29分45秒から最後(36分45秒)までが該当部分です。
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/988
再犯防止推進計画
Q9.再犯防止推進計画の策定状況は?
法務省の統計によると、犯罪を行った人の3割が再犯者で、それが全体の6割の犯罪を行うという。
一度犯罪を行った人に立ち直ってもらうことが、犯罪件数を減らす、ひいては市民生活の安心・安全向上のために、非常に重要である。
政府は、各自治体ごとに「地方再犯防止推進計画」を制定するよう後押ししてきた。
本市における進捗状況はどうなっているか?
A9.本市でも再犯防止推進計画策定を、保護司会・保護監察所と協議中である。
解説
議会でも配布した下の表を見て下さい。
上にある2本の横棒グラフは、昭和23年から平成19年までの間に有罪が確定した人のうち、無作為に抽出した100万人を対象に調査したもので、上の横棒は初犯(1犯)と再犯以上の人の割合、下の横棒は、同じ人の犯歴総件数に占める犯歴別構成比を示したものです。
これによると、3割の再犯者が6割の犯罪を行っていることが見て取れます。
このデータは古いので、最新の統計から一番上の再犯者比率に似たデータを示したものが下の縦棒グラフです。犯罪件数が減少しているからかもしれませんが、再犯者比率は約5割に上昇しております(上の横棒グラフと再犯者の定義が違うので正確な比較ではありません)。























































