倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

2021年11月

令和4年度予算編成重点要望事項

11月22日の「新風くらしき市議会ラジオ」 聴いていただけましたか?

行政・まちのトピックのコーナーで触れた、令和4年度予算編成重点要望項目の補足をします。
9月28日、伊東市長(生水副市長、井上教育長同席)の場で、会派新風くらしきのメンバーで提出致しました。
写真2

予算編成期に先立ち、来年度予算で盛り込んでほしい全市的な課題を要望するものです。




令和4年度倉敷市予算編成に対する重点要望事項

1.       防災・減災対策

(ア) 昨今の降雨量に対応した排水機場の新設・機能強化をはじめ、浸水対策の更なる推進

(イ) 災害時における緊急避難道路・緊急輸送道路の確保(電線地中化・道路の嵩上げ等)

(ウ) 河川堤内の樹木の伐採・浚渫の推進と、用水路の嵩上げや浚渫等の推進

(エ) 災害時における情報伝達手段の増強(緊急告知ラジオの普及促進)

(オ) ため池の洪水調整機能強化と堤体の強化と、管理者の支援、連携の深化

(カ) 隣接自治体や民間事業者との災害防災協定の締結(高台がない地域及び市域外の避難場所の確保)

(キ) 急傾斜地対策事業の促進

(ク) 防災士の育成、自主防災組織の育成及び活動活性化への支援充実

(ケ) 防災公園の整備(既存公園の防災公園化施策の推進、嵩上げ等)

2.       新型コロナ禍における対策

(ア) 感染予防、感染拡大防止に向けた対策の継続・拡充

(イ) 新型コロナウイルス感染者が完治まで安心して療養でき、治療を受けられる環境の維持・拡充

(ウ) 雇用や市民生活への影響も踏まえた支援策の継続・拡充

(エ) 打撃をうけた地元事業者に対しての財政面も踏まえた継続的な支援策の継続・拡充

(オ) コロナ禍における教育環境の確保としてオ ンライン学習の拡充

写真1

3.       市民生活の向上

(ア) JR倉敷駅付近連続立体交差事業の早期実現

(イ) 水島臨海鉄道・倉敷市駅からJR倉敷駅へのアクセスの見直し

(ウ) コミュニティータクシーの制度改正と利用拡大ならびに自家用有償旅客運送など移動支援の充実

(エ) 用水路転落危険個所への対策促進

(オ) 野生動物による農業被害並びに市民の衛生・安全確保への対策強化

(カ) 社会的弱者を対象とした地域協働の見守り体制の整備と推進

(キ) 公共施設における市民フリーWiFi接続環境の拡充

4.       子育て環境の充実と安全安心

(ア) 地域の実情を踏まえた適正配置計画の速やかな実行(認定こども園化の早期検討)

(イ) 子どもの貧困の実態を踏まえた施策の推進

(ウ) 中学生通院分までの医療費無料化

(エ) 学校での学力向上対策及び家庭や地域の教育力の向上

(オ) 通学路の安全確保対策の迅速な対応(外側線や道路の補修、及び中学校通学路を含む転落防止柵及び防犯灯の設置)

5.       観光振興策の充実

(ア) 3つの日本遺産認定を活用した観光施策の推進

(イ) 道の駅の整備

(ウ) 中心市街地の渋滞・駐車場対策

(エ) 高梁川流域、備讃瀬戸等、自治体広域連携による観光振興

6.       地方創生への取り組み

(ア) SDGs達成に向けた取り組みの推進

(イ) 行財政改革プラン2020の着実な推進

(ウ) 移住・定住施策の推進

(エ) 企業誘致の促進

(オ) 地域コミュニティーへの助成制度の拡充

(カ) 地方創生の核となる人材育成の一層の推進と、民間事業者への啓発活動、促進策の実施

7.       スポーツ振興策の充実・強化

(ア) 未来を担うジュニア選手の育成・強化

(イ) 健康寿命の伸長に資する運動環境・運動機会の提供の一層の推進

8.       ファシリティーマネージメントの推進と市役所業務効率の向上

(ア) 公共施設の統廃合、多機能化複合化の具体化と速やかな実施

(イ) 老朽化した公共インフラの更新、耐震化・免振化の推進

(ウ) 地域内の資金循環を目指した地域密着型PFIの推進と公民連携手法の活用

(エ) AIRPA等のICT技術の導入による業務の効率化の推進

以上





新風くらしきラジオ今夜放送です

今夜が放送です!

