倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

2023年01月

水道管が破裂したら

寒波襲来
明日から木曜日まで、強い寒波が襲来、岡山県南部でも最低気温が氷点下となる日が続くと予想されています。

岡山気象台(岡山市)
https://www.jma.go.jp/bosai/#pattern=forecast&area_type=class20s&area_code=3320200


ウェザーニュース(倉敷市)
https://weathernews.jp/onebox/tenki/okayama/33202/



心配されるのが、水道管の凍結です。
倉敷市水道局もホームページで注意を呼び掛けます。
次のことが書かれています。
  • 夜の冷えこみにご注意(特に凍結しやすいのは次のようなところです)
  • 防寒のしかた
  • 水道が凍って出ないとき
  • 水道管が破裂したとき
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=3110


倉敷市水道局のポスターです。
R4touketsutaisakuposuta-



水道管が破裂したら

水道管が破裂したらどうするか、上記ページからの引用します👇
 「まず、止水栓をしめて水を止めます。破裂した部分に布かテープを巻きつけて応急手当をしてから、 指定給水装置工事事業者へ修理をお申し込みください。」

👇のリンクに指定給水装置工事事業者
さんのリストがあります。
動画でも対策を解説しています。
https://youtu.be/XkfLuBfSV1U




ご注意ください。

以上

#寒波 #水道管破裂 #倉敷市水道局 #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏

議会活動の成果が出ました


一時多量ごみ引き取り許可制度創設

市議会議員になって2年、議会活動を通じて成果も出始めました。

倉敷市に、家じまいに際し、多量に発生する不要品の引き取りに関する新制度ができます。



一時多量ゴミ制度の概要2
これまで、家じまい不要品やゴミを、費用を払って引き取ってもらうサービスは違法でした。費用を払う以上廃棄物と見做され、廃棄物なら決まった日に集積場所に出すか、粗大ごみとして家の前に出して引き取りに来てもらうなどしかなかったのです。

このため、福祉施設への入居や子世帯への引っ越し、亡くなられた場合など、家をたたむ時に不要品が片付かないという問題がありました。

倉敷市は一定の条件の下、許可を受けた業者にこれを認めることになったのです。

令和5年1月10日~24日まで事業者向けの事前協議を行っており、2月14日から正式な許可申請書の受付が始まります。


2度議会で方針を質す
この問題については、当選してから2度議会で執行部の方針を質してきました(👇)
廃棄物行政の観点のみならず、3R(リユース・リデュース・リサイクル)の中で最もエコな、リユース産業の育成のためにも必要だと議会で説いてきました。


令和3年6月議会一般質問(すばりこの内容を聞いています)

議会録画も載せます。市長が答弁しています。25分18秒以降がこの質問です。



令和4年2月議会代表質問(リユース促進政策について質問しています)



担当部署からは

この制度を作るにあたり、倉敷市は条例改正を行いました。
改正に前後して担当部署からは、「こうやって議会で質問してくれた方が、行政ニーズがあるとして政策を進めやすい時もある。実は助かるんです。」と言われました。もちろん担当部署は独自に準備を進めていたとも思いますが、その後押しにはなった模様。


倉敷市は先進自治体に
こんな当たり前の制度が今までなかったのか?と不思議に思う方がいるかもしれません。
ところが廃棄物の取り扱いを厳格な監視に置くという日本の廃棄物行政の下で、これを認めている基礎的自治体は、実は全国で10市もありません。その意味で倉敷市は先進自治体になります。担当部署(一般廃棄物対策課)の行動力にも敬意を表したいと思います。

