October 09, 2018

シンプルでミニマルなシュタイナー教育

ライターとしてのお仕事で、教育関係の記事が日本のブログに掲載されました!
今回は私が子供の時から携わっているシュタイナー教育(前後編)

今回、記事を書くにあたって、以前アシスタントとして、お世話になった先生が勤めている学校を見学させてもらいました。担任の先生もとても親切でした。本当にありがとうございました!また、自分の全知識を投じてシュタイナーのことを書いたつもりです。

次回は、ニューヨークの名門私立校に関してです。

ぜひ、読んでみてくださいね。



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October 08, 2018

After 10/6 @Silvana

本当に滞りがちなブログの更新ですが、本当にSNSから離れると時間が無限にあるように感じます。実際には無限では無いので、色々しているうちにすぐ日が暮れますが…。

そして、newcomer ファンのお披露目ライブ終わりました🙂
興奮冷めやらぬという感じ。やっとなんか、いい感じになってきた。船の帆が開いて風になびいているのが見えるよ〜

身体の不調もあるけれど、それとうまく付き合っていきながら何とか夢を叶えたい。この前、リハーサルでこっそり心の中でみんなに感謝した。私1人で日本ではなし得なかった事を、いろんなギターリストとNYでも出会って演奏して、遂に智也くんと組んでLotus Verryをスタートして、こーたさんやDavid、RyoさんやKJが手伝ってくれた時期があったり、あきよしさんが加入してくれたり、Joaoも手伝ってくれたし、別のDavidが加わって、けんじさんにもお世話になったし、そして、キーボードのケンくんが入って、編集とか智也くんの指の怪我の間のドラムトラックとかたくさん助けて貰った😄
私の人生はいつも周りに助けて貰ってる。きっとみんなそうなんだけど、それを感じる瞬間がある事が大事なんだと改めて思っている

そして、ギターが弾けるようになってきたタイミングのオーディションでJuanに巡り会った。

これから、お腹が痛くても歌いたいってもっと思うようになるかもしれない。夢が叶うのが先か、私の胃の不調で倒れるのが先か、そんな感じなのかな。
3歳の時に決めた夢をちゃんと叶えたい。今はその気持ちがとても強いです。どうか、身体が持ってくれますように。

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ライブ後みんなで。
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これから、新星 Lotus Verryをよろしくお願いします!



September 27, 2018

薬と日米郵便局について。

日本の病院で胃腸薬を処方してもらいそれを航空便で送ろうとしたら、かれこれ1ヶ月、アメリカの税関で止められている話。

日本からもアメリカからも郵便局から調査依頼をして、どうしてとめられているか、もうこっちに運ばれる見込みは無いのか?を聞いたところ、Food and Drug Administrationからお手紙が来ました。

あなたの薬は無認可であること、ブランドやこれがなんであるかの英語での記載が無いこと

この事から、税関を通せません。との事でした。害のない胃薬で高い薬なので、没収せずに戻してください。と必死にお願いしました。とりあえず、彼は日本に戻るでしょう。とはメールで言ってくれました。ですが、ちゃんと母の元に戻るまでは安心できないのがアメリカ🇺🇸

薬が一度戻されれば、私が帰国して英訳の診断書を医師からもらい、私の身体と共に持ち込むことが出来ます。

無事に戻ってくれますように!
アメリカではとにかく郵便局とか役所の絡んだ手続きや雑用にとにかく時間を取られます。毎回ほんとに疲れる。他の国との連携の取れてなさも大変。だいたい、日本の郵便局に問い合わせると、私がこちらで調べたことと同じ事を言われる。アメリカの郵便局に電話をかけるとオペレーターとも話せない。税関も電話に出ない。唯一、繋がった日本領事館も教えてくれたのは自動音声や繋がらない電話番号ばかり。

日本という便利な国から来てしまうとこういう事で、イライラしてしまう。前よりは慣れたと思うけれど次から次へと問題は出てきます。

電車が時間に来ないとか、郵便物がちゃんと届かないとか。

その話を知り合いにしたら、こんな話を聞きました。

アフリカに日本から、カメラやアクセサリーを送ったら、小包は本人に届かず、
郵便局に行っても知らぬ存ぜぬ。

数日たって、また郵便局に行ったら郵便局員が使っていたとのこと。笑

!!!?

衝撃!


郵便局の人が自分のものにしてしまい、本人に届かない。そんな事ってあるのー?多分、そんな事を訴える裁判制度すらないだろう。

ご本人たちの胸中を想像しながらもこの話は面白すぎる!!

そんなんじゃ何も送れないね。それよりはマシかな?
上には上があるが、下には下がある。


そんな事を知ることも出来るし、日本のシステムの良さに感動してしまう出来事でした。日本の方は当たり前のように暮らしていますが(私もそうでした)、世界基準でとてもハイレベルです!





September 21, 2018

Drummer!

