倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

2021年06月

【6月議会報告6】一般質問:家じまいの廃棄物

6月議会最後の質問項目です。


高齢者の家じまいに際し発生するごみへの対応について

Q7. 高齢化社会の進展につれ、施設への入所、子供世帯への合流、さらにお亡くなりになった方の家の片付けなどに際し、一時的に大量に発生するゴミの処分が社会的課題になっている。
倉敷市では、令和3年度4月から始まったばかりの「倉敷市一般廃棄物処理基本計画」で超高齢化社会への対応するとして、こうした一時多量ゴミの収集・運搬体制の整備を施策の一つに挙げている。どのようなことを考えているのかその具体的な内容を説明願いたい。


倉敷市議会録画中継(本問25分15秒付近から)
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/921




A7. いわゆる一時多量ごみについては、一括して運搬・処分する仕組みがないのが課題。「倉敷市一般廃棄物処理基本計画」で新たな実施施策の一つとして取り組まなければならない問題である。どのような仕組みを構築するか倉敷市廃棄物減量等推進審議会で審議・検討をしていく。(伊東市長)


解説と所感

空家にも関連するテーマです。

家じまいに際し、一時に多量に発生する一般廃棄物の処理には、1)ご近所のゴミステーションに出すか、2)各地の環境センターに持ち込むか、3)粗大ゴミとしてあらかじめ予約した日時に家の前まで取りに来てもらうことになっています。しかし体力の低下したお年寄り、もしくは短期間の帰省で対応しようとする家族は大変な困難が伴います。

不用品買取業者を利用する方法もありますが、買い取り品を選り好みするあまり片付けにならなかったり、一括持ち帰りを頼むと高額な請求を受けたりします。一般的に回収業者が引取費用を受け取れば、引取品が無価値=廃棄物となりますが、今の制度下では家庭由来の一般廃棄物の収集・運搬業を許可しておらず、そもそもが正式には認可されていない業種でもあるのです。業者の中にはリスクに見合う利幅を確保するため、引取料を貰いながら再販不可の品物を不法投棄する業者も散見されると聞きます。

そもそも廃棄物の収集・運搬・処分自体が原則禁止されている事業で、条件付きで許可された業者のみ認めるとの制度の建付になっています。条例では産業廃棄物は厳格な許可・管理制度を敷き、一般廃棄物については事業所から出るものだけ認めておりますが、家庭から出る一般廃棄物は許可制度の隙間にあると言えます。これが家じまい多量発生ゴミの処分を複雑にしています。

事前の執行部の答弁案は、家庭由来の一般廃棄物の収集・運搬業の許可制度の見直し(制度新設?)を検討するという内容でした。これに反し議会での市長回答はあまり具体的な内容がないものに後退しましたが、これは市長の判断が反映されたもののようです。


リユース業界育成にも

質疑の最後でも触れたのですが、一時多量発生ごみの中にはリユース商品として価値があるものが含まれます。リユースというとメルカリに代表される個人売買ばかり話題となりますが、日本由来の中古品は「ユーズド・イン・ジャパン」品として輸出され、東南アジアなど海外で人気を博していいます。

市は第7次総合計画が「目指すまちの姿」の一つに「リディース/リユース/リサイクルが徹底され、環境に配慮した循環型社会が形成されている」を挙げております。家庭由来の一般廃棄物の課題の解決は副次的には健全なリユース市場育成を後押しする効果もあるので、充実した制度整備が求められます。

以上


【6月議会報告5】一般質問:特定空家について(2)

特定空家 その2

Q6. 本市の空家対策は、平成30年制定の「倉敷市空家等対策計画」(以後「空家計画」と略)に基づき進められており、それぞれ次のように市民からの相談窓口を決め、建築指導課の取り纏めの下、民間事業者とも連携することになっている。
倒壊の恐れがある危険や空家 ➡️ 建築指導課
火災発生の危険 ➡️ 消防局予防課
草木繁茂や害虫発生 ➡️  環境衛生課
犯罪誘発の恐れ ➡️ 生活安全課

具体例を引き合いに、現状や今後の連携について尋ねる。

対象は市内某所にある元観光施設。営業を停止して20年以上経過し廃墟化している。大量の落書きや周囲の立木の繁茂が周辺の環境・景観に悪影響を与え、いわゆる「廃墟マニア」によってその情報がSNSを通じて全国に拡散中。有名観光地でもあり、地元から早急な対策が求められている。

防火の観点から、消防局に当該元観光施設に関わる出動件数と今後の取り組みを説明願いたい。

さらに、防犯については、市民局生活安全課の認識と今後の取り組みを聞きたい。私が岡山県警に確認したところ、この元観光施設に関して、110番通報を受けて出動した回数は、令和2年度から現在までで5件あり、もっと重く
「事件」として記録に残るものは平成20年から3件ある。


