倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

2020年08月

全国学力テストから

岡山県と倉敷市は?

下は昨年4月に行われた全国学力・学習状況調査の岡山県における結果です。

今年度はコロナ禍のため実施されていないので、これが最新のデータとなります。市町村内に学校が1校しなかいなど学校が特定される場合を除き、市町村ごとにスコアが公開されています。

テストは、小学校6年生と中学校3年生が対象となります。


まずこれが小学校6年生です。

令和元年全国学力・学習状況調査 小6

町は公開されていないところもあるので、順位は県内の市だけを対象としました。市の数は政令市岡山、中核市倉敷を含め全部で15あります。


そしてこれが中学3年生です。
令和元年全国学力・学習状況調査 中3

まず岡山県全体についていうと、小学中学とも全国平均値を下回っており、全国に誇る教育文化県も過去の話とされるゆえんです。
伊原木岡山県知事がスコアの上昇に躍起になっているのは県内在住の方はよく知られるところです。


倉敷市についていうと、小学6年はほぼ全国平均並みながら、中学3年では全国平均及び岡山県平均ともに下回る結果となっております。



どっちも大事

このような指標で画一的にこどもの学力を計るのが正しいかは議論のあるところです。特にネットビジネス等の起業家を見ると、成功と机上の学校での成績は直接の関係はないようにも見えます。子どもの教育で大切なことは、一人ひとりの個性やこころの豊かさであることは言うまでもありません。

一方で、例えば熱意や集中力、持続力のある人を発掘し、その能力を伸ばすのにこれまでの教育システムも有効な部分もあると思われます。評価の軸を多様化することには私も大賛成です。一方で、こうしたテストを行い、より良いスコアを目指すことを全否定することもできないと思います。


また、到達度目標と違い、相対順位や平均値との競争は、誰かが上にいけば必ず誰かが下がるもので、競争してもキリがないという人もいるでしょう。


しかし、この結果からは、子どもたちの机に向かう習慣か、学校教育の効果か、何かが他自治体より弱いのは事実だと思われます。こうした調査でわかるのは大まかな傾向だけだとしても、事実は受け止めなければならないと思います。


教育委員会は人事や大方針の決定は県教育員会が権限を持ちます。またそもそも教育委員会は行政組織から半ば独立してもいるので、どれだけ議会が影響力を及ぼせるのかまだ把握しきれておりませんが、しっかりとりくまなかければならない課題の一つと認識しております。

教育は未来を担う国民・市民を育てます。未来を創るしごとといっても言い過ぎではありません。政治が最も力をいれなければならない分野です。


岡山県による報告書は県のホームページから見ることができます。
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/489025_5285091_misc.pdf

くらしき合衆国

「くらしき合衆国」って何?

「くらしき合衆国」という言葉を聞いたことがありますか?

多分ないと思います。

私が作った言葉です。

互いに違う成り立ちを持つ街が集まったということで、個性的な50の州が集まったアメリカ合衆国になぞらえて付けました。

倉敷市の場合は、いうまでもなく水島や児島、玉島をはじめ、真備、船穂、茶屋町、庄を指します。

住民は住んでいる地域に対して、誇りや愛情、愛着を持っています。「シビックプライド」といいます。合併でできた倉敷市はそれぞれの街に歴史や地勢に違いがあります。

成り立ちの違いは下のサイトでおさらいできます。


そして何より、みな自分の街へのこだわりを強く持っております。これが倉敷の特徴です。

例えば、水島は、岡山県の、いや戦後の日本の発展を支えた計画的臨海工業地帯としてのプライドがあります。玉島は、江戸期以来の水運と商業の街で、川向うの商業地である倉敷何するものぞの気概があります。児島は唯一備前に属し、東京資本の大企業に頼らない自主独立の気風があります。

