2016年09月07日

ボンジョルノトマトセミナー

ボンジョルノトマトセミナーを開催しました。
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イタリア料理とは切っても切り離せない食材といえばトマト。
カンパーニア州のブランドトマト、サンマルツァーノは食材の認定制度で
DOPと認定されています。
そもそも生でも食べるのですが、非常に水分が少ない。
しかも煮込むと真っ赤なきれいな色。
そんなトマトを日本で栽培できるように開発されたボンジョルノトマトを
北海道で栽培し、全国に出荷している高橋やす子先生が今日の講師です。

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ボンジョルノトマトを手に説明してくださる高橋先生。
赤系トマト、ピンク系トマト等々の説明。
ボンジョルノトマトの作られるエリアには…。
毎年1.6tものトマトを一人で3か月間かけて箱詰め出荷されるそう。
驚きです。
北海道の旬は7〜9月なので繁忙期のこの時期は休みなしとか。

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ボンジョルノトマトでつくったトマトソース。
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ボンジョルノトマトで作ったセミドライトマト
すごく凝縮感ある味わい。

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講義の後はさっそく試食。
同じく北海道のファットリアビオのブッラータと
ミニトマト。オレンジの方はピッコラ・カナリア。甘い。

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ブッラータを始め、ボッコンチーニ、リコッタフレスカ、リコッタサラータを用意。

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セミドライトマトのブルスケッタ、ボッコンチーニとミニトマトでカプレーゼ。
そしてブッラータ(写真は半割)

バジリカータのフィアーノ100%で乾杯salute!!
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出来上がったトマトソースを味わうためのパスタ。
ファットリアビオのリコッタサラータとともに。
このリコッタサラータ、ミルキーでイタリアと同じ味がする!!
「トマトソース美味しい!!!」との歓声。
やはり缶とは違うのです。

最後はIMG_0445IMG_0446リコッタフレスカに蜂蜜をかけて。













とっても美味しいリコッタ。
これもまたイタリアと同じ味がしたのでした。。

お土産はたっぷりのボンジョルノトマトとニンニク、プチトマト、
そしてブッラータをお持ち帰りいただきました。
即お家で再現できそうですね。
イタリア料理教室の先生方の参加もありました。
各お教室でボンジョルノトマトが食べられる機会がありそうです。
高橋先生ありがとうございました。

ボンジョルノトマトのご購入はこちらから

高橋やす子先生プロフィール
イタリア料理教室オッティモ主宰
イタリア留学を経て、イタリア野菜を北海道で生産販売するメルカートオッティモを運営。
イタリア料理、野菜の美味しさを伝えている。
先生のストーリーはこちら
メルカートオッティモ



ascig at 21:30コメント(0)トラックバック(0) 

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