2020年02月16日

日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
今回はトレンティーノ・アルト・アディジェ州です。
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11時から1時間でいつもは4品のフルコースを皆さんと一緒に作ります。

今回もラゴスティーナの「ハンドルの取れる」新シリーズ「マエストリア」と赤い鍋のシリーズ「ロッセラ」を使って楽しくお料理です。
マエストリア
https://www.lagostina.jp/lp/maestria/

ロッセラ
https://www.lagostina.jp/lp/rossella/

そして12時からお食事とワインの講義がスタート。トレンティーノ・アルト・アディジェ州の各地域のワインとともにお食事を楽しみます。

トレンティーノ・アルト・アディジェ州はドロミテ峡谷を望む
ドロミテ街道が世界遺産に指定されています。
街道沿いの平地にはポレンタが愛される土地柄、延々続くトウモロコシ畑で
その先の街道の左右を囲むように両斜面にはワイン畑が広がります。
山の斜面には牛の群れが草を食んだり牧歌的な風景が続きます。
夏は抜けるような青空に山々が美しい本当に良いところです。
南のトレンティーノ地方はヴェネト地方と共通する料理があり、
スプマンテのフェッラーリで有名なトレントがあります。
北のアルト・アディジェ(スッド・チロル)はドイツ文化が色濃く、
ドイツ語とイタリア語を話します。料理名にも多数登場します。
トレンティーノ・アルト・アディジェ州はイタリアではありながら
自治権の認められている地区なのです。
ワイン名にあるAbbaziaは修道院という意味で、
各地に修道院のワイナリーの建物があり観光スポットにもなっています。
赤ワインのラグレインを始め様々なワインに出会えます。
 
生ハムは燻製にしたスペックにビール。
きゅうりのピクルスやバターが添えられます。

鹿肉のサルーミもあり、フェンネルシードやクミンが練り混まれた
固いおせんべいのようなパン(シュッテルブロット)が添えられます。
 
きゅうりにパプリカをふりかけたサラダや、クミン風味の
キャベツのサラダ、またキャベツはクラウティ(ザワークラウト)にしたり、
赤キャベツはバターを効かせたストゥファート(蒸し煮)にして
肉料理に添えられます。
スペッツレという生地を熱湯におとしていくパスタ状のコントルノは
小さな箱のついた大根おろしのような独特の器具を使って作ります。
 
パスタ料理は無くなり、ジャガイモや穀類、パン、ポレンタ、
大麦のミネストローネなどスープ、などが主食になります。
北部らしい料理のそば粉のタルトのズマカファムがあります。
アルトアディジェでは何と言ってもカーネデルリ。
大きな団子状のカーネデルリはシンプルなものからいろいろ練り混まれた
ものまであり、ブロードに入れるのが一般的ですが、その他焼いたり、
プッツォーネ・ディ・モエナというフォルマッジョのソースに和えたり、
甘いドルチェのカーネデルリまであります。
 
トレンティーノでは青菜の練り混まれたニョッキ・ヌーディのような
ストランゴラプレーティがセージバターソースで供されます。
 
メイン料理はアルト・アディジェと言えば鹿の煮込みのチロル風。
パプリカの効いたウィーンやハンガリー料理のグラッシュは
フリウリと共有の肉料理。
ジャガイモやポレンタ、スペッツレなどの付け合わせにジャムが添えられます。
魚は川魚のマスなどの料理があります。
 
ドルチェの種類は豊富で、ドイツ文化を彷彿させるものが多いです。
アーモンドやドライフルーツで飾られたタルトのツェルテン。
リンゴのフリッテッレやパンケーキのマルタリアーティにジャムを
添えたカイザーシュマーレン、アンズジャムの入った揚げドーナツの
クラプフェン、フリウリと共有するドルチェのストゥルーデルは最も一般的。
フォレスタ・ネーラは黒い森と言う意味のドイツ菓子。
スタウベンというチロル風のフリッテッレは渦巻き型のユニークな揚げ菓子で
赤いベリーのジャムや生クリームが添えられます。
 
魅力あふれるトレンティーノ・アルト・アディジェ州の少し異文化を
感じる料理とワインの数々をお楽しみいただきます。

ワイン解説は永瀬先生です。
Trento brut Perle'11 Cuvee vincitori
Alto Adige Vigna Kastelaz'18
Sudtirol Vernatch'08
Sudtirol Lagrein'04
Sidro di mele du Saint Bernard
Trentino Vino Santo'02

お料理は岸 摩弥子が担当します。
Speck
スペック
schuttelbrot
シュッテルブロット
Canederli in brodo
カーネデルリ・イン・ブロード
Spaetzle
スペッツレ
Stufato di cavolo rosso
赤キャベツのストゥファート
Insalata di cavolo capuccio
キャベツのマリネ
Capriolo alla tirolese
鹿のチロル風
Stauben
スタウベン

今日はPur naturのBioのグラスフェッドバターをバンバン使います。
このバターを輸入販売する食品会社のカネカ様よりご提供いただきました。
カネカの乳製品事業開発の米原様より製品説明をしていただきました。
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イタリアのピッツェリアでピッツァを待つ間、パンにたっぷりバター&アンチョビをのせて食べた思い出があり、皆さまにもこのバターでそれをお試しいただきました。
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さらにお皿いっぱいのスペックに添えるのは、きゅうりのピクルスとこのバターです。現地ではバターが添えられます。
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フェンネルシードとクミンを練り込んだシュッテルプロットをバリバリ食べながら。
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カーネデルリはスペックの角切りとバターを練り込みます。
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スペッツレは独特の器具でパスタ鍋に落としていきます。
熱々の茹でたてのスペッツレにたっぷりのバターを加え、余熱でなじませます。
同時にスペックの薄切りを混ぜ込みます。
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鹿肉はスパイス、ハーブ、赤ワインで丸一日マリネしたものを煮込みます。
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キャベツのマリネ
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赤キャベツのストゥファートにもバターたっぷり。
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ドルチェは渦巻型のシュッテルブロットです。赤いベリーのジャムを添えます。
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すごく美味しいノジオーラのデザートワインとともに。

今日もガッツリいただきました。
 
次回は3月15日バジリカータ州です。
日時:2019年3月15日(日)11:00〜14:00
 
場所:ラゴスティーナキッチン
新青山ビル(銀座線 青山一丁目直結) 
 
参加費:17600円

お申込みはinfo@ascig.com
日本イタリア料理教室協会まで。


ascig at 18:13コメント(0)セミナーイベント 

2020年01月28日

Buono!Buono!ITALIA FAIR 2020
2020年2月1日(土)〜3月31日

都内7つのプリンスホテルで開催

昨年に引き続き開催されるイタリア料理の祭典です。ミラノ、ナポリ、チェゼナーティコ3地域のシェフを招聘し、都内のプリンスホテルの各レストランにてイタリア料理が楽しめます。

昨年の動員数は7万人だそうです。

去る1月27日フェアの発表レセプションが催されました。

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イタリアを代表するブランド、車やアパレルなどが参加し、ヴェネチアのカルネヴァーレに参加しているような仮面とコスチュームの方々が現れ、幻想的な空間と音楽、テーブルやお料理など隅々までカルネヴァーレの装飾がされ、フェアの幕開けに相応しい華やかな一夜となりました。

イタリア大使 ジョルジョ・スタラーチェ大使のご挨拶
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テープカット
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イタリア地図のカーヴィング
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マセラッティを囲むヴェネチアカーニヴァルの仮面の扮装。
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歌の披露もありオペラ座の怪人など
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パルミジャーノとスカンピのリゾット実演のコーナー
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各地方のイタリア料理の皿の数々
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プンタレッラやラディッキオ・トレヴィーゾなどのイタリア特有の🇮🇹野菜が並びます。
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実際のフェアで披露されるお料理の実物も並び、期待の膨らむ会場でした。

詳しくは下記公式ページをご覧ください。
Buono!Buono!ITALIA FAIR 2020



ascig at 00:12コメント(0)イベント 

2020年01月20日

日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回のヴァッレダオスタ州に続き今回はトスカーナ州です。



11時から1時間でいつもは4品のフルコースを皆さんと一緒に作ります。
今回は何と7品を1時間で作ります。


 

今回もラゴスティーナの「ハンドルの取れる」新シリーズ「マエストリア」と赤い鍋のシリーズ「ロッセラ」を使って楽しくお料理です。

マエストリア
https://www.lagostina.jp/lp/maestria/

ロッセラ


そして12時からお食事とワインの講義がスタート。トスカーナ州の各地域のワインとともにお食事を楽しみます。


トスカーナ州と言えばフィレンツェ。人気が高く訪れたことのある方も多くいらっしゃることでしょう。

トスカーナ州の盆地に位置するフィレンツェの夏の暑さは京都に例えられたりすることがあります。

ただ秋の訪れは早く9月半ばに急に秋に突入することもあります。

秋の味覚は日本でも豊かな食材に恵まれる通り、ここフィレンツェも秋の収穫祭はまた賑やかです。

周囲を山々、小高い丘に囲まれ、糸杉が立ち並ぶトスカーナの田舎の風景は本当に美しいものです。

ついうっかり田舎のvillaを買ってしまったダイアン・レイン(トスカーナの休日)の気持ちは痛いほどわかります。

オルチャ渓谷はまさに絵に描いたようなトスカーナの田舎を楽しめます。

風景を堪能しながら、ワインの郷モンテプルチアーノやモンタルチーノ、

ペコリーノのピエンツァなどを訪ねながらの食べ飲み歩きは魅力的です。

この辺りに来ると食べられるのがpici all'aglione

たくさんのニンニクとトマトソースが効いています。

 

さて、そんなトスカーナ州には周囲の自然からの恵み、

フィレンツェという都市で発展した調理法からなり、肉料理が中心のとても豊かな食文化があります。

日本でも有名な料理がたくさんあります。

今回は現代まで地元民に親しまれている本当に土地に根付いた料理の数々を

ご紹介したいと思います。

 

トスカーナ人といえば豆食い。

白インゲン豆のファジョーリFagioli cannelliniは欠かせません。

Tonno e fagioliFagioli alluccelletto

Fagioliのブルスケッタ。

茹でただけのfagioliのコントルノに

冬の味覚Ribollitaには黒キャベツとFagioli

MinestraにもFagioliやその他の豆ミックスが入っています。

 

