June 28, 2016

家のcomplaint

新しい家を探しています。

NYCの家の相場はどんどん上がり去年より$100〜200は上がっています。
それなのに、私たちは今の家を離れ新し家を探しています。

去年の夏、一生懸命探して住み始めた家は広くて、天井も高くて、気に入ってはいたけれど、古い建物で初日からトイレとキッチンシンクの下の水漏れがあり、直してもらい、窓の鍵が閉まらなかったり、家の前にバスケットフープがあり、そこでバスケをするメンバーが夜までうるさかったり、マリファナを吸ったり、家のドアの前でたむろしていたりして、今すぐ引っ越したいと思った。

それでも管理人に直してもらうよう何度も掛け合い直し、311に電話して何回か警察を呼んで文句をいい、夏の終わりと共にバスケットフープは去っていった。
諦めずに文句を言い続けることの大切さを知った。
アメリカの110番は911
緊急な事はこの番号にかけますが、緊急ではなくても直してほしいことや行政に入ってほしい時は311にかけたり、メールをします。
公の場でのこと、アパートメントの問題、いろんな項目に分かれていて、言いたいこと、直してほしいことを書きます。
アパートの場合、それが重なると罰金ということもあるそうです。




引っ越してすぐ、家の郵便番号を間違えて把握していた管理会社に間違えたまま教えられ、郵便番号を間違えたまま、引っ越しの荷物を名古屋から7箱も送ってもらってしまう。
両方の郵便局に連絡を取りながら郵便番号が間違ってる旨を伝えるがどうにもならず、箱が行方不明に。
追跡番号の無意味さ、日本の郵便局とアメリカの郵便局の連携の取れてなさにがっかり、もう祈るしかない。


そして、秋。ビルの入り口のドアのロックが壊れ、ドアガラスが壊れていて、ガラスはすぐに直したものの、鍵は何度言っても直らず、ずっと誰でも入れる状態だった。私はそれが嫌で家賃を払いに行く時や管理人に会う度に言い続けていた。


冬が来て、外にあったビルのゴミ集積所が中庭に移動、私たちは一階の中庭と外の通りに面しているので中庭側のドアを開けるとゴミの臭いがしそうで窓を開けたくなくなった。
向かいの同じ気持ちのインド人のおかあちゃんがウチに来て一緒にマネージメントに抗議しようと言われ、したけれども聞き入れられず、場所はそのままに。
夏が来たら虫が増えるかもという心配と共に、我慢。

冬がきて、お湯が出ない、暖房がつかないなど本当によくあった。酷い日は停電も!ハリケーンサンディを体験している私は経験を生かして、湯たんぽ、蝋燭、ホッカイロ、マッチは常備。とても役立ちました。
それが功をなさなかったのか、急性気管支炎になり、空気の汚さやあらゆることからなかなか治らず、拗らせ2ヶ月ぐらい咳をしながら閉じこもり生活。
そして、行方不明のボックスのうち、1つが見つかり再送され届く。
6つは返送途中で行方不明、追跡も更新されない。

新年明けて2月。
花粉症に悩まされるかな。と思いきや、それはそこまでひどくなく、地下から聞こえてくるすごい騒音!
私たちも音楽するけれどそんな類じゃない。それも1ヶ月近く続く。何をしているのか聞くと、ボイラー室を綺麗にしているとの答え。気づくと地下に窓ができ、床を突き上げるようなハンマーの音、ドリルの音。そして遂に、バスルームのタイルにヒビが入り、部屋とバスルームの境の大理石に大きなひびが入り、ドアが閉まらなくなる事態に。
我慢できずに下の人を呼び、直してくれと言ってから直してもらえたのは2ヶ月後、それも311に通報してやっと対応し始めるマネージメント会社。日本だったらあり得ないし、アメリカの中でも対応が遅すぎる方に属する、本当にろくでもない会社。

ついでに秋から壊れているビルのエントランスのドアの話もすると、我が家の家のドアと勘違いされて、確かにドアベルが鳴らないので直してくれることに。でもそれよりも入り口でしょう!?

この入り口のベルが鳴らないことで何個の郵便物が支局に戻っていったか!
新しいピンポンを取り付けてもらう。

5月
地下に人が住み始めた気配。
どうやら、ポーター(ゴミをまとめたり、掃除をする係りの人)が住み込みになったよう。
バスルームの天井から水漏れ、管理人に言って直してくれるよう言っても、明日行く、明日行くと言って、待っててもこない。(いつもそう。)

