倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

2023年02月

外交官でも認める美しさ


■ 何回来ても美しい。
■ 次は泊まりがけで観光を...。
そう嘆息のツイートしたのは、駐日カナダ大使 Ian McKay氏 👇


「地方を世界へ」という外務省のプログラムで当地の鷲羽山を訪れた翌日でした。


いつでもどうぞ!
今度はお仲間をたくさん連れてきてね。

以上

児島地区公共施設複合化

これもパブコメです
倉敷市は、児島地区公共施設複合化に関する基本構想を発表、内容について市民のみなさんからの意見を募集中です。締め切りは2月28日(火)です。

パブリックコメントページ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/39235.htm



ポイントは次の通りではないでしょうか。
  • 次の施設の複合化を進める。
  市立短期大学/児島文化センターのホール機能/児島児童館/児島憩いの家/倉敷ファッション
センター(対象施設の選定と複合化方針は、令和3年4月に倉敷市公共施設個別計画で既に決定
済み。)
  • 倉敷市立短大は、児島公園に移転する。
  • 市立短期大学服飾美術学科と、倉敷ファッションセンター、児島産業振興センターを連携させる。
  • 市立短期大学保育学科と児島児童館を連携させる。
  • 市立短期大学の体育館を短大に支障ない範囲で開放する。
  • 廃止される児島公園の代わりに、海技大学校跡地(児島学校給食共同調理場建設後の残地)に新たに公園を作る。
市立短期大学の児島駅前移転と、同短大学科と既存の施設との機能融合・連携が骨子です。
移転場所は、児島文化センター跡地、海技大学校残地も併せて検討し、児島公園が最適と判断した、とあり、その経緯に全体の1/3以上のページが割かれています。

この土地選定や短大と既存施設の連携を詳述する割には、児島文化センターホール機能の持続が明記されているとは言いにくいのが気になります。が、少なくとも場所の選定などについては、これしかなかろうという案であり、また旧海技大学校跡地の残地に公園を整備する案は、沿岸部の市有地の有効活用の必要性を説いていた自分からすれば、同意できるものです。
http://blog.livedoor.jp/ash_ashida1185/archives/9105073.html


この案に対し、私からは駐車場の確保をしっかりやって欲しいと伝えています。
また移転後の短大があった地域の振興策も必要です。

以上

#公共施設複合化 #パブリックコメント #倉敷市立短大 #児島文化センター #倉敷ファッションセンター #海技大学校跡地 #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏

議長/副議長が変わりました

所属会派から議長が選出されました

倉敷市議会も任期2年の折り返し地点。慣例により議長/副議長が辞任し、
選挙を経て新たに議長/副議長が選出されました。

議長  中島 光浩 議員
副議長 北畠 克彦 議員

議長は私が所属する会派の先輩であり、会派にとってはこの上ない朗報です。


議長/副議長選は、会派間の調整により、予め候補議員を絞り込んだ上で選挙となりますが、今回その調整が難航しました。前回は当選直後で何もわからないままでしたが、今回間近で目の当たりにしました。


保健福祉委員会に所属
自分が所属する委員会も変わりました。

これからの2年は保健福祉委員会に所属します。

当選直後、第1希望だった委員会です。2年たって所属が決まりました。

また市議会議員として、以下の3つの会議体の委員となります。

倉敷市民生委員推薦会
倉敷市地域包括支援センター運営協議会
倉敷市自殺対策ネットワーク会議

各会に関係する皆さま、宜しくお願いします。

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以上

#倉敷市議会 #議長選挙 #委員会 #保険福祉委員会 #新風くらしき #あしだ泰宏



導入すべき視点/公共交通パブリックコメント募集2

公共交通は地区ごとの議論を

昨日の続きです。

倉敷市は、公共交通の在り方についての議論を、地域別に深めた方がいいと考えます。

先日建設消防委員会の視察で、東京都小平市を訪れました。同市では、公共交通、特にコミュニティバス、タクシーの在り方を検討するにあたり、市内を4つの区域に分け、関係者の協議体を立ち上げました。隣接する自治体やエリア内を走る幹線道路、鉄道などが互いに異なり、人の流れも課題も一律ではいからです。小平市は、市の面積は20.5平方キロと倉敷市の約18分の1でありながら、人口密度は7倍以上あるため、分割した議論に意味があるのです。

小平公共交通1
(👆👇小平市「公共交通における地域協働の取り組み~コミュニティタクシーを考える会の取り組み」--倉敷市議会/建設消防委員会資料13ページから抜粋)
https://gikai-kurashiki-kouhou.backshelf.jp/bookview/?filseq=3816



