2008年01月13日

気まぐれで映画を1本見てきましたよ

 てなわけで昨日ちと遅く(20:40)に映画「アイ・アム・レジェンド」を見て来た紅蓮です。
 なお追記にはネタバレ要素があるかもしれないので、これから見に行こうと思ってる方は注意!(でも上映から結構日にちたってるからそんな人少ないかな?
 さて、皆さんはこの映画を見たでしょうか?中の人の見て一番初めに感でた事すが・・・「びっくりした」でした。なにせ普段、DVD借りてイヤホンつけずに見てる人なんで、映画館の大音量にビビリまくりり最初のライオンの登場シーンでびくりとして、挙句後半見てる時に買ったキャラメルポップコーンのM(既に中はほぼカラ)で顔を覆い隠す場面があるくらいビビってました。(チキン
 さて、なんで中の人がここまでビビったのかは見に行った方や公式見てきた方ならわかるかもしれませんが、此処はあえて伏せて劇場でご確認ください。(オイ
 どうしても知りたい方や、既に見た方は追記の方に続きます。


 さて、ビビった理由ですが・・・見た方ならお分かりですがウイルスによる半ゾンビ物だったからです。(28日後もしくは28週後と同じようなゾンビ=動く死体じゃなくてウイルス=狂人みたいなもの)
 洒落にならないのは狂人の能力強化で大体身体能力が3倍近く跳ね上がり、お約束の凶暴化付き。
 アイ・アム・レジェンドの主人公初期1人(+1匹)だったのを勝手に、災害や天変地異だと思ってた自分涙目の展開でした。
 でも3倍も強化されてたら、主人公なんて一瞬でやられるんじゃないかと思ってましたが、そこは狂人化した人間が紫外線に極端に弱くなってるという設定で以外と最初はゾンビ出て着こず、代わりに最初はライオンがでっかい音で脅かしてくれました。
 しかし、ひとたび出てくればこの中の小動物が縮こまる全身の毛がない発狂した人間や犬が全力で襲いかかってきてくれました。(ちなみに毛がないのもウイルスのせいです
 さて、このウイルスどうして発生して感染し、拡大して行ったかと言うと・・・このウイルス実は元はある病気のワクチンとして登場したのです。
 その病気とは・・・現人類の不治の病の一つの癌です。で、このワクチンを使った人が狂犬病のように発祥、あるいはウイルスに耐えれなくて死亡し、そのワクチン(ウイルス)を開発し、多分最も多く使用したため一番感染が多かったNY封鎖→NY全滅となりました。
 しかも、本編はそれから約1000日(正確な日数言ってたけど覚えてない)経過してからスタートで、主人公が残った理由が癌ワクチンから一転して狂人ウイルスとなった物の治療薬を作る事だったのです。(此処が発生源なので一番実験体が多いためと思われる
 でも、本編開始時点で発生から大分時間が立ってたのと、よりどころが唯一感染してない動物1匹だったので中の人では1日も持たないと思われます。
 ただ・・・今回見た後1点だけ違和感を覚えたところがあったりします。
 それは電気・ガス・水道の3つが、約3年の間何事もなく使えたのに小首を傾げました。(主に自宅
 電気は自家発電なら多分おkなんでしょうけど、ガスと水道が問題なく使えたのはずいぶん不思議に思いました。
 他にも主人公がずいぶん不憫な扱いを受けてるな〜・・・とか。(此処は流石に伏せで
 まぁ、なにはともあれあれはあれでハッピーエンドと言う奴なのでしょう。
 さてさて、今回も駄文を書かせて頂きましたが、まだ見てないと言う方は劇場観賞を是非お勧めします。(逆に心臓の弱い方は怖がりな方はDVDで見るのをお勧めします
 
 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