April 22, 2017

Vocal coaching

やっと寒い冬を抜けて春がやって来た!って浮かれていたのに、まだまだ冬が私たちの後ろ髪を引っ張っられている感じ。

そんなまとわりつきを嫌がるかのように、桜やチューリップたちは咲き乱れて、暖かい中でゆっくりお花見を🌸というより、寒い中、それでも春を感じさせようとしてくれる存在です。NYの春は短く、それをわかってはいるけど首を長くして待ち、日本の春を恋しく思っています🙃



先日、Forest hillsの日系スーパー さくらやさんで、デリバリーなどを頼み、色々日本食材が届きました。中でも田牧米という種類の胚芽米を購入したのですが、玄米が苦手な私にも美味しく食べられて、ビタミンBやEなどの栄養も取れるということで、願ったり叶ったり。
一緒に魚も色々注文して、中でも焼酎仕込みの真ホッケは大ぶりで、食べ応えもありました。

フィッシュロースターがあるだけで生活がこんなに日本食をこんなに楽しめて幸せ♥️

今日は2度目のボーカルコーチング。
週に一回とか何回も通う必要性は無いけど、たまに行って、色々思い出させてもらったり、新しい気づき、練習法を授けてもらいに行く。
発音矯正に関しても、一通り学んだのであとは不安な時や確認したい時にいくようにしている。


歌う上で、私は最近不良になりたいと思っている。悪い歌い方とか、喉を痛める歌い方とかではなくて、前に知り合った歌い手に、ハスキーに憧れてタバコを吸ったり、お酒を飲んで歌うようにしている。なんて子もいたけど、そうじゃなくて、

四角四面で丁寧、優等生のようなところから今、抜けたくてもがいている。NYに来てそれも少し変わったように思ったけどもっともっと、自分の特性を認識、生かした上で、変化させていきたい。


染み付いた歌い方というのはなかなか拭い去れないし、変わらない。
ちょっとしたきっかけでガラッと変わることがあるけど、それを見つけるのが難しい。

そして、もう一つ。

好きなことを仕事にするということは、それが嫌いになることでもある。とこの前言われた。
でも、あたしは歌以外の仕事も嫌いでは無い。どんな仕事にも面白さや、やりがいはあるもので、見つけてそこを広げていく、あまりにも合わなそうな仕事には頑なに手を出さない。そうすることで仕事を嫌いにならずに済む。だから、音楽で仕事をし始めた途端に音楽が嫌いになるよ。と言われてそうかな?と思っている。確かに苦しいこととかはあると思う。でも、それはその先に快感や幸せがあるから乗り越えようと頑張る。

そんな感じです。


英語の学校に行かなくなったらコントラストでとても時間があることを感じる。忙しくなってみるのも大事だな。忘れがちな時間の大切さを感じることができる。

がんばろーっと!
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April 21, 2017

After gig

一昨日は初めての場所で久しぶりのGigでした😊
雰囲気のあるステージ、日本のライブハウスっぽい。
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安定の写真写りの智也氏
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写真写りが難しい歌ってる私の今回のベスト写真
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真剣に歌ってるところを写真で切り取られると変な顔になっちゃうことが多い
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昔、ワンマンライブでも噛みつきそうな顔だったり、ゴリラ見たいだったりしました。
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終始リラックスムードで出来ました。
新曲お披露目は次回❤️



今日はボーカルコーチングがあるのでとっても楽しみです、前回教わったことを自分なりにトレーニングに取り入れて活用したので、また新たな手法を授けてくれるかな。とウキウキです。
レッスンを録音して後で何度も聴き直すんだけど、歌ってる時の発音とかは問題ないけど、先生との会話の中で同じ言葉ばかり使っちゃってる自分が嫌なので気をつけようと思いました。緊張もあるけどねー?


likeとかyou knowとかrightばかり、使っちゃうのって面白くないもんね。





次のライブは、
4/30 8:00〜 Silvanaです。バンドでいきまーす!
BassはKJ
DrumsはKenji Tajimaさん

この2人と演奏できるのはとても楽しみ!毎回、ドラムとベースのコンビが変わるとそれだけで曲の雰囲気が変わるので、いかに自分たちのイメージに近いものに仕上げていくか試行錯誤。楽器って上手に弾けることも大事だけど、相手の求めてるものを感覚的に掴む能力が結構大事。それは経験で育つこともあるけど、元々のセンスがいい人もいる。そのセンスのいい人が、練習態度も真面目で、ちゃんと時間も正確で、リズム感があったらもうパーフェクトよね!




April 18, 2017

春ですね。

やっと暖かくなって来たと思ったのに、もう葉桜だったよー。
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今日は眼科に行って、眼のチェックアップとコンタクトの処方箋を出して貰って来ました。最近、目が疲れやすくて、頭痛もあったので、病院に行ったけど、眼圧も傷も無かったから良かったです。

マンスリーやウィークリーのコンタクトを使ってると眼球に傷ができて、お日様が通常より眩しく感じたりすることがあるんですよ。2年前になったので、それが不安だったんだけど、ただのドライアイでした。同時期にサングラスが壊れて、直射日光だったのがよく無かったかな。。
何はともあれ、なんともなくて良かったです。
帰りにサングラスも買いました🕶
それも折り畳めるやつ!画期的。これなら耳にかけるところが折れることもありません!ちょっとデザイン性にかけるのですが…。

Dr.のオフィスに向かう途中に咲いてた不思議な花。
木に花がくっついてるみたい。
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Happy Easter! 🐇🐣
Egg hanting って大人がやっても楽しい🥚ただ、単にあたしが子供なだけ!?
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さて明日はライブです。気管支炎を患って、体調戻ってからも時間が経ちすぎてしまいましたが、また精力的に活動していきます。新曲も出来たし!