夏から秋にかけてのフレッシュポルチーニ。

生のサラダや何と言ってもリゾット。

そのままセコンドとしてグリルにしたり、

旬が去ると乾燥が出回ります。

 

トスカーナは山間ですから肉食文化。

サルーミではフィノッキの種の入った脂肪たっぷりのフィノッキオーナ。

一緒に盛りあわされる生ハム、サラミ、クロスティーニ・ディ・フェガト。

これらをつまみにオステリアでコップ酒のサンジョベーゼを味わう赤ら顔のおじさんたちはすっかり今では姿を消してしまいました。

その代り、どこもNYみたいな洗練されたワインバー兼レストランへと変貌を遂げました。

変わったのは置いてあるワインの種類の多さと圧倒的な違いはワイングラスが

世界標準の背の高い素敵なワイングラスになったこと。

当然料理の見た目も素敵になってはきましたが、地方料理の魅力は健在です。

イタリアでなければ味わえないのはどこの地方でもそれぞれ特色あるaffettati mistiの豪華盛り。ここトスカーナならではの魅力があります。これだけは現地でなければ味わえない。

 

手打ちパスタのピーチや幅広のパッパルデッレ。

猪やウサギのラグー、チンタセネーゼのグリル、

巨大白牛のキアーナ牛のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ。

ウンブリアからトスカーナ、ローマへと通じる街道沿いで食べられるポルケッタもフィレンツェではアリスタと呼ばれ、

子豚といっても結構大きい一匹丸ごと串刺しになって、

お腹にはローズマリー他たっぷりのスパイスが塗りこまれ、

くるくるローストされます。市場で売られるこれらはハムのようにスライスされ、巨大な円周の一枚をパニーニにしたり、セコンドピアットにするため持って帰られます。

肉市場にはローズマリーの枝が一周ぐるりと巻きつけられた豚のロースト用の円柱の塊も売られています。これらは家庭のオーブンで焼かれます。

 

ドルチェはパーパの帽子が元になったと言われるドーム型の

スポンジ菓子の中にたっぷりとヘーゼルナッツやクリームが詰まったズコット。

生クリーム(パンナ)の詰まったシューを積み上げ、チョコレートと

生クリームを合わせたクリームがシューを埋め尽くすようにかけられたボンゴ。

パスクアの季節にはフィレンツェの紋章が美しく描かれたオレンジの花の風味の

スポンジ菓子のスキアッチャータ。

トスカーナの食後に欠かせないヴィンサントと一緒には固いアーモンドの

ビスコッティ・アル・プラート。

 

まだまだお話しきれぬ魅力満載のトスカーナ州。

今月はメニュー盛りだくさんで楽しく作っトスカーナ料理で盛り上がりました。


Tonno e fagioli

ツナと白インゲンの前菜


Fagioli all'uccelletto

白インゲンの小鳥風


Crostini di fegato

鶏レバーのクロスティーニ


Pici all'aglione

ピーチ アリオーネ


みんなで頑張って手打ち



Arista

アリスタ



マエストリアのフライパンは取手が取れるのでそのままオーブンへ。




Trippa alla fiorentina
トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ

トリッパは下ごしらえが大変!
今回も誰も苦手な人がいなかった。
頼もしいメンバー。


Cantuccini
カントゥッチーニ
(Biscotti al Prato)

大量のアーモンド

最後のVin Santoは
カントゥッチーニをジャブンと
するにはもったいない…



Vernaccia di San Gimignano

Chianti

Montecucco

Vino nobile di Montepulciano

Burnello di Montalcino

Vin Santo del Chianti classico



 

次回は2月16日トレンティーノ・アルトアディジェ州です。

日時:2019年2月16日(日)11:0014:00

 

場所:ラゴスティーナキッチン

新青山ビル(銀座線 青山一丁目直結) 

 

参加費:17600円


お申込みはinfo@ascig.com

日本イタリア料理教室協会まで。



ascig at 00:47コメント(0)セミナーイベント 

2019年12月08日

日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回のピエモンテ州に続き今回はヴァッレダオスタ州です。
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11時から1時間で4品のフルコースを皆さんと一緒に作ります。


ヴァッレ・ダオスタ州と言えばまさにアルプスの美しい山々を望む素晴らしいところです。

山の料理って…フォルマッジョとジャガイモが思い浮かぶかもしれませんが

こちらヴァッレ・ダオスタ州はフランス文化側。

古くは王家サヴォイアのお膝元ピエモンテ州と接する共有する料理やフランスと国境を接するので街の標識や料理名にはイタリア語名とフランス語名をもつものもあったりと、トレンティーノ・アルトアディジェ州などドイツ文化側とは

食文化の違っていることが見て取れるはずです。

 

山間の料理ならではのポレンタ、ラルド、フォンティーナ等脂肪と炭水化物でがっつり冬の寒さを乗り切る料理であることは間違いありません。

 

名物料理何もかもにDOPのフォルマッジョ、フォンティーナが入っているといっても良いほどです。

フォンティーナとハムをクレスペッレ(クレープ)に包みベシャメッラ(ベシャメルソース)でグラタン焼きにしたら

Crespelle alla valdostana

それを子牛のロース肉に挟みカツレツにしたら

Cotoletta alla valdostana

フォンティーナのフォンデューはFonduta

ポレンタに同量くらいのたっぷりフォンティーナを混ぜ込めば

Polenta concia

といった具合にいかにも力が湧きそうなメニューです。

ポレンタ・コンチャは冬山のスキー後の冷えた体をあたためるのに最高なんだそうです。

Seupa alla valpellenense(通称Zuppa alla valdostana)は

チリメンキャベツとライ麦パンにたっぷりのフォンティーナでグラタン焼きにしたズッパ。

こちらも温まります。

 

そしてヴァッレ・ダオスタ州の前菜にはアッフェッタート・ミストを味わうのが醍醐味です。

サルーミの盛り合わせですが、クルミや蜂蜜、ドライフルーツなどが添えられるのが一般的。

サルーミ類では何と言ってもDOPのラルド・ダルナー。

豚の背脂を塩漬けにして熟成したものですが、

そもそもは料理に使う脂でしたが、生でも食されます。


他にも鹿や牛の赤身のサルーミのMocettaモチェッタがあります。

 

牛肉の赤ワイン煮込みのカルボナーデや

ヘーゼルナッツ入りの瓦ビスケットTegole(瓦の意)

モンテビアンコなどのドルチェ類。

 

飲み口のたくさんついたGrolla(Coppa d’amicizia友情カップ)でいただく

アルコール度の高いgenepy(ジェネピー)入りのカッフェCaffe valdostano

スパイスや柑橘類の皮の入ったホットワインVin Brule(ヴァン・ブリュレ)。

 

今回もラゴスティーナの「ハンドルの取れる」新シリーズ「マエストリア」と赤い鍋のシリーズ「ロッセラ」を使って楽しくお料理です。

マエストリア
https://www.lagostina.jp/lp/maestria/

ロッセラ


そして12時からお食事とワインの講義がスタート。ワインのヴァッレ・ダオスタ州ならではのなかなか味わうことのできない地域のお料理とワインを楽しみます。


まずはLardラルド。


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フォンティーナにくるみと蜂蜜をそえます。
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Polenta Concia

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フォンティーナとバターがたっぷり。

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Carbonade
カルボナーデ

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Tegole
テーゴレ

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Caffe valdstano
カッフェ・ヴァルドスターノ

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アルコールに火がつき
青い炎がたちます。
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ワインは6種
Blanc de Morgex et de la salle '16
Prie blanc

Valle d'aosta
Chardonnay'16

Valle d'aosta
Petit Rouge'16

Valle d'aosta
Fumin'10

Valle d'aosta
Donnas"Napoleon"'15

Jalousie
Moscato bianco

ヴァッレダオスタに想いを馳せた午後でした。

 

次回は1月19日トスカーナ州です。

日時:2019年1月19日(日)11:0014:00

 

場所:ラゴスティーナキッチン

新青山ビル(銀座線 青山一丁目直結) 

 

参加費:17600円


お申込みはinfo@ascig.com

日本イタリア料理教室協会まで。



ascig at 18:35コメント(0)セミナーイベント 

2019年11月17日

20州のイタリア料理とワインの講座
〜ピエモンテ州〜11/17
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日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回のカンパーニア州に続き今回はピエモンテ州です。

11時から1時間で4品のフルコースを皆さんと一緒に作ります。

ピエモンテ州というとワイン好きにはたまらない州ですね。


ピエモンテ州はサヴォイ王国のもと栄華を誇った土地ならでは食文化の水準も高く魅力あふれる多くの料理があります。


海の無い州ピエモンテはリグーリアとの貿易で保存食アンチョビを手に入れ、

バーニャカウダやアチューゲ・アル・ヴェルデを生み出しました。

バーニャカウダは一人一つの素焼きのポットで、ソースをあたためながら

いただくのが習慣で、家庭では山盛りの野菜が中央のテーブルに置かれ、それぞれのポットで野菜をディップして食べながら、外は寒い冬にポカポカの部屋で長々とおしゃべりに興じるのです。

前菜の種類は多く、子牛を生でいただくカルネクルーダや子牛のツナソース、お米と肉をチリメンキャベツで包んだカポネ等々。


グリッシーニもトリノのものです。胃腸の弱かった王子のために母親が考案したとの逸話も残ります。

 

卵黄と粉だけで練った極細パスタのタヤリン、ボッリートの残り肉と青菜を

リピエーノにしたアニョロッティ・ダル・プリン。

ポー側流域の平野で採れるお米で作るバローロのリゾットやノヴァーラやヴェルチェッリのパニッシャ。

 

バローロ一本で肉を2日間たっぷりマリネしてから煮込むブラサート・アル・バローロ。

実は作る人が一番幸せ。バローロを気前よく肉に注ぐ時の香りといったら…

また、ボッリート・ミストも外せません。

さまざまな肉の部位をお皿にいっぱい盛り付けるボッリート・ミストに

添えるソースの種類が多いのがピエモンテの特徴です。

 

お菓子はバーチ・ディ・ダーマやアマレッティ、クルミリ、サボイビスケットなどの焼き菓子、チョコレートプディングのボネ、ヘーゼルナッツ入りチョコレートのジャンドゥイオッティ、ヘーゼルナッツ入りのチョコレートケーキのジャンドゥイヤ、パンナ・コッタ、ザバイオーネ等全国的に有名なものもたくさんあります。

 

ピエモンテは特にスローフードの本拠地ですからぜひとも教本片手に名物を

追ってみてください。

 

ワインは言わずもがなですがバローロ、バルバレスコをはじめ

バルベーラ、ドルチェットなど親しみやすいものからちょっと日本では珍しい品種まであります。

基本品種だけでも多彩なピエモンテですから確実に抑えていきましょう。


今回はピエモンテ州の田舎料理を含むどっしりとした料理を用意しました。


永瀬先生のワイン解説はワインのトレンドの歴史から最新情報まで幅広く、ピエモンテ州ワインの知識を毎回アップデートできます。

ピエモンテから帰国ホヤホヤの永瀬先生から皆さまへのお土産の白トリュフオイルを前菜にかけます。

 

今回もラゴスティーナより7/1に発売されたばかりの新製品「ハンドルの取れる」新シリーズ「マエストリア」と赤い鍋のシリーズ「ロッセラ」を使って楽しくお料理です。

マエストリア
https://www.lagostina.jp/lp/maestria/

ロッセラ


そして12時からお食事とワインの講義がスタート。


カポネ
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ノバーラのパニッシャ
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牛肉のバローロ煮込み
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バローロ丸二本を注ぎ、肉をマリネします。

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バターでこんがり焼きブランデーでフランベ。
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クルミリ
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次回は12月8日ヴァッレダオスタ州です。

日時:2019年12月8日(日)11:0014:00

 

場所:ラゴスティーナキッチン

新青山ビル(銀座線 青山一丁目直結) 

 

参加費:17600円


お申込みはinfo@ascig.com
日本イタリア料理教室協会まで。



ascig at 21:55コメント(0)セミナーイベント 

2019年09月22日

20州のイタリア料理とワインの講座
〜カンパーニア州〜9/22
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日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回のプーリア州に続き今回はカンパーニア州です。

11時から1時間で4品のフルコースを皆さんと一緒に作ります。

カンパーニア州といえば、サンマルツァーノ種のトマトやブファラ(水牛)のモッツァレッラ、アンチョビ、コラトゥーラ・ディ・アリチなどなど
名物のたくさんある州です。

州都ナポリから海沿いを行くとポジターノ、アマルフィ、ソレント、カプリ島やイスキア島など夏場はリゾート地として賑わうエリア。

ワインのDOCGの多くある地域はもっと内陸部のアヴェリーノ県になります。
Fiano, Faranghina, Grecoなどの白ブドウ品種、赤ではAglianicoはぜひ抑えておきたいところです。

パスタもトマトソースのパスタが名物ですが、プッタネスカやボンゴレなどお馴染みのものから、パッケリ、ニョッキ・アッラ・ソレンティーナ、シャラティエッリ、チカテッリ、旧塊り肉のラグーのジーティ・アル・ラグー・ジェノヴェーゼなど。

セコンドはアクアパッツァやポルホ・アッフォガートなどネーミングのユニークな魚介料理はあまりにも有名。

ナポリのお菓子屋さんは有名なところが多くあります。
二枚貝のように幾重にも層になった表面の美しいスフォリアテッレ、ババ、パスクア(復活祭)のパスティエラなど。


今回はラゴスティーナより7/1に発売されたばかりの新製品「ハンドルの取れる」新シリーズ「マエストリア」と赤い鍋のシリーズ「ロッセラ」を使って楽しくお料理です。
マエストリア
https://www.lagostina.jp/lp/maestria/
ロッセラ


ナポリと言えばピッツァですが、ピッツァ生地に適当な海藻を入れて揚げたのが始まりと言われるZeppolineを白ワインを飲みながら、揚げたてをつまみます。

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そして12時からお食事とワインの講義がスタート。

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今日はオリーブオイル「チェントンツェ」をご提供いただき、各自一本ずつテーブルオリーブオイルとして使っていただきました。

インサラータ・カプレーゼ
Insalata caprese
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シャラティエッリ アマルフィ風
sciaratielli all"amarfitana

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ポルペッティーニのナポリ風
Polpettini alla napoletana

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パスティエラ
Pastiera

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次回は11月17日ピエモンテ州です。

お申込みはinfo@ascig.com日本イタリア料理教室協会まで。




ascig at 17:16コメント(0)セミナーイベント 

2019年09月11日

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2019年5月に引き続き、
2019年9月11日青山の株式会社グループセブジャパン様テストキッチンにて開催
です。
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オリーブオイル講座Centonze×ラゴスティーナTouch&Try

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シチリアのオリーブオイル生産者Centonze、イタリア高級鍋のラゴスティーナ
にご協賛いただき開催しました。

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3回目を迎える今回は夏のダメージをリカバリーというテーマで美容にフォーカスし、緑黄色野菜を効率よく🥦摂れるオリーブオイルの使い方について勉強します。

セミナーにはたくさんの料理研究家の皆様にお集まりいただきました。

まずは毎年行われるオリーブオイルコンテストJOOPについてお話。 
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CentonzeもJOOP2019で受賞しています。

また、イタリア、日本市場のオリーオイルの概要、世界的な歴史〜イタリアの位置づけ、イタリアの食文化、オリーブオイル文化の話を交えながらの解説です。

オリーブオイル講座はオリーブオイル鑑定批評家オリーブオイルコンシェルジュの緒方哲男氏にご担当いただきました。

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実際の料理とオイルの組み合わせなど5種類のオリーブオイルをテイスティングします。


緑黄色野菜を効率よく摂るオリーブオイルを使ったイタリア料理は今回は3品をご紹介。
(最後ににレシピ掲載)

ラディッキオのマリネ 
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グラーナパダーノを添えて

トマト🍅とナス🍆とズッキーニ🥒を使った緑黄色野菜とクスクスのサラダ仕立てサラダ🥗

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ブロッコリー🥦のストラッシナーティ




料理はイタリア料理研究家 岸摩弥子が担当しました。

また今回はイタリア高級鍋ブランドのラゴスティーナのTouch & Tryをしていただける貴重な機会です。

お料理はすべて新製品ロッセラという真っ赤なお鍋のシリーズを使用しました。
参加者の皆さまに実際にお鍋を触っていただき、体験していただきます。

ラゴスティーナ 公式オンラインショップでは今回の参加者には特別価格でご提供いただきます。


オリーブオイルCentonze生産者についての説明は中村氏(株式会社味とサイエンス)にご担当いただきました。
教室で取扱をご希望の先生方へは特別価格スペシャルオファーがあります。
 
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最後にご参加の皆様全員へCentonzeのオリーブオイルのお土産をお待ち帰りいただきます。

Centonzeオリーブオイル生産者についてはこちら
http://centonze.jp/

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オリーブオイル講座とオリーブオイルを引き立てる料理と試食、ラゴスティーナ新シリーズロッセラのTouch&Tryなど盛りだくさんの一日。
  
ご参加いただきました皆様ありがとうございます。

最後に、講座内でのオリーブオイルの試食用の料理3点のレシピです。
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Insalata di Cuscus con verdure 

緑黄色野菜とクスクスのサラダ仕立て            4人分    20分

 

クスクス              30g

cuscus

トマト    2個

pomodoro

ズッキーニ           1本

zucchini

ナス       1〜2本

melanzane

バジリコ              4枚

basilico

揚げ油    適宜

olio

オリーブオイル    適宜

olio d’oliva

塩、こしょう       適宜

sale e pepe

 

トマトは1cm角に切る。しお、こしょう、オリーブオイルでマリネしておく。ズッキーニ、ナスは5mm強のいちょう切り。クスクスは塩をした少量のお湯で3分ほど茹でて、水を切っておく。

ズッキーニとナスは油で素揚げする。それぞれ粗熱がとれたら混ぜ合わせ、冷蔵庫でよく冷やす。バジリコの葉をちぎって入れ、オリーブオイル、塩、こしょうで味を調えてできあがり。

 

 

 

 

 

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Broccoli Strascinati

ブロッコリのストラッシナーティ      4人分    20分

 

ブロッコロ・ロマネスコ    1個130g

cavolbroccolo <romanesco> 

(無ければブロッコリーかカリフラワーで代用)

ニンニク              1片

aglio

アンチョビ   3尾

acciughe              

オリーブオイル    適宜

olio d’oliva

塩、こしょう       適宜

sale e pepe

 

 

ブロッコリを小房に分ける。

鍋にオリーブオイル、ニンニク、アンチョビを入れ、香りよく炒める。ブロッコリを鍋底に敷き詰め、塩、こしょうをして、

ほんの少量の水を足したら、ふたをする。弱火で10分程して煮えたら出来上がり。

 


 

 

Radicchio marinato

ラディッキオのマリネ         4人分    20分

 

ラディッキオ     1玉

radicchio treviso

           1リットル

acqua     

           小さじ2杯

sale

白ワインビネガー              1/2カップ

aceto bianco

ニンニク              1片

aglio

タイム    1枝

timo

オリーブオイル    適宜

olio d’oliva

パセリのみじん切り           適宜

prezzemolo

グラーナ・パダーノ           適宜

grana padano

 

 

ラディッキオを放射線状に8等分に切って洗う。冷たい水に10分つけてシャキッとさせる。1リットルの水を沸騰させたら、白ワインビネガー、塩、ニンニク、タイム、ラディッキオを入れて3分茹でる。水を切って粗熱を取る。お皿にラディッキオを盛り付ける。オリーブオイルと、ひとつまみの塩、パセリのみじん切りをかける。(好みでバルサミコを少し)砕いたグラーナ・パダーノを添える。

 

 

 







ascig at 11:55セミナーイベント 

2019年08月04日

20州のイタリア料理とワインの講座の前身Classe Vinoの頃より続いている軽井沢ワインパーティー。

今年から20州のイタリア料理とワインの講座に参加の日本イタリア料理教室協会の皆様も一緒にご参加いただき開催しました。

東京と10℃以上気温差のある夏の軽井沢の涼しさは格別です。

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ascig at 20:03コメント(0)イベント 

2019年07月21日

20州のイタリア料理とワインの講座
〜プーリア州〜7/21

日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回のロンバルディア州に続き今回はプーリア州です。

11時から1時間で4品のフルコースを皆さんと一緒に作ります。

プーリア州といえば、南北に長く、平野が多いのが特徴です。
北から海沿いにフォッジャ、バーリ、ブリンディジ、かかとの先のレッチェ、
そしてすこし戻りイオニア海の湾に面したターラントと続きます。
さあここで地図をググってみてください。
 
