倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

2021年01月

当選の挨拶

1月24日の当選時に事務所に来られた方へのご挨拶の様子です。

支援者の方が撮影・編集してくれました。

初心を忘れず、4年間任期をしっかり働いてまいります。

シリーズ動画最終回 くらしき合衆国

倉敷市 倉敷市議会議員選挙2021 あしだ泰宏

シリーズ動画「あしだ泰宏にインタビュー」の

最終回「くらしき合衆国」をYoutubeに投稿しました。

あしだ泰宏の目指すくらしき合衆国のコンセプトについてお話しします。

どうぞご覧下さい。

(リンクに誤りがあり、修正しました。1月31日)


シリーズ動画第7回 政策編 行政と議会運営

倉敷市 市議会議員選挙2021 あしだ泰宏

シリーズ動画「あしだ泰宏にインタビュー」の
「第7回 政策編 その5「行政と議会運営」をYoutubeに投稿しました。

民間の感覚を導入していくことの大切さについて語ります。


どうぞご覧ください。





 

お礼の朝立ちをやっています


当選御礼のため、開票翌日から朝立ちを続けています。

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多くの方が良かったね、頑張れよ、と声をかけてくれます。
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皆さま本当にありがとうございました🙇‍♂️

当選証書授与式


1月26日に倉敷市役所で当選証書を受け取りました。

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外から見ていただけの先輩市議のメンバーと一緒に授与式に臨み、これからこの一員として仕事をさせてもらうのだとの実感が湧きました。

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ありがとうございました


当選を果たすことができました。

私をご支援いただいた全ての皆様に心から感謝・御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


獲得票数4443票。第一位当選です。


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ここまでの道のりは非常に長かったですが、自分を見捨てず、励まし、声をかけ、待っていてくださった皆さんにいい報告ができることが何より嬉しいです。

ここで私は4年間のチャンスを頂きました。

皆様の「かかりつけ議員」になるとともに、人が減っても不便、不安にならないまちづくりと、人を増やし、呼び込む課題に取り組みます。また誰にでもぬくもりが届く社会を作っていきます。

この勝利は応援頂いた皆さまのものであることはもちろんです。さらに、この勝利が倉敷のものと後から言えるように必死に働きます。

実績を残すには決して早いスタートではありません。とても不器用な人間ですが、引き続き皆様にお支え頂き、また、ご指導・ご鞭撻頂ければ幸いでございます。

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そして、突然不安定な立場に突き落とし、苦難を一緒に味わわせた妻や子供たちにも感謝します。

最後に、改めて皆様に御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。




あしだ泰宏、貴方の気持ちに答えていきます!

最終日午後の演説から。

倉敷市議会議員選挙2021を前に あしだ泰宏 ハコもの公共施設の今後(1)

老朽化するハコもの公共施設を存続させるかどうか。

人口減少と高齢化、自治体の財政難から、全国的に公共施設の維持が難しくなりつつあります。

道路や橋、水道などの生活や安全に直結する社会インフラの維持・更新すら遅れがちになっています。利用率が低迷する集会施設・ホールなどのハコもの施設にどれだけお金をかけるか、税金の使い道について市民のコンセンサスを得ることが必要です。

2005年に独立行政法人から倉敷市が購入して市の施設として運営していた山陽ハイツの廃止が決定されたことは市民の記憶に新しいと思います。民活(PFI=民間資金活用による活力社会資本整備)により存続させることも検討されましたが、それでも経営不可との結論だそうです。

(跡地は緊急物資備蓄倉庫や災害時の避難施設などの利用が想定されているとのこと。日ごろから倉敷の平野部の地盤の脆弱さを危惧していただけに、高台にある施設のこの用途転換には賛成です。)

同じ流れで児島文化センターの存続問題があります。

竣工から50年以上を経て耐震強度に問題があるそう。本年4月以降の利用予約の受付を停止しております。

しばらく利用を止め今後も存続させるか検討するそうですが、「利用できない状態に慣れさせ、廃止反対運動の勢いを弱める策略だ。廃止は規定路線だろう。」と言う人もおります。

私の意見は、現状のような1200人収容できる規模のホールは必要ないと思われるも、代わりに800人規模程度の代替施設が欲しいというもの。文化センターがなくなれば、児島地区には270人収容規模の市民交流センタージーンズホールだけになるためです。人口7万人弱の規模の地区には貧弱であり、いいものが見たければ倉敷(倉敷市民会館、倉敷芸文館)まで来いいうのは、高齢化社会が進むなか酷だと考えます。少なからぬ地元住民と同じ考えです。

ただし、無い袖は振れない、税金の有効な使い道を追求しなければならないのも事実。

どうすればいいか、答えではありませんが、考えられる方向性の一つを次回提示したいと思います。

地域の皆様に安心安全を!

コロナ禍の保健所の状況

コロナ禍での具体的で身近な支援を!

都会に出た人も帰ってくる、魅力ある街を!

コロナ禍の保健所

倉敷市議会議員選挙2021 立候補者 あしだ泰宏



支援者の方が作ってくれた動画です。


選挙活動もいよいよ最終日となりました。

みなさんのすぐ近くで直接声を聞き
それを政治に届ける

それを選挙運動から始めるため、いろいろなところで車を降りて歩いています。

明日1月24日が投票日。

ぜひあしだ泰宏に皆さまの一票をお託し下さい❗️

コロナ感染拡大に対して(2)

先日の続きで新型コロナウイルスの感染拡大防止について、

保健所の強化

まず市がやらなければならないことは保健所の強化だと思っています。

倉敷では保健所の設置運営は市が担当しています。

保健所では、感染者を収容する施設や病院の斡旋や、感染経路や濃厚接触者の特定なども行っています。

これに加え、今後ワクチンの摂取が始まれば、さらに仕事量は急増すると思われます。

特にワクチン摂取は全国で一斉に始まるでしょうから、他の自治体からの人員派遣・応援は得られないでしょう。

だけではありません。十二分な準備と人の確保が必要です。

メディアを見ているとPCR検査にばかり目がいきがちですが、こうした仕事も感染拡大防止にはどうしても必要です。

もちろん体制を整えるべく準備はしているのでしょうが、感染者の増加具合次第ではすぐ人手不足になるものと思われます(今は高原状態のようですが)。


各種給付金や支援金の支給の事務要員

また、国の給付金や支援金の中には市が支給の事務作業を行っているものもあります。
必要としている人に遅れなく支援を届かせる仕事も絶対に人手を欠いてはなりません。

市独自の給付金などにばかり目が行きがちですが、こうした仕事を無視してはなりません。








 

スポット演説から ⑤

スポット演説から ④

スポット演説から ③


人口減少
人が減っても幸せは減らない
健康で笑顔の絶えない街に

 

スポット演説から ②

スポット演説から


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