倉敷市議会録画中継(本問は頭からは17分30秒、後ろからは16分10秒から)
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/921
 
A6. 消防車の出動は平成16年以降5件あり、うち火災が3件、火災でなかったものが2件である。防火に関する相談はないが、あれば関係部署と連携し適切に対応する(消防局長)。

空家計画策定後防犯上の相談はないが、あれば関係部局と連携し適切に対応する(市民局長)。




Q7. 特定空家に指定され建物の撤去の行政代執行に進む全国の事例の中には、景観の悪化が観光業に悪影響を及ぼすからとの理由で実行されたものがあり、場所によっては観光行政との関連性がとても強いと考える。商工部観光課は空家計画の相談窓口として登場しないが、こうした観光地の景観を台無しにしかねない空家や廃墟に対して連携して取り組む必要があると考えるが、担当部局の見解を聞きたい。


A7. 景観は観光に重要な要素で、悪影響を与える空家や廃墟は好ましくない。「空家計画」策定時には観光課も加わっており、関連する庁内横断組織でも情報共有に加わっている。今後も必要に応じ関係部局と連携する。



解説と所感

今回取り上げた元観光施設は、地元では有名な廃墟です。今後の解決に向けた交渉への影響や、個人情報保護の観点から固有名詞は伏せましたが、事前に執行部とは情報をしっかり共有の上対応を質しました。

質疑にある通り、当該元観光施設は大きな建物であるが故に、環境や景観上の周囲への悪影響が深刻です。また、小さくとも火災や犯罪の発生場所になっている点にも注意すべき。Youtubeにも数多くの人が投稿し10万単位のビュー数を集めていて、マイナスの知名度が上昇中です。重要観光地にありながら20年以上放置され続けていることに苛立ちすら感じます。

私は今後も当該元観光施設問題に取り組むつもりであり、ここでの質問で取り上げた目的は、当該施設の問題を全ての関係部局に認識してもらい、解決に向け心を合わせてもらうこと、さらには空家が分野を超えた広範な問題を孕むことを改めて執行部に感じてもらうことでした。担当部局の局長クラスに、連携を続ける、と話してもらうことに重きを置きました。答弁の内容が薄くなるので質疑の対象から外してもらえないか、と言ってきた部局もありましたが、断りました。


全国の事例

なお、観光地の問題施設を特定空家の手法で解決を図ろうとする例は他にもあります。
特定空家ではないですが、偶然この質問とほぼ同じタイミングで、淡路島の観音像解体の報道がありましたので、参考までリンクを貼っておきます。
以上




【続報】64歳~12歳のワクチン接種予約スケジュールが発表されました


倉敷市からHP上にて正式なアナウンスがありました。

倉敷市の64歳〜12歳の方への新型コロナワクチン接種について
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37740.htm


これが市から発表されている対象者とスケジュールの公式な一覧表です。
昨日の私の表だけご覧になった方は、誤解なきようこちらもご覧ください。

IMG_0200


「基礎疾患」の詳細は、以下の通りです。
BMI30以下も対象に含まれることご注意ください。

1 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

1 慢性の呼吸器の病気
2 慢性の心臓病(高血圧を含む)
3 慢性の腎臓病
4 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5 インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、又は他の病気を併発している糖尿病
6 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)

8 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
11 染色体異常
12 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいが重複した状態)
13 睡眠時無呼吸症候群
14 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障がい者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

2 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
 ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
 ※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg



以上

64歳~12歳のワクチン接種予約スケジュールが発表されました

ようやく倉敷市でも本日昼過ぎに市役所より発表されました。

大まかには次の表の通りとなります。
(倉敷市のメディアや議員への開示もしくはヒアリング情報をもとに芦田が編集)

図が見にくい方は写真をクリックし、拡大してください。
画像1


倉敷市保健所によると、市公式HPでのアナウンスは週末になるようです。

(芦田註:1の「基礎疾患があり、かつ」については、「基礎疾患があり、かつその疾患に関して」あるいは「基礎疾患があり、かつその疾患の内容が」と読み替えてください。誤解を招くとのご指摘がありました。ご指摘ありがとうございます。)


表中の「事前申告」は専用のシステムが用意されており、6月30日から稼働予定です。


基礎疾患が何を指すかは、決まっておりますが別途倉敷市からの発表をお待ちください。


以上


【6月議会報告4】一般質問:特定空家について(1)

議会報告を続けます。


特定空家

Q.5 人口減少時代を迎え、空家問題が深刻化する中で、国土交通省では「空家等対策の推進に関する特別措置法」を制定、早急な対策が待たれる空家を「特定空家」に認定し、「助言•指導」→「勧告」→「命令」と段階を経る中で、住宅がありながら更地並みの課税をしたり、撤去=除却の行政代執行の手続きを定め、対応を渋る持ち主の行動を促している。
こうした「特定空家」認定の要件は何か?また倉敷市におけるは「
助言•指導」「勧告」「命令」の措置実績は何件か?


