October 21, 2018

多動力

今週、ある人と話をしていて、私が言ったことと同じ事をホリエモンこと堀江貴文さんが本に書いていましたよ。と言われたので、早速購入して読んでみました。

うん。そうですね。自分の時間を大切にしているので、それを人に簡単に無下にされるのが嫌なところとか、飽きっぽくて次から次へと興味が移り、それを短所ではなく、長所と捉えているところとか似ていますね。

一つの仕事をコツコツやることを否定はしませんが、私はどちらかというといくつかのことをそれぞれ進めたいタイプ。

この本の中では三つの肩書きを持てば、自分の価値は1万倍になる。とあります。私の場合、今はシンガー/ 日本語の先生/ ライターに重きを置いています。

かつてベビーシッターを主としている時に、はじめてのことなので数年は学び、経験を積むわけですが、その後は教育法を学んだり、自分で、シッター中にお子さんに対してしてあげられることを増やし、価値を上げていきました。例えば、もともとスイミングインストラクターの経験があったので、
ー スイミングが教えられる

ピアノも弾けるので先生までは出来ませんが、
ー日々のピアノの練習を見てあげられる
ーシュタイナー教育に基づいた手法でお子さんと接してあげられる
ー 英語でも日本語でも要望に合わせて話してあげられる

その短時間の中でどれだけの事を子供たちにしてあげられるかを提示して他のベビーシッターさんと差をつけます。もちろん、家事は出来ますが、あまり引き受けません。それは他の人でも出来る事だし、家事をしながらお子さんを見るのでは私が子供たちにしてあげたいことが充分に出来ないからです。


母との約束でNYに来て、ホステス紛いの事や飲食店で働いたりはしない。という約束でした。お金を稼ぎたいあまりに手を出してしまう人も多いけど、母を悲しませる事や自分が楽しいと思えないことはしないようにしています。
自分の人生の中で苦手なことや嫌いな人は排除して、自分の心がワクワクすること、一緒にいて楽しい人としか会いたくないです。自分の心に出来るだけ正直でいたいし。

そしてもう一つ。やったことの無い仕事でもやってみる。
堀江さんは見切り発車でスタートして走りながら考える!と表現してました。これにも激しく共感。最初の印象でこれやってみたい。と思ったら、やります。ベビーシッターをやっていて、日本語を話せるのだからこれを英語で説明できるようにして大人に教えたらどうかな?と思ったんです。子供に何かを教えるのは結構大変なんです。それに比べて大人は自分で授業料を払ってモチベーションの高い人が多いから、教えやすいのでは?と考え、そういう会社を探してみました。もちろん、教える資格は持っていないので、カリキュラムを自分で作り、会社にプレゼン。見事雇ってもらえました✌️
そこから、自分も常に勉強です。母国語に関して人はあまりよく知りません。子供の時から自然に身につけているので、どうしてそうなるか、どういったグループ分けがあるか、助詞の使い方をほぼ考えずに使っているんです。それを一つ一つどうしてこれを使うのか、こういう形になるのか、教えるためにどういうグループに分けられるか、そこを確認していきました。この作業が楽しい楽しい😁

その後は英語で文法用語を頭に入れて、いざ実践!始めた頃の生徒さんは未だにレッスンを受けてくれています❤️


こんな風に好きなこと、思いついたことをその時その時見つけて仕事を選んで進めていたら、楽しい仕事だけで生きていけるようになってました。
日本語を教える時間も、取材して記事を書く時間も楽しんでしているから仕事の感覚が無いし、自分の時間もきちんと取れているんです。
自分の好きな時間は、自分を見つめ直したり、音楽したり、絵を描いたり、折り紙も読書もし放題です。

ただ、飽きっぽいものでそれらが上手く行き始めるとそれだけでは満足できなくなって来て、次は何しよう?となります。とことんハマって、出来るようになったら次へ。
今は英語の歌詞の続きにトライしたり、精神分析にも興味があります。そして少しずつ進めていることもあります!それはまた形になった時にお知らせしまーす。あと、そろそろ何か運動がしたいですね。

一人で黙々とすることが続かないタイプなので、仲間とともに何か出来たらいいですね!それから、バンドのミキシングのやりとり、フォトシューティング。完璧主義ではなくて完了主義にしていきたいです。締め切りが無いとつい延びてしまってダメですね。

その他にも仕事を選ぶ、殆どの事をスマホで済ませる、返信が速い、隙間時間を使う、充分な睡眠を大切にしているというのも自分にとっては当たり前のことでしたね。ただ、お弁当より冷凍食品の方がいいというタイトルは言い過ぎですね。中身はたまにサボるとか仕事に緩急が大事という意味です。

では、この本から私が学んだ事。
それは、自分の分身に仕事をさせる技術。これは私が最近考えているけれどまだ実践できていないことの一つです。1日はみんな平等に24時間です。その限られた時間は出来るだけ自分にしか出来ない事、ワクワクすることに充てたいです。だから、出来るだけ時間を確保したい。その為にはどうするか?物に稼いでもらう。一回の発言がみんなに広がる。ライターを始めて自分の書いたことがたくさんの人に読んでもらえるようになり始めました。観光記事から教育記事へ。ですが、もっともっと自分の言いたい事を言いたいです。
その辺のことがまだちゃんと出来ていないのでここがこれからの私の課題です。

そして、ストレスフリーの生活。最強メンタルを手に入れること。これも私が身につけなければいけない方法です。ストレスを除去して、慢性胃炎からの脱出。それが目下の目標です。

ストレスフリーを心がけること。
この点は、独身と既婚者とでは見解の違いがでてくると思います。一生独身の人と配偶者がいるのとでは、人に合わせる時間が全然違うし、お互い歩み寄りながら暮らすからです。結局、選択なので堀江さんは自分の時間を失うような結婚はしなければいいというかもしれませんが、結婚して得るものもありますからね。

IQが高くて、はっきりと自分があるし、それを伝えられるし、なるほどとも思いますが、EQは低そうですね。アンチが多いのもわかります。私は優しさだったり、思いやり、信頼、愛情、友情、効率の良さだけではない何か、何もしない空白の時間も大事にしたいと思います。
でも、面白い人ですね。直に話してみたいです。


今は911メモリアルミュージアムについて認めています。普通の美術館とは違って、なかなか心にくる場所だったので消化に時間がかかっています。でも、頑張るぞー!
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