新風くらしき市議会ラジオ、本日11月24日(火)夜7時30分から放送です。

一度聞いてみてください。


Youtubeチャンネルができました

またYoutubeチャンネルもできました。
下にリンクを貼りました。これは先月第1回目の放送のものです。
聞き逃しはこちらでカバーしてください!

(正面奥でしゃべっているのが私です)




同じ会派の平井議員のFacebookの投稿もシェアします
以上

3回目接種券発送(医療従事者向け)

コロナワクチン3回目接種券発送!

新型コロナ感染症のアップデートです。
倉敷市では、一昨日3回目ワクチン接種券を発送しました。ただし、4月末までに2回目接種を終えた医療従事者約5000人が対象です。
👇山陽新聞記事リンク
https://www.sanyonews.jp/article/1198171


順次2回目接種から8か月を迎える人に向け、順次発送していきます。本件に係る予算は市長専決で確保されております。

同様に岡山市では、約7千人分を発送したようです。

医療従事者からですが、3回目接種が具体的に動き始めております。


インフルエンザワクチンは?

冬の訪れと共にインフルエンザの流行期にもは入りつつあります。
昨年は劇的に感染者が減少したインフルエンザですが、今シーズンのインフルエンザのワクチンが足りなくなる⁉との報道もあり、心配している方もいるようです。
厚生労働省によると、今シーズンのワクチン供給量は、昨年比で減少するもののほぼ例年並みで、直近5年の平均的な年あたり使用量はほぼカバーできる数にはなっています。
年度   供給量   使用量 (単位:万本)
平成28年 2,784 2,642
平成29年 2,643 2,491
平成30年 2,717 2,630
令和元年 2,964 2,825
令和2年 3,342 3,274(←過去20年で最大)
5年平均 2,890 2,772
令和3年 供給量見込 2,792
(出典:厚生労働省 9月1日付「2021/22シーズンのインフルエンザワクチン の 供給等について」https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000825764.pdf

新型コロナ感染症で、ワクチン接種に対する意識が高まったため、昨年同様接種希望者が増え不足感が生まれる可能性はありますが、上の数字も頭に入れておきたいと考えます。
新型コロナはワクチン接種に参加しない医療機関もありました。インフルエンザが何らかの影響を受けないことを祈ります。

以上

ラジオ番組 第2回目収録を行いました


「新風くらしき市議会ラジオ」の第2回目収録をしました。

最新の写真を表示


放送は、11月23日(火)夜7時30分から30分、エフエムくらしき(82.8MHz)です。


19.10.2021 21.37のイメージ


今回もエフエムくらしきスタジオで、会派のメンバー全員と一発録音で決めました。

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「市議会を知ろう」「議会/委員会より」「行政、まちのトピックス」の3部構成からなり、私は「市議会を知ろう」のパートを担当しました。

分かりやすい発信を心掛けますので、是非お聞き下さい。

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以上





開発規制強化についての意見聴取

50戸連たん廃止

倉敷市では、開発許可基準を厳しくする目的で行う条例廃止について、市民からの意見公募(パブリックコメント)を行なっております。

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37998.htm



ホームページの記載からはわかりにくいのですが、典型的には、市街化調整区域にある第3種農地に住宅を建てることがごくわずかな例外を除き不可能になり、従来開発を認められた、いわゆる「50戸連たん」区域(*)の例外は無くなります。