倉敷市議会録画中継(14分20秒あたりから本問)
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/921



A.5 ①そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態 ② 著しく衛生上有害となるおそれのある状態 ③適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態 ④その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切であるの何か状態が認定の要件。

倉敷市の措置実績は以下の通り。
H27の法の施行から合計48件あり、全て「助言•指導」段階。
措置実績合計: 48件
【内訳】
除却済み+除却中: 25件
助言•指導中: 22件
所有者調査中: 1件
「勧告」「命令」に至っているものはない。


解説及び所感

平成30年時点での全国の空き家数は約850万戸で空家率は13.6%。岡山は92万戸、15.6%となっております。空家率上位は山梨(21.3%)、和歌山(20.3%)、長野(19.6%)など別荘の多い県が名を連ねます(
総務省「2018年住宅•土地調査」)。2014年の倉敷市の空家実態調査では市内でも25%を超える地区が現れ始めており、早い対策が待たれるのは言うまでもありません。

平成27年に施行された「空家対策特別措置法」(以下空家法と略)では、質問のように住宅のある土地への固定資産税優遇の停止(「勧告」措置が引き金)や、それに従わない場合の50万円以下の過料(「命令」措置による)、除去の強制代執行の手続きを定める。倉敷市でも空家法の実行規則として、
「倉敷市空家等対策等の推進に関する条例」https://www.city.kurashiki.okayama.jp/30702.htm
を定め措置を進めています。

質問は倉敷市での最新の現状を聞いたものです。

令和2年3月末時点では、全国でも1万9千件の助言•指導の実績があります。代執行による撤去まで進んでいるのは260件程度に止まります。

国土交通省
「空家等対策の推進に関する特別措置法の施行状況等について」から抜粋転載

25.6.2021 8.37のイメージ
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001373851.pdf


これは個人の財産なので強制措置にはなかなか踏み込めない(それをできるようにしたのが空家法なのですが)、または現在の持ち主が特定できないことも背景にあります。

この質問は言わば導入で、今回の目的は次の問いにありました。



以上















【倉敷市独自制度】事業継続特別支援金 審議中


事業継続特別支援金

倉敷市が今議会に6月補正予算の中で上程している議案です。

個人事業主、企業の双方が対象で、ポイントは他の多くの制度との併給が可能であること。

緊急事態宣言の下、時短要請協力金の支払いに時間がかかることが大きな問題となっています。このため時短に協力しない事業主の方もあると聞きますが、今回のそうした方の申請も想定しています。(時短協力金との併給はできません)

👉 https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37717.htm
事業継続特別支援金




法人2
0万円、個人事業主10万円


概要は次の通り。

対象者:

倉敷市内に主たる事業所を有する法人・個人事業主。令和3年1月1日時点で事業を営んでおり、引き続き市内で事業を継続する意思がある方。

支援金額:

法人20万円、個人事業主10万円


要件:
令和3年6月までの半年間の何れかの月の売上高が、令和元年又は令和2年の同月と比べて30%以上減少した方。(ただし例外あり)

詳しくは👆のリンクを見てください。


これは昨年10月30日に受付終了した「事業継続支援金」のアップデート版ともいえる制度です
(今回は名前に「特別」の文字が入っています)

前回の事業継続支援金は、素早く支払いが大変好評でした。今回も申請受理後、最短で2週間程度で支給完了を目指しておるとのことです。

補正予算の最終議決は6月25日です。議決次第申請が始まる予定です。


以上

議会中継 何人が見ている?

ブログの読者の方から質問がありました。

倉敷市の議会中継や録画を一体何人の人が見ているのか? 

調べました!

数字はページを見た視聴者数で延べではありません。
ユニークユーザー数(UU数)というのでしょうか。

6月18日午前11時ころの集計です。
倉敷市議会議会中継視聴者数










各日ごとの一般質問の内容は次の通りです。(私は6月11日でした)
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/140627/14_%E8%B3%AA%E5%95%8F%E4%B8%80%E8%A6%A7%E8%A1%A8_R3.6.pdf


平日昼間ではありますが、一日約100人が視聴するというのは必ずしも多くないと感じますがどうでしょう。大事なのはこれを少しづつでも増やしていくことだと思います。


以上



緊急事態宣言解除 最新の状況(市長会見)

