September 27, 2016

After gig@Silvana on 9/26

気管支炎を患いながらのGigを終えました。
日本から妹が来ているので見せたかったので無事終わってよかったです💕

今回の会場はこちら。上がカフェで地下がライブバースペースになっているお店、Silvana
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先月も歌わせてもらいました✌️
1時間ごとにミュージシャンがブッキングされています。image


Lotus Verryで活動するときはバンドスタイル、Megumi Watadaソロ名義の時はギターと2人のデュオスタイルが定着してきているここ最近。

今回はバンドスタイル。

ベースがあると音に厚みがあって、とても安定します。

演奏前の一枚。
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こういうタイプのお店ではもう一切緊張しない私。もっと大きなところでたくさんのオーディエンスの前で歌いたいなぁ〜🎤
心臓バックバクで、何も聞こえないぐらいのあのドキドキ感をまた味わいたい。

その為には飛躍が必要なのですが、その為には曲をもっと増やすこと、安定したベーシストとドラマーを見つけること、更に練習して精度を上げてレコーディング。

会社にアプローチ、プロデューサーやプロモーターとの出会い。

が必要です。

どういった会社にアプローチするかもリサーチ、厳選。会社ごとに好みがあるし、会社色に染めてくるような所ではなく、こちらが好きにさせてくれるような会社を選びたい。

まぁその為には曲の演奏を重ねて、どの人がしっくりくるかを見極めなければいけません。みんないい方ばかりだけど、かっちりくる人にまだ出会えていない気がする。
こっちがバンドに入って欲しいと思っても向こうの気持ちもあるし、それにもっともっと合わせないとリハーサルの出来を越えることはなかなかできない。

ライブは生き物だから、練習の成果を100%発揮するのはプロでも難しいことだから。今回もやっぱり、リハーサルの時に一瞬だけ感じることの出来た完全体にはなれなかった😔これはでも本当に難しくて、リハーサルで感じられたのも奇跡の様だったのです。
音の波が自分に押し寄せてきて、その大きな波に自分がうまく乗れたって感じでとても快感なのです。でも、それはごく稀にしか起こらない現象で(今の所)それがあるから、やめられないのです。あの瞬間の為に歌を歌い続けると言っても過言ではないというか。


ひどい咳も出ずに、お客様が楽しんでくれる一定のクオリティはキープ出来たからよかったです。

演奏後の2枚
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aselindebison2008 at 23:35コメント(0)トラックバック(0) 
ライブだよぅ★ 

September 21, 2016

のんちゃん in NY

もう9月半ばですね。気づけばNYも肌寒く長袖が必要な季節になっていました。

NYの秋はさっと訪れて、気づくと去ってしまうので短いこの期間を今日からしばらくNYに滞在する妹と共に楽しみたいと思います💕

とはいえ、先週突然の高熱で3日間苦しい思いをして、その後咳。熱の間は咳は無かったのに下がると途端に気管支に。。
癖になってしまっていて、風邪=気管支炎の図。
更には今回プール熱と呼ばれるもののようで、高熱、咳、目の充血、痒み、口腔内のただれもありまだ完治していません。。
大人はともかく、子どもにはうつりやすいそうで、子どもと関わることは全てキャンセル。
寝る時も咳が出やすかったりします。でも、せっかくのんちゃんが来ているのにじっとなんてしてられない。それに、来週の月曜のライブのリハもある。

とりあえず、のんちゃんが買ってきてくれた日本のお菓子たち、(主にグミ)と東京ばな奈を楽しみたいと思います。

そして、私たちの曲を一緒に膨らまして、表現してくれ、一緒にアメリカでメジャーデビューを目指してくれるサポートでは無いベーシストとドラマーを依然探していますが、なかなかメンバーになってくれるというのは難しいものですよね。

そりゃみんな、お仕事欲しいですし、やりたいジャンルや曲が合わないと無理だし、でも、智也くんの作る曲はとても素敵なので、募集したらいっぱい応募者が…でも若干年齢層高め☆
みなさん、とてもお上手だけど一緒に目指してくれるのかな〜?
それともあくまでサポート希望??
とにもかくにも一緒にスタジオに入ってみないことにはわかりません。

というわけで、音源を聞いてとてもいい感触の方からスタジオに入ってみて合わせてみることにします。そして、9/26にちょうどgigもあるのでやってみよう!

