November 24, 2016

Happy Thanks giving day 2016

今年もサンクスギビングは4連休。

毎年どこかしらの御宅のパーティにjoinさせてもらっていたけれど、今年はお家でもつ鍋にしようか?という案も出ている。
食べ物の豊作に感謝して頂く日なのはいいけれど、🦃ばかりをたくさんみんなが食べるのは偏りがあると思うので、私たちは他のお肉を食べてもいいんじゃないか、自宅で丸々のターキーを調理する術はまだ無いし、そこまでターキーが好きではないということもありますね。ターキーは日常的にはひき肉を買うことはあります。脂肪も少なめで、少し癖があるけれど、肉団子などにしています。


サンクスギビングのパレードは一度も参加し たことがありませんが、テレビがある今、混雑の中、一部でしか見られないよりもホットココアでも飲みながら中継を見ている方が幸せです。
今年は、トランプ当選、テロ予告があったこともあり、テロの警戒もされていますしね。
とにかく人が集まる行事は今年は危険をはらんでいますね。NYにはゴミ箱がその辺にどこにでもあるので、不審物や爆弾を入れることはとても容易です。

この前もNJとマンハッタンで一軒ずつありました。日本やイタリアで最近地震がたくさん起きていますが、人災というのは災害と違って人の手によって起こされている災害です。
ということは人の手によってくい止めることができるということです。

といっても、策があるわけでは無いので危険回避する為にできる限り、人混みやそういったイベントを避けるしかありませんよね。


引きこもりの4日間になる予感。やっと歌えるぐらいの体調に戻ったと思うので、レパートリーと新曲を練習して、曲作りに励みたいと思います。
ピアノも弾いて、色んな音楽を聴こう。
本も読んで、映画も見よう。好きなことをする4日間にしよーう。

とりあえずパレード中継見ます。何事も起こりませんように。







November 19, 2016

Massage in China town

チャイナタウンに行くと、色んなマッサージ店があり、特に足つぼマッサージはお値段も安めで、気軽に入ることができる。
温かいお湯で足を温めてもらい、汚れを落としてから、クリームを塗られた足をゆっくり揉みほぐしてくれる。

日本のような細やかなサービスは無いけれど、$20〜で足の疲れが取れる。今回のお店はRenew NYというところだったけど、あんまりツボ押しは無くて、なんか叩いたりそれっぽいことをされてるだけのような感じもあった。前回のところは値段もリーズナブルで仕事帰りのおじさんたちで賑わうようなところだったけど、とても気持ちが良かった(*^^*)


ボストンからお友達が遊びに来ているので、足のマッサージに加えて、ボディマッサージもしてもらった。
たった一枚の薄っぺらいカーテンで外界と隔たれただけの部屋で衣服を脱ぎ、すっぽんぽんの状態で、ベッドにうつ伏せになり、バスタオルをかけて待っててくださいという。

カーテンの向こうに次の人やお店の人、施術終わりの人がたくさん。
鍼治療院を思い出す。鍼の先生のところは、背中が開くようになっているそれ専用の衣服に着替えて施術します。

顔を置く穴の空いたベッドは整体治療院でおなじみ。

小柄のお姉さんが担当だったけれど、力が強過ぎて、揉み返しが来るのでは?と心配になった😥ツボがあまりわかってなさそうだったからかなり不安。

日本での整体と鍼が恋しい。


今回行ったお店は割と人気のあるお店のようだったけど、施術自体は前回行ったところのほうが上手だったし、拙い英語でここは胃だよ、とか色々教えてくれたけれど、ここでは終始無言だった。
うるさすぎるのも嫌だけど、もう少し何かあってもいいかもね。

施術前にラーメンを食べてから



挑んだのだけど、施術後はしっかりお腹が空きました😝






November 14, 2016

選挙を終えて。

運命の大統領選挙日を終えて、翌日の水曜日。NYの街はとても静か、そして活気がない様に感じました。たくさんの人のがっかり感、まさか!という衝撃が伝わってくる様でした。

翌日、英語のプライベートレッスンで、先生とびっくりしたよね。まさかとは思っていたけど、朝起きたら夢じゃなかった。とみんながTwitterやFBで書いている様なことをふたりで話しました。

アメリカに住んでいるとは言っても、まだ4年そして、NYしかほぼ知らない私が、他の地域の人たちのことをネットや知り合いから話を聞く以外、知る由もなく、ヒラリーさんも言ってた様にアメリカがこんなにも分断されているということを知りました。本当にその通りです。


NYに住んでいる多くの人たちがトランプタワーの前でデモをしたり、信じられない気持ちをネットに書いたり、これからのアメリカ、そして世界がどうなっていくかに不安を抱えています。

アメリカは世界に最も影響の大きい国の1つです。そして、その国の大統領の発言というのは大きいのです。
だから、アメリカの大統領になる人が、差別的な発言を公言することは、そういう行為や発言を公認することになります。私がこのブログで書いたりするのとは訳が違います。