私は、無理に倉敷市の名のもとに各地を統合させようとするのではなく、まちへのこだわりを市政に生かせばいいと考えます。その方が皆が元気になるのであれば。

コンパクトシティ化を進める障害ではなく、市政に活気を呼び込む強みと考えた方がいいと思うのです。



互いに競い刺激し競い合う

アメリカのような州ごとの自治権はありません。

ただバーチャルな州として、あらゆる分野で競いあったり刺激しあうのはどうでしょう。

地区ごとの人口あたり健康ポイント獲得数や、図書館貸し出し冊数(岡山県立図書館が全国1位ですよね)を公表したり、地区対抗グランドゴルフ大会を開催したり、踊りや千歳楽、だんじりなど各地の祭りの呼び物が一斉に集まり見せあうイベントをするなど、それで市民のやる気が高まるのであれば、利用しない手はありません。



あたらしい自治体運営のモデルに

平成の大合併で、日本の自治体はおよそ半分になりました。
弊害もありましたがその一つが、吸収合併された方のまちの活力が失われがちであることです。

高齢化と人口減少がそれに拍車をかけます。


倉敷市の基本形は50数年前の合併でできました。

私は倉敷市は全国の市町村合併のパイオニアとして、市町村合併のモデルになればいいと思います。
合併前の市民の地元へのこだわりを市民の活気に変え、新しく市政に活用する街として。


多様性に富み市民がいきいきする街、くらしき合衆国を作りたいです。

(追記)
前回の選挙で配ったチラシにも書かせていただきました。
IMG_1700


左ページアップです。
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投票に行きたくなる「投票済証」

まずはこれをご覧下さい。


箕面市ポスカード型投票済証

きれいでかわいいポストカードです。


「夏の終わり」がテーマ。出てくるキャラクターは「滝ノ道ゆずる」と「モミジーヌ」といいます。市のマスコットキャラクターだそうです。


実はこれ、大阪府箕面市で行われた市長選挙、市議会議員選挙の「投票済証」です。


期日前含めて投票したら希望者はもらえます。


(投票済証のデザインは選挙ごとに変更されるので、その時々の選挙でしか手に入れることができない投票済証を集められる楽しさもあります)とは市のHPにあるコメント。


裏面ははがきとなっており、切手を貼れば使えます。
箕面市ポスカード型投票済証ウラ


QRコードを読むと、選挙制度や投票所、過去の選挙結果が集めてあるページに飛びます。


素晴らしい制度ではないですか


ツイッターでは、「投票行きました!」みたいな投稿が、このはがきの画像と一緒に出回っておりました。楽しんで投票に行った人も少なくないと思います。たとえ面白半分であっても、少しでも政治に近づく人が増えれば政策は成功だと思います。


肝心の投票率は46.3%で、前回41.69%から4.61%アップしました。
投票日は35℃を超える猛暑で(期日前投票期間中は連日37℃超えだったとのこと)、コロナ感染者数増加も続いておりました。市長選は大阪維新の会の新人候補が約75.9%の票を獲得する一方的なもので決して激戦ではなかったにもかかわらずです。


(単純な比較はできませんが、4月26日に行われた倉敷市長選挙の投票率は25.65%でした。低投票率について、詳しくは7月10日付のブログをどうぞ。http://blog.livedoor.jp/ash_ashida1185/archives/6844361.html


箕面市では令和元年7月の参議院選挙からこの「投票済証」を発行しているとのこと。


政策の効果を図るのは難しいかもしれませんが、私はぜひ倉敷にも導入したい制度だとおもいました。

20パーセント*5000円相当のポイント還元

市内でd払い、最大5000円相当ポイント還元

スマホ決済で20%のポイント付与。

どこでも見かける言葉ですが、倉敷市もやるそうです。
今日8月19日付の山陽新聞の倉敷・総社圏版で報じられています。
(該当記事一部)
スマホ決済でポイント



市内の対象飲食店や小売店で買い物すると、金額の20%がポイントで還元されます。


d払いのみで、9月一か月間の限定、一人あたり1回2,000円、期間通してひとり5,000円相当が上限、また事業予算枠に到達次第終了予定などいろいろ限定がありますが、20%は決してばかになりません。新型コロナ対策の市の商工業支援を行っている部署が担当です。