今週末には念願の88鍵キーボードも手に入れられるとのことで、のんちゃんも来たし、体調さえ治れば完璧なのに!

日本のお菓子サイコー!

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aselindebison2008 at 11:55コメント(0)トラックバック(0) 
in NY | 今の気持ち

July 30, 2016

クラスメイト

最近通ってる大学付属の英語学校での話。
アメリカでは大学の入学よりも卒業の方うが難しい。それは、真剣に勉強しない人に与える学位は無いということだ。
そのため、入学前にあなたには資格がありません。と落とすのではなく、大学に入ってもみんな必死にかじりついていき、全てをこなすことが出来た人だけが卒業資格を得られる。

そんな大学に入ってちゃんとついていくために、大学付属の英語の専門学校がある。私が今まで通っていたところとは比べものにならないぐらいレベルが高く、先生もモチベーションに溢れ、課題もとても多い。そんな学校には色んな境遇の色んな国から来ている、幅広い年齢層の人がいる。


宿題をやってこなくて、へへ!みたいな若い子もいれば、4人の子供を車で送った後、電車に乗り換えて急いで来てるってお母さんとか、体つきは体育系なのに仕事はCat sitterって目の綺麗なおじさんとか、15歳じゃないの?ってぐらい若くて可愛いらしいベトナムの女の子とか、自分の国では警察に勤めていましたってキャリアの人とか、ミュージカルと映画俳優をしている人とか、1番多いのは、自国ではパソコン関係や専門職だったんだけど、英語がまだ流暢では無かったり、仕事の探し方がわからず、今は飲食店で働いてるという人たち。(流暢では無いと言ってももちろん普通の会話は可能だし、同じくらいは話せる)

最近の気づき
◉大まかではあるけど、やっぱり国民性や出身地などによる性格の違い、特性などはやはりある。

◉言語は同じスパニッシュでもスペイン出身の人と南米出身の人では発音が全然違う。標準語と関西弁くらい違う。

◉NYの人たちは早口。多分東京もそう。

◉寒さに無頓着に見えるような人たちが寒がるぐらい、学校の中の冷房が恐ろしく寒いんだけど、ビルが管理してるから学校ではどうにもできない。

◉炭水化物系のパンやご飯を食べるとその後眠い。でも食べないとお腹空くのが早い。

◉アジア人は若く見られる。


◉休み時間や放課後に、違う言語のみで話されると寂しい。

ので、スパニッシュも覚えたい。南米出身の人が大多数なので、このような事象が起こる。そういった時間にも英語で話すように努めることも上達の一歩だとは思うけど、かくいう私も家に帰ると日本語なので人のことは言えない。。でも中にはちゃんと気遣ってくれて英語で話そうと切り替えてくれる優しい人はいる。

◉名前を覚えて呼び合うというのを大切にしている。





そんな感じで頑張っています!

8/14はgigがあります。Silvanaというお店で8時から。がんばるぞー!





Meg⌘

aselindebison2008 at 23:46コメント(0)トラックバック(0) 
English School | 今、頑張っていること☆

July 28, 2016

Celine Dion free concert

先週末に、セリーヌディオンのフリーコンサートを兼ねた公開収録があるというので、見に行ってきました。

朝の7時からって早いな…と思いながらも学校の前にぎりぎり行けるから逆に好都合かな?
フリーということはチケットも無いわけで、どれぐらい早くに行ったらいいのか…
整理券とか配られるのかな?いや、アメリカはそんな国じゃない。