寝室からタバコの臭いがし始める。
ヒーターの辺りを中心にどうやら地下でタバコを吸うと臭ってくるみたい。紙タバコと何かを燃やしたような臭いが夜になるとする。

どうやら、工事の時の衝撃で床にたくさんヒビが入ったみたいでそこから漏れてきているみたい。
たまにリビングやバスルームでも臭う。
臭いというのは目に見えないし、夜中や休日にその出来事が起こるのでなかなか訴え辛く、ただでさえ動かない管理会社を動かすことは難しいと判断した私たちは自分たちでシリコンコーキング、ビニールコーティング、そして地下の人に文句、マネージメントに訴えるを根気よく続けるが、コーキングしてもしても臭ってくる。

そして、夏が来てバスケットフープ再び!もう勘弁してほしい。すぐに311を呼ぶが、警察にも反抗するいい大人たち。2ブロック先にバスケットコートのある公園があるのに、この車道でバスケをしたいと言い続ける輩たち。
近くに駐車してる車には当て放題、その道を通る車はクラクションを鳴らす。バーベキューもスタートしてお祭り騒ぎ。本当に意味がわからない。


もう無理だね、疲れたね。ということで家を出ることにしました、一年の契約とはいえ、これだけ劣悪な環境ならばマネージメントに手紙を書いて途中で出るのは全然可能だったらしい。。

そしてここへきて、6個のうち、4個が日本に返送されてきたお知らせ。
このまま送り返せば送料は取らないでいてくれるらしいが、私たちも引っ越すので日本でとりあえず引き取ってもらうことに。

出てきたことで大喜びしたけど、これってただの現状復帰、もし出てこなかったら裁判も辞さない予定だった。でも送料も無駄になるわけだから、本当は請求したい!!

本当に大変な一年だった。

次の日記はもっと幸せなこと書きます(^o^)


aselindebison2008 at 11:15コメント(0)トラックバック(0) 
アメリカと日本の違い | NYのこんなとこ。

June 27, 2016

Smorgasburg

Smorgasbordというのは元々食べ放題のビュッフェ、バイキングをさします。また、別の意味で多種多様、寄せ集めという意味もあります。

そのsmorgasbordとWilliamsburgの掛け合わせがSmogasberg.
BrooklynのWilliamsburgとProspect parkのスモーガースバーグではそれぞれ、土曜と日曜にたくさんのVender(屋台)が並べられ、いろんな食べ物を食べたり、藍染や綿の洋服、手作りアクセサリーなどが買えたりもします。


今日はWilliamsburgの方をご紹介します。LラインのBedford avで降りると、
可愛らしいカフェやお店が点在するので土日はたくさんのファッショナブルな人たちで賑わっています。数年前、平日に行ったら閑散としていたのを覚えているので土日に行くのがオススメです。駅近くの帽子屋さん、古着屋さん、本やレコードのお店たち、日本で言うと、下北沢や裏原宿のような感じです。
駅から3ブロックほどイーストリバーに向かって歩きます。(Kent av & 7st)
人の流れに身を任せていくことも出来ます。場所に着くとたくさんのテントが張ってあり、あらゆる食べ物の匂い、熱気と人いきれ。


日本の食べ放題のように一定のお金を払って好きなだけ食べれるわけではなく、屋台で食べたいものを購入するので、季節が関係無い夏祭りのようなものです。




人気のラーメンバーガーやジャガイモを大きめに切ったインパクトのあるフライドポテト、クレープのように巻いたワッフル、アイスクリームなどは長蛇の列が出来ていました。



陽射しが強い日こそ、日光浴を好むニューヨーカーたちは食べ物を買って、マンハッタンを臨む河岸の芝生の上でピクニック気分で食べます。






陽射しに弱い私は、帽子とサングラスをつけて、木陰に座って頂きました。

今回食べてみたかったものたち。
Raindrop という名がついているわらび餅 $8



涼しげな見た目に黒蜜か抹茶シロップが選べて、きな粉がかかっています。見栄えはとてもいいですが、冷たくないゼリーのような食感です。もちろん、日本で食べる方が美味しいですが、なかなか食べる機会が無いので食べてみました。


本命はロブスターが入ってるハンバーガー
とcranberry rimeade $20+$4



甲殻類が大好きなので多少値がはっても食べてしまいます。パテもジューシーでスペシャルソースも美味しかったです。食べやすいようにカットもしてくれました。

レモネードは一般的に生絞りで作られているものとシロップで作られているものがありますが、シロップは甘め、生絞りはナチュラルに甘酸っぱい味です。



今回はレモネードではなく、ライムエード。夏の暑い日に飲みたくなる味です。家でも作れそうな味なので作ってみるのもいいかと思います。

混雑しているので、すりにはお気をつけください。




















aselindebison2008 at 23:57コメント(0)トラックバック(0) 
gourmet inNY 

May 18, 2016

…。

写真撮影を終えて出来上がってきた写真から、補正をしてもらう写真選びに時間がかかっている。

膨大な数の写真から写りが良く、バランスのいいものを選ぶのだけれど、2人共がいい表情をしている且つ、手足の位置、ポーズもバッチリというのは、なかなか難しく、またパソコンに長時間向き合い微妙なバランス、表情を見比べる作業というのは時間もかかる。


