少し前になりますが、日本財団オーシャンズXのご縁で、ブラジルからの環境ミッションの岡山での打ち上げに参加しました。
(中央は何の旗でしょうか?私が暮らした街ベレンのあるパラー州の旗です(懐かしかった!)。左右の二人はパラーから来ました。私のテンションも上がりまくりでした。
それにしても、ポル語を喋るのはまだ片言いけるけど、聞く方はもう本当にしんどかった。)
本事業は、JICA(国際協力機構)のプログラムの一環として、日本の海ごみ対策を学ぶために来日されたもの。約1か月弱、日本各地を視察されています。
「みんなでびぜん」の協力で鹿久居島の海岸に上陸した御一行。
(往復の船内では地元小学生との交流が行われたそうです(私はこの場にはおりませんが))
岡山県では、備前市・鹿久居島での海ごみ清掃に参加。地元メディア(山陽放送)でも報道されました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2436938?display=1
ブラジルは自然豊かな国ですが、熱帯雨林破壊に加え、海洋、とりわけプラスチック汚染が深刻化しています。今回のミッションには、サンパウロ州環境公社(CETESB)など政府系機関も参加し、日本の官・民・および官民連携による環境保全の仕組みを学ぶことが目的とされていました。
私自身、大学時代に1年間過ごしたアマゾン地域(何と39年前!のこと)では、河も海も汚染とは無縁に見えました。いまなおブラジルは永遠の恋人です。
日本の環境保全の知見が進化し、それがブラジルの未来に資するのであれば、これ以上うれしいことはありません。
引き続き、地域から世界へつながる取り組みに関わっていきます。
参加されたCETESBの方(弁護士)のSNSはこちら。
https://www.instagram.com/p/DUNHXFxky03/
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