実際の景色は海沿いに続く平野の広大な樹齢ン百年も珍しくない
オリーブ畑が広がり、その先には目の覚めるようなブルーの海が見渡せ、
小高い丘から眺めるその景色は圧巻です。行きたくなってきましたね。
 
さて、特産物や名物など美味しいものが多いのもこの州の特徴です。
まずは港町バーリ
Alla barese(アッラ・バレーゼ)バーリ風という料理はたくさんあります。
ピッツァ窯で焼くムール貝やジャガイモ、トマトの入った焼きリゾットや
馬肉を使う食文化もあり、牛肉や馬肉のインボルティーニはBraciole alla bareseといいます。
 
少し内陸に入ると八角形のお城カステル・デル・モンテがあります。
この丘も同名のDOCワインが赤、白、ロゼと作られます。
 
そして濃厚でクリーミーな乳清をモッツァレッラ包んだフォルマッジョ。
みんな大好きブッラータの地アンドリアがあります。
 
チェリートマトも多用されるプーリアです。じゃがいも入りフォカッチャはもっちりしていてとても美味。
 
さらに進む白ワインの郷ロコロトンドやカポコッロ(豚頸肉のサルーミ)の
有名なマルティーナ・フランカ。
 
パスタの形もオレキエッテを基本形にカバテッリ、ストラッシナーティと
セモリナ粉を使ったパスタがあります。
 
そしてプーリア州のソウルフードのFave e cicoriaファーヴェ・エ・チコリア。
乾燥そら豆のペーストと青菜のクタクタ煮をカレーライスのように
お皿に半分半分盛り付けたプリモピアットがあります。
 
今回はラゴスティーナより7/1に発売されたばかりの新製品「ハンドルの取れる」新シリーズを使って楽しくお料理です。
https://www.lagostina.jp/lp/maestria/

そして12時からお食事とワインの講義がスタート。

Peperoni alla Pgliese
プーリア風ペペローニの前菜
Melanzane sott'olio
なすのオイルマリネ
Capocollo
カポコッロ
Orechiette con cima di rapa
手打ちオレキエッテ
Bombette pugliese
プーリア風ボンベッテ
Carteddate
カルテッダーテ

プーリアならではの食文化、怒涛の前菜小皿コースがあります。10〜15皿が次々と出てきます。
今回は前菜を3品。
オレキエッテは総力を挙げて手打ちし、
ハンドルの取れるシリーズでボンベッテを、カルテッダーテも17人分は圧巻でした。

暑い今日は白のフィアーノやカルテルデルモンテのロゼなどが口当たりよくごくごくと。
珍しいsusumanielloなども交え、プーリアの赤Nero di troia , Negro amaroとつづくのですが、セコンドが美味しすぎて一気に食べてしまった皆さまがほとんどで笑い合う一幕も。

次回は8月4日軽井沢ワインパーティー、9月はお休みの為10月6日の開催になります。

お申込みはinfo@ascig.com日本イタリア料理教室協会まで。IMG_1087
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ascig at 22:14コメント(0)セミナーイベント 

2019年06月16日

20州のイタリア料理とワインの講座
〜ロンバルディア州〜6/16

日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回のフリウリ・ヴェネチア・ジューリア州に続き今回はロンバルディア州です。

11時から1時間で4品のフルコースを皆さんと一緒に作ります。

ロンバルディア州は州の料理というよりそれぞれの都市の料理。
というわけで各地からいろいろ取り合わせたメニューとなりました。

Sciatt
シャット(ヴァルテッリーナ)
Risotto alla milanese
リゾット・アッラ・ミラネーゼ(ミラノ)
Cotoletta alla primavera
子牛のコトレッタ ミラノ風を
今回はアッラ・プリマヴェーラで
Sbrissolona
ズブリッソローナ(マントヴァ)

ラゴスティーナの赤い鍋シリーズのロッセラと圧力鍋を使ってあっという間に完成。

そして12時からお食事とワインの講義がスタート。

しっかりとした赤ワインの好きな方はValtellinaヴァルテッリーナに
思いを馳せることでしょう。
こちらではジビエや、そば粉を使ったタリアテッレ状のパスタ、
Pizzoccheriピッツォケリや、同じくそば粉のフリッテッレのSciattシャットがあります。
 
ミラノはオッソブーコやリゾット・アッラ・ミラネーゼ、
コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ、クリスマス時期(ナターレ時期)のパネットーネ。
 
マントヴァはカボチャのトルテッリやドルチェのそぼろ状の
ナッツ生地が香ばしいズブリッソローナ。
 
パヴィアはリゾットやパスクアのお菓子コロンバ。
 
クレモナはトッローネやカラシシロップ漬けのフルーツのモスタルダ。
 
ベルガモはポレンタ・エ・オゼイ。山盛りのポレンタに鳥のグリル。
同名のお菓子もあります。ポレンタはスポンジケーキ、鳥のグリルは
チョコレートで作られています。
カゾンセイ、またはカゾンチェッリというラビオリも有名です。
 
泡好きな方はフランチャコルタやポー側沿いを思い浮かべるかもしれません。
ポー側流域の平野では米の栽培が盛んで、
パヴィアはリゾットが有名です。パスクアのお菓子コロンバもあります。
 
と、このように多彩な地域ロンバルディア州の魅力は一回では伝えきれませんね。

ワインもお話しはヴァルテツァリーナからルガーナ、フランチャコルタ、オルトレポーに至るまで網羅しました。

次回は7月21日プーリア州です。
残席わずか。
お申込みはinfo@ascig.com日本IMG_1087
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イタリア料理教室協会まで。


ascig at 22:09コメント(0)セミナーイベント 

2019年05月24日

2019年2月に引き続き、
2019年5月24日青山の株式会社グループセブジャパン様テストキッチンにて開催です。
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オリーブオイル講座Centonze×ラゴスティーナTouch&Try

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シチリアのオリーブオイル生産者Centonze、イタリア高級鍋のラゴスティーナ
にご協賛いただき開催しました。

セミナーにはパン教室やイタリアンやフレンチの料理研究家の皆様にお集まりいただきました。

まずは在日イタリア商工会議所サンドロ氏より毎年行われるオリーブオイルコンテストJOOPについてお話いただきました。 
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CentonzeもJOOP2019で受賞しています。他数点、Joop受賞オイルをお持ちいただきました。

また、イタリア、日本市場のオリーオイルの概要、世界的な歴史〜イタリアの位置づけ、イタリアの食文化、オリーブオイル文化の話を交えながら解説いただきました。

オリーブオイル講座はオリーブオイル鑑定批評家オリーブオイルコンシェルジュの緒方哲男氏にご担当いただきました。

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実際の料理とオイルの組み合わせなど5種類のオリーブオイルをテイスティングします。

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オリーブオイルに合わせるイタリア料理を(下記のレシピ参照)3点ご紹介しました。

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料理はイタリア料理研究家 岸摩弥子が担当しました。

また今回はイタリア高級鍋ブランドのラゴスティーナのTouch & Tryをしていただける貴重な機会も作りました。


お料理はすべて新製品ロッセラという真っ赤なお鍋のシリーズを使用しました。
参加者の皆さまに実際にお鍋を触っていただき、体験していただきました。



オリーブオイルCentonze生産者についての説明は中村氏(株式会社味とサイエンス)にご担当いただきました。
教室で取扱をご希望の先生方へは特別価格スペシャルオファーがありました。
 
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最後にご参加の皆様全員へCentonzeのオリーブオイルのお土産をお待ち帰りいただきました。

Centonzeオリーブオイル生産者についてはこちら
http://centonze.jp/


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オリーブオイル講座とオリーブオイルを引き立てる料理と試食、ラゴスティーナ新シリーズロッセラのTouch&Tryなど盛りだくさんの一日となりました。
  
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

講座内でのオリーブオイルの試食用の料理3点のレシピです。


ペペローニとアンチョビの前菜

peperoni











Ricettaレシピ
(8人分)

ペペローニとアンチョビの前菜  
 

赤パプリカ                           1個

黄パプリカ                           1個

アチェト(ワインビネガー)     100cc

                                       200cc

白ワイン                             100cc

お砂糖                                大さじ5

オリーブオイル                    100cc

アンチョビ                           8尾

 

パプリカを縦に8等分に切る。

鍋にアチェト、水、白ワイン、お砂糖、オリーブオイルを入れる。

パプリカを入れ蓋をして弱火で15分から20分煮る。

冷ましてお皿に盛り付け、アンチョビをのせて出来あがり。
またはロールにして用事を刺し、瓶に入れて保存してもよい。


Ricettaリチェッタ
ズッキーニとアサリのスープ

Crema di zucchini






ズッキーニのスープ              4人分    30分

 

ズッキーニ                          2本

アサリ                                 200g

パセリの茎                          3本

ニンニク                              1片

白ワイン                             適宜

オリーブオイル                    適宜

塩、こしょう                          適宜

 

ズッキーニは1cm幅のイチョウ切りにしておく。鍋に潰しニンニクとオリーブオイルを入れて香りよく炒める。

ズッキーニを加えて炒める。別鍋にアサリとパセリの茎、白ワイン、オリーブオイル一筋を入れ、アサリの口が開いたら、スープを濾す。ズッキーニとアサリのスープをミキサーにかける。スープにアサリの実を入れ鍋に戻して温め、味を調えて出来上がり。


Ricettaリチェッタ
カジキマグロのフレッシュトマトソース

Pesce spada al pomodoro fresco









小麦粉    適宜

レモン     1/2個

トマト      中2個

ニンニク  1個

バジリコ  4枚

ルッコラ   50g

オリーブオイル      適宜

塩、こしょう            適宜

 

 