6月20日からの岡山県の緊急事態宣言解除が決定しました。蔓延防止措置もなしです。


伊東市長会見

昨夜倉敷市でも第22回の対策本部会議が開かれ、伊東市長の会見動画も公開されております。






要旨は次の通りです。

0617_資料議会3_ページ_03
  • 岡山県緊急事態宣言が6/20で解除決定。
  • 倉敷市の新規感染者数、感染経路不明の割合ともにステージⅡ相当。
  • 倉敷市の新規感染者数もここ数日一桁台。皆様のご尽力に感謝。
  • 6/21から市の関連施設の再開を進めていく。
  • 引き続き幅広い年齢に感染者が分布。また家族間や職場内での感染割合が高いことに注意。
  • 岡山県も合唱、吹奏楽、カラオケは継続自粛を要請。マスク、換気、距離確保等を。
  • 市も全員でこの減少傾向を保っていきたい。宜しくお願いします。


    (👇 動画の中で使われている資料です。
    これは年齢層別新規感染者データ)
0617_資料議会3_ページ_04

0617_資料議会3_ページ_05


まだ安心は禁物

市施設の再開の詳細については、市から一覧が公開されております。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/35099.htm


感染経路については、家族間、職場内(寮等を含む)での感染に注意が必要なのは言うまでもありません。今回集計方法が前回と変え、感染経路不明が除かれた円グラフが公開されております。ここ1年でみても、直近1か月でみても感染源の最大のグループは感染経路不明であることにも引き続きご注意下さい。


以上

新型コロナ:議会で公表された数値


6月定例議会も一般質問を終え、今日から個別の委員会が始まりました。

一般質問の中で明らかにされた新型コロナ感染症に関する情報を備忘的に列記します。
あくまで現時点までの情報ですので、今後状況は刻々と変化します。
(聞き取り違いがあれば申し訳ありません。気付き次第訂正します。)


1.ワクチン接種と予約の実績

1)累計接種実績(4/12〜6/16)
1回目:66,458件
2回目:12,113件
*議会での公表は6/15時点のものまでで、上記はその後HPで更新された数値。医療従事者を含む。


2)週別接種実績(6/15時点)
第1週 約12千件
第2週 約17千
第3週 約22千
第4週 集計中だが、第3周よりは多い見込み


3)全市での一週間あたり接種能力 3万件
前回3月議会では2万3千件を見込むと説明しており、かなり枠が増えたことになる。


4)集団接種
●これまでのくらしき健康福祉プラザに加え、川崎学園を接種会場に追加。https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37345.htm#oshirase20210607

●高齢者については初回予約が8月以降の予約の人に、前倒しの予約変更実施中。
市から本人に連絡し、予約の変更手続きを実施中。集団接種会場も前倒し接種の会場に活用。


5)累計予約実績
●公式ホームページにある数値(6/10時点)
1回目:63,477件
2回目:56,424件
合計:119,901件
●市長説明「6月15日時点で、予約受付システムを通じ1回目の予約を完了した人が約64千件」
「かかりつけ医でのシステム外の予約がこれとほぼ同数」→約130千件が1回目の予約完了の計算。
●かかりつけ医へは週2回現状をヒアリング中。

*上記の2数値は、議会で複数の議員から常時公表するよう依頼あり。
 市は議会直前からホームページで公開を始めている。
 https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37345.htm
 


6)65歳以上の接種完了見込み
7月中に初回接種完了見込み
ただし、医師判断で接種不可の人、自分から接種を希望しない人を除き、人口の約8割が接種対象と見込む。即ち、65歳以上の人口13万8千人のうち、約11万人が対象数となる。




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(👆 倉敷市役所スマホページから)



2.64歳~12歳の方への接種

既にここで取り上げた通り。再掲します。


●接種券発送:6月下旬〜7月上旬 (来週発送開始!?)

●接種スケジュール

 i)重度の基礎疾患のある方
 → 7月中旬頃

 ii)それ以外の64歳~12歳の方
 → 年齢によって4グループ程度に分けて、順次予約受付を開始。時期は追って公表。


●64〜12歳の方が 11月末までの接種完了することを目指す。


● 政府ワクチン供給等の事情により変更がありうる。変更あり次第公表予定。
●優先接種があり。

 優先接種対象者:
 i)基礎疾患のある方
  詳しくは接種券に同封される予定のチラシに説明ある。
 ii)高齢者施設等に従事する方
 iii)保育士・教職員・民生委員等 高齢者との接点が多い and/or 増える民生委員も対象者に含まれる。


●事前申告必要。
 事前申告方法
 i)事前申告専用サイトから
  詳細は追って発表ある予定
 ii)ワクチン接種専用コールセンターに連絡
 基礎疾患のあって定期的に受診している医療機関で直接予約ができる場合は、事前申告不要


3.倉敷市民病院対応
●帰国者接触者外来指定に始まり、5月からコロナ専用病棟を設置。
●看護婦が計10名、医師2名を集団接種会場に派遣。



4.その他注目指標
くらしき生活自立支援相談センターへの相談件数が3.1倍に急増。
(約61千件→約19万3千件)
雇用、生活困窮、DVなどの問題が急拡大している可能性あり。


岡山県の緊急事態宣言は終了しそうです。
本日倉敷市役所において、第22回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれております。それを踏まえた市長会見も今夜行われているはずです。
結果をまたご報告いたします。



以上

 

【6月議会報告3】一般質問:ワクチン接種情報発信のあり方(3)

つづきです。

情報発信の課題

Q4. 今回の緊急事態宣言発令やワクチン接種などの広報を経て、市からの情報発信で何が課題だと感じ、今後それにどう対応していく方針か?


