August 16, 2018

ドラマーオーディション

日曜日にしたドラマーオーディション。
3人ともそれぞれに良かった。ただ年齢的な事とかもあって (具体的に年齢制限は定めたくないのだけど、やっぱり同じぐらいか、若い世代の方がやる気もあるし、柔軟で、伸びしろも感じてしまう)

2人に絞ったのだけど、バンドの中で決裂。どうやって決めるか。
Eeny meeny ☆で決めちゃう? 

☆日本のどちらにしようかな。元々、おにごっこをする時に、おにを決めるときにつかわれていた。色んなバージョンがあるが、私の知ってるのはこれ。
Eeny, meeny, miny, moe,
Catch a tiger by the toe.
If he hollers, let him go,
Eeny, meeny, miny, moe.

それは冗談として、ベースのDavidはdilly dolly*し過ぎるのは時間の無駄だからさっさと決めよう。って言うけど、それが出来ないぐらいメンバー全員のこだわりが強く、みんな頑固だから、意見が割れると難しいんだよね。


*因みにDilly Dollyとは優柔不断に決断をなかなか下さない状態のことを指す。

最近、バンドメンバーにやっと巡り合えて少しずつだけど先に進んでることを嬉しく思う。日本にいた時とNYに来た初期は、曲を作る事から営業、サポートメンバーを探すことまで、すべてを一人でやっていたので荷が重かったけど、今はギタリストにベーシストにキーボーディストがいて、それぞれできることを分担しているので嬉しい✨
あとは、ドラマーだけなのだけど、もう少しという希望が見えていると思う。

そして、私の副業たちも少しずつ変化していて、それは私の生活をカラフルに彩る。私の日本語の生徒たちは、日本語能力試験N5を受けるみたいで、練習問題を解いてみたら合格点が取れているし、テストの点の為に教えているわけではないけれど、目に見える成果は教えがいがあります。生徒たちの数も常に5〜6人はいて、レベルも色々なので、教えていて楽しいです。


今、執筆し始めたグッゲンハイム美術館とミュージカル、ライオンキングの観光記事。仕上げるのが楽しみです😊それも出来たらおしらせしますね!


さて、ドラマーだけど、どうやって決めよう。。←結局Dilly dolly 笑

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aselindebison2008 at 08:43コメント(0)
音楽の話 

August 07, 2018

After show@Silvana on 8/4

一昨日は、月一ライブでした。もう、2年ぐらいしているので慣れを感じてはいるものの、レストランは毎回難しいな。と思っていたんだけど、今回は嬉しい声がけがあり、新しい前向きな気づきがいくつかありました。

アメリカにいると褒められたり、良かったよー。と言い合うのは日常茶飯事。それに毎回一喜一憂している様ではまだまだ初心者なのだ。だけど、褒められなれると今度逆に、本当に彼らが褒めている時がどんな時かを感じられるようになってきます。

そして、シンプルな人たちだから楽しかったらのってくる。言葉もストレートだし、一生懸命伝えようとしてくれる。

話しかけてくれることや反応を示してくれることが私たちの励みにどれだけなっていることか。
本当にありがとうございます😊如何なる時も感謝の気持ちを忘れてはいけないよね。

今回、2度目のドラムトラックでエレクトロニカ調で演奏して、本物のドラムの迫力を求めてしまうと物足りないけれど、リズムは安定しているし、安心感があって、間違いなくLotus Verryに新しい風が吹いている🌬

この先、このドラムトラックを使うか、ドラマーをメンバーとして入れるか、どうなるかわからないけれど、今回こういった体験をできたのは間違いなくプラス。やっぱり自分にはもちろん、バンドメンバーにもテンポキープの意識改革はあった筈。

それと、今回は新曲、In transitionもお披露目しました。妖艶なウィスパーボイスとグルーヴが自分のものになっていくように練習しないといけないので、新しい課題。智也くんの曲は毎回、難しいけど練習していくうちに新しい自分に出会っていく感じがする。

週末からまたドラマーのオーディションを再開していく、毎度たくさん応募いただくのだけど、この人!って人にめぐり合うことはなかなか無い。
また、次回のライブでは智也くんもギターが弾けるかもしれません。

支えてくれるバンドメンバーがいて良かった。本当に。
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私の胃腸も早く治して思いっきり歌いしたいものです。

次回のライブは、9/4@Silvana 8pm〜









August 02, 2018

シュタイナー教育

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シュタイナー教育の執筆を終えました。

今までアメリカに来て、シュタイナー教育やモンテッソーリ教育を独学で学び、色んなご家族と巡り合って、色んな教育法を取り入れて子どもと接したり、関わったりしてきました。