煮詰まってくるので、一旦時間を置いて後日見てみたり、
客観的な意見も欲しくて第三者も巻き込んでの作業。
また、今まで自分1人の表情だったり好みで全て決めることが出来たけど、今は2人の意見を取り入れなければいけないから大変。
好みも結構離れているし、頑固だから相容れないことも多い。



また音楽面では、最近放置気味だった発音の確認をすべく新たにレパートリーに加わった曲と新曲2曲を含めたオリジナル曲の発音記号を1つ1つ調べて、発音。
ここのところ、本当に英語を話す機会が減っていて、自己嫌悪。気づくと家での英語の朗読も日が空いている。
何とか筋トレの習慣は戻せたので、このままキープしていきたい。


と、ここで医療請求に関してまた頭を悩ませる問題が浮上。
昨年、気管支炎にかかってまだ日本から戻り立てだったので入った旅行保険を使って病院にかかり、薬も購入しました。保険会社に対して概要を微に入り、細に入り記して提出したのですが、帰ってきた答えはカバー出来ませんというようなこと。


そんなわけはないです。急性気管支炎にはなったことがないし、マイコプラズマ肺炎とかだって随分前の話、再発とか持病では無い。
多分、英語での説明がよくできなかったか、カバーしたく無いから優しくないかどちらか。何のために保険加入をして、お金をはらっているのか??そして、日本も一緒だけれど、保険が使えるかどうかがわかるのが病院に行ってからという


私もNYに来て、日本の帰国期間を抜いても3年はいるので、この紙をもらったからといってそのまま鵜呑みにせず、ちゃんと抗議する。

他の人に相談してもとにかく全てをメールや電話で伝えて、何とか取り計らってもらいなさい。と。粘り強く声に出し続けることが大事だよ。とのこと。

そうだね、そういう国よね。ここは。


とにかく、こういう雑務に時間を取られるのがNYという街。旅行で来るだけの方がハッピーなままいられるのかも。


最近、どうしてNYでなければいけないんだろう。と思うことが多い。確かに私が副業でしている仕事は次から次へとお仕事があり有り難い限りだし、色々学びながら経験値を積むことでとてもいい方向に進んでる。その分、親身になりすぎて入れ込みすぎてしまうこともある。そこはアメリカナイズして、時間は時間だから、仕事は仕事だからと切り上げられたらいいけど、自分の性格上、なかなかそうもいかないこともある。

どうやったら円滑に行くかな。どうやったら子供たちが考えていることに寄り添いつつ、うまく誘導していけるかな。と日々悩む。


本業であってほしい音楽よりもそっちの生活が主流になっている瞬間とか、色んな悩みは尽きない。
語学学校にいた頃、アメリカにいるのに日本語でしか話さない、全然英語の上達をしていかない人を見て、反面教師にしていたのに、今は1番自分がそうなっていってる自分を感じる。nativeの人たちと遊びに行くことも極端に減ったしね。


幸せな生活も、不幸な生活も慣れてしまうと自分では気づけない。
その枠から出てみてはじめて、自分の居場所が幸せだったのか、不幸せだったのかを感じるものだと思う。


今の私はどちらも感じられない。この枠から出てみないと気づけない。

昨日、今日と会った人に疲れてるね、とか肌の心配をされて気づいた。自分でも見ても顔が疲れてるし、普段肌荒れをしないのに吹き出物が大小2つ。慌ててビタミンCをと思ったけど原因は他にありそう。
運動もできる環境に身を置けたらいいとも思う。


ちょっと今の生活に疲れてるかな。

もっとたくさん笑える生活がしたい。








aselindebison2008 at 13:47コメント(0)トラックバック(0) 

May 03, 2016

Photo shooting!

5月です!

何と、長い長い冬を越えてもう5月です。それなのに、NYは未だに寒くなる日もあり、薄手のコートが手放せません。更にこれから雨季に入るのでレイングッズの持ち歩きも必要ですね。レインコート持ってきてよかったー。

日本から引っ越す時に送った7箱のうち、まだ一箱しか届いていず、いつを目処に荷物の紛失を訴えたらいいのかわかりません。不動産会社の郵便番号間違いにより、一度はブルックリンまで来たものの宛先不明で日本に戻ることになってしまった荷物たち。
そのうち、1つは早々に日本に到着し、再配達されてきたのですが…アメリカも日本も発送した荷物に対しての郵便番号間違いを訂正するという対応に関して、または追跡システムなんて全然あてにできません。一度、船に積まれた荷物に関して、どうにもできないようなのです。一応、無くなった場合の金額補償はしてもらえるそうですが、そういう問題じゃない。。
中にはお祝いで人から頂いたものや、もう手に入ることのない洋服、靴、衣装の一部、大量のCDと本が入っていたのです。大事な抱き枕も。
買い替えのきくものに関しては値段も高くないし、また帰るけれど、その他の物はそうもいきません。。