トマトはさいの目に切り、ちぎったバジリコを加え、塩、こしょう、オリーブオイルでマリネする。

カジキマグロは両面にしっかり塩、こしょうして小麦粉をはたく。

ニンニクはつぶしてオリーブオイルで炒め、カジキを両面焼いてレモンを軽く絞る。ここにトマトを加え、さっと火を通し、刻んだルッコラを敷いたお皿に盛り付け、トマトをかけて出来あがり。




ascig at 16:00コメント(0)セミナーイベント 

2019年05月20日

20州のイタリア料理とワインの講座

日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回のサルデーニャ州に引き続き
今回はフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州です。

使う調理器具はラゴスティーナの新製品。ピカピカのロッセラという真っ赤なお鍋シリーズ。

楽しくないわけがありません。

11時から1時間で4品のフルコースを皆さんで一緒に作ります。

Sarde in Saor
イワシのワインビネガーマリネ
Jota
豚の塩漬けとうずら豆のスープ
Gulasch
牛肉の煮込みパプリカ風味
Presnitz
プレスニッツ 
ドライフルーツやナッツのパイ包み

ラゴスティーナの赤い鍋シリーズのロッセラと圧力鍋を使ってあっという間に完成。

そして12時からお食事とワインの講義がスタート。

フリウリの地質や多彩なバリエーション
のお話、フリウラーノから始まり最後はデザートワインのピコリット。

次回は6月16日ロンバルディア州です。
残席わずか。お申込みはinfo@ascig.com日本イタリア料理教室協会まで。

次回は6月16日ロンバルディア州です。

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ascig at 11:40コメント(0)セミナーイベント 

2019年05月19日

20州のイタリア料理とワインの講座

日本イタリア料理教室協会×ラゴスティーナTouch & Tryイベントとして
ラゴスティーナテストキッチンで開催しました。
日本イタリア料理教室協会×Lagostina
Touch&Tryイベントを開催しました。
前回ヴェネト州に引き続き
今回はサルデーニャ州です。

使う調理器具はラゴスティーナの新製品。ピカピカのロッセラという真っ赤なお鍋シリーズ。

楽しくないわけがありません(笑)。

11時から1時間で4品のフルコースを皆さんで一緒に作ります。

そして12時からお食事とワインの講義がスタート。

名産品カラスミはフィノッキとインサラータに。
パーネ・カラサウをパリパリとやりながら。

サフランを練りこんだマッロレードゥス。ソースのサルシッチャにはフィノッキのタネも入れて作ります。
ペコリーノをたっぷりかけて。

フィノッキ は野生のフィノッキと株の大きいタイプを用意して見比べていただきました。
豚スペアリブとそら豆とフィノッキを使ったセコンド、ファヴァータ。今回は乾燥そら豆の代わりに旬の生そら豆を。

3皿ともフィノッキが大活躍のコースでした。

最後のティリカスは皆さま思い思いの形で芸術が爆発した感じでチャーミングな仕上がりとなりました^_^

それぞれの食材や料理方法とサルデーニャワインのつながりや相性を確かめながら、サルデーニャの人々が普段飲んでいる品種などのお話を聞きながら楽しい会は終了です。

次回は5月19日フリウリ・ヴェネチア・ジューリア州です。

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ascig at 22:54コメント(0)セミナーイベント 

2019年03月20日

20州のイタリア料理とワインの講座

日本イタリア料理教室協会×ラゴスティーナTouch & Tryイベントとして
ラゴスティーナテストキッチンで開催しました。

今月はVeneto州がテーマ。

イタリア高級鍋ブランド、ラゴスティーナテストキッチンは
広くて使いやすいキッチンで、12人でも楽々お料理できます。

なんとIH台とガス台が両方あります。

使う調理器具はラゴスティーナの新製品。ピカピカのロッセラという真っ赤なお鍋シリーズ。

楽しくないわけがありません(笑)。

今月から楽しく開催してます。

4〜6月の日程も決まって、来月も楽しみです。

今月はVeneto州をテーマに、
バッカラ・マンテカート、
イタリア産ラディッキオ・タルディーブォを使い、前菜にマリネ、グラーナ・パダーノを添えて。 
プリモピアットにもラディッキオ・タルディーブォ。
Veneto州のアジアーゴをブロックでたっぷり使ったリゾットです。
ヴェローナ風にペアラという肉のソースを添えたボッリートの後はティラミスで締めくくります。

ワインは全6種類、2014イタリアワインベストソムリエコンクール優勝の永瀬先生の解説です。

お料理はイタリア料理研究家岸摩弥子が担当します。

次回は4月21日に決定です。
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ascig at 00:48コメント(0)イベントセミナー 

2019年03月12日

引き続きFICO EATALY WORLDをレポートしていきます。

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会場内、とても広いので自転車が行き交います。

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これ、イタリアのビアンキ社製のレンタルサイクルなんです。
前後に着いたカゴが可愛いですよね。
まるで農場を収穫に走り回っているように見えます。

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ドルチェのコーナーに来ました。
ぎっしり並んだPasta reale。
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カンノーリもあります。

ハチミツのブースもありました。

ここでまた外の農場へ出たいと思います。ハチミツの巣箱があるそうです。

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ハチミツの説明の看板です。

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巣でうごめくハチが見えます。

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この中です。

周りには木もありこの季節も花をつけているものもありました。
果樹園としても機能しており、果物と樹木について学べます。

さてまた中に入ります。

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途中いくつかゆっくり休憩できる場所もあります。

さあ、次はバルサミコブースへ行きましょう。

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ここではIGPからDOPまでのバルサミコの試飲が出来ます。
もちろん買うことも。

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こちらのカウンターでは食事もできます。ニョッコ・フリットやティジェッレ、カペレッティなど。
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そろそろ企業ブースも紹介していきましょう。おなじみのチョコレートブランドのVenchiも出店しています。

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こちらはアマレーナチェリーのシロップ漬けで有名なFABBRI
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お馴染みの独特なパッケージの瓶が並びます。
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何と言うことでしょう。
ここにはアブルッツォ州スルモーナの名産コンフェッティのメーカーまで出展しています。

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コンフェッティとは結婚式などで配られるアーモンドにシュガーコーティングしたお菓子です。
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キッチン用品ブランドへと移ります。

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パスタマシンのMancatoです。
パスタ道具までかえちゃうんですね。

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guzziniはユニークなデザインのキッチンウェア。

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Alessiの商品展開は多数です。

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smegの家電って本当にデザインが可愛いですよね。

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smegのエスプレッソマシン

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フィレンツェのテキスタイル

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ナイフメーカー
などが続き、また食へ戻ります。


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タルトゥーフォのコーナーです。
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卵に白トリュフをかけたもの12ユーロなど。
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ワインコーナーは全土から。
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こちらはリキュールコーナー

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イタリア全土のリキュールが飲めます。

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そしてショップが続きます。
イタリアのチョコレートや
パスタやフォルマッジ、サルーミ。
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こんな可愛い瓶のオリーブオイル
買いたくなっちゃいますね。
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最後にレジがあります。
傑作なのはレジの後には
Poste Italiane郵便局があるのです。
抱えきれなくなったお土産はこちらで配送できます。
EMSなら3〜4日で日本へ届きます。

何しろ9000m2
の広大な敷地の為、まだまだ紹介仕切れていない魅力がいっぱいです。 カラブリアやサルデーニャなどの食材も手に入り、全土を走り回る時間のない方には格好の施設でしょう。

レストラン・ストリードフードは45軒。

HPから、施設設定の館内ツアー(FICOグランドツアー15€)や、
様々な体験コース(チーズの作り方コース20€、ピザの作り方コース、はじめて作るジェラートコースなど)の予約もできます。

前評判より圧倒的に魅力あるテーマパークだったと思います。

またとても勉強になる良い施設だと思いました。是非この取り組みが長く続けられることを願うばかりです。

是非実際に見て、食べて、学んでみてはいかがでしょうか。


詳細はFICO EATALY WORLD公式HPをご覧下さい。






ascig at 15:31コメント(0)レポート  

世界最大の食と食品に特化した常設のテーマパーク
『FiCO EATALY WORLD フィーコ・イータリー・ワールド』
2017年11月15日美食の街ボローニャにオープンしてから1年余り。
現在の状況を取材しました。(2019年3月11日)

FICOとは、Fabbrica Italiana Contadina の略で「イタリア農業工場 」の意味。「食」の価値を問い、生み出す場所で、扱う食品は純正イタリアン。
コンセプトは各土地・気候の中で、「大地が作り出すもの」を、「育て」「形を変え」「料理する」術を知り、学ぶこと。

さあ実際に会場へ行って見ましょう。

まずはディズニーランドのような広大な敷地におどろきます。駐車場も広く入場者数の割にゆったりとした作りになっています。

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入り口には、これ全部種類の違うりんごだそうです。中央の看板にはヨーロッパには1200種類以上のりんご🍎があり、そのうちイタリアには1000種、残りのヨーロッパ地域に200種あると書いてあります。

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入ってすぐ目につくのはハインツベックとRULIANOのコラボレーションのプロシュッテリア。
ハインツベックのプロシュットの料理が食べられます。
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すでに入り口左にバールもあり、いたるところで食べたり飲んだりできる夢の国の始まりです。
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Osteria del Curatello

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まさにここではエミリア・ロマーニャ州の名産ジベッロ村のクラテッロが食べられます。

ここFICOの最大の特徴は工場と農場が併設されているところ。

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まずはモルタデッラ工場です。

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ガラスの向こうには実際に職人さんが、
仕事をしています。今モルタデッラに糸をかけているところです。
時々こちらを向いて笑顔のサービス。
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こちらはグラーナパダーノの工場。
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大きな銅鍋に凝固剤レンネット (Rennet) を流し入れています。
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フォルマッジのショップではイタリア全土のフォルマッジを買うことが出来ます。

ここで、外の牧場を覗いてみます。
会場数カ所から外にでられ、

デモンストレーション用農場や牧場で、実際に飼っている牛や豚に会えます。

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ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナのキアニーナ(キアーナ牛)もいます。
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本当に大きくて、日本の牧場にいる牛の軽く6倍はあります。馬をそのまま牛のように太らせたのをイメージするとわかります。想像を遥かに超えた大きさの牛がゴロゴロかわいいポーズでこちらを見つめます。
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そしてこちらにも数種類の豚が。

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黒豚や茶色い豚。
土にまみれて子犬のようにじゃれあって可愛く遊ぶんですね。