倉敷市も、合併で成立した経緯から、水島/玉島/児島/真備など人口集中地区が分散しており、それぞれに課題が異なるので、公共交通も地区別に踏み込んだ立案が必要だと思われます。
「多極ネットワーク型」の自ら定義づけております。市のまちづくりの計画である「都市計画マスタープラン」でも「立地適正化計画」でも、多極構造のそれぞれのまちについての各論が述べられており、公共交通もそれに目線を合わせた方がいいと思われます。


自家用有償旅客運送
各地区内での日常の足では、自家用有償旅客輸送をもっと伸ばすべきだと考えます。

自家用有償旅客輸送とは、バス・タクシーによるサービスが提供されない地域で、住民の日常生活における移動手段を確保するため、国土交通大臣の登録を受けた市町村、NPOなどが自家用車を用いて有償で運送する仕組みです。

倉敷市でも、いくつかの地区で認めれています。
👇「福祉無償運送乙島ボランティアらんらん」
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/655418_5685211_misc.pdf

今回の「計画」でも検討を進めると書かれていますが、今一つ具体的ではありません。

自分の理想とする姿はやはりライドシェアです。
ただしウーバーなど米国で考え出されたモデルは、人口/交通密度が必要で、とても日本の交通不便地域には合いません。理想だと思うのは、例えば退職間もない世代の個人の方が(この点、団体での運行を前提とする今の自家用有償旅客運送とは異なる)、周辺の町内会の後期高齢者の方を自家用車で送迎し、ガソリン代+保険代+コーヒー代くらいのが料金がもらえる仕組みです。1乗車500円くらいをイメージしております。(ウーバーやリフトは、米国駐在員時代に十二分に活用したのでその便利さを知っております。アプリの機能のうち、迎車や決済、運転手+乗客評価の部分だけ活用できるようになれば、素晴らしいと思います)
また、既存のタクシー会社がつぶれるようなことがあっては、地方の足は後退することになるので、営業を認める地域は限定する必要があります。

これらは、国の法改正が必要で自治体だけでできることではありませんが、目指すべき方向はこれだと思います。国の規制改革が求められる分野です。

以上


#パブリックコメント #公共交通 #倉敷市地域公共交通計画 
#ライドシェア #自家用有償旅客輸送 #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏

倉敷市長期計画案発表/公共交通パブリックコメント募集1

重要案件のパブコメです

倉敷市が、公共交通の長期計画の案について、みなさんの意見を募集しています。

倉敷市地域公共交通計画(素案)(以下「計画」と略)といいます。
令和5年~9年までの5か年計画です。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/30329.htm


👇計画の概要版はここから見ることができます。
倉敷市地域公共交通計画(素案・概要版)
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/104495/keikakusoan_gaiyouban.pdf


倉敷市の公共交通網の特徴と課題

倉敷市は、玉島、児島など人口集中地区が分散する多極型構造。このため、各地区内での交通手段の確保と、市の中心地である倉敷と結ぶネットワークの交通が分けて論じられていました。今回も概ねそれに沿った内容となっています。

ただ現在の不満の多くは、各地域内での免許を返納した高齢者など交通弱者の普段の足が絶対的に不足していること。計画は広範な分野をカバーする一方、ニーズの強い近距離の足の充実について言及が少ない思われます。

具体的にいうと、計画のフルバージョンにある👇
「倉敷市における公共交通の問題点と課題」https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/104495/keikakusoan3.pdf での指摘は、非常に具体的かつ切実で、納得感の多いものながら、それを受けた👇
「計画の基本方針」
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/104495/keikakusoan4.pdf が、課題に対する対策としてぼんやりした印象を受けてしまいます。

(👇
倉敷市地域公共交通計画(素案)から抜粋)
公共交通の問題点と課題

また、
👇「目標達成に向けた施策・事業」https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/104495/keikakusoan5.pdf
が、各地区の交通弱者が、どう普段の通院や買い物に行く足を確保できるようになるか、見えにくいといえます。

よく話題に上るコミュニティタクシーも、市内には9路線あるものの、利用度と採算制から、運行に協力している事業者から悲鳴が上がっている路線はいくつかあり、曲がり角にあるとされています。


次回は、倉敷市の公共交通計画で求められる視点など、個人的な意見を述べます。


以上

#パブリックコメント #公共交通 #
倉敷市地域公共交通計画 #倉敷市 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏

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