0/25,26に倉敷市で日本遺産フェスティバルが開催されました。
記念すべき第10回目にあたる記念すべき回でした。
倉敷市は、以下の3つの認定を受けております。
1)船寄港地・船主集落
2)和と洋が織りなす繊維のまち
3)古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語
議員としてオープニングセレモニーに参加し、展示ブースを見て回った他、エクスカーションとして企画されたツアーにガイドとして参加しました。

オープニングセレモニーの倉敷商業によるパフォーマンス書道の様子。

日本遺産は、ただ単に名所・旧跡を認定するのではなく、それぞれの地の歴史ストーリーが必要。ブースを見て回り、日本各地に広がる豊かな歴史物語と、それを大事にする地域の郷土愛を大いに感じました。

ガイドは、「瀬戸内クルーズと交易で栄えた港町の風情探訪日帰りの旅」の海上部分、児島観光港から観光船で玉島ハーバアイランドまでの区間を受け持ち、北前船と下津井の歴史、塩飽諸島、地域の民話についてお伝えしました。

児島観光港からの乗船前のやや緊張した様子。

私は児島観光ガイド協会のメンバー。晴れの国おかやま検定得点90点以上に与えられる「達人」の称号を持っております。いざとなれば観光ガイドも喜んでやります!

私は児島観光ガイド協会のメンバー。晴れの国おかやま検定得点90点以上に与えられる「達人」の称号を持っております。いざとなれば観光ガイドも喜んでやります!
今回改めて地域の歴史についてしっかりと調べて臨んだおかげで、知識のブラッシュアップになりました。
#日本遺産フェスティバル #エクスカーション #北前船 #下津井 # #塩飽諸島 #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏








