July 18, 2017

ジブリデイズ

天空の城ラピュタと紅の豚を見ました。

私は戦闘シーンがある映画や退屈に感じたり、暗がりや眠気を誘う態勢や場所と寝不足などの要因が重なると、映画館でも家でも見ている最中に寝てしまう人間なので、ラピュタやナウシカ、もののけは高確率で戦闘の時に寝てしまい、その後ハッピーエンドあたりで目を覚まします。ハリーポッター、ロードオブザリングなども寝ちゃいました。

一番好きなジブリ映画は耳をすませば。

でも、今回ご飯を食べながら前半を見て、その後、後半を見たら寝ずに見ることが出来ました👍この方法で、他の作品もチャレンジしようと目論み中。大体、同じところで寝ちゃうから、ストーリーの完全把握が出来ていない。それでも数回は寝ずに見れている筈だからうろ覚えはしているし、好きなシーンもある。

ドーラが40秒で支度しな!とか、もしもしもしもしと長官が言っちゃうシーンとか、親方が筋肉対決するところとか、パズーゥ!シーター!のところとか。

でも、よくみんなが真似をする、来ちゃダメー!と目がっ目がぁ〜ってセリフ、ずっとナウシカからだとおもっていたら、ラピュタに出てきました

パズーの故郷やラピュタの城のモデルとなっていると言われているイギリスのウェールズ🇬🇧

行きたい。


紅の豚のドゥブロヴニク地区も街並みがとても素敵でポルコロッソの住処となっている入り江、ギリシャのザキントス島も綺麗に描かれていました。
私はこの作品をちゃんと見たことがなかったような気もします。それぐらい、1つ1つを見返して得るものがたくさんありました。
加藤登紀子さんの歌声も素敵だった。歌には生き様が出るって本当だな。歳を重ねてより、声に情感が出て、温もりが出てくる人に憧れる。

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July 18, 2017

日本に一時帰国、ワンマンライブ!

さてさて、色々決まりました。
9月中旬から、10月にかけて、1ヶ月ぶ間、帰国する事にしました😊
お父さんの誕生日が9月なので、間に合うように帰ります。
欲しいものは余りなさそうだから、何かしたいことはある?と聞いたら、高尾山に行きたいとのこと。

そういえば、数年前の誕生日に高尾山に登る予定だったのに、直前で本人が風邪をひいたために、行けなかったんだよね。。すごく行きたかったんだね。 ということで、今回は家族揃って、高尾山に行きます🌁日帰りで温泉にでもいけたらいいね。美味しいケーキも食べたい!←これは私の希望。

2015年の秋に永住権と共に移動してからは、2年ぶりの帰国。

前回の帰国では、レコーディングのみでワンマンライブをしなかったので、4年ぶりのワンマンライブ💕

日本では整体に行ったり、鍼に行ったり、体のメンテナンスをして、音楽も楽しんで、楽しんでもらって、妊婦の友達や同級生、またNYで知り合いになった方達との再会など、楽しみにしてることがたくさん!

そして、その前にNYでもやっと素晴らしいメンバーに恵まれたので、レコーディングの予定を、同時並行で色んなことを進めていきます😉
遊びも仕事も音楽も全て全力投球です!

夏のライブは2週間ごとにあるのでその合間を縫って、フライヤーと名刺作って、帰国に向けて曲も作りたい🐣
たくさんの人に見てもらえるようにプロモーションもしたいし、色んな人とのやりとりが欠かせませぬ。

夏って暑いけどやる気も出るぜー!

先週末から喉の調子が痛くて、体がダルかったんだけど、チキンスープとmanuka honey、紅茶うがいとジブリ映画で乗り切れた!今週からもう平気。
サプリも飲もう。今、ぶっ倒れてる暇はない!