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豚の色艶もよくとても清潔です。

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こちらの農場で驚いたのが
全く臭くないのです。
とても清潔で何時間でも観察していたいくらいです。

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牛や豚の種類や産地の資料も写真付きで展示されており、とても勉強になります。
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そのほか鶏やウサギと続きます。
一旦中に入りましょう。

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目に飛び込んできたのは
San Daniele産の生ハムです。

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こちらでは生ハムはもちろん、
フリウリ・ベネチア・ジューリア州のフォルマッジも食べられます。

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もちろんフリウリのワインとともに。

またここでFICOの凄さに気づきます。
ここはエミリア・ロマーニャ州ボローニャにありますが、エミリア・ロマーニャ州の以外のイタリア各地域の食材が手に入るのです。

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至る所にセンス良く食材が展示されてあます。

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お洒落なスーパーマーケットのようです。
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カートもあるので次々と食材を放り込んで行きます。

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シチリアのオレガノの花束があると思えば、こちらには
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ロンバルディア州北部のソンドリオ県のグラーノ・サラチェーノそば粉があります。日本のそば粉ではこの黒い粒々の点々が出ないんですよね。

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おっとここで凄いものを見つけてしまいました。香ばしい香りに誘われるとここにはアブルッツォ州名物のArrosticiniアッロスティチーニがありました。

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串に見事に四角く刺した羊肉を
炭火の炉端で焼き上げます。
まさに日本の焼き鳥スタイル。

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そうかと思えば小麦について勉強できるブースがあります。
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小麦の種類について実物を置いて説明するのコーナー。

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製粉工場もあります。

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アブルッツォ州の極細パスタmaccheroncini di Campofiloneも売っています。

続きは次の記事へ。








ascig at 14:33コメント(0)レポート  

2019年02月12日

2019年2月13日青山の株式会社グループセブジャパン様テストキッチンにて開催されました。
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オリーブオイル講座Centonze×ラゴスティーナTouch&Try

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シチリアのオリーブオイル生産者Centonze、イタリア高級鍋のラゴスティーナ
にご協賛いただき開催しました。

セミナーにはイタリア料理教室主宰者を始め料理講師や料理研究家の皆様にお集まりいただきました。

まずは在日イタリア商工会議所サンドロ氏より毎年行われるオリーブオイルコンテストJOOPについてお話いただきました。 
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CentonzeもJOOP2018で受賞しています。他数点、Joop受賞オイルをお持ちいただきました。
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また、イタリア、日本市場のオリーブオイルの概要、世界的な歴史〜イタリアの位置づけ、イタリアの食文化、オリーブオイル文化の話を交えながら解説いただきました。

オリーブオイル講座はオリーブオイル鑑定批評家オリーブオイルコンシェルジュの緒方哲男氏にご担当いただきました。
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実際の料理とオイルの組み合わせなど5種類のオリーブオイルをテイスティングします。

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オリーブオイルに合わせるイタリア料理を(下記のレシピ参照)3点ご紹介しました。

料理はイタリア料理研究家 岸摩弥子が担当しました。
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また今回はイタリア高級鍋ラゴスティーナのTouch & Tryをしていただける貴重な機会も作りました。
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お料理はすべて新製品ロッセラという真っ赤なお鍋のシリーズを使用しました。
参加者の皆さまに実際にお鍋を触っていただき、肉の焼ける様子など、お料理しながら体験していただきました。

また抽選で体験モニターに新シリーズロッセラの20cmの可愛いシチューポットがプレゼントされました。

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近日直販サイトもオープン予定です。

オリーブオイルCentonze生産者についての説明は中村氏(株式会社味とサイエンス)にご担当いただきました。
教室で取扱をご希望の先生方へは特別価格スペシャルオファーがありました。
 
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最後にご参加の皆様全員へCentonzeのオリーブオイルのお土産をお待ち帰りいただきました。

Centonzeオリーブオイル生産者についてはこちら
http://centonze.jp/


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オリーブオイル講座とオリーブオイルを引き立てる料理と試食、ラゴスティーナ新シリーズロッセラのTouch&Tryなど盛りだくさんの一日となりました。
  
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

講座内でのオリーブオイルの試食用の料理3点のレシピです。


骨つき鶏モモ肉のローズマリー風味
レンズ豆添え
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Ricettaレシピ
(4人分)
鶏モモ肉 4本
(スープなら1〜2本、メインなら人数分)
オレンジレンズ豆 160g
(付け合わせ80g、スープ80g)
ローズマリー 2〜3本
ニンニク 2〜3片
オリーブオイル

鶏モモ肉1本に6ヶ所ずつナイフで穴を空けて細くカットしたニンニクと3cmにカットしたローズマリーマリーを刺していく。

塩、こしょう、オリーブオイルをかけておく。
ソテーパンを熱し皮目から低温でじっくり焼き、美味しそうな焼き目がついたら返す。
水を足して10分煮込む。
レンズ豆を足して10分煮込んで出来上がり。

レンズ豆は付け合わせとして、またはピュレにして、スープにしても良い。





レンズ豆のスープ


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菜の花の前菜


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Ricettaリチェッタ


たっぷりのお湯にパスタを茹でる時と同じくらいの塩をする。
1Lに対して大さじ1杯の塩。

よく洗った菜の花を3分茹でる。
色止めの為に冷水をかけても良いし、そのままでも良い。

水を切って3〜5cmに切る。

盛り付け、香りの良いオリーブオイルをたっぷりかける。
質の良いオリーブオイルの香りが楽しめる一品。


ascig at 23:11コメント(0)セミナーイベント 

2018年04月12日

2018年4月11日、表参道フラテリパラディゾにてジャパンオリーブオイルプライズ2018 表彰式が開催されました。
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JOOP(Japan Olive Oil Prise)国際オリーブオイルコンクールは2013年から毎年開催される世界で最もレベルの高いコンテストのひとつで日本を代表する国際コンテストです。

2018年は過去最高の参加国数を数え、オーストラリア、クロアチア、フランス、ギリシャ、イタリア、日本、ポルトガル、スペイン、チュニジア、トルコ、アメリカからエントリーしたオイルを、国際コンテストの審査員として活躍する経験豊富なパネルグループが厳正な審査を行い、優勝オイルを決定しました。
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2017年度に収穫された過去最高のエントリー数の225のオリーブオイルを各部門ごとに入賞オイルを決定し、表彰されました。

JOOPパネルリーダーのピエトロ・パオロ・アルカ氏は総評を次のように述べました。
「JOOP2018は非常に高品質のエキストラバージンオイルがエントリーしており、我々審査員も大変な喜びを覚えました。JOOPはいまや国際的なコンクールとしての地位を、確立しています。」

また審査員一同から
「回を重ねるごとに参加者のクオリティが上がり、また国の数も、広がっています。国際的にオリーブオイルコンテストの審査員として活躍する著名なメンバーが集まることによってJOOPは非常に審査の厳しいコンテストとして認知されるようになりました。このためベストオイルを決めることはとても難しく、僅差で決まったものも多数あります。」と語られました。

各受賞オリーブオイルはJOOPウェブサイトに掲載されます。

http://jooprize.com/

受賞オイルがずらりと並ぶ試飲コーナー
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協賛企業のテイスティンググラス

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ascig at 18:33コメント(0)レポート  

2017年11月06日

2017年11月6日@グランドハイアット東京(六本木)
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イタリアワイン3千年イベント目白押しの今月、本日は宮嶋 勲 氏によるセミナーが開催された。
テーマは「グラン・セレツィオーネの高みとキアンティ・クラッシコの多様なテロワール 」。
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キアンティ・クラシコについて
村別にそのテロワールに関し、
熱く語られた。

キアンティ・クラシコとは本来キアンティが作られてきた場所。
そのテロワールの主張は強い。

2010年キアンティ・クラシコ生産地域で
キアンティ・ワインを生産することが禁じられ、ようやく本来のキアンティ地域はキアンティ・クラシコDOCGの生産地域となった。

キアンティ・クラシコはさらなるカテゴリーとして、
アンナータ
リゼルヴァ
グラン・セレツィオーネ
のどれかを認証時に申請する。

グラン・セレツィオーネ は
自社の単一ぶどう畑でなければならない。
30ヶ月の熟成期間(内3ヶ月は瓶内熟成)。

グラン・セレツィオーネはさらには村別ワインを目指す方向性にあるという。

今日は村別に8種のテイスティングを通し、そのテロワールについての解説が進められた。
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キアンティ・クラシコを始め、優れたテロワールのあるところは品種よりもテロワールの特性が発揮される。

キアンティと名乗ないスーパータスカンの時代の立役者の多くはこのキアンティ・クラシコエリアから産出された。キアンティは過去のボタンのかけ違いにより不幸なれきしを辿った経緯はあるが、今キアンティ・クラシコは新たな歴史を刻みつつある。

80年代とは変わり、明らかにイタリアワインの理解者が増え、
通好みとも言えるサンジョヴェーゼの特性の酸やミネラルに注目した消費者の台頭、ここ飛躍的な技術の向上、経験の蓄積によりヴィンテージによる影響は最小限に、十数年での選抜クローンによりクローンによる味わいの違いではないテロワールによる違いが明確になったこれからのキアンティ・クラシコはグラン・セレツィオーネを通して
村の個性が表現されることを望むと締めくくった。


ascig at 13:10コメント(0)レポート  

2017年06月18日

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2017年6月18日鎌倉にてオリーブオイルと鎌倉イタリア野菜のワークショップを開催しました。

逗子のオリーブオイル講師緒方哲男先生によるオリーブオイルのセミナーでは

各地のオリーブオイルの試飲をしながら特徴を説明していただきました。

鎌倉の朝市では、東京からもイタリアンのシェフたちがイタリア野菜を仕入れにきます。

この日も本当に色鮮やかな野菜がたくさん入手できました。

黄色ズッキーニや紫のジャガイモなどはそのまま素揚げにして
フレッシュなオリーブオイルで産地の違いを味わったり、
プーリア出身のイタリア人メンバーによるチーマ・ディ・ラーパのソースのパスタを
楽しんだりと華やかなテーブルを囲みました。

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ascig at 12:52コメント(0)セミナーイベント 