倉敷スマホ決済ポイント





マイナポイント
これとにた制度にマイナバーカードを取得した人が対象となるマイナポイントがあります。こちらも上限は5,000円で9月スタートです。東京オリンピック終了後に景気が停滞するのを防止するため考えられたものですが、イベント自体が延期になっても予定通り行われます。両方使えば合計1万円のポイントがもらえます。
(マイナポイントHP)
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/about/




ペイペイじゃだめなの
同じ制度は既に岡山市でも始まっており(8月1か月で終了予定)、ご近所の広島県福山市でも計画中だとか。


d払いでなく、ペイペイじゃだめなの、という人いそうです。楽天Rペイ愛用者の私も同じ思いです。

でも、d払いだけなんです。


岡山市はペイペイ利用者が対象です。
5,900も対象店舗があるそうです。
(岡山市HP)
https://www.city.okayama.jp/jigyosha/0000022175.html



同じ県でも自治体により起用業者が異なる背景には、決済事業者による熾烈なユーザー獲得競争もありそうです。


今QR決済は、携帯電話会社系を軸に集約されつつあります。ペイペイ(ソフトバンク系、Lineペイを系列化)とd払い(ドコモ、メルペイと提携)、auペイ(KDDI)の3社が有力で、楽天Rペイも健闘中。


倉敷市でも政策決定時には、決済事業者間での入札などで競合させ、厳しく比較検討させたはず。わずかな違いでこうなったのでしょう。


d払いは、利用者には支払いが携帯電話料金に合算され請求されたり、ポイントを携帯料金に使えるなどの使い勝手のいい長所もあります。


コロナで影響を受けた事業者の救済にポイント還元を利用することには、あらゆるきっかけで利用者を獲得したいQR決済業者と、商品券などと違い素早く市民にメリットを提供したい市の思惑も一致しております。


感覚的にはペイペイのほう加盟店がずっと多いと感じらる一方、d払いを導入していない店は新たに加盟手続きをとらなければならないため、誰を支えるための制度かとの思いますが、どの決済業者でも消費刺激に少しでもつながればありがたい。


コロナ感染拡大で現金に触れないキャッシュレス決済の人気が高まっています。


こういう政策はどんどん取り入れて欲しいと思います。

海の駅 or 道の駅 or みなとオアシス

海の駅の登録を目指す

8月4日付山陽新聞に、地元にある児島観光港が「海の駅」への登録を目指すと報道されていました。




まずは児島観光港の前向きな活用計画としてとてもありがたいと思います。

これを機に、従来から要望の強かった観光船の夜間発着もできるようになることを期待します。


「海の駅」とは、簡単に言うと国土交通省から登録されたレジャーボートの係留施設のことです。


海から船で訪れた人のための一時係留設備、トイレやマリンレジャーに関する情報コーナー等を設けることが基本のようで、これにどう付加価値をつけていくかは各地の創意工夫次第のよう。登録申請が通れば、地元自治体や商工会議所の腕の見せ所になるのでしょう。


児島観光港では、10隻分の係留施設を予算1,700万円新設する予定で、関西方面からの来客を見込んでいると報じられています。


これを意外と感じたのは、同じ児島地区に県内最大のレジャーボートの係留能力がある琴浦港(係留能力324隻、空き90隻ー何れも港内の合計ー)があるからです。




みなとオアシスと道の駅


海の駅と似た制度に「道の駅」「みなとオアシス」があります。


私は前々から児島には「みなとオアシス」「道の駅」を誘致をしてはどうかと考えておりました。地元産品の販売所を発展させやすく、地域のPRや交流の拠点にしやすいからです。