そして、少し前から始めた物書きのお仕事。兼ねてから書いてみたかった教育方面の記事を無事書き終えました。自分がアシスタントを努めて得た幼児部の様子と小学校の見学もさせていただき ”想像力を豊かにして、自主、自立を促すシュタイナー教育とは?シュタイナー学校から紐解く教育法” と言う記事にしました。
8月、9月ごろ、日本の教育関係のブログに掲載される予定です。また掲載されたらお知らせいたします。

文章を書くことは表現する事でもあり、人に何かを説明したり、教えたりする事が楽しい私にはとても向いている案件でした😊
ひと段落しましたが、観光記事の方も書くことがたくさんありますので、時間を見つけて書きたいと思います!
来月も再来月も教育関係の案件は続きますので、そちらも頑張りつつ。

また、最近の執筆ブームは精神系のお話。ADHDやアスペルガー症候群、共依存、うつ病などの分析やなるほど〜と思うことを書いてみたいなと思っています。

それから、ピアノの練習再開しました!フジ子・ヘミングを聞きにいってから、クラシック熱、再燃

モーツァルト、ショパン、ドビュッシーなどを今一度弾けるようになりたいです。


8月は始まったばかり。今週末はライブがあって、中旬にはBeach Houseのライブを観に行きます。暑い日にはスイカやマンゴーを食べたり、海に行ったりしたいです⛱

NYの夏は家の中と外で寒暖の差が激しく、外がどんなに暑くても、室内の冷房対策ようにカーディガンが欠かせません😵

今年の日本の夏は溶けそうに暑いと聞いています。暑くてイライラするのと怒りの感情は似ていて、脳が勘違いするので怒りっぽくなるとのことです。熱中症には気をつけて、楽しい夏をお過ごしください。

天使よ、幸せを運んできておくれ〜!

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July 28, 2018

After show @Rockwood music hallからのカーネギーでフジコヘミングコンサート★

初のロックウッドを終えました!ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。音響が良くて、演奏していてとても楽しかったです😊
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今回はドラマー無しでドラムトラックで挑むという、エレクトロニカアレンジに初挑戦でしたが、いかがでしたか?きっと賛否両論で、好きな方とロックじゃない!ってなる方と分かれると思います。
また、今回もまだギターは無く、智也氏はミニキーボードとパーカッションで参戦。皆さん、励ましの言葉ありがとうございました😃
ライブやリハに入ると智也くんのギターの音が恋しいです。

無くなって 初めてわかる 大切さ

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RockwoodはStage1〜3まであってキャパが数字と共に大きくなります。なので、Stage1でお客様を集めて2に行けるように頑張りまっす!

次のライブはもうすぐで、8/4の8pmからSilvanaで。
FBのイベントページの時間がamで表示されてしまう問題は相変わらず解決せず…。

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今年こそ色々先に進む年にして行こうと気張っていますので、
これからもLotusVerryをよろしくお願いします!

この日のライブは6時から7時までで、その後、8時からどうしても聞きたいコンサートがありました。
それはカーネギーの小ホールで行われたフジコヘミングのピアノコンサート🎹



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中学生くらいかな〜。NHKのドキュメンタリー番組で彼女の特集をしていて、母と共に好きになり、今回初めて生音で聞けるチャンスの到来でした。御年84、まだまだ健在、素晴らしい音色でした。シューベルトから始まって、ショパンからはたくさん、特に英雄ポロネーズが好き。二部はモーツァルトからドビュッシー、リスト。トルコ行進曲、月の光、愛の夢と誰もが知ってるクラシックの名曲。
代表曲のラ・カンパネラを最後に持ってきたわかりやすいセットリストは素晴らしく、飽きることなく楽しみました。

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1部は赤い衣装

観客席は満席で、ライブの日に他の予定を入れるのが好きではないので、前日まで行くかどうか悩んでいたので、チケットを購入する段階でもうSold outなんです。と一度いわれてしまいましたが。関係者用チケットで入れてもらえました!
本当にありがとうございます

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2部の青いドレス、とても綺麗な色合いにキラキラと輝く宝石が背中にあしらわれていてお似合いでした😉

雄弁で、深みがあり、暖かい。そんな弾き方で月の光では涙が零れそうになり、ラ・カンパネラで溢れました。
フジコさんの、カンパネラを聞いたら他の人のはもう聞けない。同じ曲なのに何故、こうも違うのか。音楽って不思議ですね