不要品の買い取りと称して家に入り、「捨てるものの方が多い」と手数料を徴収する、違法業者があとを絶たず、業界自体がグレーなイメージを持たれてしまう状態でした。

今後この制度を市民に周知すれば、しかるべきチェックを経た優良業者が、大手を振って取り組める事業分野となります。

制度改正に関与できてこそ議員だと思っていたため、嬉しい成果です。

以上

#3R #リユース #一時多量ごみ #家じまい #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏




久々の街頭活動

初当選から2年が経過しました。
ご挨拶のため、朝街頭に立っています。

IMG_9113


IMG_9140

日頃のご支援に感謝申し上げるとともに、2年間の活動の報告をさせて頂いております。いろいろな方が声をかけてくださいます。

平素からご支援頂いている方に紹介頂きました。
返すまもなく、ご恩が積みあがるばかりです。



平素からの皆様のお支えに感謝して、後半の2年間も頑張ります。


#任期折り返し #街頭演説 #倉敷市 #倉敷市議会 #新風くらしき #あしだ泰宏

鉄道沿いに侵入防止の金網を設置

昨年暮れに懸案が実現しました。

倉敷駅近く、水島臨海鉄道と市道の境のガードレールの下に、金網やネットをつけてもらったのです。

(対策後その1 令和4年12月末  ガードレールの下に金網を設置)
水島臨海沿線After3

(対策後その2:この箇所にはネットを)
水島臨海沿線After2

近くにはマンションが立ち並び公園もあるなど、お子さんの線路への侵入が心配されていました。

(対策前その1: 令和3年10月
ガードレールの下を簡単に潜れるようになっていた)
水島臨海沿線Before3

(対策前その2:この箇所は、作業車などが横付けできるよう杭と鎖だけだった)
水島臨海沿線Before1

住民の方の要望を書面にまとめて、管理者である水島臨海鉄道株式会社に改善を申し入れていました。

(以下はその一部)
要望書水島臨海ガードレール_ページ_1

水島臨海鉄道(株)は第三セクターの鉄道会社ながら倉敷市の組織ではないため、実現には1年以上を要しました。

金網の強度などを考えれば、必ずしも100点の対策ではないかもしれませんが、子どもでも、ここは入ってはいけないところだ!と認識でき、また、金網は沿線で必要箇所全体(目測で400m程度)をカバーしているため、一定の防止効果は望めるものと考えます。署名を集めて下さった地元の町内会長さんにもご評価いただきました。

対策をしていただいた水島臨海さんに感謝致します。


#水島臨海鉄道 #線路侵入防止 #安全柵 #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏

以上

空家対策で強化すべき分野/空家等対策計画パブリックコメント2

倉敷市の空き家政策
昨日の投稿の続きです。
昨日(1月10日)の投稿はこれでした👇



今回計画パブリックコメントの対象となっている空家等対策計画については、
昨日の投稿をご覧ください。ここには概要版を再掲します。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/112622/%E5%80%89%E6%95%B7%E5%B8%82%E7%A9%BA%E5%AE%B6%E7%AD%89%E5%AF%BE%E7%AD%96%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%94%B9%E5%AE%9A%E7%89%88%EF%BC%88%E7%B4%A0%E6%A1%88%EF%BC%89%E6%A6%82%E8%A6%81%E7%89%88.pdf

空家計画拡大


この計画の新しい点は、(上の図で赤字で表記されている通り)
1)自治会等や専門家との連携
2)空き家バンク制度への参画
3)財産管理人制度の活用
です。このうち、3)は国の民法など法律改正に依るもので、個人的な期待は非常に大きいものの、倉敷市独自の打ち手ではありません。2)は意識啓発に関連することなので、より直接的な項目は、2)空き家バンクとなりますが、これも残念ながら、大きな実績を上げるのは難しいかもしれません。

倉敷市の空家バンクとは、岡山県下の自治体が多く参加する不動産マッチングサイト「住まいる岡山」の「空き家バンク」のサイト(👇)に参画するという内容ですが、

https://www.ok-smile.jp/property/highlight/vacant-house


ここに登録されている物件数は、例えば先行した岡山市での物件掲載数は、
中古一戸建ての場合、貸家:1件、売家:8件 のみであり(1月10日現在)、
うち岡山市の中心地ともいえる北区の売家として掲載される物件4件は、全て旧御津町と建部町にある郊外の物件ばかりです。
岡山市の空家率は全国平均より高い中、活発な利用がされている印象は持ちにくい状況です。


所有者が分からない場合 法律改正の効果に期待
空家対策を考える時、持ち主が判明している家と、そうでない家を分けて考える必要があります。
持ち主不明の土地に関しては、今後令和8年度までにかけ施行が予定される、民法や不動産登記法などの改正が大きな効果を発揮すると期待します。内容は、1)相続登記の義務化、2)所有者が不明な土地・建物の管理に特化した制度等の新設、3)相続等によって取得した土地を一定の条件の下で国庫に帰属させる制度の新設等からなります。以下関連リンク貼っておきます。

1)相続登記や住所変更登記義務化、相続人登記など

(👆法務省公式Youtubeチャンネル MOJchannelから)


2)所属不明土地の財産管理制度
https://www.moj.go.jp/content/001369525.pdf

財産管理制度
(法務省法務局パンフレットから抜粋 リンクの6ページご参照)


3)所有者不明土地の国庫帰属制度
https://www.moj.go.jp/content/001362336.pdf

国庫帰属制度
(👆法務省ホームページから リンクの6ページご参照)



