今日も残業を終えて、23時に帰宅。
ドアに近付くと、足下をガサゴソと物音が。

そう。あのお方だ。

今年もお出迎えよろしく。

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March 27, 2007

春到来

すっかり暖かくなって、春到来。
それを感じるのは、月夜を自転車で疾走する時。

今夜は、今年初めて、そんな春の感じ方をしました。
半月を少し過ぎた月明かりの下、一人のんびり風を切る。
ちょっとした贅沢なひとときです。

January 04, 2007

【ひとりごと】初詣

今年も初詣は浅草へ。
毎年(?)なんとなく流れで浅草寺に行ってしまうので、今年は浅草神社へ!
と思っていたのに、仲見世からの流れから脱せずに結局浅草寺へ(笑)

毎年の事ながらものすごい人だかりで、階段を上がったところで振り返る
と、その余りの人ごみについ笑いがこぼれてしまう。その人の渦にもまれ
ながらお参りを済ませ、おみくじに向かう。

「凶」

・・・そうですか(笑)
曰く、「白黒ははっきり」「有言実行」がキーポイント。
A'ight, those are my new years' resolutions then!!!
凶を克って吉と為す! コレでHappyな一年をめざします。よろしく。

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January 02, 2007

目指せバートライダー!! vol.05: 滑り初め

早速行って参りました、ハーフパイプ滑り初め at アメージングスクエア。
あいにくなのか、運良くなのか、インラインスケーターは一人もおらず、
さらにハーフパイプはガラ空き状態。北千住の駅からCity Runしてきて
既に脚の筋肉も温まっていたので、登録を済ませて即フェイキー練習へ。

今日の課題は「へっぴり腰の矯正」「4番目のR漕ぎ」「ひたすらRに
慣れる」の3つ。

前回頂いた助言を思い出しつつ、4番目のプッシュが早くならないよう
に気をつけ、重心を右(前)脚から左(後ろ)脚に移しつつ、ボトムとの
境界線に向けて両脚を伸ばす。

「グンッ」

急な加速に足下をすくわれそうになる。コレだ!明らかにRをプッシュ
出来ている確かな証!!(ホントか?)調子に乗って、グングン漕ぐと
一気に高さとスピードが出てくる。こ、こえぇ〜〜〜。
しかもものすごい重力がかかるため、利き足でない左の脚力では体重に
耐えきれないのか、すぐに悲鳴を上げ重力に潰されそうになる。

しかしこれで今日の課題の2つはクリア。あとはひたすら滑って身体を
Rに慣らせるだけ。とはいえ、誰も他にいないためインターバルが短く
なってしまい、結局2時間も滑ると高さをだした直後にペシャン。
1cefa5d2.JPG


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その後、初日の出は共に見たL'arcobalenoのボスと黒幕が合流、スケート
パークに隣接するカート場で、ボスとタイムアタック。5分間のレースで
計6周したけど、これまた楽しい!5分で1800円と少々ハイソな遊びだが、
コレはコレでハマりそうな気配が・・・。

僕のFastest lapは49秒943(最高時速30.28km/h、自転車より遅いじゃん!)。
ボスの記録にコンマ3秒ほど及ばず。この次は勝つぞ!
(ちなみに我々の前後に走り込んでたおにーさんは、39秒台をたたき出して
いた・・・)

January 01, 2007

2007年

06年末騒がせた言葉を使うのもなんだけど、新年早々の予想外の展開。

高校の地元に、ダーツ初めに向かったのが11時。途中、カウントダウンに
向かう外国人を大量に六本木で下ろし、ガラリとした電車にゆられて目的地
についたのがちょうど12時。旧知の友人、ボスと黒幕の二人と合流して、
早速ダーツを始める。

ここまでは予定した通りだった。適当に凪げ、そのあとはカラオケで朝を
迎えるつもりだった。

甘かった。

数ゲーム投げ終わった時点で、31日まで己を追い込むバイトに明け暮れ、
ボロボロのはずの一人が、初日の出&初詣を口にしたのが事の始まり。
気付いたら、ボスの車で一路常磐道を北上していた。

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途中パーキングエリアで腹ごしらえをし、酷寒の駐車場に到着したのは3AM前。
そこで我々が目にしたのは、闇夜に隠れるようにたたずむ寂れた(失礼!)遊園地。
閉園間際のアメージングスクエアか、はたまた映画"Wiz"でブリキ男と出会う
遊園地を彷彿とさせるシュールな雰囲気に中った3人は、寒さを忘れてハイテ
ンション(笑)。

がしかし、ひとしきり遊び終えた3時半にはダウン(早いよ!!)。
二人は仮眠に入り、一度寝たら起きない僕は寝ずの番。
30分の仮眠の後、5時のロープウェイ営業開始に合わせるように、乗り場近く
のレストランや土産やで時間をつぶし、頂上についたのは6時前。それからが
戦いだった。
ところ狭しとひしめき合う人だかり。座れば尻が凍てつく霜の張った地面。
気を抜くと遠くなる(危ない!)し、なのに日の出まで約1時間。

過酷な状況だったにも関わらず、否、過酷であったからこそか、筑波山頂か
ら見る初日の出は、予想していた以上に感動的だった。
次第に明るみだす濃紺の空、陽光にきらめきだす霞ヶ浦北端、地平線の先で
次第に存在を主張しだす雲、その向こうから姿を見せるオレンジ色に輝く太陽。
余りの感動で、サンバルカンの歌を歌い忘れてしまったくらいだった。

2007年初日の出

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帰宅したのは元旦午前11時。素晴らしい年明けになった。元旦朝から予定が
あり、かつ風邪に悩まされながら無茶を実現してくれたボスと、疲れきった
脳を振り絞ってこの無茶を思いついた黒幕に感謝。


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December 31, 2006

2006年

2006年は、僕の人生の中でどんな意味を持った一年だったろうか。

趣味に耽った年。
職場での地殻変動を生き抜いた(逃げそびれた?)年。
新たな出会いの年。

06年は様々な事や人と出会う機会に恵まれた。
ダーツバーで出会った、陽気でシャイで楽しい友達。

アグレッシブ・インラインスケートとの、そしてハーフパイプとの出会い。
スケートを通じて知り合った、クールで面倒見のいいスケーター達。

そして、新たな年を、素敵な時間を共に過ごしたいと思える大切な人。
(厳密にはもっと前に出会ってはいるけども・・・(^w^;)

07年が今から待ち遠しい。

(年越しダーツに向かう電車にて)



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December 29, 2006

痛い・・・寒い・・・

痛いです、筋肉が。
まず背筋さん。びっくりです。
広範囲にわたって苦情を申し立ててます。

そして両太腿さん。
この2ヶ所が悲鳴を上げている時点で、すでに
立ち上がる様はまさに「爺」。

ついでに腹筋さん。
もう勘弁して下さい。

ひとり誰もいない職場で、立ち上がるたびに
唸っている自分がイヤ・・・

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さっむーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!

帰りがけに、年末で異動になってしまう店長さんに会いに、渋谷ZEALに
ダーツ投げに行こうと思ってオフィスを出たら、酷寒。

なんすか、この寒さ!!

権ノ助坂を自転車で駆け下りる際に、余りの冷たい空気に涙が出るくらい。
骨の髄まで凍てつきそうで、まっすぐ帰っちゃいました。

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Profile
ryu_01
自称音楽家。会社員は仮の姿と思いたいお年頃。
San Francisco Bay Areaをベースとしたユニット "transmetA-"(metaqube record)に所属。
音楽と空と自転車が好き。風を感じると幸せ。
父は元Rocker。母は文学者。妹は芸術/音楽家。