そう言えば、私の後ろの席に小学2年ぐらいの女の子を連れたお母さんが座っていて、確かに良いものを聞かせたいお母さんの気持ちはわかるのですが、子どもは全く集中して聞けず、ヒソヒソ話していて、更に子どもがうるさいので、母親が子供におせんべいのようなお菓子を与えてその場で食べさせるという所業。いくら、NYでもクラシックのコンサートでおせんべいってあり得ないです。むしろ、子どもがその静けさに気を遣ってすごく静かに食べようと苦心していました。日本人でもアメリカナイズドされるとこうなってしまうのか?いやいやそうじゃないでしょ。非常識過ぎる親子に周りもチラチラ視線送っていて、2部の頭にはスミマセ〜んといいながら席を立って出られました。こういう人のすみませんは心からの物ではないからね。

途中から入ってくる人も途中退場する人も奥の席なら曲の合間まで待つべき。

最後のクライマックス、ラカンパネラが始まってすぐ、さぁそろそろ行きましょという感じで二つ前の席、1列に座っているご婦人を含めた団体が席を立つ準備をしようとする。その中の一人の欧米人が今はまだ、と制したからラカンパネラの1番いいところは聞けたけれど、その後も曲の中盤でもう一度席を立とうとする。うるさいから是非、曲の合間で移動してほしい。それに、もう最後の曲なのに何をそんなに慌てているのか?大きな花火大会でもアリーナでもない、小さいホールだから帰りも特に混雑はしないよ。それに、まだアンコールが2曲ぐらいあるから、落ち着きなって。結果、全ての演奏を終えた後、その団体はステージに花束をご本人に渡しに行ってました。


ご厚意で関係者席に入れてもらえたのは有難いと感謝すべきことなんだけど、こういう席は周りがファンの人ではないからコンサートマナーが悪すぎて本当に嫌。クラシック、特にピアノは繊細な音を聞きたいから静かにしてほしい。



愚痴ってしまったけど、演奏は素晴らしかったです。最後の曲を終えて、初めて口を開いたフジコさんは、手も腰も痛くてと言って笑いを誘い、アンコールにラフマニノフとショパンの短いワルツを弾いてくれました


“譜面通りに弾く必要は無い、間違えることだってある。人間は機械じゃないから”


“初心者はピアノを弾くための指の練習なんかしないほうがいい。曲の中には、とんでもなく難しい部分があるでしょ。私はその曲の中で、指の練習をすることにしているの。人生は、指の練習をしているには短すぎるし、第一、意味がないもの”


この2つの言葉は常に胸にあり、

フジコさんの言葉ではないけれど、艱難辛苦を乗り越えるのには音楽と猫である。という言葉もこの日頭をよぎりました。


最後に
フジコヘミングの本名はFuzjkoと表記されていたけど本当はどう発音するんだろう。

フジコさんの演奏で得たお金を動物愛護や募金に回すという優しさ、愛は行動であると教えてもらっています。

秋から冬にかけて日本でも公演があるようです。おすすめです。

チケットを融通してくださった上原さん、心よりお礼申し上げます。


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July 26, 2018

映画レビュー

最近見た映画のレビューを2つ。

暗黒女子

今は、出家して千眼美子となった清水富美加と飯豊まりえ、Nissy entertainmentのPV “どうしようか?”のミューズでもあった、清野菜々、綺麗な顔立ちで平愛梨の妹、平祐奈などがお嬢様学校の女子高生を演じていました。
ブッククラブに属していた6人は、自殺した部長が最後に持っていたスズランの意味と死因をみんなで押し付け合うかのような作文を書き、ブッククラブで読み合う。本当は誰が彼女を死に追いやったのか、作文を読んでいるうちにそれぞれの秘密と殺された部長の底意地の悪さが露呈。誰が犯人でもおかしくはない状況に。そして最後は、途中から読めてしまうけれどどんでん返しが起きる。
可愛らしい女の子たちの裏の顔。どこまでが真実で、どこまでが部長のついた嘘なのか?一つ、作文を読み終わるたび、真実が一つ変わっていく。この構成は面白かったです。現実の世界でも人の証言や見方によって何が真実かわからなくなることってありますよね?そしてまた、本人は正しく伝えているつもりでも歪曲して伝えてしまっていたり、女子あるあるだと思います。高校生から見た大人の汚さ、人間関係の難しさ、女子の妬みや嫉み、そんなものも感じました。


夜逃げ屋本舗

90年代初期のコメディー作品。夜逃げ屋事業を展開し、借金で首が回らない人を逃す中村雅俊さんと借金を返してもらうべく、奮闘する金融機関に勤める大竹しのぶさんの攻防が楽しめました。
古くても楽しめるというのはいい作品の証拠。
法律を学んで、更生させてあげる中村さんはヒーロー、
肩パット、ハイウェスト、前髪カールなどのファッションや髪型が時代を感じるのはご愛嬌😁









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