まずは明後日、水曜日ハーレムのShrineで、6時からデュオライブ。
4/30の日曜も同じくハーレムのSilvanaで、8時からバンドスタイル。

5/27はLower EastのDesmond's Tavernで8時からバンド出演。

さあ、みなさん来てね〜。日本の方は応援しててね〜。今年の秋頃、日本にも帰国してライブしまーす🌈






April 15, 2017

Georgia O'Keeffe

何かを鑑賞する時、「心の中の好き」に1番近づいてくるのは色だ。
色遣いが好みの組み合わせ、本の装丁、小物、洋服、そして絵。

モネやルノワール、ゴッホ、シャガール、カンディンスキー、クレー。
大好きな画家の描く絵たち。

オキーフ。ジョージアオキーフ。

この女性の描く絵の色遣い、描かれている静物、花や本の、エネルギーの凄まじい事。初めて出会ったのは母の持っていた過去の展覧会のフライヤーかなにかだったと思う。お母さんが好きな画家の1人、そう思った。カラー(水芭蕉)が描かれていた。
見たものを見たまま、描くのではない、背景には彼女の描く色合いがある。
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Brooklyn museumのオキーフ展で初めて、彼女のポートレートたちを見た。旦那さんがカメラマンでずっと彼女を取り続けているらしい。素敵🙏✨
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ヌードとかもあったなー。


彼女の来ている服は白や黒が多い。そして、オキーフは自分の好きなアイボリーのシルク生地でワンピースを自分で作っていたようで、展示されてました。
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やっぱりアーティストは自分のこだわりが強く、我が家の母も絵描きであり、若い頃から生地を自分で選んでオーダメイドしたり、今は着物の生地を洋服に作り替えて着たりしています。

私も生地にはこだわりがあり、やはり天然素材のシルクやコットン、リネンが大好き❤️

最近はシルクのパジャマで眠るのが最高に至福のときです😊

オキーフの絵はとても色が美しく、パワーもあります。ニューメキシコに移ってからの彼女の作品には牛の骨などが青い空と共に描かれて、服装もダンガリーシャツやカントリーっぽいものに変わり、環境というのは服装や性格に影響するものだなぁと感心します。

NYの頃はモノトーン
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これは着物のイメージで作った服
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このコート素敵✨
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これはエミリオプッチだったかな。
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環境によって着る色、服が変わるのはあるなー。
私もやはり、NYに来て(手に入らないということもあるけれど)黒いアウターを着ることが増えました。電車や空気が汚いと白や薄手のコートは汚れてしまいますからね。ずっと着ていたライダースがそろそろ寿命なのでちゃんとしたのを一つ買いたいんですが…春先であまり売ってない。。薄いピンクのライダースが欲しいよぅ。
俄然、洋服は日本のものが大好きです😘

話はそれたけれど、オキーフは男の人みたいにハンサムな女。
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今までに見たことのない、NYを表した絵
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ニューメキシコの鮮やかな空
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牛の骨
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深い森
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この絵はポストカードで持っていたんだけど、色合いが全然違ってびっくり‼️ 私のは深い緑っぽい色だけど、本物は黒だった。
飾り方も横向きに飾ってたっていう。
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アンディウォーホルの作品
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キラキラしてる。
本人がクリエイターで被写体にもなるって良いなー。そこを目指していきたい。

NYにも春がきたよ!
家の近くの🌸さくら
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Meg⌘



March 17, 2017

Lalaland🎶

Lalaland

ララランド、先週やっと見てきました。




映像美、ファッション、ダンス、小道具など微に入り細にいり、こだわりが見られ、幸せな気持ちになりました。ミュージカル要素が盛り込まれてみんなが虜になる理由もわかる😊

特に、主人公たちの衣装は本当に素敵❤️スーツもそうだけど、ネクタイがちょっと洒落ていたり、お金ない雰囲気まるでなし⭐️


ただ、私としては脚本がイマイチという感想。シーンの切り替えが細かすぎるのとか、季節ごとにシーンを割るのとか、あまり効果的ではなかった気がする。飽きさせないための手法だったのかな〜?

現実的に考えてしまうと、ミアはいつもオーディションは受けているけど、夢を追いかけている真摯な姿勢は見られなかったから、成功したけどちょっと実感がわかなかった。何か、遊んで、呑んで、恋して好きなことしまくって、これで本気で夢追いかけてんの??って疑問が…。これで大女優になられても…。

Emma Stoneの垢抜けてない感じが、オーディションで受からない感は出てた。




セバスチャンの方は夢を追いかけたいけど、その場のお金を得られることとのズレを感じながら生きていて、それを遂にミアに指摘されて、改善した感があったので、お店を持てて良かったね〜。と素直に思えた。

あとは、何よりrealisticな場面とunrealisticの場面の繋ぎ方が…。急に空飛び出したりするとえー!ってなるし、もしもの世界に急に入るとこみ上げてた涙も引いちゃうし。

オリジナルスコアとか2人が踊るシーンとか良かったです。

アカデミー賞でJohn legendが歌ったのはこの映画に出てたからだったんですね。過度の期待をせずに見ると娯楽映画として楽しめます!あと、シチュエーションが共感できる場合、台詞も心に残ったりします。

次は話題の作品賞を取った、Moonlightをみたいですね。

サマータイム始まりました。


そういえば、ライアン・ゴズリングってどこかで見たと思ったら、きみに読む物語(Note bookの人だった。

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Meg⌘

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