議会が進行中です
2月定例議会が進んでいます。
議会ではコロナ感染リスクを考慮し、議場には半数の人しか入れず、議席番号の偶数か奇数かで休憩ごとに入れ替ります。議場に入れない人は会派控室でテレビ中継を見ます。
2月24、25日には倉敷市議会に7つある会派から代表一人づつが質問に立つ代表質問が行われました。
所属する会派「新風くらしき」からは、平井俊光議員が質問に立ちました。(先輩の中島、日向両議員が、新人議員の経験のため質問機会を譲ってくれました。)

(代表質問2日目を報じる山陽新聞)
代表質問
代表質問は、市の大きな方針や部門横断的なテーマについて尋ねるものとされ、個別の課題は、来週予定される一般質問(私も質問に立つ予定)やその後の行政分野ごとの委員会であつかうものとされます。
代表質問の内容はこちらのリストにあります。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/138347/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E8%B3%AA%E5%95%8F%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8(3.2).pdf
今回の市執行部の答弁には、
①新型コロナワクチン接種の方法は、かかりつけ医などを中心とした個別接種を基本に、公共施設での集団接種で補完。②待機児童解消を目的とした保育士給与の助成を継続。 ③介護体制と人材の確保を目的に、老人福祉施設などの職員宿舎整備や自動化機器投資へ助成。④西日本豪雨被災者が仮設住宅を退去した後も見守りなど必要な世帯への支援を継続などが含まれました。
質問通告 → 質問どり
質問に当たっては、議会に先立ち質問内容を事前に市当局(執行部)に出し、しっかり準備してもらって議会当日に回答をもらいます。「質問通告」と呼ばれます。
大まかには国会でも同じ手続きを踏みますが、国会では、通告の提出が議会の直前になったり、質問内容が曖昧だったりすることへの(元)官僚の嘆きがSNSに投稿されたりします。
倉敷市議会では、2月24日(水)から始まる代表質問の通告の締め切りは2月18日(木)午後3時、
3月3日(水)から始まる一般質問では締め切りは本日2月26日(金)の午後3時と常識的な期限設定がされました。これを1秒でも遅れると質問できないとされます。
その後、質問の内容、意図を確認する「質問どり」という打ち合わせ執行部の担当部局担当者と行われます。
(会派控室表札。仮の会派名看板がつけられています)
一般質問に立ちます!
私も3月4日(木)10:00に一般質問に立ちます。
質問通告作成と質問どりを本日までやっていました。
これについてはまた追って報告します。
以上


























