新型コロナウイルス感染症第5波も、このところ大いに減速中で何よりです。最後の大項目は、まだ第5波が猛威を振るっていた8月中旬から下旬頃に、市民の方から受けた不満や要望をもとにしています。
先に登壇する議員と重複する内容もあったので、質問ではなく要望事項として執行部に伝えました。議会内で取り上げると、普段の業務で伝えるより、より効果があると考えてのことです。
無症状の濃厚接触者のPCR検査を迅速に
最初の要望は、自宅で長期間待機を強いられる濃厚接触者について、検査を早め、陰性判定であれば、早く社会復帰させるべき、との立場からの要請です。いたずらに検査数を増やせという主張とも違います。
折からの人手不足で、どこの職場もやりくりに窮しています。新型コロナの社会へのダメージを和らげ、経済を回す、欠くことのできない社会・経済対策の一つだと考えました。
退院後の患者の受診体制を確実に
2点目の要望は、医療機関のひっ迫を防ぐためもあるのでしょうが、時として症状が残っても退院を余儀なくされる(元)感染者のフォローをしっかりして欲しいという内容です。これも市民の方から私のところに来た個別の要望がが元になりました。
今回の一般質問は、質問数が多く30分の持ち時間に収まるようかなり早口で話しました。
つっこんだ内容もあったので、少し聞き取りにくかったかもしれません。
👇詳しくは添付レポートをご覧ください👇

























