そんな国になって欲しくないし、そんな事を謳う人が選ばれて欲しくなかった。

アメリカは自由の国ですよね。移民の国ですよね。性別を越えて人を愛しても、どの国から移民してきても違法でない限り、自由ですよね?今までもそうだし、これからだってそうです。

勝利宣言は割とまともだったけれど、ブレーンもいるだろうし、だけど、彼の思想や考え方が簡単に変わるとも思えない。ああいう発言を怒りに任せて人前でするような人を政治家に向いているのだろうか。
確かに、政治家で無かったので、新しい風を吹き込むことは可能かもしれない。

血の気が多く、冷静に話したり、行動したりしてくれるだろうか、戦争になったり、目には目を、歯には歯を。のように報復には報復を。とならないだろうか。力やお金で抑え込むことをしないだろうか。


とても不安です。もちろん、とりこし苦労かもしれない。これからどういう風になっていくかは誰にもわからない。


そして、みんなの不安や不穏な空気を感じてまた、不安になる。













November 09, 2016

Election day! / 今日は選挙の日!

今日はいよいよ、大統領選の日ですね。 と言っても、Citizenではないあたしには選挙権が無いのですが・・・。
でも、アメリカで生活する人にとって大統領が変わるということは大きな影響があります。今までがオバマさんだっただけに、どの人になっても色んな変化が予想されます。
特に!あの人種差別、冗談とも本気ともわからない過激発言の多いトランプになろうものなら、違う国に移住をすることを本気で悩むことになるかもしれません。 

メキシコとの間に万里の長城を築いてやる!とか、イスラム人を排除するとか差別的な発言。そして、ライバルの私的な携帯番号を公の場で読み上げたりするような非常識行動、自己顕示欲が強く、身体的に不自由な人や貧困層への配慮はまるでなし。何より、怖いのはそういう考えのトランプを支持するアメリカ保守派が一定数いるということ。元々、異文化を拒否し、異教徒を差別する傾向にある保守派の塊のような一部の共和党の人たちは、昔の残酷な歴史を思い起こさせる。

ヒラリーさんも初の女性大統領という意味で、女性の支持を受けやすく、新たな境地が開かれるとは思うけど、国交とかは強引そう。オバマさんよりもグイグイ行きそう。オバマさんが次の任期も務められれば良かったのにね。でも、当選した当時よりも痩せて白髪も増えて、本当に苦労が窺えます。そして、給料もビジネスマンとさほど変わらないのであれば、本当に国民の為に政治をするために生まれてきたような人ですね。

また、もう一つ懸念されるのは二重投票や共和党州知事の下で働く州務長官が率先して行っているといわれている票の削除。これが事実だとしたら、正々堂々勝負ということも出来ない。



昨日、日本語を教えているご家庭のお子さん、5歳と6歳の姉弟がご飯前のお祈り時に、明日の選挙でいい結果が出ますように。という真面目なお祈りをしたのがとても印象的で、すると、弟が今日幼稚園で、どっちが勝つかの話になったよ。と、そこから共和党(Republic)と民主党(Democrat)の話へ。何て、高度な夕食の会話!!!!

今までにも中高生は当たり前、小学生までもが、政治用語の意味や知識、どちらを支持したいかなどのエッセイなどを書くなどの宿題が、アメリカでは当たり前に行われていて、読ませてもらって感心したものだけど、幼稚園児までがきちんと把握しないまでも、ある程度の用語と認識が出来ている。

子どもの頃からの習慣が、大きくなって、または大人になってから非常に大事と思わせられる瞬間でもあった。親や周りの大人が、政治の話を子ども扱いせず、わかりやすく説明して導いてあげれば、幼稚園児にもわかるし、自分の意見を持つということにもつながる。愛情を受けて育った子どもが愛情深くなり、程よく褒められて育った子どもが自分に自信が持てるように。日本人は子ども扱いしすぎなんだと思います。子どもを大人と同じように1人の人間として扱うのは、independentを促すのにも効果的だと思います。

日本の教育は高校生になるまで庇護の元で、考え方も自立していないのに、いきなり大学生になって自立してください。やりたいことを見つけてください。と言われているようなものです。そんなの全員ができるわけ、ありません。だから、大学生になっても何をやりたいかわからず、とりあえず大学に行くとか、その学部を卒業してもその道に進めないで、わけのわからない就職活動をしたりすることになったり、就職先が決められず路頭に迷ったり、とりあえず就職した先でうまくいかず、精神的に病んだりしてしまう人が出てくるのです。もっと義務教育のうちに、色んなことを体験できるシステム、お金をあまりかけずとも芸術や音楽に触れることのできるプログラム、(美術館などの施設で低価格の子供用のアートプログラムなど)、それから自分の意見を書かせる作文や討論会をたくさんした方がいいと思います。それが無い場合、親が自分が楽しいと思えることにどんどん参加させてあげたり、幅広くいろんなことを齧らせてあげることが大事だと思います。一緒に踊ってみたり、絵を書いてみたり、歌ったり、楽器を演奏したり、スポーツをしたり、旅をしていろんなものを見せてあげたり・・・。