前回、6月にMeghan trainerが来た時の話を知り合いに聞きつつ、それでも起きれて4時半かな〜と。Meghanといえば、あんなにぽっちゃりしたアイドルも珍しい。

NYでは、お金をセーブしながらも楽しく遊んだり、芸術に触れる機会があるイベントがよくあります。
お金を節約しながらも、楽しめるようにフリーのコンサートやオペラ、美術館無料dayなど。情報力と時間と忍耐さえあれば、シェークスピアやオーケストラ、このような歌姫をまじかで見ることも可能。

今回の場所はRockefellar center
会場がそこまで広く無いこと、セリーヌの知名度、人気度を考えると凄い人のはず。それでも前日まで悩んだ結果、彼女の歌声が生で聞けるかもしれない機会にのってみることにしました。

前日に最近の曲と好きだった頃の曲を聞いて予習。
2008年ごろに出た10年間のベストアルバムーThe power of loveから始まるーを聞いていると、懐かしい気持ちが蘇ってくる。

Beauty and the beastはライブ活動をし始めた頃によく歌っていた。まだ、19歳ぐらいだったな。セリーヌのデュエット相手の名前が出てこず、ピアースブロスナンじゃなくて…となる。ピーボブライスンだ!近いよね?

To love you moreは、これまた19歳の時にZepptokyoで歌ったコンテストのファイナルに選んだ曲だった。

My heart will go onは、言わずもがな一世風靡した映画、Titanicのテーマソング。私は、レオナルドディカプリオの大ファンになり、彼の作品を愉快なシーバー家からビーチまでチェックしました。
今でも彼が何か作品に出ると必ず見るし、好きになった頃のミーハー心以上に彼の環境に対する考え方や演技力などに共感しています。やはり、みんなから注目を浴びる人が、自分の考えや世界を変えていこうとアピールすることはとても大事なことで、それでこそ有名であることの意味が本当の意味で発揮できていると思います。
United nationもリヴァレントでアカデミー賞を取った時のスピーチも素晴らしかった。
メッセージを持って生きる。日本のように変な圧力でつぶされることさえなければ、もっとみんな自由に自分の意見を述べることが出来るのにね。
言論の自由があるはずなのに、宗教的、政治的な発言は嫌われる、避ける、仕事を奪われたり、ファンが離れるのを恐れるから。

話を戻して、Celine Dion.
到着したのは6時過ぎ。既に長蛇の列が、51stまで。会場は47st.4ブロック分の人の波。会場に入れなくとも何かいい方法があるはずと思い、並ぶ。


彼女の歌声は48歳の今も衰えていず、レンジも声も健在だった。余りにも遠いしステージの裏側なので、何とかもう少し見えるところにいけないものかと考えあぐね、、💡

そう言えばステージ脇にBouchonのベーカリーがある!そうこの前、にっしーさんが来た時に、2種のクリーム、それもキャラメルとホイップ!のシュークリームを買ったお店。店内にも食べるところあるし、何か買ってそこから眺めたらいいんじゃないの?!
列から抜けてお店に駆け込む。同じことを思いついた人がちらほら。列に並ぶと奥の席はtickets only(チケットっていうか、オーナーとかオーナーの知り合いだけみたいなことでしょうけど、どうせ。)それでも立ち見でも近くで見て聴ければそれでいい。
でも、フランス人の意地悪店員がロールスクリーンを下げちゃった。店内に何も買わずに入ってくる人たちから店を守るかのように。
とにかく中で見せてもらえないのなら、と列から抜けて外に出て、反対側行って、とかうろちょろしたけどなかなかいい場所はゲット出来ず⇦当たり前。到着時間がだいぶ遅かったからね。気合い入った人は前日からここにお泊まりしてるんだろうな。でもその徹夜のテンションで見るの嫌かも。昔、幕張メッセのサマソニに行った時、夜中に出て近くの漫画喫茶で仮眠とほぼ徹夜。そのあと、行ったからヘロヘロで、メインのアブリルとグウェン以外はほぼ無頓着で、B'zも木村カエラも寝てた気がする。。笑