「みなとオアシス」とか「道の駅」はそもそもどういうものなのでしょうか。


おなじみ「道の駅」とは、端的に言えば、(高速道路サービスエリアの一般道版)とでもいえる制度。
休憩機能、地域の情報発信機能、地域の連携機能を備えた拠点で、登録が難しい代わりに国からの資金的なバックアップが厚いと聞いております。地元産品の直売コーナーが人気で、大きな経済効果を上げている施設が珍しくない他、行政や福祉サービスの機能も持たせ交流拠点的な位置づけとなっているところもあります。
(ご参考:国道交通省近畿地方整備局HP https://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/about.html



「みなとオアシス」は、地域住民、観光客、クルーズ旅客等の交流及び休憩、地域の観光及び交通に関する情報提供、その他災害時の支援、商業機能などを持たせるとしております。内容的には道の駅に近いと理解します。岡山県では、東備港・ 牛窓港・ 宇野港・ 笠岡港の4か所が登録されておりますが、海のない県も含め全国に142か所(R2.8.1現在)もあることを考えれば、岡山県にもう少し欲しいところ。
(ご参考:国土交通省港湾局HP https://www.mlit.go.jp/common/001356654.pdf
みなとオアシス概要



「海の駅」「道の駅」「みなとオアシス」もみな国道交通省の事業です。
担当する局が異なります。


また、「道の駅」を誘致するなら、現在同じ岡山県矢掛町の矢掛町商店街に21年3月オープン予定の「矢掛まるごと道の駅」と同じスタイルがいいと考えておりました。

矢掛町では店舗の新設は最小限にとどめ、既存の商店街を取り込むことを主眼にしています。観光客の誘致と商店街の活性化を一石二鳥を狙ったものです。

一部の道の駅が、市街地から離れた場所に立地し地域外の業者が営業に関わるため、本当の地域活性化につながらないという批判がある中、地元経済への貢献や地域住民の交流拠点にもなることを狙い、商店街連合会の旗振りで誘致に動きました。かくあるべしという先例になると思います。

私はこれを下津井に作ってはどうかと考えておりました。



名刺に書いていました。
前回の選挙で主に児島地区で使用していた名刺にもこれを書かせてもらっておりました。
海の駅ができれば、常識的には他のものは置けないでしょうから、次回以降は内容を変えましょう。

【表紙】
児島名刺アップ3





【見開きページ】
児島名刺アップ2




















【見開きページアップ】
児島名刺アップ






「海の駅」を選ぶことは想定していなかったので、経済効果はイメージしにくいのですが、せっかくの機会なので海の駅を最大限活かしていきたいところです。


以上

高梁川流域売り出し中→瀬戸内海もよろしくね(その2)

先日の続きです。

この前は倉敷市は、高梁川中枢都市圏の代表として観光開発に力を入れているという話をしました。

一方、国の意向と関係なく、倉敷市にある観光資源を活かすなら、瀬戸内海を放っておく手はありません。

足下でインバウンドは壊滅的な打撃を受けましたが、瀬戸内海の海外人気は急上昇中でした。


内向きな事情より市場のニーズに合わせることが大事なことは言うまでもありません。

そこで瀬戸内海です。
倉敷市には、地勢上他の瀬戸内海沿岸自治体にはない特徴があります。
それは本州と四国がとでも接近しているということ。


地図を確認して下さい。黄色い四角で囲ったエリアが倉敷市と玉野市を含む瀬戸内で、備讃瀬戸(備前と讃岐の間の瀬戸内海)と呼ばれるエリアの中心となります。


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                     (アップルマップより切り取り)


私が注目してほしいのは、瀬戸大橋の児島・坂出ルートがかかる塩飽諸島と、瀬戸内国際芸術祭で有名な直島諸島に挟まれた海域です。


これほど本州と四国が接近した瀬戸内海エリアは他にありません。
ここでは、岡山・香川両岸の街は、常に互いを見ながら生活しています。

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                     (グーグルマップより切り取り)


本州と四国の直線距離は、短いところで7km以下ありません。

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ここで大事なのは、岡山県側(倉敷市児島地区と玉野市)も香川県側も自分たちの自慢の瀬戸内海は同一の海域となることです。


