2011年12月13日

リゾット研究会



皆さま本年もありがとうございました。
認定試験結果も発表になり、随時発送の準備に入っております。

そんな中、今年最後のイベントを行いました。
12月5日銀座アルマーニレストランにて。

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今回のテーマはリゾット研究。

ということで、リゾットについてのご意見を伺いたく、協会会員教室の主宰者に多数お集まりいただきました。

当協会メインスポンサーであるラゴスティーナ新製品のリゾット鍋を話題の中心に、
日ごろのお教室でのリゾットに関するご意見を伺いました。

IMG_0267http://www.lagostina.jp/

チェリー材でできた蓋が可愛いピカピカのリゾット鍋を展示。
会場からは歓声がもれる美しさ。
鍋の深さが深すぎず、底の広さが丁度良いと、美しさもさることながら、実用面での良さに関する意見が多数でした。


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質問:普段、リゾットに使うお米は日本米?イタリア米?

圧倒的にレッスンではイタリア米を使われるお教室が多数でした。
イタリア本場の味を、またはイタリア米がリゾットを作る上で、粘りのないのが好都合なのが理由のようです。

質問:リゾットを作る時、混ぜるのに使う道具はなんですか?

この質問にはほぼ全員が木ベラ。



イタリアでは家庭でも厨房でも料理すべてに使われるこの木ベラが愛されているのです。

質問:お教室での年間のリゾットレッスン回数は?

12回から50回以上とお教室によってとても幅がありました。

北イタリアを中心にリゾットはとても頻繁に作られており、ピエモンテでは白トリュフを味わうためのリゾットや、濃厚な肉のスープのリゾット、高級ワインバローロで作ったリゾットなどは人気です。
特にヴェネト州には数え切れないほどのリゾットの種類があります。
ポー側流域、広大なパダーナ平原は一大稲作地域でもあります。
リゾットは意外と北イタリア料理を語る上で切っても切りはなせない重要な料理なのです。


そんな活発な意見交換をしながらの賑やかな会食。

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最後に、ラゴスティーナ提供のリゾット鍋を先生方にお持ち帰りいただき、各お教室で披露いただきます。
リゾットレッスンに今まで以上に力が入ることでしょう。
先生方ご参加ありがとうございました。

全員分のリゾット鍋ご提供くださいましたラゴスティーナ様ありがとうございました。




今回使ったリゾット鍋 製品情報はコチラ







ascig at 17:13コメント(0)トラックバック(0)勉強会  

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