2016年09月07日

ボンジョルノトマトセミナーを開催しました。
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イタリア料理とは切っても切り離せない食材といえばトマト。
カンパーニア州のブランドトマト、サンマルツァーノは食材の認定制度で
DOPと認定されています。
そもそも生でも食べるのですが、非常に水分が少ない。
しかも煮込むと真っ赤なきれいな色。
そんなトマトを日本で栽培できるように開発されたボンジョルノトマトを
北海道で栽培し、全国に出荷している高橋やす子先生が今日の講師です。

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ボンジョルノトマトを手に説明してくださる高橋先生。
赤系トマト、ピンク系トマト等々の説明。
ボンジョルノトマトの作られるエリアには…。
毎年1.6tものトマトを一人で3か月間かけて箱詰め出荷されるそう。
驚きです。
北海道の旬は7〜9月なので繁忙期のこの時期は休みなしとか。

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ボンジョルノトマトでつくったトマトソース。
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ボンジョルノトマトで作ったセミドライトマト
すごく凝縮感ある味わい。

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講義の後はさっそく試食。
同じく北海道のファットリアビオのブッラータと
ミニトマト。オレンジの方はピッコラ・カナリア。甘い。

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ブッラータを始め、ボッコンチーニ、リコッタフレスカ、リコッタサラータを用意。

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セミドライトマトのブルスケッタ、ボッコンチーニとミニトマトでカプレーゼ。
そしてブッラータ(写真は半割)

バジリカータのフィアーノ100%で乾杯salute!!
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出来上がったトマトソースを味わうためのパスタ。
ファットリアビオのリコッタサラータとともに。
このリコッタサラータ、ミルキーでイタリアと同じ味がする!!
「トマトソース美味しい!!!」との歓声。
やはり缶とは違うのです。

最後はIMG_0445IMG_0446リコッタフレスカに蜂蜜をかけて。













とっても美味しいリコッタ。
これもまたイタリアと同じ味がしたのでした。。

お土産はたっぷりのボンジョルノトマトとニンニク、プチトマト、
そしてブッラータをお持ち帰りいただきました。
即お家で再現できそうですね。
イタリア料理教室の先生方の参加もありました。
各お教室でボンジョルノトマトが食べられる機会がありそうです。
高橋先生ありがとうございました。

ボンジョルノトマトのご購入はこちらから

高橋やす子先生プロフィール
イタリア料理教室オッティモ主宰
イタリア留学を経て、イタリア野菜を北海道で生産販売するメルカートオッティモを運営。
イタリア料理、野菜の美味しさを伝えている。
先生のストーリーはこちら
メルカートオッティモ



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2015年11月12日

2015年11月1日(日)全国会場でイタリア料理検定が開催されました。

出題はイタリア料理検定教本2015年から出題されます。
2015教本表紙
レベルは1級から3級まで3段階。
1級は1次試験に加え2次面接があります。

この日は1級から3級までの筆記試験が行われました。

試験は全部で80問の選択式です。
1級はそれに加えて記述問題が2問あります。
出題される州についての特産物、料理の特徴をワインを含め記述する問題。
その州を代表する料理のレシピと作り方を記述する問題の2問です。

全国同時に開催され、結果は12月末に各自へ郵送されます。

今年はイタリア料理検定が、イタリアワイン3000年のイベントに正式登録され、
認知が広まったのではないかと思います。

イタリアワイン3000年のイベント冊子等々を配布し、検定終了です。

来年度2016年度のイタリア料理検定開催日は

2016年11月6日(日)です。

申込開始日は2016年6月下旬を予定しています。


ascig at 08:26コメント(0)トラックバック(0)認定試験 

2015年09月30日

2016年度のイタリア手帳の共同購入を今年も始まりました。
皆さまのご協力で今年も手帳をお届けすることができます。
ありがとうございます。

イタリアの手書きイラスト地図が可愛いこの手帳は毎年、De AgostiniのCMもおなじみの
De Agostiniの創始者の家系に嫁いだ日本人女性、両角みのりさんのプロデュース
で発行されます。
代々、De Agostini家に伝わる手書き地図を手帳にしたものです。

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今年のカラーはちょっとトラディショナルな
黄色みのかかったタンカラー
表紙はイタリア全土の地図です。


サイズは10.8cm×12.6cm
厚み1.3cm
バッグに入る持ち歩きに便利なプチサイズです。



カレンダー


















中身は月間スケジュールに加え、週間スケジュール。

イタリア祝日と日本祝日が両方記載されています!!(←これが本当に便利!)
曜日や月名はイタリア語で表記です。

スケジュール帳は1ヶ月毎の月間スケジュールと見開き週間スケジュール。
月間スケジュールは2015年12月から始まり、2017年1月まであります。
週間スケジュールは2016年1月〜12月です。

いつもの各州の素敵な手書き地図と各州のレシピの数々も楽しみの一つです。
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カルチョーフィ(アーティチョーク)などの食材情報や、5月の国際食品見本市CIBUSの
情報などのおまけページもあります。


毎年お使いいただいている方も増えてきました。ありがとうございます。


共同購入のお申込はこちらまでメールでお送りください。

info@ascig.com   日本イタリア料理教室協会 事務局まで

「イタリア手帳購入希望」とお書き添えの上、
1.お名前
2.お送り先住所
3.冊数
4.ご連絡先電話番号
以上を明記の上、上記までメールをください。

すぐにこちらから振込先等をご連絡いたします。


お届けは10月中旬より随時発送いたします。


一般定価 2600円(税込)のところ、


協会会員価格2400円(税込) 送料160円/2冊まで同一料金


ascig at 13:12コメント(0)トラックバック(0) 

2015年09月27日

毎年恒例の逗子イベント。

逗子で活動しているオリーブオイルの専門家、緒方哲男先生のアトリエを訪ねて、
鎌倉で作られるイタリア野菜の買い出し、パーティー、
緒方先生のアトリエでオリーブオイル講座やイタリア料理パーティー、
またある年はBBQパーティ―などを行っています。

今年の逗子イベントはちょっと素敵なお店に訪問です。
葉山の新スポットSOLISを訪ねました。IMG_8613












SOLISは私たちイタリア仲間の大好きな渋谷のサルデーニャ料理レストランの
オーナー馬場圭太郎氏が開いた葉山の新店です。
とってもロハスな空間で、身も心も新鮮な空気に洗われるような場所。
馬場氏含めスタッフ一同に温かく迎えられ、楽しく過ごしました。
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素敵なお料理の数々。
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最後は屋上で海を眺めながらリモンチェッロ。
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SOLISを後にして湘南国際村散策。
夕日の見えるスポットへ遠足。
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また来年も夏の終わりに開催です。
ぜひご参加ください。

ascig at 23:00コメント(0)トラックバック(0) 

2015年07月14日

5月1日よりいよいよ始まったミラノ万博。

さっそく現地よりレポートです。


イタリア館では最近飛ぶ鳥を落とす勢いのEATALYが幅をきかせている…など、

日本館ではCoCo壱番が…など、日本にもうわさが伝わってきていますね。

連日猛暑の中、物凄い人出で、まずまず大成功なのではないでしょうか。

日本館の頑張り様など、どんどん日本へも報道されるとよいですね。


イタリアでも午後にEXPO便りなるテレビ番組で実況されています。
日本人の料理人も日本館だけでなく、各国のブースにて活躍しているようです。

ミラノ万博入場口
ミラノ万博









早くも猛暑のイタリア。
19時を過ぎると入場料が5ユーロになります。
さっそく列をなす人々。すごい人出です。

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さすがイタリア。
北イタリアでの勢い凄まじいEATALYが幅を利かせています。
EATALYのエミリア・ロマーニャブースにて。
イタリア中からシェフたちが週替わりで来ています。
お皿はプラスチック皿です…


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スペイン館にて。
ガスパチョ2つ、パエリア2つ、
ムール貝、イベリコハム(写真、小さっ)
250ccビールと水で109ユーロ!!!(1ユーロ142円)
しかし味は良し。
ユーロ高でさらに日本人には衝撃ですね。


ドイツは自然エネルギーをアピール、
他国は自然の美しさをアピールしている中、
やたら威勢の良いスタッフの元気、
日本館は和食アピールを頑張っています。

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レシート見えますか?
ビール別で、てんぷらそば20ユーロです。
かるく2杯はいけました。

モスバーガーの定員は日本全国の店長
選りすぐりのメンバーだそうです。

イタリア在住親日派イタリア人からは、
「ラ〜メンが食べられる♪」と喜びの一報が入ったり、
歓迎ムードです。

アブルッツォ州のテラモの小さな食堂からも
名物子羊の内臓のレタス包みmazzarelleを出展していたりと
イタリアも全国津々浦々までこのミラノ万博に関わっていることを
実感できます。

訪れた人からは、国ごとの経済の実情が反映されていて、
Kazakistan UAE Israeleなんかは、さすがお金があるからか、
面白かったという声が。
Kazakistanは2017年にエニルギーエキスポがあるからか?
UAEは次のエキスポ開催国だからでしょうか。

この猛暑と混雑ぶりと物価の高騰ぶりを差し引いても
訪れて人からは「来て良かった。」との感想が聞けました。

まだまだ会期は始まったばかり。
これから旅行で訪れる方々、さらなる報告を期待しております。

 



ascig at 14:30コメント(0)トラックバック(0) 

2015年06月20日

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イタリア料理検定 事前講習会 開催のご案内 7月26日(日)


今年度のイタリア料理検定実施日は2015年11月1日(日)です。


検定に向けた事前講習会を開催します。



がっつり一日かけて取り組みます。


20州の料理、ワインの解説、勉強のポイントなどをつかんでください。

プロジェクターを使い、特産物など写真を見ながら説明します。

過去問題の解説も交え、20州をわかりやすく整理します。


申込受付開始しました。

 

日時:2015年7月26日(日)10時〜17時(9時半開場)


 

場所:アットビジネスセンター渋谷東口駅前

〒150-0002

渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル 4階

http://abc-kaigishitsu.com/shibuya/access3.html

 

対象:1〜3級受験者すべての方が対象です。

 

内容:20州の伝統料理とワイン、オリーブオイル、特産物について解説。



スケジュール:9時30会場10時講義スタート

    教本の構成、20州の全体像 イタリアワイン概要


    1州ごとに特色を解説


    12時〜13時 休憩


    13時〜15時 講義


    オリーブオイル解説


    州別料理とワイン解説


       
15分休憩


    15時15分〜17時 講義


       
過去問題解説    



使用教材:2015年度版 イタリア料理検定教本を使用

 