備讃瀬戸両岸の自治体が力を合わせて地元の海を売りこむのに適した理的な条件があるということです。


この地域にはなにがあるでしょうか。穏やかな内海のムード、おいしい魚などは瀬戸内海のどこでもあるセールスポイントとして、ここでは特徴的な点をいくつか。
  • 直島をはじめとする瀬戸内国際芸術祭会場となる島々や、造船や操船術に長けた水軍(*)と、古来人名制という高度な自治を許された歴史ある塩飽諸島
    (*造船術は宮大工技術に昇華され岡山・香川両県の寺社建築に残り、操船技術は幕末に至っても咸臨丸の船員の7割を輩出したことで証明された。)

  • 鷲羽山(岡山)、五色台(香川)、瀬戸大橋(両県)、王子が岳(岡山)等に代表される空と海と多島美を取り込む景観美

  • 古来、大陸との交流や戦乱、流罪人などに関係するほとんどの船が航行したであろう(日本史が行き交った)海峡の存在。古来主だった船の航行は肉眼で見えたはずの、歴史が目に見える感覚。 
少し考えただけでもいくつも挙げられます。


関係する自治体は次の5市1町でしょうか。

岡山県:倉敷市、玉野市
香川県:丸亀市、坂出市、宇多津町、高松市



私は勝手にこの地域に名前を付けました。


「出会いの海」です。



本州と四国が出会う海として地理的な特徴をアピールすると同時に、何かの出会いがあることを予感させる狙いを込めております。


「出会いの海」共通のロゴを作り、宣伝キャンペーンや加盟店で特典がある共通ポイントの発行など共同で行えばどうでしょう。

両県の関係する自治体は、連携して周遊観光のプランニングや広告宣伝活動への補助をやります。5市1町でお金を出し合えば、個々の自治体にとっては限られた予算でしっかり効果を上げることができるのではないかと考えます。


実は出会いの海のロゴを既に作っております。
出会いの海ロゴ

実はいくつかの商品にこのシールを張り、既に販売してもらっております。登録商標もとっておりますが、コンセプトに共鳴いただける方には無料で公開しております。もちろん自治体間で取り組むなら最初から作ったほうがいいと思います。

岡山県と香川県をまたぐ提携は、前回ご紹介した連携中枢都市圏構想とは全く無関係。しかし中央政府の意向をくむことだけが地方政治なわけはありません。地域独自の発想、パッションで進めるのも大事です。

前回ご紹介した私のチラシに書いた「環瀬戸内海」軸による観光売り込みとはこのことを指します。

「出会いの海」構想をベースにした備讃瀬戸両岸のによる観光PR、いかがでしょうか。


前回の投稿のリンク
http://blog.livedoor.jp/ash_ashida1185/archives/7022699.html

騒がしい子孫をご容赦下さい。

お墓参りをしました。

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涼しいうちに終了。

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一族を巻き込み、何かと騒がしい子孫をご容赦を。

ゆっくりとお休み下さい。

残暑お見舞い申し上げます

今朝ふらっと訪れた地元の景勝地王子が岳からの眺めです。

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今日も暑い日でした。
お盆休み中の方は、引き続き休暇をエンジョイして下さい!

暑かった日の夜はビール

今日は暑い日でしたね。
こんな夜はビール!

ということで、サッポロドラフトのCM曲だったこの曲をどうぞ。


誰でも聞き覚えのあるメロディです。


まずCMフィルム版です。
https://youtu.be/QmEHZTyHd6w

かなり昔の曲ですが、坂本龍一を続けて聞いてみようと思ったきっかけの曲です。


2つのコンプリートバージョンも貼っておきます。
https://youtu.be/Q0ycccAwO7I
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Undo#1
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連休記念で、音楽紹介の連投でした。

8月8日は何の日?