倉敷市議会録画中継(11分11秒あたりから本問)
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/921



A4. 刻々と状況が変化する中で、早急な伝達が可能なホームページやSNSなどデジタル媒体を中心に発信しているが、パソコンやスマホが苦手な高齢者には届きにくい。新聞/テレビ/ラジオなどの報道機関を活用したり、内容により対象者に伝わりやすい発信に努める。



解説と所感

課題認識と対応を、執行部に自由に語ってもらう質問です。
広報誌や町内会回覧板、広報車、チラシ配布やポスターなど様々な方法がある中で、即応性のあるネットを介したデジタル媒体を中心に据え、不得手な人にはTV・ラジオ・新聞などへの情報提供で補完する方針であること、今後も対象により方法を工夫するとの説明がなされました。

違和感はありませんが、繰り返し語られた「報道機関への情報提供」だけでなく、確実に紙面に載るよう報道依頼、または掲載依まで踏み込むことが大切です。また従来型の報道機関は若年層には馴染みが薄いので、彼らに届く配信方法も心掛けてもらいたいと思います。

21年6月議会3



ホームページの性格

今回の質問に関連する執行部と打ち合わせを通じて分かったのは、倉敷市のホームページは「掲示板」だということ。

発信は各部局の担当者がそれぞれ行うため、広報担当者が把握していない情報もありましたし、各部署では発信に慣れていない職員が情報をあげることもあるようで(HPを見た印象です。悪く思わないで下さい)、誰かに伝えることより、情報を載せておくことで仕事が終わっている可能性があります。広報部が社外への全ての発信を行い、情報の浸透まで責任を負う民間企業とは違うことを知りました。


発信する量が多いためやむを得ないかもしれませんが、市の発信には商業目的と異なる生活直結の重要情報があります。伝え切る意識伝えるスキルを持った人が発信に関与して欲しいと要望しました。

ちゃんと市民に広報したのか?と聞かれ「はい、目立たないけど、ここにあげてます。」で終わっては意味がないわけです。


以上


【6月議会報告2】一般質問:ワクチン接種情報発信のありかた(2)

昨日のつづきです。

公式ホームページについて

コロナ発信について倉敷市のホームページ(以下HPと略します)と他の自治体と見比べ、気付いたことを質問にしました。

Q3. これを機に倉敷市と他の中核市をはじめとする自治体と比較したところ、倉敷市のHPは、ページにある情報量が多すぎて分かりにくく字も小さい。お年寄りや弱視の障害を持つ方にも優しいとはいえない。改善できないか。

倉敷市議会録画中継(6分24秒あたりから本問)
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/921



A3. コロナワクチン接種など緊急を要する情報は様々な媒体で発信している。情報が伝わりにくい方には、内容に応じて伝わりやすくなるよう努める。



解説と所感

いろいろ取り上げたかったのですが、ここでは画面が細かく字も小さくて分かりにくいとの点を指摘しました。



3市比較

今回は同じ中核市の愛知県豊田市(人口42万)と同じ岡山県の岡山市と比較しました。3市のHPを展開図にして同じ縮尺で縮小し、全員に議長に許可を得て配布しました(議場で資料を配るには事前に許可が必要です)。


👇これを配りました。クリックして拡大画面にして比べてみて下さい。
【芦田】一般質問0611 HP比較
市役所の議員控室にあるノートPCで見ると、上端から赤い太線までが最初のスクリーンで見える範囲で、スクロールしていけば下にある画面が現れます。

岡山市はHP担当部署である広報公聴課にヒアリングしていました。
岡山市では昨年6月にホームページをリニューアルした際、他の政令市のHPを研究したりアンケートを取って市民の意見を聞いたそうです。

アンケートではリンクやバーナーが多すぎ、どこをクリックしていいかわからないとの声があったそうで、メニューを大括りにまとめ、入り口を極力少なくしてシンプルなデザインを心掛けたとのこと。他の政令市もそれがデザインのトレンドになっているとのこと。豊田市もおおむねその路線にあると言えます。

