2020年12月
朝活のクリスマスバージョンの動画も作りました。
12/25の朝活の様子です。
年の変わらぬうちにどうぞ。
12/25の朝活の様子です。
年の変わらぬうちにどうぞ。
(過去最短の45秒の動画です)
倉敷市 市議会を前に あしだ泰宏
先日参加しここでも投稿した、海ごみイベントが、テレビで放送されました。
(日本財団提供「海と日本」)
東京から下津井に来たというお子さんに、海底から引き上げたナイロン袋がどれだけ簡単に破れるか説明している場面です。
下津井漁港にゴミのサンプルを引き揚げての場面でした。

また乗船するところや

船上での場面も

下は同行した環境省の飯野さん。今回は有給を取って東京からお子さんと参加。
船の上では、海水の貧栄養化と魚の減少に繋がったと噂される下水道の排出基準の変更について、環境省が真剣に議論している話を聞きました。

生まれた時から、いつも身近にあった海。
これからも環境問題、特に海中のマイクロプラスチック問題にはしっかりと関わって行きたいと思います。
倉敷市 市議会を前に あしだ泰宏
シリーズ動画「あしだ泰宏にインタビュー」の
「第5回 政策編 その3「医療•福祉•環境」をYoutubeに投稿しました。
働くお母さんのひとり親相談窓口は、役所の定時に終わるのではなく、時間外や休日に開いていてこそ意味がある。またワンストップの相談窓口が必要では、というお話です。
動画はこちらからです。
インタビューは、支援者である「親なきあと相談室 岡山事務局」の梶野雅章さんです。ぜひご覧ください。
(収録はコロナ第3波襲来前の10月下旬に行いました。)
どんどん更新していきますよ。
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倉敷市在住の方はお気付きの方も多いでしょう。
選挙ポスター用の掲示板が設置され始めました。

12月4日(金)には、立候補予定者説明会が行われました。
倉敷市選挙管理委員会では、参加した陣営をホームページで公開しております。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/136125/R03shigi_shusseki_ichiran.pdf
52陣営が参加しました。議席は43しかありません。
メディアによると、冷やかしで参加したところはないそうです。
本番に向け、臨戦ムードが高まります。
忙しい活動の合間を縫って、NPO法人グリーンパートナーおかやま(以下GPO)主催の海底ゴミ底引きイベント「海底探検隊」に参加しました。
地元下津井漁協さんが全面的に協力です。
(早速地元紙記事にもなりました)
政治家秘書時代から、このGPOさんのイベントのお手伝いをしてきました。
https://www.facebook.com/100005133043582/posts/1182969848550772/?d=n
今回のイベントも、GPOが過去実績のある小豆島土庄町が最有力候補でしたが、岡山県内でインフラの整う地元下津井を推薦させてもらいました。
50人以上の方が参加。
屋外行事とはいえ、コロナ禍の中、人数は絞っております。
まずは協力してくれた下津井漁協さんの前で1日のガイダンス。
瀬戸内海放送のテレビの取材も来ておりました。
数少ない倉敷市の六口島の横を通って水島沖まで進みます。
底引きに乗れなかった人は、遊覧船2隻にのって網を上げる様子を見学します。
遊覧船内でのガイドが面白かったそうです。
底引き網にかかったヒトデやカニ類に交じりゴミがありました。
ナイロン袋に、ビン、缶、ロープなどが混じります。
特に海中に長くあったナイロン袋が、いともたやすく裂けるのに驚き。
これがマイクロプラスチックの生まれる原因のひとつとなることに納得。
イベントに参加したちびっこにしっかり説明しました。
実はゴミは思ったよりも少なめ。9月に地元漁協で年に2回の海底の掃除をしたばかり。
例年なら、台風シーズンを挟むとすぐゴミがたまるのだけど、今年は台風が来ずこの結果。
きれいなのはいいことなのだけれど。
海ごみ問題は、マイクロプラスチックの研究から、深刻な環境汚染としての共通認識ができつつあります。
引き続き強い関心を持ち、問題解決に少しでも力になれるよう頑張ります。
(主催のGPOおかやま理事長の藤原さんと)
【追記】
海ごみとは関係ありませんが、元商社マン、特に金属の原材料を扱っていた私は、どうしても海から見た水島工場地帯、特にJFEスチール水島が気になってしまいます。
高炉がしっかり見えます。テンションがあがります!
以上
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