今朝6時から、倉敷市倫理法人会モーニングセミナーで講話をさせて頂きました。

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4年前の今日8月8日は、東京からふるさと倉敷市児島に引っ越した日。


10年前の今日は、結果的に人生方向転換の伏線となった大きな交通事故に遭った日。

それらの話をしながら、人生の転機と二つ目の人生を生きることについてお話をさせて頂きました。

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人前で語れることはまだ何もなし得てないのですが、倫理法人会や家庭倫理の会では、とてもポジティブな方ばかりなので、のびのびとお話しすることができました。

何より、話が時間内に収まってホッとしました(笑)

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出席されたみなさん、私の拙い話にお付き合いいただきありがとうございました。







暑い夜には涼しい映像を

たまには軽い話題を。

久々の音楽紹介です。

好きな坂本龍一から、

映画「レヴェナント 蘇りし者」のメインテーマです。



作品は、寒冷地の凍りつくような映像が満載。夏にぴったりです。
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復讐をテーマにした、音楽通りの重い映画。

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撮影現場が過酷すぎ、スタッフが何人もやめたりクビになったそうです。とにかく全編凄まじい映像の映画に仕上がってます。

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(ハッシュタグ #therevenant にある動画をどうぞ)


レオナルド•ディカプリオが、念願のオスカー主演男優賞も取りましたが、彼の納得の演技も堪能できます。
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オススメです。

あれっ映画紹介になってしまった⁉︎

#therevenant  #坂本龍一 #LeonardoDiCaprio

高梁川流域売り出し中→瀬戸内海もよろしくね(その1)

高梁川流域の観光PR

倉敷市が高梁川流域の観光の売り出しに力が入っています。

本日、観光課ホームページに対象地域に関わる旅行商品の開発やプロモーションを行う業者の公募と募集要項が発表されました。↓↓


高梁川流域着地型旅行商品開発・プロモーション業務」公募型プロポーザルの実施についてページ下にあります)






6月には対象地域を周遊する企画商品に補助金を出すことも発表されています。↓↓



倉敷市周遊型旅行商品造成支援補助金(GoToトラベル事業と併用可能)ページ下にあります)



自治体の枠を超え、連携・提携し力を合わせて売り込むことはとてもいいことです。




連携中枢都市圏構想

倉敷市が熱心になる理由には、「連携中枢都市圏構想」という政府総務省が旗を振る地域連携の核となる自治体になっていることも挙げられます。


「連携中枢都市圏構想」とはひらたく言えば、人口減少社会での地方の経済や社会の活力維持の防波堤となる県より小さいエリアの中心都市のことで、圏内の経済のけん引や医療・福祉・交通の維持に取り組むリーダーとなることが期待されています。倉敷の場合は、高梁川流域6市3町を束ねる立場となります。政府から関連事業には補助金もどしどし出されます。


下が総務省のホームページからの引用です。地図の中に岡山市と並んで倉敷市がリストアップされているのがわかりますね。
福山市や高松市の名前も見えます。

0001

倉敷市は、この構想が総務省から出されてから、全国でもトップクラスの早さ連携中枢都市に名乗りを上げました。中央政府の意向に敏感な市長の面目躍如といったところです。


高梁川流域都市で観光で連携しようとは、私も以前から訴えていたことです。


下は前回4月の補欠選挙のチラシですが、
補選チラシ見開きページ














ここの経済・産業の欄にも書かせて頂きました。
(黄色い箇所をご参照下さい)

見開きページアップ



その意味では、自分の思い描いていた通りに政策が運んでいて、とてもいいと思います。


ただこれだけではもの足りない、むしろここまでは中枢都市圏構想からみえていたことで、観光連携にさらに「環瀬戸内海」を加えて欲しいというのが私の持論でありやりたいこと。

これについては、追ってご説明します。






月のきれいな夜でした

煌々と輝く月。
地元のスーパーの駐車場にて。

強い光に元気をもらいました。


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ずっと暑い日が続きそうです。

しっかり休んで備えましょう。

おやすみなさい。

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