でも諦めずにまたベーカリーに戻り、チョコがけのクロワッサンとバニララテを購入。クロワッサン生地はバターたっぷりで美味しすぎる!でも、上にも中にもチョコとそれにプラスした甘いものが。。またか!こんなに甘くしてどうするの?ってくらい甘い。重い。
アメリカの歌詞は質の悪い甘さ、甘すぎる感が否めないけど、フランス菓子は質の良さは感じる、つまり美味しいんだけどくどい。まるでフランス人のようだ。
結論、フランス、ベルギー、日本などお菓子作りが有名なところで修行した日本人パティシエが最高!となりました。

韓国系、中国系のお店でもなかなか日本っぽいものは食べるけど、生クリームの代わりにバタークリームだったり、口にあまり合わないものが多い。パンは美味しいのもある。

とりあえず、お店に入って朝ごパンを食べて少しゆっくり、

⁉️ 気づいたんだけど、店内だからよくステージが見えるんだけど声はあまり聞こえない!
というわけで、やっぱり外へ出て裏側で見ることに。

The power of loveと何故かOver the rainbowを2回、あとなんだっけ。。
To love you more聞きたかったー。

演奏が終わると裏側にも来てくれて一瞬騒然となる。正面からは撮れず…
でも一目見れて、最後とても近くで見れたし!生声が聞けたからいっか!

友人の頑張りによるこの日、最高の一枚。



そういえば、待ち時間の間、暇だったので友人は話題のPokemon Goをしてました。何かすごいいっぱい捕まえられて、初ピカチュー!だったみたい。これは、アニメ化された時の主要キャラクターにもなった、ニャース🐱




ロッカーフェラーセンターの側は、ポケモンだらけでした😊

興奮気味で、1時間遅れの学校。何て幸せ。中学や高校の時もこういうのあったなー。

今日も頑張ってきます!

Meg⌘

aselindebison2008 at 21:26コメント(0)トラックバック(0) 
おでかけ in NY | music レビュー

July 18, 2016

BMCC English class

BMCCという学校のフリーのイングリッシュクラスに夏休みの2ヶ月間、通うことにしました。

ESLは最初にアメリカ上陸した時に2年間通ったきりで、英語の勉強をもっとしたかったので申請することにしました。
言語を習得するという事は、短期的にぱっとでは無く、長い期間で慣れていくものなので、上を目指せばいつまでも学びは必要のように思えます。追い求めるか求めないかで到達する所も違ってくるので、高い山を登ることも出来れば家の中のお風呂のぬるま湯にいつまでも浸かっていることもできる。

自分のnativeな言語でさえ、読めない漢字、使ったことのない表現、まだまだありますよね?
漢字検定はちょっとずつ取っていこうと思いつつまだ準二級だけど、検定をしなかったとしてもたくさん本を読んで知らない言葉を調べて、使えるようになることが大切。

また、英語の段階として、

1. 見たこともない単語
2.見たことはあるけど、意味が思い出せない単語
3.単語を見ればふんわりと意味が分かるもの。でも、ちょっと曖昧、何故ならいろんな解釈があってそれを文脈から読み取らなければならないから。
4.明確に単語の意味がわかり、訳せる。
5.会話の中に入っていても聞き取れる。
6.会話の中で意識すれば使うことができる。
7.考えなくても自然と言葉にできる。

これぐらいの段階にわけると、意味はわかるし、本では読んで意味は分かるけど実践の会話にはまだ使えない単語がいっぱいある。
もちろん、意味がわからないものもあるし、見てもわからないものもあるけど…。
それを出来るだけ少なくして、新聞を辞書なしで読めたり、詩をかけるようになりたい。

9月には妹が遊びに来るのでそれまでみっちり勉強と音楽します!
夏は始まったばかり、楽しみだな⭐️




Meg⌘

aselindebison2008 at 22:13コメント(0)トラックバック(0) 
今、頑張っていること☆ 
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