また傾聴すべきは、弱視などの視覚障碍者や高齢者からのこれまでのページは字が小さくて分かりにくい、との声にも応えたそうです。

倉敷市は多くの情報を盛り込もうとするあまり、こうして比較するとごちゃごちゃしたデザインに感じてしまいます。

執行部からの答えは、内容に応じ伝わりやすくなるよう努める、というもので、そうとしか答えようがないとも思われます。


担当部署はくらしき情報発信課ですが、実は第4波襲来以降も、何度か私からHPの改善を申し入れ、実際に小幅ながらも修正してくれております。おそらく前向きに対応してくれるものと期待しております。


その他にも


またこれは議会では取り上げませんでしたが、倉敷市は商業広告のバナー(四角い箱状のリンク)が、緊急事態宣言の中でも平常時と同じく一番目立つ最上段右端に置かれます。

豊田市は一番下、岡山市はどこかをクリックして出てくる第二画面以降にしかありません。

企業から広告を募集する際、最初からこの場所を前提に入札するため動かせないそうです。

こうした緊急時は掲載位置を動かし、その期間分広告費を割り引くなどの柔軟な契約にすれば済む話であり、契約更改時に検討するよう質問とは別に担当部署に要請しました。 これも担当者からは検討しますとの回答を得ております。


なお、倉敷市のホームページの作りについては、以前このブログでも取り上げております。

他の中核市の事例はここに数多く載せております。

👉 http://blog.livedoor.jp/ash_ashida1185/archives/9681919.html





つづく



 

【6月議会報告1】一般質問:ワクチン接種情報発信のありかた(1)


6月11日に議会の一般質問に立ちました。

市議会のホームぺージにも本日録画が公開されました。
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/921


21年6月議会5


遅くなりましたが、今日から質疑の内容を何回かに分けてご報告致します。
今日は一回目です。


(ワクチン接種)情報発信のあり方

今日は第一回のコロナワクチン接種情報発信のあり方について。

Q1. 予約方法の発信
 新型コロナワクチン接種の予約は、電話、ネット予約の他、かかりつけ医での口頭予約や、かかりつけ医でもコールセンター(以後C.C.と略します)を通すよう言われるケース、それら横断して予約変更できる市の窓口での予約などいろいろあって分かりにくい。またそもそも医療機関も公表されているところとそうでないところがあり市民は混乱しがち。

このため
市民の間での口コミ情報が市からの発信の穴埋めをする状況。

せめて予約方法だけでも全体観を整理して明確に発信できないか?


A1. 今ある方法は既に公式ホームページや広報誌で知らせているが、64歳以下への接種にあたっては接種券送付の封筒に予約方法を解説するチラシを加え、また同じ内容をホームページにも掲載してより分かりやすく伝えていく。 


Q2 予約C.C.や集団接種案内の情報を小ぶりに伝えたのはなぜ?
重要な情報が、小出しかつあまり強調されることなく公表され、一覧性に欠けるとの市民の間にある。例えばワクチン接種C.C.の電話番号が、字の大きさや色など他と変わらぬ控え目な表示で発表され、少しづつ強調されたりとか、集団接種の予約開始がされず(されても伝わらず)非公式ソースの情報が先行して広まることが起こった。積極的に公開を控える理由があったのか?



A2. 3月1日のワクチン接種問い合わせの専用C.C.、接種予約のC.C.は事前に報道機関に資料提供し、ホームページにも載せた。集団接種の案内もワクチン確保のめどがついてから報道に公開した。ワクチン接種については(今後も)積極的に情報提供に努める。

登退庁表示210615




解説と所感

Q1は、情報発信を①全体観がつかめるよう整理して発信して欲しい、②発信するときは、大事な情報は強調して欲しいということを言いたかったポイントです。

①の予約方法は、概ね5パターンある予約方法を箇条書きするなどしてくれればありがたいし、②は(発表当初)本気で伝える気があるのだろうかと疑問に思うような遠慮がちな表記のされ方だったので、不思議に思いその意図を問いました。


①の質問については、裏話ながら、事前打ち合わせでの執行部からの回答案は「市民の利便性に寄与するため予約方法を選べるようにしました」というもの。質問に対し全く会話になっていないので再考を求めました。その結果、「64歳以下に接種券を送付する時は、より分かりやすく予約方法を解説したチラシを加える」との前向きな改善案が示されたので了解しました。

②は「やることはやっている」との内容で不満でしたが、この項目後半でまとめて改善項目を伝えようと思い、ここでは深追いしはしませんでした。後日のブログで解説します。

②については既に改善されております。このため敢えて取り上げる必要はないともいえますが、今後同じように緊急性を要する重要な発信が、言わば(徐行運転)みたいな書かれ方になってはいけないので、質問にしました。


つづく

こうありたい


たまたま見つけた台湾の蔡英文総統のTwitter。


ずっと正面を見据えて。


数字の陰にある生身の犠牲者を悼み、政府の対策や決意を語る


ひたすら協力を呼びかけるだけではなくて…
(決して押し付けに聞こえない)
https://twitter.com/iingwen/status/1403531768452374529?s=21




