倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

2026年05月

【議会報告書Vol.8発行】空き家対策・補助金情報・給付金事務の検証を掲載しました

議会報告書Vol.8が完成しました。

今回号では、通常の議会質疑報告に加え、

■深刻化する空き家問題の現状と課題

■今後必要と考える空き家対策の提案

■令和8年度予算で導入・拡充された補助制度の紹介


■高齢化が進む2040年問題への備え


■市政相談会「Diane's Hour」の活動報告


などを掲載しています。


また議会質疑では、過去8回実施された給付金関連事務について、随意契約により同一事業者へ継続発注されている実態を取り上げました。

事業の必要性そのものではなく、

「適正な価格なのか」
「固定化の弊害は出ていないのか」

という観点から確認を行っています。


議会の役割は予算を認めるだけでなく、市民の税金が適切に使われているかを監視することにもあります。

また今回は、市民の皆様に活用いただける補助制度や支援制度をQRコード付きでまとめました。


ぜひご覧いただき、ご意見やご感想をお寄せください。

議会報告書の画像を以下に貼ります。

議会報告202605_vol8_sns.pdf_ページ_1

議会報告202605_vol8_sns.pdf_ページ_2
議会報告202605_vol8_sns.pdf_ページ_3

議会報告202605_vol8_sns.pdf_ページ_4

#あしだ泰宏 #新風くらしき #倉敷市議会議員 #議会報告

第11回「あしだ泰宏市政ご相談会 Diane's Hour11」を開催します


市議会議員として活動していると、
「議員は普段どこにいるの?」
「何をしているの?」
「相談したいことがあるけれど、どこへ行けばいいの?」
そんな声をいただくことがあります。

議会や行政は、どうしても少し遠い存在に感じられがちです。

だからこそ、もっと気軽に話ができる場をつくりたい。
そんな思いで続けているのが「あしだ泰宏市政ご相談会 Diane's Hour」です。


特別なルールや堅苦しい進行はありません。
私が会場にいて、来られた方のお話をうかがう。
ただそれだけの場です。


行政手続き、福祉、教育、地域課題、まちづくり。
もちろん雑談や世間話でも結構です。


どうぞお気軽にお立ち寄りください。


【開催概要】

  • 日時:5月30日(土)大安
  • 時間:13:00~15:00
  • 会場:児島市民交流センター 第5会議室
  • 住所:倉敷市児島味野2-2-38
  • 連絡先:090-2521-1185(あしだ携帯)

※予約なしでも参加可能
※事前予約推奨
サムネ画像正方形gemini

#倉敷市 #児島 #あしだ泰宏 #新風くらしき #市政ご相談会 #DianesHour #倉敷市議会 #行政相談 #地域課題 #まちづくり

外国人労働者と地域社会 「多国籍マルシェ」に感じた共生の可能性

多国籍マルシェ

GW中、近くの福祉事業所・王慈福祉会さんの春祭りに伺いました。

今回特徴的だったのは、「多国籍マルシェ」として、東南アジアやネパール出身の職員さんの母国料理の屋台が並び、MCなど運営にも外国人職員の方々が前面に立たれていたことです。

会場では、皆さんが本当にいきいきとされていました。


王慈福祉会の胡谷理事長はFacebookで、
「多国籍マルシェは、うちの会社で活躍してくれる外国人職員へのリスペクトと、地域の人に彼らの存在を知ってほしいという気持ちで初開催しました。」
と述べられています。

私はこの考え方に非常に強く共感しました。

(胡谷理事長Facebook)
https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Ftoshiki.ebisudani%2Fposts%2Fpfbid02hVfp75kgGZSKhtHVSNLzndEficLdKj4cBUmFXpTYDTFuyj17o9at4YXF5AJJhuVnl&show_text=true&width=500


丁寧な議論を

一方で、「外国人との共生」という言葉に強い不安や抵抗感を持つ方がおられるのも事実です。


不法滞在や文化摩擦など、一部の問題事例がネット上で繰り返し拡散され、日本社会側に強い警戒感が生まれている背景もあります。


私自身も、日本の法令や社会秩序を軽視した受け入れには慎重であるべきだと考えています。また、外国人との接点に慣れていない地域社会が急激な変化に戸惑うことも、無視してはならない問題です。


その上で、人口減少と人手不足が進む中、外国人労働者とどう共に地域を支えていくのかは、避けて通れないテーマになっています。


現在、政府も「共生社会」の構築に向け、様々な制度整備を進めています。

▼内閣官房資料
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/symbiotic_society/pdf/sougoutekitaiousaku_shinchoku_gaiyo.pdf

外国人労働者問題は国内問題
特に今後、本格化する「育成就労制度」により、外国人労働者の移動自由度が高まれば、地方で働く人材が、より高賃金の大都市へ流出する可能性があります。


これは単なる「外国人問題」ではなく、「地方と大都市の格差」の問題でもあります。

だからこそ地方側も、
「この地域で働いてよかった」
「地域に受け入れられている」
と感じてもらえる環境づくりが必要です。


令和6年11月議会でも私は外国人労働者問題を取り上げ、地域交流行事へ参加する企業への支援などを提案しました。

▼議会録画(要望は14分45秒頃から)
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/1303

外国人労働者との共生について、今後も現場を見ながら考えていきたいと思います。



▼議会報告チラシ
2502 議会報告②

#倉敷市 #倉敷市議会 #あしだ泰宏 #新風くらしき #外国人労働者 #共生社会 #多文化共生 #人手不足 #地方創生 #王慈福祉会 #育成就労制度

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