*50戸連たん(坦)
市街化調整区域における建築物の建築等の許可制度。市街化区域に隣近接し, 市街化区域と一体的な日常生活圏を構成している地域であって,敷地相互間の最短距離が55m(倉敷市の場合)を超えない距離に位置している建築物が50以上区域を跨いで連なっているエリア。

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立地適正化計画

この条例の廃止の背景には、立地適正化計画があります。
倉敷市では、令和3年3月改定の「都市計画マスタープラン」と同月策定の「倉敷市立地適正化計画」の実行に着手、定められた居住誘導区域や都市機能誘導区域が機能するよう動き始めました。

国をあげて進めるコンパクトシティの実現の動きと軌を一にしています。
福山市でも進められているほか、
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/kaihatsu/178669.html

岡山市でも計画中とされます。



都市計画自体は、欧米では当たり前のことであり、計画性を持たせることは必要だと思います。(日本が最も遅れている分野の一つとも言われてきました)

一方、乱暴にいえば、規制強化は、好きな所に家を作って住む自由になれた日本人には、不自由感が強く、また、居住誘導先での住宅に関する規制緩和(高層建築を可能とする等)や、インフラの整備が遅れているとの意見もあります。ここはしっかり進めないと市民の納得感が得にくくなります。

意見公募は、11月1日(月)から始まっており、11月15日(月)には締め切ります。

ご意見のある方は、建設局 都市計画部 開発指導課、
電話  086-426-3845 / FAX  086-426-1600
Email devg@city.kurashiki.okayama.jp 
まで、郵送・電子メール・FAX・持参等で提出ください。

以上

予約なし接種枠拡大

予約なし接種枠が追加されました

予約なしワクチン接種が進んでおります。

倉敷市保健所では、11月上旬と下旬に多くの予約なし枠が追加されました。
明日11月7日(日)もやっています。


また、保健所会場なら、接種券を無くした人でも、その場で再発行してもらえます。
倉敷市ホームページ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/38016.htm


ホームページ抜粋1👇
画像1

抜粋2👇
画像2


ワクチン接種率減速

現在、日本の接種率に伸び悩みの傾向が見て取れます。

5月以降、日本の接種スピードには目を見張るものがありましたが、


1回目と2回目の接種完了率が接近しており、接種速度に鈍化の傾向が見えます。
首相官邸ホームページ
国民の7割以上が2回接種が完了した日本は、集団免疫獲得に近い状態とも思われ、また世の関心も3回目接種に移りつつありますが、慌てて接種することもないと構えておられた方は、今が打ち時とも思われます。

お知らせします。

以上

レポート提出/アートサイト直島視察

所属する岡山政経塾の直島研修のレポートです。(下に添付しています)
衆院選の応援等のため、全日程同行できませんでしたが、限らた時間ながら有意義でした。

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直島は今回が3回目。この島の魅力は、自然+環境+アート+建築が複合(「直島メソッド」と呼ばれる)にあるとされますが、今回特にそれを感じました。美術作品を鑑賞すると、頭の普段使わない箇所をマッサージされる快感がありますが、それと瀬戸内の島の、穏やかで美しい風景が交互に目の前に現れる感覚は、まさにここでしか得られない癒しとなります。気持ちいいことはリピート(→再訪)したくなります。景観美に頼った観光とは違いを感じます。


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また、このエリアの開発は、ベネッセグループを率いた福武総一郎氏の、莫大な資金の投入で初めて実現したものです。美観地区での大原家の功績の例を見ても、民間投資のインパクトに目を見張るばかりです。行政では予算の制約もあり、公平・公正等の原則が足かせになるとも感じます。議員が言うべきではありませんが、行政は民間の投資誘致(地域のプロモートやインセンティブ用意)や規制緩和などで力をふるうのがあるべき道とも考えました。

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 👇 レポート
レポート アートサイト直島合宿 20211024-25_ページ_1
レポート アートサイト直島合宿 20211024-25_ページ_2
レポート アートサイト直島合宿 20211024-25_ページ_3
日程 アートサイト直島合宿 20211024-25
以上
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