天空の城ラピュタをみて、イギリスのウェールズに行きたくなり、紅の豚を見て、クロアチアとギリシャに行きたくなる。素敵な地域に思いを馳せながら、現実に足をつけて生きていきます。
友達の行ってるモロッコの青い街も素敵だったなー。image


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日本もNYも暑い夏、熱中症にならないように水分補給と暑さ対策をして、素敵な夏を過ごしましょうね!☀️🍉🍧








July 08, 2017

After gig on 7/7

昨日は初の場所で、the West End Loumgeです。West Endという、その名の通り、マンハッタンの西の果てにある通り。

先日のリハーサルがとても楽しかったので、本番も成功してほしいという気持ちでいっぱいで臨みました。

でも、お店が違えば、音響も変わる。どんなに結束固くても音響のバランスが悪かったり、何かがトラブルがあるとゆらぐ。

そのゆらぎを崩れるところまで持って行かず、フォローし合って、補って、その場にすぐに戻れるか。の対応力は本当に大事です。起こったことは戻せない。その後の対応力が試される。


一年ぶりのにっしーさんとなかにっしーさんが聞きにくれて、メンバーの可愛らしい彼女や奥さんや友達😊

演奏は小さいステージでやりづらいなか、かなりの成功だったと言えます!
これからだ!ここからだ!という感じ。

Lotus Verryはずっと2人で活動していたので、ドラマーあきよしさんとピアノ/キーボードのJoao加入と、安定したクオリティのベースのKJのサポートが素晴らしく、音も少しずつまとまってきて、いい感じになってきました。

いよいよレコーディングかな。
実は日本に帰ってる場合ではないかもしれません。

メンバーになった4人で
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さんちゃんという居酒屋レストランにて💖
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レバ刺し
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それはさておき、
日本に帰る飛行機を選んでいる中で、Air chinaとChina Easternがとても安かったんです。でも、航空会社のレビュー見るとかなり高い確率で遅れるし、その後の対応もひどい。安かろう、悪かろうである。とたくさんのコメントがかかれていました。

値段が上がりつつあるので、安いというのも魅力的
でも、遅延のために乗り換え時間内に乗り継げなかったり、機内食が不味すぎたり、CAが話しまくっててうるさいとか、嫌だなぁ。って思ってしまう。

日本人は人に厳しいし、サービス力もダントツの国だから、仕事なのに!って思ってしまう。

食べ物も気にならない人は気にならないと思うけど、私は結構気になる。そこをケチって、ストレスフルな飛行をしたくないと思う。

太極拳している人がいました。とか、イヤホンがありませんでしたぐらいは平気。
そもそも、飛行機のイヤホンって耳痛くなるからいつも自前だし。

Cathayは、アジア系でも香港の会社で、また全然違う。前回の利用時もとても良かったです。DELTAは機内持ち込みの楽器とかに寛容。
JALはすごく厳しい。規則は規則ですから!とか、ミュージシャンが楽器を大切に思ってる気持ちをわかってくれない。

これはどの会社もだけど、預かり荷物がどんな感じで放られていくかを知っている。楽器だから投げないとかは無い。

そして、乗せたいならもう1つ座席をかってください。とか言われるのよー。

酷いよね〜。

ってなわけでなかなかチケットが買えない。。



June 28, 2017

After gig6/18@Silvana & 6/24@the local NYC

この日のライブもとても気持ちよく、歌うことができました!9曲も集中して歌ったので、終了後とっても疲れてぐったり。でも気持ちの良い疲れでした。この日は、私のコンディション、準備などがとてもスムーズ且つ、土台がきちんと支えられたことで、自分の力を充分に発揮することが出来ました✌️

新曲もあったし、新しいペダルを使うという試みもあったにも関わらず、私の中ではとてもスムーズに、無駄な緊張も無くライブが行えました。

Set list
6/18@Silvana set list

1. We've Got to Get Over
2. Flow
3. Into the Woods
4. Stranger on the Planet

5. I Wish I Could Melt Down into Your Heart
6. Be Carefree
7. Purgatorium
8. Wings Like a Bird
9. So in Love

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新しい曲の「Be Carefree」は、歌と他の楽器全てがユニゾンになっていて、みんながピッタリと合うと爽快!そして、Into the WoodsとStrangerのアウトロもピタッと終わるのが望ましい😊
それが全体的にしっくりきてとても気持ちよかったー!ずっとずっと求めていたドラマーに巡り会え、バンドメンバーに入ってもらうことになりました👍

Drums : Akiyoshi Shinohara in the house!