受講料:11880円

 

お申込:「イタリア料理検定事前講習会申込」とお書き添えの上、


協会事務局info@ascig.com

までメールにてお申込ください。

追ってお振込み案内のメールをご返信いたします。

 





ascig at 00:22コメント(0)トラックバック(0)セミナー 

2015年06月08日

日本イタリア料理教室協会主催
カッフェセミナーを開催しました。

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株式会社アルティエーレ代表石井 護氏を講師に迎え、
われらイタリア料理愛好家の愛するカッフェ(エスプレッソ)
はもちろんのこと、昨今のカフェスタイルの種類、傾向まで
幅広く学びます。
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コーヒー豆ってどこで作られているの?
コーヒーベルトという赤道を中心とする北緯23度26分、南緯23度26分の回帰線に挟まれた地域だとのこと。

コーヒー豆の品種って?
アラビカ種とロブスタ種について、原産国、生産国、栽培地の海抜、標高、
葉のサイズ、コーヒー豆全体に対する割合、生豆の形状、特徴、
はたまたエスプレッソの泡の色にわたりご説明いただきました。
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生豆の色

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アラビカ種とロブスタ種
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ローストの種類
ローストにより苦味、酸味の強弱の傾向を学びます。

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そしてエスプレッソの泡!!
いよいよエスプレッソについて
抽出圧力、抽出温度、抽出量、抽出速度などの適正値があるんですね。

ところでコーヒー豆のエスプレッソに与える影響って?
50%はブレンドによるそうです。
残り50%は豆の挽き具合、抽出機器、抽出技術。
だからバールのエスプレッソは美味しいんですね。

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分厚い資料でガッチリ学びます。

抽出によるエスプレッソの出来の違いをレクチャーしていただきます。
泡の色を比べながらr、
泡の色ひとつでも温度や豆の参加具合、ロースト具合の状態など
各原因を解説。
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次は昨今のカフェブーム、三つのスタイルについて。
イタリア系カフェ
これが私たちの大好きなエスプレッソ。
シアトル系カフェ
スターバックスなどこれも人気のあるスタイル。
スペシャルティ系カフェ
最近巷で話題のスタイル。いっぱいお店ができてますね。
フレンドではない単一品種や豆のクオリティにこだわりがあるそう。

これらの違いは気になりつつ教えてくれる人がいなかったところ。
提供方法、豆のロースト、ブレンド、エスプレッソからドリップコーヒー
、いろんな視点から違いを説明してくださるのです。

エスプレッソを味わったあとは、最後はラッテアートをいろいろご披露くださいました。
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ミルクとカッフェの量について美味しいカッフェの入れ方なども教わりました。
カッフェと一言にいってもその情報量たるや驚きでした。
楽しくカッフェを味わいながらの雰囲気ながら、
充実した資料と、豆などの見本と、かなりアカデミックな講義となりました。


《石井護氏プロフィール》
(株)デロンギ・ジャパンの専属バリスタ
イタリア焙煎豆会社 ムセッティ社認定バリスタ
日本バリスタ協会 バリスタ インストラクター
国際カフェティスティング協会(IIAC)認定 エスプレッソ・イタリアーノティスター
世界最古のワインスクール、アカデミー・デュ・ヴァン東京校、麻布十番料理教室ランウェイ、NHKカルチャースクール、読売カルチャースクール、産経学園と各校でバリスタ講師
その他カフェやバー等のコンサルティング、出張講師、出張カフェを行う。
オリジナルのエスプレッソ豆を業務店向けに展開中




ascig at 21:30コメント(0)トラックバック(0) 

2015年05月21日

【募集】カッフェ講座講座のご案内です。

イタリアのBar(バール)文化において、カッフェは欠かせません。

カッフェが欠かせない方は多いものの、意外と知られていないことの数々。

例えば…

豆はどこから来るの?

エスプレッソ用とドリップ用では使う豆は違うの?

豆はブレンドなの?単一品種なの?

豆選びで大切なのは、品種?焙煎?挽き方?入れ方?

美味しいカッフェを楽しむために必要なことは?

昨今のカッフェ業界事情等々…

こんな疑問に根こそぎお答えくださるのは、

日本バリスタ協会 バリスタ インストラクターの石井護氏です。

デロンギジャパンの専属講師でもある石井氏の手さばきは見事。

お話も楽しく、目からうろこのカッフェ話がお聞きいただけることでしょう。


《石井護氏プロフィール》
(株)デロンギ・ジャパンの専属バリスタ
イタリア焙煎豆会社 ムセッティ社認定バリスタ
日本バリスタ協会 バリスタ インストラクター
国際カフェティスティング協会(IIAC)認定 エスプレッソ・イタリアーノティスター
世界最古のワインスクール、アカデミー・デュ・ヴァン東京校、麻布十番料理教室ランウェイ、NHKカルチャースクール、読売カルチャースクール、産経学園と各校でバリスタ講師
その他カフェやバー等のコンサルティング、出張講師、出張カフェを行う。
オリジナルのエスプレッソ豆を業務店向けに展開中

当日はカッフェの講義の後、美味しいカッフェの入れ方、そして実際にカッフェをお召し上がりいただきます。

ぜひご参加ください。

日時:2015年6月8日(月) 14時〜16時

参加費:会員3000円 一般3500円 (テキスト、試飲込み)

場所:日本イタリア料理教室協会事務局のラウンジ 
    

108-0075東京都港区港南2-12-28-2402

TEL 03-3450-6682 FAX 03-3450-5657

http://www.ascig.com

info@ascig.com


お申込: メールで「カッフェ講座」希望とご連絡ください。
     1.参加代表者氏名
     2.人数
     3.協会会員の方は会員ですとお知らせください。
    
こちらから会費のお振込みのご案内をお送りします。

では皆さまのご参加お待ちしております。





ascig at 14:59コメント(0)トラックバック(0) 

2014年10月01日

2014年9月28日(日)14時〜16時

神谷町 ピッツェリア・ダ・ペッペ ナポリスタカ にて

PIZZAセミナーを開催しました。

たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

さっそくペッペさんからピッツァのいろいろについて説明です。
ナポリ風はローマ風とどこが違うのか、等々。

そして全員で窯へ移動です。

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予想以上に高温の窯に歓声が上がります。

隣では次々ピッツァ生地がまあるく綺麗に次々出来上がってきます。


いよいよピッツァ生地のばしの実演です。


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ピッツァの縁、コルニチョーネについて説明してくださいます。


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初めはコルニチョーネを残して手のひらで伸ばします。
次に両手を使い、片手で生地を引っ張り、もう片方の手のひらでクルックル
開店させながら、パタパタ生地が回ります。
こうなるともうどうやって手が動いているのかわからなくなります。
すごい!っと歓声があがります。


そして希望者2名が実際に生地伸ばしに挑戦です。

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マルゲリータを作ります。
焼きたてのマルゲリータが運ばれます。
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ビールやワインを片手に豪華前菜盛り合わせをいただきます。
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pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA"

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この星形のピッツァにみんな大喜び。
どうやって作るかわかりますか?

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ピスタチオ入りのピッツァ

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ポルチーニ入りのピッツァ

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定番マリナーラ。
フレッシュトマトが美味しくニンニクが効果的。

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温かいものは温かいうちにPIZZAを食べる気合いはさすがイタリア料理愛好家の名に
恥じることの無い、立派な食べっぷりでした。
最後ドルチェまでいただき、大満足のPIZZAセミナーでした。

参加者の皆さまには抽選で、協賛のラゴスティーナ様よりお鍋がプレゼントされました。

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ペッペさん、ナポリスタカの皆さま、ありがとうございました。


神谷町 ピッツェリア・ダ・ペッペ ナポリスタカ

pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA"

http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13132020/

 




ascig at 23:58コメント(0)トラックバック(0)セミナー 

2014年09月19日

2015年度のイタリア手帳の共同購入を今年も始まりました。
皆さまのご協力で今年も手帳をお届けすることができます。
ありがとうございます。

イタリアの手書きイラスト地図が可愛いこの手帳は毎年、De AgostiniのCMもおなじみの
De Agostiniの創始者の家系に嫁いだ日本人女性、両角みのりさんのプロデュース
で発行されます。
代々、De Agostini家に伝わる手書き地図を手帳にしたものです。


2015イタリア手帳

今年のカラーはトルコブルーです。
アルトアディジェの氷河のような色です。
表紙はイタリア全土の地図です。


サイズは10.8cm×12.6cm
厚み1.3cm
バッグに入る持ち歩きに便利なプチサイズです。



カレンダー


















中身は月間スケジュールに加え、週間スケジュール。
月間スケジュールにはどの月か一発で引けるように
ドッグイヤー(角に色)をつけてもらいました。

イタリア祝日と日本祝日が両方記載されています!!(←これが本当に便利!)
曜日や月名はイタリア語で表記です。

スケジュール帳は1ヶ月毎の月間スケジュールと見開き週間スケジュール。
月間スケジュールは2014年12月から始まり、2016年1月まであります。
週間スケジュールは2015年1月〜12月です。

いつもの各州の素敵な手書き地図と各州のレシピの数々も楽しみの一つです。

今年の手帳には翌年の手帳のオーダーシートもついています。
p240 ordini (2)巻末にあります。探してくださいね。










毎年お使いいただいている方も増えてきました。ありがとうございます。


共同購入のお申込はこちらまでメールでお送りください。

info@ascig.com   日本イタリア料理教室協会 事務局まで

「イタリア手帳購入希望」とお書き添えの上、
1.お名前
2.お送り先住所
3.冊数
4.ご連絡先電話番号
以上を明記の上、上記までメールをください。

すぐにこちらから振込先等をご連絡いたします。


お届けは10月から随時発送いたします。

定価2400円(税込) 送料160円/2冊まで同一料金




ascig at 17:42コメント(0)トラックバック(0)共同購入 
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日本イタリア料理教室協会

日本イタリア料理教室協会は日本全国にあるイタリア料理教室と、イタリア料理愛好家を会員組織する団体です。
イタリア料理関係のイベント、イタリア料理研究家認定試験の開催、イタリア関連の情報の会報の配信を行っております。
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こちらには活動レポートを掲載いたします。

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