最初はわが目を疑います。
2020年06月
最初はわが目を疑います。
光ファイバー網の全国整備を2年前倒しで完了させるそうです。
これはいいこと。
コロナで学校のIT化が緊急の課題となりました。
それと同じくらい大事なのは、企業のR&D拠点やデータセンター、IT起業家の地方誘致にも効くだろうということ。
まだ光ファイバー回線が引けないところがあったのは気の毒ですが、何れにせよ、ITのインフラ整備は、今やお金と人を呼び込むのに不可欠と言えます。
あと家庭内のWiFiの繋がりにくさも解消するよう、回線事業者を指導してほしい!
最初にある「リンクからの登録」が一番簡単だと思います。
※学校への在籍は問わず。大学・短大・専門学校・高専4年生以降の人は対象外
●支援額:ひとり4万円、1,200人枠
●条件:
イ、申込者本人の2020年5月に振り込まれたアルバイト代などが2020年1月に振り込まれた金額より40%以上減少した
ウ、申込者本人が失業、または2020年4月より就職予定だったが、
エ、そのほか新型コロナウイルス関連で支援を活用した(緊急小口資金の貸付など)
(郵送の場合は当日消印有効)
https://www.usnova.org/notice/4064
現在国会で審議中(衆議院通過済み)の第二次補正予算の中に盛り込まれており、支給の日程詳細など倉敷市ホームページ等では詳細は公表されておらず。
【参考】5月10日投稿
新型コロナの影響は最悪期を脱しつつあっても、影響を受けた人の家計は直ぐには戻らないと思わっています。飲食店を初め学生のアルバイト口も減ったままだと想像しております。
大学などで勉強を続けたい人のための制度をいくつかまとめましたので、ご紹介します。
(画像はイメージでリンクにはなっておりません。リンクは各項目下にあります)
学生支援緊急給付金
対象: 大学、短大、高専(4・5年生)、専修学校(専門課程)、大学院生など
支援額:住民税非課税世帯の学生20万円、それ以外の学生10万円
窓口: 所属する各大学など。日本学生支援機構を通じて支給。
条件: (概略以下の通り。詳細は添付リンクをご参照下さい)
· 家庭からの仕送りが年間150万円未満である
· 原則として自宅以外で生活している
· 生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い
· 家庭(両親のどちらか)の収入減少等により、家庭の支援が期待できない
· コロナの影響でアルバイト収入が、前月比50%以上減少している
· 日本学生支援機構第一種奨学金や民間の支援制度(大学独自の支援制度等)を利用している、または、利用を予定している
関連リンク
制度の概要
https://www.mext.go.jp/content/20200520_mxt_gakushi01_000007254_01.pdf
説明パンフレット
https://www.mext.go.jp/content/20200520_mxt_gakushi01_000007321_01.pdf
Q&A
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00691.html
高等教育修学支援新制度
対象: 大学、短大、高専(4・5年生)、専修学校(専門課程)
支援額:①給付型奨学金
国公立大の自宅生約35万円〜私立大自宅外生約91万円/年
②授業料・入学金の免除/減額
③貸与型奨学金
無利子と有利子の2種あり。年収や世帯構成で決まる。
窓口: 日本学生支援機構 奨学金相談センター / 0570-666-301
(月~金,9:00~20:00) または所属する各大学など。
条件: (概略以下の通り。詳細は添付リンクをご参照下さい)
· 住民税非課税世帯・これに準ずる世帯。
· 新型コロナウイルス感染症による影響で家計が急変した後の1ヶ月程度の所得で判定。
· 新型コロナウイルス感染拡大により急変した家計にいる学生。
元々災害や生計維持者の死亡など予期しない事情で家計が急変した人向
け修学支援新制度を、新型コロナの影響する世帯に対象を広げたもの。
関連リンク
制度の概要(特設サイトへのQRコードあり)
https://www.mext.go.jp/content/20200529_mxt_gakushi_01_000006193_3.pdf
修学支援新制度の一般案内
https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm
緊急特別無利子貸与型奨学金
対象: 大学、短大、高専(4/5年生)、専修学校(専門課程)、大学院生など
支援額:無利子貸与型奨学金
貸与額 大学/短大/高専(4/5年生)専修学校(専門課程)
2~12万円/月 (私立大医・歯・獣医学部の増額あり)
大学院
5〜15万円/月
窓口: 所属する各大学など。
(日本学生支援機構の有利子奨学金制度の枠組みに国が利子補給。既存制度の枠組みを
利用し、スムーズな貸し出し実現を狙ったもの。)
条件: 概略以下の通り。詳細は添付リンクをご参照下さい。
· 日本学生支援機構第2種奨学⾦(有利子奨学金)の推薦基準(⼈物・学⼒・
家計)を満たしている。
· 推薦時において、第2種奨学⾦の貸与を受けていない。
· 家庭からの仕送り額が年間150万円未満である。
· 生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い。
· コロナの影響でアルバイト収入が、前月比50%以上減少している。
関連リンク
説明パンフレット
以上
https://www.facebook.com/tsumura1027/posts/2986484701442334
「防災重点ため池」とは、
決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池(農林水産省HPより)のことです。
岡山県は全国で4番目に多く、そのうち倉敷市は県内で3番目に多い自治体になります。
先の選挙期間中にも折に触れ訴えましたが、河川の治水、高潮対策とともに、ため池防災は倉敷市にとって忘れてはならない課題です。
また、下は倉敷市内の防災重点ため池を貯水量順に並べたものですが、
↓4月3日付の本ブログで触れた通り、
市内でもこのため池のある地域に偏りがあり、半数近くが私の住む児島地区に集まっております。(円グラフは管轄支所別の防災重点ため池数です)