ちょっと感動しました。

台湾の急拡大、今の新規感染者は200-300人(最大は5/28  670人)延べ死者は385人弱。

日本人の私もなぜだか励まされました。



政治家はこうありたい。


以上

倉敷市:64~12歳の方への接種


昨日の議会で発表されました。

取り急ぎご報告です。

64~12歳の方への接種についてです。


ポイントは次の通り。

◉接種券発送:6月下旬〜7月上旬


◉接種スケジュール

①重度の基礎疾患のある方
 →7月中旬頃
②それ以外の64歳~12歳の方
 →年齢によって4グループ程度に分けて、順次予約受付をスタート。
  時期は追って公表。
③ 64〜12歳の方が 11月末までの接種完了することを目指す。


➡️ 政府ワクチン供給等の事情により変更がありうる。変更あり次第公表予定。


優先接種があります

◉優先接種対象者:
①基礎疾患のある方
 詳しくは接種券に同封のチラシをご参照。
②高齢者施設等に従事する方
③保育士・教職員・民生委員等

➡️ 事前申告必要↓


◉事前申告方法
①事前申告専用サイトから
 詳細は追って発表ある予定
② ワクチン接種専用コールセンターに連絡
③ 基礎疾患のあって定期的に受診している医療機関で直接予約ができる場合は、事前申告不要

➡️ 事前申告期間あり


詳しくは下の倉敷市HPリンクをご参照ください。


https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37740.htm

以上

6月議会 本日質問に立ちます


令和3年度第2回定例会(6月議会)の一般質問が本日から始まります。


私も私も質問します。本日の6番目です。


インターネット中継があります

コロナ緊急事態宣言の下、ぜひ来て下さい!とは言えないことになっているのですが、
インターネット中継はありますのでお時間ある方は見て下さい。
前の質問者次第で正確な時間は分かりませんが、恐らく午後3時以降になると思います。

インターネット中継はこちらからどうそ。
https://kurashiki.media-streaming.jp/



質問内容はこれです

1. 新型コロナ感染症関連の情報発信のあり方について
1)ワクチン接種の予約方法の整理した伝達について
2)関連情報の発信を控え目にする積極的な理由はあるのか
3)市公式ホームページの改善について
4)市民への情報伝達及び周知に関しての課題と改善方法について

2. 特定空家について
1)特定空家の認定要件及び認定件数や対応状況について
2)市内元観光施設への対応について

3. 高齢者の家じまいに際し発生するゴミへの対応 

前回全部で6項目を取り上げしっかりと話ましたので、今回は3項目に絞りました。

今回の議会は当然コロナ関連の質問が多いそうです。会派の中で打ち合わせ、皆さんの関心の大きい、ワクチン接種の今後の予定については、平井議員から質問してもらいます。


IMG_3755
倉敷市役所中庭の彫刻
写真は本文と関係ありません。



以上



6月議会が始まりました


前回に続いて質問に立ちます。

初日の6番目です。全部で24人が予定しています。

IMG_0089



現在、質問の概要を書いた通告を出した後で、回答をする担当部局から質問の主旨についての照会、確認を受けております。質問取りと言います。

IMG_0090
👆これは質問取りの光景です。議員控室の前には、質問取りに来た担当部局の人が何人も並びます。かなり特異な光景です。なお、写真は別の会派の議員さんとの打ち合わせを待つ方々です。


私も、回答をする各担当部局と既に2日間ギッチリ打ち合わせをしました。まだ終わっておりません。

IMG_0091


質問内容など、明日も続報します。


(このプロセスについて説明した前回の議会の投稿を下に貼りました。ご参考まで)

以上

ワクチン接種の進み具合は?


倉敷市が新型コロナのワクチン接種の進ちょくをホームページで発表しています。




内容を紹介します。


6月3日時点での数字です。


6月3日時点での予約と接種実績の集計



1.6月3日現在の予約状況(期間:5月17日〜7月31日)
 1回目 59,935件
 2回目 51,346件
  計   111,281件
 ※ワクチン接種予約受付システムでの予約数を集計。(個々の医療機関での直接予約は含みません)



2.6月3日現在の接種実績(速報値 期間:4月12日〜6月3日)
 1回目 34,421件
 2回目   1,407件




1回目の予約完了者は約6万人です。倉敷市の65歳以上の人口は約13万8千人。このうち、諸般の事情で実際に接種する人は全体の8割の11万人と見込んでいるため、その5割前後の人が1回目接種の予約が完了していることになります。


ただし、予約システムを使用しない医院での個別接種は含まれないこと、また医療従事者が少なからず含まれていることを考慮する必要があります。それが概数でどのくらいの数になるか追って確認します。