そして、6/24。

星が上からぶら下がり、おてだまアートが飾られたリラックス空間。お酒を飲みながら、ゆっくり音楽を聴く。
いいね、お客さん側に回りたいなーなんて思いながら準備してました。

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最近フルバンドで演奏するのに慣れすぎて、前回のライブが楽しすぎて、ライブは生きものであり、いい時もあれば、うまくいかないこともあるというのが抜けてた頭に戻ってきた。そうだ!これが、NYでのライブだった!と思い出した。

リハ無し、PA無し、は当たり前。
音響設備が少なかったら、自分たちでアンプやケーブルなどを持ってきて、音作りをして、立ち向かいます。もちろん、設備が充分ではない中での、今回は2人じゃなく3人。チームワークが問われました。


終わった後は、ゆったりしたソファで乾杯🍻私はジンジャーエールで 笑

この日、KeyboardとしてサポートしてもらっていたJoaoに、正式にメンバーになってほしいと伝え、メンバーが2人から4人になりました🙌

Websiteもついに出来上がりまして、これから名刺も作るし、レコーディングもスタートして、どんどん盛り上がっていけそうです!



https://www.lotusverry.com

June 24, 2017

6月のライブ

先週はいつものレストランで、今日は、ホテルのバーでのライブです🎤

そんなにキャパが大きくは無いので、Keyboardを入れて、3人でのライブ。
Joaoのリズム感は素晴らしく、音色もとてもキラキラしています。ピアノの音は私にとって、1番寄り添いやすく、影響を受けやすい音でもあります😉

ですので、ピアニストのリズム感やどんなメロディラインを奏でてくれるか、歌ってる最中のコードのボイシングのセンスなど、ピアニストに求めるポイントはたくさんあります。

日本人クラシックの人に多い色んなリズムを知らぬが故、または幼い頃からクラシック界のみで生きてきて根に染み付いてしまったリズム感の無さを感じずにすむのは、私たちの音楽を演奏するにあたって、とても大事です。決して批判ではありません。クラシック界に身を置いている方には問題にならないことが、違うジャンルに手を出そうとした時、同じように感じてしまうと思うのです。

私もクラシックがベースにあるので、そこを抜け出すのに苦労しています。
気を抜けばすぐに4ビートでリズムを刻んでしまうので、ブラジル人である彼のリズムにとても助けられています。

ドラマーで、クラシック出という方はあまりいないとは思いますが、如何に色んな音楽を聴いて、色んなリズムを学び、実践しているか否か、は叩き手の幅を非常に広げる要素があります。JPOPのみを叩いていると、やはり同じような傾向に…。

でも素敵なドラマーとめぐり合うことができました。と、言っても元々知り合いではあったのですが、ドラムを叩いているところを見たことがなく、灯台下暗し、こんな身近に逸材が⁉️という感じです。


そしてバンドを組んだり、一緒に演奏するにあたっての最重要ポイント、
これは他の業界においても言える、時間にルーズすぎないことと、察するという能力またはセンス。

人数が多くなるということはアイコンタクトや合図が必要であり、それを察せられるというのは当たり前。
そうではなく、作り手がその音楽をどういう風なサウンドに仕上げたいと思っているかを察する能力。それには、出来上がってる譜面や相手の言葉が助けてくれますが、一生懸命伝えようとしても、その人のセンスや察する能力が足りないと、うまくいきません。

サービス業でも、先を読む力とか相手が何をしてほしいかを察する能力って大事だと思うんです。それの音楽バージョンです。

時間にルーズすぎないというのは、15分から30分以上の遅刻をしないことですね。
私も時間に関しては人のことを全く言えた立場では無いのですが、NYは時間通りに交通機関がこないのは当たり前、タクシーを使っても早くつけるわけでは無いので、時間に遅れないためには、早めに行動することが余儀なくされます。

また、ライブの直前リハがある時は少ないので、大体演奏の30分前に到着するようにします。このシステムだと本番にギリギリ、または間に合わないという人も出て来るのです。


NYに来る前、そして来てからしばらくの間は、自分も楽譜はあまり見ずに自分歌詞ノートばかりを見ていましたが、ミュージシャンと話すのに、少し進化したみたいです。偉そうに語っていますが、まだまだ音楽界では若造です。


そんなことを考えるライブの朝。





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