そういう気持ちがあるので、もう半年以上経ちますが、無くなってしまったんじゃないかと心のどこかで思いながらも、受け入れられずに信じて待ち続けています。

最近の私たちの活動は、2曲の新曲が上がってきて、その音取りやこうした方がいいという意見の交わし合い、2人名義での初のフォトシューティング。

フォトグラファーもヘアメイクも語学学校時代の友達に頼み、クールな感じとキュートな感じで撮ってもらいました。

カメラの前に立つと何ともかちんこちんになってしまうのですが、ばっちりヘアメイクと衣装という鎧を着て、みんながリラックスさせたり、笑わせたりしてくれて何とかなりました。
智也くんはその点、写真の時も100%以上の自分を出せていて、いつもいいな〜と思います。

出来上がりはまだなんですが、楽しみです!
今回、素敵にメイクしてもらったことで、今更ながら化粧の魅力を感じた私。自分でもそれなりに出来るようになりたくて、メイク道具をまた少し買うことにしました。本当にノーメイクだった頃もあり、日焼け止めは毎日塗らないとって言われて使い始めて、次にファンデーションを購入。

その後、マニキュアとリップ、チーク、マスカラ→まつげエクステ→つけまつげ
と来て、またシンプルに収まりそのままずっと来てました。子供たちと関わることが多くなり、ナチュラルに戻っていってた。NYという街があまり、人目を気にせず生きていけてしまう街なので、化粧してる人もしてない人もオシャレな人もオシャレじゃない人もいるし、気を抜いてしまってました。

でも、やっぱりその友達のように常にメイクをして、オシャレな格好をして出掛けるというのは、大事かな。って思いました。仕事上、そういう風に心がけているのかもしれないけど、オシャレは人のためにあらず、自分のため!
だし、私もそういう風に見られていたい。確かに日本から来て2年ぐらいはすごく声をかけられていたし、男女問わずアイテムやら自分のことやら褒められていたし、観光地でもすりに会うぐらいだったけど、最近外に出て、街を歩いても道を聞かれるくらい。
このままではいかんー!

というわけで一念発起!外見も気にして生きていきます。



写真撮影から
オフショット!
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スタジオの猫
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小道具に使った余りのお花たち、我が家を彩る
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Meg⌘

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今、頑張っていること☆ | ファッション

March 24, 2016

Transit museum

ひょんなことから、2度目のTransit museum来訪です。

以前は日本から遊びに来た友達と行く約束をしたけれど、遅刻をしたのと携帯電話がお互い通じなかった為、じっくり見ることも無く、友達を探す為だけに入り、館内のおじさんと2人で友達を捜索。いなかったので、次の観光地に行ったと判断してそこを離れるという。
それだけの来訪でした。

元々、地下鉄の駅を改造した美術館なので、入り口が地下鉄。
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大人$7、子ども$5
子どもの為の美術館とも言えるので、子どもと大人の値段の差が少ない。
因みにここはID NYCでフリーにはなりませんでした。

中に入ると地下鉄の歴史や昔のMap、災害や事故の経歴、模型車両、地下鉄員さんのお仕事とは?
というような修学旅行にも近い気分。
実際、遠足や、学校のプログラムで学びに来ている子どもたちもいっぱいいました。
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NYCには絵や芸術を楽しむだけではない、歴史を感じるものを展示した博物館だったり、お仕事やNYや宗教に詳しくなれるような場所がたくさんあります。
その総称がMuseumです。

ここのMuseumはMTA監修なので、バスと電車にFeatureしています。

昔のバスや電車のデザイや昔の地図はやはり興味深いですね〜。あ、それから、改札口の移り変わりなんかも、実際に通ることが出来て、バスも運転席があり運転気分を味わえます。
電車のある風景や電車から見た景色などの写真展示も素敵でした。

私は割と乗り物とか建築とか地理が好きなので、より楽しめました。

地下鉄に降りるような階段の下には、実際に走っていたあらゆる種類の電車を1両ずつ繋げて展示。

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これはAtrainの中。You must take the Atrain!
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改札
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元々地下鉄のホームなので長い。椅子の向きや素材の違い、つり革があった時代も!今もあった方がいいと思う…けど、今はポールのみ。

レトロな雰囲気は日本もアメリカも可愛らしくて好き。
明治村にもあったな〜、昔の電車。実際に運転手さんが動かしてて乗ることができました⭐︎

小さなジオラマ。
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aselindebison2008 at 00:44コメント(0)トラックバック(0) 
おでかけ in NY 
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