2回の接種完了者は1,407人でこれは倉敷市の人口48万人の0.3%に過ぎません。1回の接種で完了となるジョンソン・アンド・ジョンソン社製ワクチンも併用する米国は、全国民の6割以上がフル接種完了しているそうです。それと比べるのは酷ながら、まだまだワクチン接種事業は始まったばかりと言わざるを得ないのが現状です。


予約を早めることができます

倉敷市では、この集団接種会場などでの接種枠を少しずつ増やしており、集団接種を利用すれば、7月11日以降となっている方は早い時期に変更することができます。
既に予約している医療機関や、ワクチン接種予約サイト、専用コールセンターで変更の手続きできます。

なお、重複予約や連絡のないキャンセルは、医療機関に多大な迷惑がかかるので、絶対にしないよう呼び掛けております。



以上




集団接種を見学しました


これが会場入り口です

倉敷市保健所の許可を得て、ワクチン集団接種会場を見学させてもらいました。

会場は笹沖にある倉敷市健康福祉プラザ。

入り口はこんな感じで、左折して奥へ進んでください。
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現場職員の誘導に従い進んでください。
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手前には倉敷市保健所があります。が、会場はここではありません💦

IMG_3722

集団接種の入り口はここ。

IMG_3735

ここから先は一般の接種者の方がいるので、写真撮影は1枚のみに手控えました。


接種の流れ

おおよその流れは次の通りです。
(プロセスの名前は自分がつけたもので、正式名称ではありません)

[1階]
1. 受付
 持参した書類一式と身分証明書で受付をします。


2.  中待ち
 予約時間まで時間がある人は受付横で
 時間調整します。

予約時間が近い人はすぐ4階に上がります。


[4階]

3.問診待ち
 書類再確認と看護師による事前チェックがあります。常用している薬によっては常駐する薬剤師にコメントを求めます。


4.問診
パーテーションで囲われたブースで医師による問診が行われます。


白い仕切りの向こうが問診と接種のスペースです。
IMG_3737


5.接種
接種は看護師が行います。


6.接種券貼り付けなど
ここでブースから出て、出口で接種券シールが貼られます。接種時間も確認されます。


7.経過観察
問題となる副反応が出ないか確認する時間です。
時間は15分と30分があり、問診の際医師が決めます。液晶画面に大きなデジタル時刻表示があり、それを見ながら指定時間が来るまで待ちます。

具合が悪くなった人があれば、医師が問診スペースから出てきて診察します。会場には当然ベッドも用意されています。


8.帰宅確認
時間がくればここに行き、指定時間が確認されます。


スムーズに進んでいます

会場では接種は全部で6列で行われ、医師3人(2列
看護師13人(接種と問診補助等)、薬剤師1人、並びにスタッフが約40名が対応しています。

日曜日は13:00〜18:00、平日は13:00〜15:00が基本です。随時変更される可能性もありますので、コールセンターや予約サイトで確認して下さい。

集団接種の詳細は下のリンクをご覧下さい。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37345.htm#shuudansesshu

👇こんな画面が入っています。
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以上

議会の準備をしています


6月議会が始まります

6月議会が近づいています。

議会の日程も発表されました。

6月定例議会日程
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/114682/総務課用_令和3年6月定例会会議日程_案あり.pdf
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今回も質問に立つ予定です。


質問通告(執行部に事前に出す質問内容連絡書)がまとまりましたらこの場でも公開します。



前回の議事録が公開されました

倉敷市議会のホームページから見ることができます。
議事録公開のタイミングは、次の議会までに、というのが慣例だそうです。
逐語形式の議事録で時間がかかるとしても遅いと考えています。


倉敷市議会 会議録検索システム
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/kurashiki/MinuteSearch.html
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「発言者で探す」のタブで「芦田泰宏」で検索して下さい。

必ずしもアイウエオ順にはなっていません。


下から4番目にあります。


以上

河川に生い茂ったヨシの草


かなりのペースで地域の要望をつなぐ活動しています。

地道な仕事をしているのかとお思いの方がいたら、ご安心ください。

時々紹介していきます。

これは川に繁ったヨシ。かなりの密度で茂っています。

IMG_0079

大雨の増水時、水が溢れそうになるエリアです。平成16年には高潮被害も受けました。


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本格的な雨の季節を前に、今日岡山県の担当に状況を確認してもらいました。


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結論は持ち帰り協議を経て判断だそうです。“水流を妨げる“との判断なら現状を改善をしてもらいます。


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地元からは不安に思う人が多いポイントです。
消防団も大雨の度巡回しなければなりません。

担当が県で、市議には直接影響力が及ぶ範囲ではありませんが、確認の要請をするくらいなら簡単です。地元の不安をなくすため、できるだけのことをお手伝いしたいとおもいます。

以上




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