音楽面での進展は、やっぱり1番嬉しいことです😆

2月にあきよしさんが日本に去ってしまってから、血眼で探していた新しいドラマー。多分どのバンドも自分たちにあったメンバーに巡り合うって大変なんだろうけど、私たちにとってもバンドメンバー選びは通常のバンドよりも困難な作業なんです。というのは、Lotus Verryの曲たちはfusionだし、バラエティに富んでいて、Jazzの知識もわかっていながら、ブラジリアンのリズム、バイアオとかアホシェとかラテンにも強く、魂はロック!で無いとダメなんです。

だから、リズムを叩けない人は以ての外だし、ハードロックの曲を大人しく叩かれても残念だし、ロック上がりで、変拍子やJazzyな曲が叩けないのも困るんです。

それから、アメリカに住んでいるとスタジオに遅刻してきたり、時間管理が私よりも出来てない人や練習してこない人もたくさんいるんです。
だから、まずその態度をチェックしなきゃいけない。

勤勉かどうか、フルタイムで働いている人や家族がいる人の場合、練習時間はあるかどうか?

スタジオやライブに遅刻せずにこれるかどうか。(5分程度は大丈夫🙆‍♀️)

こんな日本にいたら初歩的なチェックからして、技術や知識、演奏力、人間性を見ます。バンドメンバーって長く一緒にいるって考えたらやっぱり仲良くできる人がいいよね。

そんなこんなでこの前のオーディションで私がピンと来ていた彼を新しいドラマーとして迎え入れることになりました。

アルゼンチン出身のJuan

上記の遅刻しないとか、人間性とか考えちゃうとつい日本人に偏りがちなんだけど、アメリカでバンドを組んでいるんだから、出来れば色んな人に入って欲しい。ベースのDavidはアメリカ人、ドラムのJuanは南米人です。日本人がバンドに3人もいるとつい、日本語で話しがちになってしまう。それでDavidも疎外感を感じることもあるって言ってたのでそれがすごい気になってた

でもJuanが入ることでそれは解消されそう。それに、彼はとても社交的でみんなの輪を作ろうとしてくれる存在になりそう。ギター、キーボード、ベースみんな揃って真面目な職人タイプ。それはもちろんいいことだけど、私以外にもう1人ぐらい社交的で営業も手伝ってくれそうな人が欲しかった


というわけで、10/6のSilvanaはJuanのお披露目となります🌟




September 18, 2018

絵の中に入ろう!Grounds for Sculpture vol.2

本題に入る前にお知らせです。

グッゲンハイム美術館のジャコメッティ展とピカソなどの常設展示に関して執筆した記事がプレ子とニューヨークに掲載されました😊


画家のことを知った上で、美術館に行くと絵をの鑑賞がもっと深くなり、興味のなかった人も、興味のあるふりをしている人も楽しくなるんじゃないかと思います😍



さてさて、スカルプチャー公園の続きです。前編はこちら


おっきなムンク😱

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こちらが以前2012年にMOMAで見た “ムンクの叫び”
ムンクは何年かごとに世界の美術館を回っているので、両親が遊びに来てる時に観れたのは運が良かったです。
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大好きなモネの “サンタドレスの庭園”を実寸サイズ化。


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観覧客が絵の中にいるみたい!
私も入れてー!
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こちらはメトロポリタン所蔵で、本物も何度も見たことがあります。

1867年に制作されたこの作品は、日本の版画の影響を受けているとされ、穏やかな避暑の家族団欒が描かれています。
手前に座っている男性はモネの父と叔母で、海辺に立っているのは従姉妹です。
この時実は、後に奥さんとなるカミーユとの結婚を父親に反対されている最中だったそうです。なので、穏やかに見えますが、本当のところ胸中はどうだったんでしょうね。


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自然がたくさんでとても気持ちいい。
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まだ炎天下の真夏だったので牛が目玉焼きを焼けそうな暑さ。IMG_5085
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私が小人なのか、彼らが大きいのか。
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この日は、メドウが閉まっていたため、マティスのダンスが見れませんでした。
残念😞

どれが本物でどれが彫像でしょうか?
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日本人アーティストのMasayuki Kooridaさんの作品です。大きな大理石やアクリルや石などが綺麗に磨かれていました。
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ゴッホカフェにはクジャクが。実は島根のおじいちゃんの家でクジャクを飼っていたので馴染みがあります✨でも、シャボテン公園に追いかけられたのも忘れてない。。
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ゴッホカフェです。暑くて外には人がいませんが、中では休憩してる人たちがいました。
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天井には星月夜

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こちらが本物のMOMA所蔵、星月夜とおまけの父。もう6年前の写真かぁ。
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ルソーの絵に入ってみたよ。
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これは西野さんの展示会でも見た、ある所に焦点を当てると絵の中から映像が出てくるという技術。
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楽しかったよー。
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次はどこへ行こうかな〜。



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