逆に何でも褒められすぎて育つと、自分は何をしても、頑張らなくても凄い!と勘違いして、井の中の蛙大海を知らず。で育ち、外界に出て再起不能、そこまでいかなくても世間の波にうたれ弱くなることもありますよね。その子どもの持つものを褒めるというよりは、頑張った過程やアイディアを褒めるといい。頭がいいね〜!!ではなく、最後まで出来たね!というような方が効果的のように思います。結局また、教育の話になってしまいましたが、子どもは反応が速いし、素直だから話し相手としても楽しい反面、きついことや気性の激しい子を和らげるにはどうしたらいいか、など日々考え、試しています。 

大人に教えるのは、大体の人がやる気で、習っているのでこちらの教材と教え方がしっかりしていれば問題ありませんが、子どもたちは、やる気にさせるところからが課題です。逆に言えば、興味のないことはさせなくてもいいのですが、知らないこと、初めてのことに怯んでしまう性格の子は少なからずいます。親が忍耐強く子どもに付き合って示してあげる、またはそういうことに長けている人にお願いするのは子どもたちの世界を広げてあげるチャンスになると私は信じています。





Meg🌟

November 01, 2016

Jack o' lantern の由来

去年は、週末と重なったこともあって、豹と囚人になってパレードに参加。







さて、今年のHalloweenは?
控えめに魔女と黒猫



付け鼻ぐらいすべきだったけど、あっという間に当日が来ちゃったので家にあるもので代用。

街に繰り出すと、エンパイアもかぼちゃ色。




恐竜が二匹揃って、歩いてた。目立つ!




街には色んな飾り付けが溢れ、仮装した子供達はかぼちゃ型のバケツを持って、お店や家を回ってTreak or Treat, candy please!



伝統的なことも続けつつ、大人も子どもも本気で楽しむHalloween、やっぱり見ているのが楽しいです。
来年はもう少し本格的に出来るといいな。

ご先祖様の霊たちも仮装に紛れて、楽しんだことでしょう。でも、魂は取らないでちゃんと帰ってね。私たちの先祖は日本にいるのでお盆の時期に来て、ナスやきゅうりに乗って帰って行きますが、ハロウィンも同じようなことです。仮装をするのは、霊に乗り移られたりしないように、自分たちも霊なんだよーってふりをするとか、黄泉から来たゴーストたちを逆に怖がらせるため、と言われています。元々はケルト民族の伝承で、

むかしむかしあるところに、ずる賢くて乱暴者でうそつきで、悪いことばかりしていた酒好きのジャックという男がいて、
ハロウィンの夜に地獄から出て来た悪魔と出会います。

悪魔はジャックの魂を取ろうとしました。しかしジャックは、魂を取られたくないので「魂をあげるから人生最期の酒を飲ませてくれ」といいます。

悪魔はその願いを聞き入れ、コインに変化して酒代を払おうとしますが、ジャックは十字架でコインを抑えつけて自分の財布にしまいこみ、悪魔を閉じ込めてしまいます。困った悪魔は、向こう10年間ジャックの魂を取らないと約束し、ジャックは悪魔を解放しました。

そして約束の期限が切れた10年後、悪魔は再びジャックの前に姿を表します。

魂を取ろうとする悪魔に、ジャックは言いました。「最期に、あの木になっているりんごが食べたい」

今度こそ最期だと思った悪魔は、りんごをとりに木に登ります。ジャックはその隙に、持っていたナイフで木の幹に十字架を刻み込みました。

十字架が苦手な悪魔は木から降りられなくなってしまいます。そして《二度と魂を取らない》という条件で、ジャックは悪魔を木から降ろしてあげたのでした。

時は経ち、ジャックは寿命でこの世を去りました。導かれるまま天国へ行くも、生前悪いことばかりしていたために、天国には入れてもらえません。
仕方なく地獄へ行きますが、そこにあの悪魔が表れて言いました。
「お前の魂は二度と取らないと約束したから、お前を地獄には連れて行けない」

天国にも入れず、地獄にも行けないジャックは困り果て、悪魔にどうしたらいいのか訊ねます。悪魔には元にいた場所に戻れと言われました。しかし生き返れるはずもないので、現世に戻れるはずもありません。

どうしようもないので、ジャックは来た道を引き返そうとするも、道は暗く、冷たい闇が広がるばかり。ジャックは悪魔に灯りをくれと懇願し、悪魔は地獄の炎の小さな塊を分けてくれました。

この灯りが消えてはいけないと思ったジャックは、道端に転がっていたカブをくりぬいてその中に火の塊を入れ、ランタンの代わりにしました。これがジャック・オー・ランタンの由来とされています。

ジャックはこのランタンを手に、今でも死者と生者の境目の世界をさまよっている のだとか。


年に一度、あの世とこの世が繋がると言われている特別な日。
あの世に連れて行かれないようにしましょう。

ランタンは当初かぶだったんですが、そのランタンの写真が子どもが泣く怖さ。
アメリカでは馴染みのない野菜のため、かぼちゃになったんですって!

昔のこういう話、大好き。







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