所有者が分かっている場合
利活用のメリットと持ちづづけるコストの認識を


持ち主が分かっている家屋(土地)についての、一層効果的な政策が必要です。ここに本市の政策の肉付けが必要だと考えております。

所有者が分かっている空家とは、例えば親の家屋を相続するも、都会に住むなどしてそこに住んでいない場合などを指します。民有地であれば、行政は全く手が出せません。日頃空家問題に接していると、肌感覚として問題がこじれるのはこのケースばかりの気がします。

将来的な利用計画が決まっていない場合、所有者に売却や借地などした場合の資産価値と、更地にする場合の解体費用と同時に、持ち続ける時のコストも認識してもらい、早期の利活用を促すことが大切だと考えます。

例えば、埼玉県横瀬町では、空家の資産価値を無料で調査するプロジェクトを行いました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000023490.html



愛知県南知多町には民間の空家解体費のシミュレーターを採用して、空家の所有者が無料で使える政策があります。
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210826Pr1&g=jmp



また、持ち続けるコスト(金銭以外も含め)を認識してもらう政策も必要かと思います。
管理不全による環境悪化に伴う近隣の住民感情の悪化や、火災も含めた様々な民事訴訟リスク、所有者の死去に伴う共有財産処分の行き詰まり、隣地を巻き込む小規模土砂崩れの原因となるなど、事例を添えて紹介することが有効だと思います。

前回紹介した「住まいる岡山」を通じて不動産業者とつながってもらえば、そうしたアドバイスも受けられるのかもしれませんが、所有者から行動を待つのではなく、例えば、先述した様々な的を絞ったなサービスを揃えた上で、制度紹介のパンフレットを送るなど、より積極的に行動を促すまでする必要があると思います。議員として倉敷市当局に訴えてまいります。

市内にある空家は、都会に住む人からすれば、自分とふるさとを繋ぐ拠り所です。早急な決断を促せば、将来的なUターン予備群の芽を摘むことになる恐れもあります。ただ、放っておけば、現に居住する人の生活を圧迫し、土地の価値を下げるのであれば、そうした督促的な措置もやむを得ないとも考えます。

皆さんも、倉敷市の空家等対策計画改訂版を一読いただいて、思うところをパブリックコメントとしてお寄せ下さい。締切は1月25日(水)です。


以上


#パブリックコメント #空き家 #空き家対策 #空き家バンク #住まいる岡山 #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏

倉敷市空家の実態/空家等対策計画パブリックコメント1


パブリックコメント募集中
倉敷市が、倉敷市空家等対策計画改訂版(素案)についてのパブリックコメントの募集を行っております。
昨年の12月26日から始まっており、1月26日が期限です。
資料は、倉敷市役所建築指導課、同 情報公開室、児島/玉島/水島の各支所総務課などで閲覧でき、意見は、自由書式で市役所建築指導課で受付します。
ぜひご意見をお寄せ下さい。

詳しくは👇のリンクをご参照下さい。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/29242.htm



倉敷市空家等対策計画(改定版)素案について
計画の概要については、こちらから見ることができます。
概要版(図解版):
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/112622/%E5%80%89%E6%95%B7%E5%B8%82%E7%A9%BA%E5%AE%B6%E7%AD%89%E5%AF%BE%E7%AD%96%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%94%B9%E5%AE%9A%E7%89%88%EF%BC%88%E7%B4%A0%E6%A1%88%EF%BC%89%E6%A6%82%E8%A6%81%E7%89%88.pdf

全容版:
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/112622/%E5%80%89%E6%95%B7%E5%B8%82%E7%A9%BA%E5%AE%B6%E7%AD%89%E5%AF%BE%E7%AD%96%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%94%B9%E5%AE%9A%E7%89%88%EF%BC%88%E7%B4%A0%E6%A1%88%EF%BC%89.pdf


倉敷市空き家の実態
計画自体の説明は次回に譲り、今回は倉敷市の空き家の実態について触れます。

パブリックコメント資料には、倉敷市空家実態調査の結果について触れられています。
倉敷市の平成30年時点での空家戸数は、全体で26,040戸、空家率12.1%、空家から別荘(二次的住宅)や賃貸/売却待ちの住戸を除いた「その他住宅(戸建)」は、9,700戸あり同じ統計を取り始めた平成20年から一貫して増加中です。同じ基準の全国平均値は13.6%なので、倉敷市はそれよりやや低いことにはなります。

種類別空家率推移
(👆倉敷市空家等対策計画(素案)令和4年度改定版から。以後図表は全て同じ出典


これは総務省の全国調査に合わせ実施したものですが、倉敷市独自に行った調査もあります。
「賃貸・売却用の住宅」を除く「一戸建の住宅」(兼用住宅を含む。)を対象とし、調査員が外観等を確認することにより、調査したものです。(前出の調査とは基準が違うので数字が異なることのご注意)
それによると、最新の令和3年の調査では、空き家総数は8,892戸となっており、前回の調査(平成26年度)から1,175戸増えて、空き家率は、5.33%から5.73%に上昇しています。

どの調査にせよ、空家率は上昇中となります。


地区別実態
倉敷市調査では、地区別数値もあります。「比較」の数値がマイナス▲となっているのは、空家が減った地域です。人口に対して空家戸数が多い児島や玉島地区の状況には心が痛みます。
空家地区別数値


500m角のメッシュで見た、地区別空家分布もあります。
倉敷市空家実態調査市内分布図

色が白い箇所は、工業地帯もしくは人が住まない丘陵地帯であり、赤色(空家)は市内全域に広がっていることが分かります。

地区別の空家数の推移を示したのが下の図です。
空家率増加地域が幅広く分布していますが、一方で水島地区(水島臨海鉄道沿い?)など空家率の低下している地区があるのも目を引きます。


空家実態調査市内分布図推移比較

空家率の低下は、新たに入居者が入らずとも、取り壊され新築分譲住宅生まれ変わったり、更地になり駐車場になっても下がります。土地の活用が進んだ地域といえます。他の地域でも大規模住宅団地と思われる区画で低下しているところがあります。

次回は、倉敷市空家等対策計画と、自分が考える対策の方向性について簡単に触れます。

以上

#パブリックコメント #空き家 #空き家対策 #空家実態調査 #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏


消防出初式と20歳の集い

昨日倉敷市の公式行事2つに出席しました。

まず消防出初式。倉敷市民会館で開かれました。

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市長から、市消防職員と消防団員に、献身的な尽力に対する労いと感謝の言葉がかけられました。
特に消防団員の方は、自分の職業を持ちながら消火、災害救出・復旧活動へ身を投じて下さる皆さんには日頃から本当に頭が下がる思いです。ありがとうございます。

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コロナリスクを警戒し、縮小規模での開催となったのは言うまでもありませんが、国会、県会の各議員をお呼びしなかったため、倉敷市関係者のみでの開催となりました。

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(👆伊東倉敷市長と)


次に倉敷市20歳のつどいに行きました。

こちらの会場は、倉敷マスカットスタジアムです。

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内野席に新成人が着座し、アトラクションや市長挨拶などは、内野グランドで行います。

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(すぐ上の写真は倉敷市議会事務局公式フェイスブックから引用)

民法の成人規定は変わりましたが、20歳のつどいの対象は、従来の成人式と同じ、本年20歳を迎える若者です。

「君たちの前途には、無限の未来が待っている!」という言葉を素直に受け取れず、訝しがっていたことこそ、何も知らなかった若い証拠だと、今になれば思います。

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若い人には悔いのない人生を送って欲しいですし、自分だってこれから先の人生は、自由度高く変えられ、未来の自分に比べると今が一番若いんだ!と前向きに生きていきたいと思います。

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(同じ会派の1期目議員と、左から平井議員、私、尾崎議員)

以上

#消防出初式 #20歳のつどい #成人式 #倉敷市民会館 #倉敷マスカットスタジアム
#倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏



1期目の折り返し点にて


新年明けましておめでとうございます。

 

おかげさまで市議会議員に成らせて頂いて、1期目の折り返し地点になりました。

これまで支えて下さった全ての皆様に、改めて御礼申し上げます。


何もわからぬまま、がむしゃらに取り組んだ2年間でした。当選直後からいろいろなご依頼を頂き、全てにお応えすることはできぬまでも、一つひとつ真剣に取り組んでまいりました。


議会ではこれまで7回質問に立ち、議会外においても、市政の仕組みと政策課題、対策の在り方について勉強させて頂きました。 2年目は、気が張って眠れない日々が続いたり、また新型コロナに感染したりと、メンタルや体調管理に気を遣う場面もありました。

 

何とか議員生活は軌道に乗りましたが、宿題や懸案は多数抱えております。 ご依頼ごとを成就できたても、恩恵を受けた市民のみなさんは、全体から見ればほんの小さな点に過ぎず、まだまだ働きぶりが見えないとのお叱りも受けております。


これからも、倦まず弛まず実績を積み上げてまいります。

 

また残りの2年は、もっと皆様との会話の機会を増やしていきたいと考えております。

 

引き続き、ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

2023謹賀新年

2023年正月
倉敷市議会議員
芦田泰宏

以上

#新年あいさつ #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏 


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